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2017年12月31日日曜日

”哀しみの貴公子”改め、”哀愁の貴公子”


Blockchain & Bitcoin Evangelist(伝導師)

貴公子公式公開鍵
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米国公認会計士(ワシントン州)

     
 アラフォー技術系国際ビジネスマン(海外6年)
30過ぎで、フィリピンマニラでフリーター4年
 現在、某大手IT企業の技術系管理職
 米国公認会計士(ワシントン州)
 元アマチュア格闘家(空手、キック)
 英語力に少々自信あり(英検1級&TOEIC970)
 KO大学卒業後、転職6回
 北海道拓殖銀行の元行員(新卒4年勤務後に拓銀倒産)


  
1) 30過ぎで、月給3万円、マニラフリーター戦記(4年)!
不動の累計アクセス数No.1です。
→→→ 「マニラの熱い夜、衝撃の序章」は、これですので、御堪能下さい。(笑)

2) 休日返上で毎日15時間働きながら、40過ぎの完全独学で、USCPA試験突破!
2013年8月、3年間の完全独学の後、USCPA試験最終合格!
その3年間の激闘記です。(総勉強時間3000時間超!)
最終的な戦績は、本試験で、4勝10敗。
* 4連敗→1勝→6連敗→怒涛の3連勝!
→→ Live ! USCPA受験戦記! (記事数170以上)
    【総括】 USCPA試験!   (記事数18)

3) 軟派系私大、母校慶応を斬る! 返す刀で、グロービスも不動産屋も斬る!
*** 人気!査定シリーズ を独立させました。現在、記事7本。鋭意、増強中です。***

4) アマチュア格闘家として鳴らした(笑)、貴公子のキック引退試合。
→ 「38歳、キック引退試合」 の模様は、こちら


5) 英語に関する過去記事は、ここにアップしております。(全15記事)

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2017年6月21日水曜日

貴公子講演資料(最終版)を先行公開します!

月末の会計士の集会で講演する、BitcoinとBlockchainの資料を作成しました。
会社で、仕事の合間を縫って、書きまくり、50時間位は費やしました。

78ページです。→ 貴公子最新講演資料(2017年6月)最終版

無償講演ですが、資料作成代金として、100万円(3ビットコイン)は欲しい!

御賛同いただける方は、こちらから寄付をお願いします!











ところで、資料作成中に、
ノーベル経済学者のソローのコメント(1987年のコメント)に出くわしました。
かなり有名なコメントの様ですね。


“You can see the computer age everywhere but in the productivity statistics.”
(Robert Solow,  Novel Prize in Economic Science of 1987)

こちらも公開します。
 His Article of July 12, 1987 on New York Times → https://drive.google.com/open?id=0B2imqp4dApwtbzc0RlBnM1REa0U

New York Times, July 12, 1987


2017年6月19日月曜日

【今夜の名曲】フランス選挙に、都議会選挙の前兆を見た!

月末のビットコインに関する講演資料は更新しております。
見出し記事からアクセスできます。
本日、主催者から、重要なプレゼンだから、当初の50分から100分に拡大してほしいとの話を頂いたので、快諾しております。
現時点で、72ページとなっております。

===================
さて、マクロン大統領が率いる”Republic on the Move"と言う政党が、フランスの国会議員選挙で大躍進との事です。
何と、全577議席の内、350議席を獲得したとの事です。(選挙前はゼロ議席)

Macron Under Pressure to Deliver as French Turnout Plummets
>Macron’s Republic on the Move and its allies won 350 seats in the 577-strong
>National Assembly, giving them the biggest majority in 15 years.

さすがに民主主義が根付いているフランスです。
翻って、我が国は、安倍首相を始め自民党は、ここ2~3年ふざけ過ぎです。
増長も度を越えております。

特に、この菅官房長官は、世の中舐めすぎです!
「菅官房長官 写真」の画像検索結果

ここまで、安倍にペコペコしますかねえ。。
一般のサラリーマンでさえ、皆、最低限の自尊心とか道徳心はあるのに、この官房長官は、ただ、安倍首相に屈服して、お追従を述べているだけで、テレビで顔を見ているだけで、気分が悪くなります。

7/2の都議選では、自民党が惨敗してほしい。
と言う訳で、別に小池ゆりこ新党(都民ファースト)が素晴らしいとは思わないが、自民党を倒せるのは、この党しかないでしょうから、今回は小池新党に入れます。
さすがに、都議選で惨敗すれば、自民党も少しは襟を正すでしょうし。

兎に角、この小判ザメみないな狡賢い官房長官を見ていると、気分が悪い。
事大主義者と言う言葉は正に、この男の為にある!
安倍首相とお友達である事だけが取り柄のこの蛇みたいな男を、何とかしてほしい。

さて、今夜の名曲です。

2008年の韓国ドラマの「天国への階段」の主題歌です。
2曲続いておりますが、一曲目は初見ですが、良い曲ですね。
韓国ドラマは、この頃が一番、良かったですね。
それと、貴公子はやはり韓国は好きです!

ブームは遠くに去りにけり!


2017年6月18日日曜日

ビットコインに関する講演資料を一足先に公開します。

この週末は、天気が悪かったのもあるので、外出はせず、月末の講演会資料の作成をしておりました。

先程、やっと書き上げました。
作成時間は、30時間位だと思います。
この一週間、よく頑張りました!

あと、当初、聞いた話では、英語で書かないといけないとの事でしたが、日本語でもOKとの事になったみたいなので、そこは助かりました。(今週は忙しいので、英訳する時間はありませんでしたので。)

さて、まだ一週間程度あるので、多少、追加したり訂正したりするでしょうが、大枠はこんな感じとなりますので、公開しますね。

あれもこれもと考えている内に、78ページになりました。
講演時間は50分なので、少し盛り過ぎかもしれませんねえ。。。

さて、本セミナー資料を書くに当たって、大いに参考になった書籍は下記です。
ご興味のある方は、どうぞ。



2017年6月17日土曜日

独自通貨の作り方と、貴公子コインの無料頒布のお知らせ。

「ノアコインと言うのはどうですか?」との読者からの質問に対して、「あれは詐欺コインだ!」と回答した所、「独自通貨はそんなに簡単に作れるんですか?」と再質問が来たので、独自仮想通貨の作り方を実証します。

Side Chainと言う技術になりますが、Bitcoinのブロックチェーンを拡張するPlatformがあります。
その中でも、Counterpartyと言うプラットフォームが有名です。

Counterpartyのサイトには、下記の記載があります。
>カウンターパーティは通常のビットコイン取引の「余白に書き込む」ことにより
>ビットコインの機能を拡張するものであり、イノベーション、そして一般の
>ビットコインソフトウェアでは不可能な先進の機能への扉を開くものです。

正にその通りですね。

このCounterpartyのサイトに独自通貨の作り方と言う記載があり、正にこの通りなのですが、まだ疑う人の為に実際に、貴公子コインを作成してみます。
https://counterparty.io/get-started/

1.まず、電子財布を作成します。

2.次に、どこかの取引所でXCPと言う仮想通貨を購入します。
(普通、Bitcoinから両替可能です。因みに、貴公子はここの両替所で購入しました。https://www.poloniex.com/

3.購入したXCPをCounterpartyの電子財布であるCounterwalletに送金。
(貴公子のCounterwalletには、0.43XCPがあります。)


4.ここで、右上のAddress Actions→ Create a Tokenを選ぶ。
すると、Windowsが開くので、ここで好きな名前で仮想通貨を作成できます。

3の画面に戻りますが、貴公子コインは3000コインを発行し、280コインは既に配布したので、残りは2720コインを保有しております。
もしかしたら、1貴公子コインは、10年後に1億円になっているかも知れません。笑
今なら無料でお配りしております。公開鍵情報さえ教えてくれれば、送金します!

ノアコインも貴公子からしたら、このレベルの話です。
あなたも独自の仮想通貨がいくらでも作れますが、Counterpartyのプラットフォーム使用料として、0.25XCP(300円位)は掛かる筈です。

「独自仮想通貨は誰でも好きなだけ作成できる!」と言う事だけ、心に刻んでください。

2017年6月16日金曜日

Plagiarism Detection System using Blockchain and AI Technology.

Today, I proposed "Plagiarism Detection System" to Google. 

I would like to share my idea with all. 





You can also access to PDF from the below.
→ https://drive.google.com/open?id=0B2imqp4dApwtdUhDMEZPQjMwV2M

Regards,


Googleへ提案した内容を公開します! ~学術論文盗作検知システム

こんばんは!
金曜日の夜です。
仮想通貨絡みの記事は人気がありますね。

まあ、bitcoinの話からしましょうか?
昨日、bitcoinは急落しましたが、今日は値を戻してきております。
昨夜の急落場面で、安値でbitcoinを少し買い拾いましたので、たまに急落するのは良いかも知れませんね。
尚、bitflyerで買った仮想通貨の半分以上は、電子財布に別途移動しております。
円ベースで100万円を仮想通貨取引に累計で突っ込みましたが、既に500万円近くまで増えております。
6/16の相場
まあ、1年ちょっとで5倍ですから、そう悪くないですね。
ただ、何度も言いますが、1ビットコインは1000万円位まで数年内に行く筈ですから、こんなもんで驚いてはいけませんね。

それと最近、仮想通貨絡みの記事に関して、色々と質問を受けます。
「ノアコインって、どうですか?」って質問を受けたので、ちょっと調べましたが、あれは詐欺です。
言っておきますが、この世に仮想通貨と言うのは、数千種類はあります。
貴公子コインだって、その意味では立派な通貨です。
(欲しい人には、無料で差し上げますので、QRコードを教えてください。)
こんな風に、新仮想通貨と言うのは、誰でも簡単に作れます。
まず、ここを認識すべきです。
それでも疑う人はいるのでしょうから、次回の記事では、独自通貨の作成方法をアップしますね。

さて、月末の仮想通貨セミナーの件です。
そのセミナー資料の中で紹介しようと思っていた、BlockchainとAIを駆使した、学術論文盗作検知システムの件ですが、本日、Google社に提案しました。

これが提案内容です。
→ https://drive.google.com/open?id=0B2imqp4dApwtdUhDMEZPQjMwV2M

「なぜ、Googleなのか?」と言えば、このシステムを構築するのは、誰でもできますが(貴公子も出来ます。)、世界中の学術論文の集積データベースを運用するのは、Googleの様な真のGlobal IT企業しかできないと思うからです。
日本企業では、三井や三菱でも不可能だと思っております。

まあ、この世に必要なシステムだと思っております。
尚、Googleが採用しないならば、中国政府に持っていきます。
中国ならば、世界の「知の集積DB」を国家を挙げて構築してくれるでしょう。

因みに、日本企業はこの意味でもダメです。
持ち込んでも、どうせ、「それで、どこで儲けるの?損益分析をやれ!」とか下らない事を言ってくるのは目に見えているので、持って行く気さえありません。
「世の中に役立つモノなので、結果として、利益も出るんだ。」と国家100年の計を練るのは、日本人には無理です。
日本人は、視野が狭いと言い切る!

2017年6月14日水曜日

暗号通貨セミナーの資料作成が大詰めを迎えております。

さて、月末の会計士協会での講演資料作成が佳境に差し掛かっております。
「今まで、折に触れて使っていた資料を流用すればいいだろう!」と簡単に考えておりましたが、1時間と言う講演時間や聴衆がテクノロジーサイドの人ではなく、会計士だと言う事を考えると、結構、大幅な改訂が必要なのでしょうね。
そんな事に、一週間くらい前に気が付き、睡眠時間を削って、頑張って書いております。笑
「今週金までに日本語版を完成させて、土日で英訳し、その翌週は推敲を重ねる。」と言うスケジュールを組んでおります。

そんな訳なので、下記のページを加える事にしました。
=====================
1. Suicaの様な電子マネーとの違いについて。

Suicaを始めとした電子マネーは、現金を使いやすい形(データ)に変形したものである。
・ 運営者(Suicaは、JR東日本)が存在しており、そこで、現金を電子マネーに変換すると共に、明確な運営者が存在しており、彼らが管理をしている。
   → bitcoinには、明示的な管理者がいない。
・   あくまでも、少額決済用である。→ bitcoinは巨額決済可能。
・  単独通貨でしか使えない。→ bitcoinに国境はない。

2. Linepayとの違いについて。

Linepay は、プリペードカードでのチャージ等もあるが、基本は銀行口座間の振替です。
(対応銀行は、みずほ、三井住友、ゆうちょ、三菱東京UFJ他、地銀10行程度です。)
Linepayは、既存の銀行決済システムを利用したサービスに過ぎない。

3.  ビザンチン将軍問題

Blockchain技術を語る際に、避けて通れない、ビザンチン将軍問題です。
名称は、大げさですが、要は不誠実なユーザーがいると、システムがクラッシュすると言う技術的な問題です。
bitcoinは、ここを解決しております。

ここのサイトの説明が秀逸です。→ https://blockchain-jp.com/guides/549
>内部の複数メンバーで監視し合うシステム」「内部の複数メンバーで協力し合う
>システム」があったとしても、頭の良い反逆者や、複数の者が結託して不正を働こう
>とした場合や、何らかの事情で情報伝達がうまくいかなかった場合等に、メンバー間
>での合意が形成できない=ステムにトラブルが生じる可能性がある、というのが
>「ビザンチン将軍問題」です。

4. 改正資金改正法について。
20174月から施行された法律です。
このサイトが良く纏まっていると思います。

下記の観点が法整備されました。
・ 利用者保護の観点 (交換所に対する金融庁の管理強化)
・ Money Launderingの観点(交換所に本人確認を義務付ける)
・ 税法の観点 (仮想通貨の譲渡が非課税と明記)

5. 現状の国際送金手数料金について。

国際送金手数料の減額に対して、先進国を中心に努力がされているが、まだ高い。
Worldbankが発行しているRemittance Price Worldwideには、下記の記載があります。
>The Global Average remained stable at 7.45 percent in Q1 2017, 
>compared to the 7.40 percent recorded in Q4 2016.
 高すぎる!
===============

兎に角、完成したら本ブログにて公開します!