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2009年3月22日日曜日

英語の凄い勉強方法を発見!

英語の凄い勉強方法を発見。

英語のHearingの勉強と言えば、私の場合は、CNNやBBCニュースを見ることで、ここ10年位はやってきました。(これ以外は、殆どやっていません。)
まあ、逆に言えば、これだけで、TOEICが900点を超え、英検1級も取れたのだから、この方法はそれなりに効果があったとは思います。

ただ、CNNやBCCをいくら聞いていても、SCRIPTがないので、聞き取れなかった部分は、
そのまま聞き取れないままで終わっていたが、International Herald Tribuneでは、
SCRIPTの横に、"Listen to Article"のタグがあり、SCRIPTを目で追えます。


これを集中して聞きながら、次に記事を読んで、また聞き直すという手順を踏むことで、

「ヒヤリング力が劇的に上がるのでは??」と期待しています。
確かに、ハリウッド映画のDVDでも、英語字幕は付けられるけど、DVDショップに行くのが面倒
くさいし、映画の英語と言うのは、スラングが多くて、あまり勉強になりません。
このHerald Tribuneの「記事読み+Listening」なら、手軽かつ趣味の国際情勢と言う意味で、
私の興味も湧きます。 これもすべて、ITの力ですね。
やっぱり、ITって凄い!

2009年3月21日土曜日

「グローバルビジネスリーダー育成セミナー」

今週は、一日だけだが仕事をさぼって、コンサルタントの船川淳志氏が開いた
「グローバルビジネスリーダー育成セミナー」に終日出席した。
今まで、この手のセミナーにはあまり興味が無かったが、今回は面白かった。出席して良かった。
氏のざっくりとした経歴はここ。→ http://www.bbt757.com/servlet/ShowLecturer?lecid=0320

実は、10年位前に、シカゴ大学でMBAを取ったとかいう人のセミナーに出てみて、そのあまりに表層的
かつ頭でっかちなだけのセミナー内容に失望し、この手のセミナーに対する興味は全く失っていたのだが、
今回の船川氏のセミナーは、兎に角、面白かった。
船川氏は、「ただ勉強を一生懸命して、頑張ってMBAを取りました。」と言う頭でっかちの秀才タイプではなく、
豊富なビジネス経験に裏付けられたプロのビジネスパーソンであると思ったし、その話術も人を惹きつけるモノがあった。
本物特有のド迫力があった。
セミナーの冒頭で、氏は下記の様に言っていた。
「Webやビデオでは決して伝わらない、Liveでしか伝わらない本物の講義をしたい。」
その通りの講義であったと思う。
人間力に満ちていた講義であったし、対人交渉力の重要性を改めて認識させられたセミナーであった。

実は、3週間ほど前に、原田武夫さんと言う元外務官僚の無料セミナーに出た。
言っている内容自体は、非常に衝撃的であったし、ある意味、ロジカルであったと思うが、
イマイチ、こう何というか、気分的に彼に対し、乗り切れない部分が私の中にあったのも事実である。

「原田氏と船山氏の違いは何であったのであろうか?」と今となっては考えます。
誤解を恐れずに言うのならば、勉強家の原田氏と、実務家の船山氏の迫力の違いだった様な気がします。
より率直に言えば、人間力の違いだった様な気がします。
もっとも、私と同じ年齢(38歳)の原田氏と、一回り以上、年上の船川氏と人間力の比較をするのは、酷なのでしょうが。
兎に角、「私もまだまだ、青いです。」と反省させられた船川氏のセミナーでもありました。
最後になりましたが、今読んでいる船川氏の著書です。
↓   ↓    ↓
考えるプロが明かす「思考の生活習慣.htm

2009年3月15日日曜日

趣味の話を少々!

私が尊敬する空手家、数見肇です。
いつか是非とも、指導を受けてみたい!
侍ですなあ。。

2009年3月14日土曜日

日本の新聞では報道されていない!

こんな重要な事件が、日本では報道されていません。

http://www.iht.com/articles/2009/03/13/america/12webchina.php

日本のマスメディアは、一体、何をしているのか?
意図的に無視しているのか?

2009年3月8日日曜日

拓銀の亡霊

「札幌北洋銀、公的資金1000億円申請へ」だそうです。
→ http://www.hokkaido-np.co.jp/news/economic/151503.html
北洋銀と言えば、1998年にあの拓銀の北海道エリアの業務を継承した銀行です。
そして、拓銀のスタッフを大量に引き受けた銀行です。
本州地区の業務を継承した中央信託銀が、継承後数年内に、元拓銀のスタッフを
リストラでほぼ追い出したのに対し、北洋は重用したと聞いております。
私は、拓銀崩壊後、拓銀を離れ別業種に行った人間ですので、北洋銀の事は、
新聞報道程度しか知りませんが、「北洋銀に移った元拓銀スタッフは、本当に
元拓社員として、自分を顧みて、反省したのか?」、「北洋銀は、拓銀がなぜ崩壊したのかを
きちんと分析した上で、元拓スタッフを重用したのか?」と疑問が残ります。
以前のブログでも書きましたが、拓銀崩壊の根本原因は、甘えと勘違いと能天気さです。
こういう記事を読むと、「その事を、北洋銀は理解していたのですか?」と問いたくなります。
拓銀の亡霊がまたもや、我々の血税を奪いましたね。。。

2009年3月5日木曜日

大学受験の昔話。。。。

最近、知り合いの大学受験生に、ちょっとした相談を受けました。
他愛ない相談でしたが、これをきっかけに、私も大学受験時代の事を思い出しました。

そして、思い出に浸りながら、大学受験生のブログを少しチェックしてみたのですが、これが面白い。
最高!
今まで、色々な職業人(ジャーナリスト、ビジネスマン、政治家、エコノミスト、空手家、旅人等)のブログを読んできましたが、受験生のブログが、一番面白い!
因みに、その中でも、病み付き的に面白いのが、東大理3を目指す浪人生が書いているブログ。
これ→ http://blog.livedoor.jp/tanusann/

そういう訳で、私の大学受験話も、古い記憶を取り出して書きたいと思います。
因みに、中学は公立の中学校。
(ついこの前、15年ぶり位に、この中学の前を車で通ったら、既に廃校になっていた。)
高校は、まぐれで受かった私立の超一流高。
この高校は、同級生の半分以上が、東大・京大・どっかの医学部に行く高校だった。
まあ、当たり前の事だけど、そこの高校に入ったから、頭が良くなるわけではなく、元々、頭のいい奴
が集まっているんだから、東大に何人入っても不思議じゃないけどね。
それにしても、凄い高校だったなあ。。。

そんな高校で、高2の途中くらいまでは、張り切って勉強していたが、高2の夏くらいに
限界を悟ると共に、中途半端に遊びを覚えて、やる気消滅。
(確か、高3の秋に、学年でビリから4番。)

高3になってからは、代ゼミの模試は、何度か受けた。
その当時は、「何だかんだ言っても、超1流高生だから、模試を受ければ、当然、そこそこの成績が出るだろう!」と思い込んでいた。
しかし、高3の秋が深まる頃になっても、得意な筈の英語や数学も、代ゼミ偏差値で55程度。
苦手な地理とか、国語では、50を切る事もあったなあ。。。
1月のセンター試験本番こそ、9割を超える得点が取れて、「もしかしたら、勢いで大学入試も突破で
きるのでは?」と思ったが、結果は、一橋経、慶応経を受験して、両方敗退。
もっとも、受験本番も、全く手ごたえがなく、落ちて当然でしたが。。。
この時程、「高校受験で合格しながらも蹴った慶応の付属高に行けば良かった!」と思った事は無かったですね。。。。

やむなく、浪人して、代ゼミへ。
ここで、結構、開眼した。
と言うのも、高校時代は、レベルが高すぎると言うか癖のある授業で、受験勉強指導と言うよりも、学者肌の教師による研究発表みたいな感じだったので、
私には理解も出来なかったが、きちんと受験指導を受ければ、勿論、理解もできるし、成績もロケット並に上がった。

春から夏に掛けては、必死に予備校の授業に出席し、受験テクニックを身に付けた。
春の模試では、英数国地理はそれぞれ、60位の偏差値だったが、秋口には、得意な数学や英語は、偏差値で75~80位は出るようになった。
早稲田模試とか慶応模試を受けても、十分、合格ラインに達していたし、センター模試では、成績優秀者で名前が出るまでになっていた。

考えてみれば、現役時代の受験対策ゼロから、浪人時代の受験対策Onlyに、私の姿勢が変わったのですから、この程度の成績は出て当然でしょうね。
こうして、秋には、「もうテクニックは既にマスターした!」と確信し、予備校の授業に出席するのは止めて、図書館とか自習室に篭って、独習をした。
浪人時の秋に、古文が好きになって、「京都に住みたい!」と真剣に考え、志望を京都経済に変更。
兎に角、秋以降は、京都経済一本に対策を絞り、私大対策はしなかった。
確か、12月の京大模試で、合格ラインが出て、センター試験も、9割を超える成績でPassし、いよいよ本番へ。
結果は、京都経×、早稲田政経×、早稲田商×、慶応経済○、慶応商○

因みに、早稲田を落ちて、慶応に受かったのは、受験科目が違ったから。
早稲田は、英国地理で受験し、慶応経済は、英数小論、慶応商は英数地理で受験した為。
慶応経済と商に関しては、試験が終わった瞬間に、数学満点を確信。
英語も9割確保を確信した。

まあ、絶対の第一志望の京大経済の結果は×だったけど、京大受験終了直後に、「実力を出し切った!」と自分自身で納得したし、
不合格通知を受け取った時も、「あれでダメなら、しょうがない!」と非常にさばさばした気持ちだった。
因みに、もう一浪する気力はなかったですね。
「完全燃焼した!やり切った!」と言うのが、当時の心境でしたね。
あそこまで、目標に向かってPureになれたと言うのは、掛け値なしに、青春のいい思い出です。
新幹線に一人で乗って、京都まで受験しに行ったことも、本当にいい思い出だなあ。。。

受験生に言いたいですね。
「私にはその才能は無かったけど、才能がある人は、東大の最難関学部(文一か理三)を目指して、燃え切って下さい。例え失敗しても、絶対にいい思い出にはなります。」

では、思い出話はこの辺で。
次回は、時評を書きます。

2009年3月2日月曜日

Truth of Moment....

別サイトの記事ですが、私的には、貴重な意見だったので、ここでも書きたいと思います。

→ http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2009/0227/227404.htm?g=08

このサイトの質問者さんの率直な記述に、英語学習者として、ある意味、安心しました。
私にとって目新しいかったのは、以下のコメントです。

>論文は簡単に読めますが、小説は知らない単語が多くて辞書が必要です。
イギリスで博士号まで、取得した人でもそうなのか。。。。
私も、論文とか、専門の技術書は、普通に読めますが、小説は何度、トライしても、つらくて、途中で挫折します。
という訳で、何だか安心しました!(笑)

>日常会話は、イギリスで老人介護のアルバイトをしていたので、難しい内容でなければ大丈夫です。
>ただ、私の専門外の話、経済とか法律とか医学の話を早口でされるとわけがわかりません。

ここは、激しく同意します。
よく、「日常会話なら問題ないけど、専門的な会話は無理です。」と言う英語初心者がいますが、
私からすれば、日常会話程、難しい英語はないと思います。
技術的なトピックに特化した会議や、Formalなプレゼンの方が、日常会話よりも、よっぽど簡単ですね。。。
また、どんな良くできた英語教材も、「複数のNative Speakerが、同時にベラベラとしかも、興奮しながらまくしたてる」と言う、
バリバリの実務を想定していないので、Nativeが興奮して早口になったら、Non-Nativeはまず、アウトですね。
ここでも、安心しました。(笑)

と言うわけで、「自分は、英語資格試験の成績が良い割には、実践能力が、それに伴っていないのでは?」と地味に心配していたのですが、
この質問者さんのコメント読んで、「やっぱり、そんなもんなのか??」と納得できたという意味で安心しました。(笑)
英語学習者の皆さん、一緒に頑張りましょう!