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2009年11月28日土曜日

これもクラウド技術。ニコニコ生に衝撃を感じた!

またもや、ITと言うか、クラウド技術に驚かされた。

本日、種子島宇宙センター(JAXA)より、国産主力ロケットH2A16号機が打ち上げられるとの事でしたので、打ち上げの様子をライブで見ようと思い、NHKを始めとする、テレビ番組をチェックしたのですが、ライブ中継は全くなしでした。
そこで、ネットでチェックしたところ、ニコニコ動画の「ニコニコ生」と言うサービスがあり、そこで一般の人がライブ中継をやっていました。
打ち上げの瞬間を生で見れて、興奮しました。

打ち上げは打ち上げとして、むしろ驚いたのは、生放送動画サイトの存在です。 
ウキペディアに、「ニコニコ生」の説明がありました。
↓        ↓           ↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%82%B3%E3%83%8B%E3%82%B3%E7%94%9F%E6%94%BE%E9%80%81
プレミアム会員になれば、動画投稿は数百円程度で出来るとの事で、誰でもライブ中継をできる。
つまり、「誰でも生放送ができる。」との事ですね。
いよいよ、既存のテレビ局の価値が無くなってきましたね。

日々進化する、クラウド技術に萌えております。

2009年11月24日火曜日

日本テレビよ、ふざけているのか?馬鹿なのか?

と言うのも、市川海老蔵と小林麻央のバカップルの話です。
まず、下記の動画をご覧ください。
(本年11月19日に、日本テレビのNews Zeroと言う夜11時台のNews番組の映像です。)

http://www.youtube.com/watch?v=RPP7MbsWscI



この番組は、昼のワイドショーでも芸能ニュースでもなく、シリアスな夜11台のニュースです。
アメリカのCBS Evening Newsとか、韓国のKBSニュースとかに匹敵する質であるべきです。

そうである筈なのに、「自局の若造女性キャスターと、伝統に胡坐をかく歌舞伎一族のバカ息子との結婚の馴れ初め」を
何と6分間も、公共の電波を使って流しております。
何度でも言いますが、昼のワイドショーとか芸能ニュースなら構わないと思います。
あるいは、百歩譲って、超大物政治家や財界人、国民的なスポーツ選手とかの婚約結婚ニュースなら、
まあ理解は出来ますが、このカップルは、「たかが芸能人上りのバカ娘と、名門一家の放蕩息子の結婚話」です。
全くどうでもいい話だし、深夜ニュースを見る層(大部分はビジネスパースンなのでは?)には、興味もありません。
大体、このバカップルのニュースを6分間も放映するくらいなら、報道すべきニュースは、他に山ほどあるのでは?
イラクとか、アフガン情勢は? 
国内なら、事業仕分けの作業を、知識人が議論してもいい。
柔らかいニュースと言う事ならば、北海道での冬到来のニュースや、来たるべき連休の交通渋滞情報を流すのもいいと思う。

こんな話は、テレビ局内の忘年会の余興で、ちょっと触れる程度の「内輪の話」であり、公共の電波で流す話ではない。
そうであるのに、大部分の新聞記事は、とても好意的に、この結婚話を書いている。
唯一、シニカルに書いているのは、下記の記事くらい。
↓    ↓   ↓    ↓ 
http://news.livedoor.com/topics/detail/4463269/

上記の記事も本質的な論点からずれていると思うが、「小林麻央は皇族か!? 今後は麻央様とお呼びした方がよさそうだ。」
との記述は正にその通り! 一体、このバカ女と放蕩息子は、何様のつもりなのだろうか?
そして、「日本テレビは、公共の電波を、Youtubeの動画位にしか考えていない。」と言う事が明らかになりました。

こういうバカなテレビ局は、消えてなくなった方がいい。
そう考えると、問題はあるにせよ、NHKの方が、よっぽどマシですね。(さすがに、ここまで馬鹿ではない。)
日本全体の幼稚化が進んでいると思わざる得ない。

それと、小林とか云うキャスターさん!
結婚なんて、大部分の人がするものですよ。あなただけが特別ではありません。女子高校生だって、こんなに舞い上がりませんよ。
あなたもキャスターであるのならば、『こんなプライベートを、放送するつもりはない。そんな時間があるのなら、パレスチナ問題
に置き換えるべきだ!』と体を張って局の馬鹿幹部と事前に、ネゴるべきです。
頭が悪いのか、それとも、自己顕示欲の塊なのか?

2009年11月23日月曜日

激闘マニラでの4年間。(第3章。現実に目覚め始めた数ヵ月後。)


前回までに、フィリピンマニラにある比国資本100%の企業で、仕事を始めた事を書きましたので、
ここからは、フィリピンでの仕事と生活を書かないといけないのですが、正直、あまり書きたくありません。
この後ろ向きな気持ちが、本件に関し、更新が遅れた理由です。
とは言いつつも、今日は、頑張って書いてみます。(笑)
 
張り切って、マニラにあるフィリピン企業で、月給3万円で働き始めたまではいいのですが、
数ヶ月も経たない内に、現実を思い知る事になりました。
皆さんには、想像もつかないでしょうが、一般的なフィリピン人居住エリアで、外国人が一人で住む難しさや、
純粋なフィリピンの会社で外国人が一人で働くことの困難さに、次第に気がつき始めました。
「200円でビール付きの夕食を屋台で食べる。」という事を、最初の数週間は、確かにエキサイティングに感じたし、ジムニーやトライシクルと
いう乗り合い自動車や乗り合いバイクに、乗ること自体に興奮したのも束の間で、数ヵ月後にはうんざりし始めておりました。
「『いらっしゃいませ。』と迎えられ、席に案内され、水とおしぼりを持ってきてもらいたい!」
つまり、Serveされたいと心の底から思い始めました。
また、エアコン付きの車に乗り、顧客の所に行きたいとも思ったし、朝3時から鶏が合唱したり、
隣の家の生活音がすべて聞こえる様な環境ではなく、鈴虫の鳴き声を聞きながら、満月を眺めながら、
静寂の中で日本酒を一人静かに味わいながら、ゆっくり思考を深めたいと渇望した。
 
また、クラクションが鳴り響き、排気ガスを浴びながら、ゴミが散乱した陥没した道路を歩くのではなく、綺麗に刈り込まれた街路樹を眺めな
がら、季節の草木を楽しみながら、安全に路上を歩きたいと願った。
犬や猫(時には人間)の死体が、何日も路上に放置されていたり、ゴキブリが路上を群れを成して這い回っている様な環境をスーツを着て歩き回
るのではなく、衛生的な環境でビジネスをしたいと思った。
マニラで郵便局に行こうが、官庁に行こうが、どこかの商店に行こうが、外国人と見れば、すぐに賄賂を要求されるか脅されたりしたが、そう
ではなく、心を穏やかに生活したいとも思った。
どこに行っても、「Money!Money!」と要求される様な社会で、金を持っていない人間はゴミ扱いされる様な社会ではなく、その人
の心の在り様とか能力が、多少なりとも考慮される社会に住みたいと思った。
 
ビジネスマンとして、ビジネスに集中できる様なビジネス環境が、会社どころか国にも全く整っていないし、更に言えば、「そうした環境を提
供する意思さえも、誰にもないのではないのか?」と思わざるを得なかった。
ビジネスマンとして、ここが一番、辛かった。
(と言うのも、マニラに行く前は、「フィリピンは貧しい国ながらも、経済的に、上昇しよう強い意思に漲っている『ビジネス志向の国』
と勝手に思っていたからである。)
 
そう考えていると、上記の様なことは、「すべて、日本で当たり前に実現できていた事ではなかったのか?」と思うに至り、「フィリピンに
来たことは、正しかったのか?」と自責の念にも駆られた。
「俺は学生時代も、そして社会人になってからも、勉強に仕事に人一倍の努力をしてきたつもりだったのに、この体たらくは何なんだ?」と自
分自身に腹が立ったこともあった。(「自己のIdentityが崩壊するのでは?」と思うこともあった。)
 
しかしながら、そうした葛藤を抱えながらも、あの頃は、それ以上に、日本と言う国が大嫌いだった。
「日本に帰るくらいなら、フィリピンでホームレスになった方がいい!」位まで、日本の政治、経済、
社会に絶望していたので、比国で努力を続ける以外に、オプションは無かった。
(何度でも言うが、その位、2001年当時の日本の政治体制や社会システムにうんざりしていた。)
 
そうした葛藤の中で、当時(2001年夏)、自分と約束した事は、「フィリピンに来たと言う選択自体が間違いだったかも知れない。
でも選んだのは自分であるのだから、逃げることはしない。兎に角、最低2年は、
死力を尽くして、ビジネスマンとして、ITエンジニアとして、努力してみよう!」という事だった。

「2年後には、シリコンバレーに行く!」と言う目標を立てて、その根拠の無い目標だけを信じ込んで、
兎に角、全力でマニラでの月給3万円の生活を凌いだ。
悪徳警官から脅されれば脅し返したし、役人から告訴をちらつかせられながら脅迫されれば、あらゆる人的なコネを辿って、脅迫し返した。
悪徳不動産会社から騙されれば、知力を尽くして騙し返し、金を奪い返したし、ストリートで絡まれれば、一歩も引かずに戦った。
比国資本100%の中堅比国企業で働くたった一人の外国人として、差別されたり、侮辱されたりしても、にこにこ笑いながら、へっちゃらな顔をしたし、
その悔しさは、仕事の実績(営業成績)で、お返ししようと思った。
 
今となっては、「なぜあそこまで、やったのか?」と思うこともあるが、当時は、「そこまでやらないと、あの国で、何のバック(会社のバッ
クや人的コネのバック)がない外国人は生きていくことが出来ない。自分の命を守る為には何でもやる!」と強く決意した。
 
兎に角、マニラでの生活(特に最初の2年)は、冗談では無かった。
毎日毎日が真剣だったし、「このまま悪徳警官に全財産を巻き上げられた上に、いわれの無い罪で刑務所にぶち込まれて、誰も助けてくれる事もなく、
孤独の内に、のたれ死ぬのではないか?」と恐怖を感じたことも何度かあった。
 
上記の様な感じで、最終的には4年間に渡るマニラ生活でした。
次回は、もう少し、具体的に仕事や生活の問題を書きます。

千円高速で、京都観光に行ってきました!

今回の3連休(土、日、月)では、妻と京都まで車で行ってきました。
土曜日の朝6時に、首都高経由東名高速で出発し、豊田JCから、伊勢湾岸高速、新名神で京都南ICまでです。
京都到着は、午後6時でした。何と12時間も掛かったことになります。
(因みに、その間、ずっと一人で運転です。)

今年の5月に、同じルートで、福岡まで行った時は、福岡まで16時間かかりましたが、
あの時は、同じように朝6時に出発し、京都南IC通過は、昼1時前でしたので、
今回も、「6時間か7時間で、京都に着くだろう!」と高を括っておりましたが、甘かった!
3連休の初日で、渋滞していた事もあるのでしょうが、兎に角、時間がかかったし、疲れました。
1ヶ月位は、運転したくないですね。。。。
因みに、帰路は、日曜日の夜7時に、京都出発し、全く同じルートで、
帰宅は、深夜3時でした。(つまり、8時間です。)

福岡に行った時は、目的地がもっと先にあるせいでしょうか、京都がとて
も近く感じたのですが、今回は、本当に遠く感じました。
車で行ったことを後悔しております。
千円高速で、確かに、安くは行けるのですが、今後は、極端な長距離ドライブは、避けようと思います。
今回の旅行で、片道4時間以上のドライブは、私にとっては、拷問だと痛感しました。
今後、自分で運転するときは、東名だったら、自宅から静岡、熱海位まででしょうね。
それ以上、西に行くときは、新幹線を使おうと思います。

ところで、京都ですが、観光シーズンであった事もあるのでしょうが、
どこに行っても、朝の新宿駅並みの混雑で、それはそれで、疲れました。
車は、京都駅前の駐車場に止めて、地下鉄や市バスを利用して、観光したのですが、特に、バスの混雑は凄かった。
回ったところは、祇園、知恩院、二条城、そして、清水寺です。
私にとって、20年ぶりの京都であったし、高校時代には、「憧憬の京都」でもありましたねえ。
(あまりにも、京都に惚れ込んで、東京から、京都大学まで受験に行きました。落ちましたが。。。。)
あの頃の京都は、今の京都と比べると、もっと素朴な感じであったと思うし、その素朴さに惚れ込んでのですが、
今は、祇園にしても、まるで、渋谷新宿の様に、ネオンがぎらぎらしているし、京都駅前は、東京駅
前のミニチュアのようです。
それに、最近の京都観光ブームもあるのでそうが、兎に角、観光客が多く、そっちの意味でも、普通の観光地になっていると感じました。
まあ、京都が身近になったと言うことでもあるのでしょう。

兎に角、あの20年前の大学受験の後、一人で、まだまだ深遠で哲学的な雰囲気を持った、京都市内を歩き、
誰もいない清水寺の広大な園内を一人で、散策したことが、懐かしく感じられます。
まるで、源氏物語が蘇ってくる様な、もうあの独特な孤独感を漂わせた京都には、会えないのでしょうね。
少し寂しくも感じます。

2009年11月15日日曜日

拓銀元頭取、有罪確定!

拓銀の元頭取が、実刑確定との事です。

「97年に都市銀行で初めて経営破綻(はたん)した旧北海道拓殖銀行の巨額融資を巡り、商法違反(特別背任)に問われた元頭取の山内宏(82)と河谷禎昌(さだまさ)(74)両被告の上告審で、最高裁第3小法廷(那須弘平裁判長)は9日付で被告側の上告を棄却する決定を出した。ともに無罪とした1審判決を破棄し2人を懲役2年6月の実刑とした2審・札幌高裁の逆転有罪判決(06年8月)が確定する。」

記事全文は、ここです。→ http://mainichi.jp/select/jiken/news/20091112ddm012040025000c.html


河谷頭取時代の4年間、私は拓銀に勤めていたけど、あの頭取のVisionの無さと言うか、根性・決断の無さは、若かった私には、衝撃的であった。

まあ、課長レベルがせいぜいの度量の方でしたね。

彼が、頭取に就任した直後に、銀行内でたまたま会ったけど、子供みたいに、ホクホク顔で喜んでいる単なる好々爺でしか無かったですから。

本来ならば、重責に恐れおののく、緊張感が必要な筈でしょうに。。。。

「無知の知」ですよ。自分の能力を客観的に分析し、頭取の就任依頼を断ることが必要でしたね。

まあ、本人達には、それなりに言い分はあるんだろうけど、たっぷりと塀の中で反省してください。

2009年11月14日土曜日

若者Zへ。海外現地採用についての回答です。

東南アジアでの現地採用に興味のある、若者Zへ。

メールをありがとうございます。
気晴らしで書いているブログとは言え、コメントを頂けるのは、やはり嬉しいです。とにかく、有難う!

さて、頂いた長文のメールをよく読みました。
非常に、しっかりした文章であったし、若者特有のいい意味での無謀さも感じました。

マニラでの現地採用の道を選んだ当時の私も、今の貴方の様に、ある意味、精神的に追い詰められていたし、「
海外で働く事(逃げる事)」で、局面の打開を考えました。
そして、自分なりに、局面を打開できたと考え、4年後に帰国しました。私は、あの4年間で、自分のやった事(実績?)に、
満足しているし、同時に、「よくあんな無茶ができたなあ?もう絶対にしたくない。」との思いも、今となっては強いです。

さて、こうした事を踏まえて、貴方に対し、「東南アジアの現地採用で、私と同じ様に局面打開をして下さい!」と言うのは、簡単です。
ただ、私の中に、「そう簡単に返事をしたくない!」と言う強い気持ちもありました。「なぜ、『挑戦してみなさい!』と簡単に言えないのか?」
と考えている内に、返事が遅れてしまいました。
今、やっと、その理由が分かりました。
(意外なことに、格闘技友達(拳友)の一言から、分かったのですが。)

と言う訳で、返答します。
「貴方の様に、ある程度、日本で経済的、社会的(学歴、職歴と言う意味)に恵まれている人は、
海外で現地採用の道を選ぶべきではない。精神的に追い詰められているなら、他の道(他社への転職、他業種への転職等)を探るべきだ!」

こう回答すると、貴方はおそらく、「貴公子さんだって、無茶をして、結果オーライだったじゃないですか?
なんで、俺には反対の事を言うのですか?」と反論するでしょうが、理由は単純。
誤解を恐れずに、言うのなら、「俺(貴公子)だから、出来ただけの話で、普通の人間は、マニラで沈む。
だから、貴公子と同じ事をする事を薦めない。現地採用をリコメンドすることは、簡単であるが、同時に無責任にもなるから。」と回答します。

よく考えてみてください。
最終的には、貴方の判断です。
あと、フィリピン現地採用経験ストーリーの更新が滞っており、すいません。次回の更新(激闘マニラでの4年間、第3章)では、
現地採用の現実を書きますので、そちらを読んで見るのも、役に立つかもしれませんよ。
よかったら、またメールください。
では、いい週末を!

2009年11月6日金曜日

凄過ぎるGoogle !


昨日、東京台場で開催された、Google Enterprise Day 2009に参加しました。
端的に言って、Googleはあまりにも凄い!
クラウド技術自体は、Googleの専売特許ではないのでしょうが、それを強力に、
開発/発展させて、一般向けに宣伝したのは、Googleです。
「クラウドが、どれだけ凄いか?」と言う事を、端的に言うのならば、正に、従来のIT業界に、核爆弾を落した様なものである。
20年前に、H.I.Sが日本の旅行業界に与えた衝撃、10年前に、ユニクロがアパレル業界を叩き壊した爆発力を、遥かに超越する破壊力を、瞬間的に与えました。
思えば、今年の初めには、クラウドと言うのは、一般の人にはもとより、IT業界に生きる私の様な人間にも、
「なんだか胡散臭い!」と言う程度の話であった。
それが、あっと言う間に、世界中を驚きと賞賛で覆い尽くしてしまった。
「何が凄いかって?」問われれば、一から百まですべてが凄いし、そして凄すぎるが故に、既存のIT業界秩序を、完膚なきまでに破壊してしまっている。
Windows7が先月末に発売されたが、全く盛り上がらないのは、「多機能なOSソフトウェアのライセンスを購入して、クライアントPCで
色々とアプリを動かす。」と言う発想自体が時代遅れだからです。

「すべては、Internetの中で(クラウドの中で)で行われる。」というのがクラウド技術の本質です。
ユーザーは、単にInternetに繋がりさえすればいい。
だから、「OSなんてのは、Internet接続機能さえあれば、それ以外には何もいらない。」という事になる。
Google Chormと言う無料OSリリースは、「Windows7の発売日にぶつかるのではないか?」と一部に予想されていたが、さすがにそこまで露骨ではなかった。
とは言うものの、年内リリースは確実です。

このクラウド時代に、誰が金を払って、Microsoft OSを買うのか?
また、Microsoftだけではなく、DellやHPと言ったサーバーベンダーや、Oracleと言ったDBベンダーまで、幅広くそして徹底的に、
殲滅するのが、クラウド技術です。
クラウド技術自体に驚くと共に、時代の流れに、栄枯盛衰というか諸行無常を感じます。
SIベンダーもクラウドを取り込んだ所だけが生き残るし、一般企業も、どこまでクラウドを活用できるかで、生死が決まります。
今後とも、本件はフォローしてゆきます。
興奮して、眠れません。。。。。