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2011年2月28日月曜日

入試問題漏洩に関し、間違った情報が氾濫している。

試験時間中に、京大の入試問題流失した事件に関し、NHKも民放も、「Yahooが協力しているのだから、IPアドレスから、携帯電話が特定できる。」と自信を持って、報道しているが、ITエンジニアの立場からは言わせれば、「そんな単純なものではありません。」と、言い切ります。

例えば、下記のサイトをご覧下さい。
これは、有名な公開プロキシサーバのリストです。
→ http://tools.rosinstrument.com/proxy/
世界中の公開プロキシサーバが、リストアップしてあります。
所謂、ハッカーと言われる様なハイテク犯罪者は、普通にこうした公開プロキシサーバを、所謂、踏み台として、使っております。
因みに、こうした公開プロキシサーバを2台使用した、所謂、2段プロキシにすれば、身元判明(オリジナルIPアドレス特定)は、より困難になるし、更に、Winnyとかのファイル共有ソフトを組み合わせる高等テクニックを使えば、特定はほぼ不可能になります。
”aicezuki”氏は、こうした技術を組み合わせて使っていると、貴公子は考えております。

大学入試は公平であるべきだし、こうしたITを駆使した不正は、許されるべきではないとは思っておりますが、この”aicezuki”氏の技術力には、感心せざるを得ない。
NHKや民法の様に、甘く見ていると、犯人特定は無理だと思いますよ。
犯罪者ながら、”aicezuki”氏は確かに才能がある。

2011年2月27日日曜日

衝撃的なハイテク犯罪だ! ITエンジニアの血が騒ぐ事件だ!


衝撃的なハイテク犯罪だ!
久しぶりに、ITマネージャーとしてではなく、ITエンジニアとしての血が騒ぎました。(笑)
事件の概要は、下記の記事を一読ください。

http://news24.jp/articles/2011/02/27/07176871.html


(以下、引用)
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25、26日に行われた京都大学の前期日程の2次試験で、試験時間中に、
試験問題の一部をインターネット上に投稿して答えを求める書き込みが行われていたことがわかった。同様の書き込みは同志社大学でも行われており、大学側が調査を始めている。
京都大学によると、25、26日に行われた前期日程の2次試験で、文系数学の全ての問題と英語の試験の英作文2問がインターネット掲示板「ヤフー知恵袋」に投稿され、「答えを教えてほしい」と書き込まれていた。
数学の試験は25日午後1時半から午後3時半までで、投稿は全て試験時間中に行われていた。また、26日の英語の問題は、試験開始から7分後と15分後に投稿されていた。投稿は携帯電話などから行われたとみられている。
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最初に、この記事を読んだ時は、「どうせ、携帯カメラで問題を撮影してアップしただけだろう!
下らない。」と思ったのですが、この"aicezuki"のIDで投稿された、Yahoo知恵袋の投稿を見て、
驚いた。
これです。→ http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1256265272


何が凄いと言えば、まず、京大の数学試験は、
2/25の13時半から15時半の間に行われた様だが、試験開始直後に、問題を、画像ファイルではなく、テキストに変換して、アップしたところが、技術的に凄い。

更に、試験時間中にも関わらず、すぐ回答して来た回答者に対し、「ありがとうがざいました。」と回答する、その腹の据わった所も凄い!

上記の記事にも書いてある様に、京大数学の入試問題のすべてを試験時間中に、テキスト変換した上に、アップしている所が凄過ぎる。
"aicezuki"と言うIDは、反転させれば、「行くぜCIA」と読めるとの説もあるらしいが、プロのITエンジニアの目からしても、これだけの事をしたaicezuki氏は、間違いなく、「ITの才能」があると断言する。
凄い。本当に、凄い!

aicezukiは、間違いなく、一流のハイテク犯罪者だと、貴公子が認定します。(笑)

おそらく、テキストへの変換は、携帯のスキャナーを、長袖のボタンとかに仕込んだので、実現したのでしょう。
回答者への「ありがとうございます。」の回答は、問題用紙の余白にでも、鉛筆で書いて、それを、スキャナーで読み込ませたのでしょう。
ただ、分からないのが、試験監督もいる前で、「どうやって、試験会場からNETにアクセスしたか?」です。勿論、携帯を使えば、技術的にはアクセスできるでしょうが、実際の問題として、携帯の小さい画面でも、試験会場で弄くりまわす事は、目立ちすぎるので不可能だ。
腕時計に、小型PCを仕込んだとか、そういう事なのであろうが、それでも、単にNETにアップするだけなら兎も角、試験時間中に回答者と、「やりとり」をしている所が、信じられない。
一体、どうやって、犯罪を行ったのか????
技術的にも運用的にも、可能なのであろうか????

これだけの事をやっているのだから、当然、海外のプロキシサーバ経由でもして、投稿したのでしょうね。
そうであるならば、実行犯を特定するのは、至難の業です。

2011年2月24日木曜日

【USCPA】 進捗状況 !

2011年4月のFARE & BEC受験に向けて、走っております。
土日もロクにない仕事の多忙さの中でやっているので、進捗は芳しくありませんが、それでも着実に合格に向かって進んでおります。(笑)

現在は、Deferred Income Tax, Cash Flow, Pensionと、12月のBATIC受験の際、理解に苦しんだ点を、復習しておりますが、ここ2,3日で、もう一段、理解が深まりました。
今日は、Consolidationの部分をマスターする事を、目標としております。
もう2月もお終いですが、3月は、平日4時間、休日8時間の合計180時間をFAREに当て、BECに月間50時間を当てます。
それで、両科目とも合格出来るはずです。

中東から中国に至るの民主化運動が、非常に気になりますが、そちらの方は、程々にして、
試験に集中します。

2011年2月23日水曜日

改めて読む、1961年のKennedy Speech.

アメリカのPresident Kennedyのあまりにも有名な1961年スピーチを改めて、読みました。
ここのサイトにあります。→  http://www.famousquotes.me.uk/speeches/John_F_Kennedy/5.htm


(以下、さびの部分を引用)
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And so, my fellow Americans: ask not what your country can do for you - ask what you can do for your country. My fellow citizens of the world: ask not what America will do for you, but what together we can do for the freedom of man.
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「『国家があなたに何をしてくれるか?』ではなく、『あなたが国家に何をできるか?』を問い給え!」と言うこの部分は、何度、読んでも身震いします。


菅首相よ!
子供手当、高速道路無料化等、与えることばかり考えずに、国民に課題と使命を与えよ。
国民に媚びるのではなく、主張すべきだ。
もっとも、小沢一人に振り回される好々爺に、Kennedyと同じ水準を求める方が、無理なのであろうか???

2011年2月20日日曜日

【週刊貴公子】 中東から中国へ。ITが世界を変える!

週末は、中東でのドミノ的民主化運動を、BBCやCNNを通して、見守っておりました。
チュニジア、エジプト、リビア、イエメン、バーレーンへと飛び火し、収まるどころか、拡大する勢いです。Netの凄みを通り越して、怖さを感じます。

日本のテレビニュースや新聞は、相変わらず、一部を除いて、冷淡な扱いで危機感がありません。
中東情勢は、原油価格に直結するし、この民主化運動が、中国にも飛び火する可能性もありますので、貴公子的には、興味深深です。
そう思っていたら、中国本土でも、やはり、民主化運動が発生したようです。(Jasmine Revolution)
20年前なら、いざ知らず、このネット時代に、情報を遮断するのは、不可能ですねえ。

CNNやBBCのサイトは、中東での民主化運動に、Focusしており、中国での運動は、あまり報じませんが、NPRのサイトに、詳細なレポートが載っておりました。

http://www.npr.org/templates/story/story.php?storyId=133896985

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China's authoritarian government is ever alert for domestic discontent and has appeared unnerved by protests in Egypt, Tunisia, Bahrain, Yemen, Algeria and Libya. It has limited media reports about them, stressing the instability caused by the protests, and restricted Internet searches to keep Chinese uninformed about Middle Easterners' grievances against their autocratic rulers.
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やはり、中国政府も相当、警戒している様です。
89年~90年の東欧ドミノ民主化は、ポーランドから西へと拡大し、最終的には、ベルリンの壁さえも破壊したが、
今回は、中東から、東へと進んでおります。
中東で止まるのか、中央アジア経由で、極東まで進むのか、固唾を呑んで見守っております。

2011年2月18日金曜日

ナイーブ過ぎる日本人 ~就活生Gさんへ。

就活生Gさん、メールをありがとうございます。

> 銀行志望ですが(中略)、貴公子さんは、新卒で拓銀に入るときに、
> どういう志望理由を挙げましたか? (後略)

まあ、就活が大変なのは、テレビや雑誌で理解しております。
しかし、こういう質問をする神経が、不況下の日本での就職を、更に困難にしていると確信します。(笑)

質問に単純に答えるなら、「現在の日本の護送船団方式の銀行システムは、間違っている。御社も早晩、国際的な金融自由化の中で、クラッシュするのは、目に見えている。私は、日本の都市銀行を、欧米の投資銀行と互角戦える、真の金融機関にする為に、入社したい。」と答えました。

勿論、多くの面接先の銀行で、「偉そうに言うな!」とか、「学生のお前に何が分かる!」と怒鳴られましたが、少なくとも興味を惹いたのは事実ですなあ。
何社かのリクルーターとは、投資銀行と商業銀行に関して、非常に深いDiscussionが出来たと満足しております。(笑)
一応断っておきますが、貴公子は、経済学部出身で、金融システムを徹底的に勉強していたので、少なくとも、欧米系の投資銀行業務に関する知識では、入社3、4年目のリクルーターには負けないと言う自負があったので、そこまで、大言壮語しました。
(若い頃は、世間知らずで、怖さ知らずでした。恥ずかしい。)

あそこまでバトルして、最終的に入社したのが、当時、都銀最下位の拓銀と言うのが、コミック的なのではありますが。。。(笑)

という訳で、何か相手の興味を惹く、面白いことを、熱い思い出で語らないと、就活はきついと思いますよ。
「金融を通して、社会に貢献したい。」とか学生が目を輝かせながら言っても、社会人は眠くなるだけだし、「金銭的に、困っている人の役に立ちたい。」と、かったるい事を言ったら、「東南アジアのスラムにでも行って、ボランティアでもすれば。」と言い返されるだけですよ。
大体、最近の日本人は、ナイーブ過ぎる!
金を稼ぐこと自体を卑下し、何かにつけて、「友愛」とか「相互理解」とか「心のつながり」とか言い過ぎる。
企業の使命は、何だかんだ言っても、金を稼ぎ、国家に税金を納める事なのです。
ビジネスマンの採用担当者が興味を持つのは、ナイーブで誠実な若者ではなく、「ドライでクールで、それでいて、会社に利益をもたらす事のできるビジネス戦士」です。

何かの参考になれば幸いです。

2011年2月14日月曜日

【映画評論】 Wall Street2

昨日の日曜日に、現在ロードショー中のOliver Stone監督のWall Street2を、地元の映画館で観ました。
まず、観客の少なさに驚きましたねえ。(300人収容の映画館で、12人だけの観客!)

という訳で、早速、批評および感想を述べます。
映画自体ですが、1987年のWall Street1が素晴らし過ぎたので、それと比較してしまい、自分的には失望です。
Wall Street1では、Michael Douglas扮するGordon Gekkoを始め、Bud Fox役のCharlie Sheenも、強烈なキャラが立っていたが、今回は、Michael Douglasも含めて、キャラが小市民的で、Wall Street1にあった様な、いい意味での「えげつなさ」やパワーが欠けていた。
また、Wall Street1の冒頭で、Charlie Sheenが、"How are you?"と挨拶を受けて、"Doing any better would be sin."と答えたのが、とても印象に残っております。また、「青い蹄鉄は、アナコット Steelがお好き!」と言う回しも良かった!
と考えていたら、Netで、Wall Street1のスクリプトがありました。そして、該当部分も探し当てました!
ここです。→ http://www.imsdb.com/scripts/Wall-Street.html
”When the market opens tomorrow, buy five thousand March fifty calls.You hear me? Start buying ten thousand share blocks and take it up to fifty dollars. When it reaches fifty, you can let out a little taste to yourfriends. When call this number -- 555-7617: tell the man "blue horseshoe loves Anacott Steel..." You scored, Buddy! Be in touch.”
(兎に角、Wall Street1は、貴公子の青春にとって特別な映画だった!!!!)

Wall Street2では、1で描かれていた様な「友情もモラルもなく、ただマシンの様に稼ぎに行く!」と言う心地よいドライさがなく、家族愛や中途半端なモラル等に、翻弄される登場人物を見ていて、消化不良になりました。(笑) 因みに、公式サイトはここです。→http://movies.foxjapan.com/wallstreet/
まあ、あれから4半世紀経って、ビジネス界も変わってきたという事なのかも知れませんなあ。

それ以外の事で気づいた事は、今回は、字幕を見ないでも、7割程度、理解できた事です。
基本的に、難しい言い回しが多い映画の筈ですが。。。。
自信にはなりました。。。。

2011年2月12日土曜日

【USCPA】残り2ヶ月を切っています。

しばらく、USCPA試験関係に関して、更新を滞っておりましたが、本年4月の受験予定は、勿論、変わっていません。

大学受験以来、準備期間が数ヶ月に及ぶ、こうした本格的な試験は受験したことが無いので、やはり戸惑っておりますが、まあ、予定通りに、学習は進捗しております。

勉強の進捗状況を軽く公開すると、下記の感じです。
去年の9月に、予備知識ゼロの状態から、真剣に勉強を開始した財務会計(FARE)に関しては、12月下旬のBATIC試験までに、合計500時間以上の独習をし、最低限の結果(BATICのAccounting Manager Level)は出しました。

その後の2ヶ月は、BEC(ビジネス環境と概念)の勉強に集中しました。
2ヶ月で、150時間の勉強をしまし、BECの論点は、一通り抑えたつもりです。
(管理会計の一部に対する理解が甘いが、それ以外は、理解したつもりです。経済学部出身なので、経済の知識があるのと、ITエンジニアなので、IT分野の知識があるのは、助かった!)

因みに、年明け以降、勉強のペースが落ちているのは、仕事が殺人的に忙しいからで、怠けていたせいではありません。(笑)

兎に角、後2ヶ月です。
FAREを、追加で200時間勉強し、BECを更に50時間やれば、4月の試験は突破できると考えております。
本件、またレポートします。

2011年2月11日金曜日

サムソン電子からの島国企業へのメッセージ!


「内側から見たサムソン電子の強さ」と言う記事が、読売新聞のサイトに載っております。
書いているのは、東大教授で、サムスン本社の役員を10年間務めていた、吉川良三氏です。

http://www.yomiuri.co.jp/net/global/20110203p01.htm


とても勉強になる記事で、大変、面白いので、一読して見てください。
下記は、貴公子のコメントです。

>日本企業トップとの面談や、企業での講演を通して、吉川さんが日々、痛切に感じているのが、
>多くの日本企業トップがグローバル化という言葉の意味を全く理解していないことだ。

その通り。
未だに、どこの企業人と話しても、「グローバル化しても、日本人とか日本企業が、デフォルトで
優位に立ち、指導的立場に自動的に立てると無邪気に考えている」としか思えないと痛感する
事が多い。
グローバル化したら、英語もロクに話せず、島国根性で環境に適応できない日本人は、2流ビジネスマンの価値しかないと言うのがなぜか皆、全く理解できていない。

と言うと、すぐ、「TOEICで800点突破を目指して、英語の勉強を頑張ろう!」とか、下らないことを言って、目を輝かせる「純粋まっすぐ君」が多いから、嫌になっちゃうんですがねえ。(笑)
MLB(メジャーリーグベースボール)で戦わざる得ないのに、未だに高校野球球児の、お友達意識と甘さから抜け出ていないのが今の日本企業の実態であると思う。

>10年前と比較すると市場だけでなく、競争も調達もR&D(研究開発)も、企業を取り巻くすべてが>グローバル化している。
>産業構造が変化しているのだ。
>一部には気付いている経営層もいるようだ。
>環境の変化に気づいてはいる。だが、何をしていいのかわからない。
>「だから、今どき、全国から社員を集めながらも『グローバル化だ、がんばれ』という訓辞しかでき>ないのだろう」

まあ、そんなモンでしょう。
高校球児ですからね。
まず、貴公子ブログの「激闘マニラの4年間」を読むところから、グローバル化を勉強したほうがいいなあ。。。。

>1997年のアジア通貨危機の時、サムスン電子も窮地に陥った。このとき李健熙会長は幹部
>社員を飛行機のせ、世界を見せながら、「このままではサムスン電子はつぶれるぞ。サムスン
>電子がつぶれたら韓国もつぶれるぞ。そうならないためにも女房と子供以外はすべて
>取り替えるつもりで事業に取り組め」と危機感をあおった。

さすが、サムスンの李健熙会長!
日本の島国経営者には皆無な、良い意味での「えげつなさ」と根性が感じられます。
最近は、すっかり李健熙会長のファンになっており、李健熙会長に関する書籍も読んでおります。
貴公子もサムスンで働きたくなった。。。。

多忙さの向こうに!(駄)

気が狂いそうに、仕事が忙しいですなあ。。。。

「朝8時出社で、帰宅は夜10時。土日もロクに無しで、さらに、会社にいる時間は、コーヒーをゆっくり飲む時間もない。」と言う状態ですなあ。。。。
電話は30秒おきに鳴るし、トラブル続きですしねえ。。。。

明日の金曜日から、3連休ですが、とりあえず明日は、久しぶりの休みです。
日曜日の出社は確定で、土曜日も、かなりの確率で出社ですなあ。

という訳で、私の仕事振りは、多分、客観的に見て、相当、ハードな方です。
ただ、貴公子がその辺のハードワーカーと決定的に違うのは、「自分自身もハードワーカーだが、
周りにも、当然の事として、ハードワークを強いる」ことです。(笑)
平たく言えば、基本は、「俺はハードに働いているんだから、貴方も、ハードにやってください!」と言う事です。
という訳で、貴公子は、あまりいい奴ではありません。(笑笑笑)
これは、自信をもって言います。(← メールをくれたFさん、期待を裏切って申し訳ない。笑)

兎に角、どんなに忙しくても、4月のUSCPA試験は、必ず突破する予定です。
仕事の手も抜くことはしないし、ブログも更新し続けます。
今シーズンはあと一度、スキーに行きたいですねえ。。。。

2011年2月8日火曜日

過酷過ぎる状況と言うものはない!

自称、「3流ビジネスマン」Fさん、メールをありがとうございます。

自分を、「3流」と定義出来る事自体が、冷静に自己分析できると言う意味で、既に、いい線に言ってるんじゃないですか???
私もまだまだ修行中で、さすがに3流とは思っていないですが、2流の下の方だと、アイデンティファイしております。(笑)

仕事や自己研鑽、出世に貪欲なFさんの様な方から、メールを貰う度に、自分の「ふがいなさ」も思い知らされ、良い刺激になります。
お互いに、頑張りましょう!

メールを読んでいて感じたことを、つらつらと書きますが、単なる「独白」ですので、気にしないでくさいね。

1) 権力や地位に貪欲であることは、悪いことではない。
政治家に野心が無ければ、総理大臣になり、国を導いてゆく事が出来ないように、サラリーマンが、出世を目指すのは、会社にとっても、貴方自身にも、最終的には、
プラスになることです。
最近は、「出世したくない!」と公言する草食系若手ばかりで、頭に来ますが、
そんな中で、Fさんの様な、野心満々な方は、非常に貴重な人材だと思います。
ただ、出世は手段であって、それが至上目標になると、問題が生じるので、あくまでも、
会社を変えるための手段と割り切った方が良いかとは思いますが。。。

2) 「清濁併せ呑みながら、驀進する。」事が、国際ビジネスマンに必要な能力であると私は信じて   おります。Fさんのメールを拝読していると、エリート志向が強いが故に(それ自体は、とてもい    い事だとは思いますが)、Fさんが意図しないうちに、「汚れ仕事」を避けている様に思えました。

ここからは、貴方自身の生き方の問題なので、私が口を挟むことではありませんし、私も出来ていないことですが、国際ビジネスマンとしての私が理想とする生き様は、「良いも悪いもなく、罪も罰もない。ただ驀進する!」と言った、不屈の精神保持だと思っております。
考えてみたら、如何でしょうか???

ところで、10年前に読んだ、あるビジネスマンが書いた本の中でのフレーズが今でも、頭の中で、常にリフレインしております。
最後に、そのフレーズを贈ります。

「仮に100人から非難されようとも、自分の考えは絶対に変えるな。それがビジネス戦士だ。
真のビジネスマンには、過酷過ぎる状況というものは、そもそも存在しない。ビジネスはスーツを着た戦争であり、我々は、最前線にいる戦闘兵なのである。」 

2011年2月3日木曜日

相撲は、神事であり、伝統技芸である。

相撲の八百長騒ぎで、大騒ぎですね。
日本の民族史とか、大衆芸能史をかじった事のある人には、当然のことですが、
相撲は、神事であり、伝統技芸です。

いつからか、勝ち負けを競う勝負になってしまいましたが、それ自体が誤りです。
相撲協会は、「八百長は当たり前です。歴史を学べ!」位を叫んで、開き直るべきだ。
菅首相の浅見を嘆く!


http://www.asahi.com/national/update/0203/TKY201102030356.html

http://www.asahi.com/special/08020/TKY201102030109.html

(以下、引用)
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菅直人首相は3日の衆院予算委員会で、大相撲の八百長疑惑について「相撲は大変歴史もあり、多くのファンを得ている国技。正々堂々と全力を出し合って勝負をつけるところに意味がある。八百長があったとすれば、大変重大な国民に対する背信行為と言える」と批判した。自民党の斎藤健氏の質問に答えた。
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2011年2月2日水曜日

【USCPA】BATIC結果! 晒します! 


第20回BATICの結果です。晒します!


辛うじて、Accounting Manager Levelの称号は取れましたが、あまりの点数の低さに
少なからず、凹んでおります。(笑笑笑)

でも、気にしない。
そもそも、点数を落した部分は、USCPAのFAREの範囲から外れているところが主だし、過去問もロクに解かないで、挑戦した事を考えて、まあ良しとしましょう。
(負け惜しみに聞こえるのは十分承知ですが、時間配分さえ上手くやれば、プラス100点は確実だっ たと思う。基本的に、分からないという部分は無かった。ただ、時間がキツかった。。。。)

本番は、今年4月のUSCPAのFARE試験ですから。。。。
前にも書きましたが、あくまでも、FAREの準備で受験したので、もう受験する事もないと思います。

一応、BATICのAccounting Manager Levelの基準は下記の通りです。
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国際会計理論と国際的基準の基本的な部分を理解している。月次および年度の会計報告ができる。適切な決算修正仕訳、精算表、基本的な財務諸表の作成ができる。
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興味のある方は、下記をご覧下さい。詳細が載っております。

→ http://www.kentei.org/batic/#score

それにしても、Subject2のMCの問題7は、やっぱりミスだったらしいですね。
全員正解になっている様です。
大原の回答速報でも、TACのそれでも、この出題ミスを指摘しなかったのは、不思議と言うか怠慢ですね。
私は、この初っ端の問題7の出題ミスで、やる気が無くなりましたけどね。
高いテスト料を払っているのに、出題ミスは勘弁してほしいなあ。。。。。