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2011年3月30日水曜日

【USCPA】 正に、直前! 

先日の大地震や、その後の放射能汚染、及び、中東情勢も大変、気になりますが、時間は無常にも進んでおりますなあ。
兎に角、仕事も相変わらずの激務です。
年明け以降、来る日も来る日も、15時間位、会社におりますが、本日から
8時間程度に、半減させて(笑)、試験に集中したいと思います。

受験を決めた時は、「これを口実にグアム旅行もできるし。」位に簡単に考えていたことも事実ですが、
バカ高い受験料や、渡航費用を支払うに連れて、絶対に合格したくなってきました。(笑)

現時点のGut Feelingとして、「FAREは何とかなるのでは?」 と感じております。
BECは、あと30時間の勉強が必要ですね。

兎に角、やるだけの事は、やる予定です。


2011年3月27日日曜日

【USCPA】 あと2週間。

個人的には、仕事は、相変わらず忙しいし、地震に続く、計画停電実施で、物事に、集中できない環境ではありますが、2週間後には、普通にGuamでFAREとBECを受験し、普通に合格する予定です。(笑)

勉強をしていて気がつくのは、この試験は、巷で言われているほど、簡単ではないと言うこと。
もっとも、会計の専門家ではないから、難しく感じるのは当然なのかもしれませんがねえ。。。

兎に角、あと2週間、集中します。

2011年3月26日土曜日

計画停電は、企業活動を殺す! 考え時ですなあ。

今回の様な大災害になると、日本人全体が、ナイーブになる傾向がありますなあ。
「助け合い、支えあい、思いやり、涙」と言ったフレーズばかりが、世の中に蔓延する事を危惧します。 (まあ、あれだけの大災害ですから、止むを得ない面もあるのでしょうが。。。)

計画停電も普通に行われていますが、企業活動がその度に中断されるわけであって、重大問題です。そもそも、終戦後、日本があれだけの勢いで成長し、世界においても、それなりの存在感を持つ国となっている理由は、活発な経済活動に裏付けされた、日本の経済力です。

大災害の今だからこそ、国家レベルで企業活動を支え、経済を活性化しないといけません。
一方で、各企業は生産設備が破壊された中で、死にもの狂いで、生き残りをかけて戦っております。それなのに、計画停電で、企業の生産性を落す事と、結果としてなっているのは、非常に悲しむべきことです。

私が勤務している会社は、メーカーの様に、生産設備があるわけではないし、B to C産業でもないので、消費者の近くにいる必要もない業務形態です。
計画停電のないエリア、関西や九州に、会社を移転すべきなのかなあ?
あるいは、この機会に一気に、海外へ移転すべきなのかなあ?

いずれにせよ、こんな時だからこそ、死にもの狂いで、企業の経済活動を守らなくては!
日本の経済力の維持こそが、最大の復興支援だと信じております。

2011年3月21日月曜日

悩んでもしょうがないことは、悩まない。

せっかくメールをくれた、Eさんの為に、一つだけ、助言しておきます。
「悩んでもしょうがないことは、悩まない。」 言い換えれば、考えるのを放棄する。

ビジネスマンとしての生き様を全うしてください。

明日以降、日本経済は断末魔の苦しみを味わうでしょうが、それを、ビジネスマンとして、如何に回避させるかということが、企業人の責任となるでしょうなあ。
お互いに、それぞれの組織で、死力を尽くしましょう。

【USCPA】 問題は多々あるが、遂行!あと3週間。

地震と、その後の計画停電で、仕事量が激増した上に、体調も壊して、ここ10日間位は、本調子ではなかった。
貴公子が、これだけの長期間、体調が優れないという状態は、非常に珍しく、やはり地震とその後の災害で、動揺していたのでしょう。
兎に角、10日間程度続いていた微熱(37度後半)は引いたし、体力も完璧にではないが、回復したようです。 また、仕事も相変わらず、忙しいが、忙しさに慣れました。
というわけで、USCPAの勉強を、本格的に再開します。
後、3週間程度しかないが、あと2週間でFARE、そして1週間でBECを仕上げます。

原発も気になるが、気にしてもしょうがない。
何も考えず、進みます。

2011年3月17日木曜日

管首相よ! 国民を子供扱いしているのなら、改めよ!

世界有数のQuality Paperである、International Herald Tribune(IHT)に拠れば、事態はもっと深刻な様です。 (私は、どうしても日本の大新聞の報道を、信用できない。)

IHTに、長文の記事が出ております。
http://www.nytimes.com/2011/03/18/world/asia/18nuclear.html?pagewanted=1&ref=global-home

(膨大な記事の、真ん中部分の極一部を抜粋)
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Late Wednesday night the State Department announced what it described as a “voluntary” evacuation of dependents of American government personnel in northeastern Japan, and down to Tokyo and Yokohama. The undersecretary of state for administration, Patrick Kennedy, said that no one would be ordered to leave, but that the government would provide charter flights for dependents who wanted to leave.

On Thursday evening the American Embassy in Tokyo began offering seats aboard chartered flights to Americans wishing to evacuate from Japan. Americans who show up at the two main airports serving Tokyo, Narita and Haneda, would be flown to still unspecified “safe haven locations” from where they would be expected to arrange onward travel on their own, said Karen Kelley, a spokeswoman for the embassy.

The American move followed advisory notices from several European countries urging their citizens to move away from Tokyo or leave Japan altogether.
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要は、アメリカを始めとした各国政府は、自国民を日本から立ち去る様に、手配しているとの事。

管首相よ!

「本当の事を言うと、国民がパニックになるから!」と考えて、真実を隠しているなら、今すぐに改めるべきだ。
もし、日本壊滅の危機が迫っているなら、率直に、そういうべきだ。

事態が差し迫っているのならば、私も含め、保冷材を背負って、原子炉に”特攻”する覚悟のある人間はいくらでもいます。
勿論、私にも家族はいますが、国家を壊滅から救うことは、最優先事項だ!
ただ、本当の事を知らされずに、特攻することはできない。

もう一度、言います。
真実を明かし、真の危機を説明した時に、初めて、命を懸ける烈士が出てくるのです。

2011年3月16日水曜日

【Multiple Disaster】 天皇陛下の御言葉。

最近、陛下は体調を崩されていると聞いておりましたが、そんな中で、暖かいメッセージを頂きました。新聞記事を読むだけで、涙が出ます。

後程、ゆっくり、Youtubeでビデオを探してみます。
(16日夜更新 : 宮内庁のホームページに載っておりました。http://www.kunaicho.go.jp/okotoba/01/okotoba/mov/h230316_300.wvx )

http://sankei.jp.msn.com/life/news/110316/imp11031616530000-n1.htm

(以下、全文引用)
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天皇陛下は16日、東日本大震災の被災者や国民に向けたビデオメッセージを発表された。陛下がビデオでお気持ちを述べられるのは初めて。
陛下は「この度の東北地方太平洋沖地震は、マグニチュード9・0という例を見ない規模の巨大地震であり、被災地の悲惨な状況に深く心を痛めています」と述べ「一人でも多くの人の無事が確認されることを願っています」と被災者を案じられた。
福島第1原発についても「現在、原子力発電所の状況が予断を許さぬものであることを深く案じ、関係者の尽力により事態の更なる悪化が回避されることを切に願っています」と述べられた。
救援活動にあたる人々の労をねぎらうとともに、被災地以外の国民にも「被災者のこれからの苦難の日々を、私たち皆が、さまざまな形で少しでも多く分かち合っていくことが大切であろうと思います」と述べられた。
==========================================================================

【Multiple Disaster】 熱意と無神経を履き違えている、営業の話!


昨日、面識の薄い、某SI(システムインテグレーター)の営業の女性から、はずんだ声で、「新製品が発売されたので、明日、御訪問に行きたいのですが。」と電話がありました。

「このパニック状態で、皆、イライラしている中での明るい声に救われました!」
↑    ↑    ↑    ↑
なんて言う訳がありませんなあ。
答えた論点は2つ。
一つは、「この殺人的な忙しさの状態で、合う時間などない。」と言うこと。
もう一つは、「仮に時間が取れたとしても、新製品の技術スペック詳細に関し、話す様な気分ではない。」と言うこと。

こういうのを、ガッツのある営業とは言わない。
ただ、無神経なだけだと言い切る!

もっとも、契約関係の重要な話とか、既契約の製品に関しての各種のやり取り等は、止むを得ないのであろうが、この新商品売り込みは、あまりにも馬鹿過ぎる。

兎に角、下らない馬鹿電話を掛けてくるのは、やめて頂きたい。


2011年3月14日月曜日

【ボランティア希望】 必要なら言ってください。東京近郊なら対応し、微力を尽くしたいと思います。

未曾有の大災害で、ビジネスにも生活にも重大な影響が及んでおります。
そんな中で、私の微力が少しでも役に立つならば、ボランティアをしたく。

当方の技量は、下記です。

1) 英語力あり。(海外勤務年数6年。英検1級、TOEIC970) 

2) IT Network インフラ構築・メンテナンスのプロ。 
(特に、Windows系の認証システム、インフラシステム、及びCisco系ルーターを含む、
各種RouterやFirewall機器設定・構築)
ケーブル配線から、サーバ構築、Network Security機器設定までのすべてを含む、
Network構築経験多数。   
            深いレベルで、World WideなDNSシステムやLDAP認証システムを理解しております。

3) ずば抜けた体力 (格闘技経験10年以上)
過酷な海外環境での勤務でも一度たりとも、病気にならなかった、ずば抜けた体力と
精神力があり。
私にとって、過酷過ぎる状況と言うのは、ありえません。

できる事は、最善を尽くします。
特に、政府系機関のサポートを行う所存です。
(企業系のサポートは、ご相談ベースで行います。)

こちらかの条件は、東京近郊に限らせていただくと言うのみです。
当方も、事業会社に所属するサラリーマンなので、代金は一切、頂きません。
未曾有の事態です。
私の力が必要でしたら、いつでも言ってください。

2011年3月12日土曜日

【大地震】 Melt Downか?【緊急メッセージ】

原子力プラントのMelt Downが本当ならば、それは、チェルノブイリやスリーマイルの事故の際でも、
起きなかった重大事態だ。
Melt Downが起きたら、数万年間は、あのエリアに住めなくなるらしい。
風向きによっては、首都東京直撃もあり得ます。
そうなると、日本滅亡もあり得ます。

政府が機能しなくなり、国内治安が悪化するどころか、外国の軍隊が、「自国民保護」を理由に、侵略を掛けて来る可能性も十分にあります。

もし無法状態に陥ったら、治安維持を目的に、地元で自警団を結成します。
(勿論、生き残れればの話ですが。)
その際は、地元で賛同者を募集しますので、御賛同を宜しくお願いします。

現在、固唾を呑んで、情勢を見守っております。

【大地震】 NW復旧作業とプロ根性

今回の、宮城沖の大地震は、貴公子の人生の中でも、最大の地震であったと思います。
地震発生時の昨日(3/11)15時頃は、会社で、NWコンフィグ中でした。
突然の大地震とそれに伴う停電で、いくつかのNW機器は、当初の設定通り、自動停止したのですが、UPS(無停電装置)が上手く作動しなかったサーバーは、ブチンと停止してしまいました。

地震後は、停電が続いたため、最低限のNW管理作業も出来ずに帰宅し、本日の早朝出社後も、未だ会社全体が停電中で、途方に暮れましたが、朝10時に電源が回復し、NW回復作業に搬送しました。
ふと気がつくと、ほぼ4時間、飲まず食わずで夢中で、設定を戻し、たった今、基幹系とメール系は、
回復しました。
こういう大災害時に、どれほどクールに作業できるかと言うのが、プロの証明だと思っているので、
自分自身の行動には、満足しております。

今回の様な大災害時の復旧マニュアル(Disaster Recovery Manual)の策定には、当然、貴公子自身も1年前にかかわり、詳細な手順書を作成したのですが、正直、あまり効果がありませんでした。
あまりの大地震に、周りのスタッフの何人かがパニックになってしまったこともありますが、所詮、平時にコーヒーを飲みながら、書いたマニュアルは、”戦場”と化した現場では役に立たないと、改めて痛感しました。

ただ、会社メールも、携帯電話も通じない大災害の中で、クラウド系のサービス(Gmailやhotmail,facebook,twitter等)が普通に動いていたのは、助かった。
家族との連絡も、それでOKでした。

いずれにせよ、今回の災害に伴う、NW障害は、ITのプロとして、とてもいい勉強になりました。
今後は、クラウド化を社内で徹底的に推進してゆこうと、改めて意を強くしました。

兎に角、皆さんのご無事をお祈りします!

2011年3月5日土曜日

苗場リゾートに感動!政府は、観光ビジネスを強化せよ(笑)!

金曜日に会社を無理やり休んで、1泊2日で、新潟県苗場にスキーに行ってきました。

今まで、色々なリゾートに行きましたが、苗場プリンスホテルスキーリゾートは、色々な意味で最高レベルですね。

新幹線駅(JR越後湯沢駅)から遠いと言うのは問題ですが、それでも駅前からホテルリゾート入り口まで、ホテルバスが送迎に来てくれるので、良しとしましょう(笑)!

海外で言うところのAll Inclusiveサービスで、リゾート内に、レストラン、温泉、レンタルスキーショップとすべてあり、ホテルの前、5メートルには、リフトが走っております。
また、安ホテル特有のスタッフ不足もなく(ホテルに泊まって、一番頭くるのは、コンシェルとかに部屋から電話して、30回電話を鳴らしても誰も出ないこと。)、電話も一発で取るし、接客も丁寧だ。
やはり、高級ホテルは、違いますねえ。。

私は国内よりも、海外での旅行経験やリゾート経験の方が圧倒的に多いですが、いろいろな意味で、最高レベルのサービスだと思います。(特に、スキーをする人には。)
確かに、外国人観光客も大勢おりましたし、ホテルのスタッフも、彼らと英語を話しており、リゾートとしての努力の跡は伺えましたが、もっともっと国を挙げて(つまり国家レベルで)、苗場や蔵王、箱根、富士山辺りを、海外で宣伝した方がいいですなあ。
日本政府は、努力が足りない!(笑)

因みに肝心のスキーの方ですが、まず乗りきれない程の数のリフトがあります。
本日土曜日は、朝8時から夕方5時まで滑っておりましたが、全体の1/3のコースも滑っていないのではと思える程です。
雪質は、3月上旬なのに、パウダースノーで完璧。
来年は、3泊4日位で、行きたいですねえ。

兎に角、大満足の苗場スキー旅行でした。
1ヵ月後にはUSCPA本番を迎えますが、本番モードに突入する前のいいリフレッシュでした。

2011年3月3日木曜日

Googleも人間という事か? 

あのGoogleの誇る、Googleクラウドにstorageされていた、g-mailが全世界的に消失し、現在、リストア中との事です。


(以下、Googleブログからの引用)
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Imagine the sinking feeling of logging in to your Gmail account and finding it empty. That’s what happened to 0.02% of Gmail users yesterday, and we’re very sorry. The good news is that email was never lost and we’ve restored access for many of those affected. Though it may take longer than we originally expected, we're making good progress and things should be back to normal for everyone soon. 
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全文はこちら→ http://gmailblog.blogspot.com/2011/02/gmail-back-soon-for-everyone.html

あのGoogleでさえ、こんなミスをするんですねえ。。。
私の様なITの専門家にとっても、Googleとは言うのは、神聖と言うか別格だったのですが、やはり、いくら優秀でも、人間であるということですね。。

何か少し安心しました。(笑)
金融の世界では、10年位前に、Goldman Sachcsや、Leman Brothers 、ムーディ-ズやStandard Poorsが一時、神聖しされていましたが、それと同じという事ですね。