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2011年5月31日火曜日

VM ESXi上で、Google Chrome OSを立ち上げました。

仮想化環境、VMESXi上で、Chrome OSを立ち上げました。

既に、Google本体からのVMDKファイルの提供は、Appliance機器発売間近という理由で停止されておりますが、ここのサイトから、VMDKファイルをダウンロードできます。
→ http://chromeos.hexxeh.net/vanilla.php

仮想化環境での設定方法は、ここに記載されております。
http://www.excite.co.jp/News/net_clm/20110528/Getnews_118976.html?_p=2

http://chromeos.hexxeh.net/wiki/doku.php?id=faq

貴公子は、プロ用のVMESXi上で、Chrome OSをインストールしましたが、もちろん、一般用のVMPlayerでもできる筈です。(試してないけど。)

まだ、きちんと検証していないので、何とも言えませんが、おそらく、皆が言う様に、Webアクセスに特化したPCと考えれば、問題は無いどころか、価格、立ち上げ時のスピード、Securityの面とかで、Windows等の従来OSを圧倒するのでしょうね。
確かに、Webブラウジングをする限りは、まったく問題無いですし。
今後、きちんと検証します。

2011年5月29日日曜日

【USCPA】 しつこく、やっております。

4月に、Guamで、FAREとBECの試験を受験してから、少し、ペースは落ちていますが、相変わらず、仕事の合間を縫って、勉強は続けております。
4月に受験した分の結果が、まだ出ていないので、勉強しにくいのですが、合格したものと仮定して、REG(税法・ビジネスロー)の勉強を始めております。
使用しているのは、いつもの「集中講義シリーズ」。

500ページ以上の分厚いテキストで、兎に角、キツイ。(笑)
キツイ理由は、ビジネスローは兎も角、米国税法は、あまりにもなじみがなく、1ページ読むのもとても辛いですねえ。(笑)
兎に角、一ヶ月以上掛かりましたが、土曜日に、米国税法部分の260ページ分は、読み終えました。
(少しは、理解したつもりです。)
後、一週間で、ビジネスロー部分を読み終えます。
その後、最後の科目、AUD(監査)読破に挑戦し、8月にAUDとREGをGuamで受験し、最終合格する予定です。(笑)
そんなに上手く行くか否かは不明ですが、兎に角、出来る範囲で全力を尽くします。

【週刊貴公子】 福島原発は、台風2号に耐えられるのか?

週末に、本州直撃が懸念された台風2号は、温帯低気圧になった様ですが、海外では、福島原発に絡めて、大騒ぎとなっております。
曰く、「台風により、放射能や汚染水の拡散が進む!」との事を懸念している様です。

http://www.bbc.co.uk/news/world-asia-pacific-13587264

(以下、引用)
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"We have made utmost efforts, but we have not completed covering the damaged reactor buildings," a Tepco official said on Saturday.
"We apologise for the lack of significant measures against wind and rain," the official added.
Tepco has been pouring anti-scattering agents - such as synthetic resins - around the damaged buildings of reactors one and four.
But some of the buildings still remain uncovered after they were damaged by hydrogen explosions soon after the quake and tsunami struck.
A special adviser to Prime Minister Naoto Kan criticised Tepco, saying that the current safety measures "cannot be said to be appropriate".
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原発の角度から、台風接近を眺めた事は無かったので、記事自体が新鮮です。
ただ、いつも同じ事をばかり言って、恐縮なのだが、どうして海外のMediaで問題視されている我が国事情が、日本の新聞に掲載されないのかが不思議ですねえ。
情報操作にしては、あまりにも稚拙の様な。。。。

Google PC、とうとう発売間近!

Google Blogに、SamusungとAcerから6月中旬にも、Google Chrome OSをプレインストールした
PCを発売されるとの事です。
当初は、アメリカ、イギリス、フランス、ドイツなどの販売になり、日本は含まれていないようです。

Google Blogは、ここ。
→ http://chrome.blogspot.com/2011/05/new-kind-of-computer-chromebook.html

こっちの記事は、Google Blogを翻訳した記事の様です。
→ http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20110512_444981.html

勿論、Googleギーグの貴公子は、Amazonか何かで、英語版を購入する予定です。
6月が待ち遠しい。(笑)

ところで、ITギーグとして、恥ずかしいのですが、VMWareの仮想環境で動くみたいですねえ。
今更ですが、気づきました。(今まで、試していませんでした。)
http://www.forest.impress.co.jp/docs/special/20091120_330552.html

本当は、日曜日の本日に、仮想化環境で、設定しようと思ったのですが、やはり日曜日は面倒臭くなっちゃいますねえ。
家では、VMの仮想環境も構築していないですし。

まあ今週、時間を見ながら、仮想化環境で試してみます。(笑)

2011年5月24日火曜日

問答無用のカリスマ! 伝説のアイドルだ!(駄)

日曜日に、Youtubeで見つけた、映像です。
ちょっと、恥ずかしいので公表は控えようと思ったのですが、思い切って行きます!(笑)

今や伝説と化した、松田聖子のデビュー直後、1981年の映像です。
この頃のJ-POP、ひいては日本の文化力には、凄みがありましたねえ。

やはり、松田聖子は凄い!
これぞ、真の国民的アイドルというものでしょうね。
このオーラは、何なんだ?

http://www.youtube.com/watch?v=CScXlNU7IL4&feature=fvsr

http://www.youtube.com/watch?v=pEEZKmtH9J8&feature=fvsr

問答無用の凄み。
圧倒的な存在感。
入場シーンだけでも、観客を殺す瞬殺性。
正に、絶対アイドル!
AKBとか少女時代なんて、足元にも及びませんなあ。(笑)

2011年5月22日日曜日

Nostalgic Sunday ! 

日曜日の朝です。
Youtubeで、貴公子の青春時代のJ-POPを聴いております。(笑)
年代的には、1980年代後半から1990年代中盤位までが、青春と言えるのでは。(笑)

Artistとしては、少年隊、米米クラブ、サザン、岡本真夜、Every Little Thing、小泉今日子、徳永英明、そして、Gray。
GrayのWinter,Again、ホワイトロード、Howerverは、多分、当時、1000回以上聞いたなあ。(笑)
そう言えば、Grayは最近、どうしているのだろうか?
→ http://www.youtube.com/watch?v=IzqLX_KVK0Q
http://www.youtube.com/watch?v=qSqiGUjnv3Q&feature=relmfu
http://www.youtube.com/watch?v=gPcPseeICjs&feature=related

「懐かしい!」と一言で言ってしまえば、そのままなのだが、この頃のJ-Popには力があった。
この頃、韓国ソウルや東南アジアでは、ごく普通にJ-POPが街角で流れていたしね。

国家の力は、政治力、経済力、軍事力、文化力で決まるのであろうが、あの頃の日本は、経済力は、世界屈指、文化発信力もアジア随一、政治力も、今に比べたらそれなりにあったし、軍事力も相対的には、アジアNo.1であった。
今や、経済力は転落、政治力はゼロ、大衆文化力は、韓流文化の中で完全に埋没どころか、韓国Cultureのマーケットとなっているし、軍事力は、今や中国、韓国の後塵を拝するどころか、隣のごく小国の核ミサイルに恐々とする日々。

時代は動いておりますねえ。
そして、厳しい。
恐らく、政治家も、私の様なビジネスマンも小粒になっているのでしょう。
戒めなければ!

日曜日の朝に、J-POPを聴きながら、国家を憂えながら、更新しております。(笑)

2011年5月20日金曜日

NETの力に、改めて驚嘆!

貴公子は、Networkエンジニアとか、IT Security Managerであり、本当の専門は、ルーター設定、Firewall設定です。(OSI参照モデルで言う、1層~4層が専門です。)

しかしながら、どこの事業会社もそうである様に、当社もITエンジニアが不足しており、結局、
高レイヤーのアプリケーションレベルの業務にも、実際には深く従事しております。
DNS等の認証システムや、Webサーバ構築、NTP等の基盤技術の他、Citrix環境や、仮想化環境、Notes Domino環境も、それなりに理解しているつもりです。

と言うと、如何にも何でも出来るみたいですが、DBシステムや、プログラム開発、iPad等のMobileアクセス環境構築等、理解が甘いところが多数あります。
ITエンジニアとして、10年以上、生きていますが、まだまだ、知らないことばかりです。

そんな中、弱点の一つである、MTA(Mail Transfer Agent)メール配信システムに関して、今週は、集中して、Netを駆使し、研究しました。
業務上の必要に迫られたからです。
Sendmailとか、qmailとかが、どんなものか位は知っているつもりでしたが、環境を構築したことはなく、正直、この辺の話題は、私にとっての大きな弱点でした。

それが、たった3日間、Internetを駆使し、postfixとubuntu, thurderbird、あるいはMTAの概念そのものを勉強し直しました。
ある程度の理解した上で、各種サイトに記載されているように、postfixを、仮想環境のubuntu上で設定し、thurderbird MUAもサイトの記載通りに設定したら、MTAサーバの設定が完了し、動作確認も正常であることが確認できました。

2つの面で、感動です。
Sendmailが流行った頃は、設定が複雑煩雑で、MTAの専門家でもないと、触れられない様な技術的な敷居が高いモノであったが、Postfixはとても扱い易い。
こうした技術の進化に対する感動が、1点。

もう1点は、少なくともNetが発達する4~5年位前までは、この手の技術情報を得るためには、専門家を呼んで、何度もMeetingをしなければ、ダメであったが、今は、Netを駆使すれば、瞬間的に詳細な技術情報を取得できるということ。
本当に、Netは、社会生活を変えますなあ。

下記に、今回、お世話になったサイトを照会します。
MTAサーバ構築で困っている方は、この情報で、ガツンと設定してください。(笑)

www.shitomi.jp/ubuntu804/postfix.html

http://www.icoro.com/200908243988.html

http://linux.matchy.net/archives/34

http://www.postfix-jp.info/trans-2.3/jhtml/BASIC_CONFIGURATION_README.html#syntax

http://www.obenri.com/_postfix/main_cf.html

2011年5月18日水曜日

【激闘マニラでの4年間】 第8章。喧騒と焦燥のはざまで、日本への帰国。

前号、第7章で、比国3社目での経験を下記の様に書きました。
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この3社目の経験は、ITエンジニアとして、大きく飛躍する機会だったと思う。
実は、この3社目に就職を決める直前に、日系の中堅商社マニラ支店から、将来の本社採用約束での現地採用オファーがあり、少し迷ったが、やはりITが好きで好きでしょうがないと言う面があり、現地採用のIT Managerを選んだ。
この時、年齢は、32歳。 2003年6月の事だった。
(中略)朝6時半に家を出て、帰宅は夜10時頃、勤務は月から土と言う週休1日で、日曜日もそれなりに出社したが、この大規模NETWORKと戦うのが、楽しくて楽しくて、しょうがなかった。
この頃は、夢の中でも、サーバやルーターの設定をしていた。
(中略)やることは腐るほどあったが、楽しくしょうが無かったというのが、当時の気持ちです。

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ここの会社には、本当にお世話になりました。
思えば、2001年春に、地縁も血縁もないフィリピンに、単独乗り込んでから、予想外の厳しさに、本当にめげそうになりました。警察官からの脅迫、悪徳不動産会社から、大金を騙されたことと、それを奪い返した事、そして、汚職役人からの告訴と、裁判所からの召還等、泣きたくなる様な事は沢山ありました。
そうした困難を、ビジネスマンとしてのプライドと、空手家としての不屈の精神のみで、何とか乗り切りながらも、精神的にはすさんでいた時期に、手を差し伸べてくれたのが、この3社目の会社でした。


勿論、現地採用の身分だったけど、それでも、現地採用スタッフに対する愛情と、ケアを感じました。それまでのマニラ生活では、「すべてを自分で解決するしかない。」と片意地を張って生きていたが、この3社目で、やっと安心して、生活を楽しむ余裕が出来たし、結果として、仕事に集中することができました。
(この頃は、マニラから車で、3時間程度の地点での、スキューバーダイビングに嵌り、ほぼ毎日曜日に、終日、ダイビングをやっておりました。)


最終的に、この会社では、1年半程、お世話になりました。
確かに、給料の話をしてしまえば、東証1部に上場している様な会社とは、大きな差が出てしまうのでしょうが、それでも、素晴らしい同僚に恵まれ、ITエンジニアとして、周りから信頼を受けた、とても充実した期間でした。
本当は、この会社にずっと勤務したいと思っていたのですが、2004年秋に、個人的な事情で、日本に帰国さざるを得ない状況となり、2004年9月に辞表を出しました。
本来、計算高い私(笑)は、「次の就職先を東京で決めてから、辞表を出す」様な嫌な人間なのですが(笑)、この会社においては、そういう、「駆け引き」をしたくなかったので、東京で、就職活動を開始する前に、辞表を出しました。


すると、この会社の社長は、「辞表は、受理しない。東京で新しい仕事が決まるまでは、ここにいて欲しいし、どうしても決まらないなら、日本の関西圏にある、提携会社を紹介するから、今は辞表を引っ込めてくれ。」と言って下さいました。
この時の感動は、一言では言えません。こうして、半ば会社公認で、転職活動を始めました。
利用したのは、インテリジェンスと言う、東京にある、転職斡旋会社。(Head Hunting会社)
履歴書を出し、「東京にあるSI企業の技術職か、技術営業職、あるいは事業会社のIT部門なら、どこでも可。」と言う要望を出し、後は、待ち。
確か、10日間で、大小含めて、10社程度から面接のオファーがあり、木曜日日本帰国、日曜深夜比国戻りの様な生活を、4週間位、続けて、某大手日系グローバル会社のITエンジニア職で採用が確定しました。
2004年10月下旬の事です。(因みに、この会社には2011年現在、勤務中です。)


ここからが忙しかったですね。(笑)
毎晩の様な比国での、送別会と称した呑み会と、仕事のラストスパート。
また、いよいよ去ると思うと、変にノスタルジックになってしまい、比国中をウロウロしてしまいましたねえ。(笑)
兎に角、あの4年間は、最初の辛い激闘2年(笑)と、残りの安定・充実の2年(笑)でしたね。
「あの4年間の思い出だけで、残りの人生を生きていける!」と思った程、充実した4年間だったし、今でもそう思っております。
次回で、「マニラの熱い夜」は、終息します。そして、総括します。(笑)
請う、御期待!

2011年5月15日日曜日

【週刊貴公子】 馬鹿すぎる事件だ! 情報機関の情報操作の可能性は?

現IMF専務で、次期フランス大統領の有力候補の一人である政治家の馬鹿話です。

http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20110515-OYT1T00183.htm?from=main2
(以下、引用)
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米ニューヨーク市警は14日、国際通貨基金(IMF、ワシントン)のトップでフランス人のドミニク・ストロスカーン専務理事(62)がニューヨークの繁華街タイムズ・スクエアにある宿泊先ホテルで女性従業員(32)に性的暴行を加えたとして身柄を拘束、専務理事は15日未明(日本時間同日午後)、性的暴行、強姦ごうかん未遂、監禁の容疑で逮捕、訴追された。
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日本の新聞にも、多少の記載はありますが、相変わらず、質量が薄いので、
また、International Herald Tribuneを、お勧めしたく。
ココです。 →  http://www.nytimes.com/2011/05/15/nyregion/imf-head-is-arrested-and-accused-of-sexual-attack.html?_r=1&ref=global

不思議な事件ですねえ。
要は、「Strauss Kahn程の人物が、ここまで本当に馬鹿なのか?」と言う単純な疑問。
一方で、Wikileaksの創始者、Julian Assnageでもそうであった様に、国家は、自らにとって都合の悪い人物を、SEX絡みのどうしようもないスキャンダルで貶め、政治的・社会的に殺す事をよくする。

こうした政権側の汚い陰謀は、「とても効果的」であり、これを生き残った政治家は、元アメリカ大統領のBill Clinton氏以外知らない。(因みに、氏は、私がもっとも尊敬する人物の一人です。)

「単純に、今回の事件を信じて良いのか?」と言う気がしますが、いずれにせよ、Strauss氏は、もうお終いですね。
政治的な陰謀なら、気の毒に感じますが、政治の世界ってのは、そんなものでしょうから、驚きはしません。
続報を待っている状態です。

2011年5月8日日曜日

【書評】 「韓国現代史 大統領たちの栄光と挫折」

プライベートでは、USCPAの勉強に忙殺され、まともに読書する
時間も無かったのですが、Golden Week中に、何とか一冊読みました。

中公新書から出版されている、「韓国現代史 大統領たちの栄光と挫折」です。
題名の通り、かの国の大統領は、現大統領の李明博氏に至るまで、政治的迫害を何度も受け、政界から完全引退の危機を何度も脱しながら、権力の頂点に上り詰めた様子がよく分かります。

金泳三氏、金大中氏やノムヒョン氏、すべてが、過酷な政争を経て、大統領まで、上り詰めております。
権力闘争史としても、とても面白いのだが、この政争史を通じて、韓国の現代史を理解できます。
お勧めの一冊です。


ところで、「ここまで、緊張感をもつ隣国の政治史を見ながら、我が国の政治はどうなのか?」と考えざるを得ません。
田中角栄と福田赳夫が争った1970年代から80年代中盤までの「角福戦争」等の激しい政争も、かつてはあったが、最近の「ぼんやりした首相」を見ていると、危機感を感じざるを得ませんなあ。

2011年5月6日金曜日

【週刊貴公子】 他国の食文化を簡単に真似る事の危険性。

激安焼肉店「えびす」で、ユッケ生肉を食べ、現時点で4名の方が、亡くなられました。

一部報道では、「本場の韓国でも、大人気メニューで、韓国では専門店も多数。」との報道が出ていたが、それは誤報ですね。

私自身も、韓国には何度も行っているけど、普通の焼肉屋や食堂には、絶対にないメニューであるし、韓国人の妻に言わせれば、ごく少数の専門店が、厳重の管理下で出しているだけとの事。
そもそも、韓国人は、基本的に、生肉を好まないとの事です。

つまり、本場でも、あまり食べないものを、興味本位で、導入すると、残念ながら、こういう結果になってしまいます。
そもそも、食文化は、長い歴史の上に成り立つもので、安易に他国で導入できるものでも、するものでもない。
他国で、「ふぐ料理店」がないのと、同じですね。

「フーズ・フォーラス」社の勘坂康弘社長よ!
確かに、非も責任もあるが、社長が、仕入方法に工夫を加え、激安焼肉店を開店し、わずか十数年で、あそこまで、チェーンを大きくした手腕は、並ではありません。
確かに、ミスであるし、認識も甘かったのであろうが、それでも社長の、ビジネスマンとしての手腕を尊敬いたします。 今回の罪を償い、責任を負った上で、是非、出直して欲しい。
真っ先に、食事に行きます。
頑張ってください。
応援しております。


ところで、下記記事にもある様に、牛角やさかいと言った、大手チェーンでも普通に出していたのが、驚きです。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110505/crm11050521070012-n1.htm

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110506-OYT1T00408.htm?from=main2

(以下、引用)
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143店舗を持つ焼き肉チェーン大手「さかい」(名古屋市)は2日からユッケの販売を中止。社内の衛生基準を設けて生肉を提供してきたが、「このような事態になると、社内基準が妥当だったのかという点も検討する必要が出てくる」とする。販売中止後も客から「生肉を食べたい」という要望が相次いでいるといい、広報担当者は「ユッケは人気メニューの一つ。今回の問題が業界に与えた影響は大きい」と危機感をのぞかせる。
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2011年5月4日水曜日

【週刊貴公子】 日本のマスコミの表面的な解釈では、真相はつかめない。【Bin Laden殺害】

Osama Bin Ladenが、アメリカの特殊部隊により、Pakistanの首都Islamabad北60kmのAbbottabad市内の隠れ家で殺害される、と言う衝撃的な事件が発生しました。
昨日と一昨日は、殆ど、CNNやBBCに釘付けでした。

日本のテレビ報道を見ていると、「テロとの戦いが一段落」とか、「歓喜するアメリカ市民」とかの
表層的な報道しかなされません。
言っちゃ悪いですが、あの程度の報道なら、「CNNとかBBCの日本語放送を見て、その報道を5分で編集して、伝書鳩の様に、繰り返しているだけ。」と言われても、しょうがないと思います。

真相は、恐るべき程、深いと思います。

疑問点はいくらでもあります。

- Pakistan政府との事前の相談が無かった様だが、そんな事が許されるのか?

- なぜ、Bin Ladenを逮捕しなかったのか?
   (最新情報では、Bin Ladenは、武装していなかったとの事。)
http://www.nytimes.com/2011/05/04/world/asia/04raid.html?hp

- 殺害後、「死体を持ち去り、海に沈めた。」との事だが、行動が軽率過ぎる。なぜか?
イスラム教徒の反感を買うのは目に見えているのに、なぜ、わざわざ、そんな事をするのか?

- そもそも、どうして、Pakistanの都市部に、彼は住んでいたのか?
また、Pakistan政府も、アメリカ政府も、本当にその事に、気がつかなかったのか? 
そんな事が可能なのか?

- Obamaの意図は何なのか?

Aljajeeraや、International Herald Tribuneがいくつかの疑問に答えております。

下記は、Aljajeeraの記事。
http://english.aljazeera.net/news/asia/2011/05/201152102627169176.html

(以下引用)
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"It is a massive political win for the US. And [president Barack] Obama will now be able to implement his Afghan withdrawal plan very easily.
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確かに、これで、アメリカは、アフガンからの撤退がやり易くなった。
こうした意図がObamaにあったのか?


下記は、IHTの記事。

http://www.nytimes.com/2011/05/03/world/asia/03intel.html?pagewanted=1&src=ISMR_AP_LO_MST_FB

長文ですが、今回のBin Laden殺害に至る経緯を、非常に詳細に記載しております。
ここでも、Pakistan政府とアメリカとの間に、事前ネゴが無かったことが、明確に述べられております。

謎だらけの事件です。
真実は何処にあるのかは、勿論、不明だし、今後も明らかになる事は無いでしょうが、日本のテレビ局のいい加減さに、辟易とさせられ、信用度が落ちたことだけは、揺るぎのない事実でしょうね。(笑)