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2011年9月28日水曜日

K1没落に思う、時代の変遷! そして、貴公子の格闘技復帰宣言!

http://kinbricksnow.com/archives/51742092.html

(以下、引用)
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近年、経営危機に苦しんでいたFEG。ファイトマネー未払いも発覚し、有力選手の他団体への流出、
フジテレビの放映打ち切りなど悪いニュースが続いていた。昨年7月には中国の投資銀行と業務提携し、
中国からの資金調達に意欲を見せたこともあったが、具体的な進展は伝えられていなかった。
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まあ、自称、元格闘家として、寂しい限りですね。(笑)
k1が本当に人気があったのは、2000年からの数年でしょうね。
結局の所、何十年も人気を保ち続けるというのは、大変な事なんですね。
プロ野球、大相撲といった極少数のスポーツを除いて、人気の浮き沈みが激しいですなあ。


まあ、キックボクシングに関しては、1990年代のあのマイナースポーツとしての「日陰感」が好きだった!
「キックをやってます!」とか、「フルコンタクト空手をやってます!」と言うと、ちょっと危ない人みたいな「日陰感」があって、そんな事を必死にやっている自分が、ちょっと特別に思えて(笑)、軽い優越感に浸っていたのですがねえ。。。。


その後のk1の隆盛は、キックやフルコン空手を、メジャーにしたのですが、あまりにも不相応に人気が出過ぎて、逆に、「古き良きマイナーさ」が消えていく様で、寂しく感じていたのも、率直な感想です。


今は、USCPA試験の準備で、プライベートはアップアップで、とても格闘技復帰は出来る様な状況ではありませんが、公私の私の方が、一段落したら(多分、来年夏くらい)、格闘技に復帰したいと思いますねえ。
その節は、極真の黒帯を目指したいと思います!
格闘技人気は一時的でも、武道は永遠だ!

2011年9月25日日曜日

【週刊貴公子】Goldまで、暴落!

商品相場に関しては、全くの素人だが、ドルやユーロと一緒に、Goldまでが暴落する理由がよく分かりません。

金と言えば、原田武夫と言うエコノミストが、「金相場」に関して、いくつか本を出しており、貴公子も何冊か、以前、読みました。
その中で、「金は近い将来、暴落する。」みたいな予言が、されておりましたがねえ。。
彼の本には、「暴落の必然理由」みたいな事が何かしら書かれていましたが、その本を読んだ当時も、「なぜそれが理由になるのか?」が理解できなかったと言う記憶があります。

そんな中で、Bloombergの記事に、単純明快な理由が記載されておりますねえ。
本当に、こんな単純でいいのか????
「膨大に蓄えられていた隠しゴールドが、市場に流失しているのでは?」と、貴公子は疑っておりますが。。。

http://www.bloomberg.com/news/2011-09-23/commodities-poised-for-worst-week-in-4-months.html
(以下、引用)
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“Gold has to roll with the masses, as markets show their disappointment in the Fed’s ‘Operation Twist’,” Edel Tully, a London-based analyst at UBS AG, said in a report.
The metal has dropped 15 percent since reaching a record $1,923.70 on Sept. 6.
“Gold has become the source of liquidity for global-margin calls,” said Michael A. Gayed, the chief investment strategist at Pension Partners LLC. “Also, deflationary pressures are acting on gold.”
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兎に角、世界経済が、緊迫度を増しているのは明らかですね。
ユーロは、対円で、100円を切りそうな感じだし、ドルも相変わらず弱く、対韓国ウォンでは、正に、円は市場最高値圏です。

この激動の世界経済の行く末を、期待をもって見つめております。
また、ただ見つめているだけではなく、プレーヤーの一人として、すぐにでも、Global Businessに、参入したい気分です。(笑)

2011年9月23日金曜日

【週刊貴公子】 理想主義の終焉!

EU崩壊の危機ですね。

EUと言うのは、理想主義的なユートピア発想に基づいた巨大な社会実験であったと思う。
「文化や宗教、歴史の異なる国々が、経済的かつ政治的に結びつくことができるのか???」
と言う疑念が、1980年代のEC時代から延々と議論されてきました。
2002年のユーロ通貨導入と言う、EC時代には現実離れした夢想でしかなかった通貨統合が
実現された時は、誰もが狂喜した。
(貴公子も、ユーロ通貨を購入した。)

あれから、10年も経たず、巨大な社会実験と、極端な理想主義は、崩壊寸前に来てますなあ。。。
ギリシャの様な、ふざけた怠惰な国が、EU財政基準を満たすために、10年間、嘘の財政状況を報告し続け、「粉飾決算」と言う詐欺行為を国家ぐるみで行った事が、今回の危機の直接的な原因であるが、その犯罪行為を検出できなかった、EUの中央銀行やEUの官僚組織も、甘すぎると言わざる得ない。

「ドイツの様な勤勉な国が働き、蓄積した富を、ギリシャの様なならず者が簒奪する。」と言う図式が発生することを、なぜ予測できなかったのか???
「皆が勤勉に働き、皆で富を共有する。」と言う理想主義の脆弱性は、ソ連流の共産主義崩壊で、実証済であるのに、その理想主義が、形を変えて、ヨーロッパに伝播して、また失敗したというのが今回の結論であるのか???

現実社会は、必ずしも美しくないと言うことを、いい加減、学んで欲しい!

http://www.nytimes.com/2011/09/22/world/europe/greece-sets-new-austerity-measures.html?_r=1&ref=global-home

(以下、引用)
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Greece’s so-called troika of foreign lenders — the European Central Bank,European Commission andInternational Monetary Fund — have required the measures as a condition for releasing the next installment of $11 billion in aid that the country needs to meet expenses starting in mid-October. Fears of a Greek default have shaken world markets and revealed deep fissures in the European Union.
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2011年9月20日火曜日

【USCPA】 Wiley(FARE)を、とうとう読破した!


 

あの電話帳と恐れられる、Wiley社発行のFARE(1000ページ)を、とうとう読破しました。

1300題の収録問題の内、苦手な分野は、全問解き、理解済みの分野は、奇数番号問題プラスアルファを解き切りました!
軽く、1000題以上は、解き切った筈です。
解説部分は、何度も読み返しました。
兎に角、英語のDocumentを、これ程、大量にかつ真剣に読破したのは、初めてなので、達成感はあります。
これだけで、一日3~4時間を掛け、3ヶ月弱が掛かりました。

4月受験で、FAREは57点と惨敗しましたが、今となってみれば、問題の解き込みが圧倒的に甘かったですね。
「あれじゃあ、落ちて当然!」と変に納得しております。

11月に、FAREとBECを受験する予定ですので、後、2ヶ月以内に、WileyのFAREを、もう2週、そして同じく、WileyのBEC(こちらは500ページ弱)を2週は、回すつもりです。
Global化の最先端を社内で突っ走っているつもりの貴公子には、この試験は、さっさと合格し、
社内での「啓蒙活動」をリードする必要があります。(笑)

兎に角、もう少しです。
頑張ります!

2011年9月19日月曜日

サイバー攻撃との戦い!

読売新聞電子版に拠れば、三菱重工がサイバー攻撃を受け、サーバからデータを抜き取られた様です。
この記事だけでは、詳細は不明だが、おそらく、「トロイの木馬」系のウイルスが仕込まれたのでは???

警察に届けた様だが、今回の事件で、警察届けなんて意味が無いですね。
どうせ、外国のスパイ組織や、サイバー軍事部隊の組織的な行為でしょうから。
(警察は、国境を超えられなし、外国の軍事部隊を調査できない。)

結局、情報資産は、各企業が自身で守るしか無い訳で、事業会社のIT部門に勤める貴公子も、
情報防衛の為に、日々戦っている訳ですが、日本企業の情報に対する価値認識は、一般的に
甘いと言わざるを得ないですね。
私も気を引き締めて、よりSecureなNetwork構築を目指しますが、単にIT技術の課題だけでなく、
経営層の意識変革も働きかけていかないとマズイですね。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110918-OYT1T00734.htm?from=top

(以下、引用)
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日本を代表する総合機械メーカー「三菱重工業」(東京都)が第三者からサイバー攻撃を受け、最新鋭の潜水艦やミサイル、原子力プラントを製造している工場などで、少なくとも約80台のサーバーやパソコンがコンピューターウイルスに感染していたことが18日、関係者の証言で明らかになった。
外部からサーバーなどに侵入され、情報を抜き取られていた痕跡も見つかり、同社は標的型攻撃によるスパイ行為の可能性が高いとして警察当局に届け出た。
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2011年9月15日木曜日

No1以外は生き残れない。シャープ携帯端末生産中止に思う!

シャープが携帯端末「ガラパゴス」の生産を、たった10ヶ月で、中止するとの事です。

http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C93819696E3E7E2E0998DE3E7E2EBE0E2E3E3E2E2E2E2E2E2

(以下、引用)
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シャープは15日、タブレット型情報端末「GALAPAGOS(ガラパゴス)」の直販を9月末で終了すると発表した。はがきやインターネットで注文を受け付けて後日、消費者に送付してきたが、商品をすぐに入手できないため販売が伸び悩んでいた。
(中略)
シャープは「2011年の早期に100万台」の販売目標を掲げていた。販売実績は非公表だが、約10カ月で直販を終えることになった。
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馬鹿高いHardwareを買ったユーザーに対して、あまりにも無責任でありますね。
どうせ、現時点でのアプリラインアップも貧弱な事でしょうけど、生産中止になれば、今後のアプリ充実もあり得ないから、まあ、本当に、迷惑ですね。

貴公子も一時、ガラパゴスを買いそうになりましたが、買わなくて良かった。(笑)
IT製品の選定基準は、「皆が使っているもので、発売されて数年が経過した安定バージョン」と言うIT業界の格言を改めて、認識しました。
ところで、何で、ガラパゴスなんて、変な製品名にしたのでしょうか???


それにしても、最近のシャープは、問題だらけですね。
2009年に、大規模投資の末に、稼動したシャープの液晶パネル製造工場は、早くも赤字を垂れ流す、お荷物となっている様ですし。

市場調査とか、管理会計が甘いと言わざる得ないですね。

日経の電子版(会員制記事ですが)に、詳細が出ております。
→ →
http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C93819696E2E0E290818DE2E0E2EBE0E2E3E3819A93E2E2E2;df=2

2011年9月11日日曜日

【週刊貴公子】 憂国! 政治家の発言に規制が多すぎる!

一体、何が問題なのか???
福島原発周辺エリアは、自衛隊員でさえ、ロクに出入りもできない、オフリミット地帯であり、
そこを訪れた大臣が、その惨状を憂え、また、その悲惨さを乗り越えるために、敢えて、「死の町」と形容したわけであり、決して、小馬鹿にしたり、不真面目に言った訳ではない。
それが、なぜ大臣を辞任するまで、マスコミに叩かれないといけないのか??

http://www.yomiuri.co.jp/feature/20110316-866921/news/20110909-OYT1T00481.htm?from=popin
(以下、引用)

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鉢呂経済産業相は9日の閣議後の記者会見で、東京電力福島第一原子力発電所の周辺自治体を野田首相らと8日視察した感想を述べ、「残念ながら周辺町村の市街地は人っ子一人いない、まさに死のまちという形だった」と発言した。
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むしろ、率直な発言であり、今後の対応への決意を滲ませるいい発言だと思うが。。。。
これを失言だと言う人は、鉢呂大臣が、「山紫水明の美しい里山地域だ!」とかの、嘘を美しい言葉で述べれば、満足なのか???

もっとも、大臣辞任&謝罪会見では、すぐに謝ったところが、この大臣への同情の念を削ぐ!
「死の町を死の町と呼んでなんで悪い。俺に嘘を言えというのか???」と、石原慎太郎なみに、開き直れば、馬鹿なマスコミは黙る筈。
また、この程度で、大臣の首を切る、野田新首相にも幻滅です。

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【「死のまち」発言】原発周辺の活発に生活をしている地域が一晩のうちに避難という形になった。県民を逆なでするような言葉だったと思うが、私の率直な見た形を表現させていただいた。やっぱりあの言葉は言うべき言葉ではないと思った。
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2011年9月8日木曜日

仮想化システム攻略に挑む!

IT技術の進化は、本当に早い!
自慢じゃないですが(笑)、十数年間に渡り、一日10時間以上、土日もロクにない様な激務をこなしながら、Network管理者として、不断の努力をしてきたつもりです。

一つずつ思い出していくと、下記の様な感じですねえ。。。。
ケーブリング配線やL2SWのSwitching機能の理解から始め、Routingの概念理解や、FirewallやRouterの設定、LDAP(Active Directory)認証システムの構築、Citrix等のApplication Proxyの完全理解、そしてVMWareに代表される仮想化技術への習熟、SMTPサーバ構築と、Notes Dominoサーバ設定、そして、シスコIP Phoneシステムの構築を含む、電話交換機のIP Networkへの収容と、考えてみれば、かなり広範囲に渡るIT技術を、それこそ、何年も掛けて、何百冊のIT技術書を読みながら、やっと、習得してきました。
どの技術一つとっても、本当に、難しかった!!!!

しかし、ごく一部の天才によって、牽引されるIT業界の進化は、貴公子の様な凡人の消化能力を遥かに凌駕します。
現在、Blade ServerとStorage Hardwareから構築される、仮想化システムが理解できず、困っております。
ほんの数年前には、どっかの研究所のLabで試用していた様なシステムが、あっと言う間に、ユーザー企業のシステムに組み込まれ、ごく一部の超天才技術者が、「あのシステムは、使い易いので、お勧めですよ。」とかを、涼しい顔をして、言って来るんだよなあ。。。

一体、どこが簡単なんだろうねえ。。。
貴公子にとっていは、IT技術のすべてが、未だ、とても難しいのですが。。。。
兎に角、貴公子は完全に消化不良を起こしておりますが、おそらく、この仮想システム攻略こそが、貴公子にとって、唯一、残された技術的なチャレンジだと思っております。
しつこさだけが取り柄なので、何とかします!
それにしても、IT天才が本当に羨ましい。

2011年9月4日日曜日

超円高時代の経営論

経済学部出身で、銀行にも在籍し、今は国際ビジネスに従事する貴公子も、この年になるまで理解できなかったので、偉そうには言えませんが、超円高時代の企業経営論に関して、突然、閃きましたので、書きます!

テレビや雑誌等に出てくる、著名なエコノミストや政治家は、皆、「円高により、輸出産業が打撃を受け、国内企業の海外流失が続き、日本経済の空洞化が進んでしまっている。だから、円高はダメ。日銀は、積極的に、為替市場に介入し、円安に誘導すべきだ。」と言った様な、円高悪玉論を展開します。
しかし、円安になったらなったで、「円の国際的な信用が落ちた結果だ。資源をドル建てで輸入する日本国家にとって、死活的な問題だ。」と、円安悪玉論を唱えるようになります。

結局、円高や円安は、良いことなのか、悪いことなのかが分からなかったのですが、本日、突然、確信しました。
それは、「超円高は、日本企業や日本国家にとって、千載一遇のすばらしいチャンスだ!」と。

考えてみれば、円固定相場(1ドル=360円)のブレトンウッズ体制が、1971年のニクソンショックで突然崩れ、その後、1973年から変動相場制に移行したが、アメリカが世界で本当に影響力があったのは、1960年代のこの超ドル高の時であった。
(あるいは、10歩譲って、1985年のプラザ合意で、ドル安の流れが確定するまでであった。)
つまり、超ドル高時代に、アメリカ政府やアメリカ企業は、海外に投資し、海外企業を所有したり、海外の資源を金に物を言わせて、簒奪した。

この超円高時代に、日本企業も同じ事をすればよい。
「額に汗して働く」のが、日本人の美徳であるのは、百も承知だが、この超円高時代には、発想を換えて、所有することで、豊かな生活を楽しめば良い。
例えば、精密機器産業、家電産業、建設業などで、最近の日本企業は、韓国企業に、Global Marketで、やられ放題であるが、この超円高超ウォン安の今こそ、一気に、韓国のライバル企業を買収すべきだ。
そして、「実仕事は、買収した海外の100%子会社にやってもらい、日本企業は所有することで、利益を上げる。」と言う方策が、この円高時代には効果的だ。

「額に汗して現場仕事をする。」のではなく、「所有して、経営管理し、Manageする。」事で、利益を上げるべきだ。
こんな簡単な事に、なぜ貴公子は気が付かなかったのであろう。
そして、世の中のエコノミストや企業経営者は、なぜ、上記の企業経営法を提示・実践しないのであろうか???
不思議ですねえ。