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2012年12月24日月曜日

【USCPA】 REG制覇へ、ネット駆使しています!

天皇誕生日を含む、この3連休は、REGの勉強を真剣にやりました。
USの受験生も苦労している部分として、1231条・1245条・1250条資産の部分があります。
貴公子も大変、苦労しております。
何度、BISKを読んでもどうしても理解できなかったので、こういう時は、いつもNet活用に活路を求めた所、とても素晴らしい説明がありました。

まず、YaegerのCPAReviewでのこの部分の説明が、Youtubeにありました。
http://www.youtube.com/watch?v=90tfQc7_P9Q
このビデオは分かりやすいですね。

それと、いつも愛用している、another71のサイトにいい説明がありました。
この説明は、完璧と思います。
http://www.another71.com/cpa-exam-forum/topic/1231-1245-1250-assets-for-reg

貴公子的には、ポイントは、下記です。
- 1231条資産として、Depreciable Propertyと、Real Propertyがあるが、損失と利益を
  認識する際には、1231条Profitとか1231条Lossを認識する。
  但し、この場合、利益と損失の認識方法が違うのが、まずポイント。
- 1245条Profitは、machinery and equipmentの売却によって、GAINを認識する時のみに認識。
- 1250条Profitは、BuildingとかWarehouse等の不動産売却によって、GAINを認識する時のみに   認識。

因みに、別に1031条と言うのがあり、ここでは、「同種資産の交換では、損益を認識しない。」と既定されております。(これも、紛らわしいので記載しておきます。念の為。)
Section 1031 ( Exchange, No gain / No loss)
Under section 1031, no gain or loss is recognized on like-kind exchanges of property.


(以下、引用)
***********************************************
Gain / Loss
Section 1231 – depreciable personal, real property used in trade or business and held > 1 year
-Special capital gain treatment on net gains from sales, exchanges of certain non-capital assets
-All 1231 losses are treated as ordinary loss, they are deducted immediately.
-Gains to the extend of accumulated depreciation = ordinary income 
-Gain for sale in excess of original cost = 1231 capital gain

Gain Only
Section 1245 (machinery and equipment, gain only)
-personal business property assets used in trade or business for over a year (autos)
-Upon a sale of a 1245 asset all accumulated depreciation is recaptured as ordinary income
 貴公子注) 当然だが、Gain Recognized なる。一方、このOrdinary Incomeを、1245条GAINと言う。
-Any remaining gain is a capital gain under section 1231 (Capital Gain)

Section 1250 (buildings, gains only)
-real business property used in trade or business for over 1 year (warehouse)
-Recaptures deprecation in excess of straight line (Ordinary Gain)
貴公子注) 当然だが、Gain Recognized なる。一方、このOrdinary Incomeを、1250条GAINと言う。
************************************************************************

兎に角、Netを駆使する事で、瞬間的に疑問が解決できます。
やはり、Netは世界を変えたと実感します。
REG、もう少しで、理解できそうです。
年内にどこまで持っていけるかが、重要でしょうね。
頑張ります!

2012年12月21日金曜日

グロービスのセミナーを査定する!

************************************************************************
貴公子注) 2013年10月9日、下記記事にて、本件は追記されております。
【査定シリーズ】 幼児化する日本 ~グロービスを改めて切る! 
***************************************************************

ちょっと前の話になりますが、縁があり、グロービスという、自称、経営大学院のセミナーに参加してました。(因みに、自腹は切っておりません。)

やはり年内に、「その件」を、査定・総括・評価しないといけないだろうと思い、アップします。(笑)
(あくまでも、個人的な感想だと言う事を、念押ししておきます。)

科目は、クリティカルシンキング。
「この科目では、ビジネスを進めていく上で必要不可欠な論理思考力(コミュニケーション力や問題解決力など)の強化を目指します。 」と、グロービスのホームページと紹介されております。
詳細はこれ。
http://mba.globis.ac.jp/curriculum/crt.html

で、感想ですが。。。。
率直に言って、バリバリの現役ビジネスマンにとって、意味があるとは思えない。

説明しましょう!
この学校は、傲慢な事に、最終日のレポートで、「ビジネスや仕事に対する考え方の変化や、ご自身が仕事をするうえでの意識・姿勢そして具体的行動の変化などについて振り返ってみてください。」と言う課題を出しました。
それに対して、私は、下記の様にレポートの冒頭に記載しました。

>「受講により、ビジネスや仕事に対する考え方が変化した。」と言う事はありません。

だって、そうでしょう!
20年近く、命のせめぎ合いさえをもしながら、ビジネスマンとしてのキャリアを、試行錯誤しながら積んで来た貴公子(詳しくは、マニラの熱い夜 を参照。笑)が、たった6回 x 3時間のセミナーに出席した程度で、「仕事観が変わりました。!」なんて事を言う訳が無いじゃん。(笑)
あの学校も、たかが、エアコンの効いた部屋での、数日のセミナーをしているだけなのに、そこまでの効果を期待しては駄目ですね。
「俺らが、あんたらの仕事のやり方を変えてやるんだ!」と言う様な、非常な傲慢さを感じますね。

こうもレポートに記載しました。

>今回、学んだ各種テクニックが、将来、遭遇するであろうビジネスシーンで、プラスに作用する
>可能性があるとの期待はしておりますが、今は全く自覚できない。

勿論、知識として学んだことは役に立つかもしれない。
あるいは、変に理屈っぽくなるだけで、逆効果の可能性だってある。
いずれにせよ、長い時間の話で、今日明日の話ではない。

実ビジネスの遂行は、非常に複雑で、「こうすれば成功!」なんてマニュアルはない訳で。。。
そうであるのに、「ビジネスや仕事に対する考え方の変化」を、直ぐに期待する時点で、あの学校は、「ビジネスが分かっていない!」と言い切れると思う。

セミナーの内容に関して、もう少し具体的に書きます。



講座で扱った事例としては、「クレームは宝の山か?」と言った様な、非常に抽象的なテーマを元にエッセイを書いたり、議論をしたりと言ったものだった。
あるいは、「日本マクドナルドの成功」事例を記載した、数ページの記事を読んで、成功要因を分析をしたりと言ったものだった。
まず、「クレームは宝の山か?」と言うテーマ自体が凡庸過ぎるし、「模範解答」が決まっている様な議論であり、退屈に感じた。
また、こうした抽象的かつ模範解答が決まっている問題を、延々と見ず知らずの人同士で話している自分が、間抜けに見えてきたと言うのもあります。

「日本マクドナルドの成功」と言うテーマに関しては、食品業界に門外漢でしかない我々が、たかが、数ページの記事を読んだだけで、「あの施策が良かった。」とか、「ここをこうすれば、もっと良かった。」とかを、大真面目に議論していると言う光景自体が、子供っぽいと思ったし、同時に生意気だとも思った。
「クレームは宝です。」なんて綺麗ごとは誰でも言えるし、「マ社の成功要因はこれだった!」なんて言う、第三者の無責任な事後的な分析は、「居酒屋でのおしゃべり」以上の意味はないと思う。
いずれにせよ、魂が入った議論ではなく、上っ面を撫でるだけの議論だったと思う。

セミナーに一緒に参加していた、他社の人は、とても真面目で、「私は、仕事に対する考え方が大きく変わりました。明日から、会社で実践します。」みたいな事を、競い合う様に言い合っていたが、貴公子からすれば、「いい年した、おっさんやおばさんが、そこまで、自分が無くても良いのか?」と、恐怖に感じました。(笑)
まあ、「貴公子が、斜めに構えすぎなのかもしれない。」と、ちょっと、不安にもなりましたが。(笑)

冗談は兎も角、日本人には、「コンサルは、ベンダーである!」と言う意識が希薄だ。
こういうセミナーの講師にも、「あんたは何者なんだ?」、「ビジネスが分かって言ってるのか?」と言う、疑いの目が、まず必要な筈なのに、そういうのが全然無くて、「先生」として接しますよね。
日本人は、真面目と言うか、優等生過ぎると、正直、思った。(笑)
「コンサルは、使い回す。酷使する!」と言う意識が、日本人には全く無く、ただ素直で真面目。
もういい加減、イライラしてきたなあ。(怒)
その意味で、セミナーに参加して、日本人としての不安が増大しましたねえ。。。
その意味で、良い勉強となったかも。(大笑)

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2012年12月20日木曜日

【USCPA】 Tさんからのメールに、私なりに回答します!

Tさん、コメントをありがとうございます。
そして、回答が遅れまして、すいません。。。。

>私も今回のWindowでBECとAUDを共に日本受験しました。 そして、BECは63、AUDは60で
>FAILでした…。 BISKを2周やって、予備校の教科書類も一通りやったつもりだったんですが、
> 実際に試験に挑んでみると、「こんなの知らないよ!」と思う場面の連続で、 全然点に繋がる感>覚もなく、結果は予想通りの60点台でのFAILで、
>その前のスコアもいずれも60点台でした。 FARはそんなことはなく、PASSすることが出来
>ています。 
>そこで、今回同じ日本受験のBECとAUDを受験した貴公子さんに質問なのですが、 
>BISKの勉強方法はどの様にやっていらっしゃいますか?
> またBISK以外の勉強方法等もございましたら、教えて頂けたら幸いです。 
>お忙しい中、大変恐縮でございますが、
>何卒宜しくお願い致します。


Tさんと同じく、苦労している貴公子が、コメントなんてする立場でもないのですが、
分かる範囲で、できるだけ回答したいと思います。よろしく!!!

まず、私の勉強法ですが、BISKメインです。
(完全独学派なので、予備校のテキスト等は一切、使っておりません。)

とは言いつつも、あの各科目毎に、数百ページに及ぶBISKを頭から読み込んでいく事を、当初は、試みましたが、やはり無理なので諦めました。(笑)
仮に、BISKが日本語で記載されていてもキツイと思うのに、英語であれだけの分量(全科目合わせれば、おそらく2000ページ程度)を読みこなすのは、辛いと言うか、無理ですね。(笑)

FARで2年近くに渡り、試行錯誤しながら、結局、落ち着いた私の勉強方は、結局、以下です。

- まず市販の日本語参考書(私の場合は、USCPA集中講義)を、ざっと読む。
  通勤中の電車で読んだり、会社の昼休みに読んだりで、2~3回読みます。
  ただ、いくら日本語の参考書とは言いつつも、内容が内容なので、そんなに簡単には、読み込め ませんが。
 兎に角、1ヶ月程度掛けながら、読むのですが、この際、あまり細かい所を理解しようとはせず  に、あくまでも概略程度を頭に入れると言う事を意識しております。   
  因みに、FAR,BEC,REG,AUDのすべてに対し、これは実行済みです。

- 上記の様に、日本語教科書で、ざっとした知識を得た後は、BISKに突入!
  この場合、いきなり問題から解き始めます。
 (前述の様に、BISKのテキスト部分を頭から読み込んでくのはあまりにも辛いので。。。) 
 勿論、問題を解き始めながらも、全く分からないので、一問解くごとに、解答チェックと言う作業を 繰り返します。
 解答部分を読んで、そこで理解できれば、次の問題へと移行しますが、多くの場合はそうはなり
 ません。
 そこで、頼るのが、BISKのテキスト部分です。
 つまり、BISKのテキスト部分は、「問題を解いて、解答を読んでも理解できない時に、辞書的に
 戻る。」と言う使い方をしております。
 この作業が、とても時間が掛かるので、BISKの一回目を回すのに、やはり一ヶ月程度は
 軽く掛かります。
 現在、REGでこれをやっておりますが、何度やってもここがツライです。
 (合格したFARは勿論、AUDもBECも、この作業自体は終了しました。)

多くの人が言うように、BISKなり、Wileyの問題部分を、3回は、まわす事が一つの目安なのでしょうね。と言う訳で、特別な事はやっておりません。
繰り返しになりますが、BISKメインと言うのが、現実です。
まあ、BISKのテキスト部分を読んでも理解できない部分は、Netを駆使して、調べる程度の事は別途しますが。。

ただ、貴公子から言わせれば、やはり英語の壁は侮れないと思います。
貴公子も英語に対しては、Non-Nativeとしては、それなりに高いレベルにあるとは自負しておりますが、あの分量の英語を読みこなすと言う作業は、今まで仕事でもやったことはありませんでした。

ざっくり言って、あの試験は、英語の壁を除けば、試験自体はそんなに難しいと思いません。
教育のあるアメリカ人が受験層とは言え、そうしたアメリカ人の合格率だけ見れば、50%弱はあるのですから。

Tさんも、FARを合格しているのならば、英語力は問題ない筈です。
お互いに、ここが正念場と信じて、めげずに頑張りましょうね!(笑)


因みに、同じ完全独学派として、参考にしているブログは下記です。
http://d.hatena.ne.jp/accountaro/20100828/1282974127
http://martedi.exblog.jp/17147513/

2012年12月16日日曜日

12/16未明。今日は、投票日!

本日は、第46回衆議院選挙の投票日です。
貴公子の住んでいる地区の選挙区は、いわゆる激戦区ですねえ。
3期か4期を連続当選している民主党の現職に、自民と、複数の第3極政党が絡んでおります。

今、この時点でやっと、誰に投票するか決めましたが、はっきり言って、今回の選挙は、投票したい党がありませんなあ。。。
貴公子は、基本、保守思想家なので、従来は自民支持者であったが、世襲議員ばかりの自民党には嫌気がさしているし(安部総裁、石破幹事長、石原前幹事長は、全員世襲!)、安部総裁の経済政策(「印刷機を回して、お札を刷る!」とかを大真面目で言っている態度を含めて)には、全く賛同できません。

一方、第3極については、数か月前は、「絶対、維新に入れる!」と考えていました。
維新の内政政策(官僚支配の打破とか、道州制導入)に賛同すると共に、橋下徹氏の実行力に感動していたからです。
しかし、政策が全く同一であると思われた、みんなの党と決別するのは、兎も角としても、石原新太郎と組んで、党首の座まで慎太郎に明け渡すのを見て、正直、愕然とした。
そもそも、慎太郎は30年前に、旬を迎えた政治家ですしねえ。。。。

また、慎太郎が、もし本当に筋の入った男なら、2人の息子が、自民党から出ている東京の選挙区に、維新の候補をぶつける筈だが、この2つの選挙区だけ、きれいに維新候補擁立を外しましたねえ(笑)。「如何に、息子の幸福の為に、信念を曲げる男であるか?」が明白です。
慎太郎は、保守を気取っているが、あれは、復古主義であり、保守ではない。
また、極端に右傾化しているのも気に食わない。
と言う訳で、維新も駄目。

みんなの党は、政策は、内政重視で、首尾一貫しており、悪くはないが、党首の渡辺喜美が、世襲であるのが、やはり気になる。

民主党は、政権を取っていた、この3年間で、ばらまき政治をしたのが、やはり気に食わない。
それに、野田首相の解散も、早急過ぎたと思う。
各選挙区の候補者も決まらない状態で、突然、解散した野田首相の脇の甘さに不安を覚える。
政権を運営する為の計算高さが、欠けており、こんな事では、複雑怪奇な国際政治に対応できないと思う。

と言う訳で、入れる政党がありません。。。。
でも、棄権もしたくないので、これが話を複雑にしますねえ。(笑)
ただ、「どこか一つ選べ!」と言うことになれば、やはり、消去法で民主ですね。

兎に角、「世襲は許せない!」と言う強い思いがあるので、この点から、自民とみんなは消えます。
また、維新は、慎太郎がいるから、駄目!
すると、残りは、民主のみです。
まあ、自民党時代には、潰すことができなかったJALを潰して、結果として、再建にまで導いたのは、民主党の大きな功績だし、その1点のみに免じて、今回は民主とします。

2012年12月14日金曜日

Ubuntu12.0.4 に、Citrix Receiverをインストールする!


殆ど、備忘録となっておりますが、Ubuntuの設定で、数日間悩んでいた事を解決しましたので、アップします。

今まで10年以上、Network Engineerをやってきましたが、数ヶ月前に、Applicationチームに異動になり、Oracle DB等のDatabase管理業務にアサインされました。
(もっとも、自分から希望した異動でしたが。)

sqlplusのインストールレベルで苦労しておりますが、今回、Ubuntuサーバに、Citrix Client(CITRIX Receiver)をインストールしようとして、凄い試行錯誤しました。
まあ、LINUX OS自体に対する知識が無いのが原因ですね。
Citrix Receiverを、Ubuntuにインストールする時点で、躓きました。

詳細を記載します。

- やりたかったこと。
Citrix Recevierを、Ubuntu 12.0.4にインストールする。

- 躓いた点。
まあ、何が躓いたかって言うと、悉く躓きましたが(Linuxのコマンドに慣れていない事が遠因)、結局、Citrix Receiverを、下記サイトからダウンロードする時に、.debではなく、.rpmをダウンロードした事が諸悪の根源でした。
なぜか、「ubuntuは、rpm!」と刷り込まれていたので(笑)。

このサイトに、「ubuntuは、debファイル!」と明記されております。
http://en.wikipedia.org/wiki/Deb_(file_format)

.debではなく、.rpmでインストールしよとしたので、「Failed Dependenciesエラー(依存性の欠如エラー)」が出続けて、途方に暮れました。(まあ当然ですが。)
他の人も、ここは躓いているようですね。
https://forums.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?pid=7846
https://forums.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?id=3949

今回に限って言えば、正しく.debファイルをダウンロードして、インストールすれば、事は済みます。
一方で、参考情報としてですが、「依存性エラー自体を解決する方法」は、ここです。
http://tinasite.net/archives/2004/1028_024932.php

- 正しい方法
兎に角、ぐちゃぐちゃ言わなくても、Citrixのサイトをよく探せば、「正しい方法で、Citrix Receiverを、Ubuntuにインストールする方法」が明記されております。
http://support.citrix.com/article/CTX125285

因みに、ダウンロードサイトはここ。
https://www.citrix.com/downloads/citrix-receiver/receivers-by-platform/receiver-for-linux-121.html

こんな感じで、新業務にて、苦労しております。
まあ、半年程度はこんな感じでしょうね。
焦らずに、でも着実に進化してゆきます(笑)。

【USCPA】 心気一転して、頑張ります!


USCPA絡みの記事ばかりで、すいません。。。

2012年は、「あれ程、努力したUSCPAで、1科目しか科目合格できなかったと言う挫折感」と共に、暮れていきますなあ。。。。
まあ、AUDとBECは、いつ合格してもおかしくないレベルに達していると思っているし、REGの勉強は、始めたばかりですが、「思っていた程、取っ付きにくくはない!」と言う印象です。

2013年のテスト戦略とかを考え始めたのですが、考えている内に、面倒臭くなってきました。(笑)
「まあ、いいや!単純に考えよう!」との思いに至りましたねえ。
と言う事で、深く考えずに、2013の第1Windowsに、AUD(1月下旬),REG(2月下旬),BEC(2月下旬)の順で、普通に受験します。

確かに、簡単な試験ではないから、スンナリとはいかないが、超絶的に難しい試験
でもない。早々に、完全合格すべきでしょうね。
業務にも関係あるし、自分のプライドにも関わるので(笑)。。。
勿論、真剣にやりますが、一方で、遊び心と言うか、余裕も忘れずに精進します!

2012年12月12日水曜日

【USCPA】 11月受験の2科目失敗を分析する!


11月受験で、何度目かの失敗をして、さすがに反省が必要でしょうね。
(BECは73点(2点差)、AUDは74点(1点差)で、FAILでした。)

点数だけ見ると、極めて僅差ですが、この1点とか2点が見掛け以上に重いことは、この試験をしている人は、みんな知っている訳であり、実際は、見た目以上に、「負けて」おります。

まあ、この試験は難関ですね。
「異業種のビジネスマンが、仕事をしながらも狙える試験」として、世間では認識されておりますが、実際やってみると、想像以上にキツイですね。

数年前に、真夏の富士山に登った際、参考にしていたガイドブックには、「景色も良くて、楽しいですよ。」みたいな事が書いてあり、その宣伝文句に引きづられて、気軽に登山しましたが、実際に登ってみると、アホみたいに大変でした。
まあ、あれに似ていますねえ。(笑)

確かに、AUDもREGも、それなりに勉強しましたが(AUDは2ヶ月、BECは通算1ヶ月半)、本当に必死になったのは、それぞれ2週間程度で、それ以外は、結構、Relaxしてやっておりました。
その辺の舐めた態度が、この僅差でのFAILの繋がっているのでしょうね。

兎に角、この試験は難関だけど、最難関ではなく、「やればPASSできる」試験なのだから、この結果に腐る事なく(笑)、もう少しギアを上げて勉強しようと思います。

このブログを見て、応援してくれている人も沢山おり、良い報告が出来ない事を歯がゆくも思いますが、まあ、「カッコ良く、スンナリといかない。」と言う点が、貴公子らしいと言えば、極めて貴公子らしくもあるので、それに免じて、お許しを下さい(笑)!

この試験に限らず、試験勉強と言うものは、単に知識を詰め込むだけではなく、人間を上記の様に、哲学的にします(笑)。
その意味で、試験勉強自体を楽しんでもおりますし、逆に言えば、そうした余裕も必要なのでしょうね。
「めげない、ぶれない、諦めない。」、でも、その一方で、「楽しむ余裕」も忘れては駄目でしょうね。

完全合格に向けて、既に、リーチは掛かっていると思っております。
本当に、あと1歩とか2歩の筈です。(選挙みたいですね。)

とりあえず、朝早く起きて、最低1時間は勉強する様にすべきだろうなあ。。。

2012年12月11日火曜日

【USCPA】 BEC、また駄目!!!

今、NASBAのサイトにアクセスし、BECがFAILしているのを確認しました。
点数は、73点。

これで、BECは、69点→69点→73点→73点で、4連続FAILとなりました。
最初の2回は、殆ど勉強していなかったので、諦めもつきますが、73点(2点差)で、FAILした
今年8月と、11月は、本当に悔しいですね。
AUDも、11月の初回受験にて、74点でFAILだったし。。。
今年は、8月に、FARを82点で突破しただけで終わってしまいました。。。。。
今回のBECは、合格していて欲しかった!!!!

今、REGを勉強しております。
REGは、来年2月上旬受験予定ですが、来年の1月上旬にBEC、2月末にAUD受験とします。

ゴールは見えていると思っております。
ここが正念場でしょうね。


2012年12月7日金曜日

自民党の「やる時は、やる!」と言う、凄みに脱帽。

同世代の橋下大阪市長には格別な思いがありましたが、まんまと石原慎太郎に騙されましたね。

そもそも、日本維新の会の政策は、小さな政府と地方分権を目指す内政重視の政党であったのに、「対外的に目立つのが大好きで、復古主義に凝り固まった」、あの「たちあがれ日本」に、完全に利用されてしまった。
しかも、党首の座まで、石原慎太郎に与えてしまうとは!!!
橋下市長の気前の良さに、ある種の感動を覚えます。(笑)

必ずしも、橋下市長の手法に同意していた訳ではないが、既得権を持った官僚と戦い、内側から国を変えようとする橋下市長の主張には、理がありました。
渡辺代表が党首を務める、「みんなの党」との親和性も高かったと思う。

それなのに、「みんなの党」とは決別し、守旧派を通り越した復古主義者でしかない、80歳過ぎの石原慎太郎と組むとは!!!
正に絶句です。

多くの人が、そう思っているのでしょうね。
その思いが、この結果になっているのでしょう。
自公で過半数上回る見通し 第三極伸び悩み 本社情勢調査

たった数ヶ月前には、維新が単独過半数を占めると見られていたのに、大きな戦略上の失敗
ですね。 悪い仲間とつるんで、破滅してゆく高校生のパターンですね。(笑)

とは言いつつも、まあ、慎太郎も、今更、よく言ってくれますね。
維新・石原代表、自民と連立「できると思う」
>日本維新の会の石原代表は4日夜のNHKの番組で、衆院選後の自民党との連立について
>「できると思う」と述べ、前向きに検討する考えを示した。

この辺を考えると、実は、「すべてが自民党によって仕組まれた罠だったのでは?」と言う気さえしてきます。

説明しましょう!
そもそも、「たちあがれ日本」の主体は、自民党の重鎮達である訳で、慎太郎が自民党との連携を考えるのは、当然の帰結ですが、維新が「たちあがれ日本」と組む様に仕向けたのが、実は自民党で、「党首を慎太郎に据える事まで、自民党のシナリオであったのでは?」と言う気さえしてきますねえ。

「維新の会」と言う非常に強くて、斬新な政治勢力が彗星の様に出現して、ある種の希望を与えたが(良い悪いは別にして)、自民党に完全に取り込まれて、「以上、終了!」のパターンとなるのが、目に見えてきました。
「裏で、慎太郎と自民党は、深くつるんでいる。」と、昔から信じて疑っていない貴公子としては、
まあなるべくしてなる結果ですがね。

維新は、選挙後に自民に取り込まれて消滅するかもしれません。
完全に骨抜きにされましたもんね。
躍らせられた橋下と、すべてを気づきながらも、息子の為にも演技を続ける慎太郎、裏でほくそ笑む自民党と言う図式です。まあ、深いですね。貴公子も騙されそうでしたもん。(笑)

それにしても、自民党のこの手の政治力は凄い。
正に、「やる時は、やる!」と言う、凄みを感じるますねえ。
真の辣腕だと思うし、皮肉ではなく尊敬に値すると思う。

この位の狡猾さがない政党には、国政は任せられませんねえ。
来る衆議院選挙で、どこに入れるか難しくなってきたなあ。

【USCPA】 テストプロシージャー変更に伴う貴公子受験予定

NASBAから、メール連絡が来ました。
要は、「今まで各Windowsの中間月しか受験できなかったが、今後はUS会場と同様に、最初の2ヶ月間が受験期間となった。」との事。
2013年の第1四半期Windowsを例に採れば、東京受験では、従来は、2月のみ受験が認められていたが、今後は、US会場と同様に、1月と2月の両方共、受験出来る様になった。」との事です。

(以下引用)
==================================================================
Dear CPA Candidate,
The National Association of State Boards of Accountancy (NASBA), the American Institute of CPAs (AICPA) and Prometric will expand the international testing window in all countries where the exam is administered internationally – Bahrain, Brazil, Kuwait, Japan, Lebanon, and United Arab Emirates (UAE).
Beginning on January 1, 2013, the  CPA  Exam  will  be  offered  during  the first two months  of  the  testing window, the same as candidates sitting for the exam in the 55 state board jurisdictions; that is, during the months of January and February, April and May, July and August and October and November. For more information on international testing requirements, CLICK HERE.
==============================================================

この変更は、貴公子の今後の受験予定に影響大ですねえ。(勿論、いい意味です。)
来週早々リリース予定の先月末に受験したBECの結果が大きく影響しますが、超楽観的な貴公子としては、BECは合格したものと仮定しているので、下記の様な受験予定とします。

1) AUDについて。
11月受験で、1点差でFAILしたAUDは、8割方完成していると認識しております。
たった2ヶ月の勉強で、ここまで持ってきたので、筋は悪くない筈なので、後2週間の勉強で合格できると確信。(念には念を押して、3週間の準備期間を取りますが。)
従って、2013年の1月下旬の受験予定とする。
(勉強期間は、1月1日~1月下旬まで。)

2)REGについて。
1週間前から、勉強始めました。
試験範囲の6割を占めるTAXの部分は、知らない事ばかりだが、それが逆に新鮮で、面白く感じております。
概略を押さえるという意味で、現在は、いつもの市販教科書(USCPA精選講座 REG)を使用しているが、TAX部分の300ページ弱は、今週末に1週目を回す予定。
商品の詳細

来週からは、BISKを使用した、TAXの問題演習に入ります。
試験範囲の残り4割のBusiness Lawの部分は、2週間で完了できるでしょう。
まあ、この手の分野は、基本的に好きなので、2週間でOKでしょうね。
AUDは、2013年2月末の受験とします。
(と言う訳で、勉強期間は、12月1日~12月末日&AUD受験後の1月下旬~2月末。)

本当は、本年の第4Windowsで完全合格する予定であったが、この程度の「誤差」は止むを得ないと感じております。
まあ、こんなモンでしょう! 
丁度一年前には、完全合格への道程は全く見えていませんでしたら、この一年で、かなり見える所まで、持ってきた事に満足しております。
見えてくると、気合が入ってきすねえ。(笑)
引き続き、完全独学で頑張ります!

2012年12月4日火曜日

早慶を査定する! ~ ビジネスマンから見る早慶卒業生への期待値!

今更、大学受験生にアドバイスでも無いのですが、間違ってメールをくれた大学受験生Dさんの為にも、いくつかコメントをします。(笑)

1) ビジネスパースンとしての東大卒と早慶卒に関し。

Dさんは、英語系の記事から、貴公子のサイトに誘導されたのでしょうが、貴公子のサイトは、基本的に、アラサー位で、海外志向が強いビジネスパースンを啓蒙するサイトです。
従って、Dさんの懸念に答える前に、ビジネスパースンの視点から、東大卒業生と早慶を含めた「非東大」卒業生との違いについて、感じている所を述べます。

そう言えば、世の中の識者と言われる人は、「大学を偏差値で図るのが間違いだ。卒業生の質を評価することで、その大学の評価をするべきだ。」等の、もっともらしい事を、テレビや雑誌で言っているが、その割には、その面から、大学を評価している記事を、寡聞にして見たことはありません。
と言う訳で、「誰もやらないのなら、貴公子がやりましょう!」と言う、進取の精神により(笑)、本記事をアップします!!!

因みに、現在の貴公子の周りには、多様多種の職業の人がおりますが、東大とか、早慶卒業生は、その中でも非常に高い比率で存在しております。貴公子自身も、慶応経済卒だし。。。
(日常的に接しているだけで、それぞれ十数名はおります。)
と言う訳で、東大とか早慶を査定するのに、十分な資格があると考えます。(笑)

率直に言いましょう。
ビジネスマンの観点から、卒業後20年程度、経った状況で見る限り、「東大卒業生は、ビジネスパースンとして、抜きん出ている。」と思う。
そう言うと、すぐ「東大卒でも駄目なのがいる。」とか、ムキになる人がいるから、止んなっちゃうんだけど。(笑)
まあ、駄目なのもいるんだろうけど、あくまでも全般的に、素晴らしいと言うことで。。。。

もう少し説明すると、「東大と早慶の比較」と言うのは、的外れな比較でしょうね。
「東大と、それ以外」と言うべきでしょうね。

日本にも、一流と言われる大学は幾つかありますね。
早慶もそうかも知れないし、旧帝大系や、一橋、東工大辺りもそうかも知れません。
(この辺の大学は、Business Week辺りが毎年特集している、アジアトップ100大学とかにも、名前が出てくる大学ですよねえ。。。)
ただ、その辺を含めても、やはり、東大卒業生は、抜きんでていると、ビジネスマンとして認めざるを得ません。
その証拠に、日本の一流企業で、日本人で役員レベルになっている人は、東大卒が圧倒的に
多いですよねえ。
こうした現象を、「単に、学閥だ!」と負け惜しみを言うのではなく、もっと素直に、「東大卒は能力的に優れているからだ。」と言い切る素直な心を、貴公子は持ちたい(笑)。

まあ、東大卒業生は、概して、思考が深い。
一方、早慶に限らず、非東大は、思想が表層的です。(必ずしも、悪い意味ではないですよ。)

昔、どこかで読んだ雑誌記事が印象に残っております。
東大と早慶の新入生に関して、「あなたの人生の目的は何ですか?」と問いかけて、その結果を集計した記事でした。
早慶の新入生は、判で押した様に、「立派な人間になり、社会に貢献したい。」とか、「温かい家庭を築くこと。」等の模範解答ばかりでしたねえ。
つまり、典型的な優等生タイプ。

一方、東大の新入生の多くは、かなり哲学的な回答をした。
もっとも印象に残っているのは、「あたかも人生に目的がある事を前提にしている様な質問であり、質問自体が間違っている。野生のライオンが、ただその日を生きる為に、狩りをする様に、人間の人生にも格別な目標などはない。」と言う回答。

まあ、深いですね。
回答内容に賛同する訳では、勿論無いが、マニュアル通りに、「社会に貢献したいです。」と回答する早慶新入生との、「質」の違いは歴然ですねえ。
(勿論、どちらが上とか下とか話ではありませんが。。。。)

ただ、ビジネス社会の最上層部にいる意思決定者に必要なのは、東大型の深い思想です。
「企業のグローバル化に乗り遅れないために、TOEICの勉強を一生懸命します。」と言うのが、早慶タイプならば、「そもそも、グローバル化の定義とは?」、そして、「グローバル化推進というのは、本当にビジネス遂行上において、プラスなのか? そうであるとした場合、それはTOEICのスコアなのか?」と根本的な部分から考えるのが、東大卒業生です。

別の例えとして、大企業の中間管理職を想定しましょう。
早慶卒業生は、「社長が決定した方針を、どうやって遂行しようか?」と必死に考えます。
これはこれで非常に重要な姿勢であって、非難なんて勿論、する気はありません。
ただ、そういう風に、社長の決定を所与として行動します。
一方で、東大卒業生は、「そもそも社長方針の背景となっている思想は何なのか?」、そして、「その思想性は、業界を取り巻く環境と照らし合わせて、適切なのか?」と考えます。

これが、東大と、「それ以外の大学」卒業生の大きな違いです。
くどいようですが、どちらが良いとか悪いとかの問題ではなく、立ち位置が違うと言う事です。
社会においては、「上から指示された事や、社会通念的に良いとされている事に対して、ガタガタ言わずに、忠実に実行する」人間が確実に必要な訳であり、その意味では、「非東大卒業生」は、極めて有用であると思います。
その意味で、思い込みが激しく、「考えるよりも、まず行動!」をモットーとする、「極端な現場重視姿勢」を貫く、貴公子は、典型的な早慶タイプですね。

2) 「要領 VS 人格」の入試問題。 

あくまでもビジネスマンとして、卒業後20年を経て、上記の様に考えますが、折角、大学受験生からメールをもらったので、最後になりましたが、Dさんにも回答します。
貴公子なりに一生懸命回答しますが、おそらく色々と、的外れな点があるかも知れません。
何しろ、貴公子は、その辺りの事情に関しては、疎いので。。。。
その辺は、御容赦を!!!

Dさんの懸念は、要は、「浪人になるリスクを犯してでも、東大を狙うか?それとも、最初から、早慶に絞って(東大を捨てて)、浪人を回避する可能性が高い方法を選択するか?」と言う点だと思います。
まあ、貴公子の視点からすれば、そう考える時点で、早慶向きです。
貴公子は、慶応卒だし、母校に対する愛着もあると言う大前提で言いますが、どこの国でもトップ大学は、常に特別であり、日本のそれは、早稲田でも慶応でも、旧帝大系でも何でもなく、間違いなく、東大です。
(中国に於ける北京大学、韓国におけるソウル大学、Indonesiaにおけるインドネシア国立大学がそうである様にです。)

貴公子も散々、大学受験勉強をしたが、早慶を含めた「非東大」は、「多少、要領の良い奴」が、1年とか2年位、真面目に勉強すれば、まず合格できます。
一方、東大は、中学入学時位から、高い志と、強い意志を持ち続けないと、無理ですね。。
(稀に、非常に頭の切れる奴が、勉強を殆どせずにPassする事はありますが、あれは例外です。)

入学試験問題自体も、東大以外は、真面目に勉強していれば、確実に解ける問題を出して来ますが、東大だけは、違いますねえ。
何だか、知識よりも、人間の思考の奥の奥を見てくる、「人間性テスト」の様にも感じました。
その意味で、貴公子も、大学入試に励んでいた頃は、「10年勉強しても、東大はPASSできない。」と最後は思いましたねえ。(笑)

まあ、何かの参考になれば。

合わせて読みたい!
エコノミスト誌の記事、「東大 VS 慶應」についての所感。

グロービスを査定する!

【ITの仕事】 ADサーバ間のPW移行ツール。


今まで、知らなかったのだが、Windows Active Directory Server(ADサーバー)間で、
PWの移行をする為のツールが、Microsoftから出ているのですね。
Password Managerとか言った、Third Partyのツールを使わないと、PWは移行できないと思っていたのですが、可能な様です。
勿論、無料ツールです。

いやあ、知らなかった!!!
これで、IDとPW移行は楽になりますねえ。
詳細はここです。 
Password Export Server version 3.1 (x86)

合わせて読みたい。
異なるフォレスト間でのADサーバの信頼関係構築と、アカウント移行。

2012年11月30日金曜日

【USCPA】 真夜中の更新!

何だか眠れないので、ブログ更新します。。。。

まあ、昨日受験したBECの結果は分かりませんが、2月のREG受験を目指して、明日から勉強を再開することとしました。
BECは結果待ちの状態ですが、74点でFailしたAUDは、もう一押しのレベルまで来ている筈です。
そう考えると、現時点で、知識ゼロなのは、REG科目だけですね。

FARのExpireの関係もあるし、少なくとも、REGの知識レベルを、早急に少しでも上げておく事が必要でしょうね。
2013年の前半には確実に、全科目を合格しておきたいので、知識ゼロのREGを、放置しておくのは良くないと、今更ながら気がつきました。(ちょっと、気づきが遅いですよね。笑)
兎に角、REGは来年2月下旬受験とします。
明日から、また勉強再開とします。

ところで、大学受験生Dさんへの回答が遅れており、すいません。
現在、長文を作成中ですので、もうちょっと待ってね。(笑)
タイトルは、「早慶を査定する! ~ ビジネスマンから見る早慶卒業生への期待値」です。
請う、ご期待。

2012年11月28日水曜日

(USCPA) BEC試験終了。そして、AUD結果。

本日、BEC試験終了しました。
今、帰宅して、NASBAのサイトにアクセスしております。

昨日から、アクセス数が急増しているのは、貴公子のAUD結果に、皆様が興味津々だからだと思います。
まあ、2週間前に受験したAUDの結果は、先週末位に、来ている事は予想しておりましたが、BEC試験前なので、あえてチェックしませんでした。

と言う訳で、今、AUDの点数を確認しました。
結果は、74点で、FAIL。
あと、1点でした。
本当に悔しいです。。。。。
ただ、残り1点が大変なのは、皆さん、知っての通りですので、もう一押しから二押し位、足りなかったのでしょう。
まあ、2ヶ月間の勉強で、あと1点の所まで持って行ったのだから、まあ、良しとします。。。。
しかし、本当に、貴公子の人生は、カッコよく行きませんねえ。。。
BECは、8月受験で2点差でFAIL。
AUDは、11月受験で1点差でFAILと、僅差での敗北が続いており、心が折れそうです。(笑)

今日のBECの試験は、よく分かりません。
MCの第一セットが、Very Difficultに感じましたねえ。。。。(そんな事、あり得ない筈ですが。)
計算が複雑だし、細かい部分を突いてきましたし、どの問題も長かった。。。。
第2セットは、あれはNormalセットでしょうね。
第3セットは、Difficultでしょうね。
従って、MCのセットは、普通→普通→難の筈です。
(しかし、第一セットは、あれは絶対に難だと思います。そんなことあるんですかねえ???? )
第一セットに50分。第二セットで、40分。第三セットに45分で、残り45分で、WCに突入しました。
第一セットでは、3~4題が良く分からなかった。
第2セットと、第3セットでは、それぞれ1~2題を除き、自信を持って回答したつもりです。

一方、Written Communicationは普通に書けました。
突飛な事を聞いてくる訳でもなかったので、淡々と回答しました。
一応、WCの3題は、すべて埋めました。

まあ、今回、AUDとBECを合格して、残りREGだけにして、2月受験に突入したかったのですが、
本当に残念です。。。。
BECは、勿論、受かって欲しいとは思いますが(←これがまた油断できないのですがねえ。地味に怖がっております。)、結果は神のみぞ知るです。

兎に角、BECの結果が出るまではゆっくりします。
その後、2月は、REGを受験します。
AUDは、本当に残念でした。← 誰か励ましてください。(笑)

2012年11月26日月曜日

(USCPA) BEC受験、直前です!


BEC受験の直前です。
先週末の3連休は、まあ、よく勉強しました。
3日間だけで、40時間以上、BECの勉強をした筈です。
今月上旬のAUD受験後の2週間で、BECだけで、軽く100時間以上は勉強しました。
69点⇒69点⇒73点と来ているので、いい加減、PASSすべき時期ですなあ。。。

まあ、十分、勉強しましたね。
これ以上は、激務をしながら、無理ですなあ。。。。。
我ながら、よく頑張ったと思う。

兎に角、後、丸一日以上あります。
Written Communication対策を中心に最後の詰めに入ります。

2012年11月20日火曜日

【週刊貴公子】 野田民主党よ! 脱世襲を、選挙の争点とせよ!

自民党は世襲党と党名を変えよ!の貴公子が、10月にアップした記事は人気ありますね。

あの記事の後も、自民党の貴族化は、止まる所を知りません。(笑)

http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2012/news1/20121120-OYT1T00396.htm?from=main6
>衆院広島4区の大票田、広島県東広島市の公民館で18日、今期限りで衆院議員を引退した
>自民党元幹事長の中川秀直氏が、地盤を引き継ぐ次男の俊直氏を支持者らに紹介した。
>42歳。父の議員秘書を務めた。
(中略)
>2009年衆院選で自民党は、党改革をアピールするため、3親等以内を後継にしない世襲制限>を定めた公約を掲げていた。党内の反対を押し切って公約明記を訴えたのが、秀直氏だった。

と言う訳で、広島4区も、「パパが偉い政治家」という、「正しい血脈」を持った、甘えん坊のお子様が、後を継ぐそうです。
さすが、自民党!!!!
(この俊直氏に、男としての気概が、多少でもあるならば、意地でも別の選挙区から出る筈ですけど、まあ無理な要求ですよねえ。だって、「パパ大好き、尊敬する人はパパ」の甘えん坊くんだもんねえ。。。)

それに比べて、民主党は立派だ。
自民党みないな屁理屈をこね回さずに、きちんと世襲を否定している。

野田首相は18日、首相公邸前で記者団に対し、引退議員の世襲について「(民主党は)
>脱世襲は貫徹する。例外は作らない」と述べ、来月の衆院選では民主党として世襲候補を認め>ない方針を明言した。

民主党の野田佳彦党首よ!
この一点に絞り、来る衆院選の争点とすべきだ。
甘ったれた、お子様政治家には、私を含めた大衆は、本当にうんざりなのだ!!!

2012年11月15日木曜日

【ITの仕事】 韓国SeoulでのMulti-National環境下でのNW設定。

USCPAのAUDの試験が、11/13(火)に終了しましたが、息つく間もなく、水曜日は、朝5時起きで、羽田空港経由で、韓国ソウルのProject Officeにやって参りました。
昼過ぎに、空港からOfficeに直行しましたが、そこから、正に地獄絵図でした。

数ヶ月間、スケジュールから遅れているIT環境構築ですが、何が問題かと言うと、誰も正しく、Network環境を把握していないと言うのが主因かと思いました。
RouterもWindows2008 Serverも、ダンボールに入ったままだったし。(笑)

と言う訳で、まず、関係者(韓国人、日本人、客先の南米某国のクライアント)へのヒヤリングを、Office内と、国際電話を掛けまくり行いました。
結果、水曜日は、深夜12時過ぎで、働きずめ。(夕飯を食べるのを忘れた!)
本日木曜日は、開梱から始めて、Cisco RouterとWindows2008サーバの設定を、一人で行いました。

IT技術者なら、知っていると思いますが、Cisco Routerは、思想がちょっと特殊で、Cisco Router専任の技術者でもないと、サクサクと設定が出来ません。
まあ、お約束どおりに、貴公子もハマリました。(笑)
(貴公子はIT技術全般に造詣のある技術者、医者で言うところの一般医(専門医ではなく)を目指しているので、まあ、止むを得ないですね。)

色々なところで、ハマリましたが、一番大きな躓きが、「Cisco Router上でDHCP設定をする時は、
アサインするIP Addressの設定等を行った後で、"router(config)#service dhcp"コマンドを投入する必要がある。」と言う基本を、すっかり忘れていたと言う、しょうがないヘマ。

詳細は、このサイトに記載されております。
→ http://www.infraexpert.com/study/dhcp1.htm

この技術問題は、3時間の苦闘の末に解決しましたが、辛かったなあ。。。
Routing設定とか、Interface設定とかを全部、見直したもんなあ。。。。

さてと、今、ソウルは、夜9時過ぎですが、南米は朝8時です。
これから、電話Meetingです。
英語ですよ。スペイン語ではないですよ。(笑)
もうちょっと、頑張ります。
今日は、予定では最後のソウルの夜ですので、呑みに行きたいけど、無理だろうなあ。。。。

2012年11月14日水曜日

(USCPA) AUD@東京受験終了。 

昨日(11/13、火曜日)に、AUD@東京受験を完了しました。

14時のアポでしたが、13時前に会場到着し、すぐに開始の運びとなりました。

試験前日位から、物凄い勢いで、詰め込んで、試験の直前まで、最終整理と称して、暗記に励んでおりましたので、まあ、本当に疲れました。

で、肝心の試験ですが、Section1は、ゆっくり解いた事もあり、完了に45分。
Section2は、当然、エスカレーションして、難化すると思ったのですが、あれはどう見ても、難易度が普通のNormalセットでしたねえ。ショック。。。。
と言う訳で、ちょっと当惑しながらも、何とかモチベーションを維持しつつ回答した。
ここも回答に45分、掛かった。
Section1では、30問のMC中に、自信の持てない回答が、4~5題はありましたねえ。
Section2の30問では、同じく、回答に戸惑うのが2題程度ありました。
と言う訳で、90分が経過した時点で、5分の休憩を入れて、その後、Section3に移動。
Section 3は、難化した様な気がした。
したがって、MCのセットでは、Normal→Normal→Difficultであったと思う。

Section3の回答には、55分掛かって、結局、残り90分で、Section4のSimulationに突入。
AUDのSimulationは、FAR等に比べて、そんなに厄介だとは思いません。
基本的に、選択肢から、選ぶMultiple Choiceに近いとは思いますが、一題だけ、複雑な計算が絡みながらも、問題文の意味が取れにくい、変な問題がありました。(笑)
「これがDummyだろうなあ。」とか思いながらも、この問題一つで、30分掛けて、回答。
一方、Seachの問題は、2分で完了しました。(あれでいい筈です。)
結局、Section4の7題を、80分で回答し、残り10分を見直しに使っている間に、試験終了となりました。

と言う風に書くと、如何にも上手く行ったようですが、Section3でのMC難化が、「難しくなったよねえ。」位の感じで、明確に難化していなかったので、ちょっと不安。
Section4は、それなりに出来た気ではあります。

まあ、「90点確実でしょう!」みたいなFARの様な感じにはなっておりません。
全く当てにならない事には、定評のある、貴公子恒例の試験感ですが(笑)、
70点後半から80点位で、PASSできた様な気がします。

兎に角、AUDは、合格したと仮定して、月末のBECの準備に掛かります。
それと、これから、羽田空港に行き、ソウルに出張に行ってきます!

(追記: 朝8時半、羽田空港にて、鋭い眼光で、空を見上げる貴公子の絵)

 

2012年11月12日月曜日

(USCAP) AUDは、火曜日受験です。

まあ、「あれもやっておきたかった。」とか、「あそこは、もっと深めて理解すべきだった。」とか、
色々とありますが、明日、月曜日は、普通に会社に出勤し、普通に激務だし(笑)、もう時間も
ありません。
と言う訳で、最後の総復習に向かうべき時期ですね。
(これ以上、新しい問題を解いたりするのは、止めにしようと思います。)

まあ、ここ2ヶ月位は、AUDに集中して、よく勉強しました。
これ以上の勉強は、激務をしながら、無理でしたね。
頭が切れるとは自分で思っておりませんが、こうした継続する根性だけは、自画自賛したい。

さすがに、2ヶ月しか勉強していないので、FAR直前の様な、完璧感はないのですが、今、BISKの巻末についている模擬テストをやったら、結構できたので、いけそうな気もしております。
兎に角、後、丸一日ありますので、あと10時間は勉強します!!!

ところで、AUDを火曜日に受験した後は、水曜日の早朝便で、ソウルに出張です。
出張期間は一応、3日ですが(笑)、これが、また伸びるんだよなあ。(大笑)
月末に、BECの試験(4回目)があるので、ソウルに、BECの参考書(BISKですが)を、持ち込む
予定です。
久しぶりのソウルだから、夜は楽しみたかったのに、無理そうですね。
(因みに、貴公子は、トラベル韓国語会話程度なら、余裕でできます。)

2012年11月9日金曜日

(USCPA) AUD、最終の詰め。

BISKのAUD問題集の2週目を、たった今、やり終えました。
商品の詳細 

試験は、来週早々です。
まあ、週末があるので、間違えた問題だけのPickアップになるでしょうが、3週目を終えた上で、試験に臨む所存です。

2週間位前は、あまりの理解の浅さに、AUD受験を諦めかけたくもなりましたが(笑)、持ち前のしつこさで、ここ2週間程度で、何とか形にした自負はあります。
(丸2ヶ月強のAUD勉強時間は、500時間程度にはなっている筈です。)

貴公子は、特に、頭が切れる訳でもなく、凄い努力家でもないですが、それなりの大学を卒業し、それなりのビジネスマン生活を送れているのは、ただ単に、しつこくて、諦めないからと言えるでしょうね。しつこさだけが、貴公子にとっての最大のAssetと言えるでしょうねえ。。。


まだ、数日あります。
最後の1分まで、しつこく追い込みます。


ところで、メールをくれた、大学受験生のXさん、AUDの試験が終わったら、きちんと返事を書きますが、今、言えることは、下記でしょうね。


「長く生きていて、貴公子なんかよりも、頭が切れる人や、努力家の人は沢山いましたが、
最後の最後の詰めの段階で、投げてしまう人が多いんですよねえ。その意味で、あなたは、もったいないとは思います。」

P.S. 貴公子のサイトは、アラサーのビジネスパーソンを想定読者としているのですが、結構、大学受験生からの反応が多いんですよねえ。英語関係の記事で、誘導されたのでしょうが。。。

2012年11月4日日曜日

(USCPA) まだ、甘い!

AUDの試験まで、残り1週間です。
ここ2週間位は、一日100題のペースで、MCを解くなど、十分な勉強時間はとっております。
(例えば、昨日の土曜日は8時間、今日は7時間程度の勉強をしております。)
また、論点も潰したつもりです。

でも、あれだけ苦労してFARを突破した貴公子の実感としては、まだ、AUD突破の為には、何かが決定的に足りません。
もう少しの筈ですが、まだまだ甘い。
FARを突破した時の様な、やり尽くした感が無いんですよねえ。

兎に角、残り一週間です。
明日から、残業を止めます。(笑)




(週刊貴公子)いよいよ、日本企業も冗談ではなくなってきた。

パナソニックと、シャープの4半期決算が相次いで、発表されました。
パナは、期初の黒字予想とは、正反対の超大幅赤字予想に転落で、シャープも大幅赤字です。


>「原因は本業、特にデジタル家電関連商品の不振にある。この領域で負け組になっていると
>いわざるを得ない。パナソニックは約20年前から低成長・低収益が続いていた。構造改革を
>実施しても一時的に良くなるだけ。これは普通の状態ではない。いま、普通の会社ではな
>いことを自覚するところからスタートしなければならない」


>大規模投資を繰り返しても収益が上げられなかった理由には投資判断の誤りや環境変化への>対応の遅れを挙げた。そのうえで「普通の会社ではないと、我々自身がしっかり自覚することが>スタートになる」と述べ、社内の意識改革が再生に必要、との認識を示した。



>こうした状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が>存在しております。

どちらもキツイコメントだが、特に、決算短信に、「継続企業の前提に関する重要な疑義」と記載せざる得ないシャープは、既に終戦を迎えた感があります。

外国のMediaも、大きく取り上げております。

Bloombergの記事です。
>“There’s no sign declines in sales of audiovisual and communication products such as TVs and >smartphones will stop,” Shiro Mikoshiba, an analyst at Nomura Holdings Inc., said in a report dated >yesterday. “Whether the company’s transformation can be carried out with a soft landing is >becoming more uncertain.”

朝鮮日報(日本語版)の記事です。
技術力過信とトレンド判断ミス、パナソニックの衝撃
>一時は世界をリードした日本の家電御三家のパナソニック、ソニー、シャープが巨額の赤字
>で資金難に直面している。各社は技術力と内需市場を過信し、世界的なヒット商品の開発に
>失敗。構造調整の遅れ、為替変動に対する無防備などから危機を招いた。


まあ、2009年に、兵庫県に巨額投資をして、プラズマパネル工場を建てたパナは、完全に国際ビジネスを読み違えていた。
シャープはシャープで、環境企業だとか、生活創造企業だとか、BIG WORDを自称して遊んでいる内に、抜き差しならない状態になりましたねえ。

内向きな日本企業は、死に絶える勢いですねえ。。。。。
別に、朝日新聞的に、「世界市民」とか「友愛主義」等の青い発想をもって、企業のGlobal化を、貴公子は唱えている訳ではなく、単に、外国のエリート層の方が、日本の一般ビジネスマンよりも、遥かに優秀だと思うので、企業のGlobal化を推進するスタンスをとっております。

組織的にも、企業風土的にも、徹底的にGlobal化を進めるしか、日本企業の生き残る術はないでしょうね。
先日、各国からのビジネスパースンが集まる、泊まりがけの討論会に出席する機会に恵まれて、いつも調子で、ペラペラとやってきたが、IndiaやIndonesia等のエリート層は、非常に高いレベルにあり、正直、驚きを通り越して、脅威に感じた。

かくいう私も、競争にまともに晒されてはおりますが、「外国人エリートの脅威」から逃げるのではなく、がっぷり4つで、彼らと競争するしかありませんねえ。
日本企業とか、日本人ビジネスマンの生存の為には、Global化の中で、勝ち抜いていくしかありません。それはそれで、とても、辛いことですがねえ。(笑)

2012年10月30日火曜日

とても、忙しい!

11月は、何が忙しいかと言えば、兎に角、上旬と下旬に受験予定のUSCPA試験準備です。
それに加え、社内での各種会議・プレゼン準備や、複数に渡る社内セミナー参加準備です。

今朝、11月の予定を再度、チェックしたら、月末まで、息つく暇も無い程でした。
勿論、呑み会とかの不要不急な用事は、すべてキャンセルしております。

この状態であるのに、今朝、至急の韓国出張の指示を受けました。
業務内容は、ソウル市内の拠点での緊急Network構築。 
規模は、中規模Networkであるが、Firewallから、L3SW、各種サーバ設定まである様で、油断できませんねえ。
つらいですねえ。。マジで。。。。

この手の出張は、期間延長が常なので、日程調整に苦労しました。
兎に角、11月上旬に予定している、USCPA試験のAUD受験までは、動きたく無かったので、
何とか理由を付けて、AUD受験後に持って行きました。
結局、11月中旬に出張を設定しましたが、この分では、ソウルにBEC受験用の問題集を持ち込んで、夜はホテルで勉強と言うパターンになりそうです。
久しぶりのソウルなので、夜は楽しみたかったが、無理な様です。(涙)

残念 !!!

2012年10月28日日曜日

(USCPA)自己研鑽で受験とは言えないレベルになってしまった!

最近、所属会社の複数の役員に、如何に、「国際会計基準への対応に於いて、IT技術が不可欠か?」を、立て続けに説明をする機会があり、例によって、例のごとく力説してしまいました。(笑)

その過程で、自分が、USCPA受験を2年以上前から計画して、現在、科目合格中であることを、不覚にも、説明してしまいました。(大笑)
「役員の前で言い切ってしまった。」と言う意味に於いて、気軽に、「趣味でやってます。」とか「自己研鑽でやってます。」とかのレベルでは無くなってしまいましたねえ。
失敗した!!!!

兎に角、マジでやります。
11月上旬にAUDと、下旬にBECを申込みました。
勿論、東京受験です。
REGも受験したかったが、AUDの勉強に手間取り、殆ど手を回せなかったので、REGは次のWindowsで受験します。

AUDが意外と深く、現時点での完成度では全然ダメなことは自覚しております。
でも、後、まだ2週間ありますので、何とかします。

血勝 !!!

2012年10月26日金曜日

Windows Server Forest Function Levelに注目。(特に、W2000では要注意!)


2011年8月19日のエントリー、「異なるフォレスト間でのADサーバの信頼関係構築と、アカウント移行」は、とても人気がありますねえ。

貴公子のサイト内、アクセスランキングでは、常時トップ5に入るエントリーです。
まあ、皆さん、Windows ServerのAD構築では苦労している証左だと思います。

さて、Windows Serverに於けるForest Trustの設定に関し、再確認した事があるので、
アップします。

今回、再確認したのは、ADサーバーにおいて、「Forest Function Levelが、Windows2000」設定となっている場合(OSが、Windows2003とか2008であっても、Function Levelが W2000である事があるので要注意)は、Forest間信頼の設定はできない。」と言う事です。
これは、Windows2000Serverでは、そもそもForest間信頼と言う考え方がなかった事に起因します。

下記のサイトに明記されております。

http://www.windowsnetworking.com/articles_tutorials/Creating-Trusts-Between-Forests.html

>Forest trusts only exist in Windows Server 2003. What this means is that you can not create a >trust between a Windows 2000 forest and a Windows Server 2003 forest.
>Creating a forest trust has the implication of creating external trusts between each of the >forest's domains. For example, if you were to create a trust between Forest
>A and Forest B, then every domain in Forest A would trust every domain in Forest B,
>and visa versa.

まあ、当たり前の事なのですが、ここまで、クリアに明記されている記事はなかったので、これを読んで、貴公子も、本件が「確信」に変わりました。(笑)
まあ、結構、見落としている人も多い様な気がします。

因みに、"Forest Trust"が結べるのならば、Defaultで、SIDフィルターが無効になります。
言い換えれば、信頼関係を結んだForest同士内のADサーバ間で、SIDフィルターはかかりません。

逆に言えば、Forest間信頼(Forest Trust)が設定できない環境下 (例えば、「Forest Function LevelがWindows2000」となっているForestと、「Forest Function LevelがWindow2003以上」となっているForest間環境下等)に於いて、SIDフィルターを解除したい場合(無効にしたい場合)には、External Trust設定を施さないといけない。
→ くどいようですが、上記環境下では、Forest Trustは設定し得ないので、External Trust設定で代用せざるを得ません。

この辺の事は、ここにも書いてあります。

http://technet.microsoft.com/en-us/library/cc755427(v=ws.10).aspx

(貴公子注、この記事はW2000に関して記載した記事です。)
>You can create an external trust to form a one-way or two-way, nontransitive trust with >domains outside of your forest. External trusts are sometimes necessary when
>users need access to resources located in a Windows NT 4.0 domain or in a domain located >within a separate forest that is not joined by a forest trust, as shown in the figure.

http://news.mynavi.jp/series/AD/083/index.html
(貴公子注、この記事はW2003に関して記載した記事です。)

>ひとつのフォレストに複数のドメインを用意してドメインツリーを構成した場合、そのドメインツリー
>を構成する個々のドメインの間では、自動的に双方向の信頼関係を設定する。そのため、
>同じフォレストに属するドメイン同士であれば、特に信頼関係の設定を行わなくても、
>相互にアクセス権の設定を行えるようになっている。

本件に関する関連項目は、ここにもあります。
http://technet.microsoft.com/en-us/library/dd145367.aspx

>SID filtering helps ensure that any misuse of the SIDHistory attribute on security principals
>(including inetOrgPerson) in the trusted forest cannot pose a threat to the integrity of the >trusting forest.

>The SIDHistory attribute can be useful to domain administrators when they migrate
>user accounts and group accounts from one domain to another. Domain administrators
>can add SIDs from an old user account or group account to the SIDHistory attribute
>of the new, migrated account. By doing this, domain administrators give the new account
>the same level of access to resources as the old account.

この記事も参考になると思います。
http://technet.microsoft.com/en-us/library/cc771294.aspx

2012年10月22日月曜日

自民党は”世襲党”と党名を変えよ!

少し前まで、熱烈に支持していた自民党を、批判するのは心苦しいのですが(笑)、最近の自民党の貴族化は目に余る。(怒)
現行の安倍総裁自身もそうだが、必死になって、世襲議員をかき集めておりますねえ。

http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/news/20121018-OYT1T01372.htm?from=popin

>次期衆院選の山梨2区で、自民党山梨県連女性部(清水千恵子部長)から出馬要請を受けてい>た堀内光雄元衆院議員の義理の娘、詔子のりこ氏(46)が18日、要請を受諾して同党の公認候補と>なる支部長を目指すことを表明した。

http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/news/20121022-OYT1T00344.htm?from=y10

>自民党群馬県連は21日、福田康夫元首相の後継候補となる衆院4区支部長の選考委員会で>公募2次審査(面接)を行い、唯一応募した福田氏の長男で秘書の達夫氏が全会一致で同支部>長に内定した。

橋下徹、日本維新の会党首が、週刊朝日を血脈思想と批判したが、貴公子に言わせれば、自民党こそが、真の血脈主義である。
(因みに、あの週刊朝日記事に対する橋下氏の怒りには、同意する。貴公子も、問題記事の原文を入手して、よく読んだが、正直、驚いた。朝日が、偏見に満ちたメディアだと言うことは、知っていたが、ああも堂々と、差別感情を主張するのには、さすがに呆れた!!!)

まあ、今回も、「パパやじいちゃんが有力政治家であると言う『正しい血脈』を持っていない平民は、政治家になる資格はない!」とのメッセージを、あたかも発している様な人選ですねえ。(笑)
まあ、日本人は、基本的に、地縁とか血縁に対する、思い入れが強いから、当選するのでしょうが、こんなので良いのでしょうかねえ。
こういう人選が、国家からダイナミズムを奪い去ると危惧する。
その意味で、まだ、ここまで酷くない民主党を、やはり支持しようと思う。

いい度胸を持った若者だ!(駄)

久しぶりに良いニュースだ。

読売新聞記事
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岩手・花巻東高の160キロ右腕・大谷翔平投手が21日、米大リーグ挑戦を表明し、かつての指導者や県内の野球ファンからは激励の言葉や残念がる声が聞かれた。大谷投手は午後5時頃、徹さんと姿を現し、米大リーグ挑戦を表明。「(高校)入学当初からの夢。苦しい中で自分を磨きたい」と力強く語った。
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あの厳しいMajor Leagueに、高卒で飛び込むのは、勇気のいる事だと思うが、これはビジネス界ばかりではなく、スポーツ界でも進んでいる、Global化の一例でしょう。

将来的にMajorに行くつもりがあり、それでいて、今現在、行く事が可能な実力があるのならば、日本球界というローカル市場を飛び越えて、Majorに行くべきでしょうね。

あのWashington Postでも記事になっております。Washington Post記事
>Otani, a 6-foot-4 right-hander who has thrown a fastball between 99 and 100 mph, has been >scouted by several major league teams including the Los Angeles Dodgers and Boston Red Sox.

野球ファンとして、素直に嬉しいし、応援したい。

2012年10月21日日曜日

(USCPA) AUDをやっと一周した!!!

本当は、もっと早く一周させる予定だったのですが(先月末位を目処にしていた)、予想以上の分量と、監査英語の難しさに、圧倒されましたねえ。
たった今、問題演習とテキストの読み込みが終了しました。
まあ、最近、仕事の方も忙しかったし、監査を勉強するのも、初めてなので、こんなモンでしょうね

商品の詳細

この600ページに渡る、テキストの読破には、兎に角、苦労した。

英語の勉強と言う意味では、絶大な効果があったと思う。
しかし、ただ読んで理解すれば良いと言うレベルではなく、来月上旬には、4時間に渡るUSCPA試験科目の監査論で、合格点を叩き出さないといけない訳であり、読み込みだだけで満足してはいけませんね。

収録されている1000題以上のMC問題もすべて解き切ったが、まだまだ記憶の定着、腹の底からの理解レベルに達しておりません。

後、2週間強です。
あと、2週は、最低します。


2012年10月19日金曜日

【週刊貴公子】 理性を失っている米国議会。

下記タイトルのレポートが、米議会のIntelligence Committeeから、報告されたとの事です。

Investigative Report on the U.S. National Security
Issues Posed by Chinese Telecommunications
Companies Huawei and ZTE

まあ、日経を始め、日本の新聞でも取り上げらましたが、下記の記事が、一番、簡潔でまとまっていた、と思います。
http://finance.yahoo.com/blogs/daily-ticker/china-huawei-zte-threaten-u-national-security-interests-155302377.html


要は、HuaweiやZTEと言う企業を通じて、中国政府は、Network経由でハッカー行為をしており、
米国の安全保障を脅かしていると断定しております。
ひいては、両社のビジネスは、米国で制限されるべきだとの提案書です。

まあ、ITの世界の話だから、技術的には、そういう事も可能でしょう。
しかし、あの超複雑なITの世界でこれを言い始めたら、キリがないですね。
(そもそも、検証の仕様も無いに等しいですし。)

情報社会における、都市伝説に近い話で、こうした事の存在に対して、何とも判断は出来ませんが、60ページに及ぶ、原文の表現はとても過激であり、ちょっと理性を失っている様に感じます。
(全ページを読み込んだ訳ではないです。ざっと斜め読みした程度ですが。)
ITを仕事にしている貴公子の様な人には、一読を勧めたく。

intelligence committee's report (以下、引用)
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The House Permanent Select Committee on Intelligence (herein referred to
as “the Committee”) initiated this investigation in November 2011 to inquire into the counterintelligence and security threat posed by Chinese telecommunications
companies doing business in the United States. Prior to initiating the formal
investigation, the Committee performed a preliminary review of the issue, which
confirmed significant gaps in available information about the Chinese
telecommunications sector, the histories and operations of specific companies
operating in the United States, and those companies’ potential ties to the Chinese state. Most importantly, that preliminary review highlighted the potential security threat posed by Chinese telecommunications companies with potential ties to the Chinese government or military. In particular, to the extent these companies are influenced by the state, or provide Chinese intelligence services access to telecommunication networks, the opportunity exists for further economic and foreign espionage by a foreign nation-state already known to be a major perpetrator of cyber espionage.
As many other countries show through their actions, the Committee
believes the telecommunications sector plays a critical role in the safety and
security of our nation, and is thus a target of foreign intelligence services. The Committee’s formal investigation focused on Huawei and ZTE, the top two
Chinese telecommunications equipment manufacturers, as they seek to market
their equipment to U.S. telecommunications infrastructure. The Committee’s
main goal was to better understand the level of risk posed to the United States as these companies hope to expand in the United States. To evaluate the threat, the investigation involved two distinct yet connected parts: (1) a review of opensource information on the companies’ histories, operations, financial information,and potential ties to the Chinese government or Chinese Communist Party; and (2) a review of classified information, including a review of programs and efforts of the U.S. Intelligence Community (IC) to ascertain whether the IC is appropriately prioritizing and resourced for supply chain risk evaluation.3 Despite hours of interviews, extensive and repeated document requests, a review of open-source information, and an open hearing with witnesses from both companies, the Committee remains unsatisfied with the level of cooperation and candor provided by each company. Neither company was willing to provide sufficient evidence to ameliorate the Committee’s concerns. Neither company was forthcoming with detailed information about its formal relationships or regulatory interaction with Chinese authorities. Neither company provided
specific details about the precise role of each company’s Chinese Communist
Party Committee. Furthermore, neither company provided detailed information
about its operations in the United States. Huawei, in particular, failed to provide thorough information about its corporate structure, history, ownership, operations,financial arrangements, or management. Most importantly, neither company provided sufficient internal documentation or other evidence to support the limited answers they did provide to Committee investigators.
During the investigation, the Committee received information from
industry experts and current and former Huawei employees suggesting that
Huawei, in particular, may be violating United States laws. These allegations
describe a company that has not followed United States legal obligations or
international standards of business behavior. The Committee will be referring
these allegations to Executive Branch agencies for further review, including
possible investigation.

In sum, the Committee finds that the companies failed to provide evidence
that would satisfy any fair and full investigation. Although this alone does not
prove wrongdoing, it factors into the Committee’s conclusions below. Further,
this report contains a classified annex, which also adds to the Committee’s
concerns about the risk to the United States. The investigation concludes that the risks associated with Huawei’s and ZTE’s provision of equipment to U.S. critical infrastructure could undermine core U.S. national-security interests.
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2012年10月14日日曜日

(週刊貴公子)Softbank社、孫社長の真骨頂だ!


閉塞感が漂う、日本のビジネス界を目覚めさせる、気付け薬ですね。
世界中のMediaが大騒ぎしている、今回のSoftbank社による、US3位の携帯電話キャリアSprint社の買収計画の事ですが。。。。

Wall Street Journal

>"Only a couple of years ago, after the Lehman shock, I was almost at zero. I was almost broke," >said Mr. Son in an interview in 2010, speaking about that period.
>Softbank emerged from the crisis heavily indebted. But its core business grew at a healthy >pace. It struck gold as Japan's exclusive carrier, for a time, of Apple Inc.'s iPhone, stealing >customers from rival carriers and generating loads of cash. As of March, its debt-to-equity >ratio fell to 1.7, a vast improvement from its worst measure of 8.5 five years earlier.


The Japan Times

>The potential synergies with Softbank's domestic business are also expected to be >substantial, while the move would enable the carrier to expand its next-generation TD-LTE >communications network.

日経

>金融緩和が演出した0.7%台の低い長期金利は、巨額の資金調達を容易にする。今回も早速、3>メガ銀行が融資の検討に入った。1ドル=80円を超える円高も、円建ての買収金額を抑える。

Wall Street Journalの指摘の通りに、SB社の財務体質は急速に改善している様だし、また、Japan Times記載の様に、技術的な整合性の面からも、Advantageが見込める様だし、さらに、日経指摘の様に、超円高で超低金利下において、買収に向けての環境も整っていると言えるでしょう。

今回の買収劇は、孫正義社長の真骨頂である、超攻撃戦略、迅速性、およびGlobal視点からの桁違いの感覚がすべて、体現されており、孫社長らしいと思う。
記事には、色々な懸念点(投資額が大き過ぎる等)のリスクも指摘されているが、佐野眞一氏著の
孫正義伝を、この春に読んでから、孫社長のそのエネルギッシュさに、圧倒されております。
そして、私にとっての目標となっております。
SB社は、いまや正に日本企業のお手本であるとさえ思っております。頑張って、頑張って欲しい。

2012年10月11日木曜日

【Globiz】 幼稚で、退屈な講座だった!

既に、受講終了してしまったが、Globizと言う、自称、「経営大学院」の単科講座に、縁あって、
数ヶ月通っていました。
毎日通学と言う訳では勿論なく、2週間に一度、3時間のセミナー出席と言うコースでしたがねえ。
因みに、自腹ではありません。(自腹だったら、間違っても申し込みませんねえ。)

Globizのホームページはここ。 → http://gms.globis.co.jp/

参加していたのは、「クリティカルシンキング」と言う講座。

(上記サイトのキャッチフレーズ)
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この科目では、ビジネスを進めていく上で必要不可欠な論理思考力(コミュニケーション力や問題解決力など)の強化を目指します。これらの力を鍛えることは、スポーツに例えるなら基礎体力を養う筋力トレーニングのようなものです。
論理思考の基本を身につけることで、ビジネスのスピードとクオリティを効率的に高めていくことができます。
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まあ、3ヶ月間、出席し、課題等をせっせと提出して、やり終えた上での発言ですが、「ビジネスパーソンには、無意味どころか、有害だ!」と言い切ります。

説明しましょう!
例えば、「顧客からのクレームは宝の山か否か?」と言う命題に対して、賛否の意見を出し合い、みんなで話し合うと言う様な趣向を、延々とやっておりました。

「賛否自体が問題ではなく、賛否に至るまでの思考過程が重要だ。」みたいな事を講師は、ずっと言っていたし、また、「自分の立場を明確にして、意見を組み立てるべき。」とかを言っていた。

率直に言って、幼稚だと思う。
大体、大の大人が、こんな抽象的な仮定に基づいて、意見を言い合い、見ず知らずの相手に、「あなたの考え方は、少し論理が飛躍している。」とか「鋭い指摘ですねえ。私も意識を改めました。」を指摘し合ったり、褒めあったりしている訳ですが、「ドひま、ここに極まれり!」と言う感じであった。

また、「他人の意見をよく聞いた上で、皆が納得するソリューションを出さないといけない。」とも言っていたが、「ふざけ過ぎ」ですねえ。
人の考えなんてのは、経験や教養によって、千差万別な訳で、皆が皆、納得できる意見なんて、「単なる退屈な、毒にも薬にもならない、綺麗ごと」でしかない訳です。
講師は、結局、そういう綺麗ごとに、回答を誘導しようとしているのが見え見えでした。

こうした事なかれ主義、付和雷同、空気読みまくりみたいな日本社会の風潮が、日本企業をここまで駄目にしている訳で、それを助長する様なGlobizセミナーは、日本社会を弱体化させたい、アメリカ政府の手先ではないかと疑いたい位です。(笑)

結局、議論の落ち着きどころも、「お客さんの意見に真摯に耳を傾けることは、重要です。」みたいな「模範解答」通りの結論になります。(と言うか、講師がそういう風に誘導している。)

参加者は、それなりの企業の中間管理職レベルが多かったですが、こんな「かったるい議論」をしていていいのかと疑問を持たざるを得ない。
(大学の時の金融論のゼミの討論会の時の方が、「参加者はみな一定の知識がある。」と言う前提があった分、遥かにエキサイティングであったと思う。)

また、セミナーの参加者が、変にみんな生真面目で、「土曜日に勉強ルームに集まって、みんなで復習しましょう!」とか言って、実際に集まって勉強している訳で、正直、恐怖を感じた。(笑)
一体全体、何なんでしょうね、この恐ろしいまでの素直さは??
本当に、開いた口が塞がらなかった。
その意味では、貴公子が一番、不真面目であったと思う。

今、この瞬間にも、例えば、当社スタッフの多くが、アフリカや南米の治安や政情が不安定な地で、現地ビジネスマンや世界各国の競合企業とせめぎ合いをしながら、カネを稼いでいる訳であり、貴公子も、そうした緊張感の中で、日々の業務をしております。
そんな中で、「あなたが企業の人事部長だとしたら、どんな人物をProject Leaderとして、採用したいですか???」なんて言う馬鹿話を延々としている、その辺のバカ大学の学生のおしゃべりみたいなセミナーに参加している、自分自身が許せなかった。

それに、講師自身も、疲れた覇気のない、頭でっかち中年君でしたねえ。
むしろ、アントニオ猪木でも引っ張り出してきて、「あなた方、中間管理職は会社を背負っていると言う自負を持って、信念をもって、突き進め。周りが貴方を理解するしないなんてのは、2の次、3の次だ。例え、100人を敵に回しても、決して屈服するな!だあ~!!」と言って、激を飛ばす方が、一万倍の効果がある。

繰り返しになるが、単に、どうでも良いことを(知識がなくても話せる事で、結論も模範解答も、ほぼ決まっている命題)、いい年した大人が集まって、ただ「くっちゃべっている」だけです。
これだけでも、バカらしいのに、その上、お互いの意見を、見ず知らずの人同士で、褒め合ったりしている訳で、気色悪い。。。。
貴公子が、この世で忌み嫌うものは、「偽善、優等生、子供ぽい事、退屈な事」だが、
Globizのセミナーには、このすべてが詰まっております。(笑)

逆に言えば、あれだけ中身のないセミナーに、「クリティカルシンキング」と言うもっともらしい、
クラス名を付けて、あっと言う間に、参加者を洗脳するテクニックには、恐れ入ったが。。。
(各種の洗脳テクニックや偶然を装った工作を、随所に感じた。)

兎に角、USCPAの勉強を、寝る間を削って、やっているのに、こんな「お子様セミナー」に出て、後悔している。


合わせて読みたい。「グロービスを査定する。」
http://kanashimi-kikoushi.blogspot.jp/2012/12/blog-post_7789.html

2012年10月9日火曜日

【USCPA】 AUDは、やはり英語の試験だ!

今回の「体育の日」絡みの3連休は、まあ、よく勉強しました。
毎日7~8時間は勉強し、BISKのAUD600ページの内、テキスト部分で、100ページ(3 Chapter分)、さらに、MC問題を250題程度クリアしました。
兎に角、AUDに於いては、膨大な量の英文を読みこなす必要がありますねえ。
FARにおいても、英文の読み込み量は膨大であったが、AUDの方が、英語力が圧倒的に必要だとは思う。 
(一方で、FAR程、論点が多岐に渡らないので、勉強のしやすさで言えば、AUDの方が楽だとは思いますが。。。。)

例えば、下記の様なMC問題や記述が、AUDではあります。
どれも、短い英文ですが、英語Native独特、あるいは「監査英語」独特の言い回しで、中々、理解がキツイですねえ。

1) To which of the following matters would materiality limits not apply when obtaing written client representation ?

Ansewer : Irregulation involving management

2) The scope of an audit is not restricted when an attorney's response to an auditor as a result of a client's letter of audit inquiry limits the response to Matters to which the attorney has given substantive attention in the form of legal representation.

3)When issuing an unqualified opinion, the auditor who evaluates the audit findings should be satisfied that the estimate of the total likely misstatement is less than a material amount.

4)If a client makes a change in accounting principal that is inseparable from the effect of a change in estimate, this material event should be handled in the accounting records as a change in estimate and the auditor would report a consistency exception.

どの英文も一見しただけでは、意味が取れませんでした。(汗;;)

ただ、こういう風な英文を延々と読み込んでいく事が、AUD攻略の為の正攻法なのでしょうね。
先程も述べた様に、AUD(監査論)の体系自体は、極めて単純で、勉強する事は決まっているが、「単なる暗記とは違う、個別の論点に対する理解」が求められていると考えている。

まあ、そもそも英語自体が大好きなので、AUDの勉強をしていても、苦痛は全く感じませんがねえ。
何れにせよ、あと一ヶ月を切っております。
BISKを読み込んで、読み込んで理解します。
後、150時間程度は、最低勉強したい。
頑張ります!!!
血勝 !!!



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2012年10月5日金曜日

貴公子 vs MS Sharepoint

業務上の緊急要請により、承認システムサーバー(Workflow管理サーバ)を、急遽、立てること

になりました。
MS Sharepointサーバに関しては、2年位前に、Projectレベルでの小型Officeにて、Office内の掲示板機能として、Sharepoint Servicesを、Windows 2003サーバ上で、動かした程度の経験しかありません。

すっかり忘れているし(笑)。
まあ、そもそも、当初から深いレベルで理解しておりませんがねえ。

と言う訳で、一から勉強です。

まあ、MS Sharepoint ServerとServicesの違い位から、勉強を始めました。
→ http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/operation/sharepoint200701/sps200701_02.html

このAtmarkitのサイトには、10年以上前から、いつも助けられております。
兎に角、内容が詳細だし、丁寧かつ、すべてのIT分野を網羅する「完全性」がありますねえ。
勿論、無料だし。

Atmarkitのサイトで概略を掴んだ上では、いつも通り、MSのサイトに行って、原文を読み込むだけです。
とりあえず、この辺からやっています。

http://technet.microsoft.com/en-us/library/cc706993.aspx
http://office.microsoft.com/en-us/windows-sharepoint-services-help/introduction-to-workflows-HA010164124.aspx

まあ、いつもいつも、同じことばかり言っておりますが、IT技術は本当に深い上に、動きが早くて、ついていくのが、辛いですねえ。
もう金曜日の午後なので、今週中の実装はとても無理ですが、来週の火曜日位を目処に、Workflow管理サーバの設定を完了したいですねえ。

頑張ります。

2012年9月27日木曜日

(週刊貴公子) 軟弱で甘ったれの安倍晋三自民党総裁は、トールマン米大統領と同類か?



元自民党支持者として、今回の総裁選の結果を残念に思います。
5人が立候補した自民党総裁選挙の中で、一番、軟弱で無能な安倍晋三が、総裁に選出された事に関してです。(貴公子的には、石破氏に期待していた。無能さに掛けては、石原も同程度に、酷いが、もう少しは根性があると言う点で、安倍が最悪ですね。) 


(以下、引用)
===============================================================
成蹊小学校、成蹊中学校、成蹊高等学校を経て、成蹊大学法学部政治学科を卒業。
小学4年生から5年生にかけての1964年から2年間平沢勝栄が家庭教師についていた[1][3]。高校ではクラブは地理研究部に所属[4]。高校卒業後成蹊大学に進み行政学を学ぶ。大学ではアーチェリー部に所属し、準レギュラーだった[5]。大学生の頃は人付き合いが良く、大人しく真面目だったという[4]1977年春に渡米し、カリフォルニア州ヘイワードの英語学校に通うが、日本人だらけで勉強に障害があると判断して通学を止め、その後イタリア系アメリカ人の家に下宿しながらロングビーチの語学学校に通った[6]。秋に南カリフォルニア大学への入学許可が出され[7]1978年に入学。政治学を専攻し春・夏・秋学期を履修した後、1979年に中退した[8]
================================================================

 上記の経歴見ても、ただのお坊ちゃんの甘やかされた人間である事が、一目瞭然です。
(何一つとして、やり遂げた事がないし、自分の手で掴み取ったものがない。)
多分、優秀でも真面目でもありません。ただ、エネルギーレベルが低いだけ。

「パパが大物政治家だから、学生時代も就職もラクしました。そして、パパの政治稼業を何も考えずに、継ぎました!」と言うエネルギーレベルの低い男の典型ですね。(笑)
さらに5年前には、「泣きながら、突然、首相を辞めた。」と言う、坊ちゃん特有の
公私混同行動もありましたねえ。
ああ、情けない!

ただ、こうした肉体的にも精神的にも、アダルトチルドレン的な"ひ弱”な男が権力を持つと危険でもあります。
33代アメリカ大統領のハリー・トールマンは、幼少のころから、極度の近眼で、牛乳瓶の底の様な眼鏡を掛けていた上に、肉体的にも虚弱で、いじめられていたとの事。
その彼が、何かの弾みで、アメリカ大統領にまでなったのだが、議会や同僚議員の大反対の中、彼が就任後最初にしたことと言えば、「広島・長崎への原爆投下」であった。

この原爆投下に関しては、色々な分析がされているが、要は、周囲に対して、「タフな男としての演出をしたかった。」と言う極めて単純な理由であった事が、今や定説。
肉体的、精神的に不安定な男が権力を持つと、常にこうした、信じられない様な事件が起きます。

翻って、安倍自民党新総裁に、危惧するのは、「勇ましく、勇敢な事」を、5年前の「公衆前での
恥態」後に、しきりに、言い始めた事。
本人は保守を自称しているが、保守主義者の貴公子からみると、今や、韓国紙が指摘するまでもなく、「単なる極右政治家」になり下がっております。

こういう、「ひ弱コンプレックスの塊」の様な男は、権力の美酒の中で、何をするか分かったもではありません。

落日の自民党で総裁となるのは、やむを得ないとしても、首相にしてはいけない男です。
野田首相と民主党には、その意味でも頑張ってもらいたい。

2012年9月25日火曜日

(USCPA) AUDの超素晴らしい無料教材発見!


このサイトは、とても素晴らしいですねえ。
BISKを読んでもよく理解できなかったのですが、Auditの手順をこれで完全に理解しました。

http://www.prenhall.com/behindthebook/0136128270/pdf/Arens_CH08%20FINAL.pdf

なぜ、これ程、素晴しい教材が、Netで無料公開されているのでしょうかねえ???
(まあ、サンプルとのことですが。)

因みに、下記のSummaryは、正に白眉ですねえ。

"The first part of this chapter discussed audit planning, including understanding the client’s
business and industry and performing preliminary analytical procedures to assess client
business risk and the risk of material misstatements in the financial statements. Analytical
procedures are the evaluation of recorded accounting information by computing ratios
and developing other plausible relationships for comparison to expectations developed by
the auditor. These analytical procedures are used in planning to understand the client’s
business and industry and throughout the audit to identify possible misstatements, reduce
detailed tests, and to assess going-concern issues. The use of analytical procedures has
increased because of their effectiveness at identifying possible misstatements at a low cost,
and they are required in the planning and completion phases of the audit."

同じく、サンプルで、Audit Reportに関する記載もあるので、読んでみます。
http://www.prenhall.com/behindthebook/0136128270/pdf/Arens_CH03%20FINAL.pdf

2012年9月24日月曜日

(USCPA) AUD攻略の鍵は、結局は英語力だ!


ここ2~3週間は、AUDの勉強を、それなりにこなしました。
(時間にして、平日3~4時間、休日は7~8時間程度。)
11月中旬受験予定なので、まだ、トップスピードには入っておりませんが。。。

と言う訳で、AUDに関しては、まだまだ駆け出しレベルですが、この科目の本質は、GAAS(Generally Accepted Accounding Standard)の構成要素(BISKでは、頭文字を取って、TID PEE ACDEとか語呂合わせされておりますが。)を、条文を読んで覚え込んでいくことでしょうね。
きっと。。。

例えば、SAS No.109には、下記の記載があります。
因みに、これは、例の語呂合わせでは、”PEE”の2番目の"E" (Second Standard of Fieldwork)に当たります。

"The auditor must obtain a sufficient understanding of the entity and its environment, including its internal control, to assess the risk of material misstatement of the financial statements whether due to error or fraud, and to design the nature, timing, and extent of further audit procedures."

こうした条文の記載がそのまま、MCの問題文に出てくる訳で、基本、理解して覚えこむしかありません。

以下のAICPAのサイトには、原文が記載されているので、こうしたサイトを丹念に当たっていくしか無いですね。
逆に言えば、きちんと読み込んでいく事が、イコールAUD対策になると考えます。
(合格どころか、受験もしていないのに、偉そうでスイマセンが。。。)

http://www.aicpa.org/Research/Standards/AuditAttest/Pages/SAS.aspx

とは言っても、単語は兎も角、英語の言い回しが、やはり特殊だと思う。
日本でも、例えば、日本の会計基準とかを記載した日本語は、普通の日本語とは異なる訳であり、上記の様な「特殊英文」には、慣れるしかありません。

下記の文章もそうですね。。。
多分、多くの学習者は(NativeとかNon-Nativeに関わらず)、一回読んでも、
「????」と言う感じじゃないでしょうか???

"Audit Procedures that are effective for detecting an unintentional misstatement may be ineffective for an intentional misstatement that is concealed through collusion."

要は、AUDの勉強は、英語力+暗記力が基本で、それに問題演習が加われば、鬼に金棒という感じでしょうか???
FARやBECの様に、どこから手をつければ良いかも良く分からない、「膨大な範囲からの出題」と言う訳ではなく、「TID PEE ACDEを理解すれば良い。」と言う、ある種、単純な内容ですが、おそらく英語力は一番必要とされる科目でしょうね。

兎に角、今日からトップスピードにあげます。
頑張ります!
受験生の皆さん、血勝!



2012年9月21日金曜日

【USCPA】 引き続き、独学で進めます。


AUDの勉強がキツイので、つい予備校に頼りたくもなるのですが(笑)、やはり、引き続き、独学で行こうと思います。

AUDは、一ヶ月以上勉強しておりますが、やっと全体像が見えてきた気がします。
ところで、先日、中央経済社から出版されている「USCPA集中講義」を、3週間掛けて、読破しましたが、あれは駄目ですね。

   

プロアクティブと言う有名予備校が、監修しているので、期待していたのですが、「USのテキストを、単に機械翻訳したのでは?」と思える程、日本語が滅茶苦茶で、殆ど意味不明です。
さらに、全体像をキチンと説明せずに、いきなり個別論点に入るので、混乱します。

AmazonのReviwでも、最悪の評価を受けております。
→ http://www.amazon.co.jp/product-reviews/4502425605/ref=dp_top_cm_cr_acr_txt?ie=UTF8&showViewpoints=1

「あんなに駄目なのは、プロアクティブだけだろう!」と思っていたら、下記サイトでは、同じく大手予備校、アビタスのテキストを酷評しております。

http://light-in-the-sky.blogspot.jp/2012/08/aud_16.html
>AUDについては、正直アビタスのテキストの出来は今ひとつだと思います。
>多分テキスト作成者もよく理解できてない部分があるんじゃないでしょうか。

やはり、どこもいい加減ですねえ。(笑)
まあ、大手予備校の2つがこんな感じなので(やはり、英語の壁はでかいのか?)、「今更、予備校に頼るのは、やはり止めにしよう!」と、意を強くしました。(笑)
BISKのテキストは、600ページ位あって、読むのは大変ですが、それでも、USの独学派は、それをメゲズニ消化している訳で、負ける訳にはいきません。

それと、このUSのAICPAのサイトが、実は概要を理解するには良いかもと思っております。
http://www.aicpa.org/Research/Standards/AuditAttest/Pages/SAS.aspx
何事も、解説本ではなく、原典に当たるべきなのかも知れません。

兎に角、辛くなると外部に頼りたくなるのは、人間の心理ですが、結局、自分でやるしか無い訳ですしねえ。 引き続き、独学でいきます。

2012年9月19日水曜日

【週刊貴公子】 野田首相の狡猾さに、脱帽!そして、野田首相を支持する! 

保守を自認する貴公子は、長らく自民党支持層であったが、野田首相が、総理の任にある限りは、立場を変える事にしました!
民主党というよりも、野田首相の政治手腕に圧倒されたからです。

下記の記事をご覧下さい。
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/news/20120919-OYT1T00230.htm?from=main1
野田首相の権謀術数に翻弄される自民党と言う構図ですねえ。

(以下引用)
=========================== 
野田首相は18日夜のTBS番組で、谷垣自民党総裁と交わした「近いうち」の衆院解散という合意について、「(首相)問責(決議)が出てきたという状況の変化がある。総裁選、代表選が終わった後にもう1回、3党合意の確認、仕切り直しをし、軌道に乗せなければいけない」と述べた。
また、「自分の言葉を重たいと思うが、あの時は、内閣不信任と問責を“武装解除”するという話があった」とも指摘した。
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消費税増税を、自民党との協力の下で、可決した際は、「自民党・野田派」とか、民主党と野田総理は揶揄されていたが、今となっては、「大企業の部長顔で、精神性も、単なるエリートサラリーマンのそれでしかない自民党・谷垣総裁」を、上手く祭り上げて、乗せに乗せて、消費税増税と言う劇薬成立に協力させた狡猾な野田総理という事になりますねえ。
しかも、消費税増税と言う劇薬を成立させておきながら、「本当に悪いのは、尻馬に乗った自民党の方だ。」みたいな雰囲気を作った、野田首相の演出力にも脱帽する。

言い換えれば、行政改革も不十分なまま、施行された消費税増税自体は悪だが、真に悪いのは、ポリシーを曲げて、尻馬に乗った野党自民党であり、権謀術数を弄した上で、「野党自民党を、尻馬に乗せた、与党民主党」は、大したものだと言う評価です。

これぞ、清濁併せ呑む、真のタフな政治家の姿である。
野田首相の凄みを理解できない、大衆メンタリティーに浸りきった、純粋真っ直ぐ君の民主党議員が、多数、離党したが、これはこれで止むを得ない事と割り切るべきでしょうね。

祭り上げて、乗せて、協力させた上で、自民党を増税の悪人に仕立てて、最後は、スパッと解散の約束を反故にする、野田首相はしたたかだ。
駆け引きを知っている、真の政治家だ。
この位、面の皮が厚い人でないと、国家は任せられない。(友達にはしたくないタイプだが。)

野田首相には、頑張って欲しい。

2012年9月15日土曜日

(USCPA) 反省!

今回のBEC失敗を受けて、色々と反省しております。
まず、「BECとかAUDなんかは、2~3週間も勉強すれば、余裕だ!」と思い込んでいたが、
まず、この認識から、改めます。

確かに、8月上旬にFARが終わってから、BEC受験の8月末までの2週間強は、勉強時間だけは、十分に確保したが、心のどこかで、舐めていた所があったと思う。
要は、必死さが足りなかったと思う。

また、問題の暗記に走ってしまい、本当の意味で、各論点を理解していなかったと思う。
「きちんと、BISKのテキストを読んで、腹の底から理解する。」と言うプロセスが十分に踏めていなかったと思う。

まだ、FARしか合格してなく、貴公子的には、鬼門と思われるREGも、まだ残っております。

FARのCreditが有効な残り5Windowsに内に、BEC,AUD,REGを合格する必要がありますが、
ある意味、今の時点で反省できて、逆に良かったと割り切ろうと思う。

まだまだ、勝負は、これからです。
年内の完全合格もまだ、諦めたわけではありません。
AUDの勉強の進捗具合では、今年の11月に3科目受験もありだと思っております。

今月中には、どうするか結論を出します。





2012年9月14日金曜日

BECの結果、晒します!


それにしても、人生、キツイなあ。
先程、NASBAのサイトにアクセスしたら、BECは、73点で、FAILでした。
マジで、ショックですねえ。。。。
合格するものと思い込んでおりましたので。。。。

まあ、8月受験では、FARが合格していたので、「まあ、最低限のノルマはこなした!」との事にして、11月受験に向けて、メゲずに、進撃します!!!
ワルは、立ち直りが早い!(笑)

もし、今回、FARを落としていたら、本年3月に突然アナウンスされた、Maine州の受験要件変更に伴い、貴公子はUSCPA受験資格を喪失しておりましたからねえ。
一旦、受験資格を喪失すると、貴公子の場合は、アメリカの大学での会計単位取得から始め、あの超面倒臭い、試験の再申し込み手続きをしたりしないといけなかった訳ですしねえ。。
FARが受かっているので、現時点で2014年2月まで、有効期限が延びている訳で。
その意味で、最低限のノルマはクリアしたと信じたい!(笑)

今後の予定ですが、11月上旬に、BEC@東京受験で、11月下旬にAUD@東京受験とします。
REGは、来年2月受験とせざるを得ませんねえ。。。

BECは、次回で4回目の受験となります。
BECで、こんなに、苦労するとは思わなかったですねえ。
(2011年4月@GUAM 69点、2011年11月@GUAM 69点、2012年8月@東京 73点)

因みに、ここ2年弱での合計勉強時間は、FARは2000時間以上、BECは200時間強です。
8月末に、BEC受験が終わってから、すこしのんびりしていたが、気合が入りました!

2012年9月13日木曜日

BECの成績開示に関し。


貴公子のBECの成績に興味をもってくださる方々へ。

気を持たせて、すいませんでした。
先月、NASBAから受領したe-mail ”Score Release Timeline for the July/August (12Q3)
and October/November (12Q4) Testing Window”を、改めて、よく読んでみたら、
下記の記述がありました。

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Additionally, some candidates who take the BEC section might receive their scores approximately one week following the target release date due to additional analysis that might be required for the written communication tasks. Scores are generally released during regular business hours.
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と言う事で、成績開示は、3連休明けの9/18(火)位が怪しいですね。
気をもんで、損をしました。(笑)
来週、ご報告します。

【USCPA】 BECの結果は、まだです。

凄いアクセス数です。

皆さんの興味の関心が、貴公子が8月下旬に受験し、「米国時間の昨日辺りが、スコアリリースの筈」の貴公子のBEC合否結果にあるのは、百も承知ですが(笑)、残念ながら、結果は、まだ出ておりません。
(NASBAのサイトに、30分おきにアクセスして確認しておりますが、まだです。)

勿論、合格していて欲しいし、そう信じておりますが、仮に逆の結果であろうとも、ブロガーの責任として(笑)、判明後には、速やかに結果報告を致します。


もう少々、お待ちを!(笑)

2012年9月12日水曜日

(USCPA) AUDに苦戦!

思った以上に、AUDの勉強に、苦戦しております。
勉強を始めて、10日程度、経っていますが、今まで勉強していたFARやBECと全く違う分野と言う事もあるのでしょうが、全然、単語や考え方が頭に入りません。
毎日、3~4時間は勉強していますが、全然ダメですねえ。(苦笑)

ただそれでも、本日、たった今、「この監査と言う事が、どういう意味をもつ業務で、何を目指しているのか?」は、おぼろげながら掴めた気がします。(遅すぎますねえ。)

まあ、明日あたり、8月末に受験したBECの結果も来るとは思いますし、本年中の全科目クリアを目指して、メゲずに、ただやるのみですねえ。

受験生の皆さん、一緒に頑張りましょう!
栄光は近い!
きっと。(笑)



2012年9月10日月曜日

【週刊貴公子】 現役大臣自殺。あまりにも酷い!

国民の信託を受けて、国会議員となり、さらに、この不況な時代の現役金融大臣として、国家と国民に奉仕すべき人間が、自殺ですか。

松下金融担当相が自殺か

松下金融相が自殺、首相らに宛て遺書

その辺の自称・知識人みたいに、「我々の窺い知れない悩みがあったのでしょう。深く同情いたします。」とかの表面的なコメントは勿論しません。
つまり、貴公子は、同情なんて全くしません。

当の本人は、ナイーブを気取って、悲劇のヒーローのつもりなのかも知れないが、せめて、大臣を辞職してからにして、欲しかった。
政治家、ましてや現役の大臣の自殺は、国家と国民に対する背信であり、我が国の品位を貶める行為であり、松下金融相は、売国奴・逆賊と言い切る。
現役の大臣と言うのは、何があっても死んではいけない。

そもそも、妻宛ての遺書を書く前に、国民向けの遺書を書くべきだ。
それが、国政を担う者の最低限の覚悟である。

まあ、よくもこれだけ無責任な人間が、金融大臣をやっていましたねえ。
当然、任命した野田首相の責任も大きい。
野田首相は、今回の不祥事の責任を如何に取るつもりですかねえ。

最後になりましたが、松下大臣の御冥福をお祈りします。
合掌!