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2012年9月27日木曜日

(週刊貴公子) 軟弱で甘ったれの安倍晋三自民党総裁は、トールマン米大統領と同類か?



元自民党支持者として、今回の総裁選の結果を残念に思います。
5人が立候補した自民党総裁選挙の中で、一番、軟弱で無能な安倍晋三が、総裁に選出された事に関してです。(貴公子的には、石破氏に期待していた。無能さに掛けては、石原も同程度に、酷いが、もう少しは根性があると言う点で、安倍が最悪ですね。) 


(以下、引用)
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成蹊小学校、成蹊中学校、成蹊高等学校を経て、成蹊大学法学部政治学科を卒業。
小学4年生から5年生にかけての1964年から2年間平沢勝栄が家庭教師についていた[1][3]。高校ではクラブは地理研究部に所属[4]。高校卒業後成蹊大学に進み行政学を学ぶ。大学ではアーチェリー部に所属し、準レギュラーだった[5]。大学生の頃は人付き合いが良く、大人しく真面目だったという[4]1977年春に渡米し、カリフォルニア州ヘイワードの英語学校に通うが、日本人だらけで勉強に障害があると判断して通学を止め、その後イタリア系アメリカ人の家に下宿しながらロングビーチの語学学校に通った[6]。秋に南カリフォルニア大学への入学許可が出され[7]1978年に入学。政治学を専攻し春・夏・秋学期を履修した後、1979年に中退した[8]
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 上記の経歴見ても、ただのお坊ちゃんの甘やかされた人間である事が、一目瞭然です。
(何一つとして、やり遂げた事がないし、自分の手で掴み取ったものがない。)
多分、優秀でも真面目でもありません。ただ、エネルギーレベルが低いだけ。

「パパが大物政治家だから、学生時代も就職もラクしました。そして、パパの政治稼業を何も考えずに、継ぎました!」と言うエネルギーレベルの低い男の典型ですね。(笑)
さらに5年前には、「泣きながら、突然、首相を辞めた。」と言う、坊ちゃん特有の
公私混同行動もありましたねえ。
ああ、情けない!

ただ、こうした肉体的にも精神的にも、アダルトチルドレン的な"ひ弱”な男が権力を持つと危険でもあります。
33代アメリカ大統領のハリー・トールマンは、幼少のころから、極度の近眼で、牛乳瓶の底の様な眼鏡を掛けていた上に、肉体的にも虚弱で、いじめられていたとの事。
その彼が、何かの弾みで、アメリカ大統領にまでなったのだが、議会や同僚議員の大反対の中、彼が就任後最初にしたことと言えば、「広島・長崎への原爆投下」であった。

この原爆投下に関しては、色々な分析がされているが、要は、周囲に対して、「タフな男としての演出をしたかった。」と言う極めて単純な理由であった事が、今や定説。
肉体的、精神的に不安定な男が権力を持つと、常にこうした、信じられない様な事件が起きます。

翻って、安倍自民党新総裁に、危惧するのは、「勇ましく、勇敢な事」を、5年前の「公衆前での
恥態」後に、しきりに、言い始めた事。
本人は保守を自称しているが、保守主義者の貴公子からみると、今や、韓国紙が指摘するまでもなく、「単なる極右政治家」になり下がっております。

こういう、「ひ弱コンプレックスの塊」の様な男は、権力の美酒の中で、何をするか分かったもではありません。

落日の自民党で総裁となるのは、やむを得ないとしても、首相にしてはいけない男です。
野田首相と民主党には、その意味でも頑張ってもらいたい。

2012年9月25日火曜日

(USCPA) AUDの超素晴らしい無料教材発見!


このサイトは、とても素晴らしいですねえ。
BISKを読んでもよく理解できなかったのですが、Auditの手順をこれで完全に理解しました。

http://www.prenhall.com/behindthebook/0136128270/pdf/Arens_CH08%20FINAL.pdf

なぜ、これ程、素晴しい教材が、Netで無料公開されているのでしょうかねえ???
(まあ、サンプルとのことですが。)

因みに、下記のSummaryは、正に白眉ですねえ。

"The first part of this chapter discussed audit planning, including understanding the client’s
business and industry and performing preliminary analytical procedures to assess client
business risk and the risk of material misstatements in the financial statements. Analytical
procedures are the evaluation of recorded accounting information by computing ratios
and developing other plausible relationships for comparison to expectations developed by
the auditor. These analytical procedures are used in planning to understand the client’s
business and industry and throughout the audit to identify possible misstatements, reduce
detailed tests, and to assess going-concern issues. The use of analytical procedures has
increased because of their effectiveness at identifying possible misstatements at a low cost,
and they are required in the planning and completion phases of the audit."

同じく、サンプルで、Audit Reportに関する記載もあるので、読んでみます。
http://www.prenhall.com/behindthebook/0136128270/pdf/Arens_CH03%20FINAL.pdf

2012年9月24日月曜日

(USCPA) AUD攻略の鍵は、結局は英語力だ!


ここ2~3週間は、AUDの勉強を、それなりにこなしました。
(時間にして、平日3~4時間、休日は7~8時間程度。)
11月中旬受験予定なので、まだ、トップスピードには入っておりませんが。。。

と言う訳で、AUDに関しては、まだまだ駆け出しレベルですが、この科目の本質は、GAAS(Generally Accepted Accounding Standard)の構成要素(BISKでは、頭文字を取って、TID PEE ACDEとか語呂合わせされておりますが。)を、条文を読んで覚え込んでいくことでしょうね。
きっと。。。

例えば、SAS No.109には、下記の記載があります。
因みに、これは、例の語呂合わせでは、”PEE”の2番目の"E" (Second Standard of Fieldwork)に当たります。

"The auditor must obtain a sufficient understanding of the entity and its environment, including its internal control, to assess the risk of material misstatement of the financial statements whether due to error or fraud, and to design the nature, timing, and extent of further audit procedures."

こうした条文の記載がそのまま、MCの問題文に出てくる訳で、基本、理解して覚えこむしかありません。

以下のAICPAのサイトには、原文が記載されているので、こうしたサイトを丹念に当たっていくしか無いですね。
逆に言えば、きちんと読み込んでいく事が、イコールAUD対策になると考えます。
(合格どころか、受験もしていないのに、偉そうでスイマセンが。。。)

http://www.aicpa.org/Research/Standards/AuditAttest/Pages/SAS.aspx

とは言っても、単語は兎も角、英語の言い回しが、やはり特殊だと思う。
日本でも、例えば、日本の会計基準とかを記載した日本語は、普通の日本語とは異なる訳であり、上記の様な「特殊英文」には、慣れるしかありません。

下記の文章もそうですね。。。
多分、多くの学習者は(NativeとかNon-Nativeに関わらず)、一回読んでも、
「????」と言う感じじゃないでしょうか???

"Audit Procedures that are effective for detecting an unintentional misstatement may be ineffective for an intentional misstatement that is concealed through collusion."

要は、AUDの勉強は、英語力+暗記力が基本で、それに問題演習が加われば、鬼に金棒という感じでしょうか???
FARやBECの様に、どこから手をつければ良いかも良く分からない、「膨大な範囲からの出題」と言う訳ではなく、「TID PEE ACDEを理解すれば良い。」と言う、ある種、単純な内容ですが、おそらく英語力は一番必要とされる科目でしょうね。

兎に角、今日からトップスピードにあげます。
頑張ります!
受験生の皆さん、血勝!



2012年9月21日金曜日

【USCPA】 引き続き、独学で進めます。


AUDの勉強がキツイので、つい予備校に頼りたくもなるのですが(笑)、やはり、引き続き、独学で行こうと思います。

AUDは、一ヶ月以上勉強しておりますが、やっと全体像が見えてきた気がします。
ところで、先日、中央経済社から出版されている「USCPA集中講義」を、3週間掛けて、読破しましたが、あれは駄目ですね。

   

プロアクティブと言う有名予備校が、監修しているので、期待していたのですが、「USのテキストを、単に機械翻訳したのでは?」と思える程、日本語が滅茶苦茶で、殆ど意味不明です。
さらに、全体像をキチンと説明せずに、いきなり個別論点に入るので、混乱します。

AmazonのReviwでも、最悪の評価を受けております。
→ http://www.amazon.co.jp/product-reviews/4502425605/ref=dp_top_cm_cr_acr_txt?ie=UTF8&showViewpoints=1

「あんなに駄目なのは、プロアクティブだけだろう!」と思っていたら、下記サイトでは、同じく大手予備校、アビタスのテキストを酷評しております。

http://light-in-the-sky.blogspot.jp/2012/08/aud_16.html
>AUDについては、正直アビタスのテキストの出来は今ひとつだと思います。
>多分テキスト作成者もよく理解できてない部分があるんじゃないでしょうか。

やはり、どこもいい加減ですねえ。(笑)
まあ、大手予備校の2つがこんな感じなので(やはり、英語の壁はでかいのか?)、「今更、予備校に頼るのは、やはり止めにしよう!」と、意を強くしました。(笑)
BISKのテキストは、600ページ位あって、読むのは大変ですが、それでも、USの独学派は、それをメゲズニ消化している訳で、負ける訳にはいきません。

それと、このUSのAICPAのサイトが、実は概要を理解するには良いかもと思っております。
http://www.aicpa.org/Research/Standards/AuditAttest/Pages/SAS.aspx
何事も、解説本ではなく、原典に当たるべきなのかも知れません。

兎に角、辛くなると外部に頼りたくなるのは、人間の心理ですが、結局、自分でやるしか無い訳ですしねえ。 引き続き、独学でいきます。

2012年9月19日水曜日

【週刊貴公子】 野田首相の狡猾さに、脱帽!そして、野田首相を支持する! 

保守を自認する貴公子は、長らく自民党支持層であったが、野田首相が、総理の任にある限りは、立場を変える事にしました!
民主党というよりも、野田首相の政治手腕に圧倒されたからです。

下記の記事をご覧下さい。
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/news/20120919-OYT1T00230.htm?from=main1
野田首相の権謀術数に翻弄される自民党と言う構図ですねえ。

(以下引用)
=========================== 
野田首相は18日夜のTBS番組で、谷垣自民党総裁と交わした「近いうち」の衆院解散という合意について、「(首相)問責(決議)が出てきたという状況の変化がある。総裁選、代表選が終わった後にもう1回、3党合意の確認、仕切り直しをし、軌道に乗せなければいけない」と述べた。
また、「自分の言葉を重たいと思うが、あの時は、内閣不信任と問責を“武装解除”するという話があった」とも指摘した。
============================

消費税増税を、自民党との協力の下で、可決した際は、「自民党・野田派」とか、民主党と野田総理は揶揄されていたが、今となっては、「大企業の部長顔で、精神性も、単なるエリートサラリーマンのそれでしかない自民党・谷垣総裁」を、上手く祭り上げて、乗せに乗せて、消費税増税と言う劇薬成立に協力させた狡猾な野田総理という事になりますねえ。
しかも、消費税増税と言う劇薬を成立させておきながら、「本当に悪いのは、尻馬に乗った自民党の方だ。」みたいな雰囲気を作った、野田首相の演出力にも脱帽する。

言い換えれば、行政改革も不十分なまま、施行された消費税増税自体は悪だが、真に悪いのは、ポリシーを曲げて、尻馬に乗った野党自民党であり、権謀術数を弄した上で、「野党自民党を、尻馬に乗せた、与党民主党」は、大したものだと言う評価です。

これぞ、清濁併せ呑む、真のタフな政治家の姿である。
野田首相の凄みを理解できない、大衆メンタリティーに浸りきった、純粋真っ直ぐ君の民主党議員が、多数、離党したが、これはこれで止むを得ない事と割り切るべきでしょうね。

祭り上げて、乗せて、協力させた上で、自民党を増税の悪人に仕立てて、最後は、スパッと解散の約束を反故にする、野田首相はしたたかだ。
駆け引きを知っている、真の政治家だ。
この位、面の皮が厚い人でないと、国家は任せられない。(友達にはしたくないタイプだが。)

野田首相には、頑張って欲しい。

2012年9月15日土曜日

(USCPA) 反省!

今回のBEC失敗を受けて、色々と反省しております。
まず、「BECとかAUDなんかは、2~3週間も勉強すれば、余裕だ!」と思い込んでいたが、
まず、この認識から、改めます。

確かに、8月上旬にFARが終わってから、BEC受験の8月末までの2週間強は、勉強時間だけは、十分に確保したが、心のどこかで、舐めていた所があったと思う。
要は、必死さが足りなかったと思う。

また、問題の暗記に走ってしまい、本当の意味で、各論点を理解していなかったと思う。
「きちんと、BISKのテキストを読んで、腹の底から理解する。」と言うプロセスが十分に踏めていなかったと思う。

まだ、FARしか合格してなく、貴公子的には、鬼門と思われるREGも、まだ残っております。

FARのCreditが有効な残り5Windowsに内に、BEC,AUD,REGを合格する必要がありますが、
ある意味、今の時点で反省できて、逆に良かったと割り切ろうと思う。

まだまだ、勝負は、これからです。
年内の完全合格もまだ、諦めたわけではありません。
AUDの勉強の進捗具合では、今年の11月に3科目受験もありだと思っております。

今月中には、どうするか結論を出します。





2012年9月14日金曜日

BECの結果、晒します!


それにしても、人生、キツイなあ。
先程、NASBAのサイトにアクセスしたら、BECは、73点で、FAILでした。
マジで、ショックですねえ。。。。
合格するものと思い込んでおりましたので。。。。

まあ、8月受験では、FARが合格していたので、「まあ、最低限のノルマはこなした!」との事にして、11月受験に向けて、メゲずに、進撃します!!!
ワルは、立ち直りが早い!(笑)

もし、今回、FARを落としていたら、本年3月に突然アナウンスされた、Maine州の受験要件変更に伴い、貴公子はUSCPA受験資格を喪失しておりましたからねえ。
一旦、受験資格を喪失すると、貴公子の場合は、アメリカの大学での会計単位取得から始め、あの超面倒臭い、試験の再申し込み手続きをしたりしないといけなかった訳ですしねえ。。
FARが受かっているので、現時点で2014年2月まで、有効期限が延びている訳で。
その意味で、最低限のノルマはクリアしたと信じたい!(笑)

今後の予定ですが、11月上旬に、BEC@東京受験で、11月下旬にAUD@東京受験とします。
REGは、来年2月受験とせざるを得ませんねえ。。。

BECは、次回で4回目の受験となります。
BECで、こんなに、苦労するとは思わなかったですねえ。
(2011年4月@GUAM 69点、2011年11月@GUAM 69点、2012年8月@東京 73点)

因みに、ここ2年弱での合計勉強時間は、FARは2000時間以上、BECは200時間強です。
8月末に、BEC受験が終わってから、すこしのんびりしていたが、気合が入りました!

2012年9月13日木曜日

BECの成績開示に関し。


貴公子のBECの成績に興味をもってくださる方々へ。

気を持たせて、すいませんでした。
先月、NASBAから受領したe-mail ”Score Release Timeline for the July/August (12Q3)
and October/November (12Q4) Testing Window”を、改めて、よく読んでみたら、
下記の記述がありました。

=========================================================
Additionally, some candidates who take the BEC section might receive their scores approximately one week following the target release date due to additional analysis that might be required for the written communication tasks. Scores are generally released during regular business hours.
==========================================================

と言う事で、成績開示は、3連休明けの9/18(火)位が怪しいですね。
気をもんで、損をしました。(笑)
来週、ご報告します。

【USCPA】 BECの結果は、まだです。

凄いアクセス数です。

皆さんの興味の関心が、貴公子が8月下旬に受験し、「米国時間の昨日辺りが、スコアリリースの筈」の貴公子のBEC合否結果にあるのは、百も承知ですが(笑)、残念ながら、結果は、まだ出ておりません。
(NASBAのサイトに、30分おきにアクセスして確認しておりますが、まだです。)

勿論、合格していて欲しいし、そう信じておりますが、仮に逆の結果であろうとも、ブロガーの責任として(笑)、判明後には、速やかに結果報告を致します。


もう少々、お待ちを!(笑)

2012年9月12日水曜日

(USCPA) AUDに苦戦!

思った以上に、AUDの勉強に、苦戦しております。
勉強を始めて、10日程度、経っていますが、今まで勉強していたFARやBECと全く違う分野と言う事もあるのでしょうが、全然、単語や考え方が頭に入りません。
毎日、3~4時間は勉強していますが、全然ダメですねえ。(苦笑)

ただそれでも、本日、たった今、「この監査と言う事が、どういう意味をもつ業務で、何を目指しているのか?」は、おぼろげながら掴めた気がします。(遅すぎますねえ。)

まあ、明日あたり、8月末に受験したBECの結果も来るとは思いますし、本年中の全科目クリアを目指して、メゲずに、ただやるのみですねえ。

受験生の皆さん、一緒に頑張りましょう!
栄光は近い!
きっと。(笑)



2012年9月10日月曜日

【週刊貴公子】 現役大臣自殺。あまりにも酷い!

国民の信託を受けて、国会議員となり、さらに、この不況な時代の現役金融大臣として、国家と国民に奉仕すべき人間が、自殺ですか。

松下金融担当相が自殺か

松下金融相が自殺、首相らに宛て遺書

その辺の自称・知識人みたいに、「我々の窺い知れない悩みがあったのでしょう。深く同情いたします。」とかの表面的なコメントは勿論しません。
つまり、貴公子は、同情なんて全くしません。

当の本人は、ナイーブを気取って、悲劇のヒーローのつもりなのかも知れないが、せめて、大臣を辞職してからにして、欲しかった。
政治家、ましてや現役の大臣の自殺は、国家と国民に対する背信であり、我が国の品位を貶める行為であり、松下金融相は、売国奴・逆賊と言い切る。
現役の大臣と言うのは、何があっても死んではいけない。

そもそも、妻宛ての遺書を書く前に、国民向けの遺書を書くべきだ。
それが、国政を担う者の最低限の覚悟である。

まあ、よくもこれだけ無責任な人間が、金融大臣をやっていましたねえ。
当然、任命した野田首相の責任も大きい。
野田首相は、今回の不祥事の責任を如何に取るつもりですかねえ。

最後になりましたが、松下大臣の御冥福をお祈りします。
合掌!


「お子様達の戯言を一生懸命聞く、電波芸人」を、真剣に報道する日経!

日経電子版のトップ記事です。 
→ 君が日本の技術者ならサムスンに移籍しますか
東工大のお気楽学生と、池上彰と言う電波芸人のおしゃべりです。

まあ、最近の日経新聞は、学生に媚び過ぎますねえ。

池上彰と言う電波芸人が、テレビに良く出てきて、中学校の地理の教科書レベルの内容を、延々とくっちゃべっている事が多く、不思議に思っていました。
と言うのも、内容がそもそも中学生レベルで、一般の大人にとっては、常識の範疇に入る事ばかりだし、先日、シリアで取材中に銃撃され、命を落とした女性ジャーナリストの様に、命を掛けた報道内容と言う訳でもない。

推測だが、何となく面白いと視聴者が思っているのは、テレビで雛壇に座っている、吉本系のコメディアンが、「初めて知りました!感動した!」みたいな事を、ギャグ交じりに言っている事でしょうね。
(もっとも、我が国の聡明なコメディアンは、演技で知らない振りをしているだけと信じたい。)
だから、人気が、そこそこあると言う事でしょう。

まあ、少なくとも害毒のある番組ではないので、それはそれで、良いと思っていたが、
日経がまともに取り上げるのを見て、日経社の思想を疑問に思わざるを得ない。

要は、「ビジネスマンとしての経験がない池上彰と言う電波芸人と、世間知らずの、青い学生が、延々とくっちゃべっているのを、批判の視点もなく、垂れ流すことに、新聞としての価値があるのか?」と思わざるを得ない。

勿論、学生相手の「講義」自体を否定するものではないので、こうした「電波芸人 VS 学生」みたいな取り組みは、各大学の趣味でやれば良いと思うが、少なくとも、「日本経済新聞」の見出し記事で取り上げる様な話ではない。

学生の青い視点からのおしゃべりは、率直に言って、「かったるい」し、そうした記事を垂れ流す日経自体の価値を貶めております。

日経社には、猛省を促したい!!!!

2012年9月7日金曜日

(USCPA) 11月の完全合格後の予定!

8月末の受験した、BECの結果は、来週半ばのリリース予定との事です。
まあ、それは、合格したものと”仮定”して、残り2科目のAUDとREGの勉強を始めております。(笑)

で、AUDですが、とりあえず、概要を掴もうと言う意味で、下記のテキストを読み始めております。
1週間掛けて、半分の150ページ位を読破しましたが、頭に入りませんねえ。
(知識が無いからですが。)

兎に角、週末に読破して、来週中に、更に、2周はさせます。
その後、BISKに突入します。

AUDに関しては、「4科目で、一番簡単だ!1週間の準備で十分。」と言う合格者の人と、「一番、苦労した。5回目の受験で、クリアした。」と言う合格者の人が混在しておりますねえ。

意外と、手強いかも知れません。

ところで、USCPAが、今年11月に完全合格したと”仮定”した場合の、その後の貴公子の”自己研鑽予定”ですが、熟慮の上、確定しましたので、公表します。(笑)!


以前のブログでもちょっと書きましたが、「極真空手黒帯取得」を、格闘家として、目標に掲げます。
まあ、それなりに経験のある格闘家のつもりなので、途中で挫折するとか、死ぬ程の苦痛という事は無い筈ですが、勿論、甘くは無いはずです。

出来れば、極真で、何かしらの試合にも出場したいと考えております。

夢は膨らんでおりますが、USCPAの突破が先ですね。
頑張ります!!!

血勝 !!!

2012年9月6日木曜日

「ゲームのルール」 ~ 20台後半、Kさんへの私の回答。

何度かメールをくれた、メーカー勤務の20台後半のKさん、有難うございます。
御覧の様に、8月は、USCPAの試験に忙しくて、きちんとした返事ができずに、失礼しました。

遅くなりましたが、いくつか回答します。

> どうすれば、そうまで前向きで、積極的になれますか。
(中略)
> 仕事での悩みとかかがあったら、教えてほしいです。

前の質問に関しては、「イケメンは、常に前向き!」と回答します。後者に関しては、「ワルは、立ち直りが早い!」と回答します。(笑)
↑↑↑
もちろん、半分冗談です。
全部ではないですがねえ(笑)。。

まあ、Kさんの質問とは、直接関係無いかも知れませんが、今回は、組織論を展開しようと思います。
組織のロジックに対する不十分な理解が、たぶん、Kさんのストレスの原因だと考えるので。
(Kさんのメールを読む限り、Kさんも、この論理を理解していない様に思います。)

貴公子の場合、20台から30代前半に掛けては、今になって思えば、ビジネスとか、組織の「ゲームのルール」を理解していなかったと思います。
貴公子の場合は、30代前半に、このルールを理解してからは、人生が、快適になりましたねえ。
(遅すぎますかねえ。)

この「ゲームのルール」と言う言葉は、2002年に、当時の田中真紀子外相との政争に敗れて、最後は、実刑判決を受け、懲役刑となった、当時の衆議院議員の鈴木宗男と行動を共にした、元外務省官僚・佐藤優が好んで使う言葉です。

佐藤優のWIKIは、ここ。
→ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%90%E8%97%A4%E5%84%AA_(%E5%A4%96%E4%BA%A4%E5%AE%98)

鈴木宗男のWIKIは、ここ。
→ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%88%B4%E6%9C%A8%E5%AE%97%E7%94%B7

この佐藤優という男は、処女作「国家の罠」で、所謂、国後島の「ムネオハウス疑惑」事件の真相を書き立て、当時はかなり話題になった人物です。
と言っても、基本的に宗男氏を擁護し、検察の「国策捜査」を批判しておりましたが。。。

彼も結局、収監された訳だが、彼と検察官の取り調べ室内での遣り取りを記載した部分が、貴公子的には、秀逸だった!
要は、佐藤は、政争の中での「ゲームのルール」を破り、それが逮捕・収監まで繋がったとの事。 
「ゲームのルール」、まあ、いい言葉です。

貴公子は、この言葉を、「ビジネスの文法」とか「組織の文法」とかと言い直しております。
説明しましょう。

例えば、Kさんは、まだ若い。(たぶん、平社員でしょうね。)
そう言う訳で、例えば、こんな展開を想定しました。。(フィクションです。)
*******************************************************************************
アラフォー課長の貴公子は、20台後半から、30台前半の若者ヒラ社員に、うんざりする様な仕事を、ブン投げます。

貴公子 「この仕事は、上から回ってきた仕事で、絶対に今週中に完遂しないといけない。ミスは許されない。と言う訳で、明日とは言わないが、明後日までに完了して、俺に報告書を出してくれ。」

若者X 「明後日は、とても無理です。せめて、4日間下さい。」

貴公子 「だから、この仕事の期間は一週間なんだよ。どうせ、君は、まともにできないだろう。
君が大失敗しても、残りの3~4日で俺が遂行すると言う意味の保険を掛けるためにも、明後日までだ。」

若者X 「了解しました。」

こうして、若者Xは、2日間徹夜して、設定を完了し、貴公子に報告書を提出する。
すると、貴公子は、若者Xに嫌味を言いながら、コーヒーを飲み飲み、のんびりと、どうでも良い様な推敲をする。(文字フォントを変更したり、文字に色を付けたりして、数時間、遊ぶ。)

そして、その日の夜遅くに、部長の所に嬉々として赴き、こう言う。
「若者Xにちょっとやらしてみたけど、全然、駄目ですね。まあ、貴公子が熱心に説明指導したから、何とかマシにはなったけど、まだまだですなあ、若者Xは。まあ、最終的には、貴公子が、今日一日潰して、手を加えて、報告書を見れるものには、しましたがねえ。」

更に、こういう。
「と言う訳ですので、実質、課長の私の作業となってしまいましたが、まだまだ、内容的に不十分な点が多々あると思います。お忙しいところ、お手を煩わして、誠に恐縮ですが、部長の目を通して頂き、是非、コメントを頂きたく。」

********************************************************************************

たぶん、Kさんは、上記の様な状況(手柄の横取りをされた状況)を、性格的に許せないでしょうね。
その感覚は、正常だし、貴公子も若い頃は、そうだった。

ただ、組織には、組織の文法があり、国家間には、国家間の文法がある。
上記の例で言えば、一般の会社では、下記の「組織の文法」がある。
- 「若者は、仕事を押し付けられる。」
- 「若者は、使えないモノと仮定されている。」
- 「課長は、実務能力があり、若者を指導教育する権限があるとされている。」
- 「課長は、部長を立てることになっている。」
- 「部長は、課長の仕事に対し、若干のコメントを発する。逆に言えば、課長案を、
  ノーコメントでスルーさせることはないとされている。」

血気盛んな若者には、馬鹿らしく見えるのでしょうが、人間は、基本的に変化に対して、拒絶反応を示すものだし、ルールとか秩序を好むものであるから、こうした「文法の存在」は、無視できません。

まあ、理解できないでしょうが、20台の若者は、会社では、とりあえず、いびられるし、雑用を押し付けられるし、手柄も先輩に横取りされると、覚え込みましょう!
これは、組織の生理現象ですので、止むを得ないと割り切りましょう!(笑)


兎に角、組織自身の自己防衛本能に基づく、不文律のルールが、組織には存在しているので、その文法を学ぶ事が、元気だけが取り柄の20台ビジネスマンから、デキる30台ビジネスマンへの条件ですね。(笑)

言い換えれば、この文法に逆らうことは非常なエネルギーが必要です。
「文法から逸脱するな!」とは言いませんが、「世間の文法」に対して、異議を唱えることは、生半可な根性では駄目でしょうね。
「組織のルール」に逆らうのであれば、刺し違える位の気合で、やるべきでしょうね。
それならば、周囲も貴方を認めてくれるが、途中で、ヒヨル位なら、止めた方がいいと忠告しておきます。

ところで、同様に、国家間にも「ゲームのルール」は、存在します。


例えば、最近の竹島問題。
「韓国政府が、竹島(独島)を実効支配して、海洋警察基地をつくり、維持することに、日本政府は、強く反発はしない。」、「韓国政府は、日本政府が竹島の領有権に関し、日本の教科書に記載したり、日本の政治家が領有権を主張することに関して、苦情は言うが、それ以上の強い反発はしない。」、「日本政府は、韓国政府の実効支配を黙認する代わりに、韓国政府も、竹島(独島)への自国大物政治家の訪問は自粛させる。」

上記の既定事項が守られている限りは、「日本政府は、国際司法裁判所等への提訴等を含めた、国際社会への露骨な領有権のアピールは自粛する。」と言う、「ゲームのルール」があった筈です。

まあ、深い背景があるのでしょうが、少なくとも、表面的には、今回、上記のゲームのルールを、破ったのは、大統領訪問を実施した韓国政府側にあると考えます。
日本政府にしては、極端かつ強い反発は、「両国間秩序」が破られたことへの怒りが背景にある。

私が、領土問題を議論したところで、何の意味も無いので、この問題に関しては、あえて黙ります。
ただ、「ゲームのルール」の存在が、企業体の様な組織にも、国家にも存在することを説明したかったので、あえて、例として出しました。

こういう意識で、組織を眺めてみてください。
どれはそれで、結構、面白いし、新しい発見がありますよ。


2012年9月3日月曜日

[USCPA] REGとAUD、11月東京受験に向けて始動!!!

8/29のBEC@東京受験の後から、今日まで、ゆっくりしましたが、今この瞬間からバトル再開です。
次の敵は、11月受験のREGとAUDです。

「丸2か月とちょいで、2科目は、さすがに、きついんじゃないの?」
と思われるのは、百も承知ですが、血勝の信念でいきます!

BISKを、先ほど、アマゾンで購入しました。
おそらく、水曜日には届くでしょう。
下記のUS受験生サイトをいつもReferしておりますが、皆さん、本当にレベルが高い。

http://www.another71.com/cpa-exam-forum/topic/aud-or-reg-in-two-weeks-1

ただ、国際ビジネスでは、こういう人達と、英語でガチで遣り合わないといけない訳で、負けるわけには行きません。

直近のブログで、「REGは確実に取りに行き、AUDはお試し受験」みたいな舐めた事を書きましたが、たった今、撤回します。

REGもAUDも確実に取りに行きます。

まず、AUDから勉強を始めます。
ざっくりとした予定として、9月中旬まで、AUDを勉強。
9月3週目から、REGの勉強を始め、10月末までREGをやる。(この間、AUDはやらない。)
その後、AUDの勉強に戻り、11月の第2週にAUD受験。
AUD受験後、REGの勉強に戻り、11月最終週にREG受験って感じですかねえ。

とにかく、頑張ります。
血勝!!!

2012年9月2日日曜日

15年振りに、Windows PCを購入した!

プライベートでは、7~8年前に、秋葉原で部品ベースで購入し、自分で組み立てて製作した、所謂、自作PCをずっと使っておりました。(OSは、直近でUbuntu11。)

ただ、さすがに古いし、Memoryは、アップグレードにアップグレードを重ねた末で、1GBと低容量だし、第一、ファンが、本当にうるさかった!!!
(インターネットブラウザーは、Google Chromeを使っていたせいか、あまりスピードでストレスは感じなかったが。。。)

という訳で、本日午後に、家の近くのPC Deptに行き、早速、物色を始めました。
まあ、仕事柄、IT事情には精通しており、最近のHard価格破壊は知っているので、今回は、自作するつもりは、最初から無かったですがねえ。

10年位前は、自作をすると、明らかに、高性能PCが完成品PCの半分以下の金額で、製作できたので、面倒臭くても一生懸命、丸一日掛けて自作したが、今や自作すると逆に、低スペックなPCを高額で作る事になるので、そういう時代では無いですよねえ。

日本メーカーの完成品をとりあえず眺めましたが、パッと見る限り、Stylishではない。
また、価格が高い。

という訳で、今回は、タッチパネル式のDesktopが売りの台湾Acer社のAZ3シリーズを購入しました。
これが、本当に凄い!

まず、OSはWindows7の64bit正規版。(さすがに、Home Editionだが。)
21.5インチモニター、Memory 4GB、HDDは、なんと500GB。
勿論、Wireless LAN Interfaceや、DVDドライバーは、デフォルトで付いている。
(ついで、Office2010の正規版まで付いていた。)
これだけの高スペックで、何と価格が、59800円でした。

製品スペックはこれ。
http://www.acer.co.jp/ac/ja/JP/content/series/z3

まあ、これに比べると、日本メーカー製は、デザイン面で明らかに劣るし、価格も10万円前後はしておりましたねえ。(製品Specは変わりませんが。)

いい買い物をしたと満足はしておりますが、同時に、この世界的な価格競争の中で、日本の製造業の行く末が心配になりましたねえ。

製造業の世界では、明らかに、「原価レベル+アルファ」での世界的な価格競争になっており、日本企業の得意とするモノづくりは、危機に瀕していると実感した。

AppleやGoogleと言った企業は、製造業と言うよりも、むしろ新しい価値観を提供する、知的価値創造企業としてのサービス提供に特化して利益を上げている。
一方で、Acerや、Sharpを買収するとの噂がある台湾ホンハイは、徹底的な価格勝負の製造業としての地位を確固としている。

日本企業は、どちらにも徹せられずに、非常に中途半端な立ち位置におりますねえ。
その中途半端さが、PC Depoでの店頭価格差に出ていると思いました。

まあ、色々と考えさせられた、週末のPC購入でした。
85年のプラザ合意による急激な円高を始め、過去数十年、色々な逆風下の中でも、確実に利益を上げていた日本の製造業であるが、ここ10年で発生した、デジタル化と製品のコンポーネント化がもたらす世界的な価格破壊現象の前で、日本の製造業は、本当にマズいかもしれません。
大手電気メーカーの業績を見ても、何とか財務諸表が「見れるレベル」なのは、日立、東芝、ソニー位で、残りは徹底的にキツイですしねえ。

我が国の製造業は、どうなるのであろうか???