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2012年12月24日月曜日

【USCPA】 REG制覇へ、ネット駆使しています!

天皇誕生日を含む、この3連休は、REGの勉強を真剣にやりました。
USの受験生も苦労している部分として、1231条・1245条・1250条資産の部分があります。
貴公子も大変、苦労しております。
何度、BISKを読んでもどうしても理解できなかったので、こういう時は、いつもNet活用に活路を求めた所、とても素晴らしい説明がありました。

まず、YaegerのCPAReviewでのこの部分の説明が、Youtubeにありました。
http://www.youtube.com/watch?v=90tfQc7_P9Q
このビデオは分かりやすいですね。

それと、いつも愛用している、another71のサイトにいい説明がありました。
この説明は、完璧と思います。
http://www.another71.com/cpa-exam-forum/topic/1231-1245-1250-assets-for-reg

貴公子的には、ポイントは、下記です。
- 1231条資産として、Depreciable Propertyと、Real Propertyがあるが、損失と利益を
  認識する際には、1231条Profitとか1231条Lossを認識する。
  但し、この場合、利益と損失の認識方法が違うのが、まずポイント。
- 1245条Profitは、machinery and equipmentの売却によって、GAINを認識する時のみに認識。
- 1250条Profitは、BuildingとかWarehouse等の不動産売却によって、GAINを認識する時のみに   認識。

因みに、別に1031条と言うのがあり、ここでは、「同種資産の交換では、損益を認識しない。」と既定されております。(これも、紛らわしいので記載しておきます。念の為。)
Section 1031 ( Exchange, No gain / No loss)
Under section 1031, no gain or loss is recognized on like-kind exchanges of property.


(以下、引用)
***********************************************
Gain / Loss
Section 1231 – depreciable personal, real property used in trade or business and held > 1 year
-Special capital gain treatment on net gains from sales, exchanges of certain non-capital assets
-All 1231 losses are treated as ordinary loss, they are deducted immediately.
-Gains to the extend of accumulated depreciation = ordinary income 
-Gain for sale in excess of original cost = 1231 capital gain

Gain Only
Section 1245 (machinery and equipment, gain only)
-personal business property assets used in trade or business for over a year (autos)
-Upon a sale of a 1245 asset all accumulated depreciation is recaptured as ordinary income
 貴公子注) 当然だが、Gain Recognized なる。一方、このOrdinary Incomeを、1245条GAINと言う。
-Any remaining gain is a capital gain under section 1231 (Capital Gain)

Section 1250 (buildings, gains only)
-real business property used in trade or business for over 1 year (warehouse)
-Recaptures deprecation in excess of straight line (Ordinary Gain)
貴公子注) 当然だが、Gain Recognized なる。一方、このOrdinary Incomeを、1250条GAINと言う。
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兎に角、Netを駆使する事で、瞬間的に疑問が解決できます。
やはり、Netは世界を変えたと実感します。
REG、もう少しで、理解できそうです。
年内にどこまで持っていけるかが、重要でしょうね。
頑張ります!

2012年12月21日金曜日

グロービスのセミナーを査定する!

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貴公子注) 2013年10月9日、下記記事にて、本件は追記されております。
【査定シリーズ】 幼児化する日本 ~グロービスを改めて切る! 
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ちょっと前の話になりますが、縁があり、グロービスという、自称、経営大学院のセミナーに参加してました。(因みに、自腹は切っておりません。)

やはり年内に、「その件」を、査定・総括・評価しないといけないだろうと思い、アップします。(笑)
(あくまでも、個人的な感想だと言う事を、念押ししておきます。)

科目は、クリティカルシンキング。
「この科目では、ビジネスを進めていく上で必要不可欠な論理思考力(コミュニケーション力や問題解決力など)の強化を目指します。 」と、グロービスのホームページと紹介されております。
詳細はこれ。
http://mba.globis.ac.jp/curriculum/crt.html

で、感想ですが。。。。
率直に言って、バリバリの現役ビジネスマンにとって、意味があるとは思えない。

説明しましょう!
この学校は、傲慢な事に、最終日のレポートで、「ビジネスや仕事に対する考え方の変化や、ご自身が仕事をするうえでの意識・姿勢そして具体的行動の変化などについて振り返ってみてください。」と言う課題を出しました。
それに対して、私は、下記の様にレポートの冒頭に記載しました。

>「受講により、ビジネスや仕事に対する考え方が変化した。」と言う事はありません。

だって、そうでしょう!
20年近く、命のせめぎ合いさえをもしながら、ビジネスマンとしてのキャリアを、試行錯誤しながら積んで来た貴公子(詳しくは、マニラの熱い夜 を参照。笑)が、たった6回 x 3時間のセミナーに出席した程度で、「仕事観が変わりました。!」なんて事を言う訳が無いじゃん。(笑)
あの学校も、たかが、エアコンの効いた部屋での、数日のセミナーをしているだけなのに、そこまでの効果を期待しては駄目ですね。
「俺らが、あんたらの仕事のやり方を変えてやるんだ!」と言う様な、非常な傲慢さを感じますね。

こうもレポートに記載しました。

>今回、学んだ各種テクニックが、将来、遭遇するであろうビジネスシーンで、プラスに作用する
>可能性があるとの期待はしておりますが、今は全く自覚できない。

勿論、知識として学んだことは役に立つかもしれない。
あるいは、変に理屈っぽくなるだけで、逆効果の可能性だってある。
いずれにせよ、長い時間の話で、今日明日の話ではない。

実ビジネスの遂行は、非常に複雑で、「こうすれば成功!」なんてマニュアルはない訳で。。。
そうであるのに、「ビジネスや仕事に対する考え方の変化」を、直ぐに期待する時点で、あの学校は、「ビジネスが分かっていない!」と言い切れると思う。

セミナーの内容に関して、もう少し具体的に書きます。



講座で扱った事例としては、「クレームは宝の山か?」と言った様な、非常に抽象的なテーマを元にエッセイを書いたり、議論をしたりと言ったものだった。
あるいは、「日本マクドナルドの成功」事例を記載した、数ページの記事を読んで、成功要因を分析をしたりと言ったものだった。
まず、「クレームは宝の山か?」と言うテーマ自体が凡庸過ぎるし、「模範解答」が決まっている様な議論であり、退屈に感じた。
また、こうした抽象的かつ模範解答が決まっている問題を、延々と見ず知らずの人同士で話している自分が、間抜けに見えてきたと言うのもあります。

「日本マクドナルドの成功」と言うテーマに関しては、食品業界に門外漢でしかない我々が、たかが、数ページの記事を読んだだけで、「あの施策が良かった。」とか、「ここをこうすれば、もっと良かった。」とかを、大真面目に議論していると言う光景自体が、子供っぽいと思ったし、同時に生意気だとも思った。
「クレームは宝です。」なんて綺麗ごとは誰でも言えるし、「マ社の成功要因はこれだった!」なんて言う、第三者の無責任な事後的な分析は、「居酒屋でのおしゃべり」以上の意味はないと思う。
いずれにせよ、魂が入った議論ではなく、上っ面を撫でるだけの議論だったと思う。

セミナーに一緒に参加していた、他社の人は、とても真面目で、「私は、仕事に対する考え方が大きく変わりました。明日から、会社で実践します。」みたいな事を、競い合う様に言い合っていたが、貴公子からすれば、「いい年した、おっさんやおばさんが、そこまで、自分が無くても良いのか?」と、恐怖に感じました。(笑)
まあ、「貴公子が、斜めに構えすぎなのかもしれない。」と、ちょっと、不安にもなりましたが。(笑)

冗談は兎も角、日本人には、「コンサルは、ベンダーである!」と言う意識が希薄だ。
こういうセミナーの講師にも、「あんたは何者なんだ?」、「ビジネスが分かって言ってるのか?」と言う、疑いの目が、まず必要な筈なのに、そういうのが全然無くて、「先生」として接しますよね。
日本人は、真面目と言うか、優等生過ぎると、正直、思った。(笑)
「コンサルは、使い回す。酷使する!」と言う意識が、日本人には全く無く、ただ素直で真面目。
もういい加減、イライラしてきたなあ。(怒)
その意味で、セミナーに参加して、日本人としての不安が増大しましたねえ。。。
その意味で、良い勉強となったかも。(大笑)

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2012年12月20日木曜日

【USCPA】 Tさんからのメールに、私なりに回答します!

Tさん、コメントをありがとうございます。
そして、回答が遅れまして、すいません。。。。

>私も今回のWindowでBECとAUDを共に日本受験しました。 そして、BECは63、AUDは60で
>FAILでした…。 BISKを2周やって、予備校の教科書類も一通りやったつもりだったんですが、
> 実際に試験に挑んでみると、「こんなの知らないよ!」と思う場面の連続で、 全然点に繋がる感>覚もなく、結果は予想通りの60点台でのFAILで、
>その前のスコアもいずれも60点台でした。 FARはそんなことはなく、PASSすることが出来
>ています。 
>そこで、今回同じ日本受験のBECとAUDを受験した貴公子さんに質問なのですが、 
>BISKの勉強方法はどの様にやっていらっしゃいますか?
> またBISK以外の勉強方法等もございましたら、教えて頂けたら幸いです。 
>お忙しい中、大変恐縮でございますが、
>何卒宜しくお願い致します。


Tさんと同じく、苦労している貴公子が、コメントなんてする立場でもないのですが、
分かる範囲で、できるだけ回答したいと思います。よろしく!!!

まず、私の勉強法ですが、BISKメインです。
(完全独学派なので、予備校のテキスト等は一切、使っておりません。)

とは言いつつも、あの各科目毎に、数百ページに及ぶBISKを頭から読み込んでいく事を、当初は、試みましたが、やはり無理なので諦めました。(笑)
仮に、BISKが日本語で記載されていてもキツイと思うのに、英語であれだけの分量(全科目合わせれば、おそらく2000ページ程度)を読みこなすのは、辛いと言うか、無理ですね。(笑)

FARで2年近くに渡り、試行錯誤しながら、結局、落ち着いた私の勉強方は、結局、以下です。

- まず市販の日本語参考書(私の場合は、USCPA集中講義)を、ざっと読む。
  通勤中の電車で読んだり、会社の昼休みに読んだりで、2~3回読みます。
  ただ、いくら日本語の参考書とは言いつつも、内容が内容なので、そんなに簡単には、読み込め ませんが。
 兎に角、1ヶ月程度掛けながら、読むのですが、この際、あまり細かい所を理解しようとはせず  に、あくまでも概略程度を頭に入れると言う事を意識しております。   
  因みに、FAR,BEC,REG,AUDのすべてに対し、これは実行済みです。

- 上記の様に、日本語教科書で、ざっとした知識を得た後は、BISKに突入!
  この場合、いきなり問題から解き始めます。
 (前述の様に、BISKのテキスト部分を頭から読み込んでくのはあまりにも辛いので。。。) 
 勿論、問題を解き始めながらも、全く分からないので、一問解くごとに、解答チェックと言う作業を 繰り返します。
 解答部分を読んで、そこで理解できれば、次の問題へと移行しますが、多くの場合はそうはなり
 ません。
 そこで、頼るのが、BISKのテキスト部分です。
 つまり、BISKのテキスト部分は、「問題を解いて、解答を読んでも理解できない時に、辞書的に
 戻る。」と言う使い方をしております。
 この作業が、とても時間が掛かるので、BISKの一回目を回すのに、やはり一ヶ月程度は
 軽く掛かります。
 現在、REGでこれをやっておりますが、何度やってもここがツライです。
 (合格したFARは勿論、AUDもBECも、この作業自体は終了しました。)

多くの人が言うように、BISKなり、Wileyの問題部分を、3回は、まわす事が一つの目安なのでしょうね。と言う訳で、特別な事はやっておりません。
繰り返しになりますが、BISKメインと言うのが、現実です。
まあ、BISKのテキスト部分を読んでも理解できない部分は、Netを駆使して、調べる程度の事は別途しますが。。

ただ、貴公子から言わせれば、やはり英語の壁は侮れないと思います。
貴公子も英語に対しては、Non-Nativeとしては、それなりに高いレベルにあるとは自負しておりますが、あの分量の英語を読みこなすと言う作業は、今まで仕事でもやったことはありませんでした。

ざっくり言って、あの試験は、英語の壁を除けば、試験自体はそんなに難しいと思いません。
教育のあるアメリカ人が受験層とは言え、そうしたアメリカ人の合格率だけ見れば、50%弱はあるのですから。

Tさんも、FARを合格しているのならば、英語力は問題ない筈です。
お互いに、ここが正念場と信じて、めげずに頑張りましょうね!(笑)


因みに、同じ完全独学派として、参考にしているブログは下記です。
http://d.hatena.ne.jp/accountaro/20100828/1282974127
http://martedi.exblog.jp/17147513/

2012年12月16日日曜日

12/16未明。今日は、投票日!

本日は、第46回衆議院選挙の投票日です。
貴公子の住んでいる地区の選挙区は、いわゆる激戦区ですねえ。
3期か4期を連続当選している民主党の現職に、自民と、複数の第3極政党が絡んでおります。

今、この時点でやっと、誰に投票するか決めましたが、はっきり言って、今回の選挙は、投票したい党がありませんなあ。。。
貴公子は、基本、保守思想家なので、従来は自民支持者であったが、世襲議員ばかりの自民党には嫌気がさしているし(安部総裁、石破幹事長、石原前幹事長は、全員世襲!)、安部総裁の経済政策(「印刷機を回して、お札を刷る!」とかを大真面目で言っている態度を含めて)には、全く賛同できません。

一方、第3極については、数か月前は、「絶対、維新に入れる!」と考えていました。
維新の内政政策(官僚支配の打破とか、道州制導入)に賛同すると共に、橋下徹氏の実行力に感動していたからです。
しかし、政策が全く同一であると思われた、みんなの党と決別するのは、兎も角としても、石原新太郎と組んで、党首の座まで慎太郎に明け渡すのを見て、正直、愕然とした。
そもそも、慎太郎は30年前に、旬を迎えた政治家ですしねえ。。。。

また、慎太郎が、もし本当に筋の入った男なら、2人の息子が、自民党から出ている東京の選挙区に、維新の候補をぶつける筈だが、この2つの選挙区だけ、きれいに維新候補擁立を外しましたねえ(笑)。「如何に、息子の幸福の為に、信念を曲げる男であるか?」が明白です。
慎太郎は、保守を気取っているが、あれは、復古主義であり、保守ではない。
また、極端に右傾化しているのも気に食わない。
と言う訳で、維新も駄目。

みんなの党は、政策は、内政重視で、首尾一貫しており、悪くはないが、党首の渡辺喜美が、世襲であるのが、やはり気になる。

民主党は、政権を取っていた、この3年間で、ばらまき政治をしたのが、やはり気に食わない。
それに、野田首相の解散も、早急過ぎたと思う。
各選挙区の候補者も決まらない状態で、突然、解散した野田首相の脇の甘さに不安を覚える。
政権を運営する為の計算高さが、欠けており、こんな事では、複雑怪奇な国際政治に対応できないと思う。

と言う訳で、入れる政党がありません。。。。
でも、棄権もしたくないので、これが話を複雑にしますねえ。(笑)
ただ、「どこか一つ選べ!」と言うことになれば、やはり、消去法で民主ですね。

兎に角、「世襲は許せない!」と言う強い思いがあるので、この点から、自民とみんなは消えます。
また、維新は、慎太郎がいるから、駄目!
すると、残りは、民主のみです。
まあ、自民党時代には、潰すことができなかったJALを潰して、結果として、再建にまで導いたのは、民主党の大きな功績だし、その1点のみに免じて、今回は民主とします。

2012年12月14日金曜日

Ubuntu12.0.4 に、Citrix Receiverをインストールする!


殆ど、備忘録となっておりますが、Ubuntuの設定で、数日間悩んでいた事を解決しましたので、アップします。

今まで10年以上、Network Engineerをやってきましたが、数ヶ月前に、Applicationチームに異動になり、Oracle DB等のDatabase管理業務にアサインされました。
(もっとも、自分から希望した異動でしたが。)

sqlplusのインストールレベルで苦労しておりますが、今回、Ubuntuサーバに、Citrix Client(CITRIX Receiver)をインストールしようとして、凄い試行錯誤しました。
まあ、LINUX OS自体に対する知識が無いのが原因ですね。
Citrix Receiverを、Ubuntuにインストールする時点で、躓きました。

詳細を記載します。

- やりたかったこと。
Citrix Recevierを、Ubuntu 12.0.4にインストールする。

- 躓いた点。
まあ、何が躓いたかって言うと、悉く躓きましたが(Linuxのコマンドに慣れていない事が遠因)、結局、Citrix Receiverを、下記サイトからダウンロードする時に、.debではなく、.rpmをダウンロードした事が諸悪の根源でした。
なぜか、「ubuntuは、rpm!」と刷り込まれていたので(笑)。

このサイトに、「ubuntuは、debファイル!」と明記されております。
http://en.wikipedia.org/wiki/Deb_(file_format)

.debではなく、.rpmでインストールしよとしたので、「Failed Dependenciesエラー(依存性の欠如エラー)」が出続けて、途方に暮れました。(まあ当然ですが。)
他の人も、ここは躓いているようですね。
https://forums.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?pid=7846
https://forums.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?id=3949

今回に限って言えば、正しく.debファイルをダウンロードして、インストールすれば、事は済みます。
一方で、参考情報としてですが、「依存性エラー自体を解決する方法」は、ここです。
http://tinasite.net/archives/2004/1028_024932.php

- 正しい方法
兎に角、ぐちゃぐちゃ言わなくても、Citrixのサイトをよく探せば、「正しい方法で、Citrix Receiverを、Ubuntuにインストールする方法」が明記されております。
http://support.citrix.com/article/CTX125285

因みに、ダウンロードサイトはここ。
https://www.citrix.com/downloads/citrix-receiver/receivers-by-platform/receiver-for-linux-121.html

こんな感じで、新業務にて、苦労しております。
まあ、半年程度はこんな感じでしょうね。
焦らずに、でも着実に進化してゆきます(笑)。

【USCPA】 心気一転して、頑張ります!


USCPA絡みの記事ばかりで、すいません。。。

2012年は、「あれ程、努力したUSCPAで、1科目しか科目合格できなかったと言う挫折感」と共に、暮れていきますなあ。。。。
まあ、AUDとBECは、いつ合格してもおかしくないレベルに達していると思っているし、REGの勉強は、始めたばかりですが、「思っていた程、取っ付きにくくはない!」と言う印象です。

2013年のテスト戦略とかを考え始めたのですが、考えている内に、面倒臭くなってきました。(笑)
「まあ、いいや!単純に考えよう!」との思いに至りましたねえ。
と言う事で、深く考えずに、2013の第1Windowsに、AUD(1月下旬),REG(2月下旬),BEC(2月下旬)の順で、普通に受験します。

確かに、簡単な試験ではないから、スンナリとはいかないが、超絶的に難しい試験
でもない。早々に、完全合格すべきでしょうね。
業務にも関係あるし、自分のプライドにも関わるので(笑)。。。
勿論、真剣にやりますが、一方で、遊び心と言うか、余裕も忘れずに精進します!

2012年12月12日水曜日

【USCPA】 11月受験の2科目失敗を分析する!


11月受験で、何度目かの失敗をして、さすがに反省が必要でしょうね。
(BECは73点(2点差)、AUDは74点(1点差)で、FAILでした。)

点数だけ見ると、極めて僅差ですが、この1点とか2点が見掛け以上に重いことは、この試験をしている人は、みんな知っている訳であり、実際は、見た目以上に、「負けて」おります。

まあ、この試験は難関ですね。
「異業種のビジネスマンが、仕事をしながらも狙える試験」として、世間では認識されておりますが、実際やってみると、想像以上にキツイですね。

数年前に、真夏の富士山に登った際、参考にしていたガイドブックには、「景色も良くて、楽しいですよ。」みたいな事が書いてあり、その宣伝文句に引きづられて、気軽に登山しましたが、実際に登ってみると、アホみたいに大変でした。
まあ、あれに似ていますねえ。(笑)

確かに、AUDもREGも、それなりに勉強しましたが(AUDは2ヶ月、BECは通算1ヶ月半)、本当に必死になったのは、それぞれ2週間程度で、それ以外は、結構、Relaxしてやっておりました。
その辺の舐めた態度が、この僅差でのFAILの繋がっているのでしょうね。

兎に角、この試験は難関だけど、最難関ではなく、「やればPASSできる」試験なのだから、この結果に腐る事なく(笑)、もう少しギアを上げて勉強しようと思います。

このブログを見て、応援してくれている人も沢山おり、良い報告が出来ない事を歯がゆくも思いますが、まあ、「カッコ良く、スンナリといかない。」と言う点が、貴公子らしいと言えば、極めて貴公子らしくもあるので、それに免じて、お許しを下さい(笑)!

この試験に限らず、試験勉強と言うものは、単に知識を詰め込むだけではなく、人間を上記の様に、哲学的にします(笑)。
その意味で、試験勉強自体を楽しんでもおりますし、逆に言えば、そうした余裕も必要なのでしょうね。
「めげない、ぶれない、諦めない。」、でも、その一方で、「楽しむ余裕」も忘れては駄目でしょうね。

完全合格に向けて、既に、リーチは掛かっていると思っております。
本当に、あと1歩とか2歩の筈です。(選挙みたいですね。)

とりあえず、朝早く起きて、最低1時間は勉強する様にすべきだろうなあ。。。

2012年12月11日火曜日

【USCPA】 BEC、また駄目!!!

今、NASBAのサイトにアクセスし、BECがFAILしているのを確認しました。
点数は、73点。

これで、BECは、69点→69点→73点→73点で、4連続FAILとなりました。
最初の2回は、殆ど勉強していなかったので、諦めもつきますが、73点(2点差)で、FAILした
今年8月と、11月は、本当に悔しいですね。
AUDも、11月の初回受験にて、74点でFAILだったし。。。
今年は、8月に、FARを82点で突破しただけで終わってしまいました。。。。。
今回のBECは、合格していて欲しかった!!!!

今、REGを勉強しております。
REGは、来年2月上旬受験予定ですが、来年の1月上旬にBEC、2月末にAUD受験とします。

ゴールは見えていると思っております。
ここが正念場でしょうね。


2012年12月7日金曜日

自民党の「やる時は、やる!」と言う、凄みに脱帽。

同世代の橋下大阪市長には格別な思いがありましたが、まんまと石原慎太郎に騙されましたね。

そもそも、日本維新の会の政策は、小さな政府と地方分権を目指す内政重視の政党であったのに、「対外的に目立つのが大好きで、復古主義に凝り固まった」、あの「たちあがれ日本」に、完全に利用されてしまった。
しかも、党首の座まで、石原慎太郎に与えてしまうとは!!!
橋下市長の気前の良さに、ある種の感動を覚えます。(笑)

必ずしも、橋下市長の手法に同意していた訳ではないが、既得権を持った官僚と戦い、内側から国を変えようとする橋下市長の主張には、理がありました。
渡辺代表が党首を務める、「みんなの党」との親和性も高かったと思う。

それなのに、「みんなの党」とは決別し、守旧派を通り越した復古主義者でしかない、80歳過ぎの石原慎太郎と組むとは!!!
正に絶句です。

多くの人が、そう思っているのでしょうね。
その思いが、この結果になっているのでしょう。
自公で過半数上回る見通し 第三極伸び悩み 本社情勢調査

たった数ヶ月前には、維新が単独過半数を占めると見られていたのに、大きな戦略上の失敗
ですね。 悪い仲間とつるんで、破滅してゆく高校生のパターンですね。(笑)

とは言いつつも、まあ、慎太郎も、今更、よく言ってくれますね。
維新・石原代表、自民と連立「できると思う」
>日本維新の会の石原代表は4日夜のNHKの番組で、衆院選後の自民党との連立について
>「できると思う」と述べ、前向きに検討する考えを示した。

この辺を考えると、実は、「すべてが自民党によって仕組まれた罠だったのでは?」と言う気さえしてきます。

説明しましょう!
そもそも、「たちあがれ日本」の主体は、自民党の重鎮達である訳で、慎太郎が自民党との連携を考えるのは、当然の帰結ですが、維新が「たちあがれ日本」と組む様に仕向けたのが、実は自民党で、「党首を慎太郎に据える事まで、自民党のシナリオであったのでは?」と言う気さえしてきますねえ。

「維新の会」と言う非常に強くて、斬新な政治勢力が彗星の様に出現して、ある種の希望を与えたが(良い悪いは別にして)、自民党に完全に取り込まれて、「以上、終了!」のパターンとなるのが、目に見えてきました。
「裏で、慎太郎と自民党は、深くつるんでいる。」と、昔から信じて疑っていない貴公子としては、
まあなるべくしてなる結果ですがね。

維新は、選挙後に自民に取り込まれて消滅するかもしれません。
完全に骨抜きにされましたもんね。
躍らせられた橋下と、すべてを気づきながらも、息子の為にも演技を続ける慎太郎、裏でほくそ笑む自民党と言う図式です。まあ、深いですね。貴公子も騙されそうでしたもん。(笑)

それにしても、自民党のこの手の政治力は凄い。
正に、「やる時は、やる!」と言う、凄みを感じるますねえ。
真の辣腕だと思うし、皮肉ではなく尊敬に値すると思う。

この位の狡猾さがない政党には、国政は任せられませんねえ。
来る衆議院選挙で、どこに入れるか難しくなってきたなあ。

【USCPA】 テストプロシージャー変更に伴う貴公子受験予定

NASBAから、メール連絡が来ました。
要は、「今まで各Windowsの中間月しか受験できなかったが、今後はUS会場と同様に、最初の2ヶ月間が受験期間となった。」との事。
2013年の第1四半期Windowsを例に採れば、東京受験では、従来は、2月のみ受験が認められていたが、今後は、US会場と同様に、1月と2月の両方共、受験出来る様になった。」との事です。

(以下引用)
==================================================================
Dear CPA Candidate,
The National Association of State Boards of Accountancy (NASBA), the American Institute of CPAs (AICPA) and Prometric will expand the international testing window in all countries where the exam is administered internationally – Bahrain, Brazil, Kuwait, Japan, Lebanon, and United Arab Emirates (UAE).
Beginning on January 1, 2013, the  CPA  Exam  will  be  offered  during  the first two months  of  the  testing window, the same as candidates sitting for the exam in the 55 state board jurisdictions; that is, during the months of January and February, April and May, July and August and October and November. For more information on international testing requirements, CLICK HERE.
==============================================================

この変更は、貴公子の今後の受験予定に影響大ですねえ。(勿論、いい意味です。)
来週早々リリース予定の先月末に受験したBECの結果が大きく影響しますが、超楽観的な貴公子としては、BECは合格したものと仮定しているので、下記の様な受験予定とします。

1) AUDについて。
11月受験で、1点差でFAILしたAUDは、8割方完成していると認識しております。
たった2ヶ月の勉強で、ここまで持ってきたので、筋は悪くない筈なので、後2週間の勉強で合格できると確信。(念には念を押して、3週間の準備期間を取りますが。)
従って、2013年の1月下旬の受験予定とする。
(勉強期間は、1月1日~1月下旬まで。)

2)REGについて。
1週間前から、勉強始めました。
試験範囲の6割を占めるTAXの部分は、知らない事ばかりだが、それが逆に新鮮で、面白く感じております。
概略を押さえるという意味で、現在は、いつもの市販教科書(USCPA精選講座 REG)を使用しているが、TAX部分の300ページ弱は、今週末に1週目を回す予定。
商品の詳細

来週からは、BISKを使用した、TAXの問題演習に入ります。
試験範囲の残り4割のBusiness Lawの部分は、2週間で完了できるでしょう。
まあ、この手の分野は、基本的に好きなので、2週間でOKでしょうね。
AUDは、2013年2月末の受験とします。
(と言う訳で、勉強期間は、12月1日~12月末日&AUD受験後の1月下旬~2月末。)

本当は、本年の第4Windowsで完全合格する予定であったが、この程度の「誤差」は止むを得ないと感じております。
まあ、こんなモンでしょう! 
丁度一年前には、完全合格への道程は全く見えていませんでしたら、この一年で、かなり見える所まで、持ってきた事に満足しております。
見えてくると、気合が入ってきすねえ。(笑)
引き続き、完全独学で頑張ります!

2012年12月4日火曜日

早慶を査定する! ~ ビジネスマンから見る早慶卒業生への期待値!

今更、大学受験生にアドバイスでも無いのですが、間違ってメールをくれた大学受験生Dさんの為にも、いくつかコメントをします。(笑)

1) ビジネスパースンとしての東大卒と早慶卒に関し。

Dさんは、英語系の記事から、貴公子のサイトに誘導されたのでしょうが、貴公子のサイトは、基本的に、アラサー位で、海外志向が強いビジネスパースンを啓蒙するサイトです。
従って、Dさんの懸念に答える前に、ビジネスパースンの視点から、東大卒業生と早慶を含めた「非東大」卒業生との違いについて、感じている所を述べます。

そう言えば、世の中の識者と言われる人は、「大学を偏差値で図るのが間違いだ。卒業生の質を評価することで、その大学の評価をするべきだ。」等の、もっともらしい事を、テレビや雑誌で言っているが、その割には、その面から、大学を評価している記事を、寡聞にして見たことはありません。
と言う訳で、「誰もやらないのなら、貴公子がやりましょう!」と言う、進取の精神により(笑)、本記事をアップします!!!

因みに、現在の貴公子の周りには、多様多種の職業の人がおりますが、東大とか、早慶卒業生は、その中でも非常に高い比率で存在しております。貴公子自身も、慶応経済卒だし。。。
(日常的に接しているだけで、それぞれ十数名はおります。)
と言う訳で、東大とか早慶を査定するのに、十分な資格があると考えます。(笑)

率直に言いましょう。
ビジネスマンの観点から、卒業後20年程度、経った状況で見る限り、「東大卒業生は、ビジネスパースンとして、抜きん出ている。」と思う。
そう言うと、すぐ「東大卒でも駄目なのがいる。」とか、ムキになる人がいるから、止んなっちゃうんだけど。(笑)
まあ、駄目なのもいるんだろうけど、あくまでも全般的に、素晴らしいと言うことで。。。。

もう少し説明すると、「東大と早慶の比較」と言うのは、的外れな比較でしょうね。
「東大と、それ以外」と言うべきでしょうね。

日本にも、一流と言われる大学は幾つかありますね。
早慶もそうかも知れないし、旧帝大系や、一橋、東工大辺りもそうかも知れません。
(この辺の大学は、Business Week辺りが毎年特集している、アジアトップ100大学とかにも、名前が出てくる大学ですよねえ。。。)
ただ、その辺を含めても、やはり、東大卒業生は、抜きんでていると、ビジネスマンとして認めざるを得ません。
その証拠に、日本の一流企業で、日本人で役員レベルになっている人は、東大卒が圧倒的に
多いですよねえ。
こうした現象を、「単に、学閥だ!」と負け惜しみを言うのではなく、もっと素直に、「東大卒は能力的に優れているからだ。」と言い切る素直な心を、貴公子は持ちたい(笑)。

まあ、東大卒業生は、概して、思考が深い。
一方、早慶に限らず、非東大は、思想が表層的です。(必ずしも、悪い意味ではないですよ。)

昔、どこかで読んだ雑誌記事が印象に残っております。
東大と早慶の新入生に関して、「あなたの人生の目的は何ですか?」と問いかけて、その結果を集計した記事でした。
早慶の新入生は、判で押した様に、「立派な人間になり、社会に貢献したい。」とか、「温かい家庭を築くこと。」等の模範解答ばかりでしたねえ。
つまり、典型的な優等生タイプ。

一方、東大の新入生の多くは、かなり哲学的な回答をした。
もっとも印象に残っているのは、「あたかも人生に目的がある事を前提にしている様な質問であり、質問自体が間違っている。野生のライオンが、ただその日を生きる為に、狩りをする様に、人間の人生にも格別な目標などはない。」と言う回答。

まあ、深いですね。
回答内容に賛同する訳では、勿論無いが、マニュアル通りに、「社会に貢献したいです。」と回答する早慶新入生との、「質」の違いは歴然ですねえ。
(勿論、どちらが上とか下とか話ではありませんが。。。。)

ただ、ビジネス社会の最上層部にいる意思決定者に必要なのは、東大型の深い思想です。
「企業のグローバル化に乗り遅れないために、TOEICの勉強を一生懸命します。」と言うのが、早慶タイプならば、「そもそも、グローバル化の定義とは?」、そして、「グローバル化推進というのは、本当にビジネス遂行上において、プラスなのか? そうであるとした場合、それはTOEICのスコアなのか?」と根本的な部分から考えるのが、東大卒業生です。

別の例えとして、大企業の中間管理職を想定しましょう。
早慶卒業生は、「社長が決定した方針を、どうやって遂行しようか?」と必死に考えます。
これはこれで非常に重要な姿勢であって、非難なんて勿論、する気はありません。
ただ、そういう風に、社長の決定を所与として行動します。
一方で、東大卒業生は、「そもそも社長方針の背景となっている思想は何なのか?」、そして、「その思想性は、業界を取り巻く環境と照らし合わせて、適切なのか?」と考えます。

これが、東大と、「それ以外の大学」卒業生の大きな違いです。
くどいようですが、どちらが良いとか悪いとかの問題ではなく、立ち位置が違うと言う事です。
社会においては、「上から指示された事や、社会通念的に良いとされている事に対して、ガタガタ言わずに、忠実に実行する」人間が確実に必要な訳であり、その意味では、「非東大卒業生」は、極めて有用であると思います。
その意味で、思い込みが激しく、「考えるよりも、まず行動!」をモットーとする、「極端な現場重視姿勢」を貫く、貴公子は、典型的な早慶タイプですね。

2) 「要領 VS 人格」の入試問題。 

あくまでもビジネスマンとして、卒業後20年を経て、上記の様に考えますが、折角、大学受験生からメールをもらったので、最後になりましたが、Dさんにも回答します。
貴公子なりに一生懸命回答しますが、おそらく色々と、的外れな点があるかも知れません。
何しろ、貴公子は、その辺りの事情に関しては、疎いので。。。。
その辺は、御容赦を!!!

Dさんの懸念は、要は、「浪人になるリスクを犯してでも、東大を狙うか?それとも、最初から、早慶に絞って(東大を捨てて)、浪人を回避する可能性が高い方法を選択するか?」と言う点だと思います。
まあ、貴公子の視点からすれば、そう考える時点で、早慶向きです。
貴公子は、慶応卒だし、母校に対する愛着もあると言う大前提で言いますが、どこの国でもトップ大学は、常に特別であり、日本のそれは、早稲田でも慶応でも、旧帝大系でも何でもなく、間違いなく、東大です。
(中国に於ける北京大学、韓国におけるソウル大学、Indonesiaにおけるインドネシア国立大学がそうである様にです。)

貴公子も散々、大学受験勉強をしたが、早慶を含めた「非東大」は、「多少、要領の良い奴」が、1年とか2年位、真面目に勉強すれば、まず合格できます。
一方、東大は、中学入学時位から、高い志と、強い意志を持ち続けないと、無理ですね。。
(稀に、非常に頭の切れる奴が、勉強を殆どせずにPassする事はありますが、あれは例外です。)

入学試験問題自体も、東大以外は、真面目に勉強していれば、確実に解ける問題を出して来ますが、東大だけは、違いますねえ。
何だか、知識よりも、人間の思考の奥の奥を見てくる、「人間性テスト」の様にも感じました。
その意味で、貴公子も、大学入試に励んでいた頃は、「10年勉強しても、東大はPASSできない。」と最後は思いましたねえ。(笑)

まあ、何かの参考になれば。

合わせて読みたい!
エコノミスト誌の記事、「東大 VS 慶應」についての所感。

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【ITの仕事】 ADサーバ間のPW移行ツール。


今まで、知らなかったのだが、Windows Active Directory Server(ADサーバー)間で、
PWの移行をする為のツールが、Microsoftから出ているのですね。
Password Managerとか言った、Third Partyのツールを使わないと、PWは移行できないと思っていたのですが、可能な様です。
勿論、無料ツールです。

いやあ、知らなかった!!!
これで、IDとPW移行は楽になりますねえ。
詳細はここです。 
Password Export Server version 3.1 (x86)

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