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2013年12月31日火曜日

2013年、最後のアップ ~ 橘川武郎とポニー生命!

2013年の大晦日ですね。
妻は、美容院に行き不在、赤ん坊は、寝かし付けたので、今やっと、心を落ち着けて、
ブログをアップできます。
本記事を含めて、あと2〜3つの記事を年内にアップしようと思います。

まず、今月、縁があって出席した、橘川武郎氏の「わが国のエネルギー政策」と言う
テーマのセミナーに関して。
氏は、経済産業省のエネルギー審議会の現役委員でもあって、興味深く聞きました。
因みに、氏のWIKIは、ここ。
→ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A9%98%E5%B7%9D%E6%AD%A6%E9%83%8E

経歴は、超一流ですね。
筑駒高→東大→ HBS(Harvard Business School)→ 東大教授ですからね。
とにかく、頭がイイと、セミナーを聞いていて思いました。
講演内容には、アベノミクス、原発問題、国際政治力学、シェールガス革命、世界のエネルギー需要の変化等、ありとあらゆる時事的な話題が網羅的に出てきました。

この辺のIssueに関しては、貴公子がかなり強い分野である筈ですが、とにかく、凄いスピードで、論点が移動して行き、分析が加えられ、しかも早口なので、貴公子の脳もフル回転でしたねえ。
正に、「脳が汗をかく」と言う状況でしたねえ。。
頭の良い人が、興奮して、早口でしゃべり出すと、付いてゆくだけで、大変だが、
正に、その状態でしたねえ。

原発問題に関しては、極めて、クリアのメッセージだったと思います。
要は、「日本は、原発をもう稼働できない。」と、エネルギー産出国は、見越しているので、
例えば、LNGの対日輸出価格等は、吹っかけられている。
対外的な交渉での立場を強化し、価格交渉力を付ける為にも、少なくとも、「なんなら、原発を動かします。」と言う、ハッタリは国際的に必要とのことでした。
まあ、同意しますねえ。
そして、中長期的には(おそらく、今世紀半ばには)、原発は、全世界的に消滅するであろうと言う、予測にも、唸らされましたねえ。

兎に角、知的に面白いセミナーであったと思う。

さて、話題は、全く変わりますが、新興の国内ネット系、生命保険会社と、年末に掛けて、コンタクトをしておりました。
現在、加入している、国内大手生保のサービスレベルに、ちょっとした不満があったので、乗り換える為の準備でした。

そのネット系、生命保険会社を、仮に、「ポニー生命」と仮称します。(笑)
数ヶ月間の交渉をしたが、結論として、「ポニーは、全くダメ」です。
確かに、商品設計力とかはあるのでしょうが、営業とかカスタマーサポート体制が、ダメ過ぎる。

営業マンとは、電話で話したり、メールでやり取りする度に、イライラしましたね。
と言うか、「あんたら、日本語を理解できているのかよ。」とか、「おちょくってんのかよ。」とかを、最後の方は、思いましたし、営業マンと、その上司には、その通りに文句を言って、最終的には、取引は中止しました。

まあ、いくらエンジン(商品設計力)が優れていても、足回りのタイヤ(営業力)が、ダメなら、自動車は走らない訳で、あれじゃあ、ダメですね。

企業体と言うのは、有機体的な組織であって、ひとつの部署が良くても、他がダメでは、全体として、ダメにならざるを獲ない訳であり、まあ、難しいですね。
貴公子も、今回の「ポニー生命」のダメさ加減を、他山の石として、今後のグローバルビジネスに役立ててゆきたいと思いましたねえ・・・・。

まあ、頑張れや! ポニー !!!

2013年12月29日日曜日

読書と酒と音楽!

今月は、凄い勢いで、本を読んでおります。
今月だけでも、読破した本は、10冊を超えております。

今、読んでいるのは、右の2点。

この全く、関連性のない選択が、我ながら、
クールですね。(笑)
「大前研一の『日本の論点』の方は、兎も角、いい年して、今更、ヘルマン・ヘッセかよ?」と、多くの人が思うでしょうね。

全く、その通りです。
ヘッセは、高校生が読む本ですね。
貴公子も、高校生の時に、散々、ヘッセは読みましたし、勿論、代表作の「車輪の下」は、繰り返し、読みました。
大学生以降は、ヘッセどころか、文学作品は、殆ど読まなかったのですが、先日、本屋をぶらついていたら、突然、目に入り、無性に読み返したくなり、購入しました。
我ながら、何なんでしょうね。

因みに、高校生の時の貴公子は、なかなか、Naiveな青年であり(笑)、音楽は、クラシックばかりで、友達との話題は、哲学でしたね。
貴公子が、30歳を過ぎて、過ごす事になる、比国での月給3万円生活などは想像もつかない、極めて、洗練されていた、都内・超一流高校生の浮世離れした、高校生活でしたねえ(因みに、貴公子は、ビリから数えた方が遥かに速い、落ちこぼれでしたが。)本当に、人生は、何が起こるか分からないですね。

兎に角、高校時代は、モーツァルトには、嵌りましたねえ。
モーツァルトを聞きながら、ヘッセを読んでいると、完全に昔に戻ります。
と言う訳で、高校生の時の気持ちに戻って(笑)、モーツァルトを聞きながら、ヘッセを、読み返しております。
因みに、一番好きなのは、交響曲41番、Jupiter !!
Mozart、交響曲第41番、Jupiter

あと、Elgarの威風堂々も好きでした!

因みに、ベートベンは、貴公子的には、イマイチ。
ベートベンは、リスナーを緊張させますね。
また、貴公子が高校生の時は、「インテリは、ブラームスを聴くべき。」みたいな風潮が、貴公子の周りにはありましたが、貴公子は、ブラームスを聴くと、発狂しそになります。(笑)
理詰め過ぎて、疲れますね。ブラームスは。。。。。

ところで、とても旨い酒を見つけました。
貴公子は、焼酎は殆ど読んだことは無かったのですが、これは旨い。
色々な飲み方を試したけど、ロックが一番、旨いと思う。

これです。→ サントリー・鏡月


まあ、こんな感じで、激動の2013年を振り返りながら、のんびり寛いでおります。
兎に角、ここ2~3年は、USCPAの勉強に、年末年始は追われていたので、
久しぶりに、のんびり出来る年末年始です。

まあ、今年も、あと2日ですが、年内に、書かなければならないトピックは、いくつかありますので、年内にあと、数記事をアップします。




2013年12月27日金曜日

2013年を振り返る! ~ Grace Under Pressure を目指して。

毎年、ブログ上で、年末年始に、その年の反省と、New Year Resolution(新年の誓い)をしているつもりでしたが、昨年末と今年初めは、それらを両方とも失念していた様です。
(ブログの過去記事が、ありませんでした。)

まあ、一年前の今頃は、発狂する程、忙しくて(生まれてくる赤ん坊の準備、引越しに伴う各種作業、
仕事の多忙化、そしてUSCPA試験準備)、一杯一杯で、余裕が無かったのでしょうね。

2014年の新年の誓いは、年明けに行いますが、来年は、「Grace Under Pressure」を、意識しながら、やってゆきたいですねえ。

思えば、貴公子の人生は、「北海道地方都市での拓銀勤務 → 潰れそうな中堅メーカーでのバカ仕事 → 最高にエキサイティングであったが、辛苦の比国4年間 → そして、現在の会社での激務」と言った感じで、流れて来ました。
それぞれのフレーズで、仕事、格闘技、自己研鑽に励んで、自分なりにベストを尽くして来ましたが、優雅さに欠けていたと、40を過ぎてから、思い始めました。

説明しましょう。
例えば、分かり易い話で、酒。
30台前半位までは、「アルコールが入っていれば、何でもいい。密造酒だってOK。」位の感じで、
酒を煽っていました。
まあ、普通だと思う。
逆に、20台で、日本酒やワインの銘柄に異様に、こだわって、「シャンパーニュなら、モエ・エ・シャンドン(Moet & Chandon)」とか言っている奴は、貴公子から見れば、激しくバカっぽい。

しかしながら、40台を過ぎれば、「日本酒なら、純米酒だし、特に獺祭が好きだ!」とかの拘りがあって、然るべきだと思う。
逆に、40を過ぎて、「アルコールが入っていれば、何でもOK」とか言っていたら、だらしなく見える。

今までの貴公子は、常に、自分磨きを優先していて、周りに対する配慮も足りなかったと思うし、
「自分の人生を楽しむ」と言う余裕も、無かったと思う。
今後は、自分のことよりも、周囲への配慮をすると共に、酒でも食でも、こだわりを持ち、出来る範囲だが、「優雅さ」を意識したいと思う。

さて、前置きが長くなりましたが、2013年の総括です。

【仕事】
IT Network技術者から、アプリケーション開発者へと転向したこともあり、分からないことが多く、
大変だった。
それでも、年末にかけて、点だった知識が、面になって来たのは感じている。
果てしない、IT技術の世界の話で、永遠に勉強だが、今年は、新分野で頑張ったと思う。
60点!!!

【運動】
USCPA試験が終わった8月までは、全くダメで、非常に太った。
(格闘技を真剣にやっていた40歳位までの体重プラス、7Kg程度)
しかし、9月以降、負荷をかけて運動(筋トレとジョギング)し、体型が元に戻ってきた。
来年こそは、格闘技(多分、極真)に復帰したい。
40点!!!

【自己研鑽】
USCPA試験突破に尽きる。
3年越しの自己研鑽が報われた。
100点満点 !!

【プライベート】
長女誕生と、引越し完了で、これも100点!

来年も、頑張ります!!!

身についた、礼儀正しさは、簡単には変わらない!

現在、USCPAのライセンス取得作業の最終局面(ライセンスインタビュー後のライセンス申請作業)を行っております。

先週末に、ライセンス取得コンサル契約を結んでいる、プロアクティブ社(P校)から、「来年1月1日以降、ワシントン州で、ライセンス取得する際の制度が変わり、その際は、ethicsの追加単位を取得しないといけない。従って、今年中に、ライセンス申請をした方が良い。」との連絡を受けました。

まあ、制度がコロコロと変わるのは、USCPA試験の頃から、慣れているのだが(笑)、本当に良く、制度が変更されますねえ。。。

まあ、ライセンスインタビューは、電話でも良いみたいだが、あの有名なS講師に会える機会ですから、今週は仕事の最終週で、とても忙しかったが、何とか時間を作り、P校に行ってきました。

時間きっかりに、P校に行き、少し緊張しながら、S講師を待っておりました。
USCPA受験界では、有名な方ですから、何度もネット等で、顔を見ておりましたが、実際に会ってみると、写真以上に、若々しいですねえ。驚きました。
(もう、50歳近い筈ですが。。。)

10分程度、約束の時間に遅れてきたS講師に対し、貴公子は、立ち上がって、「本日は、よろしくお願いします。」と言っている途中に、S講師は、それを遮る感じで、「よお!それで、いつ受かったの?」と言ってきました。(笑)

その後も、兎に角、友達言葉で、機関銃の様に、しゃべりますねえ。
S講師は。。。。

面を喰らった貴公子ですが、「クライアント向けの敬語」から、「会社同僚向けの丁寧語」程度に、アジャストするのが、精一杯でした。(笑)
ああいう状況では、S講師にアジャストして、友達語で話すのが、ある意味正しいのかしれないが、
やはり、長年の教育と経験の蓄積で、身に付いた、「礼儀正しさ」は、変えられないですね。
貴公子は、やはり、「礼儀正しい男」ですねえ。
今回、確信しました。(笑)

まあ、S講師のああした言動は、少なくとも、貴公子がいる国際ビジネス界では、遭遇したことがありません。
よって、「貴公子と合うか合わないか?」と言われれば、間違いなく、性格的には合いませんねえ。
勿論、ああいうノリが、軽快で好きだと言う人も、それはそれで多いでしょうがね。
特に、20代前半位の人とかならねえ。

P校は、良くも悪くも、S講師の個性に大きく影響されていると思います。
他の予備校の事は知らないが、これは結構、特殊な状況だと思います。
よって、学生として、P校に通う事を考えている方は、この辺も、少し考えた方が良いかも知れませんねえ。
何かの御参考になれば!
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2013年12月25日水曜日

IPHONEから、音が出なくなり焦った! → 解決済み。

自分のIPHONEから、電話した時に、急に呼び出し音が聞こえなくなり、相手の声も聞こえなくなり、焦りました。
とは言いつつも、Headphoneをつけて、音楽を聴くと聞こえるし、カメラのシャッター音もきちんと鳴ります。

ネットで色々と調べた所、この現象は、「Headphoneが付いていないのに、Iphoneが、Headphoneが
装着されていると誤認識している事」で、起きる現象と判明しました。
では、なぜ誤認識されているかと言うと、イヤホンジャックの中が、汚れているからと言う、超単純な原因でした。

よって、iphoneの電源を切って、ティッシュを細かく千切って、先を細くして、こちゃこちゃとイヤホン内部を掃除したら、直りました。
焦りましたが、解決です。
良かった!!!

因みに、下記のブログ記事と同じ内容でした。
→ http://masuotv.com/2011/04/18/1473

2013年12月24日火曜日

年末年始は、読書と運動三昧とします!

今月中に、読み終えた本は、下記の6冊です。

- 「人に強くなる極意」 佐藤優
- 二十世紀最大の謀略 落合信彦
- ケネディからの伝言  落合信彦
- もういちど読む、山川日本史  山川出版
- それでも「日本バブル」は終わらない  原田武夫
- 世界のエリートはなぜ、この基本を大事にするのか? 戸塚隆将

どれも有名な本で、それなりに面白かったのですが、

人に強くなる極意 (青春新書インテリジェンス)商品の詳細商品の詳細商品の詳細それでも「日本バブル」は終わらない: 残された2年間ですべてが変わる (一般書)商品の詳細

とは言いつつも、やはり、白眉だったのは、落合信彦の「二十世紀最大の謀略」ですね。
兎に角、今年の正月は、過去2~3年の様に、USCPAの勉強に追われる訳でもないので、
読書三昧とします。

ただ、それ以外にも、前々から気になっていた、世界の有名大学の無料オンライン講座も聴講
しようと思います。
所謂、MOOC(Massive Open Online Course)ですが、楽しみですね。
MOOCの説明はこれ。→ http://www.juce.jp/LINK/journal/1303/02_02.html

ざっと眺めたのですが、Stanford大学の数学の講座とか、面白いかも知れませんねえ。
貴公子が興味を持った、MOOCである、Courseraはこれ。→ Coursera

それと、前のアップでも宣言したが、Warren Committe Reportも読もうと思うし、運動面では、走りこみもやろうと思います。(正月休みの9日で、100キロを目標にします。)

とまあ、詰め込みすぎかもしれませんが、頑張ります。
血勝!

【初めてのマンション購入】 住宅ローン減税のまとめ

久しぶりの「初めてのマンション購入」シリーズの記事です。

年明け以降(精確には、平成25年の源泉徴収書入手時期の2015年1月下旬以降)、住宅ローン減税の処理を進めないといけませんが、日経の記事に良いのがありました。

これです。→ 住宅ローン減税 サラリーマンはここに注意

>国税庁のHP(https://www.keisan.nta.go.jp/h24/ta_top.htm)には確定申告書を作成できる
>ソフトがあり、申請手続きもネットで行うことができるなど、随分と手軽に申告ができるよう
>になっています。電子申告は14年1月15日から行えます。

>住宅ローン減税を受けるには住宅を購入した翌年に確定申告をする必要がありますが、
>翌年以降、サラリーマンは確定申告が不要となります。勤務先が年末調整で減税の手続き
>をおこなってくれるからです。

まず、電子申請ができるのは、意外でした。
(まあ、競馬の馬券でさえ、Netで購入できる時代ですから、当然と言えば当然か!)
また、確定申告は、初年度だけと言うのも良いですね。

上記の記載以外にも、必要書類等が綺麗に纏まっており、非常に分かり易い。
貴公子的に役に立ったのは、「年末残高で控除額が決まるから、繰上げ返済するなら年明け以降とすべき。」と言う記載ですね。
今週にも、繰上げ返済処理をしようと思っていたので、危ないところだった(笑)!

住宅ローン減税利用者は、一読した方が良いと思います。
お役に立てば!!!

2013年12月21日土曜日

有馬記念の馬券を、ネットで購入してみた!(駄)

3連休前の昨日金曜日に、新橋で大学の同級生6名と呑み会をしてました。
まあ、忘年会シーズンですから、とても、混んでましたね。

1軒目は、華の舞でしたが、2軒目は、同級生の一人が行きつけとの事の、新橋の中心部から、ちょっと離れた、隠れ家的な日本酒居酒屋でした。

値段は、そこそこ高かったですが、これが秀逸!!!
初めて、大間のマグロのトロを食べましたが、あれは旨いですね。
「今後、マグロは大間産しか食べません。」と宣言したい位、感動しました。(笑)
イオンで売っている、半額セールのマグロとは、ちょっと違いますねえ。。。

その呑み会で、当然、大学時代の話になるのですが、大学生の頃は、何か理由をつけては、
ゼミ友達で、集まって、酒を呑んでいましたねえ。
そんな昔話の中で、昔、皆で有馬記念を見に行った事が、話題になりました。

特に、トーカイテーオが勝った、1993年の有馬記念を、皆で見に行ったのは、いい思い出ですね。
それに、当時は競馬の大ブームで、大学4年生の時に、就職活動していた頃は、JRA(日本中央競馬会)は、難関中の難関就職先でしたねえ。

「JRAに入社して、有馬記念で、下記の様に、出走の旗を振る。」と言うのが、当時の大学生の夢であって、あの頃、JRAは就職倍率が1万倍とも、2万倍とも言われておりました。
勿論、貴公子も申し込みましたが、書類選考で落とされましたのも、今となっては良い思い出です。

俺も旗を振りたかった!!!
 因みに、2010年の有馬記念動画は、これです。

とまあ、昔話をしている内に、貴公子も、今年の有馬記念に、Betすることを決めました。
馬券を買うのは、20年ぶりですね。

「錦糸町のWINSまで、ジョギングがてら馬券購入に行かないとなあ。。。」とか思っていたのですが、さすがに21世紀。
今やネットで簡単に、購入できます。(手続きは10分くらいですかねえ。。。)

と言う訳で、早速、出走表を入手し分析し、枠連3口、3連複7口で、計1000円だけですが、
買ってみました。
すべて、6番のオルフェーブル絡みで、流しました。

まあ、箱根駅伝が正月の風物詩である様に、有馬記念は、年末の風物詩ですよね。

さあ、どうなるでしょうか?
因みに、中山競馬場までは行かずに、テレビで観戦します。


因みに、出走表はこれです。


2013年12月20日金曜日

【書評】 二十世紀 最大の謀略。


1963年11月22日。。
President Kennedyが、Dallas市にて、暗殺された日です。
あれから、50年が経ちました。
50周年を向かえ、あの暗殺事件を調査した、Warren Report(ウォーレン報告書)を、読もうと思っております。
批判が絶えない、Warren Reportですが(批判の多くは、最初から、オズワルド単独犯説の結論ありきで議論していると言うものですが)、批判するにしても、一度、読んで見ようと思っておりました。
これが、Warren Reportです。→ Warren Committee Report

今の時代、あの長大なレポートが、ネットで公開されており、昔と比べて、入手がラクなので(タダだし)、正月休みにでも読んで見ようと思っております。、
ただ、いきなり、長大な報告書(数万ページ)読むのは、さすがにツライので、日本語で書かれた本で、予習をしようと考え、15年ぶり位ですが、落合信彦の本を購入しました。
二〇世紀最大の謀略 ―ケネディ暗殺の真実― (小学館文庫)先月末に発売されたばかりの、「20世紀 最大の謀略」と言うタイトルの本です。
Amazonでの購入は、こちら。→ 20世紀 最大の謀略

基本的に、落合氏が、30年前に書いた、「2039年の真実」と言う本に、多少、加筆したものであるらしいが、大学の時に、「2039年の真実」を読んだ時は、よく理解できませんでした。
(あの頃の貴公子は、とてもPureで純粋だったので、こういうグチャグチャの謀略劇自体を理解できなかったと言うのがあります。)

今回、「20世紀 最大の謀略」を読みましたが、率直に面白かったです。
他の本が、Kennedy大統領を、暗殺したのは、軍産複合体だと言葉を濁す中で、個人名を挙げて、犯人と言うか、黒幕を挙げております。
勿論、正しいかどうかは、誰も分からないが、まあ、よく調べたなあと感心はします。
CIA生みの親・ダレン・アレス、FBIに君臨したフーバー、マフィアの大ボスである、サム・ジアンカーナやサントス・トラフィカンテ、チームスターユニオンのジミーホッファと言った、BIG NAMEがバンバン出てきます。
しかしながら、落合氏に言わせれば、彼らは脇役であり、主犯は、あのニクソン大統領であると
言う、衝撃的なロジックを展開しております。

勿論、本件は、「20世紀最大の謎」であり、アメリカには、本件に関する、多くの研究者が、今でも沢山いる状態であり、落合氏の論が正しいか否かは、誰も分からないし、今後も分かることは無いでしょう。

ただ、それでも、落合氏独特のドライな文体と相俟って、とても面白い本です。
一気に読んでしまいました。
お勧めです。

まあ、それはそれとして、正月に、Warren Reportを読むのも楽しみです。

2013年12月19日木曜日

喜ぶべきなのであろうが。。。。

仕事で関係のある方が、去ることになりました。
あくまでも仕事上の付き合いであったし、それ程、長い期間では無かったのですが、彼の責任感のある仕事ぶりと、その精密さに、同じ技術者として、敬意を払っておりました。

貴公子は、一日おきに呑み会を開催して、バカ騒ぎをしておりますが、先日は、彼の送別会と称して、久しぶりに少人数で、しんみりと呑みました。
大衆居酒屋での数時間の簡単な呑み会でしたが、集まったのは、私も含めて、彼と一緒に協業していた人達であり、形式的ではなく、心のこもった呑み会であったと思います。

で、「なぜ、去るのか?」と言う話題に当然なりました。

貴公子: 「で、何で急に去るの?」

彼 : 「より大きなスケールで仕事がしたいと思ったし、ポジションも良いから。」

貴公子 : 「それもあるのかも知れないけど、人間と言うのは、安定を好む動物だから、それだけじゃ、環境を変えないよ。聞きたいのは、どういう心境の変化があったのと言う事なんだけど。」

彼 : 「正直に言えば、貴公子さんが、半分、悪いんですよ(笑)。 数か月前に、5~6人で飲みに行ったことがあったじゃないですか。その時、貴公子さんが、USCPA試験をPASSしたって言いましたよね。あれを聞いて、俺も、安定を求めるのではなく、リスクを負って、勝負掛けるべきだと思ったのですよ。」

貴公子 : 「そういうことかあ。。。他の人に、良い影響を与えることができたと言うのなら、純粋に嬉しいね。ちょっと、複雑だけどさあ。。。まあ、新しい環境に行くのは、勇気が必要な事だし、気苦労も多いと思うけど、頑張ってな。」

こんな感じの呑み会でした。
会話の通りだけど、他人に良い影響を与えられたなら、嬉しいですね。
彼には、頑張ってほしい。

今、このブログは、一日のアクセス数が、300~400程度。
月間で、一万アクセス強です。
貴公子が掴んでいるだけで、このブログに影響を受けて、昔の貴公子の様に、現状打破の為に、海外に突撃していった若者は数名、USCPAを目指した若者は多数、格闘技を始めた方が十名程度と言う状況です。

今後も、このブログを通して、ささやかながら、若者に希望を与えていきたいとの思いを強くしました。今後とも、御愛読をよろしくお願いします!!!

【週刊貴公子】 猪瀬都知事に、藤原道真との類似性を見た!

栄枯盛衰を、猪瀬都知事に見た!

昨日の下記記事で、猪瀬東京都知事には、「保身」の為にも、即時、辞職を勧めました。
この記事です。 → 猪瀬東京都知事への、一都民としての最後の助言!

そんな中での本日の読売新聞の記事です。
→ 二転三転、心身とも追い込まれ…猪瀬知事辞職へ
貴公子の記事を、猪瀬知事が読んでいるとしか思えないですが、急遽、辞任しましたねえ。

まあ、「彼自身の保身」の為には、良かったと思います。
ただ、惜しむらくは、後1ヶ月早く、辞職していれば、「潔い男」として、名を上げましただろうにねえ。
少なくとも、2週間前でも、作家人生が絶たれるまでには、行かなかっただろうに。
引き際を間違えましたねえ。

ただ、昨日の記事でも、散々、書いたが、もしこのタイミングでさえも辞めなかったら、徳田ファミリーと一緒に、司法的に処断されていた訳で、ぎりぎりですが、最悪は免れたでしょうね。
少なくとも、塀の内側に落ちることはなくなったと信じたい。
まあ、最悪、執行猶予位はつく筈です。
「この時期に辞任すれば、実刑にはならない」と言う、「お約束」が、我が国トップエリートの間にあると聞いておりますので。。。

一方、下記の11/23の記事で、散々書きましたが、東京カレンダーと言う雑誌記事(2014年1月号)を再掲し、猪瀬都知事を通して、栄枯盛衰と、人生の儚さ・無常さを、皆さんと共有したいと思います。

11/23の記事
今年のブラックユーモア大賞を猪瀬都知事に決定!粗品をやるから取りに来い!(笑)
(以下、抜粋)
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見て下さい!
この自信に満ちた、猪瀬東京知事の写真を!!!
今週発売の「東京カレンダー」と言う、都会派ビジネスマン向けの情報誌に載っておりました。
「2013勝利者たちの酒宴」と言う特集の「勝利者番号1番」です。
曰く、「栄光を勝ち取った日には、金色に輝くシャンパンで乾杯!」との事です。 
おめでとう!!
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クリックすると拡大します。
この写真を眺める度に、藤原道長の「この世をば わが世とぞ思ふ 望月の かけたることもなしと思へば」と言う和歌を思い出します。
(貴公子訳:この世界は、まるで私のものの様に思えます。私は、欠けていない満月の様に、満足しております。)

奢るる者は、久しからず!

因みに、雑誌の表紙です。



2013年12月18日水曜日

猪瀬東京都知事への、一都民としての最後の助言!

いい加減、書くのも飽きてきましたねえ。
猪瀬都知事の収賄疑惑を、延々と都議会ではやっている様ですね。
都知事は、プライドがないのか、それともモラルが破綻しているのか知らないが、これだけ、叩かれても、辞任しないのは、ある意味、尊敬しますねえ。

読売新聞の記事です。

「審議する意味ない」猪瀬氏追及いらだち頂点
>「これでは審議する意味がない」――。東京都の猪瀬直樹知事(67)が昨年12月の
>知事選前に、医療グループ「徳洲会」側から5000万円を受け取っていた問題を巡り、
>東京都議会で行われた17日の審議では、曖昧な答弁を続ける知事に対し、
>都議側のいらだちが頂点に達した。審議は途中で打ち切られ、真相究明の場は強力な
>調査権を持つ百条委員会に移る。

ただ、猪瀬知事を選んだ都民の責任として(私は、猪瀬には投票しなかったが)、一言だけ、最後に助言します。

あなたが、守銭奴で、ふてぶてしいオッサンだと言うのは分かった。
ただ、年末の忘年会シーズンで、色々な人と呑み会をして、入ってくる情報に拠れば、日本国国家として、今回、処断したいのは、猪瀬ではなく、前近代的な金銭政治をする、徳田ファミリーだ。


ある筋の情報では、「あいつ(徳田毅のこと)、バカなのに、カネをばら撒いて、政治を操ろうとして
いて、気に食わない。」と言う、コンセンサスが、我が国のトップエリートの間で、合意されたとの事でした。
従って、 徳田毅衆議院議員は、激しく、処断されます。
(ある意味の国策捜査と言えば、その通りですがね。)
これは、もう既定路線です。

猪瀬都知事よ。
このままでは、巻き込まれますよ。
貴方(猪瀬都知事)は、単に、カネにだらしなく、無能で、自制心の無いオッサンであり、
それ以上でも、それ以下でもありません。
よって、さっさと辞任すれば、これ以上の法的な追求は無いだろうし、塀の内側に落ちることもないだろうが、今のままでは、「悪の枢軸」、徳田ファミリーと一緒に、法的に処断されますよ。

浮世離れした、世間知らずの猪瀬都知事(所詮は、一介のさえない文筆家)には、理解できない理屈だろうけど、これが、一都民として、都知事に送る、唯一の助言です。
ご考慮してください!

2013年12月15日日曜日

月島のもんじゃ、お薦めです!

日曜日の午後2時位の、月島商店街の様子です。
昨日の土曜日早朝は、2日酔いがあまりにキツく(笑)、休日にも関わらず、朝6時前に目が覚めました。前夜は、深夜1時過ぎまで、東京駅周辺で、呑んでいたので。

と言う訳で、土曜日は、朝6時から、酔い覚ましの為の厚着してのジョギングです。(笑)
自宅を出て、佃エリアを走り込んだ後、月島商店街へと行きました。

朝6時過ぎですので、勿論、店はすべて閉まっていたのですが、京都祇園な様な和洋折衷的な雰囲気の商店街に感銘を受けました。

そういう事ですので、本日の日曜日の昼下がりに、家族で、改めて、行きました。
自宅からは、歩いて、一時間程度でしたね。




商店街の中にある、交番!


兎に角、結構、長い商店街ですが、もんじゃ屋が並んでおります。
月島もんじゃ、有名みたいですね。











そんな数ある、もんじゃ店の中でも、ぐるなびを眺める限り、もっとも評価が高かったのが、
この「蔵」と言う店でした。(ちなみに、写っている2人は、貴公子とは、関係ありません。笑)


2時近い時間で、昼のラッシュ時間は、外している筈ですが、30分くらいは、並びましたね。

まあ、もんじゃとお好み焼きの区別が付かないのですが、大体、同じ様なものでしょうね。
で、肝心の味ですが、率直に、とても旨かったですよ。

ただ、これは、ビールを飲みながら、食べるものでしょうね。
生まれたばかりの赤ん坊も一緒だったので、呑みたいのを我慢して、水だけで食べましたが、
これは、ビールか、あるいは、ホッピーとかと合わせるべきでしょうね。

勿論、日本酒もありだと思いますね。
おすすめのエリアです。
これから、ちょくちょく、行こうと思います。

2013年12月13日金曜日

真のエンターテイナー・猪瀬都知事に贈る、金儲けのススメ!

2週間前の記事でも、散々、書いたが、本当に、この猪瀬都知事と言うのは、おもろいなあ。
ここ → 今年のブラックユーモア大賞を猪瀬都知事に決定!粗品をやるから取りに来い!(笑)

本日も、猪瀬都知事は、我々、庶民に楽しい話題を提供してくれていますねえ。

読売新聞の記事です。
猪瀬知事が新刊…タイトルは「勝ち抜く力」
作家としても知られる猪瀬知事が、五輪・パラリンピック招致に成功した経緯などをまとめた
>本を18日に出版することがわかった。
>新刊は「勝ち抜く力」(PHPビジネス新書)。招致活動を振り返り、成功のノウハウを伝授する内>容だという。

そうだ、その通りだ!
勝ち抜く力が必要だ!
守銭奴と非難されようが、偽善者と罵られようが、勝ち抜かないといけませんよねえ。(笑)
頑張れ! 
あなたの頑張り、大好きです。(笑)

しかし、本当に、おもろいオッサンだなあ。。。
前の記事でも書いたけど、コメディアンの素質は、間違いなくありますね。
真のエンターテイナーだ!
都知事なんかにしておくのは、勿体無い。
さっさと吉本興行に転職し、これからも、我々を笑わせて欲しい。

猪瀬がいるから、この国は、愉快な国となっております。
「ドナルドダックと猪瀬の愉快な仲間たち」で、ハリウッド映画でも作ると、タイタニックを越す、大ヒットとなることは、確実!

もっと、儲けましょうね!

【USCPA】 Gさんへの回答~ REGは、暗記科目なんかじゃない!

久しぶりに、USCPA試験に関して、質問を受けましたので、私なりに回答します。

> 貴公子様、いつも楽しく読まさせて頂いております。
> 私は、USCPAを目指し、4年前から、大手予備校に通っているアラサーです。
(中略1)
> FARは、なんとか受かりましたが、それ以外が、どうしても受かりません。
> 貴公子様は、BECを最難関に挙げていますが、私にとっては、BECは勿論、難しいのですが、
> REGこそが、激難です。
> BECは、合格まで、もう少しと言う感覚が持てますが、REGは、60点台前半で停滞し、
> 正直、合格する気がしません。
(中略2)
> そこで質問なのですが、貴公子様は、「REGは、一番簡単だった。」と、過去ログで言って
>いましたが、どんな勉強をしましたか?
(後略)

ご指摘の様に、貴公子は、2013/8/29の記事)【USCPA】 総括Vol.3、 科目受験の順番に関する所見!)で、REGは、一番簡単だと記載した上で、下記の様にも、書きました。
============================================
日本人でも、REGを最難関科目に挙げる人は相応数いるが、貴公子的には、「Form1040の書式を押さえれば、後は、その応用で税法部分は、全部解ける。」位に思っております。
================================================

今でも、そう思っておりますねえ。
日本人受験者のブログを見ていると、「REGは暗記科目だ。」と言う人が多いですが、貴公子は、
REGは、一番、覚える項目が少ない、ラクな科目だと思っております。
確かに、商法部分は、多少、暗記が必要だが、メインの税法部分では、本当に少しだと思っております。

REGで苦労している人のブログを眺めていると、勉強法を間違っているとさえ思います。
BISK、Wiley、Becker等を使い、MCを解きまくっている方が多いですが、そういう方は、合格できていない様です。
貴公子は、丸2ヶ月の勉強後のREG初受験で、73点。
それから、更に1ヶ月の追加勉強で、80点と言う、「高得点合格」をしましたが、BISKを2周(税法部分のみ。商法部分は無視)と、無料ネットサービスのUSCPA Excleを、2周したのみです。

心がけたのは、暗記ではなく、理解する事。
具体的には、FORM1040を、IRS(Internal Revenue Services)のサイトから、ダウンロードして、それをプリントアウトした上で、通勤電車の行き帰りで、眺めておりました。
その際に、書式を暗記するのではなく、「ここの欄で、こういう風に計算して、その結果を、2ページ前のあっちの欄に転記するんんだなあ。」と、全体像を把握する様に努めました。
最初の頃は、苦痛でしたが、2週間位、眺めていると、このFORMは、本当に良くできていると感心する様に、なりました。
そして、「非常に、ロジカルな上に、精密である。」と気が付きました。
この”気付き”を、体感した瞬間に、REGは、合格を確信しました。

勿論、FORM1040だけではなく、最終的には、他の書式も、「眺めました」が、やはり、FORM1040が、
すべての基本だと思っております。
FORM1040を、”理解”すれば、後の書式は、サッと眺める程度でOKなのでは無いでしょうか?

兎に角、大手予備校が、「REGは。暗記科目!」と、口を揃えて言う事が理解できません。
REG程、暗記項目が少ない科目はないと思っております。

そう言えば、大学入試で浪人していた時、予備校で知り合った友達が、数学が苦手だと言って、3角関数の公式を、100個位、暗記しておりました。
私は、彼に、「どうして、暗記なんてするんだ?3角関数なんて、基本3公式を覚えれば、残りは、すべて、その3つから、その場で作り出せるじゃん。暗記ではなくて、理解と応用だ。」と言いました。

貴公子から言わせれば、REGは、3角関数と同じです。
FORM1040さえ押さえれば、後は、その”応用”で、瞬殺できると思っております。

何かの参考になれば!
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師走の激白!

あっと言う間に、今年も師走です。
この時期は、忘年会と称した、呑み会も多くなってきているし、会社での人の異動も多いですね。
今年も駆け足で、終焉に向かって走っております。
あっと言う間に、クリスマスが来て、その後、大晦日の紅白を見ながら、年を越してゆくのでしょうね。

先日、貴公子は誕生日を迎え、もうアラフォーと言うのも憚り始める、40台中盤へと差し掛かりつつあります。
ここ2年位は、少なくとも、意識的には、USCPA試験メインの生活でしたが、来年は、国際ビジネスマンとして、考え時の年、勝負の年となるでしょうね。

一介のIT技術者で終わってしまうのか(それはそれで、難易度が高く、重要な仕事であるが)、IT技術と財務会計知識を武器に、世界で勝負を掛ける、国際ビジネスマンへと脱皮するのか?

深く考えないといけないし、考えた上で、行動も起こさないといけません。

Battleが足りない!
40台も中盤に入ってくるが、まだまだいけると純粋に思っております。

久しぶりに言いたい!
血勝と。

兎に角、年内は、よく考えます。

2013年12月10日火曜日

悪の枢軸、猪瀬都知事と徳田衆院議員をさっさと検挙せよ!

正に、国益を棄損するレベルのバカ話だ。

どこかの発展途上国でもあるまいし、パパのカネをばら蒔いて、政界でふんぞり返って、のさばっているバカ殿(徳田衆議院議員)と、そのバカ殿から、カネを貢がれて、嬉しくなっている、「なんちゃって保守主義者」で守銭奴の猪瀬都知事の低レベルな記事を見るに付け、自分の国が嫌いになりますねえ。

読売新聞の記事です。

「驚いて入れた」貸金庫、猪瀬氏「前日に用意」

>東京都の猪瀬直樹知事(67)が医療グループ「徳洲会」側から現金5000万円を受け
>取った問題の集中審議が10日、都議会総務委員会で行われ、猪瀬知事は、徳田毅衆院
>議員(42)から5000万円を受け取るため、貸金庫を前日に用意していたと説明した。
>これまで猪瀬知事は、大金を見て、驚いて貸金庫に入れたとの答弁を繰り返しており、
>食い違う説明に、都議からは「納得できない」などの声が上がった。

まあ、単なる守銭奴の薄汚れたオッサンを都知事に選んだのは、我々、都民の責任でもあるのだけど、だからと言って、このオッサンが、免責される訳ではない。
また、悪のスポンサー、徳田毅衆議院議員の「世の中、舐めてます! だって、パパがお金持ちだから。」的な態度も、不愉快だ!
しかし、このバカ殿は、父親は、偉大な医者であり、大実業家でもあるのに、それに比べると、
恥ずかしい位、情けない男だね。→  バカ殿の経歴は、ここ
どうせ、コネで入ったのであろう大学でさえ、2度も中退しているしね。
パパが偉いだけが取り柄の無能な男だ!
なんか、三国志の英雄・劉備玄徳と、そのバカ息子・劉禅みたいだなあ。。。(笑)

こんなLow Levelなニュースが流れること自体が、我が国の国益を棄損している。
まあ、こういう時こそ、検察に期待したい。
理由なんかいくらでもあるだろうから、さっさと逮捕して、我々の視界から、この二人を消して
欲しい。
貴公子から、切にお願いします!

合わせて読みたい。 → 今年のブラックユーモア大賞を猪瀬都知事に決定!粗品をやるから取りに来い!(笑)

2013年12月8日日曜日

伝説の名酒・「醸し人九平次」を入手!

「かもしびと・くへいじ」と読みます。
醸し人九平次 (株)萬乗醸造 公式ページ には、既に「売り切れ」と、表示されておりました。

パリのフレンチ三ツ星レストランでも、複数の店で出されていると言う幻(!?)の名酒です。
NHKでも、今年の春に紹介されております。

自宅周辺の酒店やデパートでも、散々探したのですが、ありませんでしたねえ。

そんな中で見つけました、たまたま、本日の日曜日に、家族でフラッと訪れた、スカイツリー商店街にある、あの有名な「はせがわ酒店」でです。


貴公子は、日本酒と言えば、淡麗辛口派でした。
従って、ずっと愛酒は、山形・八海山でした。

そんな中で、数か月前に、都内のレストランで出会った、「醸し人九平次」には、衝撃を受けましたねえ。。
フルーティーな程の甘さがあるのに、口に残らない。従って、いくらでも呑める(笑)!


 
伝説の名酒・醸し人九平次
 今、日本酒ファンの中で、大人気の「大吟醸、獺祭(だっさい)」程の派手さはありま せんが、値段も手頃な「醸し人九平次」は、一押しです。

 さあ、どう呑みましょうかねえ。。
 和食とも勿論、合いますが、ルーム貝か何かと合せてみましょうかねえ。

【週刊貴公子】 一体、極東地域で何が起きているのか???

まあ、朝日新聞らしい記事ですね。

秘密保護法「議論十分でない」76% 朝日新聞世論調査
>特定秘密保護法への賛否の質問は今回で3回目。成立前に法案への賛否として聞いた
>11月定例調査(9~10日)では、賛成30%、反対42%。前回の緊急調査(11月30日
>~12月1日)では賛成25%、反対50%で、反対が賛成を上回る傾向が続いている。

この法案の成立が「拙速」なのは、議論の余地はないですね。
ただ、朝日はいつもそうなのだが、特定の点を指して、「拙速だ!」、「不十分だ!」と不満を並べて、騒ぐだけで、「なぜ、政府は、こうもこの法案成立を急ぐのか?」を分析しない。
つまり、木を見て、森を見ていない。

日本版NSC(国家安全保障会議)の設立もそうだが、「なぜ、今更、急に、National Securityを強化し始めているのか?」を、冷静に分析する必要がある。

この読売新聞の記事と合わせると、全体像が見えてきますねえ。。
朴大統領、お決まり日本批判…米政府イライラ
>韓国大統領府によると、会談でバイデン氏は、日韓が互いの懸案を「速やかに」取り除くべ
>きだと発言。北朝鮮の核開発や中国の防空識別圏設定など、米国が日韓と協調すべき課題
>が山積する中、オバマ政権が日韓関係の悪化を深刻に受け止めていることを示した。

米国副大統領のハイデン氏は、今月に入り、日本・中国・韓国と回っております。
一見、極東地域の安定の為に、動いている様に見せながらも、実は、極東諸国での紛争を、煽り立てている様にしか、貴公子には見えません。
また、米国は、TPPと言う、自由貿易体制もどきを、進めるフリをしながら、実は、TPPを使った、
ブロック経済を構築しようとしております。
要は、米国は、ブロック経済構築を進めながら、他方で、極東地域の紛争を煽っている訳です。

我が国の政治エリートは、この現状を見ながら、「米国が、本気で中国と事を構えようとしている。」と認識しているのではないか?
そうであるからこそ、我が国は、TPP加入(TPPは、軍事同盟の面もある)も、秘密保護法案や日本版NSC設立も、あっと言う間に決めたのではないか?

ソビエトが崩壊した際、米国は、「2度と、スパーパワーの台頭は許さない。」と決めたと言うが、
正に、スーパーパワーとなった中国を、米国は、このまま放置しないのではないか?
米国経済が低迷する中、不況打開の手段として、戦争と言う選択肢を選ぶと言う、いつか来た道を、米国政府は再現しているのであろうか?

そして、是非は兎も角、我が国の政治エリートは、米国の本気度を、敏感に感じ取って、先回りしているのかも知れません。
しばらく、極東政治から目が離せません。

2013年12月5日木曜日

やはり、Googleは、夢のある企業ですね。 ありがとう!

最近、IT技術に、ある意味、「飽き」を感じ始めておりましたが、Google社の夢のある記事で、
Motivationが上がってきました。
ありがとう!

日本経済新聞の記事です。

グーグル、いざ陸海空へ 進化する「びっくり箱経営」
>「今から15年後、ボタンを押せば家の前に車がやって来る。乗り込んで目的地を告げれ
>ばいい……。そう考えただけで毎日の仕事が楽しくなる」。開発をリードする共同創業者、
>セルゲイ・ブリン氏は語る。
(中略)
>陸、海、空へ。1998年、検索サービス会社として生まれたグーグルは意外な領域に
>手足を伸ばし、一口に説明できない姿になった。

そうだよなあ。。。
企業に働く人には、「ウキウキ感」が必要だし、Googleの様な「ノリの良い会社」は、見ているだけで、楽しくなりますね。
まあ、貴公子も、今や中間管理職です。
こうした、楽しい雰囲気を、社内で醸し出したいですよね。
兎に角、いつもながら、元気をくれるGoogle社の記事です。
ありがとう!

2013年12月3日火曜日

いよいよ、師走。有終を飾ります!


週末、アマゾン中流域に行ってきました!


嘘です。(笑)
これらの写真は、週末に、家族と散歩がてら行った、夢の島にある、熱帯植物園のものです。


ゆっくり一回りして、20~30分くらいですね。
まあ、これとは別に、シアター等もあるので、数時間は楽しめるのではないでしょうか。
入場料も、250円だしね。

兎に角、この夢の島は、広大ですね。
運動用の400Mトラックもあるし、これからもちょこちょこ、行こうと思います。























夕方、4時半に植物園を出たら、早くも、夕暮れです。
こういう、薄暮の時間帯が、貴公子は好きですね。

初冬の東京は、あっと言う間に、暗闇に覆われます。
近くのグラウンドで野球をやっていた野球少年達も、迎えの自動車に分乗して、帰宅の途についておりました。

もの哀しい初冬の日曜日の夕暮れです。
週明けも続く、果てしないけど、貴重でもある、日常に思いを馳せながら、夢の島を後にしました。

そんな風に、少し感傷的になりながらも、豊洲ららぽーとに移動。
この「ららぽーと」は、貴公子は好きですね。
都心部至近にありながらも、有明エリア的なリゾート感もあるし、何しろ洗練されております。

そんな「ららぽーと」1階に、「おかしの家」の展示がありました。




今週から、師走です。この激動の一年を、美しく締めくくります。

今日の名曲、韓国ドラマ「보고 싶다 (会いたい)」の主題歌。


2013年11月29日金曜日

【USCPA】総括補記4、 「USCPA vs MBA、その2」

昨日の記事、【USCPA】総括補記3、 「USCPA vs MBA、その1」 は、人気ありますね。

ただ、昨日も断りましたが、MBAに関しては、貴公子は、20台後半の頃、MBA取得を少し考えて、TOEFLを受験したり、ちょっと調べた程度でしかない事を、改めて断っておきます。

では、行きましょう!
今回は、MBAとUSCPAの難易度に関して、所見を述べます。

結論から言えば、前回の補記3と同様に、比較不能でしょうね。

USCPA試験と言うのが、全米統一の国家試験であり、難易度が一定であるのに対し、
MBAの方は、2013年の全世界トップレベルのHarvardやWharton等の超名門校から、
聞いた事の無い様な、極東の大学のコースもありますから。
因みに、Financial Timesが発表している、2013年のBest MBA College100はここ。
→ http://rankings.ft.com/businessschoolrankings/global-mba-ranking-2013

あるUSCPA合格者で、MBA取得者でもある方は、MBAの方が、遥かに難しいと言っておりますが、そうは、一概には言えないでしょうね。(因みに、この方は、そうしたトップ校の方です。)

大学にレベルがある様に、大学院にも当然レベルがあります。
全世界トップMBA校の大学院であるHarvardと、大前健一が横浜で日本人向けに日本語で授業している、新興のビジネスブレークスルー大学院の授業難度が同じな訳がありません。

世界トップMBA校を、優秀な成績で卒業できる人には、USCPAは勿論、簡単でしょうね。
ただ、それは、あくまでもMBAトップ校の話でしょうね。
下位校のMBAよりは、当然、USCPAの方が、難しいでしょうね。

要は、MBAには、レベルがあると言う事です。
と言う訳で、USCPAとMBAの難易度は比べられません。(不可能です。)
これが、結論ですね。

ただ、それでは、これからUSCPAに挑戦しようとしている人の目安にはならないで
しょうから、貴公子の実体験で、代わりに比較したいと思います。
名付けて、「USCPA vs 慶應経済の入試と授業の難易度比較」です。(笑)

貴公子は、このブログでも、母校の慶應経済を、散々、批判しておりますが(本当は、叱咤激励
しているのだが)、そんな慶應も、日本国内では一応、難関校となっております。
あの学部は、一応、慶應の看板学部であると言う事もあり、4年間で卒業できる人は、6割強でした。つまり、3割以上は、留年したり、退学してゆきました。
貴公子は、大学時代は、酒、ギャンブル、思想や哲学、あるいは運動にハマリ、全く勉強しませんでしたので、成績こそは、非常に悪かったですが(GPAが2.4)、留年は、しませんでした。

貴公子に言わせれば、あの程度のレベルのテストなら、試験前の2~3日位、少し真面目に勉強すれば、優は取れないにしても、落第する事などあり得ないと、高を括っておりました。
(勿論、稀に落第する科目も少しはあったが。。。)
で、実際に4年間で、当たり前の様に、ストレートで卒業しました。
また、入試も、そう簡単ではなかったが、それなりに受験勉強(1年浪人)したので、「落ちることなど、あり得ない。」と思って、受験に臨み、完璧な手応えで入試を終え、実際に、当然の様に、受かっておりました。

そんな貴公子が、USCPAの難易度を、恐れながらも語るのであれば(笑)、圧倒的に、
USCPAの方が、慶應経済の入試や授業よりも、難関でした。

まあ、一応、難関と言われる大学でさえ、実態は、この程度です。
MBA大学院も、実は同様で、トップ校は兎も角、中上位校以下は、「きちんと授業料を払って、真面目に出席し、ググって情報を集め、適当に論文を書いて、たまに、授業中に質問したり、発言していたりすれば、とりあえずは、卒業はできる筈。」と言うのは、言い過ぎであろうか?

その意味では、真面目にさえやっていれば、(トップ校以外は)とりあえず卒業は出来るMBA大学院よりも、真面目に努力しても、そう簡単には行かないUSCPA試験の方が、難しいとは思うのは、
貴公子の贔屓目なのであろうか?

これから、挑戦する方の参考になれば。

合わせて、読みたい。→ 【USCPA】総括補記3、 「USCPA vs MBA、その1」
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2013年11月27日水曜日

【USCPA】総括補記3、 「USCPA vs MBA、その1」

リクエストがあったので、書きます。
ただ、貴公子は、USCPA試験合格者ではありますが、MBAホルダーではないので、MBAの内実は、良く分かっておりません。
20台後半の頃、MBA取得を少し考えて、TOEFLを受験したり、ちょっと調べた程度でしかない事を、
最初に断っておきます。

「USCPAとMBAのどちらを目指すべきか?」は、昔から、よく議論される事です。
USCPA予備校の宣伝文には、「2年間、仕事を中断して、留学に捧げるよりも、仕事をしながら取得可能なUSCPAの方が、コスパ(cost performance)が良い。」とよく書かれております。

まあ、その面だけ見れば、そうなのでしょうが、あまりにも一面的であり、比較になってないとは思います。そもそも、USCPAとMBAは、全く別な資格であるし、勉強内容も違うと認識しております。

MBAに関しては、貴公子がちょっと調べた上で、20台後半で、MBA取得を断念した理由は、
「MBAは、そもそも起業家養成プログラムだ。」と気が付いたからです。
頭が切れ、起業家精神に富んだ人物が、「どうやって、資金集めから始め、組織体構築を目指すか?」と言った様な、ある種の起業セオリーを学ぶプログラムであると認識しております。

逆に言えば、一般の会社勤めのビジネスパースンにとって、役に立つ様な知識ではないと思っております。
当時、MBAを2年間の時間と膨大なカネを掛けて、学ぶべき価値がある人物像とは以下のような人だと考えました。

条件1) 何かしらの技術系の技量において、既に、トップレベルに達しており、起業を考えて
いるような天才。Amazonの創業者とかは、これに当てはまると思う。

条件2) Familiyに膨大な資産があり、世界的な金持ちネットワークを構築し、その人脈を、
ビジネスに生かしたいと考えている資産家層の子女。

本来は、上記の条件を満たしている様な人が、起業家を目指すために、学ぶプログラムです。
もっとも、MBAホルダーの中には、「大企業や官庁でのエリートコースを歩んでいるサラリーマンで、所属組織から、将来を嘱望されて、ある意味、「御褒美」的に、MBA派遣された日本人」みたいに、ちょっと、MBA本来の趣旨から外れた方もおりますが。。。(笑)

私の周りにも、何人か、MBAを持っている日本人がおりますが、私も含めて、周囲の一般的な
反応は、「膨大な時間を掛けて、MBAを修めたのに、何でサラリーマンをやっているの?」と言う
ものです。

貴公子が、20台後半の頃、米国でのMBA取得が、日本で異様に流行り、多くの予備校が、MBA
コースを開催し、実際、多くの人(20台後半位の人)が、会社を辞めて、自費で留学しました。
そして、数年後に、米国から戻ってきた「そうした若造・MBAホルダー」を、日本企業は、大変、
有難がって、高給で迎え入れました。
ただ、そうしたブームは、2000年代になると、あっと言う間に消滅しましたねえ。
当時、「MBAは使えない。」と言う評価が、日本のビジネス界(会社組織)では、噴出した為です。

ただ、「MBAは使えない。」と言う、世間評価に関しては、訂正をしたい。
精確に言えば、「MBAホルダーは、既にある大組織の中では、使えない。」と言い直したいですね。
先に述べた様に、MBAは、「起業家養成プログラム」です。

既に、特別な技術能力や、起業できる十分な資産を持った金持ちが、対象となるプログラムです。
こうした条件を満たさないで、MBA留学しても、単に、「アメリカで、英語の勉強をしました。」と
言う域を出ません。
少なくとも、当時の貴公子の様な、「会社での日常業務でストレスを感じている、貧乏人で、特にスキルもない若者が、どこからか借金をして、『報われない現状』の一発逆転」を狙って、学びに行く様なブログラムではありません。
要は、MBAを取得したからと言って、エリートになる訳でない。
繰り返しになりますが、そもそも能力的に、あるいは資産的な意味の「エリート」の為の、起業プログラムです。そこは、強調したいと思います。

今の所属会社でも、別に、MBAホルダーだから採用するなんて事は、皆無ですしね。
むしろ、「MBAホルダーは、実績も無い上、身に付けた技術も無い癖に、変に上から目線で、何かずれてんだようなあ。」と言う意識感であり、敬遠されてさえおります。

では、MBAとUSCPAの難易度の違いは?
と言う話になると思いますが、そこは、長くなるので、次回アップします。

合わせて読みたい。
→ 【USCPA】総括補記4、 「USCPA vs MBA、その2」
   【USCPA】 Eさんの意識の高さに、大いに刺激を受けた!


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2013年11月26日火曜日

芝増上寺に、京都とは異なる味わいを感じた!

先週末、晴れ渡った秋晴れの午後、港区芝の浄土宗増上寺に、家族で行ってきました。
自宅から歩けない距離ではないのですが、娘がまだ乳児なので、しぶしぶですが、バスに乗っていきました。
この新橋から増上寺、芝公園に至るエリアは、伝統と現代が程よい度合いでブレンドする素晴らしいエリアですねえ。
特に、この時期、増上寺の紅葉は、息を呑む美しさです。
ネットに転がっていた、「紅葉に彩られた増上寺」です。


一般に、東京人は貴公子も含めて、京都に対して、深い憧憬があり、「紅葉=京都の秋」位に思っているが、東京も京都に負けていないですねえ。
紅葉時期の京都清水寺の五感に迫る如きの圧巻の美しさは、世界的にも有名ですが、兎に角、人が多過ぎますよねえ。
それに比べれば、「穴場」の芝増上寺は、人も少なく、のんびりと物想いに耽るには最適です。
境内も、とても綺麗に整備されており、紅葉をもの静かに堪能するのにも、BESTです。
学生だったら、一日中、増上寺の境内で、読書でもしながら過ごしていたでしょうね。

芝増上寺、一押しです。
とは言いつつも、今年の東京の紅葉は、来週末くらいが最期でしょうから、急ぎましょう!(笑)

因みに、貴公子は、慶應大学出身なので、このエリアは、三田キャンパスから至近な筈ですが、
学生時代は、判で押したように、田町駅前か渋谷の居酒屋やパチンコ屋に入り浸っていたので、
芝エリアには、考えてみれば、ロクに行ったことも無い事に、今更ながら気が付きました。

あの渋谷や新宿の裏通りのジョッキビール一杯150円とかの小汚い、安居酒屋で、吐きながら、一気飲みを繰り返していた、あの膨大な時間の10%でも良いから、キャンパス周辺エリアの文化的散策に当てるべきでしたねえ。

軽い後悔を覚えます。(笑)

本日の名曲 → 2000年冬の大ヒットソング、MISAのEverythingです。misa_Everything

2013年11月23日土曜日

今年のブラックユーモア大賞を猪瀬都知事に決定!粗品をやるから取りに来い!(笑)

見て下さい!
この自信に満ちた、猪瀬東京知事の写真を!!!
今週発売の「東京カレンダー」と言う、都会派ビジネスマン向けの情報誌に載っておりました。
「2013勝利者たちの酒宴」と言う特集の「勝利者番号1番」です。
曰く、「栄光を勝ち取った日には、金色に輝くシャンパンで乾杯!」との事です。 
おめでとう!!!


クリックすると拡大します。
と言いつつも、昨夜から、猪瀬直樹都知事の不正資金疑惑で、マスコミは大騒ですね。
読売新聞の記事です。→ 猪瀬知事苦しい弁明、巨額借入「意識弱かった」
徳洲会グループから5千万円の提供を受けていた問題について記者会見する東京都の猪瀬直樹知事=22日午後、東京都庁
記者会見にて、泣きそうな顔で釈明する守銭奴の猪瀬都知事。
まあ、石原慎太郎前都知事の腰巾着として、媚売りを頑張って、「右翼的な思想」を振りかざして、愛国者を気取っていた猪瀬都知事も、いよいよ落ち目ですね。

ワイン片手に、キメている上の写真と、下の泣きそうな顔のコントラストが、絶妙です。

と言う訳で、今年の貴公子認定、「ブラックユーモア大賞」を、猪瀬氏に授与します。

因みに、この事件の裏には、貴公子が目の敵にしている(笑)、衆議院議員の徳田毅がおりましたねえ。

本年11/15と9/18の記事にも書いたが、この徳田と言う「甘ったれたお子ちゃま」は、本当に、
トラブルメーカーですねえ。
「悪の影には、必ずいる、徳田!」みたいな感じですね。(笑)
11/15の記事 → やっぱり、自民党はダメなのか!?
9/18の記事 → ロシア民謡、カチューシャは名曲だ。 進撃だあ !!!

兎に角、「ブラックユーモア大賞」とは別に、「ツラの皮の厚さでは誰にも負けない大賞」、

「超偽善者大賞」、「なんちゃって保守主義者大賞」も、面倒くさいから、一緒に授与します。
受賞者の猪瀬氏には、粗品を進呈するので、さっさと取りに来い!
タクシー代は、御友達の徳田毅にでも、払って貰ったらどうでしょうか???

真面目な話、都知事はもうクビでしょうから、吉本興業にでも転職したら良いと思うなあ。

コメディアンの素質があるよ!
猪瀬閣下! 何なら貴公子が、吉本に推薦状を書いてあげますよ!(笑)

ところで、この「東京カレンダー」と言う雑誌は、大人の雰囲気を出している、良い雑誌です。

猪瀬で失敗しちゃいましたが、ここ以外は、クールで、Trendyで、良い雰囲気です。
因みに、今回の表紙は、俳優の速水もこみち さんです。

貴公子の学生時代の雰囲気に似ておりますねえ。(笑)

正に、美男子ですねえ。
貴公子は、この表紙に魅せられて、この雑誌を購入しました。

速水さんの表紙の雑誌を貶める、ダーティーな守銭奴・猪瀬都知事とのコントラストもお楽しみください。(笑)




合わせて読みたい。→ 悪の枢軸、猪瀬都知事と徳田衆院議員をさっさと検挙せよ!

2013年11月22日金曜日

【USCPA】 総括補記2。完全独学に対する所見。

USCPA絡みの記事は、人気ありますね。
昨日アップした、「総括補記」は、凄いアクセス数ですね。
と言う訳で、調子に乗って(笑)、完全独学を考えている方の為に、実体験に基づき、
完全独学を総括します。

ネットを眺めている限り、この試験を日本人で受験する人は、ほぼ全員が予備校に通っている
様に見えます。
貴公子が、3年間のネットサーフィンで出会った完全独学者で、この試験に合格した人は、
知る限り、貴公子を含めて3名しかいません。

因みに、他の2名の方のブログは下記です。

http://d.hatena.ne.jp/accountaro/20100828/1282974127
こちらの方は、ベトナムにて、仕事を8ヶ月中断して、完全独学で取得した、強い精神力の方です。
東大卒との事なので、きっと、とても優秀な方でもあると思います。

http://martedi.exblog.jp/17147513/
一方、こちらの方は、New Yorkで大学院に通っている方の様です。
きっと、英語力は、貴公子よりも高いのでしょう。

まあ、あえて、共通点を探せば、貴公子も含めた、3名の独学者に言えることは、
それなりに基礎があったと言う事でしょうね。
(要は、それなりに高い英語力があったと言う事だと思います。)
また、貴公子以外の上記2名の方は、比較的、勉強に時間を割ける環境にあったと思います。

とは言いつつも、合格した方の多くが、予備校を利用していると言う現実があります。
ただ、当たり前の事ですが、予備校に真面目に通ったからと言って、合格が保証される訳でもないし、行かないからと言って、合格できない訳でもありません。

以前、入手した確度の高い情報では、「大手予備校に真面目に、最後まで通い、何回も本試験を受けている人達」と言う、それなりの母集団の中でも、この試験の最終合格まで辿り着くのは、7~8名で、一人と聞いた事があります。
つまり、「真面目に予備校に通ったからと言って、合格するわけではない。」と言う、超当たり前の結論が導かれます。
逆に言えば、「受かる奴は、予備校に行こうが、行くまいが受かる。」とも言えると思う。

貴公子の場合は、独学で良かったと思っております。
昔から、真面目に「先生の言う事を黙って聞く。」と言う事が、苦手であるし。。。。
一方、優等生タイプの方(例えば、出身大学を優秀な成績で卒業した様な方)は、
予備校に通った方が効率的だとは、思います。

まあ、ここまでは、一般的な話だと思います。
しかし、ここから、完全独学者の「精神的な優位点」を、内面的に掘り下げて、以下に書きます。

貴公子は、完全独学者でありますが、だからと言って、「完全独学者が偉い!立派だ!」とは、思いません。
経済的な理由で、予備校に通えずに、止むを得なく、「完全独学者」となった人とは違い、貴公子は、通おうと思えば、現金一括払いで、予備校に通うことは可能でした。

「では、なぜ、予備校に行かなかったのか?」と言われれば、「手続きも含めて、自分でやってみたかった。あるいは、やるべきだと思った。」と言うのは、半分はあります。
でも、もう半分は、「逃げ道を作っておきたかった。」と言う気持ちも、正直あったと告白します。

どういう事かと言えば、「もし、100万円近い受講料を支払って、完全合格できない場合の挫折感
が怖かった。」と言うのがある。

逆に言えば、完全独学であれば、仮に途中で挫折しても、「まあ、趣味の延長でやってただけだから、しょうがないよね。」と、自分を慰める事が出来ると、受験当初は思いましたねえ。。。
要は、ダメな時に、自分自身を納得させる為の準備を、意識的あるいは、無意識的に行っていたと言う事になります。(本当に、マジになったのは、FARに合格した後の2012年8月からの一年間でした。)
この当初の「逃げの思想」のせいで、合格まで3年間も時間が掛かったと思います。

上記の姿勢に対して、賛否はあるでしょうね。
ただ、一方で、「深く考えずに、あるいは、よく調べもせずに、100万円ものカネを、いきなり、予備校に突っ込むのも、あまりにも、無謀だ」とは、思います。

試験に合格した後だから言えるのかもしれませんが、おそらく、もっとも効率的な方法は、「完全独学」でも、「いきなり予備校」でもなく、1年位、独学して、自分で適性を確かめた後で、予備校に通い始めると言う事かも知れません。

最初から、最後まで独学と言うのは、Bestではないでしょうね。
何かの御参考になれば!!!
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2013年11月21日木曜日

【USCPA】 総括補記。アラフォーでのUSCPA資格取得に関し。

米国公認会計士試験絡みで、いくつかコメントを貰いました。

あるコメント(質問)は、「実務経験無しの40過ぎで、USCPA資格を取ったところで、意味があるのか?」と言う挑戦的なものでした。(笑)

その人は、「試験にPASSしたからって、実務経験なしの40過ぎのオッサンが、監査法人に転職できる訳がない。仮に、何かの弾みで、転職できたとしても、最初の数年は雑用だから、体力的に無理だ。よって、意味がない。」と言います。

確かに、「意味がない」と断じる結論以外の事実関係は、おっしゃる通りだと思います。
ただ、40過ぎでUSCPA試験をPASSする人の全員が、監査法人への就職希望者ではないと言う基本的な事を忘れているとも思います。
貴公子も、勿論、監査法人に興味はありません。

率直に、冒頭の質問に回答すれば、貴公子は、「意味がある。」と思います。
少なくとも、以下の効果があった。

まず、合格した事自体に関する達成感と言うのは、ビジネスで大きなプロジェクトを終えた時に感じる達成感以上でした。
実ビジネスでは、100%の成功はないが、試験では、100%の成功(合格の事)があるからでしょう。
平たく言えば、「いい思いをさせてもらった。」と言う意味で、有益だった。

もう少し掘り下げれば、ただでさえ、仕事で忙しい3年間で、仕事のストレスもあるのに、酒さえもセーブして、ストイックに勉強を続けられたと言う意味で、自分の精神力の強さに、改めて自信を持てた。
これも、これからのビジネスマン人生には、計り知れないプラスになると思っている。

ビジネス面で言えば、確かに今更、監査法人に就職できないし(する気もないが)、財務会計のプロになる事もあり得ない。
ただ、米国公認会計士試験を通して、身に付けた財務会計や監査、税法の知識は、国際ビジネスマンにとっての基礎能力として、今後も、「ふとした場面」で役に立つ事は、確実。
それに、「米国公認会計士」と言うタイトルを名刺に刷り込むことで、海外ビジネスでは、それだけで、「信用力が増す」と言う効果もある。

上記で述べた様な効用は、内面的なものであったり、あるいは、はったり的な外見的なことであったりして、カネに結びつく事ではないと思う。
ただ、それを考慮しても、貴公子的には、USCPA資格取得は、十分にメリットがあると思う。
貴公子と同世代で、資格取得を考えている、Fさんの判断材料になればと思い、本記事をアップします。

P.S.
世の名には、すぐに投資効率とか収益モデルとか言い出す人が多いのは理解しております。
そういう人の目から見れば、無駄に思える事かも知れませんがねえ。。。。
何だか、目先のカネしか考えない、余裕の無い思想に見えて、好きになれませんが。。。
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2013年11月20日水曜日

「もういちど読む、山川日本史」に癒される!

あの教科書の山川出版社が社会人向けに書いた、「日本史教科書」です。
ベストセラー本になったと言う事なので、今更ながら購入してみました。

もういちど読む山川日本史
この社会人向けVersionには、多少、はしょっている部分はあるらしいが、「高校時代に使っていた教科書の内容に、かなり近いのでは?」とは思えます。
懐かしいですね。
因みに、貴公子は、大学受験時は、地理と世界史での受験だったので、日本史は、高校1年以来、勉強しておりません。

一般の社会人がそうである様に、貴公子も、読書は、ビジネス書が中心です。Time誌等の英字雑誌は、英語の勉強を兼ねて読みますが、思想系や哲学系と言った、「非実務書」は、殆ど読まないし、歴史書系は、最近、全く読みませんでした。
そんな中で、この「山川の日本史」を主に、通勤電車の中で読んでおります。

別に、試験がある訳でもないので、楽しみながら、読んでおりますが、「学生時代は、試験の為の暗記に走っており、きちんと読み込めてなかったなあ。」と、ある意味、反省しております。(笑)

また、高校レベルの日本史なので、色々と知らない事も書かれており、勉強になりますね。
大学入学以来、何度も行った、京都や鎌倉についても、知らない事が沢山、書かれており、新鮮な気持ちになれます。

「明日のビジネスに直結!」みたいな本が氾濫する中で、こうした、教養書を心を落ちつけて読むことも、ビジネスパースンには、必要なのかも知れません。
まだ、全体の3分の1程度しか読んでおりませんが、年内を目途に、のんびりと読んでいこうと思います。
お勧めです。

2013年11月16日土曜日

神の見えざる手

「神の見えざる手」 --- もともとは、アダムスミスが使った経済学用語です。

本年9/12の記事(USCPA受験記録総括、その1) に下記の様に書きました。
>この時は、怖くなる程の自分のLuckyに感謝すると共に、「会計士資格を取得させてあげる!」
>と言う、「神の見えざる手」が、働いている様な不思議な感覚がありましたねえ。

他の人もそうなのかも知れませんが、貴公子の場合は、人生の重大局面においては、「天啓」と言うと大げさだが、こうした「神の見えざる手」が、まるで働いているかの様に感じる事があります。

ただ、せいぜい、数年に1回だし、10年以上、全く感じない事もありますね。
しかも、「限界を超えて、努力している時」のみ現れます。
上記のUSCPAの受験要件達成の時は、正に、「天の声」を感じました。
おかげで、最終合格まで、凄く苦労しましたが、合格する事は確信しておりましたねえ。。

人生で最初に、「神の見えざる手」が働いたのは、高校受験の時。
我が国を代表する様な超一流高校の入試だったが、数学の試験中に、まるで自分では無い様に、次々と解法が頭に浮かび、時間を10分程度余らして、満点を確信しました。
通っていた、東京スラムエリアの公立中学の定期テストなら兎も角、あの高レベルの出題が、次々と解けた事は、当時の貴公子の実力を大きく超えた、「神の見えざる手」でしたねえ。

もっとも、あの「貴族御用達の学校」に進学した事が、正しかったか否かは、微妙ですが。。。
(因みに、大学受験の時は起きませんでした。あまり、真剣ではなかったからでしょうね。)

その後、拓銀での激務で死にそうになっている時にも、この現象は起きたし、30歳で突然、縁もゆかりもない比国に行った時も、あるいは、34歳で突然、比国から日本に戻ってきた時も、まるで自分の意思と言うより、もっと強い力に導かれている様に感じました。
こういう時は、周りの人にも、なぜかとても恵まれます。

実は、今、同じ様な強烈な力を感じております。
「IT技術者から、真の国際ビジネスマンに脱皮しろ!」と言う声を感じます。

もし独身だったら、明日、ニューヨークに飛んで、週明けには、スーツを着て、Wall Streetを闊歩しているでしょうね。きっと。(笑)
丁度、30歳の時に、月給3万円なのに、ある日、突然、比国に突っ込んだ様にね。

まあ、イケメン貴公子も、今や40過ぎのオッサンです。(笑)
昔の様に、直感だけでは動きませんが、少し、考えます!

2013年11月15日金曜日

やっぱり、自民党はダメなのか!?

本年9月18日の記事 にも書いたが、「偉くて、優しいお金持ちのパパ」の脛を骨までかじって、衆議院議員にまでなった、あのお騒がせ衆議院議員・徳田毅も、いよいよ年貢の納め時ですね。

朝日新聞の記事です。
ゼネコン社員「受注のため」 有給休暇で徳洲会選挙応援

>美千代容疑者は、徳洲会職員が詰める、鹿児島市内の別の事務所にいた。夕方になると、
>ゼネコン部隊の社員が次々とこの事務所を訪問。「今日はこんなに支持を集めてきました」。
>有権者に名前を書いてもらった名簿などを美千代容疑者に見せ、貢献ぶりをアピール。
>美千代容疑者はそのたび、「お世話になっています」などと応じたという。

お金持ちのパパと、やさしいオネエさまに、おんぶにだっこしもらって、「何不自由なく」生きてきた、世間知らずの、「バ○息子」も、さすがにやばいんじゃないか???

公職選挙法違反 ---。
これは、重いですね。

もっとも、こういう、「パパが偉いだけが取り柄の情けない男」を、選挙で選んで、衆議院議員まで祭り上げたのは、我々、日本国民であるから、悪いのは、実は我々自身だったりする訳だが。。。

こういうのを見ると、橋下徹大阪市長の「反血脈主義」とか「雑草根性」は、とても新鮮に思えますねえ。。。。
それにしても、この徳田と言う男は、昨日、やっと自民党を「自発的に」離党したらしいですねえ。
例の女性スキャンダルで、とっくに、クビになっていたと思ってましたが。。。。

やっぱり、「パパが偉い人達の社交クラブ」と化した自民党ではなく、維新の方が良いかもね。。。

2013年11月14日木曜日

【週刊貴公子】 朝鮮日報の記事に、韓国政府の意思を見た!

韓国内の一流紙とて位置づけられている、朝鮮日報(日本語版)に驚きの記事が載っております。
これです。→ 【コラム】日本を見る目、世界が馬鹿なのか

韓日関係が悪化して以降、米国ワシントンの当局者、専門家の考えは『韓国が強硬過ぎる』という方向に傾いているという。」と言う文で始まる記事ですが、従来の「反日無罪的姿勢」(反日なら、どんな内容の記事でもOK!)とは打って変わった自省的で冷静な記事です。

>1965年6月22日に結ばれた韓日基本条約と同時に、韓日は請求権に関する問題が
>「完全かつ最終的に解決されたこととなることを確認する」との点で合意した。
>「1945年8月15日以前に生じた事由に基づくものに関しては、いかなる主張もすることが
>できないものとする」とも明記された。
>ところが、韓国の裁判所は最近、日本に再び賠償を命じる判決を下した。韓国と同様の内容
>で日本と請求権協定を結んだアジア4カ国ではそういうことは起きていない。韓国が日本帝国
>主義によって受けた被害が他国よりはるかに大きいのは事実だが、国際社会は韓国を状況
>次第で国際的な約束まで覆す国として捉えているようだ。

朝鮮日報は、長らく目を通しているが、対日政策において、自国の過ちを冷静に指摘している記事を、貴公子は初めて目にしました。
また、上記記事が、韓国語版だけではなく、日本語版に載ったことも重要です。
これは、戦時徴用工の問題は、韓国国内で近年、重要な政治問題となっているが、「韓国の知的エリート層は、韓国内の現行の反日風潮に、無条件で賛同している訳でない。」と言う、韓国政府のメッセージを、日本国民に伝えようとする意思が感じられます。

最近、入ってくる情報に拠れば、韓国内の観光業は勿論、その他、日本関係のビジネスも冷え込み始めており、韓国政府としては、潮目を変えたいと言うのが本音でしょうね。

難しいのは、日本側の対応です。
ここで、「韓国が折れた!勝った!」と調子づくのではなく、相手国の面子を立てながらも、こちらの主張を通してゆくと言う、自重した冷静な対応が求められております。

韓国企業文化や韓国大衆文化を愛する貴公子にとっては、重要な記事です。
この朝鮮日報の記事を、韓国政府からのメッセージと受け取って、我が国政府は、真摯に対応して貰いたいと思う。

2013年11月13日水曜日

住宅ローン減税と年末調整に関し。

米国公認会計士としての初仕事(税務相談 !?)ですね。(笑)

メール読者(Rさん)から、「住宅ローン減税」について質問が来ました。
本年半ばに、中古タワーマンションを購入した貴公子も、「住宅ローン減税」の対象者なので、それなりには調べております。

本年7月の記事 →  【初めてのマンション購入】住宅ローン減税について。

Rさんは貴公子と同様のサラリーマンであるので、Rさんの懸念を貴公子も、少し前まで、共有しておりました。
要は、「所属会社にて、今の時期に提出時期となっている年末調整手続きとの整合性は如何に?」と言う事になると思います。

国税庁は、「住宅ローン減税」に限らず、「減税」に関しては、いつも通り、積極的にアピールしません。
国税庁の本来の役割は「徴税」であるので、「減税」は、業務ではないからと認識しておりますが。。。

正直、貴公子にとっても、複雑怪奇な日本の税制を理解するのは、大変です。
ですから、ロクなアドバイスも出来ないし、もしかしたら、間違っているかも知れませんが、貴公子が調べた範囲で回答すると、下記の様になると思います。

1) サラリーマンの年末調整手続きとは関係ない。
   つまり、年末調整は年末調整として、「今まで通り、普通に処理すること」が必要。

2) 住宅ローン減税を受けるためには、「確定申告処理」を、年末調整とは別にしないといけない。
   逆に言えば、確定申告処理をしないと、減税は受けられない。

貴公子もそうだが、普通のサラリーマンにとって、「確定申告手続き」は、敷居が高い。
(普通、やったことも無いですしね。。。。)
如何に、国税が、「国民が減税処理する事に消極的か?」が分りますよね。(笑)

と言う訳で、確定申告をしましょう!
平成25年分の確定申告期間は、2014/2/17から3/17までです。
この期間内に、処理を完了しないと、20万円だか30万円は、損します。

国税庁ホームページ
>申告期限及び納期限:平成26年3月17日(月)
>注1:確定申告の相談及び申告書の受付は平成26年2月17日(月)からです。

私も忘れない様にします!

参考サイト
住宅ローン減税の手引き
>住宅ローン減税を受けるためには確定申告をしなくてはなりません。

2013年11月10日日曜日

諸事!



色々と考える事が多いですね。

最近、書籍は、アマゾンでネット購入するので、本屋に行くことも無いのですが、久しぶりに、近所の書店に行きました。
習慣の様に、ビジネス書コーナーに行ったのですが、目を疑いましたねえ。。。

凄いタイトルの本です。これです。
              ↓  ↓             
       商品の詳細

「秒速10億円稼ぐ」との事です、笑。(与沢翼著)
まだ30歳そこそこらしいが、何者でしょうかねえ。。。

中を読んでいないので、論評は避けますが、2006年~2008年までのミニバブルの際に、活躍した、ホリエモンを彷彿とさせますね。
当時、ホリエモンは、「カネで買えないものはない。」と言うタイトルで、本を出しておりましたね。
こういう人物が出てくること自体が、現在は、ミニバブルである事の証左かも知れません。

ところで、日本のマスコミは、最近、騒がないですが、TPPの話はどうなっているのだろうか?
この件は、国民生活に重大な影響がある案件の筈なのに、恐ろしい程、政府から情報が出てきませんね。
ネットでは、反対の立場表明が多い様な気がしますが、私自身は、賛成です。
TPP反対派は、「日本を経済的植民地にする為の米国の謀略だ!」と言いますが、それ程、単純ではないと思っております。

TPPは、要は、ブロック経済圏構築を意図した、米国の大きな世界戦略の一環で、経済活動にFocusしている様に、見せ掛けて、実は、完全なる軍事同盟であると、貴公子は見ております。
だから、米国は、「踏み絵」として、日本にも、憲法9条改正を迫っている訳です。
米国にとっての仮想敵国は、最近、軍事力を急伸させている中国以外にありませんね。
(日本のマスコミは、絶対に言わない事ですが、内実は普通に考えて、こんなところでしょう。)

因みに、下記のサイトは、非常に分かり易く、TPPの事を書いていると思います。
考えよう! TPPのこと。
貴公子も、もう一度、勉強してみようと思います。

それとですが、本日、日曜日は、朝早く起きて、久しぶりに真面目にジョギングしました。
ざっと3時間のジョギングで、東京スカイツリーまで足を伸ばし、距離は20キロ超!!!!
ジョギングは、気持ち良いのですが、やはり格闘技への思いは消せませんね。

ここで改めて宣言したい!
「本職は、格闘技です。」

2013年11月7日木曜日

週刊現代のサイトが、異様に充実していて、驚いた!

週刊現代と言えば、「疲れたサラリーマンが、通勤電車で読む週刊誌」と言うイメージがありました。
駅の売店で、売っている雑誌だが、貴公子は、買ったことも読んだこともありませんでしたが、ネットサーフィンをしていたら、引っ掛かりました。

このサイトです。→ 週刊現代・現代ビジネス

兎に角、政治経済、社会問題は勿論、スポーツ記事も深く掘り下げており、野球ファンでもある貴公子も、十分に満足させる内容です。

読むべき日本の雑誌が無いと嘆いていたが、このサイトさえあれば、すべて良しです!(笑)

因みに、貴公子は、大学時代から、四半世紀近くに渡り、小学館のSAPIOと言う雑誌を購読してきたが、あの雑誌は、ここ数年、明らかに、質が落ちてきている。
10年位前までは、国際政治雑誌として、世界的に見ても、恥ずかしくないレベルであると思ったが、
最近は、単なるネトウヨ(ネット右翼)御用達のゴシップ雑誌に成り下がっております。
(それでも、大前健一と落合信彦と佐藤優が連載を続けている間は、購読はするが。。。。)

そうした中で、週刊現代のサイトは、「日本の雑誌系サイトとしては、Qualityとか、ジャーナリズムとしてのタブー感と言う意味においては、ダントツのNO.1ではないか?」と思える様な、異様なレベルの高さです。

どの記事も本当にレベル高い。(しかも無料公開)
経済系の分析記事をとっても、「あの日経よりもレベルが高いのでは?」と言う高水準です。
スポーツ系の記事も、競技者一人一人の内面まで入り込む、良い記事だと思う。
このサイトさえ読めば、日本の雑誌は、買わなくて良いかもしれませんね。

兎に角、お勧めです。

ところで、子育て中の貴公子が興味を持ったのは、下記の記事でした。
天才と呼ばれた子どもたちは、大人になって幸せになったのだろうか
御参考になれば。。。

2013年11月5日火曜日

日テレの頭脳王決定戦と言う番組が凄い!

日本テレビが、ここ2~3年、年末にやっている番組で、「頭脳王決定戦」と言うのがあるらしい。
2013年の公式ホームページはこれです。
→ http://www.ntv.co.jp/zuno/index.html

知り合いが、「今年の予選に出た。」とか連絡してきたので、「いい年して、電波芸人デビューかよ。マジで暇だねえ。」とか、散々、小馬鹿にしたのですが、去年の放送分をyoutubeで、”閲覧”して、驚いた。

下らない雑学博士のクイズ番組とは、一線を画す、凄い頭脳大会ですね。
まず、出場者が、ちょっと半端ない。

2時間近い本選の動画が、youtubeにアップしてあったので、固唾を呑んで、一気に見たが、
特に、その中でも凄いと思った、「元数学オリンピック金メダリスト」の学生の頭の切れに脱帽した。

その人物(関さんと言うが)の回答部分だけ抜き出した、エッセンスが、5分程度の動画で、綺麗に
編集されているので、御覧下さい。

特に、棒に輪を通過させる問題を、瞬殺した部分は、正に圧巻!!!!
http://www.youtube.com/watch?v=O1O2th4P9WE

「高校の同級生に、こういう奴、いたよなあ。。。」とか思いながら、動画を眺めました。

兎に角、凄い!!!

2013年11月3日日曜日

【USCAP】 ライセンス取得作業。 グアム大学の会計5科目を、ストレートAでPASS!

*** 週末、ちょっとした家族旅行に、1泊で行っていたので、更新がおくれておりました。***

USCPA試験合格後から、プロアクティブ社のライセンスサポートを受けております。







プ社と提携している、グアム大学(University of GUAM、以下GOU)にて、USCPAライセンス登録申請に必要な不足会計単位の取得作業をしておりましたが、先週金曜日早朝に完了しました。
結果は、上表にある様に、5科目全部が、ストレートAで合格です。(気持ちいいですね!)
と言うか、BISKを使って、ある程度、準備すれば、どの科目試験も満点以外の取得は、逆に難しい位の簡単な試験ですがね。
こんな簡単に、GOUは、単位を取得させて良いのであろうか???
因みに、勉強時間は、各科目10時間程度で、合計で50時間程度でしたね。

まあ、出身大学の慶応経済の単位認定も、すこぶる楽だったと思っていたが、あのケイオーより
も、更にラクでした。

因みに、慶応経済の場合は、「ケインズ経済学の雇用に対する考え方の特徴を、アダムスミスに代表される古典派経済学派のそれと比較して、論ぜよ。」みたいな、「誰でも何とでも書ける」問題が、経済学部の進級試験で、出題されました。
こうした問題は、最低限の知識(中高校生レベルの知識)さえあれば、後は、文章構成力を駆使すれば、普通にAを取れます。
一方、文章力が無い奴は、解答用紙を、兎に角、「真っ黒に埋め尽くす」と言う、体育会系ガッツで、カバーしました。(この場合、Aは、さすがに無理ですがね。)

と言って、貴公子は、ケイオー大学での成績が良かった訳ではありません。
(貴公子は、文章構成力が無かったので。。。)
USCPA受験申請書類に、大学の成績のGPA(Grade Point Average)を記載する欄があったので、
3年位前に計算する事があったのですが、あの時の計算では、確か、GPA=2.4でした。
あり得ない位、悪いGPAですよね。

まあ、如何に貴公子が、大学の勉強をちゃんとしなかったかと言う、良い証拠でもあります。(笑)
(ただ、これでも留年をしなった訳で。。。ケイオーの緩さの証明ですね。ユルキャラ、ケイオー!)
もっとも、大学の勉強は、殆どやらなかったが、図書館に籠って、心理学とか政治学等の、趣味本を、読み漁ってはいたので、自分が、「ぐうたら学生」だったとは、思わないが。。。。

兎に角、あのケイオーみたいな「軟派系バカ大学」でも取得できなかった、ストレートAを、通信とは言え、海外の大学で取得できたのは、嬉しいですね。
気持ちイイ!
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2013年10月31日木曜日

【USCPA】 ライセンス取得 ~University of GUAMでの会計単位取得作業

おはようございます。
USCPAライセンス取得作業での最後のヤマです。

USCPA試験自体は、主にBISKとWileyを使った独学を3年間続けて、本年8月にPASSしました。
当初は、ライセンス取得手続きも、独力で、のんびりやろうと思ったのですが、さすがに、面倒臭くなって、この部分は、結局、プロアクティブ社のライセンス取得サポートを受けております。

と言う訳で、Professional Ethics試験や、メイン州からワシントン州への合格実績移行手続き、慶應大学の成績証明書のワシントン州への提出、および、15年前に取得した、モンタナ州立大学での会計10単位の移行手続きを終えました。
これらの面倒臭い作業を経て、現在は、University of GUAM(UOG)での、更なる会計単位取得作業に入っております。(これが、最終工程です。)
貴公子の場合は、ワシントン州でのライセンス取得には、残り15会計単位が必要です。
よって、UOGにて、5科目の単位を、取得する必要があります。

USCPA試験を完全合格したばかりだし、知識も十分に残っている筈ですが、「終了した感」がある中で、今更ながら、大学の単位試験を受験するのが、うざったく、ここで1ヶ月以上、作業が止まっておりましたが、先週から、始動しました。

現在、5科目の内、3科目の受験を終えました。(どの科目もA評価でした。)
「残り2科目、気を抜かずに頑張ります!血勝!」と言いたいところですが、3科目受験して、思いました。
「これは、テストではない。作業だ!」と。

説明しましょう。
当初、この単位取得に対しては、緊張感がありました。
本試験完全合格直後とは言え、FARの様に、1年前に合格した科目に対しては、忘れている論点もあるだろうし、あの地獄の本試験をPASSした直後なので、復習する気合が入らないと言うのもありました。

最初は、「グアム大学に行って、そこで1週間位、缶詰になって、DVD講座でも聴いて、その後、
グアム大学の教室で、ペーパー試験でも受けるのだろう。」と考えておりました。
「まあ、観光も含めて、2週間くらいは、休みを取らないとなあ。。。」と思っておりましたね。

さにあらんや。

UOGでの単位取得は極めて簡単です。
- まず、グアム大学に行く必要はない。
- 各科目に対する、講義はない。
- 自宅からネットで受験できる試験をPASSするだけで単位取得。(50分の試験を受けるだけ。)
- 仮に試験に落ちても(合格点は50点)、追試を受けられる。

そういう事が、判明しました。
「なんだ~。」という感じですね。
これが判明したのが、1ヶ月前。
「思ったより、簡単そうじゃん。」とは、思いましたねえ。。。。。

ただ、ここで一つ問題が。
「事前講義がない。」と言う事は、ある意味、ラクではあるが、逆に言えば、「自分で、試験範囲を復習しないとダメじゃん。」と言う、負担感と言うか、プレッシャーが生じました。
確かに、本試験みたいに、試験範囲が膨大ではなく、各単位取得科目毎に、出題範囲が狭められているが、それでも、例えば、政府会計科目は、BISKでは、200ページ以上の説明文があります。
「また、あのBISKと戦うのかよ。」と言うのが、正直な気持ちでしたねえ。。。

と言う訳で、最初に受験したのが、政府会計科目でした。
政府会計科目の200ページの説明文を、ざっと読み直し、BISKのMC問題も200題程度を、
解き直し、いざ試験に臨みました。
この1科目だけで、10時間以上は、勉強しましたね。
自宅でのネット受験で、たった50分とは言え、結構、緊張しますよねえ。

単位取得試験を、数日前の夜11時に、少し緊張しながらスタート。
1問目、「あれ、この問題、BISKに出てた問題と同じじゃん。ラッキー」。
2問目、「あれ、これも出てた奴だあな。」
3問目、「あれ、これはあの辺に出てた問題じゃん。」
4問目以降も、全部ではないけど、8割方は、BISKのMC問題と完全に一致しておりました。
(似ている問題とかではなく、問題文に書かれている数値も含めて、完全一致です。)

驚きましたねえ。
8割以上の問題は、直前に解いた問題だから、間違える訳がない。
残り2割の初見問題には、たっぷり時間を掛けて、回答したが、政府会計の問題は、考えて分かる様な問題ではないので、最後はテキトーにマーク。
50分の試験時間で、10分位余ったが、「もういいや!」で終了ボタンを押すと、その場で成績が出てきて、無事A評価でクリア。
「ふ~ん。こんなモンでいいだあ。。。」と気づいたのが、先週末。

こんな試験ですから、前の記事でも書いたのですが、「自宅からのネット受験だし、出題問題も決まっているので、分からない問題に遭遇したら、その時にBISKを開くなり、Netで検索するなりして、解答を探せばいいじゃん。」と、みんな考えますよね。
因みに、グアム大学の試験要項を見る限り、試験中に、BISKやネットをReferしてはダメとは書いてはおりません。

そんな感じの試験です。
貴公子は、本試験対策で、全科目で、最新版BISKを使い、今でも持っているので、「ズル」をしようと思えば、いくらでも出来るのですが、既に、今回の単位取得試験の為に、全科目において、試験範囲のMCを、すべて、解き切っております。
(FARの政府会計、BECのDesicison Making、REGのIndividual Tax, AUDの監査システム等です。)

と言う訳なので、折角なので、貴公子は、「真剣に」受験します。
残り科目も、A判定でクリアできるでしょう。
目標として、今夜中の決着を目指します。
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2013年10月30日水曜日

超ふざけている、Babylon Searchを削除する!

兎に角、変なサイト(ウイルスではないが、ウイルスよりも性質が悪い)で、Google Chromeのホームページに勝手に登録されてしまい、変更できなくなりました。
Google Chromeの設定を色々といじったのですが、どうしても削除できず(設定変更できず)、途方に暮れましたねえ。

今週になってからは、このBablyonのホームページに、「あなたのPCのPerformanceが低下しております。」と言う文言のピカピカと点滅する表示が現れ、本当にうざったく、真剣に削除を考えました。

因みに、ウイルスではないので、Anti-Viriusソフトウェアとかでは、削除できません。

いくつかのサイトに削除に関する情報が出ておりましたが、どれもダメでしたが、最後の最後に、有効なサイトを見つけました。
これです。
→ http://www.geocities.co.jp/Playtown-Yoyo/6130/notes/babylon-toolbar-search.htm

このサイトが素晴らしいのは、IE、Chrome、Firefoxと言う様に、ブラウザ毎に、削除方法を、詳細している点です。
同じ問題を抱えている人の助けになれば!

2013年10月29日火曜日

【週刊貴公子】 米国政府による、世界的なスパイ行為に思う!

相変わらず、日本の新聞は、殆ど、報道しておりませんが、海外のMediaでは、大騒ぎです。

BBCの記事です。
White House says more intelligence constraints needed
CNNの記事です。
Top senator: Obama didn't know of U.S. spying on Germany's leader

要は、米国政府が、諸外国のVIPも含めて、「テロ対策」と言う名目で、世界的に遣り取りされる、メールや電話を、傍受していたとの記事です。
スペインでは、月間数百万人の国内通話が、米国の情報機関により、傍受されていたし、ドイツでは、メルケル首相の電話やメールまで、傍受されていたとの事です。
本件は、「疑惑」とかではなく、「米国政府も認めた事実」であることが、重要です。
結構、あっさりと認めましたねえ。。。

因みに、今回の問題が発覚したのは、あのロシアに先日、亡命したEdward Snowden氏の証言によるお陰と、BBCの上記記事は記載しております。
>The allegations of US surveillance on international allies stemmed from documents leaked 
>by fugitive ex-US intelligence contractor Edward Snowden, now living in Russia.

なるほど、米国があれ程、Snowden氏の亡命を阻止しようと、ロシア政府に圧力を掛けたのも、頷けますねえ。

まあ、ドイツ政府もスペイン政府も、今更の様に、わざとらしく怒っているが、英米豪等のアングロサクソン系の国が、Internet通信を傍受していると言う事は、貴公子の様なIT業界の人間にとっては、10年以上前からの公然の秘密です。

そもそも軍事用通信設備であったInternet技術を、米国が、民間に技術開放したのは、公的には、「冷戦の脅威がなくなり、秘密にする必要が無くなった。」との事だが、国家の存亡を掛けて、膨大な時間とカネを掛けて、開発した技術を、そんな「純心な動機」で、民間に公開する訳がない。

IT業界では常識となっているが、米国政府が、Internet技術を公開した理由は、一つは、「米国発の技術として、一気に世界に広め、米国企業に市場を席巻させる為」、もう一つは、「Internetに流れる情報を傍受して、政治的・経済的な利益を米国が確保する為」です。

世界の光ファイバー網のネットワーク図を見れば、一目瞭然であるが、ファイバーケーブルは、基本的に、米国経由となっております。
例えば、日本から中国にメールを送る場合、送信経路は、米国本土経由となります。
また、暗号化通信は、高性能マシンと暗号解読ソフトを使えば、簡単に解読できます。
よって、傍受しようと思えば、いくらでも傍受可能な訳です。

>He said the US did not use its intelligence gathering capabilities for the purpose of
>promoting its economic interests, and that Mr Obama was committed to ensuring "
>that we are collecting information not just because we can, but because we should,
>because we need it for our security".

この辺は、笑っちゃいますねえ。
「経済的利益を追求するための傍受ではない。」と言っているが、そんな訳ないじゃん。(笑)
数年前に、東南アジア某国で、日系企業が、超大型案件を受注する直前になって、米国系ライバル会社に受注を横取りされたは、「正に、この傍受システムを、米国がフル稼働した為」と言うのは、よく知られた事です。

>On Monday Mr Carney, US President Barack Obama's spokesman, told
>reporters the administration "recognise[s] there needs to be additional constraints
>on how we gather and use intelligence".

笑っちゃうのは、ホワイトハウス報道官は、「傍受を止める。」とは言わずに、「additional constraintsを適用する。」と言っている事です。(つまり、傍受は続けると言っている事ですね。)

まあ、「世の中、こんなモンでしょう。驚くに値しない。」と言うのが、率直な所ですが、バレたのは、まずかったですね。米国の信用は、大幅に失墜してしまいました。。
米国政府の高官は、「Edward Snowdenを、精神病院に隔離すべきだった。」と、今頃、歯軋りしているのでしょうか。

「今後、この問題を、どう落とし前をつけるのか?」を、注視してゆきます。