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2013年1月31日木曜日

ここ10年位で、もっとも、感動した言葉!

イタリアンレストランチェーンのサイゼリア創業社長、正垣泰彦氏が、日経にブログ記事を投稿しております。
とても感動したので、アップします。
(以下引用)
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そうした見地に立つと、物事をありのままに見ることができる可能性が格段に高まるはずだ。「みんな」のことを考えているから、自分中心に物事を考え、自分にとって都合が良い結論を導き出そうとはしない。だからこそ、客観的でより正しい経営判断ができる。
(中略)
だから正しい考え方で、物事をありのままに見て、お客様に喜ばれ、自分たちも幸せになる──。その気持ちを「人のため・正しく・仲良く」に込めたわけだ。
そして、正しい考え方に基づく限り、何かに挑戦し、それが期待通りの結果に今の時点でならなかったとしても、それはいわゆる「失敗」ではない。
うまくいかなかったら、その方法を次は避ければよいだけで、「成功」に近づいていると考えるべきだ。成功は次の失敗につながり、失敗は次の成功につながる。だから、私はそもそも「成功」と「失敗」は同じことだと思っている。
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深いですね。
さすが辣腕経営者と言うものは、思想が深い。
そうは言いつつも、「正しい考え方で、物事をありのままに見る。」と言う事が、人間の性として、とてつもなく、難しいのではあるが(笑)。。。。
どうしても、偏見や執着が判断に入り込んでしまいますしねえ。

まあ、上記のブログ記事の白眉は、「私はそもそも「成功」と「失敗」は同じことだと思っている。」と言う部分でしょうね。 このレベルまでの意識に達する為には、どれだけ自分自身に、厳しく生きてきたのでしょうか???
ここ10年位で、もっとも、シンパシーを感じた言葉です。
正に、感動!!!!

貴公子の業種や職種は、飲食店業界とは、程遠い分野であるし、また企業経営者でも何でもないが、「是非、この社長から、もっと教えを請いたい!」とビジネスマンとして、強く思います。
一段落したら、貴公子自身のコネを辿って、アプローチを試みます。
多分、駄目でしょうけど。。。。(笑)

【USCPA】 2月に3科目受験で、完全合格を目指す!

最近、仕事(ITエンジニア兼、管理職)の方が忙しくなってきておりますが、予定通り、2月に残り3科目(AUD、REG、BEC)を受験します。

「さすがに、3科目受験は厳しいんじゃないの?」と言った声も聞こえてきますが、勉強を深めてゆくと、意外と各科目が密接に関わっているのに気づきます。
逆に、この試験は、「まとめて受験した方が、効率的なのでは?」と思い始めました。

兎に角、最後だと思って、後1か月、頑張ります!
血勝 !

2013年1月27日日曜日

【週刊貴公子】 国際ビジネスパースンは、基本的に、楽観的なRisk Takerだ!

プラント大手・日揮スタッフ10名が、アルジェリアでテロの犠牲となったことに関しては、
同じ国際ビジネスマンとして、改めて深く哀悼の意を表します。

ただ、一言だけ、マスコミ報道に関して、コメントがあります。
日本のMediaでも、今回の事件は大騒ぎしてりますが、いくつかの点で、相変わらず、的外れです。
要は、日本人特有のNaiveさが、また出てきていると考えます。

と言うのも、仕事の安全性とかに、話を振ってしまっている。
酷い記事になると、「安全が保証されない海外での仕事は選別すべきだ。」なんて言う評論家のコメントを載せた記事まであった。

数日前の記事でも書いたが、こういうリスクも含めて、海外ビジネスだと思っております。
それに、国際ビジネスマンは、「お茶の間の安全意識」を、基本的に超越しており、そういったリスクを飲み込んだ上で、仕事をしております。

下記は、産経新聞の記事です。
「虚構の安心・安全の犠牲者」木山さんの大学恩師、石崎幸三さん手記「すまなかった」
>国内で「安心・安全」でいられるのと同時に、国外では志を高く持った木山君の
>ような若者があえて堂々と胸を張って「安心・安全」をものともせず仕事に挑ん
>でくれているのではないだろうか。

確かに、テロの犠牲者となった若者は、仕事に打ち込んでいたのであるが、別に、「『安心・安全』をものともせず仕事に挑んだ。」と言う程、切実な気持ちは持たずに行った筈だ。
私自身もそうだし、私の周りにもアルジェリアと同等か、それ以上の過酷な環境で、仕事を遂行しているビジネスパースンは大勢おります。
しかし、皆、飄々として現地に赴いております。
超越していると言うか、ある意味、楽観的だと言うか、兎に角、「安全・安心」よりも、Challengingな環境に、エキサイトするタイプです。

下記も産経新聞の記事だが、正に記事通りの楽観主義者が多い。

現場支える派遣技術者も犠牲に「貴重な戦力が…」
>同社は「ベテラン層は若いときから海外を転々としてきた人が多い。
>危険でも過酷でも、海外では逆に生き生きとしている」と話す。

と言うか、そういう人ばかりです。

貴公子も、所属会社で、時々、南米やアフリカ、中東でのJobアサインを提示されております。
現在は、公私共に色々とあるので、拒絶しておりますが、今年後半辺りは、ガンガン行きたいと思っております。(笑)

また、その位で無いと、国際ビジネスパースンなんてやってられませんしね。。。
取り留めもなくなったので、今日はこの辺で。。

兎に角、今回の事件で亡くなられた方の御冥福を、改めてお祈りします。

2013年1月24日木曜日

【週刊貴公子】 Boeing社の失敗は、必然だ!

最高に面白い記事ですね。

日経翻訳記事 → トヨタになれなかったボーイングの過ち 
原文のForbes記事はここ → What Went Wrong At Boeing?
(因みに、日経記事は、訳が酷すぎるので、Forbes記事をお勧めします。)

Boeing787の失敗は、示唆的ですねえ。
私のいるIT業界でも常に発生している事であり、関心を持って、読みました。

>The 787′s supply chain is based on a tiered structure that
>would allow Boeing to foster partnerships with around fifty
>Tier-1 strategic partners. These strategic partners were to serve
>as “integrators” who assemble different parts and subsystems
>produced by Tier-2 and Tier-3 suppliers.

過去の貴公子ブログにも何度も書いておりますが、要は、「Outsourcingと言うのは、見掛け程、簡単ではない!」と言う事です。
Boeing社も、「自分は本社に座って、世界中の部品メーカーに指示だけ出してれば良い。」と、ピュアな心で考えたのでしょうが、それ程、世の中は甘くないですよねえ。(笑)

>Boeing’s 787 project is many billions of dollars over budget.
>The delivery schedule has been pushed back at least 7 times.
>The first planes were delivered over three years late.

そうした「怠惰な気持ち」が、上記の様な納期の大幅な遅れと、それに伴うコスト増に止まらず、今回の様な、安全に対する懸念まで出てきて、全世界での運行停止へと、Boeing社を追い込んだ訳です。

>In his 2001 paper, Hart-Smith had warned of the additional costs
>and risks of large-scale outsourcing. Outsourcing didn’t cut costs
>and increase profits, he wrote; instead, it drove profits and
>knowledge to suppliers while increasing costs for the mother company.
>“Not only is the work out-sourced; all of the profits associated
>with the work are out-sourced, too.”

まあ、この"Hart-Smith"と言う学者が何者か知りませんが、"Outsourcing didn’t cut costs and increase profits."と言う指摘は正しいですね。
IT業界でも、そうですが、皆、安易に外注をしたがります。
勿論、記事に指摘されている様に、「必要に応じて、外注をせざる得ない。」と言う
状況は、あり得るのだが、外注と言うものは、安易にするものではない。

貴公子が、SI企業に外注を依頼する基準は、非常に明確です。
「自分自身でやっても良い様な技術レベルを完全に押さえた作業」を、他の仕事で忙しいとかの理由があって、外注に出した方が効率的だと考える際のみに、外部SIに外注するというものです。
要は、「十分に技術的に押さえている事を、外部に依頼する。」と言うスタンスを守り通しております。
逆に言えば、「分からない事は、外注しないで、苦しくても自分自身でやり遂げる。」と言う姿勢を保持しております。

今回の問題の根本原因は、ある意味、非常に古くから人間が直面して、何度も何度も失敗を繰り返した事ですね。
それは何か???
「人間は、直ぐに易きに流れて、自分が汗をかくのを嫌がる様になる。」、「システムさえ構築すれば、そのシステム内にいる人間は簡単にコントロールできると単純に考え、真の人間関係の構築を怠る様になる。」と言う人間の持つ、怠惰さや単純さが、繰り返されたと言う事案ですねえ。(笑)

だから、「すべての仕事を、一旦、自分自身がField Levelで押さえない限り、駄目だ!」と、あれだけこのブログで言っていたのにねえ。(笑)
まあ、Boeing社にとっては、高い授業料となりましたが、この例がビジネス界のテキストブックに載り、こうした「不幸」が繰り返す事がない様に願いたい。
(無理でしょうけど。。。。)

2013年1月22日火曜日

【週刊貴公子】 残念な事件だが、これが国際ビジネスのリスクでもあると理解している!

今回のAlgeriaでのBPプラントに対する、テロリスト攻撃を、注視しておりました。

本件に関しては、日本のMediaも、詳細な情報を随時フォローしておりましたが、情報の迅速性とか正確性の面では、BBCやCNNでもなく、Aljazerraに、一日の長があったと思う。
で、そのAljazeeraに、先程、アップされた記事です。

Aljazeeraのサイト
Algerian PM confirms death toll of attack

>A total of 37 foreign hostages from eight different countries, along with 11 Algerian workers, were killed in last >week's attack on a gas facility in southern Algeria, the Algerian prime minister has said.
>Among hostages confirmed dead by their own governments were three Americans, seven Japanese, six
>Filipinos and three Britons; others from Britain, Norway and elsewhere were listed as unaccounted for. 

事件発生当初から、日揮関連会社の日本人エンジニア10名程度とも、連絡が取れなくなっていたとの事で、心配しておりましたが、誠に残念な結果となってしまいました。。。。

貴公子は、日揮関係者ではありません。
しかしながら、非常に関係の深い業界に所属しており、日揮スタッフにもビジネス上の知己は多く、尚且つ、貴公子自身も海外を飛び回っているので(もっともアフリカでのJob経験は今の所、ありませんが。)、今回の事件を他人事とは思っておりません。

まあ、この手のリスクは、海外ビジネス遂行上、避けられないとは言え、痛恨の極みです。
ただ、海外ビジネスと言うのは、甘くありません。
貴公子は、こういうリスクも含めて、海外ビジネスと理解しております。

今回の事件で亡くなられた方も、こうしたリスクを理解した上で、異国の地でビジネスに励んでいたと思います。
その意味で、同じ国際ビジネスマンとして、そのプロ意識をRespectすると共に、深く哀悼を捧げたいと思います。

貴公子も、ここ1~2年位は、本社でのんびりとしておりますが、海外ビジネス現場に飛び出す時期かも知れませんねえ。。。。

2013年1月18日金曜日

【USCPA】 2月受験予定のREG学習進捗状況です。

昨年11月末にBECの試験が終了してから、2ヶ月弱、REGだけを集中して勉強しました。
BISKのTAX部分は、2週目に入っております。
(一方で、Lawのところは、1週目が完了しておりませんが。。。。)

勉強開始して、1ヶ月位は、何が何だか分からなかったが、少しずつですが、理解できて来たような気がします。
多くの人が言うように、TAXは、Personal TAXの所が肝でしょうね。
ただ、Partnershipとか、Trust, Estateの部分も、思った以上に深いとは思いますので、油断はできません。

兎に角、REGの勉強は、今週週末を持って、一時中断として、当面は、2月上旬に受験するAUDに集中します。(11月受験で1点差でFailしたあのAUDです。笑)
AUDが終了してから、REGの勉強に戻って、2週間の追加勉強で、2月下旬のREG受験します。
その後、3日でBECを勉強して、2月末のBEC受験として、完全合格予定です。

と言う訳で、2月はキツイですが、最後だと思って、頑張ります!


2013年1月17日木曜日

【週刊貴公子】Boeing社にとって、あまりにも大きな失点だ!

世界中で、トラブルを起こしているBoeing社の最新鋭機787型機ですが、状況が深刻になって来ましたねえ。とうとう、FAA(Federal Aviation Associations)が、米国内の787の運行停止を指示したとの事です。

ボーイング787、運航一時停止を要請 米連邦航空局 (日経)
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米連邦航空局(FAA)は16日、米国内で航空便を運航する航空会社に対し、トラブルが相次ぐ米ボーイングの新鋭中型機「787」の運航を一時停止するよう要請した。米主要メディアが一斉に報じた。発火の原因となった補助電源システムの安全性が確認できるまでの処置としている。
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FAAのサイトはこれ。 → Press Release – FAA Statement (Federal Aviation Associations)
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Before further flight, operators of U.S.-registered, Boeing 787 aircraft must demonstrate to the Federal Aviation Administration (FAA) that the batteries are safe.    
The FAA will work with the manufacturer and carriers to develop a corrective action plan to allow the U.S. 787 fleet to resume operations as quickly and safely as possible.
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787型機は、別名、Dreamlinerとか言うらしいが、「枯れた技術の筈の航空機」で、なぜこれほどのトラブルが発生するのかが、本当に謎です。Boeing社の屋台骨さえも揺るがしかねない大事件だと思うが、どう落とし前をつけるのでしょうか??
昔、どこかの雑誌で同機の開発現場をルポしていたが(NewsweekかTimesか、その辺だったと思う。)、同機は、国際的な開発体制と部品の国際調達を売りにしていた様でした。
頭で考える以上に、この辺は調整が難しい点であるが、やはりこの辺が盲点になったのであろうか???
兎に角、滅茶苦茶ですね。
Qatar Air Boeing 787 grounded with fault similar to United jet  (The Seattle Times) Qatar Airways said a 787 jet received from Boeing this week has been grounded with a faulty generator, a problem similar to one that forced the emergency landing of a Dreamliner operated by United .
Fire aboard empty 787 Dreamliner prompts investigation (CNN)
A smoky fire broke out aboard an empty Japan Airlines 787 Dreamliner in Boston on Monday in the latest glitch for the much-heralded Boeing model.

Dreamliner makes emergency landing in Japan (CNN)
A Boeing 787 Dreamliner made an emergency landing in Japan early Wednesday morning after an alarm signal on a battery activated, a spokesman for All Nippon Airways said.


A week Boeing would like to forget (CNN)
After starting the taxi out to the runway Monday morning, we were informed that there was an issue with the computer system, and they were unable to start one of the plane's engines. We remained onboard for nearly 3 hours, as flight attendants sheepishly offered cups of water to frustrated passengers.

2013年1月11日金曜日

小選挙区制度は、即刻廃止せよ!(怒)

多くは、語りません。

衆院選:得票率と獲得議席に大きな乖離

(以下引用)
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今回の衆院選で小選挙区に出馬した自民党候補は、300選挙区の有効投票総数のうち43%の票を得たのに対し、獲得議席数は300議席の79%にあたる237議席と大勝した。一
方、民主党は有効投票総数に占める総得票率が22.8%だったが、300議席の9%にすぎ
ない27議席しか獲得できなかった。
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選挙区制度では、こうなる事は分り切っていた事なのに、なぜ、導入したのか?
現行の制度のままでは、次回の衆議院選挙では、政権党の自民以外の党(第3極か民主党)が圧勝し、自民は壊滅するでしょうね。
これでは、政治は安定しません。

政権与党自民党がすべきことは、昔の中選挙区制に即刻、戻すことです。

合わせて読みたい。(貴公子2011年11月記事。)
今更、中選挙区制を自民党が主張するとは! 絶句!!!

2013年1月8日火曜日

【週刊貴公子】 最後のEmerging Market開放か?

GoogleのCEO Ericが、米国の大物政治家(元知事)と、平壌を訪問中との事です。
本日朝のBBCとかCNNのニュースのHeadline記事になっておりました。
いつも事ですが、日本のMediaでは、なぜか全く話題になっておりませんがねえ。。。

まさか9名もの陣容での訪問目的が、「平壌冷麺を食べに行く為」とは,、全く思えません。
Googleは、一体、何のビジネスを展開しようとしているのでしょうか?

Bloomberg(米国) のサイト
Google Officials Arrive in N. Korea on Trip U.S. Opposed
>Google Inc. (GOOG) Chairman Eric Schmidt and ex-New Mexico Governor Bill
>Richardson arrived in North Korea on a visit that the U.S. said runs contrary to
>efforts to punish the totalitarian state for last month’s long-range rocket >test.
>Richardson will give a press conference at Beijing airport on Jan. 10, his
>office said Jan. 5.

The Telegraphs(英国)のサイト
Google's Eric Schmidt heads to North Korea

>Both he and Mr Schmidt would be travelling as private citizens, representing
>neither the US government nor Google, he said.

KCNA (Korea Central News Agency)のサイト
Delegation of Google Corp. of U.S. Arrives
>Pyongyang, January 7 (KCNA) -- A delegation of the Google Corp. of the U.S.
>headed by Bill Richardson, former governor of New Mexico State, arrived here on
>Monday by air.

因みに、日本では殆ど知られていない様ですが、スイスの企業投資庁は、10年近く前から、平壌にビジネススクールを開校して、ビジネスパースンを育成しております。

Swiss企業投資庁(スイス) 
>The Pyongyang Business School was launched in 2004, under Swiss sponsorship, and enjoys the advisory 
>support of the European Business Association.

EUに続き、アメリカも、Emerging Marketとして、かの国を認定したと言う事なのでしょうか?
(アメリカ政府は、今回の訪問を口では批判しているが、Google社のCEOともあろうEricが、アメリカ 政府のお墨付き無しで行ったとは、とても思えません。)
ずっと言われ続けてきた、かの国でのビジネス市場開放が近いのであろうか???
兎に角、上記の記事中にもある、1/10の北京空港での記者会見を注視します!

2013年1月7日月曜日

楽天の三木谷社長はスケールが違う!

三木谷社長「世界と戦う準備整う」(ルポ迫真スペシャル)  
(以下引用)

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楽天方式を世界に伝道する人材が必要だ。そのための最初の関門が10年に打ち出した「社内公用語の英語化」だった。英語で楽天方式を語れる人材は数百人単位で育ってきた。1つ1つ打    ってきた布石が1本の線になり、いよいよ世界戦争の準備が整った。
アップルのiphoneと日本メーカーのスマホ。機能で見ればほとんど同じ。でも最後のちょっとした差が埋められない。僕らは 日本企業にもできるんだ、ということを証明しなくてはならない」。三木谷は本気だ。
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日経にしては、まともな記事だと思う。
ビジネスマンが聞きたいのは、こういう生きのいい話であって、「台湾企業に翻弄されながらも、社内政治に明け暮れて、潰れそうになっている某大手メーカー」のスキャンダルではありません。

「ビジネスで勝ち残る為に、企業として何をすべきか?」、そして、「そこで働く個人の意識はどうあるべきか?」と言う事を、経済専門紙として、問いかけ続けないといけないと思う。

もっとも、2年前に打ち出した、「社内英語公用語化」程度で、Global Businessを乗り越えていけるとは、とても思わないが、いずれにせよ、ポジティブで攻撃的な姿勢であると思う。
元興銀マンの三木谷が、ここまでスケール大きい人物とは、当初は思わなかったが、いつの間にか、日本を代表する凄いビジネスマンとなりつつありますねえ。

非常に刺激を受ける記事ですねえ。



2013年1月6日日曜日

【USCPA】 年末年始の進捗度。

年末年始は、それなりに仕事も入ったし、ちょっとした旅行にも行ったし、忘年会等もありましたが、試験勉強の方も、それなりに頑張りましたねえ。
欲を言えば、「もうちょっと、遣りたかった!」と言うのはあるが、まあ、こんなモンでしょう。
とりあえず、REGのTAX部分のBISKは、「ほぼ一周」させました。

明日から、早朝2時間程度は、勉強をしたいと思います。
兎に角、Global会計に向けて、ビジネス界は待った無しです。
貴公子的にも、この試験は、今年早々にPASSして、今年は、Global会計を全社展開する為の「社内活動」を開始したいと思っておりますので、のんびりは出来ないですねえ。。。

もう少しの筈です。
頑張ります!

諸事!


年末年始は、色々とありましたねえ。何日かは出社したりしましたし。。。
勿論、忘年会にも幾つか顔を出しました。
自宅にいる日は、本年2月に受験予定のUSCPAの勉強を熱心にやっておりました。  
呑み会に出て、旧友と会っている内に、何点かインスピレーションを受けたので、共有したく。

まず高校の同級生との呑み会ですね。
一緒に呑んでいた4人と、「そう言えば、アイツはどうしている??」みたいな話に当然なるわけですが、何人かの人間は、アラフォーにして、既に、我が国を代表する様なスーパーエリートになっておりましたねえ。
兎に角、このレベルになると、「どっかの大企業に勤務して、真面目に仕事して、会社派遣で、UCLAに留学してMBAを取って、最年少部長になった。。。」等の一般レベルの「高み」とは、次元が違い過ぎます。
正に、圧倒的な差を見せつけられましたねえ。。。。

「こういう人達が、本当の意味で、我が国を動かしているんだなあ。。。」と深く感心すると共に、自分の未熟さに思い至りますねえ。。。。
(因みに、貴公子は、東京の貧しいエリアにある公立の中学校出身だが、高校だけは、かなり特殊   な学校に行ったので、そういうレベルの人の遭遇率は高いのかも知れませんが。。。)

あのレベルで、貴公子も仕事をしたいと、今更ながらですが、心底、思いましたねえ。
勿論、話題に挙がった、数名の高校同級生は、日本を代表する様なパワーエリートであり、貴公子では、まず頭脳的に遥かに及ばない事は自明ですけどね。(笑)
それでも、貴公子の持ち味(詳しくはブログの他の記事を参照の事、笑)を生かせば、貴公子もそれなりにイケル筈と、単純に考えております。
まあ、現状に安住するのではなく、まだまだ勝負を掛けるべきでしょうねえ。。。きっと。。。。
深く、自分自身のキャリアを考えさせられる、貴重な呑み会でした。

別の呑み会では、比国勤務時代の同僚と、東京でサシで飲みました。
彼とは、10年前に比国で同僚として勤務しましたが、貴公子が比国を離れた以降も、10年近く、交流があります。(因みに、彼は、現在も比国勤務です。)
彼自身、高度な専門知識を持った、エンジニアですが、あれだけの激務を、異国でこなしながらも、一方で、運動を欠かさないと言うストイックな姿勢に感動した。

彼曰く、「運動量が減ると、仕事の効率が落ちるどころか、精神的にヤラれる!」と繰り返し言っておりました。
この論理は、よく理解できます。

貴公子も、今は、USCPAの勉強モードで運動量が大幅に減っているが、そんな中でも、もう少し、運動の負荷を上げるべきだろうなあと、反省しました。
兎に角、体を動かさないと、攻撃的になれませんなあ。。。。
反省の上、実行します。(笑)

ところで、この年初に、栃木県鬼怒川にある、東武ワールドスクウェアに、家族で行ってきました。
初めて行きましたが、思った以上に見ごたえがありました。

皆さんも、温泉とセットで行ってみたら、どうでしょうか?

こんな感じです。 ↓ ↓



 

2013年1月2日水曜日

Stage 2013 始動!

あけまして、おめでとうございます!

いつもの事ですが、年初には、各種メディアが、「今年も国際政治経済、国内政治、国際ビジネス等において、激動の年となるでしょう!」と喧噪しますねえ。
今年も、各紙の記事を読むと、世界の終りみたいな事が沢山、書いてありますねえ。

貴公子的に、秀逸だったのは、産経新聞の元旦一面記事。
「中国と日本が戦争に突入する可能性がある。」とのことでした。(笑)
まあ、「ダースベイダーが宇宙戦艦ヤマトに乗って、地球に攻めてきて、波動砲で地球を攻撃する可能性」がゼロではないのと同じ位のレベルで、日中開戦もゼロではないですがねえ。。。(笑)
勿論、最悪の事態は、常に想定していないといけないが、一般紙の元旦の一面で、論じる内容ではないですねえ。。。
何か、裏の意図でもあるのでしょうか???

まあ、それは兎も角として、ビジネスパースンとして、リアルな現実を見据えましょう。
EU経済は、小康状態のまま推移するでしょうね。
(2012年の年初には、EU崩壊を、各紙は断定しておりましたがねえ。。)
アメリカはアメリカで、年初早々、Financial Cliffで大騒ぎしておりましたが、「いつもの様に、問題の先延ばし」で決着です。
中国経済も、苦労しながらも、そこそこのパフォーマンスは出しそうな雰囲気です。
また、我が国経済は、円安に助けられて、向こう一年程度の好景気は期待できそうですねえ。

まあ、マクロ経済的には、比較的、安定した年となると考えております。

ただ、個々の企業レベルでは、Global化が進まざる得ない状況で、この波を捉えそこなうと、一朝にして、破綻する、厳しい年になるとも言えるでしょうね。
貴公子も、今まで以上に、緊張感を持ってビジネスに従事したいと思います。

プライベートでは、2012年は、公私共に、イマイチでした。
ただ、40年生きていると、「悪いなりに、それなりに纏める!」と言う、プロ野球で言うところのベテラン投手の様な技法も身に着けているので(笑)、表面的には、それなりに見えたことでしょうね。

今年は、心機一転、飛躍の年にしたいですねえ。
USCPA試験の事は、この場では多くは語りません。
(と言うか、今年の2月に、完全合格する予定なので。。。)

IT技術的には、Oracle DBの理解を深めるを通り越して、理解し尽くす事が目標です。

それと大きな夢としては、極真空手に入会し、何らかの試合に出ることですねえ。
USCPAに完全合格次第、即入会したいと思います。
色々なスポーツをしてきたが、やはり格闘技にしか、熱くなれない自分を発見しました。(笑)
数年のブランクがありますが、まだまだ通用すると思っております。
頑張りたい!