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2013年6月30日日曜日

10秒で書く記事!(駄)

ここ2~3ヶ月、仕事関係で、精神的に、もやもやする事があったが、金曜夜に、会社の同僚とバカ呑みして、そのもやもやが、完全に晴れました!
価値観を共有できる同僚と、語り合って、意見交換をする事は、やはり重要ですね。
仕事が忙しい上に、USCPAの勉強もやっているので、同僚との呑みは、ここ数年、不足気味だったが、やはり酒の席でのざっくばらんな意見交換は、週に1度は、必須ですね。(笑)

USCPA試験を片づけて、呑みにケーションを、早々に復活します。(笑)


2013年6月27日木曜日

【週刊貴公子】 「しばらくは、自民党政権でいく。」との神の声(笑)!

最近、色々と忙しくて、更新が滞っており、ごめんなさい。。。

久しぶりに時評を書きます。(このテーマは、あまり人気が無いですがね。笑)
まず、今週日曜日に投開票された、東京都議員選挙に関してですが、マスメデイアで散々、
言われている様に、自民圧勝、民主大敗、共産大躍進、みんな勝利、そして維新消滅危機と言った感じですね。

維新惨敗に関する記事はこれ。
→ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130624-00000070-san-pol

勿論、勝敗は時の運もあるし、偏向報道による影響もあるし、投票日の天気の影響さえもある。
ただ、今回の選挙の結果を見て、選挙民は、意外と冷静によく見ていると感心しました。
(私も一選挙民なので、偉そうに聞こえたら、スイマセン。。。。。)
と言うのも、結局、掲げる政策の是非は兎も角、主張や行動にブレがない政党が、支持を受けたと言う事になると思うからです。

民主は、社会民主的な鳩山や菅、その一方で筋金入りの保守派野田が、代わる代わる党代表に就任した事からも分かる様に、掲げる政策が左右両極にブレ過ぎている。
(今の海江田万里代表は、鳩山や菅以上に、左寄りだしね。)
また、維新も、ちょっと前までは、「既得権打破し、官僚支配を脱し、小さな政府を目指す。」と言う非常に分かり易かい思想であったが、石原慎太郎や平沼赳夫と言った、「大きな政府」志向で、回顧趣味的な保守政治家と組んだ瞬間に、何が何だか分からなくなった。

その意味では、議席を大きく伸ばした政党は、主張にブレがなかった。
(その主張の良い悪いは別にしてですが。。。)
選挙民は、その辺は、よく見ていると、感心しました。

しばらく前だが、中央官庁で出世コースを驀進している、いわゆるエリート官僚と酒を呑んでいた時に、「霞が関の総意として、しばらくは、自民党政権で、いくことにした。」と「宣言」していた。
思わず、「と言う事は、霞が関は、アベノミクスを支持し、安倍政権は、2期目や3期目に突入するのか?」と聞き返したら、「まあ、そう言うことになるね。」と、涼しい顔で答えておりました。
まあ、私は基本的に、中央官僚を信頼しているし、自民党の長年の支持者でもあるので、霞ヶ関がセットアップした、この「設定」には、理解を示します。
我が国とって悪くない、設定だと思います。
ただ、自民党が調子に乗って、選挙民を愚弄する様な政策を取れば、「霞が関の計算」も、すぐひっくり変えされるでしょうね。

自民党に自重を求めたい。(笑)


2013年6月21日金曜日

眠れないので、アップします。

金曜日の未明ですが、眠れませんねえ。。。。

と言う訳で、何となくアップします。
ブログでも何度か書きましたが、3週間前に、都心部のマンションに引っ越しました。
中古ですがね。

最新式のマンションなので、すべてが快適なのですが、一点だけ問題がありました。
それは。。。。
全部屋の床が、フローリング構造になっており、それ自体は、とても快適なのですが、
一部の場所で、歩くと、「ギシギシ」と言う不快な音がします。
自分が歩いても、妻が歩いても、ギシギシと鳴るので、防犯対策としては良いかもね。(笑)

この現象です。















冗談はさておき、最初の頃は、気にならなかったのですが、一度、気になりだすと、だんだんイライラしてきますよねえ。。。
昨日(木曜日)、早速、マンションの管理事務所に電話をしたら、修理業者を紹介してくれました。
ここまでは良かったのですが、修理業者とかなり長い遣り取りを電話でした後、修理費として、最低2~3万円と言われたので、ショックを受けて、「近々、再度電話します。」と逃げる様に電話を切りました。(笑)

と言う訳で、いつも通り、ネットの出番です。
ちょっと、調べると色々な事が分かりました。
まず、このフローリングがギシギシ鳴る状態は、「実鳴り(さわなり)」と言う現象だそうです。
用語さえ分かれば、後は、「実鳴り、補修」で、Google検索するだけ。

結局、実鳴りは、非常にTypicalな現象との事で、「補修材を買って、該当箇所に塗れば良い!」と言う事がすぐに理解できました。
最初に、ヒットした楽天ショップで、下記製品を1450円で買えば、簡単なのでしょが、配達までに一週間程度掛かる様なので、断念。
http://item.rakuten.co.jp/pro-nakashin/10001924/

と言うわけで、せっかちな貴公子は、早速、会社帰りに雨の中、ホームセンターに行き、そこに置いてあった、「ハウスボックス 床鳴り止まるんです (サネ鳴り用)」を、980円で購入しました。

これ→  















製品情報は、ここ。
http://www.kendepot-pro.com/shop/item/detail.php?im_id=1602636&detail_ilc_code=052000&detail_imc_code=052200&detail_isc_code=052204

帰宅して、早速、試すと(と言っても、ただフローリングの隙間に塗るだけだが。)、2分後には、完璧に直りました。今は、とても快適です。

まあ、相変わらず、この手の問題が発生した時のネットの力は凄いですね。
10年前なら、「業者に頼む→ 吹っかけられて、下手すれば、10万円位請求される。」と言う事になったのだろうが、今や980円で、瞬間的に、自己解決できるのですからね。

ささやかな満足感と共に、「ネットが世界を変えた。」と改めて実感しております。

2013年6月17日月曜日

【書評】 村上春樹最新刊、『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』

週末に、村上春樹最新作『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』を1日で、読破しました。
今日の日経でも、紹介されております。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK1003X_Q3A610C1000000/?n_cid=DSTPCS004

貴公子は、基本的に、純文学は読みません。
高校時代はそれなりに読みましたが、社会人になってからは、殆ど読んでません。。
専ら、ここ20年位は、国際政治経済関係の本と、社会派のノンフィクションばかりですねえ。。。

ただ、先日、仕事の途中で、東京駅の八重洲ブックセンター前を通り掛かった時に、店の前に山積みになっていたので、つい衝動買いをしてしまいました。(笑)
村上春樹作品は、実は、初めて読みます。
(氏の代表作「ノルウェーの森」も読んだことありません。)

で、タイトルからして怪しい、「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」ですが、小難しい事は兎も角、面白かった。

兎に角、情景描写が素晴らしいと思った。
さすが、素人レベルではない描写力だと思った。
物語の展開は、特に、目新しい事もなく、淡々とした主人公の日常生活の中で進みながらも、一気に読ませる面白さがあります。
小説は、面白いことが一番であり、分析を加える様なものではないでしょうね。
という事で、「純文学に付き、書評はなし。」とします!!!

兎に角、爽やかな読後感を与える作品だと思うし、所謂、「癒し」機能があり、読み終わった後は、豊かな気持ちにもなれます。
1800円を払って、読む価値がありと判定します。(笑)
落ち着いたら、氏の代表作、「ノルウェーの森」と「IQ84」も読んでみようと思います。
一押しです!

「iPhoneに、Music Fileを追加して、iPhoneで聴く。」と言う設定。

簡単に出来る筈の事ですが、ちょっと、戸惑いました。
iTuneは、相変わらず、癖がありますねえ。

話を簡単にする為に、多少簡略化して記載します。
「音楽CDに入っている曲を、iPhoneに入れて、iPhoneで聴く。」と言う事を、久しぶりにやろうとしたのですが、相変わらず、簡単にはいきませんねえ。。。
数年前に、同じ様な事を、iPodに対して、やろうとしたのですが、その手順を完全に忘れており、再度、調べ直したと言う状況です。
具体的な方法は、Netにいくらでも溢れており、下記のサイトが分かり易かったと思うが、初見の人には、これでも戸惑うのではないでしょうか?

http://www.ipodwave.com/ipod/torikomu.htm
http://www.wondershare.jp/mobile-phone/ios-date-transmission.html
http://www.ipodwave.com/iphone/howto/iphonemusicsync.html

要は、「Apple社製の機器(iPhoneやiPOD等)に対して、音声ファイルのやり取りをする際(曲の追加、または削除の際)は、PCにインストールしたiTuneソフトウェアを介して行う。」と言う基本原則があると言う事を、改めて思い出しました。
逆に言えば、「MP3ファイル等の音声ファイルを、USBケーブルに接続したiPhoneやiPodに直接、Drag & Dropする事とかは出来ない。」と言う事です。
また、ここから派生することだが、PCのiTuneに登録されている曲の一部(例えば、iTuneには100曲入っているが、その内の10曲のみをiPhoneに移動する等。)は、iTuneの仕様上では、できない模様。
つまり、PC上のiTuneがすべてのコントロールの主体であり、iPhoneやiPodは、あくまでも、「従」の立場と言う事の様です。

この「PC上のiTuneがすべての源」と言う基本思想さえ押さえた上で、上記のサイトを読めば、よく理解できるとは思います。
iTuneを使い慣れた人には、当たり前の話過ぎる話で、貴公子の備忘録とも化しておりますが、戸惑っている人もいる様なので、一応、アップします。

嵐の予感! 日本経済、何かがおかしい。 

日曜日の深夜です。
過去2~3週間の我が国の為替と株価の動きは、明らかに異常です。
日本経済新聞は、相変わらず、超短期的な視点から、この動きに分析を加えております。
曰く、「先物の買い方が、現物の売りのポジションに入っている。」とか何とか。
逆に、「先物投資家のポジション調整が一段落つけば、再び、買い方が優勢となり、相場は好転する。」とかの、「根拠無き楽観論」も展開しております。

「意図的に、日経は楽観論を振りまいているのでは?」と言う気も当初はしたが、最近は、「日経は、全く国際投機マネーの動きを理解できていないのでは?」と言う懸念が強くなっております。

今、自宅のベランダから、都心部のオフィスビルを眺めると、日曜の深夜にも関わらず、多くのオフィルビルの電気が煌々と点いております。
おそらく、これが答えなのでしょうね。
つまり、国内勢と国際勢が入り乱れて、日本の株式市場や為替市場で、お互いの取り分を確保する為に、昼夜の分け隔てなく、ギャンブルに勤しんでいる訳です。(笑)

血も涙もない欧米の投資銀行、更には、その遥か上の冷酷さと頭脳を持つ欧米系ハゲタカファンドは、日本経済を食い尽くすまで、今回は、「やる気」になっているのかも知れません。
こうした中では、当然、相場は大きく動く事になります。
ただ、一歩間違えば、我が国の経済に破滅的な結果をもたらす事になるでしょうね。
一体、今週、株価や為替は、どう動くのであろうか?
興味津々です。
Watchします!!!

2013年6月12日水曜日

【USCPA】 BECでは、90点超えを目指します!

仕事もとても忙しいですが、USCPA試験の事が頭から離れませんねえ。。。(笑)
既報の通り、完全合格まで、残りBEC1科目です。
FARがExpireするのが、2014年2月ですから、最大で、後3回はBEC受験が可能です。

今まで、散々、BECで辛酸を舐めて来ましたが、貴公子の中では常に、「BEC受験は、他科目受験のサブ」と言う位置付けでした。
(受験開始当初は、FARがメインでBECは従。FAR突破後は、AUDやREGがメインでBECは従。)
その意味で、本当に、BECを真剣に勉強するのは、今回が初めてです。
今までのBEC総勉強期間は、実質的に3ヶ月で、総勉強時間は300時間程度でしょうね。

2ヵ月後の受験に向けて、自分のすべてを投入します。
BECさえ突破すれば、夢にまで見たUSCPA試験全科目PASSですので。。。

兎に角、70点台後半で、ぎりぎりPASSとかではなく、90点を超える様な真の高得点を取りたい。
他の3科目は、散々苦労しながら、何度も受験を重ねて、何とかPASSしたが、国際ビジネスマンとしてのプライドに掛けて、「マジで一科目に集中して、それなりの期間を勉強すれば、この位は取れるんだよ。」と自分自身を納得させたいと、心底思います。
超高得点合格は、今後の自分にとって、大切な事だと思います。
(おそらく、その感覚は重要でしょうね。)

気合を入れ直して、前進します!
とりあえずのスケジュール感として、早朝に2時間勉強、往復の電車の中で1時間。
帰宅後2時間~3時間位で、回していきます。
Willeyの内容を丸暗記する位の勢いで行きたい。

血勝 !

2013年6月10日月曜日

【USCPA】 REG、予想外の点数!

早朝出勤した会社で、たった今、結果を確認しました。
昨日の夜くらいに、REGの結果が来ているのは、予想していたのですが、昨夜は、当初から、USCPA試験勉強再開前の「最後のリラックスする日」にすると決めていたので、意図的に結果を確認しませんでした。

と言う訳で、爽やかな初夏の早朝、会社からNASBAのサイトにアクセスしました。(笑)

で、肝心の結果ですが。。。。



















80点で、PASSしました!!!!







お陰様で、REGは2回目の受験で(一回目は73点)、結構、あっけなくPASSできました。
「ぎりぎりでPASSできるかなあ。。。」位の意識でいたので、80点を超える「高得点合格」は、とても嬉しいです。
勝因は、やはり、MC第2セットが、難モードであった事に尽きると思います。
「Simulationが全くダメだった。」と、試験後は、多少、後悔が残ったが、あれだけ解きにくい問題は、他の人も解けなかったのでしょうね。
きっと。。。。

兎に角、FARと並んで、貴公子にとっては、最難関と思われたREGを無事突破しました。
5月は、妻の出産、銀行ローンの手配と引越し、仕事の激難化、更には、月初のAUD受験(76点PASS)、月末のREG受験と色々ありましたが、すべて上手くいきました。
USCPA試験に関して言えば、残りは、当初、一番ラクと考えていたBECを残すのみとなりました。

残り1科目ですが、これだけ何度も落ちているBECをクリアする為に、ありとあらゆる事をすべてやろうと思います。
BISKとWILLYをもう二度、三度とやるのは勿論、another71で評判の良いNINJA等も考えております。試験は、8月中旬を予定しております。
今日から、また受験モードに入ります。
ただ、受験月ではない今月は、「平日3時間、休日6時間」程度の徐行運転にしようとは思いますが。。。。

次こそは、血勝!
そして、この試験を仕上げます。

合わせて読みたい。
→ 【USCPA】 やはり、MC第2セットが難モードでないとダメなのでしょうね。

2013年6月6日木曜日

【初めてのマンション購入】 いい加減な不動産業界に渇(その2)

昨日の記事では、具体例を挙げて、不動産会社の「おふざけぶり」を詳細しましたが、別に、怒っている訳では全く無く(笑)、「まあ、世の中、こんなもんでしょうね。」と達観しております。

散々、家探しをしていて、改めて痛感したのは、「知識が無ければ、業者の格好の餌食になり、高値を掴まされたり、不良在庫を押し付けられたりする。」と言う、あまりにも当たり前の世間の原理。
ただ、家選びの失敗は、「中古車屋で、不良自動車の高値を掴まされる。」のとは、訳が違います。
(兎に角、金額がでかいので、失敗したら、人生計画が大きく狂うのが、住宅購入です。)
家選びに於いては、慎重過ぎると言うことはあり得ないと感じております。

貴公子も、「なぜ不動産会社の営業マンが、あれだけふざけているのか?」を良く考えてみました。
理由は、ああ言うオフザケに乗せられる、「善良で生真面目な人が多い」と言う事しか思い浮かびません。
前回の記事をわざわざ書いた理由は、一にもニにも、「善良で生真面目な人」に、冷静になって欲しいと言う老婆心のみです。

貴公子が思う、不動産会社のあり得ないセールストークは以下です。
1) 「お客さん、この物件は、必ず値上がりします。」
   貴公子感想 : 都心部の超一等地(麻布、赤坂、南青山辺り)の億ション以外で、
             値上がりする物件など、まず、あり得ない。
             ちょっと調べればすぐ分かることなのに、この営業トークに乗せられる
             購入者が多い様に思います。

2) 「お客さん、今、契約しないと、明日にはもう無くなっちゃいますよ。」
   貴公子感想 : 飛ぶ様に売れるマンションなんて、皆無とは言わないが、まず無い。
             かなり評判の良いマンションでも、営業マンはかなり苦労して販売
             しているのが、実情。

3) 「お客さん、ウチは、値引きはしません。」
   貴公子感想 :  50物件以上を見たが、「業者側から、値引きを言ってこなかった物件」には              出会わなかった(笑)。
              交渉をちょっとやる人にとっては、数百万円の値引きは、中古は勿論、
              新築でもDefaultです。

ある住宅ジャーナリストが言っていた言葉が印象に残っております。
曰く、「価格を含めて、100%満足出来なければ、買うべきでない。」 
まあ、至言ですね。
貴公子自身、実は、最後まで悩んだのは、「なぜ、今まで通りの賃貸じゃだめなの?」と言う根本的な所でした。ここは、ずっと自問自答しておりました。
(だから、アラフォーを過ぎるまで、家を購入しなかった。)

経済効率とか、精神的な自由度を総合的に考慮すれば、家を購入する必要は、そもそも無いし、
その一方で、「たかが家で、数十年もローンに縛られるのは、馬鹿らしい。」と今でも思います。
しかしながら、人間には、人生設計の都合により(結婚とか子供の誕生等)で、あえて、経済合理性が劣る、「家購入」を選択せざる得ない時があります。
今回の貴公子の状況が、正に、この状態だった。
よって、「渋々、家探しを開始した。」と言うのが、本当の所です。

因みに、不動産業者に、「いい加減」と言うレッテルを貼っておりますが、新築物件業者に比べ、中古物件仲介業者は、どこも誠実だった。
まあ、中古仲介業者は、仲介と言う性質上、新築業者の様に、「竣工までに全室を売り切らないといけない。」と躍起になる必要が無いからでしょうね。

兎に角、新築、中古に関わらず、家選びは、慎重の上に、慎重にやるべきだと思います。
最後に、どこの新築モデルルームに行っても、凄いPromotion Videoを見せられましたが、いつも笑っちゃいました。
どのPromotion Videoも、「当物件購入者Aさん奥様の一週間の過ごし方」みたいなVideoを見せられるのですが、その内容が笑える。
曰く、「月曜日は、同じマンションのママ友と、マンション内のスカイラウンジで、スイス製のチョコケーキを食べながら、脇に英語版VOUGEを抱えながら、ファッション談義。火曜日は、タクシーで銀座に瞬間移動して、ショッピング。水曜日の夜は、退社する夫を、東京駅で待って、南麻布の三ツ星レストランで、French Dinner。木曜日は、マンション内のプールでSwimming&子供と美術館めぐり。金曜日は、羽田空港にタクシーで行って、金髪外国人の御友達のお迎え& Lunch@台場。週末は、東京湾で、クルージングを家族で楽しむ。」とか、こう言った馬鹿Videoを、散々、見せられます。
こんなイギリス貴族の様な、Familyが、我が国にどれだけいるのでしょうか(笑)?
このVideoは、一見の価値ありです。(大笑)

合わせて読みたい → いい加減な不動産業界に渇!(その1)

【初めてのマンション購入】 いい加減な不動産業界に渇!(その1)

この「初めてのマンション購入」シリーズの連載を始めたきっかけは、今回の記事を書きたかったからです。
私も結構、いい加減な人間だが、不動産業界のいい加減さは、常軌を逸しております。
尋常ではありません。(笑)

「初めての」と言う単語に拘ったのは、この業界の「文法」に疎い、貴公子の様な「善良で気真面目な常識人」が、不動産業界の毒牙にかからない様に、警告を発したい為です。
(これは、真剣にそう思います。)
是非、御一読をお勧めします。
では、始めます!!!

貴公子は、一年半の期間に渡り、特定のエリアにて、新築、中古を含めて、50件以上の物件を内覧し、比較検討しました。
その内の幾つかの物件は、複数回、通い詰めたので、このエリアに訪問した回数は、50回を優に超えております。

従って、それなりに真剣に検討したつもりですが、真面目なのは買う人だけで、売る方は、超いい加減ですねえ。(笑)
下記は、実際に、貴公子が遭遇した事象です。
如何に、不動産業界がいい加減かを知る、いい教材になると思います。(笑)

事象1) 
探し始めの最初期に、訪問した、有名Developer A社の新築物件モデルルームにて。
貴公子よりも明らかに若い、見るからにチャラそうな茶髪営業マンと10分、話した後で、彼が言ってきた事。
茶髪 : 「ところで、貴公子さん、契約日は今日ですか、明日ですか?」
貴公子 :  「ちょっと、待ってよ。買うなんて、一言も言ってないし、今日が初日なんだから、そう言        う話は、まだ早いでしょう。20~30回、このエリアを訪問してから、始める話でしょう。」
茶髪 : 「え~、そんなに来るんですか? 疲れるし、面倒臭いじゃないですか?他の人は、
      みんな、訪問初日で決めちゃいますよ。今日、サクっと約束してくれるなら、私の権限        で、500万円値引きます。」

貴公子の感想 : 初っ端の訪問で、早速、洗礼を受けました。
           10万円のPCを購入するのだって、堅い消費者は、数週間程度は、
           調べまくるのにねえ。(笑) 
           数千万の買い物を、即断する人が、本当にどれだけいるんでしょうねえ。(大笑)
           ふざけろ、A社のチャラ営業マン(怒)! 
           こっちにとっては、人生が掛かっている様な大きな買い物なんだ!

事象2) 
圧倒的な広告量で、勢いで売り切るのが有名な超大手B社のモデルルーム(B2物件)にて。
これも、初訪問時に、20台後半の強引営業マンと対峙した時に言われた事。
強引 : 「貴公子さんは、いい時に来ましたねえ。今日、契約しないと、明日には無くなっちゃ          いますよ。兎に角、人気物件だから。」
貴公子 : 「まあ、そんなに熱くならないで下さいよ。こっちは、急いでないんだから。」
強引 : 「貴公子さんは、慎重な方ですね。でも、折角だから、申し込みだけでもして下さいよ。
      ここにサインしてくれれば良いですから。印鑑を持ってきてない? 
      では、サインで代用で。。。」
貴公子 : 「ちょっと、待った。これには、購入申込書と書いてあるじゃないか。それに、『購入しな       い場合は、違約金を払います。』との文言まではいっているじゃないか。ふざけんな。」

貴公子感想 : 殆ど、詐欺では? ただ、変に天然な営業で、勢いに押され、すっかりと騙される人もいるんだろうなあ。因みに、この物件自体は、気にいっていたので、その後、4回、モデルルームを訪問しました。この物件は、「○期連続即日完売」と、一年半に渡り、広告で煽っていたが、結局、相当数が売れ残り、最後は、値引きを重ねて、売り切ったとの事。
散々、自称、「超人気物件」と言っていたが、全く、どこが人気物件なのでしょうか?(笑)

事象3) 
財閥系大手Developer会社、C社の新築現地物件にて。
元気一杯の営業Ladyの超強引な営業。

元気Lady : 「今は、超低金利だし、その一方で、景気は上向いております。今、購入すれば、
         5年後に売る時に、数十パーセント増しの価格で売れるのは、ほぼ確実です。」
貴公子 : 「ちょっと、待った!マンションの価格が上がると言うのは、バブル期とかの特殊時を
        除き、起きた事は無かった筈。どうして、そんな事が言えるのか? マンション価格な
        んて、下がるのが当然。上がることなんて、最初から期待していない。」
元気 :  「でも、当社の調査部門のレポートで、そう結論付けられております。」

貴公子感想 : 「本気でそう思っているお目出度い人なのか?」、あるいは、「本当は、実情を知っているのに、意図的に、無垢な振りをして、客を騙す役者か?」
そもそも、そんな掘り出し物なら、どうして竣工後、何年も売れ残っているのでしょうかねえ。。。

事象4) 
事象2)で遭遇した、強引だけが取り柄のガキ営業マンに、半年後に、ちょっと離れた場所にある、B社の別物件で、また遭遇。因みに、このガキは、貴公子と半年前に、物件(B2物件)で会った事を、完璧に忘れている様子。

ガキ : 「貴公子さんは、当物件以外には、どの物件を考えているのですか? え!?? 
      B2物件ですか?? あれは、止めた方が良いですよ。だってね。あ~でもない。
      こ~でもない。。。」
貴公子 : 「え!? プロの目で見ても、そう思いますか? 僕と同じ意見じゃないですか? 価値        観が共有できて、嬉しいなあ。。。。」
ガキ  : 「いやあ、貴公子さんは、見る目ありますね。実は、ここだけの話ですが、B2物件は、
       当社内でもちょっと、問題になっているんですよ。」
貴公子 : 「さすが、プロだ。とても鋭くて、率直な意見だ。お若いのに、誠に御立派だ。。。。
        ところで、貴方、私と半年前に、B2物件で会って、今と正反対の事を言って、
        B2物件をしつこく勧めていたのを、覚えていますか?
        (ここで、貴公子は、ニコッと笑顔を忘れない!) 
        やっぱり、出来る営業マンは、面の皮が厚いなあ。俺も見習わないとねえ。
        (こういう時、感動の眼差しで、ガキを眺めるのを貴公子は忘れない、笑。)」

と、いくらでも続ける事は出来ますが、自分で書いていてもうんざりしますね。(笑)
うんざりした所で、今夜は力尽きました、続きは明日アップします。

2013年6月3日月曜日

【USCPA】 やはり、MC第2セットが難モードでないとダメなのでしょうね。

これだけ、長期間に渡り、何度も受験していると、この試験の「癖」が分かってきますねえ。(笑)
おそらく、この試験のScoringは、Computer試験特有の複雑な計算に基づいていると想定します。

下記に簡単に説明します。
過去のブログ記事に詳細なレポートを上げておりますが、貴公子が受験した過去分に関する
試験データは、下記です。

1) FAR MC難易度変化 : 普通→難→難         結果 82点、合格

2)  BEC MC難易度変化 : 普通→普通→難        結果 73点 不合格
  * 成績レポートでは、MC部分:Weak ・ Simulation部分 :Weak 
3)  BEC MC難易度変化 : 普通→普通→普通     結果 73点 不合格
  * 成績レポートでは、MC部分:Compatible ・ Simulation部分 : Weak
4)  BEC MC難易度変化 : 普通→普通→難        結果 69点 不合格
  * 成績レポートでは、MC部分:Weak ・ Simulation部分 :Weak

5) AUD MC難易度変化 : 普通→普通→普通     結果 74点 不合格
  * 成績レポートでは、MC部分:Compatible  ・ Simulation部分 :Weak
6)  AUD MC難易度変化 :  普通→普通→難         結果 70点 不合格
  * 成績レポートでは、MC部分:Weak ・ Simulation部分 :Weak
7)  AUD MC難易度変化 :  普通→難→普通(難?)   結果 76点  合格

8)  REG  MC難易度変化 : 普通→普通→普通      結果 73点 不合格 
  * 成績レポートでは、MC部分:Weak ・ Simulation部分 :Strong
9) REG MC難易度変化 : 普通→難(普通?)→難   結果待ち

こう並べてみると、我ながら、しつこく受験しておりますねえ。(笑)
因みに、勉強の初期に受験した、グアム受験2回分は、省いておりますので、
上記はすべて日本受験分です。
勿論、Simulation部分の出来不出来もあるので、MCの出来と結果を、一概に結びつける事はできません。
ただ、AICPA委員会から発表されている採点基準には、下記の記載があります。

URL →
http://www.aicpa.org/becomeacpa/cpaexam/psychometricsandscoring/scoringinformation/downloadabledocuments/how_the_cpa_exam_is_scored.pdf

>15. Can two candidates answer the same number of questions correctly, but get
>different scores?
>Yes, because scores depend on the characteristics of the questions, not just
>how many are answered correctly. For example, all else being equal, a candidate
>who correctly answers 10 difficult questions would score more than a candidate
>who correctly answers 10 easy questions.

つまり、「普通モードよりも、難モードの方が配点が高い。」と言うこと。
これは、非常に重要な情報ですね。

と言うことは、当然の帰結として、「普通→普通→普通」と推移した場合のMC部分は、総点60点とはならず、例えば、8掛けした数字、つまり48点満点(=60 x 80%)とかになるのではないか?
一方、普通→難→難 と推移した時は、「予定通り」に、60点満点。
さらに、別Versionとして、「普通→普通→難」と「普通→難→普通」のVersionもあり得るが、恐らく、後者の方が配点が高いと思う。(これは貴公子の推定!)

要は、「下記の様になっているのでは?」と疑っております。(数字は、貴公子の感覚!)
普通→難→難(60点満点)>普通→難→普通(55点満点)>普通→普通→難(52点満点)
>普通→普通→普通(48点満点) 

勿論、普通→普通→普通でも、Simulationが、非常に良く出来れば、合格する可能性はゼロではないでしょうが、かなり厳しいでしょうね。
上記のURLにも、下記の記載があります。

>13. Can I get all medium testlets and still pass?
>Yes, but for this to happen, you would have good but not excellent performance on the
>first two testlets, and then excellent performance on the last testlet.

つまり、MCの第2セットが、やはり極めて重要ですね。
間違いなく、「普通→難→難」と推移したFARは、「高得点合格」しているし、MC第2セットが、確実に「難モード」だったAUDも、ぎりぎりながら、合格しております。
一方で、MC第2セットが、「普通」モードだった場合は、悉くFAILしております。

と、如何にも分かった様に、記載しましたが、不確定要素は、まだまだあります。
1) another71のサイトでは、受験生が、各科目毎の結果スコアを公表しておりますが、
   眺めていていつも思うのは、73点とか74点とかの僅差で落ちている人が異様に多い。
  一方で、合格している人は、80点台以上で受かっている人が、非常に多い。
  つまり、75点から79点位の「ぎりぎり合格者」は、非常に少ない。
   このことから、「合格点を軸とした正規分布をしていないのではないか?」との疑念発生します。
  例えば、「73点でFailの人が100名とすると、74点Failは150名。
  一方、75点Passは、10名、76点Passは、30名。77点Passは、40名。。。。」
  みたいな感じで、かなり歪んだ感じで、点数分布しているのではないか?

2) 「科目毎に、配点方法が違うのではないか?」との疑問があります。
  FARでは、兎に角、「普通→難→難」と推移しないとまず、合格しない様だが、逆にREGでは、
  「普通→普通→普通」でも、それなりの点数で合格している人も多い様に、見える。

まあ、色々とぐちゃぐちゃと書きましたが、別にこんな「分析」をしたからと言って、
合格が近づく訳ではないので、意味無いですね。(笑)
まあ、読み飛ばしてください!

2013年6月1日土曜日

【初めてのマンション購入】 所謂、NETマンションの快適さに感動!

* 貴公子注) 所謂=「いわゆる」と読みます。所詮=「しょせん」ではありません。

昨夜金曜夜から、凄い勢いで荷造りをし、徹夜に近い感じで過ごし、土曜日の正午には、引越し業者の搬送が始まりました。
引越し業者が運び出しをしている最中も、荷造りをしていました。(笑)

夕方に、引越し業者と新居に着いて、2時間掛けて、また凄い勢いで、荷解きをして、とりあえずは、夕方7時位に終了。
今は、都心部の夜景を眼下に眺めつつ、ワインを飲みながら、ブログをアップしています。
まあ、プロの引越し業者は、やはりプロですね。
あれだけの家財を、半日で、搬出&搬入してしまうんですからね。
ちょっと、感動 !

ところで、新居は所謂、ネットマンションで、面倒な申し込みは一切無し。
ただ、部屋内のLANポートにケーブルを突っ込むだけで、この様に使っております。
あ~、快適だ!!!!

新居は、都心部至近で、また結構、高層階なので、首都の動きが手に取る様に分かります。(笑)
最近、USCPA試験の勉強が忙しく、「週刊貴公子」の更新が遅れておりますが、今回の引越しを機に、週刊貴公子を充実させます。
兎に角、あらゆる人的コネクションを探り、ビジネス界の実像に迫るのが目的です。

情報ソースは、我が国の中核企業や中央官庁に勤務する中間管理職レベルが中心となる予定です。 講う御期待!