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2013年10月31日木曜日

【USCPA】 ライセンス取得 ~University of GUAMでの会計単位取得作業

おはようございます。
USCPAライセンス取得作業での最後のヤマです。

USCPA試験自体は、主にBISKとWileyを使った独学を3年間続けて、本年8月にPASSしました。
当初は、ライセンス取得手続きも、独力で、のんびりやろうと思ったのですが、さすがに、面倒臭くなって、この部分は、結局、プロアクティブ社のライセンス取得サポートを受けております。

と言う訳で、Professional Ethics試験や、メイン州からワシントン州への合格実績移行手続き、慶應大学の成績証明書のワシントン州への提出、および、15年前に取得した、モンタナ州立大学での会計10単位の移行手続きを終えました。
これらの面倒臭い作業を経て、現在は、University of GUAM(UOG)での、更なる会計単位取得作業に入っております。(これが、最終工程です。)
貴公子の場合は、ワシントン州でのライセンス取得には、残り15会計単位が必要です。
よって、UOGにて、5科目の単位を、取得する必要があります。

USCPA試験を完全合格したばかりだし、知識も十分に残っている筈ですが、「終了した感」がある中で、今更ながら、大学の単位試験を受験するのが、うざったく、ここで1ヶ月以上、作業が止まっておりましたが、先週から、始動しました。

現在、5科目の内、3科目の受験を終えました。(どの科目もA評価でした。)
「残り2科目、気を抜かずに頑張ります!血勝!」と言いたいところですが、3科目受験して、思いました。
「これは、テストではない。作業だ!」と。

説明しましょう。
当初、この単位取得に対しては、緊張感がありました。
本試験完全合格直後とは言え、FARの様に、1年前に合格した科目に対しては、忘れている論点もあるだろうし、あの地獄の本試験をPASSした直後なので、復習する気合が入らないと言うのもありました。

最初は、「グアム大学に行って、そこで1週間位、缶詰になって、DVD講座でも聴いて、その後、
グアム大学の教室で、ペーパー試験でも受けるのだろう。」と考えておりました。
「まあ、観光も含めて、2週間くらいは、休みを取らないとなあ。。。」と思っておりましたね。

さにあらんや。

UOGでの単位取得は極めて簡単です。
- まず、グアム大学に行く必要はない。
- 各科目に対する、講義はない。
- 自宅からネットで受験できる試験をPASSするだけで単位取得。(50分の試験を受けるだけ。)
- 仮に試験に落ちても(合格点は50点)、追試を受けられる。

そういう事が、判明しました。
「なんだ~。」という感じですね。
これが判明したのが、1ヶ月前。
「思ったより、簡単そうじゃん。」とは、思いましたねえ。。。。。

ただ、ここで一つ問題が。
「事前講義がない。」と言う事は、ある意味、ラクではあるが、逆に言えば、「自分で、試験範囲を復習しないとダメじゃん。」と言う、負担感と言うか、プレッシャーが生じました。
確かに、本試験みたいに、試験範囲が膨大ではなく、各単位取得科目毎に、出題範囲が狭められているが、それでも、例えば、政府会計科目は、BISKでは、200ページ以上の説明文があります。
「また、あのBISKと戦うのかよ。」と言うのが、正直な気持ちでしたねえ。。。

と言う訳で、最初に受験したのが、政府会計科目でした。
政府会計科目の200ページの説明文を、ざっと読み直し、BISKのMC問題も200題程度を、
解き直し、いざ試験に臨みました。
この1科目だけで、10時間以上は、勉強しましたね。
自宅でのネット受験で、たった50分とは言え、結構、緊張しますよねえ。

単位取得試験を、数日前の夜11時に、少し緊張しながらスタート。
1問目、「あれ、この問題、BISKに出てた問題と同じじゃん。ラッキー」。
2問目、「あれ、これも出てた奴だあな。」
3問目、「あれ、これはあの辺に出てた問題じゃん。」
4問目以降も、全部ではないけど、8割方は、BISKのMC問題と完全に一致しておりました。
(似ている問題とかではなく、問題文に書かれている数値も含めて、完全一致です。)

驚きましたねえ。
8割以上の問題は、直前に解いた問題だから、間違える訳がない。
残り2割の初見問題には、たっぷり時間を掛けて、回答したが、政府会計の問題は、考えて分かる様な問題ではないので、最後はテキトーにマーク。
50分の試験時間で、10分位余ったが、「もういいや!」で終了ボタンを押すと、その場で成績が出てきて、無事A評価でクリア。
「ふ~ん。こんなモンでいいだあ。。。」と気づいたのが、先週末。

こんな試験ですから、前の記事でも書いたのですが、「自宅からのネット受験だし、出題問題も決まっているので、分からない問題に遭遇したら、その時にBISKを開くなり、Netで検索するなりして、解答を探せばいいじゃん。」と、みんな考えますよね。
因みに、グアム大学の試験要項を見る限り、試験中に、BISKやネットをReferしてはダメとは書いてはおりません。

そんな感じの試験です。
貴公子は、本試験対策で、全科目で、最新版BISKを使い、今でも持っているので、「ズル」をしようと思えば、いくらでも出来るのですが、既に、今回の単位取得試験の為に、全科目において、試験範囲のMCを、すべて、解き切っております。
(FARの政府会計、BECのDesicison Making、REGのIndividual Tax, AUDの監査システム等です。)

と言う訳なので、折角なので、貴公子は、「真剣に」受験します。
残り科目も、A判定でクリアできるでしょう。
目標として、今夜中の決着を目指します。
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2013年10月30日水曜日

超ふざけている、Babylon Searchを削除する!

兎に角、変なサイト(ウイルスではないが、ウイルスよりも性質が悪い)で、Google Chromeのホームページに勝手に登録されてしまい、変更できなくなりました。
Google Chromeの設定を色々といじったのですが、どうしても削除できず(設定変更できず)、途方に暮れましたねえ。

今週になってからは、このBablyonのホームページに、「あなたのPCのPerformanceが低下しております。」と言う文言のピカピカと点滅する表示が現れ、本当にうざったく、真剣に削除を考えました。

因みに、ウイルスではないので、Anti-Viriusソフトウェアとかでは、削除できません。

いくつかのサイトに削除に関する情報が出ておりましたが、どれもダメでしたが、最後の最後に、有効なサイトを見つけました。
これです。
→ http://www.geocities.co.jp/Playtown-Yoyo/6130/notes/babylon-toolbar-search.htm

このサイトが素晴らしいのは、IE、Chrome、Firefoxと言う様に、ブラウザ毎に、削除方法を、詳細している点です。
同じ問題を抱えている人の助けになれば!

2013年10月29日火曜日

【週刊貴公子】 米国政府による、世界的なスパイ行為に思う!

相変わらず、日本の新聞は、殆ど、報道しておりませんが、海外のMediaでは、大騒ぎです。

BBCの記事です。
White House says more intelligence constraints needed
CNNの記事です。
Top senator: Obama didn't know of U.S. spying on Germany's leader

要は、米国政府が、諸外国のVIPも含めて、「テロ対策」と言う名目で、世界的に遣り取りされる、メールや電話を、傍受していたとの記事です。
スペインでは、月間数百万人の国内通話が、米国の情報機関により、傍受されていたし、ドイツでは、メルケル首相の電話やメールまで、傍受されていたとの事です。
本件は、「疑惑」とかではなく、「米国政府も認めた事実」であることが、重要です。
結構、あっさりと認めましたねえ。。。

因みに、今回の問題が発覚したのは、あのロシアに先日、亡命したEdward Snowden氏の証言によるお陰と、BBCの上記記事は記載しております。
>The allegations of US surveillance on international allies stemmed from documents leaked 
>by fugitive ex-US intelligence contractor Edward Snowden, now living in Russia.

なるほど、米国があれ程、Snowden氏の亡命を阻止しようと、ロシア政府に圧力を掛けたのも、頷けますねえ。

まあ、ドイツ政府もスペイン政府も、今更の様に、わざとらしく怒っているが、英米豪等のアングロサクソン系の国が、Internet通信を傍受していると言う事は、貴公子の様なIT業界の人間にとっては、10年以上前からの公然の秘密です。

そもそも軍事用通信設備であったInternet技術を、米国が、民間に技術開放したのは、公的には、「冷戦の脅威がなくなり、秘密にする必要が無くなった。」との事だが、国家の存亡を掛けて、膨大な時間とカネを掛けて、開発した技術を、そんな「純心な動機」で、民間に公開する訳がない。

IT業界では常識となっているが、米国政府が、Internet技術を公開した理由は、一つは、「米国発の技術として、一気に世界に広め、米国企業に市場を席巻させる為」、もう一つは、「Internetに流れる情報を傍受して、政治的・経済的な利益を米国が確保する為」です。

世界の光ファイバー網のネットワーク図を見れば、一目瞭然であるが、ファイバーケーブルは、基本的に、米国経由となっております。
例えば、日本から中国にメールを送る場合、送信経路は、米国本土経由となります。
また、暗号化通信は、高性能マシンと暗号解読ソフトを使えば、簡単に解読できます。
よって、傍受しようと思えば、いくらでも傍受可能な訳です。

>He said the US did not use its intelligence gathering capabilities for the purpose of
>promoting its economic interests, and that Mr Obama was committed to ensuring "
>that we are collecting information not just because we can, but because we should,
>because we need it for our security".

この辺は、笑っちゃいますねえ。
「経済的利益を追求するための傍受ではない。」と言っているが、そんな訳ないじゃん。(笑)
数年前に、東南アジア某国で、日系企業が、超大型案件を受注する直前になって、米国系ライバル会社に受注を横取りされたは、「正に、この傍受システムを、米国がフル稼働した為」と言うのは、よく知られた事です。

>On Monday Mr Carney, US President Barack Obama's spokesman, told
>reporters the administration "recognise[s] there needs to be additional constraints
>on how we gather and use intelligence".

笑っちゃうのは、ホワイトハウス報道官は、「傍受を止める。」とは言わずに、「additional constraintsを適用する。」と言っている事です。(つまり、傍受は続けると言っている事ですね。)

まあ、「世の中、こんなモンでしょう。驚くに値しない。」と言うのが、率直な所ですが、バレたのは、まずかったですね。米国の信用は、大幅に失墜してしまいました。。
米国政府の高官は、「Edward Snowdenを、精神病院に隔離すべきだった。」と、今頃、歯軋りしているのでしょうか。

「今後、この問題を、どう落とし前をつけるのか?」を、注視してゆきます。

2013年10月28日月曜日

【発表】 今後の自己研鑽工程表!

3年間に渡る激闘、「USCPA試験」が、本年8月末に完了してから、のんびり過ごしておりました。
「何か新しいことに、チャレンジしないとなあ。。。」と、気は焦っておりましたが、イマイチ、
気合が入らず、あたかも、この3年間のリハビリをするが如く、酒を煽り、散財しておりました。

今、やっと、心が落ち着いてきました。
USCPAに関しては、まだ、ライセンス取得作業が残っておりますが、これは、今週中にカタをつける予定です。(グアム大学での必要会計単位の取得とかです。)

新たな目標は、熟慮の上、決めました。

USCPA試験をクリアした当初(今年の9月初旬位)は、英語系試験を目標にしようかと考えておりました。工業英検1級とか、国連英検特級とかです。

でも、今更、英語系の資格勉強は、もういいです。
気分が乗りませんね。今更。。。。
英語自体の勉強は、勿論、CNNやBBC、あるいは英字新聞購読で進めますが、所謂、英語系の資格試験受験は止めです。(既に、USCPA試験、英検1級、TOEIC970を取得済みだし。)
と言う訳で、英語試験の勉強は、今後の貴公子の人生において、行いません。

ただ、来年夏の通訳ガイド試験(英語)だけは、受験します。
オリンピックが来るので、通訳ボランティアでもやろうと思っているし、また、通訳ガイド試験の一番コアな英語試験は、英検1級資格をもって、免除されるからです。
(後は、中学生レベルの日本史と地理のテスト、及び、英語でのInterviewだけの筈です。)
まあ、数時間、準備すれば、合格するでしょうね。
試験概要はこれ→ http://www.jnto.go.jp/jpn/interpreter_guide_exams/index.html

そんな感じですので、今後、半年から1年程度を目処にした、自己研鑽目標は下記とします。

1) Programming言語、ruby をマスターする。
  当初、JAVAを考えたが、rubyの世界的な広まりや、言語自体の美しさ(シンプルさ)を考えて、
  rubyを選びました。
  ITは、非常に広範囲に渡り、各分野を仕事を通じて、学んで来ましたが、Programming部分は、  今まで、本格的に勉強した事はありませんでした。(今まで、逃げていました。)
  今度こそ、自分が納得できるまで、勉強します。
  とりあえず、年末までに、ある程度まで引き上げます。

2) 韓国語をきちんと勉強する。
   今まで、何となく、勉強して来ました。
   旅行して困らない位の会話力はあるし、勿論、ハングルも読めます。
   ただ、キチンとした会話力や文書作成能力はありません。
   これもマジで勉強します。
   目標としては、ハングル検定1級(最低でも2級)を、来年6月の試験でPASSする事を目的
   とします。
  試験概要は、これ。→ http://www.hangul.or.jp/siken/

まあ、上記の様な感じです。
血勝 !!!
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KDDIの国際通話料金は殺人的。そんな中で、格安サービスを発見!!!

回線利用もしていない筈のKDDIからの請求書がポストに入っており、ちょっと焦りました。
しかしながら、「そう言えば、妻が、ベルギーに国際電話していたなあ!」と思い出し、
勇気を出して(笑)、請求書を開いて、もう一回、驚いた!

なんと、請求額が、通話時間20分強で、5000円超。
一分当たり、200円以上です。
最初は、何かの間違いだと思い、KDDIのホームページで料金を確認したが、正しかった。
そこで、「KDDIは、何でこんな、ぼったくりなんだ?」と思い、NTTの方も調べてみたが、似た様な料金でしたねえ。。

まあ、今の時代、SKYPEとかLineで、いくらでも無料通話が出来るので、国際電話を使う人もいないのでしょうが、それでも高過ぎる!
あり得ない。
妻が言うには、ベルギーの先方は、「PCを持っていないし、ITにも弱いので、SKYPEは使えない。だから、一般通話とせざるを得ない」との事。

と言う訳で、調べました。
「どうすれば、国際電話を安くするか?」について。

ネットで検索したら、非常に、良いサービスがありました。
telinkと言うサービスです。サイトはここ→ http://telink.jp/

(サイトからの抜粋)
====================
国際電話なら格安でのTelink【テリンク】へ!
他社と比較して格安な国際電話プランをご提供いたします。
18の国・地域への国際電話が1分1円の格安プラン。 40の国・地域へ国際電話かけ放題のプランなど、
あなたに合ったサービスを揃えています。 もちろんその他の地域へも格安で国際電話が可能です。
==============================

因みに、日本→ベルギーは、TELINKでは、1分1円ではなく、2円との事でした。
(これでも十分、安いけど。)
まあ、この程度であるべきでしょうね。

そんな中、妻が、「今、またベルギーに電話したい!」と言うので、早速、このサービスを使ってみることにしました。
クレジットカードを使えば、すぐに利用できるのですが、さすがに、クレジットカードの番号を登録するのは、ちょっと怖いので(知らない会社なので)、コンビニで、電子マネーカード(bitcash)を購入してから、利用してみました。

で、貴公子評価ですが、まあ、音質も悪くないし、全般的に悪くないのでね。
初期設定も、特に面倒くさい訳ではないし。。。

IT技術的に言えば、一旦、TELINK社の交換機(PABX)にアクセスして、そこから、転送される形であるが、問題はないですね。(せいぜい、ダイヤルする番号数が増える位。)
今後、国際電話をする際には、このサービスを使います。
ネットでも評判が良い様だし。
良いサーバスを見つけました。

2013年10月25日金曜日

間違いだらけの宴会企画!

突然、思い立ったのですが、重要な事なので記載します。

貴公子は、大学時代から、ずっ~と、学内や社内で、「宴会部長」をやっております。
アラフォーになった今も、社内では部門横断的な、実質的な「宴会部長」です。よって、20年以上のキャリアがあります。

社内での宴会は、とても重要だと思っております。
- 公式な会議では、話せない本音で、上司と議論を戦わせる事ができる。
- 部下の本音を聞くことができる。
- リラックスした中で、会社全体の今の雰囲気を知る事ができる。
- そして、一番重要な事ですが、楽しくストレス解消ができる。

上記の様な効用があると、信じております。

と言う訳で、「宴会企画」に関しては、普通の人より、遥かに精通して
いるし、宴会の企画の甘いも辛いも経験していると自負しております。
よって、玄人として、「素人」が企画する宴会に出席すると、イライラする事が多いですね。(笑)

ですので、学生時代から、20年超に渡り、散々試行錯誤してきました「宴会部長」として、「これだけ押さえれば、まずは失敗しない。」と言う鉄則を披露します。
もっとも、色々なVersionの宴会があり、それにより、企画方法は大きく、異なるので、あくまでも、「会社同僚との呑み会」と言う設定で以下、考えてゆきます。

会社同僚との呑み会の場合(部内忘年会とかのちょっと公式な呑み会も含めて)は、兎に角、「手軽さ」がキーワードです。
先日、呼ばれて、参加した呑み会は、ある意味、悪い例だったと思いますので、その例を反面教師として、「効果的な社内宴会企画」を説明したいと思います。

1) まず、その呑み会は場所が悪かった。
会社近くの呑み屋ではなく、電車で延々と移動した先にある、ターミナル駅近くの呑み屋だった。
参加者の多くが、初めて行く店だし、場所も良く分からないので、「会社からみんなで、手を繋いで行こう!」と言う事になるのだが、これがかったるいし、時間が掛かり、面倒。
必然的に、参加者は激減する。
各自の仕事の都合もあるので、会社同僚との宴会は、近場(余程の理由が無い限り、最寄り駅近くの居酒屋)での現地集合とすべき。
要は、「駅前の○○で先にやっているので、来てね!」と言った様な手軽さが必要。

2) 会費の事前徴収は、絶対的NG.
会費事前徴収も、手軽さに反するからダメ。
サラリーマンだから、急な仕事が当日、入る人もいるし、体調が悪い人もいるかもしれない。
それなのに、「予定参加」と言う状況を作り出して、会費を事前徴収するなどと言うのは、参加予定者にプレッシャーを掛けるし、宴会部長としても面倒。
また、当日に、「仕事の都合で行けなくなった。」と言う人の徴収済み会費をどうするか?で揉める事もある。
呑み代は、その場でのざっくりした割り勘が、一番、問題が生じないし、手軽であると言うのが、長年の経験からの教訓。

3) 人数予約について。
上記2)と同じ理由で、「13名で、19時開始です。コースは、雅コースで。」、なんて言うのも、絶対ダメ。
参加者にプレッシャーが掛かるし、コースにすると、「私は、刺身がダメ。」とか、「俺は、焼酎が飲みたかったのに、コースには入っていない。」とかの「トラブル」発生の原因になります。
それに、人数確定も、1名欠席したり、逆に、2名が追加参加になった際に、面倒だし、最悪、対応できなくなります。(遅れてくる人もいるし。)
従って、貴公子の場合は、人数予約は、アバウトな数字で行きます。
こんな感じ。
→ 「10名プラスマイナス3~4名です。時間は、19時前から入れる様に、アレンジをお願い。コースではなく、アドリブで注文します。」
結婚式の披露宴会場の食事予約でもあるまいし、たかが呑み会で、
コース料理なんて、あり得ないと言うのが、貴公子の率直な意見です。

4) 混んでる店も、絶対NG.
混んでいる店は、旨いのかもしれないが、時間制限があったりして、ゆっくり呑めないので、ダメ。
そういう所は、会社同僚との呑み会とかではなく、親しい友達とかと、少人数との食事会で利用すべき。
素人が企画すると、すぐ、「ネットで話題の混んでいる店」とかで予約を掛けるので、やんなっちゃうんだよねえ。(笑)

要は、手軽さです。
会社の同僚と呑む時は、特に重要です。
繰り返しになりますが、「仕事の都合で行けなくなった。」とか、「やっぱり行く事にした。」、「遅刻するけど行ける。」、「会社の通用口で、ばったり、会社の○○さんに会ったので、ついでに連れてきた。」とかの想定しうる、すべての状況に、「宴会部長」として、対応する必要があります。

もっとも、これが、大学の同級生飲み会とかだと、微妙に変わってくるので、all mightyな方法でありませんがねえ。
兎に角、宴会企画は、奥が深いし、見た目以上に、神経を使います。
「宴会企画、こうすれば成功!」とかのタイトルで、本を出版したいくらいですね。(笑)

何か質問があれば、いくらでも回答します。

【USCPA】 グアム大学での会計単位取得作業

ワシントン州でのライセンス取得作業中です。
Ethicsを満点でPASSしたのが、10月上旬。
Ethicsパス後は、ぼっ~と過ごしていたのですが、今日から、また少しネジを巻きます。
と言う訳で、大学での不足会計単位を、「後付け」にて取得中です。

ただ、この「後付け単位取得」は、貴公子が受験したメイン州でも今は、効かない様です。
つまり、メイン州でも、不足単位があると受験資格自体が発生しない様に、ルール変更がされてしまった筈ですので、これから受験を考えている人には、参考にならない記事かも知れませんね。

グアム大学での単位取得作業は、極めて単純です。
貴公子は、ライセンス取得サポートに、プロアクティブと言う予備校のコンサルを使っておりますが、要は、ネットでグアム大学のサイトにアクセスして、該当科目の試験を受けるだけです。
試験前にちょっとした、ネット授業でもあるのかと思っていたのですが、それも無しです。

それに、試験と言っても、勿論、USCPA試験本番の様に、広範囲ではありません。
出題範囲は、細分化された上、明示されているし、、ほぼ全問が、BISKの最新Editionからの出題となります。
(つまり、BISKの該当部分のMC部分を、100題位解いておけば、それと同じ問題が、一科目50分の試験の中で、25題、出題されます。)

ここで、気になるのは、「自宅からのネット受験だし、出題問題も決まっているので、分からない問題に遭遇したら、その時にBISKを開くなり、Netで検索するなりして、解答を探せばいいじゃん。」と言う、みんなが考える事ですね。
因みに、グアム大学の試験要項を見る限り、試験中に、BISKをReferしてはダメとは書いてはおりませんね。
まあ、これだけゆるゆるの試験の上、合格点は、たった50点だから、貴公子的には、ズルする気はありませんがねえ。(笑)

兎に角、各科目の該当部分を1時間~2時間位、ざっと勉強してから、試験を受けようと考えているのですが、USCPA試験が終わった今となっては、「30分の勉強」が苦痛ですね。(大笑)
ちょっと前まで、平日4時間、休日7~10時間は、余裕で勉強していたのにねえ。

まあ、真面目にやります。
今度の週末に完成させたい。
また、報告します。

今日の名曲 → 1983年リリースの当時の大ヒット曲、杏里の「悲しみが止まらない。」
           永遠の名曲「オリビアを聴きながら」杏里(ANRI)
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2013年10月22日火曜日

自動車業界にとっては、ポールシフト! トヨタは大丈夫なのか?

面白い記事です。

CEOに伝えたい、「全産業デジタル化」の真のインパクト

上記リンクから、無料でダウンロードできる、IT INSIDERと言う冊子ですが、
よく分析した記事ですね。

>自動車にも十分当てはまります。自動車業界は現在、自動運転の話でもちきりです。
>2年前、ほとんどの自動車会社は「そんなことができるはずはない」と否定していました。
>しかし、いまでは「できる」といわざるを得なくなっています。それだけでなく、自動車各社は、
>どれだけ早く開発できるかを競い合っています。なぜならグーグルが、
>これらの企業に「できる」「やるべきだ」と圧力をかけたからです。

確かに、この通りです。
最近、数ヶ月は、我が国の自動車メーカーも先を競って開発し、そしてアピールしています。
トヨタも、少し前まで、あれ程、やる気無さそうだったのに、ここ最近は、必死にアピールしている所が可笑しいですよね。
まあ、背に腹は変えられないと言う事なのでしょうが。

>しかし例えば10年後に実現されるような自動運転車は、全く異なる意味合いを持ちます。
>「クルマをクルマとして考えるのをやめる」ということにもなり得るからです。乗るだけで
>A地点からB地点まで連れて行ってくれる。人は車内でテレビを見ているだけ、ということ
>になるかもしれません。

すぐそうなるのでしょうが、こうなると、自動車に対する考え方さえもかわってきますよね。

こうなると、自動車は、単なる汎用品というか、サービス用品になるのでしょうね。
現代で言う所のタクシー迎車の様になり、スマホで呼び出すと、どこからともなく、自動運転
無人運転者がやって来て、乗り込んで、行き先を言えば、その地点まで連れて行ってくれる。
社内では、酒を呑むなり、仕事をするなり、好きな事をやっていれば良いのでしょうね。

>現在の自動車業界はこぞって、運転する楽しみを宣伝し、この点で差別化しています。
>これが自動車を売るという行為の大前提です。「セクシーで高速、あなたが思いのままに
>コントロールできる」ということを売っているのです。

そうなってくると、自動車は単なる移動手段となり、現代の様に、高級感とか運転性能を誇る
必要も無くなりますね。
現在の乗馬クラブみたいに、運転をどうしても楽しみたい人は、地方のサーキット場かなんか
に行って、そこで、スポーツとして、運転すると言う事になるのでしょうね。

こういう近未来の自動車業界で、力を持つのは、現在の自動車メーカーではなく、ソフトウェア
を制御する、Google社みたいなクラウド管理会社になるのでしょうね。
きっと。

すると、メルセデスやトヨタや日産は、単なる製造会社へとなるのか、あるいは、会社そのも
のが無くなるのか?
いずれにせよ、IT技術の急激な発展と、それに伴う、社会構造の激変は面白いですね。
これだから、ITは面白い!

2013年10月21日月曜日

【祝い】 総アクセス数が、10万アクセスを超えました。

ブログを開始してから、苦節5年と少しで、総アクセス数が10万を超えました。
この節目を祝して、ブログのレイアウトを変更しました。
(本文欄の幅を広げると共に、背景色を変えて、読みやすくしたつもりです。)

また、今まで、殆ど使っていなかったのですが、TwitterのGadgetを、ブログに貼り付けました。
しっかりと、つぶやいてゆきたいと思います。(笑)

今後とも、「哀しみの貴公子」を、よろしくお願いします。

Oracle Fusion Serverに、SSLサーバ証明書を導入する。

Microsoft IISサーバに対しては、かつてSSLサーバ証明書をインストールした経験はあります。しかしながら、Oracle Fusion Serverにインストールするのは、初めてでした。

そう言う訳なので、「意外と面倒臭い、SSL証明書インストール作業手順」を、以下に、知識の整理を兼ねて、纏めてみます。
(因みに、Oracle Fusionサーバとは、Microsoft IISと同種のWeb Server Applicationです。)

1)SSL認証に関する、概略説明はこれ。
Netで検索すれば、いくらでも出てきますが、この辺が分かり易いかなあ。
要は、Webサイトの信頼性を、公開鍵/秘密鍵の技術を使い、担保する認証システムの事。

2)SSL証明書の設定手順。
SSLの重要性を理解した上で、設定作業に入ります。
認証機関としては、世界有数と思われるVerisign社が、設定マニュアル概略を発行しております。
非常に、良く書かれていると思うので、これに沿って、貴公子も設定します。

Verisign社から、テスト用のSSLサーバ証明書が提供されているので、このテスト証明書で、設定の練習をしてみるのが良いのかもしれません。


3)上記手順書の「テスト用の無料SSLサーバ証明書」の項からも、リンクが張ってあり
ますが、設定対象サーバからCSRを取得する事が必要です。
CSRを理解する事が、設定のキーとなると思います。

>CSR とは、サーバIDを申請・取得するために認証局へ提出する署名リクエスト
>Certificate Signing Request)です。
>サーバIDを導入するサーバで、ウェブサイトの情報(ディスティングイッシュネーム)
>などを入力して生成します。

4)上記3)のリンクから、対象サーバのWebサーバの種類毎に、CSRの取得方法が
詳細されております。
当然ながら、IISOracle Fusionでは、取得方法が違いますので、適切なDocumentReferする必要があります。

5)CSR取得後は、Versign社の下記の「無料SSL証明書申請手順」に従い、SSLサーバ
証明書の申請→受領→インストールへと進んでゆきます。

この無料SSL証明書申請により、申請手順やインストール手順を完璧に学べます。

ここで技術を身につけてから、本番環境設定に突入するのが効率的かもしれませんね。

入ってくる情報量が多過ぎて、処理できませんねえ。。。

日曜日の夜、ボーッと民放のバラエティ番組を眺めながら、酒を呑んでおります。
日本のテレビ自体、ニュース以外は、殆ど見ない生活が長かったのですが、最近は、何も考えずに、バラエティを眺めている時間が多いですね。
何も残らない、電波芸人のおしゃべりを見ているのは、面白くも何とも無いし、癒される事もないのですねえ。ただ、それでも見てしまいます。

なぜだろうか???

自慢じゃないですが、貴公子は、アラフォーになるまで、読む新聞は、International Herald TribuneやNew York Times、あるいは日経と言う生活でした。
読む雑誌は、ForbesやTime誌、テレビはBBCやCNNばかりでした。
そして、「国際政治経済分析が趣味!」と公言し、本屋に行っても、国際政治系や国際経済系の本ばかり、買い込んでおりました。

こうした、硬派な情報に接すれば、勿論、世界の裏側を含めた、色々な情報が入ってきます。
最近なら、TPP問題、米国のGovernment Shutdown問題、シリア問題、ユーロ経済危機問題、日本の財政問題や、福島原発問題等です。

だだ、長年、国内外の問題を検証してきて思うのは、常に問題が発生しているが、いつも、「何となく解決されている。」と言う事です。
今回の米国のGovernment Shutdown問題なんかは、典型でしたね。
あれ程、大騒ぎして、「米国債が紙屑になる。」とまで、各メディアが脅しながら、結局は、「根本的にではなく、何となく」、解決されました。

TPPも問題山積なのでしょうが、おそらく、いつの間にか締結されて、ふと気が付くと適用されているのでしょうね。

膨大なインプット情報に晒されながら、一々、心配になり、常に分析をし、自分なりの考えを纏める様にしておりましたが、何だか馬鹿らしくなってきますねえ。
結局、いつも、「極端な事が起きることもなく、劇的な展開が発生する訳でもなく、何となく終わっている。」と言う訳で、「硬派なメディア」のセンセーショナルな報道に対しても、最近は、白け気味です。(笑)
もう少し、踏み込めば、最近は、国際政治経済を熱く語っている同世代に出会うと、「子供っぽく」さえも感じてしまいますねえ。。。

理想論を言えば、「世界中の人が、高度な国内外の問題に思いを馳せ、自分なりの主張を固めるべき。」と言う事なのでしょうが、入ってくる情報量が過大で、そもそも処理もできませんしねえ。
そう言う訳で、貴公子もバラエティー番組に走り、思考を放棄する訳です。

まあ、貴公子も少し、疲れているのかも知れません。
しばらくは、流れに身を任せて、無理をするつもりはありません。
ただ、この世の1%とか2%の人間は、世界の大きな流れに対して、思考を放棄する事は許されないと言う「責任論」もある訳で、電波芸人の周波数で、物事を考えてはいけませんよねえ。
そこは、わきまえております。
まあ、貴公子も、その1%とか2%の人間と自負している訳で、国際ビジネスマンとして、相応しい目標を年内にでも、確定させます。

しばらくは、少し思考を固める期間とします。

2013年10月16日水曜日

ソウル新沙洞、街路樹通(신사동 가로수길)で、大女優キム・テヒを見た!(駄)

ブログの更新が遅れてしまい、すいませんでした。
(先週末から、ソウルにプライベートで行っていたので、更新できませんでした。)

今回のソウル観光では、ホテルは、明洞とか南大門とかの観光地ではなく、ビジネス街の江南地区で、取りました。

と言う訳で、何度も訪問しているソウルですが、今回の旅行では、街路樹地区や狎鴎亭地区と言った、「アメリカを凌駕する、超格差社会・韓国」の「勝ち組居住エリア」を、ウロウロしておりました。

貴公子が、韓国を初めて訪問したのは、アジア通貨危機直後の1997年夏です。
その後、何度も訪問したのですが、今回は、色々と衝撃的でした。

江南エリアで走っている自動車の5台に1台は、BMW。
(更に、そこに、ベンツやポルシェ、Lexus、Audi、ボルボ等も加わるので、感覚としては、半数は高級外車ですね。)
因みに、軽自動車は、皆無。また、日本車も、ほぼ皆無。
ただ、自動車の色が、黒or白ばかりで、カラフルさには欠けると思った。

自動車以外では、江南地区は、高級居住エリアと高層オフィスビルが立ち並ぶビジネス街であるが、Cafeの数が異様に多い。
Main Streetのテヘラン通り沿いは、誇張ではなく、30メートルおきに、starbucks等のcafeが並んでいます。

とまあ、色々と感じる事のあった、今回のソウル観光旅行だったのですが、その辺の話は、別記事で詳細するとします。

ところで、10/13の日曜日の午前中に、新沙洞、街路樹通(신사동 가로수길)を、散歩していたら、あの大女優キム・テヒが、イベントをやっていたので、野次馬に混じって、写真を撮ってきました。
日本でも芸能人に会う事などあまりないのに、外国でばったり会ってしまった。。。。。

因みに、後になって、ネットで検索したら、記事にもなってました。
これです。→ 女優キム・テヒ、「美しい顔キャンペーン」バザーで活躍

さすがに、韓国一美しい女優と言われる、キム・テヒだけあって、異様なオーラを放っていました。
下記の3点は、貴公子が写した写真です。(結構、良く取れていますよね。笑)













2013年10月9日水曜日

【USCPA】 Congratulatory Lettersを受領 !

まあ、今更なのですが、USCPA試験全科目合格に対する、Congratulatory Letterが送付されて来ました。現在、米国の連邦政府機能は、Shutdown状態である筈ですが、Postal Officeは、開いている様ですね。

NASBAの関連サイト → http://nasba.org/exams/cpaexam/scores/

Congratulatory Letters
>If you tested through jurisdictions represented by CPA Examination Services (CPAES) –
>except Alaska and Florida – you will receive a congratulatory letter from CPAES
>upon passing the entire CPA Examination. This letter will provide you with further
>instructions on how to obtain your license, per your State Board qualifications.
>All other candidates will receive additional instruction regarding the licensure
>application process directly from their State Board.

まあ、今更なのですが、本ブログには、USCPA試験に関する全記録を載せる事を目標としているので、これも一応、アップしておきます。


2013年10月8日火曜日

【査定シリーズ】 幼児化する日本 ~グロービスを改めて切る! 

この記事は、凄い人気です。
グロービスのセミナーを査定する!

あまり期待せずにアップした記事ですが、アップした昨年末から、コンスタントにアクセスがあり、
とうとう、4年前にアップした不動の人気記事(激闘!マニラでの4年間(序章 マニラへの道))を
抜いて、全期間でのアクセス数、No.1となりました。

グロービスに個人的な恨みがある訳ではないが、「グロービスのセミナーみたいなのが、日本のビジネス界を駄目にする害毒である。」との強い確信を持っております。
今後も、グロービスみたいな、「優等生ぶりっこ育成機関」及び、「ビジネスマンから牙を抜く事を、意図している、子供っぽい、おふざけ組織」を、攻撃してゆきます。

ここで、ちょっと話が逸れます。(後で、また戻って来ます。)
最近、読んだ本です。
「日本経済復活のシナリオ」 (原田武夫著)
インテリジェンスのプロが書いた日本経済復活のシナリオ


最近、人気が出てきている原田氏ですが、貴公子は、氏が無名の頃から、彼の本を読み込んでおります。
貴公子と、同年代でもありますしね。(と言うか、同学年。)
ただ、貴公子とは違い、我が国を代表するエリートですね。(笑)
(筑駒→現役、東大法→キャリア外交官)







書いてある、個々の内容について、「飛躍しすぎとか、解釈が間違っている。」と思うことはあるが、そんな事は、全体から見れば、些細な事です。
感嘆しているのは、「世界で動いている事象を有機的に結び付けて、全体として俯瞰しよう。」とする氏の姿勢、そのものです。

この本で、面白かったのは、世界には、支配層と被支配層がおり、支配層が流す「高貴な嘘」に、被支配層は躍らせられていると言う、くだりです。
氏が言うには、世界は5つの階層からなりたっており、貴公子も含めたサラリーマンは、下から2つめの「労働者階級」であるとの事です。

その上の使用人階級(つまり5段階の3番目)には、企業のオーナー経営者とか国会議員とかが入るのでしょうが、この使用人階級でも、所詮、被支配層である事に変わりはないとの事。

最上位の支配階級(王族や貴族)と、その次の番頭階級(大統領&首相レベル、Globalコングロマリット企業のCEOレベル)が、氏の言う所の支配層との事。
そして、「支配層は、マスメディアを通じて、被支配層を誘導して、自己の利益の最大化を図っている。」と言うのが、氏の結論ですね。

この辺は、貴公子が、長年、抱いている世界観であり、「まあ、世の中、そんなモンでしょう。」と言うのが、率直な感想ですが、それを豊富な事例を使い、「証明」している所が、氏の面白い所ですね。

そんな事を思っていたら、読売新聞の下記記事に出会いました。
焼却灰「人住めない福島に置けば」と桜田副大臣

>桜田義孝文部科学副大臣が5日の千葉県野田市での会合で、東京電力
>福島第一原子力発電所事故によって発生した放射性物質を含む焼却灰
>の処分について、「人の住めなくなった福島に置けばいい」という内容の
>発言をしていたことが分かった。

まあ、貴公子からすれば、桜田大臣の言っている事は、もっともな事だし、同時に理性的であり、
かつ勇気のある、「踏み込んだ発言」だと思う。
「福島原発周辺は、これから何十年も人が住めない。」という事は、自明。
既に、あの大地震から、2年半が過ぎているが、未だに福島原発から、半径10キロだか20キロは、立ち入り禁止エリアになっていること自体が根拠です。

そんな状態なのに、マスコミは、無責任にも、「桜田大臣は、思いやりがない。」とか感傷的な記事を書いて、大衆を扇動します。
要は、「福島は、全く問題ない。避難民も、近々、帰宅できます。」と言う主張以外を、マスコミと、それと連動する、支配者は許していない訳です。
真実が語られる事自体が、支配層にとっては、自分たちの取り分を失う事に直結するからです。
そして、マスコミ自身が、支配層と結託して、自ら進んで、言論を封殺する側に回っております。

矛盾する様ですが、貴公子は、基本的に、エリート層がつく「高貴な嘘」を許容します。
貴公子も含めた、一般大衆に、何でもかんでも真実を伝えるのが、支配層の役目だとは思っていないからです。(一般大衆が、知らない方が良い真実は、この世に沢山ありますし。)

ただ(ここで、Globizの話に戻るのだが)、Globizセミナーの様に、「自ら進んで、支配層の考えに追従するサラリーマンを養成する事」を、目的とするセミナーは、異常だと思います。

しかも、クリティカルシンキングとか言う、もっともらしい名前を付けて、「自ら考えるのが大切」とか言いながらも、結局は、その真逆で、「どうすれば、模範解答通りに振舞う事ができるか?」を、必死になって、教育しております。(笑)

問題なのは、このセミナーを受講している、真面目なサラリーマンに対して、「如何にも自分の頭で、考えさす様な気分」を、味あわせながらも、実際には、「マニュアル通りの思考しかできない」様に、巧みに誘導し、人間改造を行っております。
(貴公子の様に心理学をかじった人なら、すぐに見破れる様な古典的テクニックですが。)

Globizは、原田氏が言うところの、「忠実な被支配層」を養成・育成する為の「支配層の利益」に資する特務機関ですね。

上記の桜田大臣の発言に対しては、「福島の人の気持ちを考えない暴論です。政治家には、弱者への愛が必要です。」とかの、女子中学生的な意見が、グロービスでは、満点になるのでしょうね。きっと。。。。

大体、前の記事でも散々書いたが、「日本マクドナルドの成功」と言うテーマに関して、食品業界に門外漢でしかない我々に、たかが、数ページの記事を読ませた後で、「あの施策が良かった。」とか、「ここをこうすれば、もっと良かった。」とかを、大真面目に議論させると言う事自体が、子供っぽいし、同時に生意気過ぎる。

真にクリティカルシンキングをするのならば、「事後的に書かれた、数ページの記事で、食品業界に対して、門外漢である我々が議論する事は不可能かつ幼稚である。お前ら(Globizの講師陣の事)は、学生時代にファミレスでバイトした経験も、どうせ無いくせに、ふざけ過ぎ。第一、傲慢だ。詐欺師なのか?それとも、単にバカなのか?」とコメントするのが、正しい。

実際に、貴公子は、グロービスのセミナーで、そう発言したら、講師に無視されたが。。。
繰り返しになりますが、グロービスに個人的な恨みがある訳ではない。
ただ、「グロービスのセミナーみたい」なのが、日本のビジネス界を上から目線で語る事に対しては、怒りを感じる。
日本経済発展の為に、おふざけ組織とは、今後も戦ってゆきます!

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【USCPA】 Professional Ethics をPassしました!

USCPAライセンスのWashington州からの取得作業に入っております。
それなりに、大変ですね。
相変わらず、カネも掛かるし、時間も取られます。

まず、このテキストを購入する所から、スタートです。
Professional Ethics テキスト

Ethics TESTは、試験と言うより、作業とか宿題に近いと思う。
200ページ近いテキストをざっと読んで、巻末の40題の問題を解いて、その回答をNet上で送信すると、採点結果が、その場で確認できると言う代物です。

Ethicsの内容は、AUD試験MC部分の配点の20%弱を占める部分と、重なっておりますねえ。
既に、多くを忘れているが、テキストを読みながら、「今年のゴールデンウィークには、直前に迫ったAUD試験の為に、こんな事を、一生懸命に勉強していたなあ。」と、思い出に浸りながら、たらたらと、「宿題」をやりました。

2週間前に、1回目の回答を送信した所、75点でFAIL。
(Ethicsは、3回以内に、90点以上でPassしないといけません。)
それなりに、自信はあったのですが。。。

と言う訳で、2回目は、ある程度、真面目に取り組みました。
テキストを精読し、Netで問題をチェックし、another71とかのサイトで、Native Speakerと議論をしたりしている内に、2週間が経過しましたねえ。

今朝、少し緊張しつつ、2回目の送信をしました。
結果は、1秒後に判明して、今回は100点でPassしました。















と言う訳で、ライセンス取得に向けて、もう一つの頭の痛い問題が解決しました。

今週は、週末から、プライベートで韓国ソウルに行くので(ちょっと、遅い夏休みを取得しました。)、帰国後から、グアム大学にて、不足会計単位15単位の取得作業に入ります。

そっちは、11月中旬までには、終える予定です。
いよいよ、ゴールが見えてきましたね。
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2013年10月3日木曜日

【USCPA】 受験生活、最終総括。

合格判明から、一ヶ月以上経ち、落ち着いては、来ましたねえ。
そろそろ、次に向かって走り出さないといけません。

ところで、「総括」と称して、色々な事を、10以上の記事でアップしてきました。

ここです。→ 【総括】 USCPA試験!

書いてあることは、3年間の受験生活を通じて、すべて貴公子が感じた真実です。

その意味では、もう十分に、「総括し尽くした!」と言う気もしておりますので、今更、言いたい事も特にありません。

その意味では、繰り返しになるかもしれませんが、「この試験に対する思い」と、試験の難易度について、記載して、USCPA試験に関しての最終総括とします。


1) この試験に対する思い


受験生活の3年間は、とても長く、苦しかったです。

完全独学の孤独感が、「哀しみ」に拍車を掛けていたとも思います。(笑)

最後まで、走りきれた原動力は、このブログで、「必ず突破する。血勝!」と宣言し続けていた事と言えるでしょうね。

もし、受験を投げ出すのなら、「謝罪の上、本ブログを閉鎖しないといけない。」とまで、思っておりましたからね。
それどころか、「途中で投げ出す事は、自分の未来だけではなく、過去(あの比国での激烈な4年間を含めた全人生)さえも、全否定するものだ。」とまで、思い込んで、全力で突破しました。

貴公子は、英語学習者としての面もあるので、このUSCPAの資格取得には、こだわりました。

あれだけの量の英文を、真剣に読み込んだ事は、今までの人生でも、無かったし、Native English Speakerと同じFieldで、「競争する試験経験」も、今までの人生では、ありませんでした。

今まで、各種試験を受験してきました。

(高校受験や大学受験、入社試験、仕事絡みの資格試験、英語系試験等です。)
どの試験も大変だったが、今回のUSCPA試験が、貴公子にとっては、一番、キツかったのは間違いありません。
貴公子が、浪人して大学入試準備をしていた頃、「第一志望は譲れない!」と言う、某予備校の宣伝文句がありましたが、国際ビジネスマンを標榜する貴公子にとっては、「USCPA試験突破こそが、第一志望」でありました。

その意味で、日本国内のどんな資格試験(司法試験とかも含め)よりも、貴公子的には、意味のある資格試験でした。

また、そう思い込み、この3年間、公私共、超多忙の中を走りきりました。

2) この試験の難易度に関して。


この試験の難易度に関しては、下記記事にも詳細しておりますが、改めて。

【USCPA】 カネの為なら、人の気持ちさえも踏みにじって良いのか???

自称、「資格取得アドバイザー」の「オノ」さんは、自身のブログにて、「米国公認会計士 難易度」と言うページを設けて、好き勝手に書いております。


(以下、抜粋)

======================================
米国公認会計士は、英語で出題され、受験地も日本にないため、難しく感じる資格ですが、基本的な知識が浅く広くまんべんなく問われる試験で、素直でストレートな出題がされるため、定評のあるスクールで真面目に勉強しておけば合格できる試験なので、難易度を5程度にとどめました。
(中略)
受験生のレベルがある程度高いということもあるのですが、受験回数が年4回もあって、1回の合格率が60%近くある試験を「私には受からないから諦める」という考えは怠け者と言われても仕方ありません。行う以上は絶対に合格を目指してください。
(中略)
優良スクールで効率よく学習すれば、日本の資格試験の並程度の難易度といえるでしょう。 
======================================

まあ、酷い嘘ですね。

確かに、合格率だけ見れば、「簡単そうに」、見えます。
下記は、NASBAからリリースされている、2013年の四半期毎の科目別合格率です。


これだけ見ると、確かに、簡単な試験に見えます。

貴公子が合格した、BECの第3四半期の合格率は、何と60%近い、高合格率です。
であるから、資格アドバイザーのオノさんの様に、ふざける人が出てくる訳です。
(因みに、赤丸は、貴公子が科目合格した、Quarterを意味しております。)

でも、この試験の受験を考えている人には、是非、考えて欲しい事があります。

それは、この試験の受験者は、米国の会計大学院を卒業した、意欲の高い、Native English Speakerであると言う、当たり前過ぎる事実をです。
(会計大学院でも出ていないと、受験資格が発生しない仕組みになっております。)

受験料も安くはありません。

従って、そうした米国でもインテリの彼らも、「おふざけ」では、まず受験しません。
それなりの準備をして、受験をしている筈です。
(another71とかのサイト見て入れば、彼らの気合の入り具合は、感じ取れます。)

これが、数字のマジックと言うものです。

例えば、日本の医師国家試験の合格率は、毎年90%前後です。
でも、「90%の合格率だから、医師国家試験は簡単だ。」には、当然だけど、なりませんよね。
なぜなら、医師国家試験の受験者は、医学部出身者と言う、そもそもが知的エリートで占められているからです。

英語学習者として、もう一つ、例を挙げるのならば、「英検1級所有者ならば、TOEIC900点越えの確率は、95%以上。」との統計数字を見たことがあります。

「95%が、TOEIC900点超えを実現する」と言って、TOEIC900点が簡単な事にはならないですよね。

もっと言えば、東大の理系学部の入試競争率は、学部によっては、2倍程度です。

つまり、合格率は、USCPAと同じく、「50%程度」であります。
しかしながら、これをもって、「東大合格は、簡単です。」にはなりませんよね。

これらと同じです。

貴公子からすれば、USCPA試験は、「専門知識のある、ハイレベルなNative English Speakerが受験していながら、合格率が、たった50%弱しかない。」と言う事が、逆に驚きです。
教養のあるNative English Speakerにとっても、「非常に難しい試験」であると言えると思います。

繰り返しになりますが、受験者は、その辺を歩いている、おっさん、おばさんアメリカ人ではなく、

専門知識を持ち、高学歴を持つ、Native English Speakerの知的エリートです。
一方、日本人で、すんなり合格しているのは、多くが、米国の大学とか大学院を卒業している様な、英語に全く不自由していない様な人達です。

最後になりましたが、米国受験生の中では有名な、Roger Schoolと提携している、「オフィス アメリカ」と言う会社のサイトが、真面目に、この試験の事を紹介していると思うので、下記に列記します。

http://www.applycpa.com/USCPAINFO.html

>結果を出すには、特に“英語で読む力”が必要となります。


>アメリカの試験です。英語で勉強することをお勧めします。


>英語で勉強することは慣れるまで大変かもしれません。ただ、アメリカの人のために>作られた試験ということを忘れないで下さい。


至極、もっともな内容で、言われるまでも無い事の筈ですが、貴公子も含め、結構、忘れている事実でもあると思います。

これから、受験をする人のご参考になれば!!!!
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2013年10月2日水曜日

【週刊貴公子】 米国政府のミエミエの演技を、日本政府は解読しているのであろうか?

またまた、米国は、財政危機を喧伝しているが、国益の為とは言え、よくやりますねえ。
正に、オスカー賞ものの、一流演技です。(笑)

CNNや、International Herald Tribuneと言った、米国政府お抱えのMediaを総動員して、わざとらしく、財政危機を宣伝しております。

>Federal employees who are considered essential will continue working.
>Those deemed non-essential -- more than 800,000 -- will be furloughed,
>unsure when they'll be able to work or get paid again. Most furloughed federal
>workers are supposed to be out of their offices within four hours of the
>start of business Tuesday.
>The shutdown could cost the still-struggling U.S. economy about $1 billion a week
>in pay lost by furloughed federal workers. And that's only the tip of the iceberg.

International Herald Tribuneの記事です。

Europe Fears New Turmoil if Shutdown Reverberates

>The United States is Europe’s biggest trading partner. If the American economy 
>slows because government workers are not receiving paychecks, contractors are 
>not getting paid, and people are postponing vacations because the gates of 
>Yellowstone National Park are closed, then Europe will also suffer. There would be 
>less demand for European products, including everything from Italian Ferraris 
>to French cosmetics.

当然の帰結として、近々、Debt Ceillingを引き上げることで、問題の先延ばしを、いつも様にするのでしょうね。
よって、いつも通り、すべて解決するのでしょうが、それも含めて、全部、計算された演技です。

シナリオはこうでしょうね。

これから、年末に掛けて、米国の財政危機が改めて意識される。
→ ユーロや円に対して、極端なドル安に振れる。
→ EUや日本からの米国への輸出は激減し、逆に、米国からの輸出製品   の競争力が激増。
→ 米国経済復活。日本やEU経済は、沈む。

所謂、通貨安競争の一環なのでしょうが、よくここまで、徹底して演技しますよねえ。
嫌味ではなく、感心します。
一方で、我が国は、安倍政権の下、生真面目に財政再建に勤しんでおります。
消費税率来年4月から8%、首相が正式表明 

こう言う、我が国の生真面目さが、円高に拍車を立てるんだよなあ。。(笑)
またもや、「奪う米国と、簒奪される日本」と言う、いつもの構図ですね。

ただ、それでも良いかもしれません。
と言うのも、先程の記事でも書きましたが、あまりに米国の財政が悪化して、「米軍の防衛ラインを、ハワイまで引く。」みたいな話になってくると、我が国の安全保障の問題が出てきますから。
逆に、こうした、財政危機を演じ切れば、「これだけ、本国の財政が悪いんだから、日本に米軍を張り付ける為には、もっと、日本からの財政援助が必要だ。」と言う論理を、米国は、我が国に対して、展開する事も、できます。

今回の「俳優業」による、米国にとっての、取り分はこの辺なのでしょうね。
きっと。。。。

自国の取り分を極大化するのは、政治家の重要な使命ですから、勿論、非難なんてしませんが、日本の政治家は、これに対抗して、どういう演技を見せるのであろうか??
安倍政権の手腕を注視します。

【週刊貴公子】 安倍政権は、現在、米国から「友情テスト」を受けている。

安倍政権が押し進めようとしている、集団的自衛権適用に関して、読売新聞に、まともな記事が載っていました。
貴公子的には、消費税増税なんかよりも、遥かに重要なトピックです。
これです。
集団的自衛権行使への覚悟

まともな記事ではあるのだが、その一方で、呑気過ぎでもあります。
要は、観念論ですね。

>集団的自衛権行使の議論は、北朝鮮の核ミサイルや、尖閣諸島を
>めぐる中国の挑戦的な行動など、近年の日本の安全保障環境の
>変化を踏まえたものだが、テロへの国際社会の一致した対応など
>「人類益」や国際貢献の視点からも重要だ。だが、集団的自衛権
>の行使解禁によって、海外で自衛隊の犠牲者を出す危険性は
>高まる。その意味で、憲法9条の下で「平和ぼけ」と言われてきた
>日本人の覚悟も問われることになろう。

確かに、その通りなのだが、こういう議論をすべき段階ではないと思う。
隣国(中国、韓国、ロシア)から、領土問題で揺さぶりを掛けられている、我が国の現状を
考えれば、抑止力としての軍事力強化は不可欠です。
呑気に、観念論を議論している段階は、とっくに過ぎております。

アメリカ人が、よく言うPhaseで、"God helps those who help themselves" 
(天は、自ら助ける者を助ける。)と言うのがあります。
正に、この言葉の通り、米国は、今現在、日本をテストしております。
テスト項目は、「米国に、軍事的に、おんぶに抱っこな日本のままなのか否か?」です。
もし、我が国が、自助努力をしないならば、米国は簡単に、我が国を見捨てるでしょうね。
彼らは、「他国に安全保障を頼る国など、金輪際、当てに出来ない。つまり、救うに値しない。」
と考えるでしょう。

また、集団的自衛権に関して、米国が最近、沈黙しているのは、米国にとって、興味が無く
なったからではなく、「有事の際に、真に助けるのに値する国かどうか?」を見定める段階
にあるからです。

安倍政権の覚悟が試されております。
上記記事にも、「国民感情が大切」みたいな事が書いてありますが、国民感情とか世論と
言うのは、政治家が作るものでもあります。
安倍政権には、頑張ってほしい。

断っておきますが、貴公子は、軍事マニアでも、極右ではありません。
ある意味、「スーパー平和主義者」です。
ただ、平和は、天から与えられるものではないし、また、「我が国が平和主義を標榜すれば、
他国も友好的になる。」と考える程の夢想家でも、ありません。
(米軍のプレゼンスが無ければ、旧ソビエトによって、戦後、北日本が占領されていた事が
間違いないのは、歴史的な事実ですしね。)
平和とは、勝ち取るものです。

繰り返しになりますが、平和を維持する為には、米軍のプレゼンスは、我が国には、
現状では不可欠です。(情けない事ですが。)
「米国から、我が国の覚悟をテストされている段階である。」と言う、現実を、政治家や官僚は、
認識すべきだ。
我が国とっては、戦後、最大の決断が迫られている案件だとさえ、思っております。