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2013年11月29日金曜日

【USCPA】総括補記4、 「USCPA vs MBA、その2」

昨日の記事、【USCPA】総括補記3、 「USCPA vs MBA、その1」 は、人気ありますね。

ただ、昨日も断りましたが、MBAに関しては、貴公子は、20台後半の頃、MBA取得を少し考えて、TOEFLを受験したり、ちょっと調べた程度でしかない事を、改めて断っておきます。

では、行きましょう!
今回は、MBAとUSCPAの難易度に関して、所見を述べます。

結論から言えば、前回の補記3と同様に、比較不能でしょうね。

USCPA試験と言うのが、全米統一の国家試験であり、難易度が一定であるのに対し、
MBAの方は、2013年の全世界トップレベルのHarvardやWharton等の超名門校から、
聞いた事の無い様な、極東の大学のコースもありますから。
因みに、Financial Timesが発表している、2013年のBest MBA College100はここ。
→ http://rankings.ft.com/businessschoolrankings/global-mba-ranking-2013

あるUSCPA合格者で、MBA取得者でもある方は、MBAの方が、遥かに難しいと言っておりますが、そうは、一概には言えないでしょうね。(因みに、この方は、そうしたトップ校の方です。)

大学にレベルがある様に、大学院にも当然レベルがあります。
全世界トップMBA校の大学院であるHarvardと、大前健一が横浜で日本人向けに日本語で授業している、新興のビジネスブレークスルー大学院の授業難度が同じな訳がありません。

世界トップMBA校を、優秀な成績で卒業できる人には、USCPAは勿論、簡単でしょうね。
ただ、それは、あくまでもMBAトップ校の話でしょうね。
下位校のMBAよりは、当然、USCPAの方が、難しいでしょうね。

要は、MBAには、レベルがあると言う事です。
と言う訳で、USCPAとMBAの難易度は比べられません。(不可能です。)
これが、結論ですね。

ただ、それでは、これからUSCPAに挑戦しようとしている人の目安にはならないで
しょうから、貴公子の実体験で、代わりに比較したいと思います。
名付けて、「USCPA vs 慶應経済の入試と授業の難易度比較」です。(笑)

貴公子は、このブログでも、母校の慶應経済を、散々、批判しておりますが(本当は、叱咤激励
しているのだが)、そんな慶應も、日本国内では一応、難関校となっております。
あの学部は、一応、慶應の看板学部であると言う事もあり、4年間で卒業できる人は、6割強でした。つまり、3割以上は、留年したり、退学してゆきました。
貴公子は、大学時代は、酒、ギャンブル、思想や哲学、あるいは運動にハマリ、全く勉強しませんでしたので、成績こそは、非常に悪かったですが(GPAが2.4)、留年は、しませんでした。

貴公子に言わせれば、あの程度のレベルのテストなら、試験前の2~3日位、少し真面目に勉強すれば、優は取れないにしても、落第する事などあり得ないと、高を括っておりました。
(勿論、稀に落第する科目も少しはあったが。。。)
で、実際に4年間で、当たり前の様に、ストレートで卒業しました。
また、入試も、そう簡単ではなかったが、それなりに受験勉強(1年浪人)したので、「落ちることなど、あり得ない。」と思って、受験に臨み、完璧な手応えで入試を終え、実際に、当然の様に、受かっておりました。

そんな貴公子が、USCPAの難易度を、恐れながらも語るのであれば(笑)、圧倒的に、
USCPAの方が、慶應経済の入試や授業よりも、難関でした。

まあ、一応、難関と言われる大学でさえ、実態は、この程度です。
MBA大学院も、実は同様で、トップ校は兎も角、中上位校以下は、「きちんと授業料を払って、真面目に出席し、ググって情報を集め、適当に論文を書いて、たまに、授業中に質問したり、発言していたりすれば、とりあえずは、卒業はできる筈。」と言うのは、言い過ぎであろうか?

その意味では、真面目にさえやっていれば、(トップ校以外は)とりあえず卒業は出来るMBA大学院よりも、真面目に努力しても、そう簡単には行かないUSCPA試験の方が、難しいとは思うのは、
貴公子の贔屓目なのであろうか?

これから、挑戦する方の参考になれば。

合わせて、読みたい。→ 【USCPA】総括補記3、 「USCPA vs MBA、その1」
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2013年11月27日水曜日

【USCPA】総括補記3、 「USCPA vs MBA、その1」

リクエストがあったので、書きます。
ただ、貴公子は、USCPA試験合格者ではありますが、MBAホルダーではないので、MBAの内実は、良く分かっておりません。
20台後半の頃、MBA取得を少し考えて、TOEFLを受験したり、ちょっと調べた程度でしかない事を、
最初に断っておきます。

「USCPAとMBAのどちらを目指すべきか?」は、昔から、よく議論される事です。
USCPA予備校の宣伝文には、「2年間、仕事を中断して、留学に捧げるよりも、仕事をしながら取得可能なUSCPAの方が、コスパ(cost performance)が良い。」とよく書かれております。

まあ、その面だけ見れば、そうなのでしょうが、あまりにも一面的であり、比較になってないとは思います。そもそも、USCPAとMBAは、全く別な資格であるし、勉強内容も違うと認識しております。

MBAに関しては、貴公子がちょっと調べた上で、20台後半で、MBA取得を断念した理由は、
「MBAは、そもそも起業家養成プログラムだ。」と気が付いたからです。
頭が切れ、起業家精神に富んだ人物が、「どうやって、資金集めから始め、組織体構築を目指すか?」と言った様な、ある種の起業セオリーを学ぶプログラムであると認識しております。

逆に言えば、一般の会社勤めのビジネスパースンにとって、役に立つ様な知識ではないと思っております。
当時、MBAを2年間の時間と膨大なカネを掛けて、学ぶべき価値がある人物像とは以下のような人だと考えました。

条件1) 何かしらの技術系の技量において、既に、トップレベルに達しており、起業を考えて
いるような天才。Amazonの創業者とかは、これに当てはまると思う。

条件2) Familiyに膨大な資産があり、世界的な金持ちネットワークを構築し、その人脈を、
ビジネスに生かしたいと考えている資産家層の子女。

本来は、上記の条件を満たしている様な人が、起業家を目指すために、学ぶプログラムです。
もっとも、MBAホルダーの中には、「大企業や官庁でのエリートコースを歩んでいるサラリーマンで、所属組織から、将来を嘱望されて、ある意味、「御褒美」的に、MBA派遣された日本人」みたいに、ちょっと、MBA本来の趣旨から外れた方もおりますが。。。(笑)

私の周りにも、何人か、MBAを持っている日本人がおりますが、私も含めて、周囲の一般的な
反応は、「膨大な時間を掛けて、MBAを修めたのに、何でサラリーマンをやっているの?」と言う
ものです。

貴公子が、20台後半の頃、米国でのMBA取得が、日本で異様に流行り、多くの予備校が、MBA
コースを開催し、実際、多くの人(20台後半位の人)が、会社を辞めて、自費で留学しました。
そして、数年後に、米国から戻ってきた「そうした若造・MBAホルダー」を、日本企業は、大変、
有難がって、高給で迎え入れました。
ただ、そうしたブームは、2000年代になると、あっと言う間に消滅しましたねえ。
当時、「MBAは使えない。」と言う評価が、日本のビジネス界(会社組織)では、噴出した為です。

ただ、「MBAは使えない。」と言う、世間評価に関しては、訂正をしたい。
精確に言えば、「MBAホルダーは、既にある大組織の中では、使えない。」と言い直したいですね。
先に述べた様に、MBAは、「起業家養成プログラム」です。

既に、特別な技術能力や、起業できる十分な資産を持った金持ちが、対象となるプログラムです。
こうした条件を満たさないで、MBA留学しても、単に、「アメリカで、英語の勉強をしました。」と
言う域を出ません。
少なくとも、当時の貴公子の様な、「会社での日常業務でストレスを感じている、貧乏人で、特にスキルもない若者が、どこからか借金をして、『報われない現状』の一発逆転」を狙って、学びに行く様なブログラムではありません。
要は、MBAを取得したからと言って、エリートになる訳でない。
繰り返しになりますが、そもそも能力的に、あるいは資産的な意味の「エリート」の為の、起業プログラムです。そこは、強調したいと思います。

今の所属会社でも、別に、MBAホルダーだから採用するなんて事は、皆無ですしね。
むしろ、「MBAホルダーは、実績も無い上、身に付けた技術も無い癖に、変に上から目線で、何かずれてんだようなあ。」と言う意識感であり、敬遠されてさえおります。

では、MBAとUSCPAの難易度の違いは?
と言う話になると思いますが、そこは、長くなるので、次回アップします。

合わせて読みたい。
→ 【USCPA】総括補記4、 「USCPA vs MBA、その2」
   【USCPA】 Eさんの意識の高さに、大いに刺激を受けた!


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2013年11月26日火曜日

芝増上寺に、京都とは異なる味わいを感じた!

先週末、晴れ渡った秋晴れの午後、港区芝の浄土宗増上寺に、家族で行ってきました。
自宅から歩けない距離ではないのですが、娘がまだ乳児なので、しぶしぶですが、バスに乗っていきました。
この新橋から増上寺、芝公園に至るエリアは、伝統と現代が程よい度合いでブレンドする素晴らしいエリアですねえ。
特に、この時期、増上寺の紅葉は、息を呑む美しさです。
ネットに転がっていた、「紅葉に彩られた増上寺」です。


一般に、東京人は貴公子も含めて、京都に対して、深い憧憬があり、「紅葉=京都の秋」位に思っているが、東京も京都に負けていないですねえ。
紅葉時期の京都清水寺の五感に迫る如きの圧巻の美しさは、世界的にも有名ですが、兎に角、人が多過ぎますよねえ。
それに比べれば、「穴場」の芝増上寺は、人も少なく、のんびりと物想いに耽るには最適です。
境内も、とても綺麗に整備されており、紅葉をもの静かに堪能するのにも、BESTです。
学生だったら、一日中、増上寺の境内で、読書でもしながら過ごしていたでしょうね。

芝増上寺、一押しです。
とは言いつつも、今年の東京の紅葉は、来週末くらいが最期でしょうから、急ぎましょう!(笑)

因みに、貴公子は、慶應大学出身なので、このエリアは、三田キャンパスから至近な筈ですが、
学生時代は、判で押したように、田町駅前か渋谷の居酒屋やパチンコ屋に入り浸っていたので、
芝エリアには、考えてみれば、ロクに行ったことも無い事に、今更ながら気が付きました。

あの渋谷や新宿の裏通りのジョッキビール一杯150円とかの小汚い、安居酒屋で、吐きながら、一気飲みを繰り返していた、あの膨大な時間の10%でも良いから、キャンパス周辺エリアの文化的散策に当てるべきでしたねえ。

軽い後悔を覚えます。(笑)

本日の名曲 → 2000年冬の大ヒットソング、MISAのEverythingです。misa_Everything

2013年11月23日土曜日

今年のブラックユーモア大賞を猪瀬都知事に決定!粗品をやるから取りに来い!(笑)

見て下さい!
この自信に満ちた、猪瀬東京知事の写真を!!!
今週発売の「東京カレンダー」と言う、都会派ビジネスマン向けの情報誌に載っておりました。
「2013勝利者たちの酒宴」と言う特集の「勝利者番号1番」です。
曰く、「栄光を勝ち取った日には、金色に輝くシャンパンで乾杯!」との事です。 
おめでとう!!!


クリックすると拡大します。
と言いつつも、昨夜から、猪瀬直樹都知事の不正資金疑惑で、マスコミは大騒ですね。
読売新聞の記事です。→ 猪瀬知事苦しい弁明、巨額借入「意識弱かった」
徳洲会グループから5千万円の提供を受けていた問題について記者会見する東京都の猪瀬直樹知事=22日午後、東京都庁
記者会見にて、泣きそうな顔で釈明する守銭奴の猪瀬都知事。
まあ、石原慎太郎前都知事の腰巾着として、媚売りを頑張って、「右翼的な思想」を振りかざして、愛国者を気取っていた猪瀬都知事も、いよいよ落ち目ですね。

ワイン片手に、キメている上の写真と、下の泣きそうな顔のコントラストが、絶妙です。

と言う訳で、今年の貴公子認定、「ブラックユーモア大賞」を、猪瀬氏に授与します。

因みに、この事件の裏には、貴公子が目の敵にしている(笑)、衆議院議員の徳田毅がおりましたねえ。

本年11/15と9/18の記事にも書いたが、この徳田と言う「甘ったれたお子ちゃま」は、本当に、
トラブルメーカーですねえ。
「悪の影には、必ずいる、徳田!」みたいな感じですね。(笑)
11/15の記事 → やっぱり、自民党はダメなのか!?
9/18の記事 → ロシア民謡、カチューシャは名曲だ。 進撃だあ !!!

兎に角、「ブラックユーモア大賞」とは別に、「ツラの皮の厚さでは誰にも負けない大賞」、

「超偽善者大賞」、「なんちゃって保守主義者大賞」も、面倒くさいから、一緒に授与します。
受賞者の猪瀬氏には、粗品を進呈するので、さっさと取りに来い!
タクシー代は、御友達の徳田毅にでも、払って貰ったらどうでしょうか???

真面目な話、都知事はもうクビでしょうから、吉本興業にでも転職したら良いと思うなあ。

コメディアンの素質があるよ!
猪瀬閣下! 何なら貴公子が、吉本に推薦状を書いてあげますよ!(笑)

ところで、この「東京カレンダー」と言う雑誌は、大人の雰囲気を出している、良い雑誌です。

猪瀬で失敗しちゃいましたが、ここ以外は、クールで、Trendyで、良い雰囲気です。
因みに、今回の表紙は、俳優の速水もこみち さんです。

貴公子の学生時代の雰囲気に似ておりますねえ。(笑)

正に、美男子ですねえ。
貴公子は、この表紙に魅せられて、この雑誌を購入しました。

速水さんの表紙の雑誌を貶める、ダーティーな守銭奴・猪瀬都知事とのコントラストもお楽しみください。(笑)




合わせて読みたい。→ 悪の枢軸、猪瀬都知事と徳田衆院議員をさっさと検挙せよ!

2013年11月22日金曜日

【USCPA】 総括補記2。完全独学に対する所見。

USCPA絡みの記事は、人気ありますね。
昨日アップした、「総括補記」は、凄いアクセス数ですね。
と言う訳で、調子に乗って(笑)、完全独学を考えている方の為に、実体験に基づき、
完全独学を総括します。

ネットを眺めている限り、この試験を日本人で受験する人は、ほぼ全員が予備校に通っている
様に見えます。
貴公子が、3年間のネットサーフィンで出会った完全独学者で、この試験に合格した人は、
知る限り、貴公子を含めて3名しかいません。

因みに、他の2名の方のブログは下記です。

http://d.hatena.ne.jp/accountaro/20100828/1282974127
こちらの方は、ベトナムにて、仕事を8ヶ月中断して、完全独学で取得した、強い精神力の方です。
東大卒との事なので、きっと、とても優秀な方でもあると思います。

http://martedi.exblog.jp/17147513/
一方、こちらの方は、New Yorkで大学院に通っている方の様です。
きっと、英語力は、貴公子よりも高いのでしょう。

まあ、あえて、共通点を探せば、貴公子も含めた、3名の独学者に言えることは、
それなりに基礎があったと言う事でしょうね。
(要は、それなりに高い英語力があったと言う事だと思います。)
また、貴公子以外の上記2名の方は、比較的、勉強に時間を割ける環境にあったと思います。

とは言いつつも、合格した方の多くが、予備校を利用していると言う現実があります。
ただ、当たり前の事ですが、予備校に真面目に通ったからと言って、合格が保証される訳でもないし、行かないからと言って、合格できない訳でもありません。

以前、入手した確度の高い情報では、「大手予備校に真面目に、最後まで通い、何回も本試験を受けている人達」と言う、それなりの母集団の中でも、この試験の最終合格まで辿り着くのは、7~8名で、一人と聞いた事があります。
つまり、「真面目に予備校に通ったからと言って、合格するわけではない。」と言う、超当たり前の結論が導かれます。
逆に言えば、「受かる奴は、予備校に行こうが、行くまいが受かる。」とも言えると思う。

貴公子の場合は、独学で良かったと思っております。
昔から、真面目に「先生の言う事を黙って聞く。」と言う事が、苦手であるし。。。。
一方、優等生タイプの方(例えば、出身大学を優秀な成績で卒業した様な方)は、
予備校に通った方が効率的だとは、思います。

まあ、ここまでは、一般的な話だと思います。
しかし、ここから、完全独学者の「精神的な優位点」を、内面的に掘り下げて、以下に書きます。

貴公子は、完全独学者でありますが、だからと言って、「完全独学者が偉い!立派だ!」とは、思いません。
経済的な理由で、予備校に通えずに、止むを得なく、「完全独学者」となった人とは違い、貴公子は、通おうと思えば、現金一括払いで、予備校に通うことは可能でした。

「では、なぜ、予備校に行かなかったのか?」と言われれば、「手続きも含めて、自分でやってみたかった。あるいは、やるべきだと思った。」と言うのは、半分はあります。
でも、もう半分は、「逃げ道を作っておきたかった。」と言う気持ちも、正直あったと告白します。

どういう事かと言えば、「もし、100万円近い受講料を支払って、完全合格できない場合の挫折感
が怖かった。」と言うのがある。

逆に言えば、完全独学であれば、仮に途中で挫折しても、「まあ、趣味の延長でやってただけだから、しょうがないよね。」と、自分を慰める事が出来ると、受験当初は思いましたねえ。。。
要は、ダメな時に、自分自身を納得させる為の準備を、意識的あるいは、無意識的に行っていたと言う事になります。(本当に、マジになったのは、FARに合格した後の2012年8月からの一年間でした。)
この当初の「逃げの思想」のせいで、合格まで3年間も時間が掛かったと思います。

上記の姿勢に対して、賛否はあるでしょうね。
ただ、一方で、「深く考えずに、あるいは、よく調べもせずに、100万円ものカネを、いきなり、予備校に突っ込むのも、あまりにも、無謀だ」とは、思います。

試験に合格した後だから言えるのかもしれませんが、おそらく、もっとも効率的な方法は、「完全独学」でも、「いきなり予備校」でもなく、1年位、独学して、自分で適性を確かめた後で、予備校に通い始めると言う事かも知れません。

最初から、最後まで独学と言うのは、Bestではないでしょうね。
何かの御参考になれば!!!
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2013年11月21日木曜日

【USCPA】 総括補記。アラフォーでのUSCPA資格取得に関し。

米国公認会計士試験絡みで、いくつかコメントを貰いました。

あるコメント(質問)は、「実務経験無しの40過ぎで、USCPA資格を取ったところで、意味があるのか?」と言う挑戦的なものでした。(笑)

その人は、「試験にPASSしたからって、実務経験なしの40過ぎのオッサンが、監査法人に転職できる訳がない。仮に、何かの弾みで、転職できたとしても、最初の数年は雑用だから、体力的に無理だ。よって、意味がない。」と言います。

確かに、「意味がない」と断じる結論以外の事実関係は、おっしゃる通りだと思います。
ただ、40過ぎでUSCPA試験をPASSする人の全員が、監査法人への就職希望者ではないと言う基本的な事を忘れているとも思います。
貴公子も、勿論、監査法人に興味はありません。

率直に、冒頭の質問に回答すれば、貴公子は、「意味がある。」と思います。
少なくとも、以下の効果があった。

まず、合格した事自体に関する達成感と言うのは、ビジネスで大きなプロジェクトを終えた時に感じる達成感以上でした。
実ビジネスでは、100%の成功はないが、試験では、100%の成功(合格の事)があるからでしょう。
平たく言えば、「いい思いをさせてもらった。」と言う意味で、有益だった。

もう少し掘り下げれば、ただでさえ、仕事で忙しい3年間で、仕事のストレスもあるのに、酒さえもセーブして、ストイックに勉強を続けられたと言う意味で、自分の精神力の強さに、改めて自信を持てた。
これも、これからのビジネスマン人生には、計り知れないプラスになると思っている。

ビジネス面で言えば、確かに今更、監査法人に就職できないし(する気もないが)、財務会計のプロになる事もあり得ない。
ただ、米国公認会計士試験を通して、身に付けた財務会計や監査、税法の知識は、国際ビジネスマンにとっての基礎能力として、今後も、「ふとした場面」で役に立つ事は、確実。
それに、「米国公認会計士」と言うタイトルを名刺に刷り込むことで、海外ビジネスでは、それだけで、「信用力が増す」と言う効果もある。

上記で述べた様な効用は、内面的なものであったり、あるいは、はったり的な外見的なことであったりして、カネに結びつく事ではないと思う。
ただ、それを考慮しても、貴公子的には、USCPA資格取得は、十分にメリットがあると思う。
貴公子と同世代で、資格取得を考えている、Fさんの判断材料になればと思い、本記事をアップします。

P.S.
世の名には、すぐに投資効率とか収益モデルとか言い出す人が多いのは理解しております。
そういう人の目から見れば、無駄に思える事かも知れませんがねえ。。。。
何だか、目先のカネしか考えない、余裕の無い思想に見えて、好きになれませんが。。。
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2013年11月20日水曜日

「もういちど読む、山川日本史」に癒される!

あの教科書の山川出版社が社会人向けに書いた、「日本史教科書」です。
ベストセラー本になったと言う事なので、今更ながら購入してみました。

もういちど読む山川日本史
この社会人向けVersionには、多少、はしょっている部分はあるらしいが、「高校時代に使っていた教科書の内容に、かなり近いのでは?」とは思えます。
懐かしいですね。
因みに、貴公子は、大学受験時は、地理と世界史での受験だったので、日本史は、高校1年以来、勉強しておりません。

一般の社会人がそうである様に、貴公子も、読書は、ビジネス書が中心です。Time誌等の英字雑誌は、英語の勉強を兼ねて読みますが、思想系や哲学系と言った、「非実務書」は、殆ど読まないし、歴史書系は、最近、全く読みませんでした。
そんな中で、この「山川の日本史」を主に、通勤電車の中で読んでおります。

別に、試験がある訳でもないので、楽しみながら、読んでおりますが、「学生時代は、試験の為の暗記に走っており、きちんと読み込めてなかったなあ。」と、ある意味、反省しております。(笑)

また、高校レベルの日本史なので、色々と知らない事も書かれており、勉強になりますね。
大学入学以来、何度も行った、京都や鎌倉についても、知らない事が沢山、書かれており、新鮮な気持ちになれます。

「明日のビジネスに直結!」みたいな本が氾濫する中で、こうした、教養書を心を落ちつけて読むことも、ビジネスパースンには、必要なのかも知れません。
まだ、全体の3分の1程度しか読んでおりませんが、年内を目途に、のんびりと読んでいこうと思います。
お勧めです。

2013年11月16日土曜日

神の見えざる手

「神の見えざる手」 --- もともとは、アダムスミスが使った経済学用語です。

本年9/12の記事(USCPA受験記録総括、その1) に下記の様に書きました。
>この時は、怖くなる程の自分のLuckyに感謝すると共に、「会計士資格を取得させてあげる!」
>と言う、「神の見えざる手」が、働いている様な不思議な感覚がありましたねえ。

他の人もそうなのかも知れませんが、貴公子の場合は、人生の重大局面においては、「天啓」と言うと大げさだが、こうした「神の見えざる手」が、まるで働いているかの様に感じる事があります。

ただ、せいぜい、数年に1回だし、10年以上、全く感じない事もありますね。
しかも、「限界を超えて、努力している時」のみ現れます。
上記のUSCPAの受験要件達成の時は、正に、「天の声」を感じました。
おかげで、最終合格まで、凄く苦労しましたが、合格する事は確信しておりましたねえ。。

人生で最初に、「神の見えざる手」が働いたのは、高校受験の時。
我が国を代表する様な超一流高校の入試だったが、数学の試験中に、まるで自分では無い様に、次々と解法が頭に浮かび、時間を10分程度余らして、満点を確信しました。
通っていた、東京スラムエリアの公立中学の定期テストなら兎も角、あの高レベルの出題が、次々と解けた事は、当時の貴公子の実力を大きく超えた、「神の見えざる手」でしたねえ。

もっとも、あの「貴族御用達の学校」に進学した事が、正しかったか否かは、微妙ですが。。。
(因みに、大学受験の時は起きませんでした。あまり、真剣ではなかったからでしょうね。)

その後、拓銀での激務で死にそうになっている時にも、この現象は起きたし、30歳で突然、縁もゆかりもない比国に行った時も、あるいは、34歳で突然、比国から日本に戻ってきた時も、まるで自分の意思と言うより、もっと強い力に導かれている様に感じました。
こういう時は、周りの人にも、なぜかとても恵まれます。

実は、今、同じ様な強烈な力を感じております。
「IT技術者から、真の国際ビジネスマンに脱皮しろ!」と言う声を感じます。

もし独身だったら、明日、ニューヨークに飛んで、週明けには、スーツを着て、Wall Streetを闊歩しているでしょうね。きっと。(笑)
丁度、30歳の時に、月給3万円なのに、ある日、突然、比国に突っ込んだ様にね。

まあ、イケメン貴公子も、今や40過ぎのオッサンです。(笑)
昔の様に、直感だけでは動きませんが、少し、考えます!

2013年11月15日金曜日

やっぱり、自民党はダメなのか!?

本年9月18日の記事 にも書いたが、「偉くて、優しいお金持ちのパパ」の脛を骨までかじって、衆議院議員にまでなった、あのお騒がせ衆議院議員・徳田毅も、いよいよ年貢の納め時ですね。

朝日新聞の記事です。
ゼネコン社員「受注のため」 有給休暇で徳洲会選挙応援

>美千代容疑者は、徳洲会職員が詰める、鹿児島市内の別の事務所にいた。夕方になると、
>ゼネコン部隊の社員が次々とこの事務所を訪問。「今日はこんなに支持を集めてきました」。
>有権者に名前を書いてもらった名簿などを美千代容疑者に見せ、貢献ぶりをアピール。
>美千代容疑者はそのたび、「お世話になっています」などと応じたという。

お金持ちのパパと、やさしいオネエさまに、おんぶにだっこしもらって、「何不自由なく」生きてきた、世間知らずの、「バ○息子」も、さすがにやばいんじゃないか???

公職選挙法違反 ---。
これは、重いですね。

もっとも、こういう、「パパが偉いだけが取り柄の情けない男」を、選挙で選んで、衆議院議員まで祭り上げたのは、我々、日本国民であるから、悪いのは、実は我々自身だったりする訳だが。。。

こういうのを見ると、橋下徹大阪市長の「反血脈主義」とか「雑草根性」は、とても新鮮に思えますねえ。。。。
それにしても、この徳田と言う男は、昨日、やっと自民党を「自発的に」離党したらしいですねえ。
例の女性スキャンダルで、とっくに、クビになっていたと思ってましたが。。。。

やっぱり、「パパが偉い人達の社交クラブ」と化した自民党ではなく、維新の方が良いかもね。。。

2013年11月14日木曜日

【週刊貴公子】 朝鮮日報の記事に、韓国政府の意思を見た!

韓国内の一流紙とて位置づけられている、朝鮮日報(日本語版)に驚きの記事が載っております。
これです。→ 【コラム】日本を見る目、世界が馬鹿なのか

韓日関係が悪化して以降、米国ワシントンの当局者、専門家の考えは『韓国が強硬過ぎる』という方向に傾いているという。」と言う文で始まる記事ですが、従来の「反日無罪的姿勢」(反日なら、どんな内容の記事でもOK!)とは打って変わった自省的で冷静な記事です。

>1965年6月22日に結ばれた韓日基本条約と同時に、韓日は請求権に関する問題が
>「完全かつ最終的に解決されたこととなることを確認する」との点で合意した。
>「1945年8月15日以前に生じた事由に基づくものに関しては、いかなる主張もすることが
>できないものとする」とも明記された。
>ところが、韓国の裁判所は最近、日本に再び賠償を命じる判決を下した。韓国と同様の内容
>で日本と請求権協定を結んだアジア4カ国ではそういうことは起きていない。韓国が日本帝国
>主義によって受けた被害が他国よりはるかに大きいのは事実だが、国際社会は韓国を状況
>次第で国際的な約束まで覆す国として捉えているようだ。

朝鮮日報は、長らく目を通しているが、対日政策において、自国の過ちを冷静に指摘している記事を、貴公子は初めて目にしました。
また、上記記事が、韓国語版だけではなく、日本語版に載ったことも重要です。
これは、戦時徴用工の問題は、韓国国内で近年、重要な政治問題となっているが、「韓国の知的エリート層は、韓国内の現行の反日風潮に、無条件で賛同している訳でない。」と言う、韓国政府のメッセージを、日本国民に伝えようとする意思が感じられます。

最近、入ってくる情報に拠れば、韓国内の観光業は勿論、その他、日本関係のビジネスも冷え込み始めており、韓国政府としては、潮目を変えたいと言うのが本音でしょうね。

難しいのは、日本側の対応です。
ここで、「韓国が折れた!勝った!」と調子づくのではなく、相手国の面子を立てながらも、こちらの主張を通してゆくと言う、自重した冷静な対応が求められております。

韓国企業文化や韓国大衆文化を愛する貴公子にとっては、重要な記事です。
この朝鮮日報の記事を、韓国政府からのメッセージと受け取って、我が国政府は、真摯に対応して貰いたいと思う。

2013年11月13日水曜日

住宅ローン減税と年末調整に関し。

米国公認会計士としての初仕事(税務相談 !?)ですね。(笑)

メール読者(Rさん)から、「住宅ローン減税」について質問が来ました。
本年半ばに、中古タワーマンションを購入した貴公子も、「住宅ローン減税」の対象者なので、それなりには調べております。

本年7月の記事 →  【初めてのマンション購入】住宅ローン減税について。

Rさんは貴公子と同様のサラリーマンであるので、Rさんの懸念を貴公子も、少し前まで、共有しておりました。
要は、「所属会社にて、今の時期に提出時期となっている年末調整手続きとの整合性は如何に?」と言う事になると思います。

国税庁は、「住宅ローン減税」に限らず、「減税」に関しては、いつも通り、積極的にアピールしません。
国税庁の本来の役割は「徴税」であるので、「減税」は、業務ではないからと認識しておりますが。。。

正直、貴公子にとっても、複雑怪奇な日本の税制を理解するのは、大変です。
ですから、ロクなアドバイスも出来ないし、もしかしたら、間違っているかも知れませんが、貴公子が調べた範囲で回答すると、下記の様になると思います。

1) サラリーマンの年末調整手続きとは関係ない。
   つまり、年末調整は年末調整として、「今まで通り、普通に処理すること」が必要。

2) 住宅ローン減税を受けるためには、「確定申告処理」を、年末調整とは別にしないといけない。
   逆に言えば、確定申告処理をしないと、減税は受けられない。

貴公子もそうだが、普通のサラリーマンにとって、「確定申告手続き」は、敷居が高い。
(普通、やったことも無いですしね。。。。)
如何に、国税が、「国民が減税処理する事に消極的か?」が分りますよね。(笑)

と言う訳で、確定申告をしましょう!
平成25年分の確定申告期間は、2014/2/17から3/17までです。
この期間内に、処理を完了しないと、20万円だか30万円は、損します。

国税庁ホームページ
>申告期限及び納期限:平成26年3月17日(月)
>注1:確定申告の相談及び申告書の受付は平成26年2月17日(月)からです。

私も忘れない様にします!

参考サイト
住宅ローン減税の手引き
>住宅ローン減税を受けるためには確定申告をしなくてはなりません。

2013年11月10日日曜日

諸事!



色々と考える事が多いですね。

最近、書籍は、アマゾンでネット購入するので、本屋に行くことも無いのですが、久しぶりに、近所の書店に行きました。
習慣の様に、ビジネス書コーナーに行ったのですが、目を疑いましたねえ。。。

凄いタイトルの本です。これです。
              ↓  ↓             
       商品の詳細

「秒速10億円稼ぐ」との事です、笑。(与沢翼著)
まだ30歳そこそこらしいが、何者でしょうかねえ。。。

中を読んでいないので、論評は避けますが、2006年~2008年までのミニバブルの際に、活躍した、ホリエモンを彷彿とさせますね。
当時、ホリエモンは、「カネで買えないものはない。」と言うタイトルで、本を出しておりましたね。
こういう人物が出てくること自体が、現在は、ミニバブルである事の証左かも知れません。

ところで、日本のマスコミは、最近、騒がないですが、TPPの話はどうなっているのだろうか?
この件は、国民生活に重大な影響がある案件の筈なのに、恐ろしい程、政府から情報が出てきませんね。
ネットでは、反対の立場表明が多い様な気がしますが、私自身は、賛成です。
TPP反対派は、「日本を経済的植民地にする為の米国の謀略だ!」と言いますが、それ程、単純ではないと思っております。

TPPは、要は、ブロック経済圏構築を意図した、米国の大きな世界戦略の一環で、経済活動にFocusしている様に、見せ掛けて、実は、完全なる軍事同盟であると、貴公子は見ております。
だから、米国は、「踏み絵」として、日本にも、憲法9条改正を迫っている訳です。
米国にとっての仮想敵国は、最近、軍事力を急伸させている中国以外にありませんね。
(日本のマスコミは、絶対に言わない事ですが、内実は普通に考えて、こんなところでしょう。)

因みに、下記のサイトは、非常に分かり易く、TPPの事を書いていると思います。
考えよう! TPPのこと。
貴公子も、もう一度、勉強してみようと思います。

それとですが、本日、日曜日は、朝早く起きて、久しぶりに真面目にジョギングしました。
ざっと3時間のジョギングで、東京スカイツリーまで足を伸ばし、距離は20キロ超!!!!
ジョギングは、気持ち良いのですが、やはり格闘技への思いは消せませんね。

ここで改めて宣言したい!
「本職は、格闘技です。」

2013年11月7日木曜日

週刊現代のサイトが、異様に充実していて、驚いた!

週刊現代と言えば、「疲れたサラリーマンが、通勤電車で読む週刊誌」と言うイメージがありました。
駅の売店で、売っている雑誌だが、貴公子は、買ったことも読んだこともありませんでしたが、ネットサーフィンをしていたら、引っ掛かりました。

このサイトです。→ 週刊現代・現代ビジネス

兎に角、政治経済、社会問題は勿論、スポーツ記事も深く掘り下げており、野球ファンでもある貴公子も、十分に満足させる内容です。

読むべき日本の雑誌が無いと嘆いていたが、このサイトさえあれば、すべて良しです!(笑)

因みに、貴公子は、大学時代から、四半世紀近くに渡り、小学館のSAPIOと言う雑誌を購読してきたが、あの雑誌は、ここ数年、明らかに、質が落ちてきている。
10年位前までは、国際政治雑誌として、世界的に見ても、恥ずかしくないレベルであると思ったが、
最近は、単なるネトウヨ(ネット右翼)御用達のゴシップ雑誌に成り下がっております。
(それでも、大前健一と落合信彦と佐藤優が連載を続けている間は、購読はするが。。。。)

そうした中で、週刊現代のサイトは、「日本の雑誌系サイトとしては、Qualityとか、ジャーナリズムとしてのタブー感と言う意味においては、ダントツのNO.1ではないか?」と思える様な、異様なレベルの高さです。

どの記事も本当にレベル高い。(しかも無料公開)
経済系の分析記事をとっても、「あの日経よりもレベルが高いのでは?」と言う高水準です。
スポーツ系の記事も、競技者一人一人の内面まで入り込む、良い記事だと思う。
このサイトさえ読めば、日本の雑誌は、買わなくて良いかもしれませんね。

兎に角、お勧めです。

ところで、子育て中の貴公子が興味を持ったのは、下記の記事でした。
天才と呼ばれた子どもたちは、大人になって幸せになったのだろうか
御参考になれば。。。

2013年11月5日火曜日

日テレの頭脳王決定戦と言う番組が凄い!

日本テレビが、ここ2~3年、年末にやっている番組で、「頭脳王決定戦」と言うのがあるらしい。
2013年の公式ホームページはこれです。
→ http://www.ntv.co.jp/zuno/index.html

知り合いが、「今年の予選に出た。」とか連絡してきたので、「いい年して、電波芸人デビューかよ。マジで暇だねえ。」とか、散々、小馬鹿にしたのですが、去年の放送分をyoutubeで、”閲覧”して、驚いた。

下らない雑学博士のクイズ番組とは、一線を画す、凄い頭脳大会ですね。
まず、出場者が、ちょっと半端ない。

2時間近い本選の動画が、youtubeにアップしてあったので、固唾を呑んで、一気に見たが、
特に、その中でも凄いと思った、「元数学オリンピック金メダリスト」の学生の頭の切れに脱帽した。

その人物(関さんと言うが)の回答部分だけ抜き出した、エッセンスが、5分程度の動画で、綺麗に
編集されているので、御覧下さい。

特に、棒に輪を通過させる問題を、瞬殺した部分は、正に圧巻!!!!
http://www.youtube.com/watch?v=O1O2th4P9WE

「高校の同級生に、こういう奴、いたよなあ。。。」とか思いながら、動画を眺めました。

兎に角、凄い!!!

2013年11月3日日曜日

【USCAP】 ライセンス取得作業。 グアム大学の会計5科目を、ストレートAでPASS!

*** 週末、ちょっとした家族旅行に、1泊で行っていたので、更新がおくれておりました。***

USCPA試験合格後から、プロアクティブ社のライセンスサポートを受けております。







プ社と提携している、グアム大学(University of GUAM、以下GOU)にて、USCPAライセンス登録申請に必要な不足会計単位の取得作業をしておりましたが、先週金曜日早朝に完了しました。
結果は、上表にある様に、5科目全部が、ストレートAで合格です。(気持ちいいですね!)
と言うか、BISKを使って、ある程度、準備すれば、どの科目試験も満点以外の取得は、逆に難しい位の簡単な試験ですがね。
こんな簡単に、GOUは、単位を取得させて良いのであろうか???
因みに、勉強時間は、各科目10時間程度で、合計で50時間程度でしたね。

まあ、出身大学の慶応経済の単位認定も、すこぶる楽だったと思っていたが、あのケイオーより
も、更にラクでした。

因みに、慶応経済の場合は、「ケインズ経済学の雇用に対する考え方の特徴を、アダムスミスに代表される古典派経済学派のそれと比較して、論ぜよ。」みたいな、「誰でも何とでも書ける」問題が、経済学部の進級試験で、出題されました。
こうした問題は、最低限の知識(中高校生レベルの知識)さえあれば、後は、文章構成力を駆使すれば、普通にAを取れます。
一方、文章力が無い奴は、解答用紙を、兎に角、「真っ黒に埋め尽くす」と言う、体育会系ガッツで、カバーしました。(この場合、Aは、さすがに無理ですがね。)

と言って、貴公子は、ケイオー大学での成績が良かった訳ではありません。
(貴公子は、文章構成力が無かったので。。。)
USCPA受験申請書類に、大学の成績のGPA(Grade Point Average)を記載する欄があったので、
3年位前に計算する事があったのですが、あの時の計算では、確か、GPA=2.4でした。
あり得ない位、悪いGPAですよね。

まあ、如何に貴公子が、大学の勉強をちゃんとしなかったかと言う、良い証拠でもあります。(笑)
(ただ、これでも留年をしなった訳で。。。ケイオーの緩さの証明ですね。ユルキャラ、ケイオー!)
もっとも、大学の勉強は、殆どやらなかったが、図書館に籠って、心理学とか政治学等の、趣味本を、読み漁ってはいたので、自分が、「ぐうたら学生」だったとは、思わないが。。。。

兎に角、あのケイオーみたいな「軟派系バカ大学」でも取得できなかった、ストレートAを、通信とは言え、海外の大学で取得できたのは、嬉しいですね。
気持ちイイ!
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