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2013年12月31日火曜日

2013年、最後のアップ ~ 橘川武郎とポニー生命!

2013年の大晦日ですね。
妻は、美容院に行き不在、赤ん坊は、寝かし付けたので、今やっと、心を落ち着けて、
ブログをアップできます。
本記事を含めて、あと2〜3つの記事を年内にアップしようと思います。

まず、今月、縁があって出席した、橘川武郎氏の「わが国のエネルギー政策」と言う
テーマのセミナーに関して。
氏は、経済産業省のエネルギー審議会の現役委員でもあって、興味深く聞きました。
因みに、氏のWIKIは、ここ。
→ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A9%98%E5%B7%9D%E6%AD%A6%E9%83%8E

経歴は、超一流ですね。
筑駒高→東大→ HBS(Harvard Business School)→ 東大教授ですからね。
とにかく、頭がイイと、セミナーを聞いていて思いました。
講演内容には、アベノミクス、原発問題、国際政治力学、シェールガス革命、世界のエネルギー需要の変化等、ありとあらゆる時事的な話題が網羅的に出てきました。

この辺のIssueに関しては、貴公子がかなり強い分野である筈ですが、とにかく、凄いスピードで、論点が移動して行き、分析が加えられ、しかも早口なので、貴公子の脳もフル回転でしたねえ。
正に、「脳が汗をかく」と言う状況でしたねえ。。
頭の良い人が、興奮して、早口でしゃべり出すと、付いてゆくだけで、大変だが、
正に、その状態でしたねえ。

原発問題に関しては、極めて、クリアのメッセージだったと思います。
要は、「日本は、原発をもう稼働できない。」と、エネルギー産出国は、見越しているので、
例えば、LNGの対日輸出価格等は、吹っかけられている。
対外的な交渉での立場を強化し、価格交渉力を付ける為にも、少なくとも、「なんなら、原発を動かします。」と言う、ハッタリは国際的に必要とのことでした。
まあ、同意しますねえ。
そして、中長期的には(おそらく、今世紀半ばには)、原発は、全世界的に消滅するであろうと言う、予測にも、唸らされましたねえ。

兎に角、知的に面白いセミナーであったと思う。

さて、話題は、全く変わりますが、新興の国内ネット系、生命保険会社と、年末に掛けて、コンタクトをしておりました。
現在、加入している、国内大手生保のサービスレベルに、ちょっとした不満があったので、乗り換える為の準備でした。

そのネット系、生命保険会社を、仮に、「ポニー生命」と仮称します。(笑)
数ヶ月間の交渉をしたが、結論として、「ポニーは、全くダメ」です。
確かに、商品設計力とかはあるのでしょうが、営業とかカスタマーサポート体制が、ダメ過ぎる。

営業マンとは、電話で話したり、メールでやり取りする度に、イライラしましたね。
と言うか、「あんたら、日本語を理解できているのかよ。」とか、「おちょくってんのかよ。」とかを、最後の方は、思いましたし、営業マンと、その上司には、その通りに文句を言って、最終的には、取引は中止しました。

まあ、いくらエンジン(商品設計力)が優れていても、足回りのタイヤ(営業力)が、ダメなら、自動車は走らない訳で、あれじゃあ、ダメですね。

企業体と言うのは、有機体的な組織であって、ひとつの部署が良くても、他がダメでは、全体として、ダメにならざるを獲ない訳であり、まあ、難しいですね。
貴公子も、今回の「ポニー生命」のダメさ加減を、他山の石として、今後のグローバルビジネスに役立ててゆきたいと思いましたねえ・・・・。

まあ、頑張れや! ポニー !!!

2013年12月29日日曜日

読書と酒と音楽!

今月は、凄い勢いで、本を読んでおります。
今月だけでも、読破した本は、10冊を超えております。

今、読んでいるのは、右の2点。

この全く、関連性のない選択が、我ながら、
クールですね。(笑)
「大前研一の『日本の論点』の方は、兎も角、いい年して、今更、ヘルマン・ヘッセかよ?」と、多くの人が思うでしょうね。

全く、その通りです。
ヘッセは、高校生が読む本ですね。
貴公子も、高校生の時に、散々、ヘッセは読みましたし、勿論、代表作の「車輪の下」は、繰り返し、読みました。
大学生以降は、ヘッセどころか、文学作品は、殆ど読まなかったのですが、先日、本屋をぶらついていたら、突然、目に入り、無性に読み返したくなり、購入しました。
我ながら、何なんでしょうね。

因みに、高校生の時の貴公子は、なかなか、Naiveな青年であり(笑)、音楽は、クラシックばかりで、友達との話題は、哲学でしたね。
貴公子が、30歳を過ぎて、過ごす事になる、比国での月給3万円生活などは想像もつかない、極めて、洗練されていた、都内・超一流高校生の浮世離れした、高校生活でしたねえ(因みに、貴公子は、ビリから数えた方が遥かに速い、落ちこぼれでしたが。)本当に、人生は、何が起こるか分からないですね。

兎に角、高校時代は、モーツァルトには、嵌りましたねえ。
モーツァルトを聞きながら、ヘッセを読んでいると、完全に昔に戻ります。
と言う訳で、高校生の時の気持ちに戻って(笑)、モーツァルトを聞きながら、ヘッセを、読み返しております。
因みに、一番好きなのは、交響曲41番、Jupiter !!
Mozart、交響曲第41番、Jupiter

あと、Elgarの威風堂々も好きでした!

因みに、ベートベンは、貴公子的には、イマイチ。
ベートベンは、リスナーを緊張させますね。
また、貴公子が高校生の時は、「インテリは、ブラームスを聴くべき。」みたいな風潮が、貴公子の周りにはありましたが、貴公子は、ブラームスを聴くと、発狂しそになります。(笑)
理詰め過ぎて、疲れますね。ブラームスは。。。。。

ところで、とても旨い酒を見つけました。
貴公子は、焼酎は殆ど読んだことは無かったのですが、これは旨い。
色々な飲み方を試したけど、ロックが一番、旨いと思う。

これです。→ サントリー・鏡月


まあ、こんな感じで、激動の2013年を振り返りながら、のんびり寛いでおります。
兎に角、ここ2~3年は、USCPAの勉強に、年末年始は追われていたので、
久しぶりに、のんびり出来る年末年始です。

まあ、今年も、あと2日ですが、年内に、書かなければならないトピックは、いくつかありますので、年内にあと、数記事をアップします。




2013年12月27日金曜日

2013年を振り返る! ~ Grace Under Pressure を目指して。

毎年、ブログ上で、年末年始に、その年の反省と、New Year Resolution(新年の誓い)をしているつもりでしたが、昨年末と今年初めは、それらを両方とも失念していた様です。
(ブログの過去記事が、ありませんでした。)

まあ、一年前の今頃は、発狂する程、忙しくて(生まれてくる赤ん坊の準備、引越しに伴う各種作業、
仕事の多忙化、そしてUSCPA試験準備)、一杯一杯で、余裕が無かったのでしょうね。

2014年の新年の誓いは、年明けに行いますが、来年は、「Grace Under Pressure」を、意識しながら、やってゆきたいですねえ。

思えば、貴公子の人生は、「北海道地方都市での拓銀勤務 → 潰れそうな中堅メーカーでのバカ仕事 → 最高にエキサイティングであったが、辛苦の比国4年間 → そして、現在の会社での激務」と言った感じで、流れて来ました。
それぞれのフレーズで、仕事、格闘技、自己研鑽に励んで、自分なりにベストを尽くして来ましたが、優雅さに欠けていたと、40を過ぎてから、思い始めました。

説明しましょう。
例えば、分かり易い話で、酒。
30台前半位までは、「アルコールが入っていれば、何でもいい。密造酒だってOK。」位の感じで、
酒を煽っていました。
まあ、普通だと思う。
逆に、20台で、日本酒やワインの銘柄に異様に、こだわって、「シャンパーニュなら、モエ・エ・シャンドン(Moet & Chandon)」とか言っている奴は、貴公子から見れば、激しくバカっぽい。

しかしながら、40台を過ぎれば、「日本酒なら、純米酒だし、特に獺祭が好きだ!」とかの拘りがあって、然るべきだと思う。
逆に、40を過ぎて、「アルコールが入っていれば、何でもOK」とか言っていたら、だらしなく見える。

今までの貴公子は、常に、自分磨きを優先していて、周りに対する配慮も足りなかったと思うし、
「自分の人生を楽しむ」と言う余裕も、無かったと思う。
今後は、自分のことよりも、周囲への配慮をすると共に、酒でも食でも、こだわりを持ち、出来る範囲だが、「優雅さ」を意識したいと思う。

さて、前置きが長くなりましたが、2013年の総括です。

【仕事】
IT Network技術者から、アプリケーション開発者へと転向したこともあり、分からないことが多く、
大変だった。
それでも、年末にかけて、点だった知識が、面になって来たのは感じている。
果てしない、IT技術の世界の話で、永遠に勉強だが、今年は、新分野で頑張ったと思う。
60点!!!

【運動】
USCPA試験が終わった8月までは、全くダメで、非常に太った。
(格闘技を真剣にやっていた40歳位までの体重プラス、7Kg程度)
しかし、9月以降、負荷をかけて運動(筋トレとジョギング)し、体型が元に戻ってきた。
来年こそは、格闘技(多分、極真)に復帰したい。
40点!!!

【自己研鑽】
USCPA試験突破に尽きる。
3年越しの自己研鑽が報われた。
100点満点 !!

【プライベート】
長女誕生と、引越し完了で、これも100点!

来年も、頑張ります!!!

身についた、礼儀正しさは、簡単には変わらない!

現在、USCPAのライセンス取得作業の最終局面(ライセンスインタビュー後のライセンス申請作業)を行っております。

先週末に、ライセンス取得コンサル契約を結んでいる、プロアクティブ社(P校)から、「来年1月1日以降、ワシントン州で、ライセンス取得する際の制度が変わり、その際は、ethicsの追加単位を取得しないといけない。従って、今年中に、ライセンス申請をした方が良い。」との連絡を受けました。

まあ、制度がコロコロと変わるのは、USCPA試験の頃から、慣れているのだが(笑)、本当に良く、制度が変更されますねえ。。。

まあ、ライセンスインタビューは、電話でも良いみたいだが、あの有名なS講師に会える機会ですから、今週は仕事の最終週で、とても忙しかったが、何とか時間を作り、P校に行ってきました。

時間きっかりに、P校に行き、少し緊張しながら、S講師を待っておりました。
USCPA受験界では、有名な方ですから、何度もネット等で、顔を見ておりましたが、実際に会ってみると、写真以上に、若々しいですねえ。驚きました。
(もう、50歳近い筈ですが。。。)

10分程度、約束の時間に遅れてきたS講師に対し、貴公子は、立ち上がって、「本日は、よろしくお願いします。」と言っている途中に、S講師は、それを遮る感じで、「よお!それで、いつ受かったの?」と言ってきました。(笑)

その後も、兎に角、友達言葉で、機関銃の様に、しゃべりますねえ。
S講師は。。。。

面を喰らった貴公子ですが、「クライアント向けの敬語」から、「会社同僚向けの丁寧語」程度に、アジャストするのが、精一杯でした。(笑)
ああいう状況では、S講師にアジャストして、友達語で話すのが、ある意味正しいのかしれないが、
やはり、長年の教育と経験の蓄積で、身に付いた、「礼儀正しさ」は、変えられないですね。
貴公子は、やはり、「礼儀正しい男」ですねえ。
今回、確信しました。(笑)

まあ、S講師のああした言動は、少なくとも、貴公子がいる国際ビジネス界では、遭遇したことがありません。
よって、「貴公子と合うか合わないか?」と言われれば、間違いなく、性格的には合いませんねえ。
勿論、ああいうノリが、軽快で好きだと言う人も、それはそれで多いでしょうがね。
特に、20代前半位の人とかならねえ。

P校は、良くも悪くも、S講師の個性に大きく影響されていると思います。
他の予備校の事は知らないが、これは結構、特殊な状況だと思います。
よって、学生として、P校に通う事を考えている方は、この辺も、少し考えた方が良いかも知れませんねえ。
何かの御参考になれば!
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2013年12月25日水曜日

IPHONEから、音が出なくなり焦った! → 解決済み。

自分のIPHONEから、電話した時に、急に呼び出し音が聞こえなくなり、相手の声も聞こえなくなり、焦りました。
とは言いつつも、Headphoneをつけて、音楽を聴くと聞こえるし、カメラのシャッター音もきちんと鳴ります。

ネットで色々と調べた所、この現象は、「Headphoneが付いていないのに、Iphoneが、Headphoneが
装着されていると誤認識している事」で、起きる現象と判明しました。
では、なぜ誤認識されているかと言うと、イヤホンジャックの中が、汚れているからと言う、超単純な原因でした。

よって、iphoneの電源を切って、ティッシュを細かく千切って、先を細くして、こちゃこちゃとイヤホン内部を掃除したら、直りました。
焦りましたが、解決です。
良かった!!!

因みに、下記のブログ記事と同じ内容でした。
→ http://masuotv.com/2011/04/18/1473

2013年12月24日火曜日

年末年始は、読書と運動三昧とします!

今月中に、読み終えた本は、下記の6冊です。

- 「人に強くなる極意」 佐藤優
- 二十世紀最大の謀略 落合信彦
- ケネディからの伝言  落合信彦
- もういちど読む、山川日本史  山川出版
- それでも「日本バブル」は終わらない  原田武夫
- 世界のエリートはなぜ、この基本を大事にするのか? 戸塚隆将

どれも有名な本で、それなりに面白かったのですが、

人に強くなる極意 (青春新書インテリジェンス)商品の詳細商品の詳細商品の詳細それでも「日本バブル」は終わらない: 残された2年間ですべてが変わる (一般書)商品の詳細

とは言いつつも、やはり、白眉だったのは、落合信彦の「二十世紀最大の謀略」ですね。
兎に角、今年の正月は、過去2~3年の様に、USCPAの勉強に追われる訳でもないので、
読書三昧とします。

ただ、それ以外にも、前々から気になっていた、世界の有名大学の無料オンライン講座も聴講
しようと思います。
所謂、MOOC(Massive Open Online Course)ですが、楽しみですね。
MOOCの説明はこれ。→ http://www.juce.jp/LINK/journal/1303/02_02.html

ざっと眺めたのですが、Stanford大学の数学の講座とか、面白いかも知れませんねえ。
貴公子が興味を持った、MOOCである、Courseraはこれ。→ Coursera

それと、前のアップでも宣言したが、Warren Committe Reportも読もうと思うし、運動面では、走りこみもやろうと思います。(正月休みの9日で、100キロを目標にします。)

とまあ、詰め込みすぎかもしれませんが、頑張ります。
血勝!

【初めてのマンション購入】 住宅ローン減税のまとめ

久しぶりの「初めてのマンション購入」シリーズの記事です。

年明け以降(精確には、平成25年の源泉徴収書入手時期の2015年1月下旬以降)、住宅ローン減税の処理を進めないといけませんが、日経の記事に良いのがありました。

これです。→ 住宅ローン減税 サラリーマンはここに注意

>国税庁のHP(https://www.keisan.nta.go.jp/h24/ta_top.htm)には確定申告書を作成できる
>ソフトがあり、申請手続きもネットで行うことができるなど、随分と手軽に申告ができるよう
>になっています。電子申告は14年1月15日から行えます。

>住宅ローン減税を受けるには住宅を購入した翌年に確定申告をする必要がありますが、
>翌年以降、サラリーマンは確定申告が不要となります。勤務先が年末調整で減税の手続き
>をおこなってくれるからです。

まず、電子申請ができるのは、意外でした。
(まあ、競馬の馬券でさえ、Netで購入できる時代ですから、当然と言えば当然か!)
また、確定申告は、初年度だけと言うのも良いですね。

上記の記載以外にも、必要書類等が綺麗に纏まっており、非常に分かり易い。
貴公子的に役に立ったのは、「年末残高で控除額が決まるから、繰上げ返済するなら年明け以降とすべき。」と言う記載ですね。
今週にも、繰上げ返済処理をしようと思っていたので、危ないところだった(笑)!

住宅ローン減税利用者は、一読した方が良いと思います。
お役に立てば!!!

2013年12月21日土曜日

有馬記念の馬券を、ネットで購入してみた!(駄)

3連休前の昨日金曜日に、新橋で大学の同級生6名と呑み会をしてました。
まあ、忘年会シーズンですから、とても、混んでましたね。

1軒目は、華の舞でしたが、2軒目は、同級生の一人が行きつけとの事の、新橋の中心部から、ちょっと離れた、隠れ家的な日本酒居酒屋でした。

値段は、そこそこ高かったですが、これが秀逸!!!
初めて、大間のマグロのトロを食べましたが、あれは旨いですね。
「今後、マグロは大間産しか食べません。」と宣言したい位、感動しました。(笑)
イオンで売っている、半額セールのマグロとは、ちょっと違いますねえ。。。

その呑み会で、当然、大学時代の話になるのですが、大学生の頃は、何か理由をつけては、
ゼミ友達で、集まって、酒を呑んでいましたねえ。
そんな昔話の中で、昔、皆で有馬記念を見に行った事が、話題になりました。

特に、トーカイテーオが勝った、1993年の有馬記念を、皆で見に行ったのは、いい思い出ですね。
それに、当時は競馬の大ブームで、大学4年生の時に、就職活動していた頃は、JRA(日本中央競馬会)は、難関中の難関就職先でしたねえ。

「JRAに入社して、有馬記念で、下記の様に、出走の旗を振る。」と言うのが、当時の大学生の夢であって、あの頃、JRAは就職倍率が1万倍とも、2万倍とも言われておりました。
勿論、貴公子も申し込みましたが、書類選考で落とされましたのも、今となっては良い思い出です。

俺も旗を振りたかった!!!
 因みに、2010年の有馬記念動画は、これです。

とまあ、昔話をしている内に、貴公子も、今年の有馬記念に、Betすることを決めました。
馬券を買うのは、20年ぶりですね。

「錦糸町のWINSまで、ジョギングがてら馬券購入に行かないとなあ。。。」とか思っていたのですが、さすがに21世紀。
今やネットで簡単に、購入できます。(手続きは10分くらいですかねえ。。。)

と言う訳で、早速、出走表を入手し分析し、枠連3口、3連複7口で、計1000円だけですが、
買ってみました。
すべて、6番のオルフェーブル絡みで、流しました。

まあ、箱根駅伝が正月の風物詩である様に、有馬記念は、年末の風物詩ですよね。

さあ、どうなるでしょうか?
因みに、中山競馬場までは行かずに、テレビで観戦します。


因みに、出走表はこれです。


2013年12月20日金曜日

【書評】 二十世紀 最大の謀略。


1963年11月22日。。
President Kennedyが、Dallas市にて、暗殺された日です。
あれから、50年が経ちました。
50周年を向かえ、あの暗殺事件を調査した、Warren Report(ウォーレン報告書)を、読もうと思っております。
批判が絶えない、Warren Reportですが(批判の多くは、最初から、オズワルド単独犯説の結論ありきで議論していると言うものですが)、批判するにしても、一度、読んで見ようと思っておりました。
これが、Warren Reportです。→ Warren Committee Report

今の時代、あの長大なレポートが、ネットで公開されており、昔と比べて、入手がラクなので(タダだし)、正月休みにでも読んで見ようと思っております。、
ただ、いきなり、長大な報告書(数万ページ)読むのは、さすがにツライので、日本語で書かれた本で、予習をしようと考え、15年ぶり位ですが、落合信彦の本を購入しました。
二〇世紀最大の謀略 ―ケネディ暗殺の真実― (小学館文庫)先月末に発売されたばかりの、「20世紀 最大の謀略」と言うタイトルの本です。
Amazonでの購入は、こちら。→ 20世紀 最大の謀略

基本的に、落合氏が、30年前に書いた、「2039年の真実」と言う本に、多少、加筆したものであるらしいが、大学の時に、「2039年の真実」を読んだ時は、よく理解できませんでした。
(あの頃の貴公子は、とてもPureで純粋だったので、こういうグチャグチャの謀略劇自体を理解できなかったと言うのがあります。)

今回、「20世紀 最大の謀略」を読みましたが、率直に面白かったです。
他の本が、Kennedy大統領を、暗殺したのは、軍産複合体だと言葉を濁す中で、個人名を挙げて、犯人と言うか、黒幕を挙げております。
勿論、正しいかどうかは、誰も分からないが、まあ、よく調べたなあと感心はします。
CIA生みの親・ダレン・アレス、FBIに君臨したフーバー、マフィアの大ボスである、サム・ジアンカーナやサントス・トラフィカンテ、チームスターユニオンのジミーホッファと言った、BIG NAMEがバンバン出てきます。
しかしながら、落合氏に言わせれば、彼らは脇役であり、主犯は、あのニクソン大統領であると
言う、衝撃的なロジックを展開しております。

勿論、本件は、「20世紀最大の謎」であり、アメリカには、本件に関する、多くの研究者が、今でも沢山いる状態であり、落合氏の論が正しいか否かは、誰も分からないし、今後も分かることは無いでしょう。

ただ、それでも、落合氏独特のドライな文体と相俟って、とても面白い本です。
一気に読んでしまいました。
お勧めです。

まあ、それはそれとして、正月に、Warren Reportを読むのも楽しみです。

2013年12月19日木曜日

喜ぶべきなのであろうが。。。。

仕事で関係のある方が、去ることになりました。
あくまでも仕事上の付き合いであったし、それ程、長い期間では無かったのですが、彼の責任感のある仕事ぶりと、その精密さに、同じ技術者として、敬意を払っておりました。

貴公子は、一日おきに呑み会を開催して、バカ騒ぎをしておりますが、先日は、彼の送別会と称して、久しぶりに少人数で、しんみりと呑みました。
大衆居酒屋での数時間の簡単な呑み会でしたが、集まったのは、私も含めて、彼と一緒に協業していた人達であり、形式的ではなく、心のこもった呑み会であったと思います。

で、「なぜ、去るのか?」と言う話題に当然なりました。

貴公子: 「で、何で急に去るの?」

彼 : 「より大きなスケールで仕事がしたいと思ったし、ポジションも良いから。」

貴公子 : 「それもあるのかも知れないけど、人間と言うのは、安定を好む動物だから、それだけじゃ、環境を変えないよ。聞きたいのは、どういう心境の変化があったのと言う事なんだけど。」

彼 : 「正直に言えば、貴公子さんが、半分、悪いんですよ(笑)。 数か月前に、5~6人で飲みに行ったことがあったじゃないですか。その時、貴公子さんが、USCPA試験をPASSしたって言いましたよね。あれを聞いて、俺も、安定を求めるのではなく、リスクを負って、勝負掛けるべきだと思ったのですよ。」

貴公子 : 「そういうことかあ。。。他の人に、良い影響を与えることができたと言うのなら、純粋に嬉しいね。ちょっと、複雑だけどさあ。。。まあ、新しい環境に行くのは、勇気が必要な事だし、気苦労も多いと思うけど、頑張ってな。」

こんな感じの呑み会でした。
会話の通りだけど、他人に良い影響を与えられたなら、嬉しいですね。
彼には、頑張ってほしい。

今、このブログは、一日のアクセス数が、300~400程度。
月間で、一万アクセス強です。
貴公子が掴んでいるだけで、このブログに影響を受けて、昔の貴公子の様に、現状打破の為に、海外に突撃していった若者は数名、USCPAを目指した若者は多数、格闘技を始めた方が十名程度と言う状況です。

今後も、このブログを通して、ささやかながら、若者に希望を与えていきたいとの思いを強くしました。今後とも、御愛読をよろしくお願いします!!!

【週刊貴公子】 猪瀬都知事に、藤原道真との類似性を見た!

栄枯盛衰を、猪瀬都知事に見た!

昨日の下記記事で、猪瀬東京都知事には、「保身」の為にも、即時、辞職を勧めました。
この記事です。 → 猪瀬東京都知事への、一都民としての最後の助言!

そんな中での本日の読売新聞の記事です。
→ 二転三転、心身とも追い込まれ…猪瀬知事辞職へ
貴公子の記事を、猪瀬知事が読んでいるとしか思えないですが、急遽、辞任しましたねえ。

まあ、「彼自身の保身」の為には、良かったと思います。
ただ、惜しむらくは、後1ヶ月早く、辞職していれば、「潔い男」として、名を上げましただろうにねえ。
少なくとも、2週間前でも、作家人生が絶たれるまでには、行かなかっただろうに。
引き際を間違えましたねえ。

ただ、昨日の記事でも、散々、書いたが、もしこのタイミングでさえも辞めなかったら、徳田ファミリーと一緒に、司法的に処断されていた訳で、ぎりぎりですが、最悪は免れたでしょうね。
少なくとも、塀の内側に落ちることはなくなったと信じたい。
まあ、最悪、執行猶予位はつく筈です。
「この時期に辞任すれば、実刑にはならない」と言う、「お約束」が、我が国トップエリートの間にあると聞いておりますので。。。

一方、下記の11/23の記事で、散々書きましたが、東京カレンダーと言う雑誌記事(2014年1月号)を再掲し、猪瀬都知事を通して、栄枯盛衰と、人生の儚さ・無常さを、皆さんと共有したいと思います。

11/23の記事
今年のブラックユーモア大賞を猪瀬都知事に決定!粗品をやるから取りに来い!(笑)
(以下、抜粋)
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見て下さい!
この自信に満ちた、猪瀬東京知事の写真を!!!
今週発売の「東京カレンダー」と言う、都会派ビジネスマン向けの情報誌に載っておりました。
「2013勝利者たちの酒宴」と言う特集の「勝利者番号1番」です。
曰く、「栄光を勝ち取った日には、金色に輝くシャンパンで乾杯!」との事です。 
おめでとう!!
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クリックすると拡大します。
この写真を眺める度に、藤原道長の「この世をば わが世とぞ思ふ 望月の かけたることもなしと思へば」と言う和歌を思い出します。
(貴公子訳:この世界は、まるで私のものの様に思えます。私は、欠けていない満月の様に、満足しております。)

奢るる者は、久しからず!

因みに、雑誌の表紙です。



2013年12月18日水曜日

猪瀬東京都知事への、一都民としての最後の助言!

いい加減、書くのも飽きてきましたねえ。
猪瀬都知事の収賄疑惑を、延々と都議会ではやっている様ですね。
都知事は、プライドがないのか、それともモラルが破綻しているのか知らないが、これだけ、叩かれても、辞任しないのは、ある意味、尊敬しますねえ。

読売新聞の記事です。

「審議する意味ない」猪瀬氏追及いらだち頂点
>「これでは審議する意味がない」――。東京都の猪瀬直樹知事(67)が昨年12月の
>知事選前に、医療グループ「徳洲会」側から5000万円を受け取っていた問題を巡り、
>東京都議会で行われた17日の審議では、曖昧な答弁を続ける知事に対し、
>都議側のいらだちが頂点に達した。審議は途中で打ち切られ、真相究明の場は強力な
>調査権を持つ百条委員会に移る。

ただ、猪瀬知事を選んだ都民の責任として(私は、猪瀬には投票しなかったが)、一言だけ、最後に助言します。

あなたが、守銭奴で、ふてぶてしいオッサンだと言うのは分かった。
ただ、年末の忘年会シーズンで、色々な人と呑み会をして、入ってくる情報に拠れば、日本国国家として、今回、処断したいのは、猪瀬ではなく、前近代的な金銭政治をする、徳田ファミリーだ。


ある筋の情報では、「あいつ(徳田毅のこと)、バカなのに、カネをばら撒いて、政治を操ろうとして
いて、気に食わない。」と言う、コンセンサスが、我が国のトップエリートの間で、合意されたとの事でした。
従って、 徳田毅衆議院議員は、激しく、処断されます。
(ある意味の国策捜査と言えば、その通りですがね。)
これは、もう既定路線です。

猪瀬都知事よ。
このままでは、巻き込まれますよ。
貴方(猪瀬都知事)は、単に、カネにだらしなく、無能で、自制心の無いオッサンであり、
それ以上でも、それ以下でもありません。
よって、さっさと辞任すれば、これ以上の法的な追求は無いだろうし、塀の内側に落ちることもないだろうが、今のままでは、「悪の枢軸」、徳田ファミリーと一緒に、法的に処断されますよ。

浮世離れした、世間知らずの猪瀬都知事(所詮は、一介のさえない文筆家)には、理解できない理屈だろうけど、これが、一都民として、都知事に送る、唯一の助言です。
ご考慮してください!

2013年12月15日日曜日

月島のもんじゃ、お薦めです!

日曜日の午後2時位の、月島商店街の様子です。
昨日の土曜日早朝は、2日酔いがあまりにキツく(笑)、休日にも関わらず、朝6時前に目が覚めました。前夜は、深夜1時過ぎまで、東京駅周辺で、呑んでいたので。

と言う訳で、土曜日は、朝6時から、酔い覚ましの為の厚着してのジョギングです。(笑)
自宅を出て、佃エリアを走り込んだ後、月島商店街へと行きました。

朝6時過ぎですので、勿論、店はすべて閉まっていたのですが、京都祇園な様な和洋折衷的な雰囲気の商店街に感銘を受けました。

そういう事ですので、本日の日曜日の昼下がりに、家族で、改めて、行きました。
自宅からは、歩いて、一時間程度でしたね。




商店街の中にある、交番!


兎に角、結構、長い商店街ですが、もんじゃ屋が並んでおります。
月島もんじゃ、有名みたいですね。











そんな数ある、もんじゃ店の中でも、ぐるなびを眺める限り、もっとも評価が高かったのが、
この「蔵」と言う店でした。(ちなみに、写っている2人は、貴公子とは、関係ありません。笑)


2時近い時間で、昼のラッシュ時間は、外している筈ですが、30分くらいは、並びましたね。

まあ、もんじゃとお好み焼きの区別が付かないのですが、大体、同じ様なものでしょうね。
で、肝心の味ですが、率直に、とても旨かったですよ。

ただ、これは、ビールを飲みながら、食べるものでしょうね。
生まれたばかりの赤ん坊も一緒だったので、呑みたいのを我慢して、水だけで食べましたが、
これは、ビールか、あるいは、ホッピーとかと合わせるべきでしょうね。

勿論、日本酒もありだと思いますね。
おすすめのエリアです。
これから、ちょくちょく、行こうと思います。

2013年12月13日金曜日

真のエンターテイナー・猪瀬都知事に贈る、金儲けのススメ!

2週間前の記事でも、散々、書いたが、本当に、この猪瀬都知事と言うのは、おもろいなあ。
ここ → 今年のブラックユーモア大賞を猪瀬都知事に決定!粗品をやるから取りに来い!(笑)

本日も、猪瀬都知事は、我々、庶民に楽しい話題を提供してくれていますねえ。

読売新聞の記事です。
猪瀬知事が新刊…タイトルは「勝ち抜く力」
作家としても知られる猪瀬知事が、五輪・パラリンピック招致に成功した経緯などをまとめた
>本を18日に出版することがわかった。
>新刊は「勝ち抜く力」(PHPビジネス新書)。招致活動を振り返り、成功のノウハウを伝授する内>容だという。

そうだ、その通りだ!
勝ち抜く力が必要だ!
守銭奴と非難されようが、偽善者と罵られようが、勝ち抜かないといけませんよねえ。(笑)
頑張れ! 
あなたの頑張り、大好きです。(笑)

しかし、本当に、おもろいオッサンだなあ。。。
前の記事でも書いたけど、コメディアンの素質は、間違いなくありますね。
真のエンターテイナーだ!
都知事なんかにしておくのは、勿体無い。
さっさと吉本興行に転職し、これからも、我々を笑わせて欲しい。

猪瀬がいるから、この国は、愉快な国となっております。
「ドナルドダックと猪瀬の愉快な仲間たち」で、ハリウッド映画でも作ると、タイタニックを越す、大ヒットとなることは、確実!

もっと、儲けましょうね!

【USCPA】 Gさんへの回答~ REGは、暗記科目なんかじゃない!

久しぶりに、USCPA試験に関して、質問を受けましたので、私なりに回答します。

> 貴公子様、いつも楽しく読まさせて頂いております。
> 私は、USCPAを目指し、4年前から、大手予備校に通っているアラサーです。
(中略1)
> FARは、なんとか受かりましたが、それ以外が、どうしても受かりません。
> 貴公子様は、BECを最難関に挙げていますが、私にとっては、BECは勿論、難しいのですが、
> REGこそが、激難です。
> BECは、合格まで、もう少しと言う感覚が持てますが、REGは、60点台前半で停滞し、
> 正直、合格する気がしません。
(中略2)
> そこで質問なのですが、貴公子様は、「REGは、一番簡単だった。」と、過去ログで言って
>いましたが、どんな勉強をしましたか?
(後略)

ご指摘の様に、貴公子は、2013/8/29の記事)【USCPA】 総括Vol.3、 科目受験の順番に関する所見!)で、REGは、一番簡単だと記載した上で、下記の様にも、書きました。
============================================
日本人でも、REGを最難関科目に挙げる人は相応数いるが、貴公子的には、「Form1040の書式を押さえれば、後は、その応用で税法部分は、全部解ける。」位に思っております。
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今でも、そう思っておりますねえ。
日本人受験者のブログを見ていると、「REGは暗記科目だ。」と言う人が多いですが、貴公子は、
REGは、一番、覚える項目が少ない、ラクな科目だと思っております。
確かに、商法部分は、多少、暗記が必要だが、メインの税法部分では、本当に少しだと思っております。

REGで苦労している人のブログを眺めていると、勉強法を間違っているとさえ思います。
BISK、Wiley、Becker等を使い、MCを解きまくっている方が多いですが、そういう方は、合格できていない様です。
貴公子は、丸2ヶ月の勉強後のREG初受験で、73点。
それから、更に1ヶ月の追加勉強で、80点と言う、「高得点合格」をしましたが、BISKを2周(税法部分のみ。商法部分は無視)と、無料ネットサービスのUSCPA Excleを、2周したのみです。

心がけたのは、暗記ではなく、理解する事。
具体的には、FORM1040を、IRS(Internal Revenue Services)のサイトから、ダウンロードして、それをプリントアウトした上で、通勤電車の行き帰りで、眺めておりました。
その際に、書式を暗記するのではなく、「ここの欄で、こういう風に計算して、その結果を、2ページ前のあっちの欄に転記するんんだなあ。」と、全体像を把握する様に努めました。
最初の頃は、苦痛でしたが、2週間位、眺めていると、このFORMは、本当に良くできていると感心する様に、なりました。
そして、「非常に、ロジカルな上に、精密である。」と気が付きました。
この”気付き”を、体感した瞬間に、REGは、合格を確信しました。

勿論、FORM1040だけではなく、最終的には、他の書式も、「眺めました」が、やはり、FORM1040が、
すべての基本だと思っております。
FORM1040を、”理解”すれば、後の書式は、サッと眺める程度でOKなのでは無いでしょうか?

兎に角、大手予備校が、「REGは。暗記科目!」と、口を揃えて言う事が理解できません。
REG程、暗記項目が少ない科目はないと思っております。

そう言えば、大学入試で浪人していた時、予備校で知り合った友達が、数学が苦手だと言って、3角関数の公式を、100個位、暗記しておりました。
私は、彼に、「どうして、暗記なんてするんだ?3角関数なんて、基本3公式を覚えれば、残りは、すべて、その3つから、その場で作り出せるじゃん。暗記ではなくて、理解と応用だ。」と言いました。

貴公子から言わせれば、REGは、3角関数と同じです。
FORM1040さえ押さえれば、後は、その”応用”で、瞬殺できると思っております。

何かの参考になれば!
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師走の激白!

あっと言う間に、今年も師走です。
この時期は、忘年会と称した、呑み会も多くなってきているし、会社での人の異動も多いですね。
今年も駆け足で、終焉に向かって走っております。
あっと言う間に、クリスマスが来て、その後、大晦日の紅白を見ながら、年を越してゆくのでしょうね。

先日、貴公子は誕生日を迎え、もうアラフォーと言うのも憚り始める、40台中盤へと差し掛かりつつあります。
ここ2年位は、少なくとも、意識的には、USCPA試験メインの生活でしたが、来年は、国際ビジネスマンとして、考え時の年、勝負の年となるでしょうね。

一介のIT技術者で終わってしまうのか(それはそれで、難易度が高く、重要な仕事であるが)、IT技術と財務会計知識を武器に、世界で勝負を掛ける、国際ビジネスマンへと脱皮するのか?

深く考えないといけないし、考えた上で、行動も起こさないといけません。

Battleが足りない!
40台も中盤に入ってくるが、まだまだいけると純粋に思っております。

久しぶりに言いたい!
血勝と。

兎に角、年内は、よく考えます。

2013年12月10日火曜日

悪の枢軸、猪瀬都知事と徳田衆院議員をさっさと検挙せよ!

正に、国益を棄損するレベルのバカ話だ。

どこかの発展途上国でもあるまいし、パパのカネをばら蒔いて、政界でふんぞり返って、のさばっているバカ殿(徳田衆議院議員)と、そのバカ殿から、カネを貢がれて、嬉しくなっている、「なんちゃって保守主義者」で守銭奴の猪瀬都知事の低レベルな記事を見るに付け、自分の国が嫌いになりますねえ。

読売新聞の記事です。

「驚いて入れた」貸金庫、猪瀬氏「前日に用意」

>東京都の猪瀬直樹知事(67)が医療グループ「徳洲会」側から現金5000万円を受け
>取った問題の集中審議が10日、都議会総務委員会で行われ、猪瀬知事は、徳田毅衆院
>議員(42)から5000万円を受け取るため、貸金庫を前日に用意していたと説明した。
>これまで猪瀬知事は、大金を見て、驚いて貸金庫に入れたとの答弁を繰り返しており、
>食い違う説明に、都議からは「納得できない」などの声が上がった。

まあ、単なる守銭奴の薄汚れたオッサンを都知事に選んだのは、我々、都民の責任でもあるのだけど、だからと言って、このオッサンが、免責される訳ではない。
また、悪のスポンサー、徳田毅衆議院議員の「世の中、舐めてます! だって、パパがお金持ちだから。」的な態度も、不愉快だ!
しかし、このバカ殿は、父親は、偉大な医者であり、大実業家でもあるのに、それに比べると、
恥ずかしい位、情けない男だね。→  バカ殿の経歴は、ここ
どうせ、コネで入ったのであろう大学でさえ、2度も中退しているしね。
パパが偉いだけが取り柄の無能な男だ!
なんか、三国志の英雄・劉備玄徳と、そのバカ息子・劉禅みたいだなあ。。。(笑)

こんなLow Levelなニュースが流れること自体が、我が国の国益を棄損している。
まあ、こういう時こそ、検察に期待したい。
理由なんかいくらでもあるだろうから、さっさと逮捕して、我々の視界から、この二人を消して
欲しい。
貴公子から、切にお願いします!

合わせて読みたい。 → 今年のブラックユーモア大賞を猪瀬都知事に決定!粗品をやるから取りに来い!(笑)

2013年12月8日日曜日

伝説の名酒・「醸し人九平次」を入手!

「かもしびと・くへいじ」と読みます。
醸し人九平次 (株)萬乗醸造 公式ページ には、既に「売り切れ」と、表示されておりました。

パリのフレンチ三ツ星レストランでも、複数の店で出されていると言う幻(!?)の名酒です。
NHKでも、今年の春に紹介されております。

自宅周辺の酒店やデパートでも、散々探したのですが、ありませんでしたねえ。

そんな中で見つけました、たまたま、本日の日曜日に、家族でフラッと訪れた、スカイツリー商店街にある、あの有名な「はせがわ酒店」でです。


貴公子は、日本酒と言えば、淡麗辛口派でした。
従って、ずっと愛酒は、山形・八海山でした。

そんな中で、数か月前に、都内のレストランで出会った、「醸し人九平次」には、衝撃を受けましたねえ。。
フルーティーな程の甘さがあるのに、口に残らない。従って、いくらでも呑める(笑)!


 
伝説の名酒・醸し人九平次
 今、日本酒ファンの中で、大人気の「大吟醸、獺祭(だっさい)」程の派手さはありま せんが、値段も手頃な「醸し人九平次」は、一押しです。

 さあ、どう呑みましょうかねえ。。
 和食とも勿論、合いますが、ルーム貝か何かと合せてみましょうかねえ。

【週刊貴公子】 一体、極東地域で何が起きているのか???

まあ、朝日新聞らしい記事ですね。

秘密保護法「議論十分でない」76% 朝日新聞世論調査
>特定秘密保護法への賛否の質問は今回で3回目。成立前に法案への賛否として聞いた
>11月定例調査(9~10日)では、賛成30%、反対42%。前回の緊急調査(11月30日
>~12月1日)では賛成25%、反対50%で、反対が賛成を上回る傾向が続いている。

この法案の成立が「拙速」なのは、議論の余地はないですね。
ただ、朝日はいつもそうなのだが、特定の点を指して、「拙速だ!」、「不十分だ!」と不満を並べて、騒ぐだけで、「なぜ、政府は、こうもこの法案成立を急ぐのか?」を分析しない。
つまり、木を見て、森を見ていない。

日本版NSC(国家安全保障会議)の設立もそうだが、「なぜ、今更、急に、National Securityを強化し始めているのか?」を、冷静に分析する必要がある。

この読売新聞の記事と合わせると、全体像が見えてきますねえ。。
朴大統領、お決まり日本批判…米政府イライラ
>韓国大統領府によると、会談でバイデン氏は、日韓が互いの懸案を「速やかに」取り除くべ
>きだと発言。北朝鮮の核開発や中国の防空識別圏設定など、米国が日韓と協調すべき課題
>が山積する中、オバマ政権が日韓関係の悪化を深刻に受け止めていることを示した。

米国副大統領のハイデン氏は、今月に入り、日本・中国・韓国と回っております。
一見、極東地域の安定の為に、動いている様に見せながらも、実は、極東諸国での紛争を、煽り立てている様にしか、貴公子には見えません。
また、米国は、TPPと言う、自由貿易体制もどきを、進めるフリをしながら、実は、TPPを使った、
ブロック経済を構築しようとしております。
要は、米国は、ブロック経済構築を進めながら、他方で、極東地域の紛争を煽っている訳です。

我が国の政治エリートは、この現状を見ながら、「米国が、本気で中国と事を構えようとしている。」と認識しているのではないか?
そうであるからこそ、我が国は、TPP加入(TPPは、軍事同盟の面もある)も、秘密保護法案や日本版NSC設立も、あっと言う間に決めたのではないか?

ソビエトが崩壊した際、米国は、「2度と、スパーパワーの台頭は許さない。」と決めたと言うが、
正に、スーパーパワーとなった中国を、米国は、このまま放置しないのではないか?
米国経済が低迷する中、不況打開の手段として、戦争と言う選択肢を選ぶと言う、いつか来た道を、米国政府は再現しているのであろうか?

そして、是非は兎も角、我が国の政治エリートは、米国の本気度を、敏感に感じ取って、先回りしているのかも知れません。
しばらく、極東政治から目が離せません。

2013年12月5日木曜日

やはり、Googleは、夢のある企業ですね。 ありがとう!

最近、IT技術に、ある意味、「飽き」を感じ始めておりましたが、Google社の夢のある記事で、
Motivationが上がってきました。
ありがとう!

日本経済新聞の記事です。

グーグル、いざ陸海空へ 進化する「びっくり箱経営」
>「今から15年後、ボタンを押せば家の前に車がやって来る。乗り込んで目的地を告げれ
>ばいい……。そう考えただけで毎日の仕事が楽しくなる」。開発をリードする共同創業者、
>セルゲイ・ブリン氏は語る。
(中略)
>陸、海、空へ。1998年、検索サービス会社として生まれたグーグルは意外な領域に
>手足を伸ばし、一口に説明できない姿になった。

そうだよなあ。。。
企業に働く人には、「ウキウキ感」が必要だし、Googleの様な「ノリの良い会社」は、見ているだけで、楽しくなりますね。
まあ、貴公子も、今や中間管理職です。
こうした、楽しい雰囲気を、社内で醸し出したいですよね。
兎に角、いつもながら、元気をくれるGoogle社の記事です。
ありがとう!

2013年12月3日火曜日

いよいよ、師走。有終を飾ります!


週末、アマゾン中流域に行ってきました!


嘘です。(笑)
これらの写真は、週末に、家族と散歩がてら行った、夢の島にある、熱帯植物園のものです。


ゆっくり一回りして、20~30分くらいですね。
まあ、これとは別に、シアター等もあるので、数時間は楽しめるのではないでしょうか。
入場料も、250円だしね。

兎に角、この夢の島は、広大ですね。
運動用の400Mトラックもあるし、これからもちょこちょこ、行こうと思います。























夕方、4時半に植物園を出たら、早くも、夕暮れです。
こういう、薄暮の時間帯が、貴公子は好きですね。

初冬の東京は、あっと言う間に、暗闇に覆われます。
近くのグラウンドで野球をやっていた野球少年達も、迎えの自動車に分乗して、帰宅の途についておりました。

もの哀しい初冬の日曜日の夕暮れです。
週明けも続く、果てしないけど、貴重でもある、日常に思いを馳せながら、夢の島を後にしました。

そんな風に、少し感傷的になりながらも、豊洲ららぽーとに移動。
この「ららぽーと」は、貴公子は好きですね。
都心部至近にありながらも、有明エリア的なリゾート感もあるし、何しろ洗練されております。

そんな「ららぽーと」1階に、「おかしの家」の展示がありました。




今週から、師走です。この激動の一年を、美しく締めくくります。

今日の名曲、韓国ドラマ「보고 싶다 (会いたい)」の主題歌。