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2014年12月31日水曜日

2014年の自己総括!

2014年の大晦日の夜です。
今年の総括をします。
2日前の記事でも書いたのですが、特に、大きな飛躍も会心の出来事もない平凡な年でした。
そんな中での2014年自己総括です。

因みに、今年の年初の目標は、下記でした。
(詳細はここ。→ 2014,New Year Resolution

インラインで、振り返っていきます。

>【総論】
>今年は、兎に角、自分の事より、周りの人達を優先して考え、行動したい。(利他の精神)

ここは、自分なりに頑張った。
具体的には、会社所在地の地元中学生向け職場体験プログラムのPMをやった。
ただ、会社内部にて、もっと存在感を出せた筈だし、影響力も行使できた筈。
来年は、もっと頑張ると言う気持ちです。
60点。

>【個別目標】
>‐ 国際ビジネスマンとして、海外で活躍する。

今年は年央に、IT部門から国際業務の最前線部隊へと異動したこともあり、海外出張も多かった事もあり、少なくとも国際ビジネスマンに復帰したとの実感がある。
70点。

>- プログラミング(Ruby)技術を身につける。

Rubyはダメだったが、業務上、必要となったVB(Visual Basic)を、年末に集中的に勉強し、突然、
理解が進んだ。
プログラミングの本質的な事を、理解しつつあり、いい感じだと思っている。
60点。

>‐ 韓国語検定2級を取得する。
>今年こそ、必ず。

これはダメ。
試験自体を受験しなかったのもそうだが、勉強自体も殆ど進まなかった。
ただ勉強する気にはなっているので、来年こそは必ず仕上げます。
20点。

>‐ 格闘技を再開する。

仕事が忙しく、なおかつ子供が小さく、精神的な余裕がありませんでした。
ただ、その代わり、走り込みは勿論、柔軟運動を負荷をかけて、やっておりました。
来年は、筋トレ重視で鍛え込み、いつでも復帰できる様には準備します。
50点。

>‐ 国土交通省主催の通訳ガイド試験(英語)をPASSする。

2次試験結果待ちの状態です。
これは合格するでしょう。
ただ、英検1級のライセンスを使い、英語試験免除で受験したので、そこにささやかな挫折感はあります。
90点。

>‐ タイムマネジメント能力をつける。

年初では、タイムマネジメント能力をチェックする目的で、「宅建合格を100時間の勉強で合格する。」と宣言しましたが、もう少し難度を上げて、税理士試験合格を目指しました。
結果は、財務諸表科目で、不合格Dと言う、かなり恥ずかしい点数を取ってしまいました。
敗因は明白で、「舐めすぎた!」と言う一言に尽きると思います。
来年は、税法3科目での合格を目指します。
簡単な試験だとは思わないが、難しいとも思わない。
来年は、当然の様に、突破します。
50点。

まあ、全体的に見て、例年通りの欲張った年初目標でしたが、そこそこ達成できたと思っております。
その意味では、いい年だったかも知れません。
今年も気持ちよく、新年を迎えられそうです。

皆さんも良いお年を!

書き掛け中の「猛者論」は廃棄の上、一行で書き直します!

今年の秋から、本ブログにて、「上奏宣言」をしていた猛者論ですが、年内完成を目指して、2000字程度ですが、書き進めておりました。
全部書くと、4000~5000字程度にはなるでしょうね。

しかしながら、書き掛け中の猛者論を廃棄することにします。
理由は、3時間前にアップした、「WBOの新チャンプ・井上尚弥にしびれた!」の記事を書いている際に、執筆中の猛者論は、ぐちゃぐちゃ書き過ぎだと突然、気が付いたから。

上記の記事には、下記の様に記載しました。

>判定狙いとかではなく、最初から、倒しに行っていたその精神力が凄い。
>だって、21歳ですよ。
>そして、相手は百戦錬磨の39歳で、12年間チャンピオンベルトを保持して、世界のボクシング界>ではレジェンドと化している男です。
>そんな伝説の男を相手にして、全く臆することもなく、1ラウンドの最初から倒しにいこうとする、>その負けん気は、尋常ではありません。
>正に規格外の豪傑ですね。

そう、彼こそが猛者です。
がたがた細かい戦略を考えるのではなく、シンプルに、「倒しに行く。取りに行く。」と言う姿勢で十分だし、その姿勢こそが猛者です。

ビジネスマンも同じですね。
要は、「がたがた考えずに、進め!」と言うことです。
それこそが、猛者です。
非常に、シンプル!

今回の貴公子は、2回りくらい若い、21歳の若者に教えられましたね。
貴公子も、自称、猛者として、がたがた考えずに、進みます!



2014年12月30日火曜日

WBOの新チャンプ・井上尚弥にしびれた!

久しぶりのボクシング記事です。
弱冠21歳の井上尚弥の試合を初めて見ましたが(テレビで)、凄い若者ですね。
WBOのスーパーフライ級のタイトルマッチでしたが、チャンピオンのアルゼンチン人は、相当強い筈なのに、2回終了までに4度のダウンを奪って、井上が圧勝のKO勝ちをしました。

判定狙いとかではなく、最初から、倒しに行っていたその精神力が凄い。
だって、21歳ですよ。
そして、相手は百戦錬磨の39歳で、12年間チャンピオンベルトを保持して、世界のボクシング界ではレジェンドと化している男です。
そんな伝説の男を相手にして、全く臆することもなく、1ラウンドの最初から倒しにいこうとする、その負けん気は、尋常ではありません。
正に規格外の豪傑ですね。

兎に角、最近の日本ボクシング界は、盛り上がっておりますね。
明日の大晦日も、TBSでWBAスーパーフェザー級チャンプの内山高志の防衛戦があります。
内山の豪快なKO量産ボクシングにはいつも感動しますが、本日の井上のファイトも、勝るとも劣らずの豪快な戦いでしたね。

明日のボクシング中継も楽しみにしております。


2014年12月29日月曜日

年末の独り言!

後、一時間で本年の晦日を迎えます。
今年は、ここ数年と比べれば、平凡な年でした。
特に、目に見えるレベルで、圧倒的な飛躍も会心の出来事も、ありませんでしたねえ。

ただ、記憶に残る事と言う意味では、今年だけで、社長賞を3回受賞したと言う事ですね。
今の会社には、11年勤務しておりますが、去年までは1回しか受賞しなかったので、まあ外見的には飛躍なのかも知れませんが、自分では、3度も受賞するに値する様な仕事をしたつもりはなく(普通に流していただけなので)、達成感は皆無ですね。
まあ、ありがたい話ではありますが。

来年は、充実したいい年にしたいとは思っております。

ところで、貴公子が20数年探し求めているが、未だ出会えていない真の「名君」ですが、最近になってやっとその有力な候補となりそうな人物に出会う事ができました。
来年は、その人物を十分に見定めて、間違いないならば、その人物の補佐役に名乗りを上げたいと思っております。
彼もまだ若く、現役バリバリの国際ビジネスマンであり、今後、政治的に勝ち切っていかないとダメな立場であるのは貴公子と同じですが、現時点では、彼を全力で支えたいと言う気がしてきております。

まあ、そんな事を考えながら、年末の夜を過ごしております。
因みに、今年年頭の目標に対する、自己総括は、明日にでも行います。
年初の目標はこれ。→ 2014,New Year Resolution


そう言う訳で、今年最後の名曲紹介です。
1988年の杉山清貴の「風のLonely Way」と、1982年の岩崎宏美の「マドンナたちのララバイ」と、同じく岩崎宏美の1984年の「橋」です。
共に、一世を風靡した、火曜サスペンスドラマの主題歌です。




ところで、New York Yankeesの黒田投手は、年棒20億円のオファーを蹴って、広島東洋カープに年棒4億円で帰還する様ですね。
野球ファンとして、純粋に嬉しいし、その男気に尊敬します。


Chapter 1 : 21st Century's New Slave System in U.S.A.

* This is Japanese blogger named "Naive Prince", an International business person in Forty-something years old and W.A. Authorized AICPA licensed to practice.

Chapter 1 written on Dec.29, 2014

On sunny day in the afternoon of April, 199X, I was in the conference room of Goldman Sachs Japan, the world-famous investment bank which has been the one of the most prestigious financial institution in the world, located in Tokyo Business Area.
At that time, I was 4th grade of Keio University, major for economics.

The reason I was there was to have job interview for the new employee.
Because of my strong interest in financial system of Japan and U.S.A. at that time, especially for the direct financing scheme utilized by capital-hungry corporations by issuing stocks, securities, bonds and etc., I thought, it was good choice for me to look for employment at the most famous investment bank in the world.

When I was nervously waiting for an interviewer in the conference room, the young Japanese guy in Armani suits finally came to the room.
When I was asked the reason why I applied to Goldman Sachs, I honesty explained that I have studied financial system so hard during my university’s days and became to have more strong interest in Investment Banking system than Commercial Banking system.
I was asked some basic knowledge about financial system and terms, I think, I could reply perfectly to those questions.

After 20 or 30 minutes’ interview with that Armani Guy, another guy (who was also in bland suit) came to the meeting room and another job interview started.
This process was repeated until, I think, 5 or 6 Goldman Guys had the separate job interview with me, which took more than 2 hours in total.
Frankly, at that time, I felt good because, I think, my interview seemed to be well and my knowledge on financial institutions might be highly evaluated by these interviewers.

But, at the same time, the bad feeling came up to me…..
That is ; although all Interviewers looks to be the second half of 20's, most of their stories was just focusing on Money !
For example, when I asked those interviewers why they joined to Goldman Sachs after their several year's services at Japanese Commercial banks ?

One of the interviewer clearly mentioned to me, "Working for Japanese banks is hopeless and waste of time. At Goldman, you can get 1 million US dollars every year in 20's if you work hard. But at Japanese banks, because of seniority-base system, you can get one-tenth at best in the latter of 30's. It is so boring and dreamless. You see, the guy setting next to me in this office got 2 million US Dollars last year even at 27 years old. This year, that guy will get more than that."

At that time, what I would like to discuss was the aspect of the financial system such as the direct financing scheme, the role of Investment Bank in Japanese society and etc.
But, what made me confused at that interview was their story was just Money, Money, Money !!!!
Additionally, all of them are still 20's.
So, they should have focused on getting knowledge and experience at first but their story was Money matter only.

When I was asked about my desired salary level at other companies, I always replied at that time that salary-level was not my main emphasis at all and my interest was more on the kind of job I would be assigned or my business career I could build at those companies.
I strongly believed at that time that it was normal attitude as an university student looking for jobs but, the world of Investment banks seemed to be completely different.

Maybe, looking back from now, I was so naive to apply for job at Goldman Sachs.
But, it was also impressive experience for me which was both good and bad because they gave me a glimpse of logic or philosophy of Investment Bank, which was so greedy for Money.

As a business person living in current harsh worldwide competition, I am not object to the attitude for having strong passion for money, but, even though, I think, their attitude for Money looks to exceed the limit.

To be continued....

2014年12月27日土曜日

今年のジョギング目標をクリアしました!

今年の10月位から意識していたのですが、「年内の通算1000マイル走破」を、本日、9マイルを走り、無理やり達成しました。
明日から、家族で年末の旅行に行こうと思っているので、今日が実質的に、走り納めでした。

下記の様に、Nike Runningと言うスマホアプリは、1000マイルを指しております。
2013年4月から、このアプリを使い始めましたが、最初の頃は、USCPAの受験勉強が佳境を迎えていたので、針は全然、進みませんでした。
(本格的に、走り始めたのは、2013年9月からです。)


兎に角、20ヶ月(上記の事情で、実質16か月)で、1000マイル達成です。
年内に、達成したいと思っていたので、ささやかな満足感があります。

ジョギング以外では、柔軟運動をここ半年間位、そこそこ負荷を掛けてやっておりますので、5~6年前の現役格闘家の時の柔軟さが戻りつつあります。
ただ、筋トレが殆ど出来ていないので、ここが来年の課題になります。
一年以上、「復帰する!復帰する!」と宣言しながら、未だ格闘技に復帰できていないのを、恥ずかしくも感じますが、来年中には、本当に復帰したい。
肉体を鍛える事は、仕事の重要な一部だと思っているので、今後も努力を続けてゆきます!


小沢一郎氏には、美しく政界引退をしてもらいたい。

先の衆議院選で、辛くも当選した、生活の党の小沢一郎ですが、凄い名前の政党を作りましたね。

ここ数年で、「国民の生活が第一」→「日本未来の党」→「生活の党」と所属政党を変えたり、政党名を変えてきた小沢氏ですが、今度は、「生活の党と山本太郎となかまたち」ですか。。。

読売新聞の記事です。
「生活の党と山本太郎となかまたち」に党名変更

「ドナルドダックとゆかいな仲間たち」と言うDisney映画があったと記憶しているが、小沢氏は、Disneyファンだったんですかねえ。。。
まあ、ちょっと前までは、曲がりなりにも政局の中を泳ぎ回って、存在感を出していましたが、今やこうした訳の分からない事をして、「集客」しておりますねえ。。

昭和から平成に掛けて、良くも悪くも強い影響力を行使した政治家です。
美しく引退して欲しかったが、なんか哀れに感じます。

これ以上、晩節を汚すのではなく、凛として引退して欲しいと、往年の剛腕を知っている貴公子世代はみんな思っております。

小沢氏には、是非、御一考してもらいたい。





2014年12月26日金曜日

仕事納めに想う!

今年も、師走が過ぎようとしております。

本日は、仕事納めでした。
例年通りのありきたりの年末の挨拶を会社の同僚や上司にして、机周りを整理している内に、あっと言う間に過ぎてしまいました。

何人かの同僚は、この年末で退社することになり、花束と一緒に、会社を去って行きました。
まあ、ありきたりの年末でしたねえ。

平凡な年末の日常にささやかな幸福を感じますが、一方で、不確実性の時代ですから、来年の今頃も、平穏に迎えられるとは限りませんねえ。

国際政治も経済も混迷を深めるどころか、爆発寸前です。
一体、来年の世界は、どうなるのかが想像も付きません。
同時に、個々の企業も、今の時代では、荒波を泳ぎ渡る小舟の様なモノで、その存続に予断を許しません。

来年は、貴公子にとって、勝負の年になるでしょう。
今までは、自分の興味やキャリア優先で生きてきましたが、アラフォーを越えた今の貴公子は、自己の欲望を抑えて、公(おおやけ)の為に、生きたいと思っております。
とりあえずは、今の会社に本当の意味で、忠誠を尽くす必要があるでしょうね。

そこそこ大きな組織ですから、体質を変えてゆくのは、大変でしょうが、矢面に立って変革をしてゆくつもりです。

目立って、うるさがられて、敵を沢山作って、闘う覚悟です。
もう誰も止められません。(笑)

兎に角、色んな事が起きた、慌ただしい一年でしたねえ。

年末は、家族で東北地方に旅行に行こうと思っております。
執筆中の英語論文、”21st Century's New Slave System in U.S.A"`の Chapter1 は、年内にアップします。
ご期待下さい。

皆様も、一年間、お疲れ様でした!

2014年12月24日水曜日

年末年始は、読書三昧とします。

今の所、年末年始は、仕事の予定もないので、ゆっくりする予定です。
まあ、読書三昧とする予定です。


アマゾンで、購入しましたが、いつも思うのは、中古品でも新品同様と言うか、新品そのものの美しさですね。
今回は、中古は3冊買いましたが、まあ満足です。
(因みに、本体価格は3冊で350円、送料が850円でした。)

兎に角、年末年始は、下記の4冊を読破します。

  • 沈みゆく大国アメリカ
  • 貧困大国アメリカ
  • 貧困大国アメリカⅡ
  • 超格差社会アメリカの真実


書評を書くことはしませんが、これらの本の内容は、執筆中(笑)の論文"21st Century's New Slave System in U.S.A."の参考文献とする予定です。
上記4冊の内、2冊目を読んでいる最中ですが、あの国は、色々と矛盾を抱えておりますね。
高邁な理想と、野蛮な剥き出しの人間の欲求が混在する、マカ不思議な国です。

安部首相は、米国に盲従してゆく様な感じに見えますが、かの国は今や数十年前とは様変わりしたのかも知れませんねえ。
我が国の政治家も、完璧にサラリーマン化しておりますが、それでも一縷の望みを託して、我が国政治家へのロビー活動が必要かもしれませんねえ。

2014年12月20日土曜日

Preface : "21st Century's New Slave System in U.S.A"

* This is Japanese blogger named "Naive Prince", an International business person in Forty-something years old and W.A. Authorized AICPA licensed to practice.

Preface written on Dec.20, 2014.

Our generation in my mother country(perhaps in any other countries) has been educated since elementary school that U.S.A. is the far richest country in the world and full of the opportunity or dream for everybody.
In this course, America, itself, has been always our icon and hopes, the image of which has been reinforced by Hollywood movies/drama and U.S. news such as CNN and ABC.

However, the other day, after reading the non-fiction book describing New Medical System or "Obama Care" signed by President Obama in 2010, I suddenly came to doubt the long-rooted beautiful image of U.S. society.
I can now envisage the existence of "21st Century's New Slave System in U.S.A", in which only 1% upper-class people monopoly "ALL Wealth" of the country.
(Ruler might be Wall Street Guys and Slave Master might be Lawyer.)

Fairly thinking, it is crazy that even the middle-class majorities can NOT access to the proper medical treatment due to unbelievable expensiveness of its medical service even though U.S.A is regarded as "the most advanced medical technique country" in the world.

I was so confused as an international business person to find the above reality of the richest country in the world, because, even in the developing countries, the middle class person can receive the proper medical treatment any time in their countries with reasonable medical fee.

Why do many middle-class people have to go bankrupt financially just for proper medical service in the most technically advanced and the richest country?
Additionally, although my business filed is mainly North Eastern Asia, South Eastern Asia and India, I have never heard in those countries that the middle class people encounter the financial difficulties just for the enrollment of the higher education or university.
Of course, in those society including Japan, the competition for higher educational institution is so intense but it is the matter of academic achievement, not the matter of the money like U.S.A.

I am now wondering that, contrary to the generally accepted idea which we are taught in Japanese education system, there might be possibility that we have to regard U.S.A. as the one of the most unsuccessful countries in the world, in which even the life of its nationals can be calculated in economical manner.

As I am now so curious about the reality of U.S. society, I will study it again now and plan to write down the outcomes in this blog in English for certain period.

Currently, many issues are coming to my mind including as below.

  • Is there any dramatic change in U.S. society in recent 10 or 20 years ?
  • What is the reality of the medical service in U.S.A for middle class people ?
  • How about the reality of the higher education in U.S.A. for middle class people ?

Maybe, during the course of my study and research, more and more topics will come to my mind.
In such case, I will add such topics any time in my blog.
Next time, I will proceed to Chapter 1, in which I will write down my crazy experience I encountered 20 years ago in job interview at Goldman Sachs Tokyo as an job candidate of fresh graduate.   

2014年12月18日木曜日

梯子を外された、理研・小保方氏に、多少は同情する!

理研の小保方晴子氏は、逮捕される様ですね。
理由は、公金横領と詐欺罪ですか!
重いですねえ。。。


「彼女は高校生ではないんだから、同情するのは甘い!」と言う批判もあるだろうし、実際、彼女も軽薄だった事は認めざるを得ません。
確かに、年齢だけ見れば、確かにいい年です。

20代後半から、30歳まで、公金横領と言う重大犯罪に手を染めた訳で、同情の余地がない事も、認めます。
ただ、一方で、「手を染めた」と言うより、「Dirtyな大人達に利用された。」と言う面も、絶対にあると思う。

Acadmicな世界を含めた、高度に知的生産的な組織では、どんなに優秀でも、35歳位までは、本来、見習いレベルを脱し切れません。
知識を学びながら、実地経験を積む事で、少しずつ一人前になってゆく訳で、
こうした組織では、20代後半なんて、何も出来ない新人君のレベルです。

そんな中で、小保方晴子は、祭り上げられて、利用されまくった、哀れな女性と言う面は、絶対にあると思う。
先日、自殺した理研の上司とは、多くの週刊誌が報道する様に、不倫関係にあったのでしょう。
その一方で、理研が国家から公金を簒奪する際のマスコットとして、単に、「若くてカワイイから。」と言う理由だけで選ばれたのでしょう。
20代後半の彼女が、すべて一人で仕組んだ、「犯罪スキーム」にしては、あまりにも大掛かりであると共に、煩雑過ぎますから。

はっきり言えば、世間知らずで、甘っちょろい女の子を、理研は組織的に利用したし、上司は、個人的に利用した訳です。
問題が発覚して以降、理研は当然の様に、トカゲの尻尾切りに奔走し、「全責任は、小保方にある!」と、責任回避運動に余念がありません。
まあ、組織としては、当然の自己防衛本能が働いているだけで、卑怯だとは思うけど、特筆に値する悪行だとも、正直思いませんが。。。

その意味で、Dirtyな大人達の毒牙に掛かった小保方晴子氏を気の毒にも思います。
ただ、彼女が軽薄過ぎたのも事実でしょうね。
自分が左程、優秀で無い事は、遥か昔に気付いていた筈です。
それなのに、理研の様な我が国のトップ研究組織で、青二才の自分が、チヤホヤされる事の「怪しさ」に、不信感を持たなかったと言うのは、余りにも世間知らず過ぎます。

大体、いい年した大人が若者に、「あなたは優秀だ!あなたは特別だ!」と言う時は、大抵裏があります。
そんなトラップに、30歳を過ぎても、気が付かなかった小保方晴子氏は、魑魅魍魎のビジネス界では生きてゆけませんね。

同情はしますが、起きてしまった事はしょうがないです。
塀の中で、たっぷり反省してください。
数年は塀の向こうに落ちるのでしょうが、まだ若いですから、再出発を立派にして欲しいと願う!

"21st Century's New Slave System in U.S.A"を上奏します!

堤未果と言う、フリージャーナリストが書いた、「沈みゆく大国アメリカ」と言う本を、読み始めております。

2010に成立した、米国の国民皆保険制度の問題点を書いた書です。

御存じの様に、本法成立以前には、米国には、国民保険が存在していませんでした。
よって、民間保険会社のバカ高い保険に入る事のできる一流企業勤務者以外は、ちょっと手術をしただけで、手術料で数千万円が請求されると言う、全くをもって、不合理な社会でした。
結果として、多くの中産階級が医療費が払えずに、経済破綻すると言う、先進国とは思えない、お粗末な社会でした。

2010年に成立した、通称オバマケア法により、国民皆保険は成立した筈だが、本書によれば、中産階級に対する医療状態は、本法成立以前よりも、むしろ悪くなったと書いてあります。

まあ、世界最高水準の医療技術を持ちながらも、自国の中産階級クラスに、十分な医療を施せない国と言うのは、誠に不思議な国です。
発展途上国でも、まず聞かない話です。

本書を読み進めている内に、強欲なWall Street連中が、自国民の生命をも、カネ儲けの手段にしている構図が良く読み取れます。
米国には21世紀になって、支配者がWall Street貴族で、奴隷が一般国民と言う、「新奴隷システム」が構築されている様に見えます。

本件、大変、興味深い話です。
よって、貴公子は決めました。

"21st Century's New Slave System in U.S.A"と言うタイトルで、英語論文を書き、本ブログにアップしてゆきます。
貴公子が、外資系投資銀行に対して感じた個人的な違和感を含めて、実体験に基づいた論文にしたいと思います。
Chapter1は、今年中にアップします。
請うご期待!



2014年12月15日月曜日

いよいよ、年の瀬のラストスパートです!

何のサプライズも無い、衆議院選挙の結果でしたね。
大物で、落選したのは、みんなの党の元党首の渡辺喜美と、民主党現役代表の海江田万里くらいでした。
自民、民主、維新と言った主要政党は、ほぼ横ばいであった訳で、これだけ波風が立たなかった選挙も珍しいのではないでしょうか?

小沢一郎、亀井静香と言うビックネームは残ったが、いずれにせよ、もう年です。往年の影響力はないでしょうから、しばらくは静かな政局になりそうですね。

選挙も終わりいよいよ、年の瀬に向かって、我が国は全力疾走状態です。
貴公子の仕事も、非常に忙しくなっております。
後、2週間で今年も終わりですが、「猛者論」を、今年中に完成させ、本ブログにアップしたいですね。

ところで、先日、貴公子は、首都高の箱崎インター内の一時停止違反で、反則切符を切られました。
高速に乗って、ETCゲートをPassして、本線に合流するところに、一時停止線です。
常識として、本線に合流する部分では、スピードを上げるのが鉄則です。
ここに、一時停止線を引きますかねえ???
しかも、表示板はとても小さくて、見にくいし。。。

まあ、魔の箱崎インターです。
二度と使いません。

皆さんも健康に気を付けて、頑張りましょう!

2014年12月14日日曜日

【USCPA】 「あおりんご」さんへの回答!

ブログ読者の方から、質問メールを貰ったので、分かる範囲で回答したいと思います。
よろしくお願いします。

(以下、質問メール全文)
==================================
貴公子様
突然のメール失礼致します。
現在uscpaを勉強しております「あおりんご」と申します。
実は11月にFARとBECを受験して50点台で不合格となりました。
そこで貴公子様ブログを色々拝見し、
自分の勉強方法に誤りがあったと認識し、
来年合格を目指して頑張ってみようと思えるようになりました。

突然のメールでしかも見ず知らずの身で、
大変恐縮なのですが、
いくつか質問がありますので
お忙しいとは存しますが、是非ご教示頂けませんでしょうか?

まず、1年半前、私のスペックは
TOEIC400点台、理系、IT一筋でしたので会計等の知識はゼロでした。
そこで取った私の勉強方法は下記のとおりでした。
プロアクティブの講義動画を見る⇒ノートにまとめる(都度単語を覚える)
⇒biskを解く(3回)⇒過去問を解く
(ひとまず4教科この方法で一通り勉強しました)
しかし試験直前はbiskと答えをもはや暗記してしまい、
本試験では応用が全く効かないという悲劇に直面しました。
初めての受験でしたので、緊張もあったと思いますが、
少しでもひねられた問題が出ると解けませんでした。
英単語の知識不足もあったとは思います。
Q1.応用を利かせるにはどのように勉強すれば良いのでしょうか?
本当に理解をしていたら応用が利くとはいうものの、
違う角度から問われて回答までどうやって辿り着けるようになるのでしょうか?
(大学受験でも応用が利かず、
結局滑り止めに入学したという苦い経験があります)

Q2.biskの他wileyの問題も解いてみようと思いますが、
量が膨大で1つの問題に悩むと1週間以上前に解いた問題を忘れていきそうで心配です。
繰り返し繰り返しの勉強になるのでしょうか?
Q3.becで見たことのないような問題が出題されたとき、
どのように対処していけばよいのでしょうか?
突破口が見出せずにいます。
ご多忙かと存じますが、ご解答頂ければ幸いです。
よろしくお願いいたします。
======================================

まず、貴公子は完全独学で勉強していたので、プロアクティブの講座がどのようなものかは、分かりません。
ただ、以前、本ブログに対して、メールを送付してくれた、元プロアクティブ受講生が、「プロアクティブの授業は、基本、英語力が大変高く、会計系知識の素養を既に持っている様な人を、想定した内容となっている。」と言っておりました。

他の予備校の事は、もっと知りませんが、少なくとも、プ社の授業は、初心者に手取り足取り、教える授業では無い様です。
もしかしたら、その辺の事情も、あおりんごさんが苦労している要因かも知れませんね。。。。

最近、IT系の仕事の人が、この資格を目指しているケースが散見されます。
貴公子も、17年の経験があるITエンジニア(主にネットワーク系)でしたしね。

まあ、ITも5年くらい前までは、「自分は、ネットワークエンジニアなので、アプリケーションの事は分かりません。私が分かるのは、Layer4までです。」と、公言出来たのですが、最近は、Layer7の上、つまり、ビジネスプロセスとか、企業戦略まで、ITエンジニアが語る事が求められておりますね。
つまり、年々、ITエンジニアに、求められるLayerが上っていると言えるかもしれません。
ついでに言うならば、高度な英語力もいつの間にか、求められる様になっておりますしね。。。

その意味でも、「あおりんご」さんの試行錯誤を応援したい気持ちがあります。
と話が逸れてしまいましたが、下記に貴公子の個人的な偏見で、回答させていただきます。

>Q1.応用を利かせるにはどのように勉強すれば良いのでしょうか?
>本当に理解をしていたら応用が利くとはいうものの、
>違う角度から問われて回答までどうやって辿り着けるようになるのでしょうか?

>Q2.biskの他wileyの問題も解いてみようと思いますが、
>量が膨大で1つの問題に悩むと1週間以上前に解いた問題を忘れていきそうで心配です。
>繰り返し繰り返しの勉強になるのでしょうか?

Q1とQ2の両方への回答になりますが、ひとつの論点を押さえるのに、1週間掛かるのは、珍しくないと思います。
貴公子の場合は、例えばFARでは、異種交換の論点を押さえるだけで、丸一ヶ月掛かりました。
恐らく、この論点だけで、150時間位は、軽く勉強したと思います。
その位、勉強して、やっと、腹の底から理解できるようになって、以後、異種交換の問題は、どんな問題が出てきても瞬殺できる様になりました。
要は、焦らないで、一つずつ論点を潰してゆくしかないと思います。
もっとも、一回、理解しても、1週間後には忘れてしまうので、繰り返す事が必要だとも思います。

>Q3.becで見たことのないような問題が出題されたとき、
>のように対処していけばよいのでしょうか?

BECは、範囲が膨大なので、勉強するのが難しいですね。
ITエンジニアで、経済学部出身の貴公子でも、あの科目は、6回目でやっと合格しましたし。
ただ、貴公子は、BISKとWiley、そしてCPA Excelの無料版の問題を、繰り返し解きましたが、それだけやると、さすがに、手も付けられない問題と言うのは、最後6回目の受験では出てきませんでした。
その意味では、論点を理解をしたうえで、量をこなすしか無いかもしれません。
それでも、見たことの無い問題が出てきたら、「捨てる」しかないですよね。。。

と一応、質問を受けた件に関しては、答えたつもりですが、最後にもうひとつだけ、付け加えます。

>まず、1年半前、私のスペックは、TOEIC400点台、理系、IT一筋でしたので会計等の知識はゼロでした。

上記の記載が、ちょっと気になります。
理系で、IT一筋ですから、英語の勉強が疎かになっていたのは、しょうがいないと思うのですが、さすがに、TOEIC400点台では、きついのでは????
予備校の広告では、「TOEIC600点程度あれば、英語力は十分!」とか書いてありますが、その600点だって、
全然、ふざけ過ぎだと思っております。
貴公子が知る限り、合格する人は、最低でもTOEIC800点台中盤位の英語力は、持っております。
貴公子が今、コンタクトを取っている複数の合格者は、「アメリカ在住で米国企業に勤務している様な人」が多く、英語の勉強というレベルを、超越してしまっている様な人ばかりです。

勿論、USCPAの勉強をすることで、英語力も伸びると言う、相乗効果はありますが、もし英語力に不安があるのでしたら、逆に1年間くらいは、英語の勉強に専念して、そこから、USCPA試験に戻ると言う手が、実は近道なのでは?

偉そうな感じで回答して、申し訳ないですが、折角、メールを頂いたので、率直にお答えしようと思い、いらない事まで、言ってしまったかも知れません。
不愉快に感じられたら、誠に申し訳ございません。

祝! 累計25万アクセス突破!

20万アクセスから、25万アクセスは、4ヶ月と2日でしたね。
因みに、10万アクセスに達するまでに、5年超。
10万から15万は半年弱で、15万から20万は4か月弱でした。

と言う訳で、伸びが鈍化しておりますね。。。
来年は、少しブログの話題を変えてゆく事を考えております。
まだ、思案中ですが、もう少し情緒的な文章を増やしてゆきたいと思います。

来年中に、100万アクセスを達成するのが、目標です。
今後とも、哀愁の貴公子をよろしくお願いします。



2014年12月13日土曜日

明日の衆院選挙ですが、やはり投票には行きます!

明日の自民党安倍政権の”保身選挙”ですが、あまりにもバカ丸出しなので、久しぶりに棄権しようと、ずっと思っておりました。
どんなに、下らない選挙でも、無効票を投じる位の気力はあったのですが、如何せん、今回の選挙はバカ丸出し過ぎて、「相手にしたくない!」と言う気持ちでしたねえ。。。

そんな訳で、すっかり棄権するつもりでいたのだが、新聞報道で、東京1区から出ている海江田民主党代表と、埼玉5区の枝野幹事長の当選が危ないと聞いて、俄然、投票する気になりました。
(因みに、民主党全体としても、現状維持が怪しいらしいですね。。。。)

要は、今回の選挙の意味は、クズと変態集団の民主党を葬り去る事と、突然、悟った!

アイドルオタクの変態・枝野に関する記事はここ。
諸事! ~ 洗いざらい正直に話すことは、愛ではない。(笑)

よく泣くお子ちゃま、駄々っ子・海江田に関する記事はここ。

そう言う事なら、良く選挙の意義を理解できました。
よって、民主党を葬り去る為には、貴公子の清き一票を、民主党以外に入れるべきですね。
海江田が、小選挙区で落選しながらも、比例復活をしない様に、阻止しないといけません。

国家の恥であり、かつ存在自体が国益を損なう、民主党を葬り去る事ができるのなら、貴公子は喜び勇んで、投票に行きます!

投票開始8時間前になって、やっとやっと、今回の選挙の意義を見出せました。
明日は、絶対に、投票に行きます!



【J税理士】 今年8月の本試験の結果を晒します!

落ちるのは、予想しておりましたが、ブログに公開するのも恥ずかしいほどの点数ですね。
”不合格D” と言う最低ランクの成績です。

如何に、ここ2年間、ほぼ無勉とは言え、会計士ですから、もう少し取れると思っておりました。
不合格Bとか、その位は行くと思っておりました。。。。。
まあ、舐め過ぎましたねえ。(笑)


無勉だったし、点数も最低だから、特に感慨もありませんが、あえて言うと、何事も舐めてかかるとダメと言う事ですね。
それだけです。。。。

来年ですが、受験は続けます。
ただ、今回、不合格となった財務諸表ではなく、税金の方で受験します。
税金の知識は、国際ビジネスマンとしても、必要なので(正確に言うと、日本の税法よりも、海外の税法ですが)、受験科目は、法人税、所得税、相続税とする予定です。
まあ、この辺の税法を押さえれば、個人的にもメリットがあると思うので。(確定申告の際に)

勉強は、年明けから始めます。
勿論、米国公認会計士の時と同様に、完全独学とします。

とは言いつつも、今回の結果は、悪すぎて、ネットで晒すのも恥ずかしいですね。。。
はあ~~~~。。。

合格した方、おめでとうございました!!!!
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2014年12月11日木曜日

今更ですが、「ビジネスに国境はない!」と言う事を、腹の底から理解した。

師走も中旬です。
そろそろ、今年の総括をしないといけませんね。

17年従事したIT職(ITエンジニア)から離れ、国際業務の最前線部隊へと今年半ばに異動した事は、既に何度か本ブログでも述べました。
国際ビジネス業務に従事して、痛感するのは、「ビジネスに国境はない。」と言う、よく言われる事です。
貴公子も、頭では理解していたつもりですが、ここ半年程度で、体で覚え込みましたね。

本日は、韓国人ビジネスマンとの会議に参加していたのですが、兎に角、国際ビジネスの現場では、参加者の国籍とかProject Office設置場所と言った、人種民族的、あるいは地理的位置の問題は、軽々と越えていきますねえ。

例えば、「そういう話なら、懇意にしているブラジル企業を使う事ができるし、Project Officeは、ドバイに作れば良い。我々も、それに合わせて、ドバイに異動すれば良い。そうする事で、最終顧客の中東某国へのアクセスもラクになる。皆さん、異存が無ければ、そうしましょう!」みたいな会話が、普通に行われ、その場で決定されております。
おそらく3か月後には、実際にそうなっているでしょうね。

「ビジネスは、国境を超える。」とは、20年前から、ビジネス書には書かれていたことで、貴公子もそういう意識はあったが、それを正に、腹の底から理解した年でしたね。
世界中で、利害関係で結びついたビジネスグループが、状況の変化に応じて、離散集合を繰り返しておりますね。
勿論、人種や民族は、世界規模で入り乱れております。

2014年の衝撃は、貴公子のビジネス人生に於いて、大きな意味を占め続けると思います。



2014年12月9日火曜日

2年前の記事に対するアクセスが、なぜか急増しております!

ここ4~5日、2012年2月1日にアップした下記記事に対するアクセス数が急増しております。
維新の橋下徹代表が、もっとも勢いがあった頃に記載した記事です。
来週の衆議院選挙絡みで、検索が増えているのでしょうかねえ。。。

2012年2月1日記事
何ら皮肉でもなく、素直に賛同する!

兎に角、橋下代表の爆発力とかスピード感には、感服しております。
ただ、ここ数年で、危なっかしさも感じておりますね。
全く政治思想が違う、石原慎太郎を維新共同代表に迎えた頃から、危険性を感じました。
結果、慎太郎に良いところ取りをされた上に、党を割られて、勢力も半減と言う、橋下氏にとっては、なんのメリットもない連携でした。
あの時、慎太郎とさえ組まなければ、今回の選挙で、政権さえも狙えたと思っております。

非常に冷徹な判断が出来る男でありながら、その一方で、変に情に脆く、それが墓穴を掘りましたねえ。
最近だったら、ネトウヨ(ネット右翼)活動家と、面談と称した見るも耐えない怒鳴り合いを、Live中継でやりましたねえ。。。
ああいうのを見て、「橋下氏は勇敢だ。」なんて誰も思いません。
単に、「こういうレベルだったのか。」と、まともな大人は思うだけです。

誠に残念な人物です。
トップになる素質と能力はあると思う。
ただ、彼を補佐できる人物が、彼の周囲にいませんね。。。。
要は、人に恵まれない。
あるいは、諫言が出来る補佐官を、自ら退けてしまう、度量の狭さなのか???

貴公子の事を言うのならば、貴公子は、組織のトップに立てる人間ではありませんね。
そこは自覚しております。
ただ、惚れ込んだ人物を補佐する能力はあると自負しております。
そういう人物を、ここ数十年、ずっと探しております。
ただ、悲しいかな、未だに出会えておりませんがね。。。。

と話が逸れましたが、なぜ、上記記事のアクセス数が急増しているのかを、誰か教えてください。
維新の候補者サイトかなんかで、紹介でもされましたか????

合わせて読みたい。
→ 2011年8月5日記事
涙の男、海江田万里経済産業大臣に失望を通り越して、怒り!


2014年12月7日日曜日

【通訳ガイド】 2次試験を受験してきました。

待ち時間がとても長かったですが、試験自体はあっけなかったですね。
3分間、適当にくっちゃべっていたら、終わりました。
これと言った感慨はないですね。。。。

ただ、気が付いたことと言えば、受験者は、40歳代から50歳代くらいが圧倒的に多くて、若い人はいなかった事と、Native Speakerの外国人のおばさんの英語が、とっても遅かった事ですね。
おそらく、あれが通訳ガイド試験が求める英語力なのでしょう。
Native Speakerの普段のスピードの半分以下のスピードで話していたいと思う。

まあ、外国人観光客が、エキサイトして、ビジネス英語みたいに捲し立てることはないだろうから、あんなもんでしょう。
試験のやり方としては、あれで、正しいと思う。

それにしても、3分で終わってしまって、何かさびしいですね。
「終わりです!」と言われて、つい、「え!もう終わり?」と聞いてしまいましたからねえ。。。

兎に角、ふと気づけば、師走も既に中旬です。
早いものです。
年内に、終わらせないといけない大きな仕事が2つあるので、それに年内は集中しようと思う。

あと、バカ丸出しの衆議院選挙ですが、どうしようかなあ。。。。

兎に角、師走です。
皆さんも体に気を付けて、頑張りましょう!




2014年12月6日土曜日

【通訳ガイド】 明日は、2次試験です。

明日は、通訳ガイド試験の2次試験ですね。
1次試験は、東京オリンピックでボランティアをやりたいと言う理由で、1週間だけ勉強しただけでしたが、意外にもパスしました。

以前の記事でも書いたのですが、貴公子が、5分~10分からの英語Interview試験で、落ちる訳がありません。
よって、2次試験は完全に無勉です。
歴史的な事や地理的な事、あるいは経済的な事が聞かれる様ですが、別に米国の大学院の入学面接でもあるまいし、精密な知識や分析力が問われている訳ではないでしょうから、まあ、何とかなるでしょう。

とは言いつつも、一応、試験前日なので、アルコールは今夜だけは止めておきます。
こう言う所は、自分で言うのもなんですが、結構、真面目だと思います。(笑)

試験の話はこの位にして。。。。
来週の衆議院議員選挙ですが、自民党の圧勝となるらしいですね。
まあ、民主党、維新、みんなと言った主要野党は、戦う前から、内部崩壊しておりましたから、圧勝するのは、別に自民党が素晴らしいからではなく、単に敵がダメ過ぎたと言う事でしょうね。

投票する気が失せますねえ。
貴公子も、棄権しようかなあ。。。。
新聞やTVには、「識者」と呼ばれる、「口が達者なだけが取り柄のよくしゃべる奴」が沢山出てきて、棄権だけはダメだとか偉そうに言っているが、まあ、もうちょっと選挙システムを、まともに構築しないと、有権者のMotivationは下がりますねえ。

今回の選挙は、そもそも目的がよく分かりません。
「消費税を上げるから、その是非を国民に問う。」とかではなく、「増税を延期するから、そこの是非を国民に問う。」と言う事であり、普通に考えて、反対する納税者がいるわけないじゃん。(笑)
まあ、変な選挙です。
よって、投票率も低いでしょうね。

一層の事、「投票率が低い選挙区からは、当選者を出さない。」とかのルールでも作れば、与党も真面目に論点を作るのでしょうね。
投票率が低い事に、政治家がリスクを取らないこと自体が、「政治家は自分の仕事に無責任!」と言い切れると思う。
まあ、皆さんは投票に行ってくださいね。(笑)

2014年12月3日水曜日

【ITの仕事】中国から、googleを快適に使う方法

今回、6年ぶりに中国に出張して、かの国のネット検閲は、非常に厳しくなっている事を痛感しました。例えば、Google系のサイトは、すべてアクセス不可でした。 因みに、LINEも完全にダメ。
一方、Yahoo系は問題が無いので、検索は、Yahoo検索を使わざるを得ませんでした。 貴公子の様に、Googleを個人的に使っているだけの人には、「上海のホテルから、Gmailが読めなかったとか、Googleブログにアクセスできなかった。」で済みますが、Gmailを会社で使用している人には、死活問題です。

実は、Network技術的には簡単に解決できます。
China Telecomの光ファイバーケーブルが、東京豊洲にまで延びている事を御存知ですか?
と言う訳で、目ざとい事業家ならば、このファイバーを経由して、中国国内からのデータアクセスを、東京に流せば良いと言う事にすぐに気が付きます。

とは言いつつ、かの国のネット検閲機能をバイパスする事になるので、政治的には(事務作業的には)、大変な手続きが必要なのは自明です。
と言う訳で、日本企業や個人が出来る様な話ではありません。

実は、今回の出張時に個人的に会った、以前からの知人(中国人のIT会社社長)が、「中国国内からのネットアクセスを、東京豊洲に流すサービス」を、日中両国で展開しております。
このサービスを使うと、中国国内から、Google系も含め、高速でアクセスできるとの事。
豊洲線ファイバーケーブルに接続する為に、両端にInterfaceする為のVPNルーターを物理的に設置する必要がありますが、それもこの業者からリースできます。
勿論、China Telecomから、きちんとした権利を取得して、合法的にやっているので、違法ではありません。
既に、大手日系を含めて、相応数の導入実績があるとの事。

ご興味のある方は、この業者を紹介しますので、メールをください。
その際は、会社名と担当者名、役職を明記してください。
因みに、貴公子は、紹介するだけで、どちらからも仲介料とかは貰いません。
よって、何か問題があったとしても、一切の責任は負いかねます。
あくまでも、自己責任でお願いします。

2014年12月1日月曜日

ブログ名を変更します!

今回の上海出張では、1972年の大ヒット映画で今や無形人類資産とさえも化している、「The God Fathter」を、行きも帰りも、飛行機の中で、繰り返し見ておりました。

特に、三男のマイク・コルレオーネを演じる、アル・パチーノはクールで、カッコ良過ぎます。
表社会を歩む予定で、家業(マフィア)とは距離を置いていたマイクが、否応なく、マフィア社会に取り込まれてゆき、最後は、ボスとなってゆく映画です。
運命に翻弄される、男の哀愁が、にじみ出ております。

そんな訳で、慣れ親しんだ、「哀しみの貴公子」と言うハンドル名ですが、最近の国際政治の混迷や国際ビジネス界の迷走ぶり、そして深刻化する環境問題等を眺める中で、もう少し、「重い言葉」へとハンドル名を変更する必要性を感じました。

新しいハンドル名は、「哀愁の貴公子」 とします。
今後とも、ご購読をよろしくお願いします。

本日の名曲、「The God Fathter」のサントラです。



2014年11月29日土曜日

上海出張から帰国しました! ~ 国際ビジネスのレベルは上がっている。

先程、成田空港に帰国し、今はカクテルを飲みながら自宅でくつろいでおります。
6年ぶりの上海(3泊4日)でしたが、ますますダイナミックになっておりますね。

まず、目に見える所ですが、6年前には、浦東地区に建設中だった上海環球金融中心ビルが、完成しておりました。(下の写真の右のビルです。)



上海環球金融中心ビルは、通称森ビルと言われ、2008年秋に完成した時は、ブルシェ・ドバイタワーに次いで、世界2位の高さでしたね。
しかし!
その森ビルの隣に、建設中のビル(写真左側)は、明らかに森ビルよりも高いですね。
まだ建設中との事ですが、6年前には影も形もありませんでした。
どれだけの高さになるのでしょうか。。。。

ところで、今回の出張は、上海にある協業先の中国の会社とのBusiness Meeting目的でした。
木曜日と金曜日は、フルに協業先の中国人スタッフ(Managerレベル、年齢は貴公子と同世代)と、情報交換&議論をしておりました。

気が付いた点は2つ。
まず、6年前にいた時は、上海駐在だったので(2年間)、中国語はそこそこ話せました。
(日本人にとっての中国語は、取っ付き易いと思う。)

今は、殆ど全部忘れてしまいましたが、それでも上海に降り立った瞬間から、少しずつ思い出してきて、「私は貴公子と申します。初めまして、よろしくお願いします。」みたいな挨拶会話は、スラスラ出てきました。
これが良かった。
初対面の中国人マネージャーとの距離が、この挨拶で一気に縮じまりましたね。
やはりどこの国に言っても、あいさつ程度の現地語はMustですね。。。。。

もう一つは、先方のManagerのレベルの高さ。
挨拶の後は、英語でのDiscussionとなったのですが、3人の共、Nativeの様な英語を話しました。
聞けば、3人ともアメリカやイギリスの大学でMBAを取得しているとの事でした。
まあ、言ってみれば、中国の高学歴エリートです。
間違いなく、近年の国際ビジネス界は、レベルが上がっております。
10年位前までは、欧米系大学のMBAを持っていると、「凄い!」位の感じはあったのですが、今やManagerレベルでは、持っているのが当然と言った感じです。
(実際、出会った3人が、全員そうだった訳で。。。。)

その意味で、今回のMeetingはキツかったですね。
相手は、貴公子と同世代のプロだし、3人がかりでベラベラとやられる訳であり、「お決まりのプレゼンをやれば良い。」と言う出張とはレベルが違いました。
こちらの受け答え一つ一つに関して、貴公子の情報力や知識、そして英語力を値踏みされている様な感じでした。
ただ、自画自賛となって恐縮だが、ここでも名刺に刷り込んでいた、「USCPA」の肩書は大いに生きたと思う。
会議の合間の休憩時間に、その内の一人が、「この資格は中国国内では、"Quite Difficult"と認定されている。どうやって取ったんだ?」と聞いて来ました。
要は、初対面の中国人ビジネスエリートからも、名刺交換段階から一目置かれた訳で、USCPAライセンスのブランド力の強さを改めて痛感した。

はっきり言って、貴公子の受け答えは的外れかも知れなかったし、英語力ひとつとっても、明らかに、相手側3人の内の一人には劣っていたと思う。
それでも相手がこちらの意見を尊重して、DeepなDiscussionが出来たのは、「USCPAホルダー」のハッタリがあったからだと思う。
兎に角、良い出張だったと思う。
単なる美しい話ではなく、深い話ができたし、説得さえも出来たと思う。

と言う訳で、会議の後は、その協業先のメンバーと川沿いの高級中華レストランで、食事です。
このレストランは、個室形式になっており、専用テラスに出て、川を行く船を眺めることもできます。




高級感が溢れる、良いレストランでした。
ただ、フレンチ風にアレンジした高級中華料理で、飲み物もビールとワインしかなかったのが、ちょっとダメ。
貴公子的には、もう少し大衆的な店で百酒(中国焼酎)でも呑みながら、ワイワイやりたかったなあ。。。。

2014年11月26日水曜日

【書評】 CIA諜報員が駆使するテクニックはビジネスに応用できる

こんにちは!
貴公子@成田空港です。
これから、6年ぶりに上海に行ってきます。

待ち時間でヒマなので、簡単ですが、アップします。
先週末の3連休では、「CIA諜報員が駆使するテクニックはビジネスに応用できる」と言う本を、自宅で、読んでおりました。
まあ、面白い本でした。



「スパイだから、平気な顔で嘘もつけるし、ウソ発見器をごまかす術も心得ている。しかしながら、それでも、なるべく誠実に、かつ正直にいようと努めている。」と言った事を、著者は繰り返し述べております。

本の最終分に記載されていた下記の記述が、とても印象的でした。
「ルールを守り、信用を損なう行動さえとらなければ、他社とあからさまに敵対してもかまわないでろう。狡猾になること、攻撃的になること自体には問題もないが、ルールを破ってしまうとなると話は違ってくる。」

他人を騙したり、嵌めたりして、少々、得をした気になったとしても、そういう輩は、長い目で見ると確実に損をしていると言う事は、貴公子もこの年になって痛感しております。
自分が最優先なのは、誰しも同じであろうし、そう考える事も否定しないが、そんな考えでは大きくなれないし、人も付いて来ません。

正直かつ誠実で、他人に対しても、出来る範囲で親切である事こそが、CIAでもビジネスでも必要で有ることを改めて、痛感しましたねえ。。。。

まだまだ書きたいのですが、そろそろ、搭乗が始まるので、この辺で止めます。
6年ぶりの上海は楽しみです。
現地から、写真をアップします!