貴公子公式メールアカウント  naiveprince0507@gmail.com   メールお待ちしております!

2014年4月29日火曜日

【ITの仕事】 GWが潰れそうな勢いです。

ミスちゃいましたねえ。
アプリケーションサーバの業務機能部分で、各種エラーが発生しております。

ユーザーからは、矢のような苦情の雨です。(げんなり。。。。)
週末を潰して行った、アプリケーションサーバのVersion-up作業で、貴公子がITエンジニアとして対応した、Network部分は問題なかったのですが。。。。
より上位のユーザーインターフェースを含む、アプリケーション移行部分で、失敗しました。

本プロジェクト全体のPM(Project Manager)は、貴公子なので、PMとして、責任を感じております。
UAT(User Acceptance Test)が甘かったと今になって、反省しております。

兎に角、全然ダメな訳ではなく(そうであるならば、切り戻しをすれば良いだけなので、ある意味、単純だが。)、一部機能がダメと言う意味で、修正しながら、「継続」するしかありません。
一番、嫌なパターンです。

参ったなあ。。。。。
自分のミスもあったとは言え、どこかで少し手を抜くと、システム全体に大きな影響があると言う、ITの怖いところですね。

あ~あ。
GWの予定が消滅してゆく。。。。




2014年4月28日月曜日

【ITの仕事】 ミッション・クリティカルシステム移行成功!

週末の土日は、業務アプリケーションサーバの移行(アップグレード作業)で、両日共、早朝から出社し、深夜まで、サーバ及びネットワークと戦いました。
十分かつ詳細な下準備をして、臨んだので、すんなり移行はできました。
PM(Project Manager)として、全体スケジュールや人員配置をコントロールしながらも、ITエンジニアとしては、主に、Networkレベルを担当しておりました。

本日月曜日は、当然ですが、通常のBusiness Dayであり、早朝から、ユーザーが新サーバにアクセスしております。
そのモニターの為に、今朝も普段より早く出社しております。
今の所、順調に新システムは動いております。

所謂、ミッションクリティカルなシステムで、サービス停止どころか、サービス瞬断も許されませんので、最新の注意を払い、アップグレード作業に臨みました。
まあ、IT系のJOBで気楽なJOBはありませんが、今回のJOBも、ここでだけ告白
しますが、ラクでは無かったです。

クラウド化しているシステムで、ホスティング先のData Center(DC)のネットワーク環境が見えないので、先方のNetwork環境を把握するのが、まず大変だった。
尚且つ、DCエンジニアは、一生懸命やってくれたが、残念ながら、技術力が貴公子から見ると、まだ甘い!

技術的には、仮想化技術、Network Security技術、サーバ証明書技術、Oracle DB、業務アプリの知識が必要であったし、如何せん、稼働中のミッションクリティカルシステムですから、簡単に触れないと言う問題もあり、かなり神経を使いました。

ただ、こうした苦労話は、このブログだけの話です。
社内的には、「上手く言ったのは、当然!」と言った感じで、涼しい顔をしておりますし、「技術的にもラクではなかったが、過去JOBと比べて、最難関レベルではなかった。」と公言しております。(笑)
周囲の人も、「簡単なProjectだったんだなあ。」としか、思っていない様ですが、そう周囲に思わせることが、正に、プロの醍醐味です。
「難しいJOBを、如何にスマートにサラッと完了させるか?」と言う事こそが、プロの技術だと主っております。

始めたばかりの「Live日本税理士試験」シリーズの記事に関しては、早くもメールを頂きましたが、こちらも、「さらっと、スマートに!」をモットーにカッコよく行きたいですね。
がんばります!

2014年4月27日日曜日

プロポーカー師の木原氏に憧れ!

昨夜、車の中で、FMラジオを聴いていたら、プロポーカー選手の木原直哉氏のインタビューをやっておりました。
運転中でしたが、食い入る様に聞きました。
こんな凄い人がいるのですね。WIKIはここ。→ 木原直哉 WIKI

東大在学中から、バックギャモンのプレーヤーとして名を馳せ、2012年のポーカー世界選手権では、優勝し、5000千万円の賞金を手にしております。

貴公子も今は、しがないビジネスマンをやっておりますが、世界を股に掛けたプロギャンブラーになりたかったですねえ。。。。
プロギャンブラーと言うのは、男の憧れであり、貴公子も学生時代の一時期は、プロを気取って、パチスロ屋に入り浸っておりましたが、今考えると、とても小さい。。。。(笑)
しかし、そんな何ちゃっての素人プレーヤーと違い、木原氏はスケールが違います。

超、憧れます!!!

と言う訳で、早速、アマゾンで、木原氏の本を購入しました。
「運と実力の間」 ~木原直哉著

運と実力の間(あわい)―不完全情報ゲーム(人生・ビジネス・投資)の制し方―
まだ、届いておりませんが、寝食を忘れて読みます!
男のロマンですね。


IT後進国の日本! 超が付く、後進性を憂う!

本日の日曜日も、昨日に続き、休日早朝出勤です。
7AMを、回ったところです。

何だか、3月くらいに、酷い花粉症に掛かってから、体調がイマイチ、優れませんねえ。
と言う訳で、栄養ドリンクを飲みながらの、休日作業となっております。

ところで、この夏のJ税理士試験受験に向けて、資料請求から準備を始めたのですが、昭和の匂いがプンプンする、レトロな申請作業ですね。

このサイトに書いてある通りの手順なのですが、受験申込とかは、21世紀なんだから、ネットでの登録とすべきでしょうね。
http://www.nta.go.jp/sonota/zeirishi/zeirishishiken/shiken/annai/pdf/01.pdf

「返信用封筒を同封した上で、郵送で請求するって、戦後かよ!」って感じですね。
官庁はこんな事をしてるから、ダメなんですよね。
要は、コスト意識がない。
このやり方では、返信用封筒に願書を同封する作業員が必要となりますよね。
戦後じゃないんだからさあ。。。。

IT化すれば、「受験者はネットで申し込み→ 国税庁はメールで受験票を発行 → 試験当日は、運転免許とかパスポートで本人確認 → 試験結果は、Wegサイトで公表。」と言ったプロセスが、完成する筈です。

日本は、ITの超後進国ですねえ。

2014年4月26日土曜日

オクトーバーフェスト@お台場開催中とのことです。

ドイツビールの祭典である、オクトーバーフェスタが、東京で開催中です。
本場ミュンヘンのオクトーバーフェストは、例年、日本のテレビニュースでも取り上げれておりますが、東京でもやっていたのですね。
知らなかった。。。。
詳細はこちらの公式ページから。→ オクトーバーフェスト

現在は、台場で開催中で、夏に豊洲でもやるようですね。
台場も豊洲も、自宅から近いので、是非、行ってみようと思います。

それにしても、今朝、日本ブログ村の税理士試験ランキングに参加したばかりなのに、初登場でいきなり第3位になりました。

証拠写真
こうなってくると、ブロガーとしてやる気になりますね。(笑)
本日は、土曜日ですから、今日中に、郵便局から願書請求をします!


IT技術者に求められる、技術知識の網羅性に関し。

おはようございます。

GWの初日の土曜日です。
いい天気ですね。
貴公子は、アプリケーションサーバのVersion-up作業があり、朝6時過ぎから、出社しております。
今日と明日は、Officeに缶詰ですね。
ただ、待ち時間が長いので、しばらく、忙しさにかまけて、書けなかった記事も、いくつか書いてゆきたいと思います。

本日の作業は、Oracleの上で動く、業務アプリサーバのVersion-up作業です。
この業務アプリを提供している、この世界では知る人ぞ知る世界有数(と言うか、世界唯一)の欧米系Softwareベンダーが、半年位前に、突然、現バージョンのサポート終了を宣言したので、必然的に、Version-upする羽目となりました。
まあ、Windows XPのサポート終了と同じです。

一方、サーバは、国内データセンター(DC)業者のクラウド上に、ホスティングしてあります。
当社にとっては、本業務サーバーは、所謂、Mission Criticalサーバであり、移行の失敗は許されませんので、Project Manager(PM)として、非常な緊張感を持って、臨んでおります。

今回の作業では、業務サーバのVersion-up作業に加え、データセンターとのネットワーク再構成作業が必要となりました。
貴公子は、そもそもが、IT Networkの専門家ですので、そっちの方は兎も角、本業務アプリ自体の知識が乏しく、ここ数ヶ月の準備期間は、辛かったですね。

「何でもかんでも、理解する。」ことは、不可能なのであろうが、複雑化するIT業務の中では、網羅的な知識が無いと、今回の様な垂直統合的な作業が、上手く進められない訳であり、昔に比べると、一人のエンジニアに掛かる負荷が大きくなっていると思います。

それと、今回、DCにホスティングされているサーバのネットワーク変更作業に関して、DCのエンジニアとメールや電話を、何百往復もして、調整しました。
「何でそんなに苦労したのか? 」と言われれば、DC側のNetwork構成がどうなっているか分からないので、「DNSサーバの設定はどうなっていますか?」とか、「Firewallのポートは、きちんと閉まっていますか?」とかを確認すると言う作業の負荷が、予想以上に掛かったからです。
この作業が、とてもとても大変で、クラウドへのホスティングが、本当に、効率的かどうかについては、疑問を感じております。

自社内で運用している時は、Network構成は、手に取るように分かっていたので、瞬間的にNetwork系の課題は、解決できたのですがねえ。
現在は、世の中のトレンド的にクラウド運用が旬なので、事業会社のITエンジニアには、「DCエンジニアとネゴして、Network状況確認する。」と言う、今まで無かった作業が発生しております。

因みに、DCのエンジニアが、我々の様な事業会社のエンジニアよりも、優秀だと言う事は、全くありません。
当社が使用しているDC業者は、国内では、かなり有名業者ですが、正直、技術的に甘いとは思いました。
おそらく、どのエンジニアも知識が細分化され過ぎており、全体像を俯瞰する能力にかけているので、致命的な技術的問題に気が付かないと思いました。(あるいは、そういうレベルでの技術マネージャーがいない。)

その意味で、IT業務遂行には、垂直統合的な能力(Layer1から7までの知見)が、各エンジニアに必要であると、改めて痛感しております。
また、そうした幅広い知識は、どんなに優秀であっても、1年や2年で習得できるものではなく、10年とか20年の経験が必要でしょうね。

他人事の様に書いておりますが、貴公子は、今現在も、業務サーバを移行作業中である当事者であり、マジにやらないとダメですね。

皆様、よいGWをお過ごしください!!!

2014年4月25日金曜日

【J税理士】 Live受験記録、開始します。 

やる気満々とまでは、正直、行きません。
ただ、あまりにも仕事が忙しく、何かしらの息抜きが必要です。

そうは言っても、月間100キロ程度のジョギングでは物足りないですね。
一方で、マラソン大会にエントリーしまくって、真剣にやるほど、ジョギングには興味を感じません。
本来なら、格闘技を再開したいのですが、子供が小さい(ゼロ歳)と言った、家庭環境もあり、
さすがに、週末に家庭を放り出して、学生相手に殴り合いしている訳にもいきません。

また今更、英語の”お勉強”もする気は無いし(英語中心の生活は続けるけど)、韓国語の勉強は、そんなにマジになって、やるほどの事もありません。

強いていうならば、呑み会開催を頑張る事でしょうが、それでも、週に2回程度が限度で、毎日は、お財布にも健康にも、ツライですね。

と言う訳で、消去法になりますが、今年8月から、税理士試験を完全独学で受験してゆきます。

みんなが欲しかった!  税理士 簿記論の教科書&問題集 (1) 損益会計編 2014年度

紀伊国屋で、2時間くらいかけて、どの参考書を使用するか、吟味したのですが、書体とかを含めた、見やすさから、TACという所から出ている、「みんなが欲しかった! 税理士 簿記論の教科書&問題集 (1) 損益会計編 2014年度」を使用する事にしました。

と言う訳で、早速、2冊ほど購入し、今週から、勉強を開始しております。

気があまり進まないとは書いたのですが、「やる!」と決めた限りは、最後まで頑張ります。
TPP交渉の影響もあるのでしょうが、財務会計とか税金の知識は、国際ビジネスパースンにとって、英語同様必須になっているので、その意味でも、やり抜きます。
と言う訳で、単に、ブログのViewer増加を狙った、「受け狙い」だけではありません。(笑)

以下は、今回の「Live税理士試験」シリーズを始めるに当たってのゲームのルールです。
- 当然の事ですが、USCPA受験の時と同様に、完全独学とします。
- 3年間で、5科目合格を目標とする。(科目合格が効くので。)
- 自身のタイムマネジメント能力をチェックする事も大きな目的の一つなので、USCPA試験の時みたいに、「ど根性合格」は、目指さない。あくまでも、「軽やかに、そして、スマートに!」を目指す。
- 仕事や私生活は、一切、犠牲にしない。
  (USCPA受験の際は、受ける仕事量をセーブするなど、弊害があった。)
- 運動量(主にジョギング)は、減らさない。
- 呑み会開催は、週1回のみとする。
- 主に、早朝を勉強時間に当てる。

まあ、こんな所です。
初年度受験となる、今年の夏は、財務諸表と簿記論と言う、必須2科目受験とします。

試験制度はこちら。→ http://www.nta.go.jp/sonota/zeirishi/zeirishishiken/qa/qa01.htm
初年の受験日まで、たった3ヶ月強しかありません。
受験予備校のパンフレットでは、この2科目合格に必要な勉強時間として、「簿記3級程度の知識から始めて、1000時間程度」と記載されておりました。

貴公子は、米国公認会計士でもあるので、一科目100時間x 2にαを加えて、夏までに、250時間の勉強で、受験に臨むこととします。
それ以上の勉強は、仕事や社会生活に弊害が出るので、「絶対にしません。」

「Live税理士試験」シリーズ開始です。
よろしくお願いします。

血勝 !


にほんブログ村 資格ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 資格ブログ 税理士試験へ
にほんブログ村

2014年4月23日水曜日

South Korea Ferry Disaster ; Respect the management by Seoul.

Firstly, I would like to pray for the victims of this tragedy.

I am Japanese blogger mainly writing daily life and business life as an international businessman.
As I usually write my blog in Japanese, my mother language, I will write this article in English expecting to be read by South Korean.

Everyday, we encounter many articles about Ferry Disaster occurred off the coast of Jindo Island in south-western part of Korea Peninsula.
A number of high school student on board heading to southern resort area are unfortunately victimized and still missing.
It is heart-broken accident and, as all Korean Media are pointing out, the responsibility is mainly attributed to the ferry crews and also to Korea Government because of her poor management for this crisis.

However, I still believe, in this very tough and tragic situation, S. Korean government is still managing well to control the environment.
For example, Seoul issues warrant promptly to Ferry crews including the captain.
I was amazed to see the agility of this action, which, I believe, is the one of the endeavors exercised by S. Korea Government to control the situation

No one will deny that the accident itself is so tragic and needs to be investigated thoroughly to prevent the future disaster.
But, simultaneously, Seoul is managing well in this tough time comparing with Japanese government which has not taken any action yet against the person in charge responsible for the nuclear plant disaster that occurred in Mar.2011 in northern part of Japan.
(Actually, no one has not been arrested and prosecuted up to now. It is so amazing !!!! )

Again, I strongly respect the fairness and quickness of the action by Seoul for this tragedy.
I know that S. Korean people is now in self-torture mode and even lose the self-confidence at the front of this disaster, but, I repeatedly want to emphasizes that your government is doing much better than, at least, Japanese government in the face of destructive national crisis.


Finally, I would like to convey the deepest condolences to the victims and its families….

2014年4月22日火曜日

週末、ソウルに行って来ました。

週末から月曜日に掛けて、韓国ソウルに私用で行っていました。

「私用って、何?」と聞かれると困るのですが。。。
告白すると、ファション関係に造脂が深い貴公子は、とうとう、韓流ファッションの中心地、ソウル明洞に、オーダーメイド服専門のショップを開店してきました。
念願の夢が叶った !!!!!



次は、銀座での2号店開店を狙っております。


↑   ↑ 
勿論、冗談です。
信じた人がいたら、すいません。

ソウル明洞の地下街に、こういうショップがあったのは、事実ですが、このショップは、貴公子とは無関係です。(笑)

色々と忙しく、殆どずっと走り回っている様な、2泊3日の旅行で、
ゆっくり出来なかったのですが、心残りです。
夕食は、すべてパーティー系のビュッフェスタイルの食事で、まともな韓国料理を食べたのは、帰国直前の金浦空港内のFood Courtと言う惨状でしたねえ。
年内に、もう一度、ゆっくりと行き、カルビとかスンデとかを、こころゆくまで、食べたいですね。

兎に角、行った時期があまり良くなかったかもしれません。
珍島沖で、修学旅行中の高校生の乗ったフェリーが沈没し、多くの犠牲者が出ている中での韓国旅行であり、何となく、陰鬱な雰囲気が社会に漂っておりました。
TVは、事故現場からのライブ中継を、一日中、流していました。(特に、MBC)

ご冥福をお祈りします。

2014年4月15日火曜日

母校に対して、珍しく愛着が沸いた!

母校(慶應経済)に対して、本ブログでも批判ばかり加えており、同窓生からの評判もすこぶる悪いのですが(笑)、本日の記事は、素晴らしいですね。
素直に、賞賛します。

日経記事です。→ 慶大経済学部で秋入学 16年から100人、授業は英語

(以下、引用)
=======================================
慶応大は15日、2016年から経済学部に全授業を英語で行う秋入学の新プログラムを設けると発表した。募集枠は約100人で、外部の試験や高校の成績で選抜する。海外からの志願者や学生の留学機会を増やし、世界で活躍するリーダーを育てるのが狙い。

16年9月入学の第1期生の出願は15年秋以降に複数回受け付ける。独自の筆記試験は行わず、米国の大学進学適性試験「SAT」や、海外の多くの有力大学が入学要件の一つとしている「国際バカロレア」などの成績で学力を判定。英語能力はTOEFLなど外部のテストを活用して測る。
========================================

私大も国立大も、十把一絡げに、「センター試験」を、本試験に代用するとかのバカな事ばかりやる中で、SATを学生選抜に使うと言うのは、貴公子の知る中で、慶應経済が日本で最初ですね。
革新的な事だと思う。

ただ、日本人の高校生で、SATを受験する様な人は、ハーバードやMITを目指し、東大を滑り止めにする様な、正に日本のトップ層の高校生ですから、そうした超一流どころが、「ハーバードがダメだから、慶應に行く」とは思えないのだが。。。
優秀な高校生はいるのだろうが、その超優秀層が、滑り止めの滑り止めと言えども、慶應経済を受験するのかなあ。。。。

下手すると、SATの受験会場に行って、名前さえ書いてくれば、超低得点でも、慶應経済なんかは合格できると言う、大学にとって、想定外の事が起きたりするかもね。

まあ、兎に角、革新的な試みですから、嫌味を言うのは、止めましょう。
本件に関しては、珍しくですが、陰ながら、母校の試行錯誤を応援します。
頑張れ! 慶應!!!

合わせて読みたい。
→ 【激白】清家慶應大学長へ。 「学問のススメ」を読み見返し、慶應幼稚舎廃止を即断せよ!!!

【祝い】 ブログアクセス数、累計15万を突破しました。

去年(2013年)の10月21日に、累計アクセス数10万を、5年超の期間を掛けて、突破しましたが、
10万から15万へは、半年弱で、到達できました。

この分なら、年内の20万アクセスは硬いのでしょうが、人気シリーズ、「Live ○○試験」も、再度開始するので、年内の30万アクセスを目標に、ますますブログを頑張ろうと思います。

最近は、色々と、ビジネスマンとして考えるところもあります。
この辺の事は、ブログには、殆ど記載していないのですが、考えが自分の中で、もう少し纏まってきたら、ブログにも、「激白シリーズ」として、記載してゆきたいと思います。

今後とも、貴公子ブログをよろしくお願いします。


2014年4月14日月曜日

自動車保険を悩む。

自動車保険の満期が到来しており、迷っておりました。
現在、加入しているのは、国内大手損保会社で、代理店経由での契約となっております。
車両保険を入れて、年額保険料は、10万円弱です。

今回の更新では、ネット系(チューリッヒとか、ソニー、三井ダイレクト等)に、切り替える気が満々でしたので、5社のネット系から、見積りを取りました。
確かに、安い。
ネット系では、車両保険をつけられないが、ネット割引が効いて、年額3万円から4万円弱です。

「絶対に、乗り換える!」と思っていたのですが、評判を調べると、ネット系は、あまり芳しくないですね。
「安かろう、悪かろう。」と言う評価が、散見されます。

しかも!
現在の国内大手の保険会社から、車両保険を除けば、年額6万円程度になる事も判明しました。
また、保証条件自体も、ネット系よりも若干、良いですね。

と言った辺を考慮すれば、国内大手損保とネット系では、年額で、2万円程度の差ですねえ。
「思った程、差が無い!」と言うのが、実感です。

まあ、万が一の事故を起こした事を考えれば、ここで、年額2万円を惜しむべきではないかも知れません。
と言う訳で、現行の国内大手との契約継続としようと思います。

ネット系は、多少安いとしても、サービスに問題があったら、ダメですよねえ。
特に、自動車保険は、緊急性とかの面では、生保以上に、庶民にとって、重要ですから。

逆に、頼りにならなそうな生保のおばちゃんがうるさい、生命保険の方を、ネット系に切り替えようかなあと考えております。
何か情報をお持ちの方は、教えて下さい。

2014年4月13日日曜日

【週刊貴公子】 ウクライナ政府を応援する。

どのMediaでも大騒ぎですが、ロシアの帝国主義は留まるところを、知りませんねえ。。
正に、進撃に次ぐ、進撃です。

Bloombergのサイトです。
Ukraine Tension Turns Deadly in ‘Worst Case Scenario’

>Ukrainian security forces ed pro-Russian gunmen in the eastern town of
>Slovyansk, with both sides suffering casualties, in what European Union 
>memberPoland called “the worst-case scenario” for the country.

こうして、一国は、消滅するのであろうか?
軍事力の無い、ウクライナは、ロシアの強大な軍事力の前に、なすすべもありません。
また、ウクライナ国内のPro-Russianデモも、どうせ、ロシアの諜報機関が仕組んだのでしょうが、諜報機関とか治安機関の力にも、ロシアとウクライナでは、比較にもなりません。

昔、読んだのですが、イスラエルの諜報機関モサドの元諜報員が書いた本に、「10人のプロのアジテーター(扇動家)がいれば、1万人の群集を、手足の様に動かすことができる。」との記載がありました。この本です。→ スパイのためのハンドブック (ハヤカワ文庫 NF 79) [文庫]

















恐らく、ロシアの諜報機関の扇動家も、多数、ウクライナ各地に入り込んでいるのでしょうね。
 そして、群集を扇動しているのでしょう。

何だか、1960年代の冷戦時代の様な話で、21世紀のGlobal時代の話ではありませんね。
ロシア・プーチン大統領は、時計の針を、50年前に戻そうとしております。

こんな無法が罷り通るならば、21世紀は、暗黒な時代になるのでしょうね。
我が国も、他人事として眺めていては、駄目でしょうね。
今後も、この件は、Watchし続けます。

2014年4月10日木曜日

小保方事件に思う。 ~ 「貴公子は、ソチ五輪の走り高跳びで、金メダルを取りました!」

疑惑の渦中にありながら、長時間の記者会見に応じた、理化学研究所の小保方晴子リーダーですが、「ますます疑惑が大きくなった。」と批判されております。
日経の記事 → 研究者・小保方氏の語れない「真実」
朝日新聞の記事 → 存在を力説、消えぬ疑問 小保方氏会見、新たな証拠出ず

しかし!
貴公子の見方は、基本的に小保方氏に同情的です。
STAP細胞疑惑を巡る、一連の小保方氏へのバッシングの中ですが、何はともあれ、マスコミの前に出てきて、ほぼ一人で、長時間受け答えをしていたのは立派ですね。
勇気ある行動だと思う。

そう言えば、こんな事案も最近、発生しました。
まず先月6日の記事。 → 「石原氏は党を出て行け」 維新若手、原発政策巡り批判
関連する今月4日の記事。→衆院本会議で原子力協定承認 菅元首相や石原共同代表ら欠席

要は、勇ましいことを言い、尊大に振舞いながらも(慎太郎よ。貴様の事だ!)、少しバッシングされるとすぐ、敵前逃亡する、情けない輩が、世間には蔓延しております。
全く情けない男だ!

そうであるのに、一億総アウェー状態の中で、あえて長時間の記者会見に応じた、小保方氏は尊敬に値すると、掛け値なしに言い切る。
(陪席した弁護士にも、あまり頼らなかった様だしね。)

確かに、彼女も技術者としてはダメだし、もしかしたら、悪意もあったのかも知れない。
しかし、彼女に輪を掛けて、理化学研究所も、組織として滅茶苦茶ですね。
要は、「悪いのは、全部、小保方氏で、他の人は誰も悪くない。」と言って、若干30歳の小僧に、
全責任をおっかぶせている訳です。

こんな責任転嫁は、通らないでしょうね。
貴公子が、「ソチ五輪の走り高跳びで、世界記録出して、金メダルを取った。」と、自己申告したら、それが、事実として認められるのか?
それで、Nationalチームのコーチに採用されて、数年後に嘘がバレても、「悪いのは、嘘ついた貴公子で、採用した日本オリンピック協会は、騙されただけの善意の第三者」と言って、日本オリンピック協会は、逃げる事ができるのか?
そんな詭弁は通らないでしょうね。
最低限の調査をすると言う、職業的良心と言うものがあるでしょう!

理研の幹部連中は、「STAP細胞は、世紀の大発見!」と浮かれて喧伝しながら、「貴公子が、ソチ五輪の金メダリストかどうか?」を、調べもせずに、嘘の自己申告を鵜呑みにした訳ですね。

「誰かが言った事は、すべて信じます。」と言う、理研の幹部連中の姿勢こそ、批判精神が欠如した、科学者としてあるまじき姿勢だ。
全員クビだ!!!

合わせて読みたい。 →  小保方事件に思う。 ~ コピペは、早慶の文化だ!

2014年4月9日水曜日

脇が甘いと言うか、学習能力が無いと言うか。。。

しばらく、大人しかった、橋下大阪市長ですが、また余計な事を言いましたね。
この男は、優秀な筈なのに、どうしてこうも社会性がないのでしょうか?
ちょっと、普通じゃないですね。
学習機能がぶっ壊れていると言っても、良いかも知れません。

読売新聞の記事。 
橋下氏「愛人囲って」…船場の高級マンションに

>橋下徹大阪市長は7日、同市内で開かれた大阪維新の会を支援する経済団体主催の会合で、>規制緩和によって同市のメインストリート・御堂筋沿いにある船場周辺に高級賃貸マンションを>含む高層ビルが建設されることにふれ、「(企業経営者は)愛人2、3人住まわせて新しい船場に>してほしい」と発言した。

まず、こういう発言は、仲間内での呑み会とかでする話でしょうね。
マスコミが詰め掛ける、公式な会合での話題では無いことは、小学生でも分かります。
米軍の沖縄基地の司令官に対し、米軍兵士の日本の風俗産業利用を勧めて、大騒ぎになった一年前と同じ展開ですね。

彼は、舌禍が多いが、その大部分が、所謂ピンクネタであって、もううんざりですね。
同じ舌禍でも、例えば、「我が国でも徴兵制を引くべきだ。」とか、「中央政府を解体せよ。」とか、
そういう政治色のある話なら聞く耳を持つが、単に、下品なピンクネタで、激しくバカっぽい。。。
あるいは、森首相の舌禍事件で有名な「日本は神の国」発言とかなら、真面目に論評する気にもなるんだけどね。
頭の中の95%が、オンナの事で占められている20代前半のガキとかなら兎も角、、40過ぎのオッサンが、いつもピンクネタで受け狙いをしているのは、異常性を感じますねえ。

まあ、彼は精神的に問題があると思う。
政治家として期待していたのに、誠に残念です。
みんなの党の渡辺氏も、実質、消えたし、まともな野党は、共産党だけになってしまいましたね。
この国の政局を憂う!

2014年4月8日火曜日

我が国も、投資立国として生きるべき時勢かも知れません。

製薬大手の第一三共が、インドでの子会社経営に失敗し、ライバル社に子会社を譲り渡したと言う、日経記事です。
5000億円の買収資金と6年の時間を無駄にしながらも、第一三共は失敗を認めず、「買収で後発薬のビジネスモデルや新興国で事業展開するノウハウを学べた」と、強弁している訳で、何をか言わんやですね。

第一三共、子会社ランバクシーがインド後発薬大手に吸収合併

>第一三共(4568)は7日、インド後発薬大手のサン・ファーマシューティカル・インダストリーズが、
>第一三共の子会社で後発医薬品を手掛けるインドのランバクシー・ラボラトリーズを株式交換
>で吸収合併すると発表した。

第一三共、失策続きの6年 印子会社を実質売却

>05年に「対等の精神」で合併した第一三共だが、実態は旧第一と旧三共の勢力争いが
>続いている。今回の幕引きを主導したことで旧第一体制の色合いが濃くなったが、
>意思決定を速めるまで6年の歳月を無為にした。

今回は、結局、インド子会社が、社内権力闘争の具とされていた面もある様ですが、純粋に

海外企業の買収自体も、激難な訳であり、甘く見ましたね。
第一三共ほどの一流企業でも失敗するし、製薬で言えば、武田のスイス企業買収も上手く行っていない様であります。
多くの日本企業が、慣れない海外での事業展開や企業買収で、大やけどを負っております。

貴公子は、既に40を過ぎております。

貴公子のこれからの国際ビジネスマンとしての方向は、こうした事に、クビを突っ込むことかも知れないという気がして来ました。
「工場を海外展開する」と言う意味での日本企業の海外進出は、既に古い話となり、今や、海外投資でカネを稼ぐ、つまり、「投資立国」としての立ち振る舞いが求められる時勢となっております。

その辺を目指すべきかも知れません。

2014年4月7日月曜日

最強ボクサーの出現に感動した!

このブログの読者には、全く興味がない格闘技の話です。(笑)

つい先程、地上波で、世界タイトルの試合を放映していたので、食い入る様に見ておりました。
井上尚哉って、ハタチになったばかりなのに、強いですね。
プロ6戦目で、WBCの世界チャンピオンになってしまいましたねえ。。。凄っ。。。

朝日新聞の記事。 → 井上尚弥、感触がないほど完璧な一撃 日本最速で王者に

亀田兄弟のボクシングを見ても、強いとは思わないが、井上は、身震いするほど強いですね。
この強さは、長谷川穂積以来の強さかも知れません。
久しぶりに、ボクシングの試合で感動しました。
貴公子は、20年越しのボクシングファンですが、本当に、この若者は凄い!!!

こういう試合を見ていると、貴公子も、格闘技に復帰したいとの気持ちが強くなるのですが、子供が赤ん坊で、手が掛かり、妻の猛反対もあり、今はちょっと難しいですね。
最近、休みの日は、家族サービスやら赤ん坊の世話で忙しく、早く起きて、一時間位、ジョギングするのが、精一杯な感じですねえ。
と言う訳で、ジョギングの距離ばかり、最近は増えております。
今週の土日も、いつも通り、2日で15キロ超程、ジョギングをこなしました。
食事制限はしていないのに、体重がどんどん減ってゆくのは、嬉しいのですが、やっぱり、格闘技の中で、相手と戦わないと欲求不満が溜まりますよねえ。

と話は逸れましたが、日曜日の夜に、いい試合を見れた。
これで気持ち良く寝れるでしょう。
明日から、また忙しいなあ。。。

2014年4月6日日曜日

【週刊貴公子】 75年前の第三帝国のポーランド侵攻が、デジャブする!

しばらく前の話ですが、駅のキヨスクで、「歴史人」と言う月刊誌(株式会社ベストセラー発行)の、「ヒトラーとナチスの真実」と言う特集号が売られていたので、速攻で購入しました。

大学教授等の複数の研究者が、テーマ毎に、ドイツ第三帝国の事を記載しており、読み応えがあり、読み切るのに時間が掛かりました。


貴公子が、興味を持ったのは、第一次大戦後に生まれた、ドイツワイマール共和国での「史上最も民主的な憲法」と言われた、ワイマール憲法施政下で、ナチスが生まれた経緯について述べた部分です。


下記サイトからは、まだ購入できる様なので、興味がある方はどうぞ!


http://www.rekishijin.jp/magazine-20131121/




上記の本を読んだ後に、貴公子が愛読する、週刊現代のサイトに、元外交官の佐藤優が、アップしたロシアのクリミア併合に関する分析記事も読みました。

これは、これで、読み応えがあります。


>プーチン大統領が、3月18日にクリミア半島の併合にあたって行った演説は、驚くべき内容でした。
>ロシアは自国の力を過大評価している。それどころか、一方的に国際秩序を変えられる、そう信じている
>としか思えません。(中略)
>現在の状況は、ちょうど100年前、第一次世界大戦直前の1914年によく似ている。ハンドリングを誤ると、>戦争になりかねません。

両方の記事を読んで、思うのですが、今回のロシアのクリミア侵攻は、佐藤優が言う様に、1914年に似ていると言うよりは、1939年9月の、ドイツ第三帝国のポーランド侵攻に、酷似していると思いますね。
ロシアは、「クリミアに住む、ロシア系住民の保護」を口実に侵攻したが、第三帝国も、「ポーランドに住む、ドイツ系住民の保護」を口実にしております。
正に、75年の月日を経て、完璧なまでに状況が一致しております。
また、プーチンもヒトラーも、酒もたばこもやらないと言う、奇妙な一致もありますね。
因みに、国を挙げた禁煙キャンペーンを、世界で初めて行ったのは、ヒトラー施政下の第3帝国だそうです。

ただ、痛いのは、佐藤優の記事にも書かれている様に、「アメリカ人よ、あなたがたはアメリカ建国の時、民族自決権にもとづいて独立を宣言したのではないか? なぜクリミアが独立を宣言してはダメなのか?」とプーチン大統領が言っている事です。
この発言は、異常なまでの説得力がありますね。
残念ながらですが。。。。

兎に角、1939年当時の国際連盟が全く機能していなかった様に、
相変わらずですが、2014年の国際連合も全く、機能しておりません。
因みに、国連の運営資金を一番供出しているのは、ダントツで、我が国日本な訳で、正に虚しいですね。
アメリカと日本で、運営資金の7割を出している訳で、日米で国連を脱退し、新国連を作るべきかも知れませんねえ。

2014年4月3日木曜日

政治家の心構えに、複雑な心境!

当時、住んでいた地区での話です。
2012年12月に、衆議院選挙がありました。
自民党が圧勝し、当時の政権党である民主党が壊滅した、あの選挙です。

貴公子は、当時、民主にも自民にも賛同できない中で、所謂、第三極と言われる、中堅政党の政策に賛同し、その政党から出馬した、貴公子と同世代の候補者に、「清き一票」を投じました。
その候補者は、かなり善戦したものの(比例復活ができるギリギリまで行った)、最終的には落選でしたねえ。
まあ、あの政界の状況では、止むを得なかったでしょう。

ただ、中々、根性のある候補者に見えたので、つい最近まで、「きっと、今頃もどこかの駅前で、次期選挙に向けて、街頭演説をやっているのだろうなあ。」と考えておりました。
そんな中で、この候補者のホームページに、久々にアクセスしました。
驚いたことに、既に、更新停止されておりました。(ホームページ自体は、閉鎖していない。)

ホームページに拠れば、落選した数ヵ月後に、サラリーマンとして、ビジネス界に復帰し、政治活動は止めたとの宣言が、最終更新記事でなされていました。

しかし!
政治家を志す者が、たった一回の落選で、「諦めました。」と言うのも、釈然としません。
彼に投票した者としては、裏切られた感が残りますねえ。。。
「なんだ、単に道楽で、立候補したのか?」みたいな失望感も、あります。
因みに、この最終更新記事は、有権者の希望に添えなかったことを、率直に詫びており、また、自分の非力を認め、謝罪をしており、誠意溢れる記事とはなっております。

まあ、この候補者には、妻も子供もいる訳であり(自身のホームページで公表している)、食い扶持を探さないといけないと言う現実問題もある訳で、簡単に非難もできませんが。。。。

いずれにせよ、ちょっと、腑に落ちない事案です。
少なくとも、10年位は、落選し続けても耐える位の気構えをもって、政治家を志して欲しいなあ。。。
なんだかなあって感じですね。

2014年4月1日火曜日

【ストックホルム発】 速報!! STAP細胞の小保方晴子氏に、ノーベル生理学賞!

Sweden Stockholmのインテリ御用達の高級紙、”Dagens Nyheter”に拠れば、理化学研究所の小保方晴子氏が、今年度のノーベル生理学賞に内定したとの事です。
本年1月に、Nature紙上で、小保方氏が発表したSTAP細胞論文の先進性が、Sweden学会で認められたのが理由との事。

日本国内では、その先進性の故に、バッシングをされると言う悲しい事件も発生し、貴公子も尻馬に乗って、小保方氏に批判を加えましたが、反省しております。
若くて優秀なばかりではなく、他の追随を許さない不屈の精神に、敬意を表します。

Dagensの記事は、残念ながら、スウェーデン語の記述ですが、貴公子が、ネットを駆使し、翻訳しました。

(以下、貴公子翻訳)
===================
本紙が、ノーベル審査委員会の直近の議事録を極秘入手した所、日本で最高レベルの研究機関である理化学研究所に所属する、小保方晴子氏(30)の今年度のノーベル生理学賞が確定した。
極東の島国から、iPS細胞の京大山中教授に継ぎ、続けてのノーベル生理学賞受賞である。
小保方氏は、STAP細胞と言う細胞作成技術を新規に確立したばかりでなく、細胞生物学の世界常識を根底から覆した。
小保方氏を、その昔、地動説を唱えたガリレオの再来と称える研究者も多く、島国日本は、熱狂に包まれている。
======================

短いですが、凄みのある記事ですね。
原文はこちら。
→ ” Novel Biological Prize awarded to Ms. Obakata for development of STAP Cell." 

ところで、今日は何日でしたっけ?
そう、4月1日ですね。

では、皆さん、ご機嫌よう!