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2014年9月30日火曜日

沖縄の観光資源としての可能性は、ハワイに迫る!

2泊3日の沖縄旅行から、たった今、帰宅しました。
万座毛エリアのリゾートホテル、マリオットホテルに滞在していたので、基本、ホテル内ですべての用が足りました。

ホテル内のレストランやプライベートビーチ&プールも良かった。
所謂、欧米型の”ALL in ALL”(ホテル内から出る必要はない。)と言うコンセプトのホテルなんでしょうね。良いホテルでした。
那覇空港から車で、一時間半位の恩納村と言うエリアにあります。

マリオットホテル沖縄外観
マリオットホテル沖縄内部

そうではあるのですが、それでも一応、レンタカーを借りて、いくつか回りました。

まず、有名な美ら海水族館。
巨大水槽には驚きですね。
サメやエイが泳いでおります。

美ら海水族館の大水槽


そして、沖縄本島では、もっとも綺麗な海と言われる、古宇利島のビーチへ。



古宇利島への道

本島から、橋を渡って行きます。
海は綺麗ですね。
透き通る様な青さでした!


沖縄本島から車で行ける離島、古宇利島のビーチ
そして、忘れてはいけないのが、世界遺産の首里城。

世界遺産首里城





まあ、こんな感じの2泊3日の旅行でした。

貴公子は、アジアを中心に多くのリゾート地に行きました。
セブ、バリ、プーケット、グアム、ハワイ、サンタモニカ等です。
ただ、そうした中でも、沖縄は、リゾート地として抜きに出ていると思います。

まず、食事が旨い、酒も良い、インフラは整っている、人々は親切、そして世界遺産も多数。
なぜこれ程のポテンシャルのある県が、我が国の最貧県争いの主役なのであろうか??

貴公子が思うに、航空運賃が高すぎると言う、国土交通省の無策のせいだと思う。
ハワイやグアムに行くよりも、沖縄の方が高いと言う異様な状況を改善すべきでしょうね。
貴公子は、国内線は殆ど乗りませんが、税関や入国審査がないだけ、国内旅行は圧倒的にラクだと痛感しました。
この状態で、更に、グアムやハワイに行くよりも、航空券の値段が落ちれば、東京の人間は、大挙して、沖縄に押し寄せるでしょうね。

観光業は、バカにできません。
沖縄復興の為には、経済産業省ではなく、国土交通省が出るべきだと思う。


そんな事を、琉球泡盛を呑みながら、考えております。

2014年9月27日土曜日

羽田空港が、安っぽく見える!

羽田空港の国内線出発ロビーにいます。遅い夏休みを取得しての沖縄旅行です。先週、東南アジア3か国を仕事で回ったが、それに比べると、羽田空港は何か安っぽく見えますねえ。
で、夕方に那覇国際空港に到着しました。こっちは、南国のリゾート空港ぽくって良いですね。
ほんでもって、今は夜9時半ですが、妻も子供も疲れて、寝てしまったので、マリオットホテルのベランダから、夜の海を見ながら、一人で一杯やっております。


こういう時間は、貴重ですね。笑。
書きたい事は、沢山あるのですが、スマホからの更新は、時間が掛かるので、今日はこの位にします!

2014年9月24日水曜日

【USCPA】  厳しい中で、明るいニュースです。

USCPA試験ブログを目指している訳ではないのですが、やはり、USCPA絡みの記事は、
人気がありますねえ。
と言う訳で、久しぶりですが、記載します!

今回のWindows(7月~9月)は、キツかったみたいですね。
貴公子に、定期的にメールを送って近況報告をしてくれる方、貴公子サイトを、ちょくちょく訪れている受験生の方は、4~5名おりますが、今回は、皆、惨敗の様です。

内2名は、科目合格者ですが、今回のWindowsをもって、完全撤退を表明。
更に別の一人は、3つ目が長い間、合格できず、もう1人は、悪夢の科目Expireで、
失意の底と言った感じです。

そんな暗い中でしたが、明るいニュースが入ってきました。

>はじめまして。USCPAのライセンス取得を目指しているMです。
>試験勉強をしている際は、ブログを拝見させていただき、モチベーションをあげていました。
(中略)
>私はTACに通っており、約1年で4勝1敗(BEC73点)でした。
>平均で週15~20時間ほど勉強していました。

読者の方が、合格すると、自分のことの様に嬉しいです。← これ本当。
貴公子は、既にアラフォーであり、USCPAの価値を若者ほどは生かせませんが、Mさんの様に若い人には、超強力な武器な筈ですから、大いに飛躍してほしいと思います。

それにしても、一年の勉強で、4勝1敗は優秀だと思います。
Mさんの様に、予備校のモデルケースの様な方も、実在するのですね。

2014年9月23日火曜日

沸騰するアジア!

書きたい事は、沢山ありますが、先週訪問した、インドネシア・ジャカルタ、マレーシア・クアラルンプール(KL)、インド・ムンバイに関して、ざっと感想を書こうと思います。

兎に角、どこの国の空港もとても綺麗です。
綺麗さの順位を付ければ、以下の様です。

成田 << ジャカルタ < 羽田 << KL < ムンバイ

要は、成田は古くなって、しまってますね。
明らかに見劣りします。
ムンバイの空港は、今年2月に改装されたらしいですが、KLと共に、羽田さえも凌ぐ、美しさと機能性です。
予想以上であり、正直、驚きました。

また、ジャカルタは、高級車(BMWやベンツ)が、路上に溢れており、大渋滞です。
かの国の格差に直面すると共に、ダイナミックさも感じました。
一方、ムンバイは、空港の外に出た瞬間は、雑多な感じがありますが、訪問した客先オフィスは、映画とかで見るような、先進的な欧米系オフィスであり、大きく変わってきていることを感じました。
KLは、言わずともがなですね。
町並からして、非常に洗練されており、既に先進国のレベルであると感じました。

兎に角、日本国内にいると、停滞感でうんざりしますが、沸騰するアジアを目の当たりにすると、元気になります。
東南アジアの時代と言われて、10数年経ちますが、いよいよ本格稼働しそうな雰囲気でした。

日本企業は、まだまだ、東南アジアを途上国と位置づけ、下に見る傾向がありますが、このままでは抜かれてしますかも知れません。
そんな危機意識を、改めて持ちました。

因みに、貴公子は、ジャカルタの雰囲気が好きですね。


Malaysia航空内で、先週20回位みたCMが良かった。

先週は、マレーシア航空に6回(合計28時間)乗ったので、映画を沢山見ましたね。
と言う訳で、冒頭のコマーシャルも何回も見たのですが、マレーシアの通信会社Celcomのコマーシャルがカッコ良かった!!!

Usain Boltが出ております。
これです。→ Celcom Bolt

ボルトが、超クールです。

本日は、貴公子も帰国後初のジョギング6KMをしましたが、このコマーシャルを意識して、スピード重視で走りました。
いつもより、遥かに速いタイムで走れましたねえ。。。

4G通信のコマーシャルと言えば、去年(2013)のauのCMも、当時嵌りました。笑
au CM KDDI au 4G LTE 「PLAY SCREEN」篇 太田莉菜 柳俊太郎

一緒に紹介します。


2014年9月20日土曜日

明日の昼、帰国の途につきます!

息つく暇もない、日程も中身もキツイ出張でした。
一週間で、インドネシア、マレーシア、インドムンバイと客先回りをし、それぞれで、実務Meetingを終日行いました。
本日夕方、インドムンバイでの日程を無事完了しました。

まあ、色々とありましたが、合格点の出張だったと自画自賛しております。
兎に角、忙しくて、どこの都市でも、空港内のバーで、一杯引っかけながら、何かをつまむ程度の食事しか出来ませんでしたねえ。
本当に、忙しかったです。

どこの都市でも、客先がドライバー付きの車を用意してくれて、空港までの送迎をやってくれたのは、本当に助かりましたねえ。
あれが無いと、この日程では無理でした。

まあ、そんな出張も、今日が最終日ですね。
明日土曜日の昼便で、クアラルンプール経由で、成田に向かいます。
成田到着は、日曜日の朝となります。

と言う訳で、最終日の今日は、時間に余裕も多少あったので、御褒美に高級インド料理店で、夕食をとりました。
店の雰囲気は高級店そのもの。
客は、裕福そうなインド人で、一杯です。
外国人らしきのは、我々のグループだけでした。
3人で、ビールを飲みながら、複数種類のカレーとナンを食べて、約2万円と言ったところです。
場所は、ここ。 → mantra

兎に角、疲れましたね。
こちらの時間で、まだ夜10時過ぎですが、寝ます。
おやすみなさい!

2014年9月19日金曜日

インドムンバイで、野良牛の群れに出会う!

インドと言えば、野良犬ではなく、野良牛ですね。
今回も、勿論、出会いました。
しかも、野良牛の群れです。

写真は、技術的な問題でアップできないので、日本に帰ってからアップします。
会社からホテル戻る時に、外を眺めていたら、見事に出くわしました。

最初は、1頭だけでしたが、しばらく、車が進むと、3頭の親子の群れに出くわしました。
一頭の大きな牛が車の横に!平然と歩くOLとのコントラストが絶妙!

しばらく進むと、親子の群れが!!!



何だかちょっと嬉しいですね。

街中と言うか、住宅街の中を、堂々と、歩いておりました。

2014年9月18日木曜日

強行軍出張の記録!(3か国を1週間)

水曜日の夜便で、クアラルンプール(KL)から、インドムンバイに移動しております。

Jakartaは、空港着から空港発までの滞在時間は、49時間弱。
内、客先Meetingが、22時間。 メール処理で3時間。寝る時間を含めたプライベート時間が16時間。残りは、Indonesia国内の移動時間でした。

Jakartaからクアラルンプール(KL)に、移動したのが火曜夜で、滞在時間は、22時間。
内、客先Meetingが、10時間。 メール処理で1時間。寝る時間を含めたプライベート時間が8時間。残りは、マレーシア国内の移動時間でした。

火曜夜、KLからインドムンバイに、5時間の飛行機移動をして、今は(ムンバイ時間、木曜日の夜中12時過ぎ)、ムンバイのホテルから、ビールを一杯引っかけながら、この記事をアップしております。インドは、2泊の予定です。
土曜日の昼便で、成田に向けて、KL経由で移動です。(成田到着は、日曜早朝。)
と言う事は、ムンバイ滞在時間は、60時間ですね。(何と、余裕のあることでしょう!)

木曜と金曜は、客先とのMeeting予定が、びっちりと詰まっております。
まあ、最後の滞在先ですので、頑張ります。
少し、ムンバイ市内を観光したいですが、夢でしょうねえ。。。。

おやすみなさい。



2014年9月17日水曜日

眠れる大国、インドネシアも目覚めた様です。

日曜朝成田発で、日曜夜Jakarta着で、月と火は、息つく暇もない程の忙しさでした。
街を見る余裕どころか、コヒーを飲む時間も無い程の異様な多忙さで、疲れましたねえ。。。

Jakartaは、初めて行きましたが、凄いパワーを感じました。
面積は、日本の5倍。
人口は、2億5千万。
30歳以下が、人口の半分を占める。
経済成長率は、ここ5年位は、5%~6%です。

国全体にエネルギーが漲っております。
親日国家でもあり、AKB48もどきの、Jakarta48(JKT48)も人気が有る様です。
道路には、溢れるばかりの日本車と、資源狙いであろう、欧米系ビジネスマンが、ビジネス街を闊歩しておりました。

たった3日間の滞在でしたが、食事も旨いし、ビジネスであった人は、優秀でしっかりしていたので、すっかりファンになりました。

因みに、火曜日夜便で、隣国マレーシアのクアラルンプール(KL)に移動しました。
今は、KLのホテルから、ブログをアップしております。
KLは、綺麗ですね。
ツインタワー近くの中心街のホテルですが、周りは東京銀座の様です。

明日は、KLで朝から、10時間ぶっ続けの客先とのMeetingです。
そして、夜便で、インドムンバイに向かいます。

躍動する東南アジア&インド3か国訪問で、人生観が変わりそうですね。笑
ムンバイから、またアップします。

2014年9月14日日曜日

3連休のど真ん中、早朝からの酷い出張!

3連休、ど真ん中の日曜日早朝@成田空港です。
今回は、1週間で、3か国訪問ですね。

「マレーシア航空で行く、魅惑の東南アジア&インド。プチリッチ・初秋のまるまる1週間ツアー」って感じですね。笑
今、最終搭乗のコールで呼び出されております。
行ってきます!

P.S. 
今回は、羽田発が取れなかったので、成田となりました。
それにしても成田は遠いし、混んでるし、サービス悪いです。
羽田が好き!

スカイライナーは良くなった。成田まで40分掛からなかった!


酷い出張です!

2014年9月13日土曜日

【週刊貴公子】 反社会勢力、朝日新聞社にテロ防止法を即刻適用し、解体せよ!

この反社会勢力のおふざけは、冗談のレベルを超えております。


まず、紙面でわざとらしく謝れば、済むと思っている、その曲った精神から教育しないといけませんねえ。笑

みなさまに深くおわびします 朝日新聞社社長

(以下抜粋)
===============================
(前略)
現時点では、思い込みや記事のチェック不足などが重なったことが原因と考えておりますが、新しい編集担当を中心に「信頼回復と再生のための委員会」(仮称)を早急に立ち上げ、あらゆる観点から取材・報道上で浮かび上がった問題点をえぐりだし、読者のみなさまの信頼回復のために今何が必要なのか、ゼロから再スタートを切る決意で検討してもらいます。
(中略)
わたしたちは今回の事態を大きな教訓としつつ、さまざまなご意見やご批判に謙虚に耳を澄まします。そして初心に帰って、何よりも記事の正確さを重んじる報道姿勢を再構築いたします。そうした弊社の今後の取り組みを厳しく見守って頂きますよう、みなさまにお願い申し上げます。
================================

そもそも、「思い込みや記事のチェック不足」なんて、カワイイものではありません。
彼らは、ここ数十年、意図的に捏造情報を垂れ流してきました。
馬鹿なのではなく、隣の大国の意向に沿って、我が国の民意を貶め、「日本人が日本を嫌いなる。」様に仕向ける様な記事を、長期間に渡り、意図して垂れ流して来ました。
その意味では、誤報ではなく、捏造であり、悪意を持った偏向報道です。

今、"Agent of Influence"と言う言葉が、頭をよぎります。
朝日の現場記者や幹部は、隣の大国に、酒、女、カネで籠絡されていたとしか、貴公子には思えません。
誤報ではなく、意図的に、我が国の国益を毀損する、アジテーター(扇動家)であったし、「隣の大国の情報機関」に浸透された、テロ組織だと思っております。

なぜなら、「誤報」の内容が、今回問題となっている吉田調書や従軍慰安婦問題もそうだが、朝日を真面目に読んでいる読者が、「日本人であることが嫌になってくる。」様な、どうしようもない情けない記事ばかりからです。

1990年代後半に、朝日を一生懸命に読んでいた貴公子も、その一人でした。
当時の朝日は(今もそうなんだろうが)、日本人の特性を、「覇気がなく、ぼっーとした好々爺で、野心も無ければ、何もない、木偶(デク)の棒」の様に、書き立てておりました。
そして、そういう「クズ」みたいな奴を、「良心的で良識のある人間」として、朝日は称賛しておりました。

従軍慰安婦の問題なんか、正にそうだったが、朝日新聞社は会社を挙げて、虚偽情報を垂れ流しただけでは飽き足らず、自ら外国に行って、「ありもしない日本の原罪」を宣伝して、悦に浸っておりました。

ああ言った報道や行動に、みんなが混乱した。
貴公子も、あの当時、日本人であることを恥ずかしく思い、日本人を忌み嫌いました。
そして、多くの日本人若者が外国で、中国人とか韓国人のフリをする様になり、それが社会問題とまでなっておりました。

混乱した感受性豊かな若者は、その虚無感を、カラーギャングとなりオヤジ狩りをするか、「エンコ‐」と称して、援助交際に走ることで、発散しておりました。
そして、ナイーブな日本人の大人達は、大挙して、韓国ソウルに行き、かの国の国会議事堂前で、土下座して、祖父母世代の日本の悪を、涙ながらに謝罪し、また、そんな異様な光景を、朝日新聞は、「良心的な日本人観光客」として、称賛しておりました。
ミスではなく、意図と悪意をもって、煽っていたとしか思えない。

2000年ころ、日本は、内側から崩壊するのではないかと、真剣に心配しておりました。
当時、中国の江沢民主席が、オーストラリア首相との首脳会談で、「このままでは、日本はあと10年持ちませんね。」と囁いたとの報道が流れたが、そういうレベルで、国家が自壊する危機を感じたものです。
これらすべてが、朝日の捏造報道のせいで、日本人が無気力かつ自責に駆られた結果だと思っております。

今回、朝日新聞社は、わざとらしく謝罪しているが、貴公子が耳に挟んでいる限りは、良心に従って、謝ったのではなく、単に、右バネ(右派、国家主義者)からの攻撃に、恐れをなしたからと聞いております。

こんな中途半端な自己保身謝罪で許してはいけませんね。
まあ、近々、この辺の問題に関して、深い情報を持っている、官僚と会うので、「いったい何があったのか?」をよく聞いてみようと思います。

2014年9月10日水曜日

スタイリッシュに生きる!

10年前の30歳過ぎの頃(比国マニラのフリーター生活4年)、月給3万円で地べたに這いつくばって、国際ITビジネスマンの修行をしておりました。
しかし、最近は、洗練している事の重要性を改めて痛感しております。

エネルギッシュかつ精密に、実務を修める事は重要であるし、そういう時期も必要ではある事は理解しているが、40過ぎにもなって、あまりにも必死なのは、Beautifulではありませんねえ。

「必死な30歳は、世間から信頼されても、必死な40代は、世間から怪しまれて警戒される。」と言うあまりにも当たり前の真実に改めて気づいております。
「アルコールが入っていれば、酒なんて何でも良いんだよ。」と言う飲み方は、20代ならカッコいいが、40代になってやっていたら、単なるバカです。
同じ文脈で、「車なんて走ればいいんだよ。」と言う思想も、40代では如何か?

PM(プロジェクトマネージャー)として、何人かの部下を持っておりますが、洗練した40代でないと、部下は不安になりますよねえ。。。
必死な40代には、人はついて来ません。
自分の為だけではなく、周囲の為にも、もっと洗練した生き方をしようと思っております。
と言う訳で、洗練さの重要性を痛感しております。
まあ、比国時代とは真逆の思想ですね。

その意味では、40代になって、生まれて初めて、ブランドの価値が分かりつつあります。
今までは、ブランドの価値が分からないどころか、「エルメス、シャネル」と言ったブランド好きを、散々、小馬鹿にしておりましたが、40代になって、実はかなり重要であることを痛感しております。
下らない事に見えるでしょうが、国際ビジネスでは、泊まっているホテルのランクで、相手から値踏みされますね。
「どこのホテルにお泊りですか?」と外国でビジネスパートナーが聞いてくる時は、単なる
挨拶ではなく、交渉する価値があるかどうかの値踏みです。
(Four Seasonsとは言わないが、せめてInter Continentalホテルレベルじゃないと、外国の客先は、まともに相手にしませんね。)

と言う訳で、ブランドをこれから勉強し、スタイリッシュな男になります!
まあ、プライベートでも、家族旅行は、ビジネスクラスの移動で、5つ星ホテル、そして、自家用車は高級車と言った事が必要な年代に入ってきているのでしょうね。

「武士は食わねど、高楊枝。」と言っても良いのかも知れませんが、結構、重要な事だと認識し始めております。

2014年9月8日月曜日

【書評】 許永中 日本の闇を背負い続けた男 (講談社+α文庫)

週末で読み切りました。
講談社α文庫の「許永中 日本の闇を背負い続けた男」です。
全400ページでした。


まあ、凄まじい男ですね。
名前からも分かる通り、在日韓国人です。
日本の政界に奥深く入り込むと共に、裏社会にもコネを持ち、更には財界にも食い込み、バブル経済の中で、膨大なカネを回しながら、我が国の表社会と裏社会を結び付け、結果的には、我が国政治にも大きな影響を与えたと言う男です。
正に、フィクサーだと思う。

本書の記載内容に関しては、「へー。こういう事だったんだあ。」と言う驚嘆以上の感想を、貴公子ごときは持ちえませんでした。
知らない事ばかりだったので、批評するレベルでもありません。

と言う訳で、書評とはまではいきませんが、いくつか感想を述べます。

まず、在日朝鮮人・韓国人のパワーと言うか、突破力に改めて感動しました。
戦後の日本現代史は、在日無くては語れませんね。
美空ひばり、力道山、大山倍達(極真空手創始者)と言った、戦後日本を彩った人物は、皆、在日です。
現在でも、松井章圭(極真現代表)や孫正義と言った、ビックネームが日本社会に影響を与え続けております。
そうした在日の中でも、許栄中はちょっと桁外れですね。
最終的には、日本政界に利用されて捨てられた様にも見えますが、これだけのスケールを持つ人物は、50年に一度、100年に一度の「天才」だと思う。

それと、我が国の政財界のある種の「いい加減さ」にも、改めて驚きです。
真面目に規則通り生きているのは、我々の様な一般人だけで、上に行けば行くほど、ノールールでやりたい放題で、人間の本能全開ですね。笑。

兎に角、著者森氏は、よく調べたと思う。
許栄中氏を描いた記事や書籍は、多数目にしたが、もっとも網羅的で詳細だったと思う。




2014年9月7日日曜日

【USCPA】 マニュアル社会の弊害! (仕事の愚痴を含む。笑)

最近、世の中は、仕事でもプライベートでも、みんながみんな、マニュアルとかプロシージャ―とか言い過ぎですね。
確かに、ノールールと言う訳にはいかないので、ある程度のガイドラインと言うのは必要でしょう。
ただ、最近は仕事でも、「そういう場合の対応はマニュアルに書いてありません。ですから出来ません。」とかのふざけた事を言う人が多すぎる。

マニュアルなんて、所詮、一つの目安であって、非常時は意味をなさないし、平常時でもその発生事象の性質に合わせて、柔軟に運用しないとだめです。

大体、すべての現象を網羅したマニュアルなんて書き切れないし、かなり明確な記載をしたとしても、我が国の憲法9条の様に、人により千差万別な解釈が可能な訳であり、「誰が読んでも、同じ理解に至るマニュアル」なんて、そもそも存在しません。

同じことだが、仮にある程度、網羅的で分かりやすいマニュアルが存在したとしても、それを読み手が理解できるかどうかと言う別の問題もあります。
会社の呑み会ではいつも言うのですが、「マニュアルが理解できれば、東大に行っている訳で、我々の多くはその意味で、マニュアルを理解する意欲とか能力がないと言う事になる。つまり、仮に完璧なマニュアルと言うものがこの世にあったとしても、我々、一般人には意味をなさない。よって、マニュアル作成に時間を割き過ぎるのは、愚の骨頂だ!」と嘯いております。

まあ、どいつもこいつもマニュアルとか手順書だとかうるさいですね。怒!!!
マニュアル通り生きれば、幸せになれると純粋に信じているとしか思えない、中学生レベルのメンタリティの人が、多すぎでイライラします。

この世には、何一つ、想定通りに動くことはないし、そして、万人に共通して効く「統一手順」なんてものもありません。
「何一つとして、思い通りにいくことはない。」と言う事が、なぜ、いい年して分からないのでしょうか???
本当に不思議です。

具体的に言いましょう!
本ブログは、USCPA受験生の中では、かなり有名らしく、貴公子もメールで、受験生からよく質問を受けるのですが、困る質問は、「何時間勉強したら合格しますか?」とか、「Biskを何周したらPassしますか?」とかです。
「そんなの千差万別じゃん!」としか言い様がない!!!

貴公子は、3年間、総勉強時間3000時間の完全独学で合格しました。
しかし、8か月、800時間の完全独学で合格した、東大卒の人を知っております。
一方で、貴公子よりも遥かに、長期間勉強し(7年、勉強時間も1万時間近く)、本試験を受験しまくっているのに、一科目の科目合格もできない、会計事務所でバリバリ働いている経理部員も、同時に知っております。

はっきり言いましょう!
人には能力の違いがあります。
真に、切れる奴なら、3ヶ月、300時間でも合格できるでしょう。
(半年の完全独学で、旧司法試験に合格した、東大理学部生を、貴公子は知っております。)
一方で、残酷な様だが、適性がなければ、10年やったって、科目合格すらできません。
つまり、「何時間勉強すれば合格するか?」なんて質問は、「何歳から野球を始めて、一日何時間練習すれば、イチローみたいになれますか?」と言う質問と同じで、回答不能です。

USCPA予備校の「会計知識ゼロ・TOEIC400点から始めて、1年で完全合格できます。」と言う宣伝文句は、意訳すれば、「イチロー位の野球の才能がある高校生ならば、週3日、一回2時間の練習でも、甲子園で活躍できるようになります。」と言っているのと同じで、嘘ではないが、万人に共通する真実でも勿論ない。

つまり、合格のためのガイドラインはあっても、合格マニュアルはありません。
マニュアル重視の社会風潮に警告を鳴らしたい!

2014年9月5日金曜日

学級しんぶん「朝日」は、吉本興業グループの傘下に入りましょう!

恥の上塗りとはこのことか!
朝日新聞は、最近、こんなバカ話ばかりを提供してくれますね。
ほんと、オモロイ人達ですねえ。 
吉本が買収すれば、良いのに。。。。

事の経緯はこれ。(週刊ゲンダイの記事からの引用)
池上彰氏が連載中止を申し入れ---朝日新聞記者らの反応は? 明日朝刊での掲載決定

>ジャーナリスト・池上彰氏が朝日新聞での連載コラム「新聞ななめ読み」の中止を申し入れ
>た。9月2日(火)に公開された週刊文春WEB「池上彰氏が原稿掲載拒否で朝日新聞の
>連載中止を申し入れ」という記事で明らかになった。追って毎日新聞や日経新聞なども
>報じている。
>池上氏が同紙の従軍慰安婦報道を検証した特集(8月5、6日掲載)について「朝日は謝罪
>すべきだ」と批判的に書いたところ、朝日側から「掲載できない」との連絡があったという。

まあ、女子中学生が書いた様なナイーブで、情緒的な記事(しかも偏向と捏造だらけ)を載せまくる朝日新聞には、ここ十数年、吐き気を感じておりました。笑。
弱者に寄り添っている様な振りをしながら、大上段に綺麗ごとを繰り返してばかりなので、「女子中学生的な、良い子ちゃん作文」にしか見えませんでしたねえ。

吉田清治と言う詐話師の記事を、金科玉条の様に、30年以上、感傷的に強引に報道しておきながら(当初から、彼の話の信憑性には多くの人が疑念を述べていた。)、それが誤報であることを、遅ればせながら認めたのは、優等生女子中学生にしては偉かった。
しかし、それをネタに批判されそうになると、今度はそれを言論封殺しようとした訳で、まあ、滅茶苦茶ですね。

言論弾圧をするのならば、きちんと弾圧すれば、まだ恰好良いのに、怒りに火を注いだのが、世間から批判されたら、すぐに謝罪し訂正する事。
まあ、点取り虫の優等生的な態度ですね。

一転して、掲載が認められた、池上氏のコラムと朝日新聞の謝罪記事です。
>■池上さんと読者の皆様へ 今回のコラムは当初、朝日新聞社として掲載を見合わせ
>ましたが、その後の社内での検討や池上さんとのやり取りの結果、掲載することが適切
>だと判断しました。池上さんや読者の皆様にご迷惑をおかけしたことをおわびします。

まあ、本当に計算高い、いけ好かない優等生ですね。
笑止千万!

2014年9月3日水曜日

相変わらず、忙しいですね。

国際業務部門の最前線部隊に配属されて、2か月が過ぎました。

ITチームの時の忙しさの質と、ちょっと違うと感じております。
ITの時は、早朝出勤や深夜勤務が多いと共に、トラブルが発生した時なんかは、
徹夜に近い作業が、何日も続くと言う事がありました。
ただ、その一方で、システムが安定稼働している時は、暇でした。
ITエンジニアたるものが、忙しくバタバタしていると言うのは、ダメなシステムの象徴だと思い、暇であることを正当化しておりましたが。。。。

一方、新部署では、朝8時から夜8時位までの勤務です。
えげつない残業がある訳ではないですが、兎に角、コーヒーを飲む時間も無い程、打ち合わせや電話が多く、ちょっと席を外す事も簡単ではありません。
まあ、忙しさの質が違いますね。

来週末からは、1週間で3か国(インド、マレーシア、インドネシア)を回ると言う鬼の様なスケジュールの出張もあります。
海外出張は、IT時代から多かったですが、今までとは質の違う出張スケジュールですね。

まあ、あまりマジになることもなく、いつも通り、淡々とめげずに、しぶとく頑張ります。
夜なんかは急に涼しくなってきましたが、お互いに体調に気をつけましょう!