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2014年11月29日土曜日

上海出張から帰国しました! ~ 国際ビジネスのレベルは上がっている。

先程、成田空港に帰国し、今はカクテルを飲みながら自宅でくつろいでおります。
6年ぶりの上海(3泊4日)でしたが、ますますダイナミックになっておりますね。

まず、目に見える所ですが、6年前には、浦東地区に建設中だった上海環球金融中心ビルが、完成しておりました。(下の写真の右のビルです。)



上海環球金融中心ビルは、通称森ビルと言われ、2008年秋に完成した時は、ブルシェ・ドバイタワーに次いで、世界2位の高さでしたね。
しかし!
その森ビルの隣に、建設中のビル(写真左側)は、明らかに森ビルよりも高いですね。
まだ建設中との事ですが、6年前には影も形もありませんでした。
どれだけの高さになるのでしょうか。。。。

ところで、今回の出張は、上海にある協業先の中国の会社とのBusiness Meeting目的でした。
木曜日と金曜日は、フルに協業先の中国人スタッフ(Managerレベル、年齢は貴公子と同世代)と、情報交換&議論をしておりました。

気が付いた点は2つ。
まず、6年前にいた時は、上海駐在だったので(2年間)、中国語はそこそこ話せました。
(日本人にとっての中国語は、取っ付き易いと思う。)

今は、殆ど全部忘れてしまいましたが、それでも上海に降り立った瞬間から、少しずつ思い出してきて、「私は貴公子と申します。初めまして、よろしくお願いします。」みたいな挨拶会話は、スラスラ出てきました。
これが良かった。
初対面の中国人マネージャーとの距離が、この挨拶で一気に縮じまりましたね。
やはりどこの国に言っても、あいさつ程度の現地語はMustですね。。。。。

もう一つは、先方のManagerのレベルの高さ。
挨拶の後は、英語でのDiscussionとなったのですが、3人の共、Nativeの様な英語を話しました。
聞けば、3人ともアメリカやイギリスの大学でMBAを取得しているとの事でした。
まあ、言ってみれば、中国の高学歴エリートです。
間違いなく、近年の国際ビジネス界は、レベルが上がっております。
10年位前までは、欧米系大学のMBAを持っていると、「凄い!」位の感じはあったのですが、今やManagerレベルでは、持っているのが当然と言った感じです。
(実際、出会った3人が、全員そうだった訳で。。。。)

その意味で、今回のMeetingはキツかったですね。
相手は、貴公子と同世代のプロだし、3人がかりでベラベラとやられる訳であり、「お決まりのプレゼンをやれば良い。」と言う出張とはレベルが違いました。
こちらの受け答え一つ一つに関して、貴公子の情報力や知識、そして英語力を値踏みされている様な感じでした。
ただ、自画自賛となって恐縮だが、ここでも名刺に刷り込んでいた、「USCPA」の肩書は大いに生きたと思う。
会議の合間の休憩時間に、その内の一人が、「この資格は中国国内では、"Quite Difficult"と認定されている。どうやって取ったんだ?」と聞いて来ました。
要は、初対面の中国人ビジネスエリートからも、名刺交換段階から一目置かれた訳で、USCPAライセンスのブランド力の強さを改めて痛感した。

はっきり言って、貴公子の受け答えは的外れかも知れなかったし、英語力ひとつとっても、明らかに、相手側3人の内の一人には劣っていたと思う。
それでも相手がこちらの意見を尊重して、DeepなDiscussionが出来たのは、「USCPAホルダー」のハッタリがあったからだと思う。
兎に角、良い出張だったと思う。
単なる美しい話ではなく、深い話ができたし、説得さえも出来たと思う。

と言う訳で、会議の後は、その協業先のメンバーと川沿いの高級中華レストランで、食事です。
このレストランは、個室形式になっており、専用テラスに出て、川を行く船を眺めることもできます。




高級感が溢れる、良いレストランでした。
ただ、フレンチ風にアレンジした高級中華料理で、飲み物もビールとワインしかなかったのが、ちょっとダメ。
貴公子的には、もう少し大衆的な店で百酒(中国焼酎)でも呑みながら、ワイワイやりたかったなあ。。。。

2014年11月26日水曜日

【書評】 CIA諜報員が駆使するテクニックはビジネスに応用できる

こんにちは!
貴公子@成田空港です。
これから、6年ぶりに上海に行ってきます。

待ち時間でヒマなので、簡単ですが、アップします。
先週末の3連休では、「CIA諜報員が駆使するテクニックはビジネスに応用できる」と言う本を、自宅で、読んでおりました。
まあ、面白い本でした。



「スパイだから、平気な顔で嘘もつけるし、ウソ発見器をごまかす術も心得ている。しかしながら、それでも、なるべく誠実に、かつ正直にいようと努めている。」と言った事を、著者は繰り返し述べております。

本の最終分に記載されていた下記の記述が、とても印象的でした。
「ルールを守り、信用を損なう行動さえとらなければ、他社とあからさまに敵対してもかまわないでろう。狡猾になること、攻撃的になること自体には問題もないが、ルールを破ってしまうとなると話は違ってくる。」

他人を騙したり、嵌めたりして、少々、得をした気になったとしても、そういう輩は、長い目で見ると確実に損をしていると言う事は、貴公子もこの年になって痛感しております。
自分が最優先なのは、誰しも同じであろうし、そう考える事も否定しないが、そんな考えでは大きくなれないし、人も付いて来ません。

正直かつ誠実で、他人に対しても、出来る範囲で親切である事こそが、CIAでもビジネスでも必要で有ることを改めて、痛感しましたねえ。。。。

まだまだ書きたいのですが、そろそろ、搭乗が始まるので、この辺で止めます。
6年ぶりの上海は楽しみです。
現地から、写真をアップします!

2014年11月25日火曜日

諸事! ~ 洗いざらい正直に話すことは、愛ではない。(笑)

書きたいことは山ほどあります。
まず、「私はアイドルファン」 民主・枝野氏、アキバで演説へ と言う朝日新聞の記事。

(以下、抜粋)
*********************************************************
民主党の枝野幸男幹事長が27日夕、「オタクの聖地」秋葉原で街頭演説する。
アイドルオタクを自任する枝野氏は、カラオケでAKB48の歌が十八番の一つ。
小学生時代は、山口百恵さんが「神」だったという。
**************************************************

「いい年した爺さんが、アイドルオタクかよ!」と、呆れるを通り越して、絶望しますね。
アイドルファンの初老男なんて、まともな思考を持った大人なら、ドン引きですよね。
仮に、本当のアイドルファンであったとしても、それを隠すのが、大人の常識です。
何でもかんでも、洗いざらい正直に話せば良いと言う訳ではありません。

枝野は一議員ではなく、幹事長ですから、彼は民主党を象徴しているのでしょうが、こんなパフォーマンスで票が取れると思っている民主党は、かなり変ですね。
バカと言うか、殆ど、変態集団。
幹事長がここまで、ズレているなんだから、まかり間違って、民主党が政権でも取ったら、「国歌をAKBソングにする!」とか言いかねません。
本当に、大丈夫かあ。。。。

その意味では、その主張の内容は兎も角、少なくとも、有権者に媚びずに、キチンと政策を「大人の言葉」で伝えようとしているのは、共産党、維新、そして消滅した「みんなの党」とかだけですね。
(自民も怪しい。)
兎に角、本当に、民主党は恥ずかしいです。
正に、国辱。。。。。

ところで、明日から中国上海に出張です。
6年ぶりの上海です。
きっと、ダイナミックに変貌を遂げていることでしょう。
楽しみです。


2014年11月24日月曜日

【酒評】 ボージョレヌーボ等。。。

本当は、突然解散となった衆議院の事と、来月の衆議院選挙の事を、キチンと書こうと思ったのですが、バカらしくなりましたねえ。
最大野党の民主党が、「突然の解散で、選挙準備ができていない。」とか言っているのが、有権者の「やる気」を削ぎます。

挑戦者なんだから、2年前の惨敗選挙の直後から、戦闘態勢に入っていて然るべきなのに、「解散されて、びっくりする」とは、挑戦者としての心構えもありません。
投票する気が失せましたねえ。
まあ、どうせ自民党が再度、圧勝してお終いなのでしょうから、どうでも良いですが。

と言う訳で、話題を変えて、酒評を書きます。
まず、11/20(木)に解禁された、2014年ボージョレヌーボですが、なんか旨い気がします。
酸っぱくもなく、甘過ぎずと言う感じで、これならいくらでも呑めますね。笑。
因みに、イオンで開催されているフランスフェアで購入した、1本1000円ちょいの廉価版ですが。

以前は、アルコールと言えば、ビールばかりでしたが、最近は、カクテル、日本酒、ウイスキー、バーボン、焼酎、泡盛と、バリエーションを意図的に増やしております。
バーボンは、学生時代にアルコール度40%のワイルドターキーを、一気呑みするなど、酒に対して無礼な態度を取っておりましたが(笑)、バーボンもじっくりと付き合うと、深いですね。
ロックで飲むと本当に旨いと感じます。



カクテルは、ジンやウオッカやテキーラを常備して、大体のカクテルは自宅で作れるようになりました。家で飲むカクテルは、店とは違い、格別ですね。

ところで、ビールですが、貴公子はずっと、アサヒのスーパードライ派でした。
プレミアムモルツは豊穣過ぎる気がしたし、サッポロ黒ラベルは、旨いんだけど、あまり店に置かれてないし、キリンラガーはまずい。(笑)
一方、発泡酒や第三のビールは、邪道と考えて、殆ど、呑みませんでした。

しかし!
サッポロからで出ている、この発泡酒(百年麦芽)は、異様に旨いです。
かなり感動しております。
ホームページはここ。→  http://www.sapporobeer.jp/hyakunenbakuga/



しばらく、スーパードライは止め、こちらで行きます!

2014年11月18日火曜日

日テレ事件に思う。~職業に貴賤はないが、棲み分けはある!

土曜日の朝の事です。
何気なく、民放の情報番組を眺めていたら、高校の同級生で弁護士をやっている知人が、「原告代理人」と言う肩書で、テレビに映りました。
テレビに映っていた時間は、たぶん10秒くらいだったであろうが、間違いなく、高校の同級生でした。

その情報番組によれば、彼は、今、話題となっている、「日テレ女子アナ、内定取り消し事件」の裁判の原告側に立って、元内定者の「内定取り消し無効訴訟」を、日テレ相手に争っているとの事でした。

この事件の詳細はここです。(週刊現代のサイトです。)
ミス東洋英和が日テレの「女子アナ内定」を取り消された理由 独占スクープ「まさか、そんなことで…」顔出し実名告白

要は、ミス東洋英和で、日本テレビに2015年4月に、女子アナとして就職が内定していた女性が、「学生時代に銀座でホステスのバイトをしていた。」と言う理由で、内定取り消しになったと言う事案です。納得のいかない女性は、日テレ相手に、内定取り消し無効を求め、裁判を起こしたとの事。

このニュースを聞いて、真っ先に感じたのは、「企業法務の専門家として、高校同級生の中でも有名な彼が、なんでこんなワイドショー的な訴訟を引き受けたか?」ですね。
まあ、それはそれとして。

この事件に関する報道を見ていると、「職業差別だ。」とか、「職業に貴賤はない。」とか、そんな論調が圧倒的で(上記の週刊現代の記事もそう)、ミス東洋英和寄りの議論ばかりですね。
同級生弁護士も、テレビインタビューで、そんな事を言ってました。

貴公子からすれば、話を大きくし過ぎですね。
テレビの討論番組でも、論客と言われる人が良く使う手法ですが、都合が悪くなると、「人類平和の為だ!」とか、突然言い始めて、話題をすり替えるのと同じです。
今回の例では、「職業に貴賤はない。」と言う、誰も反論できないお題目を唱え、反対意見を封殺しようとしております。
もっとも、この手のスケール大きい話を突然出して、議論をすり替える手法は、貴公子も、たまに使用するので、批判はできませんが。笑。

バカ話は兎も角として、話を戻します。
上記の週刊現代のサイトには、こうも書いております。
=====================================
問題を整理しておこう。日本テレビの「内定取り消し」の判断のポイントは次の2つだ。
(1)ホステスのアルバイト歴が、高度の清廉さが求められるアナウンサーという職業にふさわしくない
(2)ホステスのアルバイト歴を申告しなかったのは、会社への虚偽申告に当たる
======================================

別の記事では、「アナウンサーに清廉さが必要とは知らなかった。」とか、嫌味臭くふざけておりましたが、アナウンサーに、清廉さは兎も角、「清廉なイメージ」は、必要でしょうね。
では、「銀座ホステスは、清廉ではないか?」と言う問いには、「少なくとも、女子アナに求めれれる清廉さとは相いれない。」と言い切らざるを得ませんね。

ちょっと、話が逸れます。
今から、10年数年前に、少々の付き合いのあった貴公子よりも4つ5つ年下の若者に、貴公子は、強く感動しました。
今をもっても、彼を超える凄い奴には、出会った事がありません。
貴公子は、ある意味、上の世界も下の世界も知っているつもりであり、多種多様の奴との付き合いがあります。
現在、勤務中の会社もそれなりの会社で、優秀な人も多いですが、それでも、心の底から尊敬できる人はいないですね。
それ位、貴公子も自我が強いと言う事ですが、そんな貴公子でも、あの年下の若者には、自然に頭が下がりました。

兎に角、知力、体力、腕力、精神力が桁はずれで、完全に規格外でした。
その上、モデル並みのルックスを持っておりました。
「昔の戦国武将とかは、ああいう感じだっただろうなあ。」と、当時、感じましたねえ。

今でも彼は、貴公子にとって、ロールモデルなので、あまり詳細には書きたくないが、そんな彼も必要に迫られて、ちょっと手を出した夜の世界(有名ホストクラブのNo.1)に染まって、道を踏み外してしまいました。
勿論、「職業に貴賤はない」訳であり、ホストの世界を批判するつもりはないし、あの世界特有の厳しさは、一般社会以上かもしれない訳で、畏怖感さえ持ちます。
ただ、それでも、銀行員を数年続けると、簡単に銀行員臭さが消えなくなる様に、あの世界に染まったら、簡単には、一般の実業社会には復帰できません。
彼は、知力や腕力がずば抜けていたから、「自分は上手くコントロールできる。」と思ったのであろうが、あの彼でも無理だった訳です。

と言う訳で、「水商売」に触れてしまった、ミス東洋英和を、日テレが内定取り消しをした事は、理がある事です。
これは、職業差別とかそういう話ではなく、「そっちの世界の人は、こっちの世界では無理でしょう。」と言う、棲み分けの話です。
若いが故に、無鉄砲な彼女(若者はみんな無鉄砲なものです。)は、深く考えもせずに、好奇心であの世界に近づいたのですが、あの世界は、一般社会とは別社会であり、一般社会から敬遠されるのは、しょうがないですね。

貴公子の母校の慶応大学は、有名百貨店やブランドショップ(エルメスとかカルティエ)への就職が強い事で有名だが、慶応からそういう企業に入るのは、慶応大学に付属校から上ってきた人間ばかりです。そうした企業は、「東京の山の手出身のお坊ちゃまで、勉強はそこそこだけど、テニスサークル頑張りました」みたいな、さわやか系&ファッショナブルな学生を好みます。

そんな業界においては、東京のスラム地区出身の貴公子がいくら頑張ったところで、学生時代の就職活動で、良い結果が出るわけがありません。
これは、血脈主義とかそういう問題ではなく、単に世界が違うという話です。

同じように、テレビ局は、「勉強はそこそこだけど、金銭的に何不自由なく育ってきたお嬢様」と言う
プロファイルを好みます。
これは、貴公子が知る、日テレ幹部も明言しておりました。
この辺の事は、一年前の貴公子記事にも詳細されております。
在京キー局、上級管理職との呑み会でのおしゃべり!

要は、銀座の水商売と、女子アナはあまりにもイメージが乖離していると言う事です。
繰り返しますが、ミス東洋英和の彼女を批判しているのではなく、銀座のホステスを色眼鏡で見ている訳でもありません。
ただ、テレビ局の女子アナと銀座ホステスは、世界が違うと言う事です。

ところで、同級生弁護士は、テレビインタビューで、「職業差別だ。」みたいな事を言っていたが、彼は、とても頭の切れる人間です。
本気で言っているとは思えない。
意図的に、論点を大きくして、争点をぼかしていると思っております。
喧嘩の代理人(弁護士)を、20年続けて、論争に勝つ秘訣を完璧に身に付けましたね。
まあ、大したものです。

ところで、本記事でも書いた今は連絡もない、「尊敬する年下の若者」のあまりにも、波乱万丈の人生を考えると、いつも心に浮かぶMelodyがあります。

バッハの「G線上のアリア」です。
お聞き下さい。名曲です。



2014年11月15日土曜日

【株式市場と言う賭場】 BBCニュースが、金銭的利益をもたらす!

まあ、保有株式数自体が大した数ではないのですが、富士フィルム株で、少々、儲けました。

2007年に数百万円で、遊び半分で始めたギャンブル(株式投資)ですが、既に3倍近くまで、チップを増やしました。
まあ、このアベノミクス経済では、誰でも濡れ手に粟で、ぼろ儲け出来ますので、自慢にもなりませんが。。。。

今日は、そういう自慢話ではなく、BBCニュースの即時性について書きます。
同時の日本の報道の遅さを指摘します。

本日(11/14)の日経記事です。
富士フィルムが開発した、エボラ出血熱治療薬に関する記事です。
これはこれで、良い記事ですが、「エボラ出血熱治療薬を、富士フィルムが開発した。」との一報が、朝のBBCのWorld Newsで流れたのは、今年9月中旬です。

11/14の日経記事
貴公子は、毎朝、BBCを流しっぱなしにしているので、9月中旬のそのニュースをBBCで聞いた時は、ただ「富士フィルム凄いなあ。。。」と、感じただけでした。
その日の昼休みに、会社の昼休みにスマホをいじっていたら、意外や意外、これほどの大ニュースがBBCで流れたのに、株価があまり反応しておりませんでした。

焦りましたねえ。笑。
と言うのも、貴公子は、この手の大ニュースがBBCで報道されると言う事は、既に、耳の速いプロ投資家達(プロのギャンブラー達)は、とっくに、その手の情報を仕入れ、株式を買い占めていると思っていたので。。。。
富士フィルの株価推移
そんな訳なので、ちょっと焦って、改めて日本での報道状況を見ると、富士フィルムがエボラ新薬を開発したことは、ざっと日本の新聞をチェックする限りでは、一切報道されておりませんでした。
つまり、BBC情報が一番、早かったと言う事になりますねえ。。。

と言う訳で、その時(9月中旬)のその値段(3300円)で、速攻で、富士フィルム株を購入しました。
何で、株価が暴騰していないのかを少し、不思議に思いながらですが。。。。
その後、数週間で、日本の報道でも、富士フィルムのエボラ新薬が出始めてきて、それと共に、株価は、暴騰してゆきました。

因みに、今でも、富士フィルム株を所有しております。
今日の終値は、4100円近くまで、上昇しております。(上昇率25%弱)
貴公子の現在のポジション
つまり、BBC報道で、富士フィルムの新薬の存在を知り、安値を拾ったと言う事になりますねえ。
我が国のプロギャンブラー(プロ投資家)は、意図的に大騒ぎせず、静かに買い進めたりしていたのでしょうか?
兎に角、BBC報道が、貴公子に直接的に金銭的利益をもたらした事になります。
惜しむらくは、もっとギャンブルすれば良かった。(もっと多くの株数を買えば良かった!)

因みに、貴公子は公認会計士だし、元都市銀行の証券部スタッフでもあるので、インサイダー取引の嫌疑が露ほども掛かる事を、非常に警戒しております。
上記の保有株の様に、貴公子は、自分がいる業界関係の株式は勿論、潜在的な取引先となる様な会社株も一切、保有しません。
たかがお遊びのギャンブルで、法的に疑いを掛けられるような怪しい行動は一切しません。笑

株式投資は、貴公子にとっては、マカオカジノでのポーカーゲームと同じ、大人のギャンブルでしかありません。
勝っても負けても、お遊びでしかありませんねえ。

2014年11月14日金曜日

【通訳ガイド】 結果を分析する!

昨日の記事、【通訳ガイド】 一次試験結果を晒します! でも書いたのですが、今回の試験結果は、意外中の意外でした。
本日、合格通知書が到着したのですが、貴公子の得点や合格点の記載が一切なく、分析しようもありません。笑。




ただ、ESDICと言う、通訳案内士スクールのサイトに詳細な分析記事が載っておりました。

このサイトに拠れば、今年の合格点は下記との事。

****************************************
●2014年度<予想平均点=予想合格点(ESDIC独自調査による) 概要> 
一般常識:50点前後(50点を切る可能性あり)
日本地理:50点台前半
日本歴史:50点台半ば
****************************************************
貴公子の自己採点では、一般常識(政経)55点。地理54点。日本史72点だったので、まあギリギリだったとの事ですね。
まあ、遊びで受けている試験とは言え、合格すると不合格では大違いなので(気分と言う意味で)、良かったです。
少し嬉しさが沸いてきましたねえ。。。。。

一次試験合格者の方、二次試験会場で、12/7にお会いしましょう!!!

2014年11月13日木曜日

【通訳ガイド】 一次試験結果を晒します!

8月の終りに受験した、国土交通省がやっている通訳案内士試験の件ですが、過去記事で宣言した様に、結果を晒します。

今、日本政府観光局 のホームページにアクセスしたら、合格者の受験番号が発表されておりました。




確かに、受験番号1948は、合格しておりますね。。。。
絶対に落ちると思っていたので、まあ、嬉しい誤算です。
全然、合格する気がしていなかったので。。。

過去記事の焼き直しになりますが、湾岸エリアに去年、引っ越した貴公子は、東京オリンピックで、オリンピック選手相手の通訳ボランティアをやりたいと言う、ミーハーな理由で受験しました。

受験科目は、英語、日本地理、日本史、政経(一般常識)ですが、一番の難関と言われる英語は、英検1級保持者と言う事で、免除となっておりました。
残り3科目の内、日本史は通勤電車の中で2週間位、勉強しましたが、それだけでした。
一方、地理と政経は、ガン無視(無勉)でした。笑。。。。
国際政治経済分析が趣味と公言する貴公子は、無勉でも満点が取れると思っていたので。。。

しかも、通訳ガイド試験当日と、韓国出張日が重なり、飛行機の時間の関係で、最後の試験科目(政経)は、40分の試験を20分で終えて退出する有様でした。

この辺の経緯は、過去記事に詳細されております。

8/24(日)の記事。

8/26(火)の記事。

自己採点でも、合格点60点前後と言われる試験で、70点を超えたのは日本史だけで、地理と政経は、50点前半程度だったので、合格する訳はないと思っておりました。

まあ、新聞記事を読む限り、観光立国を目指す我が国に、通訳者が全然足りず、政府も困っているとのことでしたので、きっと合格点を、大幅に下げたのでしょう。
ちょっと前まで、合格率が10%前半の難関試験だった筈ですが、去年は30%を超えているみたいですしね。。。

理屈は兎も角、1次試験合格を嬉しく思います。
次は、12/7の2次試験ですが、合格率75%の英語Interviewを、貴公子が落ちる筈はありません。
よって、またもや無勉で臨みます。

いずれにしても、一次試験の詳細な成績レポートが郵送されてくる筈なので、到着次第、それをアップします。
乞う御期待!!!
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2014年11月10日月曜日

思慮深く生きないといけませんねえ。

「俺は、はっきりしない事は嫌いだ。白黒をはっきりつけろ!」と叫んでいるオヤジを、居酒屋とかで、よく見かけます。
居酒屋でよく見ますが、会社にもいますねえ。

率直に言って、甘いですね。
自分の弱さをさらけ出しております。

この世で、玉虫色とか灰色が好きなヤツは、存在しません。
白なら白、黒なら黒で、はっきりしてほしいと言うのは、万人の願いです。笑。
しかし、水戸黄門でもあるまいし、完全な善や完全な悪と同様に、白や黒は存在しません。

この世の事象は、すべて灰色です。
(もっとも、白に近い灰色や、黒に近い灰色はありますが。)
そうであるのに、「白黒、はっきりしようぜ!」なんて言うのは、単純を通り越して、バカ丸出しです。

最近、貴公子は、会社で二者択一を迫られましたが、「この世のすべては灰色なのに、白か黒かを、はっきり決めるなんてのは幼稚です。両建てで、どちらも何となくやります。そして、両方とも、それなりにやり遂げます。」と言い切りました。

「清濁あわせ呑む。」と言うとカッコよすぎるが、灰色の海を泳ぎ切ります!
「清流でしか泳げません。」なんて、幼稚な事を、貴公子は言いません。笑。
ただ、灰色の海を泳ぐ際には、思慮深く、そして忍耐強くないとダメでしょうね。
まあ、適当に上手く、纏めます。




2014年11月9日日曜日

会話の中で、刮目する!

最近、会社同僚との何気ない雑談の中で、刮目したことがあります。
ここ2~3年、何となく違和感を感じていたことが、すべてクリアになった様な感じです。
おそらく、その同僚にとっては、意味のないおしゃべりっだったのでしょうが、貴公子にとっては、
「なるほど、そうだったのかあ~!」みたいな感じで、正に、目から鱗でしたねえ。

本日日曜日は、家でゆっくりとインターネットサーフィンをやり、他人のブログ記事を中心に、情報をチェックしておりました。
そんな中で、下記ブログ記事に出会いました。

日本人を苦しめる「仕事は家族より優先」という異常な発想

ブログ記事本文は、まあ、月並みですが、書き込まれているコメント欄の記載は、どれもレベルが高く、そのまま出版できるレベルであると感じました。
下記の2つのコメントに、特に印象付けられました。

1.労働とは、対価を得て行使するプロフェッショナルサービスであり、だらだらと時間だけを掛けるサービス残業は、労働ではなく、趣味である。

2.「日本は世界一のサービス品質を誇る!」と自慢する節があるが、サービスとはそもそも奴隷が提供するものであり、「サービス品質が世界一」と言う事は、「奴隷労働が世界一!」と同義であり、自慢できる様なものではない。

まあ、深い内容ですね。
貴公子も理解しているつもりであるが、それでも、内心、残業を美徳と考える深層心理がありました。
しかしながら、上記1のコメントで、完全に吹き飛びました。

貴公子は、暇さえあれば、本や雑誌、そしてインターネット情報を読んでおります。
何か月もの読書で、何も得られない事も珍しくありませんが、時折、上記の様に刮目する様な感動の言葉に出会う事があります。
一つの有意義な言葉に出会うために、数十冊の読書や数か月の時間を掛けることはやむを得ない事と感じておりますが、ここ数週間は、非常に調子よく、そうした言葉に出会います。
ラッキーですね。

そういえば、この記事も良かったです。
黒田博樹(ヤンキース)の「カープ愛に」感動した! いつでも戻れるように「複数年契約」は結ばない 年俸が5分の1になっても構わない ——心にいつも赤ヘルを

ご一読ください。

2014年11月8日土曜日

貴公子ブログにアクセスできない!

信じがたい事が起きました!
「哀しみの貴公子」のブログアドレスは、http://kanashimi-kikoushi.blogspot.com/ です。
しかしながら、本日(11/8)の正午から夕方に掛けて、突然、アクセスができなくなりました。

こんな感じです。
理由は、簡単です。
末尾の.comが、.jpに勝手にリダイレクトされております。














焦りましたねえ。
まあ、これは、Google Bloggerの仕様との事みたいですね。
リダイレクトされる理由と、解決方法には、下記のブログに詳細されております。

Blogger ブログ(blogpot.com)へのアクセスが blogspot.jp にリダイレクトされる

要は、リダイレクトされてしまうのは、Googleの仕様であり、システム障害とかではないので、如何ともしがたいとの事です。
そして、リダイレクトされないようにするには、末尾に”ncr”とつければ良い。
つまり、こんな感じです。
http://kanashimi-kikoushi.blogspot.com/ncr

同じ現象が起きている方も、末尾に/ncrを付ければ、解決します!

2014年11月7日金曜日

グローバル企業の実像!

就職活動中の学生からメールを頂きましたので、いくつか私見を述べたく。

=======================
貴公子様、

いつもブログを楽しく拝見させていただいている、Nと申します。
(中略)
私は、貴公子さんが現在勤務中である様なグローバル企業への就職を
希望しております。
貴公子さんに比較すれば、青二才であり、自慢にもなりませんが、大学では、卒業時に最優等生表彰を狙えるほど、法学を頑張っておりますし、
複数の法律系の資格も、近々、取得予定です。
(司法試験はさすがに無理です。)
一方で、英語や中国語でも、大学内ではトップクラスと自負しております。
(中略)
お聞きしたいのは、グローバル企業での就職活動に於けるポイントです。
イメージとしては、エネルギッシュでハングリーな感じの学生が好まれると思うのですが、そういう理解で正しいでしょうか?
服装とかも、”Formal but Wild” みたいな方が良いのでしょうか?
(中略)
漠然とした質問で恐縮ですが、感覚的な意見でも構いませんので、教えて頂ければ、光栄です。
よろしくお願いします。
====================

20数年前の慶応大学経済学部4年生春の就職活動時の時の話です。
貴公子は、外資金融系を中心に、就職活動をしていました。
そんな中で、一次面接をPassした、米国の投資銀行がありました。
そこの最終面接では、超張り切って、ガンガンと自己主張をして、ベラベラとしゃべりまくりました。

これがダメでしたねえ。
最終面接の数日後に、人事担当者に電話した時に、冷たい感じで、「支店長は、あなたにいい印象を持たなかった。」と言い放たれました。笑。
何が悪かったかを、聞いたところ、「要は、品格不足だ!」みたいなことを言われ、当時は、本当に頭にきた事を覚えております。
まあ、今となってみれば、率直に言って頂き、感謝すべきだったのでしょうね。

不思議なのは、「ガシガシ&がんがん態度」は、日本企業では総じて、評判が良かった事です。
当時、面接に進んだ大抵の日本企業(トップ企業は少なく、2番手企業が中心でしたが)では、「若者は、滅茶苦茶な位が、鍛えがいがある!」と、言ってもらいましたから。

一方で、現在、勤務中の日系グローバル企業は、殆ど日本企業では無い位、グローバル化が進みつつありますが、社内で、熱血系はおりませんねえ。
貴公子も含め、皆、淡々と仕事をしております。
「胸倉つかんで、どなり合う、活気に溢れるグローバル企業」なんて光景は、ドラマの中だけで、実に静かで、淡々としたものです。

まあ、そういう事です。
欧米系の金融機関を含む、グローバル企業では、熱血漢なんて、見たこともありません。
学生向けの就活関連の記事なんか読んでいると、「就活のグループ討論を強引に仕切る事が、出来る学生こそが人気ある。」みたいな事が書いてありますが、信じ難いですね。

どこの国でも、優秀な奴は、もの静かで、謙虚なもんです。
特に、多国籍スタッフからなるグローバル企業の実務では、文化や慣習の違う外国人と、理路整然と淡々と話し合う姿勢が必要です。
沈着冷静でなくては、勤まりません。

そう言う事なので、少なくとも、グローバル企業の面接を受ける時は、「内に秘める、熱い心」みたいな姿勢で臨むべきだとは思います。

何かのご参考になれば、幸いです。

2014年11月5日水曜日

地元中学生相手にボランティア幹事をやっております。

勤務中の会社にて、部課長会幹事をやっている関係で、ボランティア活動をしております。
内容は、会社所在地の地元中学生を会社に招待しての職場見学アレンジと当日の進行です。
本日、そこの中学校を代表して、2名の中学生が、貴公子に挨拶にやってきました。
会社のプレゼンルームに連れて行って、職場見学当日の日程等を確認すると共に、重い宿題も出しておきました。
宿題は重すぎるかも知れませんがねえ。
(国際政治に関する宿題です。出題者の貴公子も、回答できません。笑)

まあ、中学生って、あんなにピュアだったかなと、感慨深くなりました。
貴公子は、もっともっと生意気だったし、可愛げがなかったですね。

考えてみれば、貴公子の幼少時代から青年期に於いて、尊敬できる大人とか、ロールモデルとなる大人と言うのは、存在しませんでしたねえ。
当日のボランティアでは、そこまでの強い印象を与えられる事は、できないでしょうが、勉強やスポーツを頑張ると、貴公子の様な立派な大人になれることだけは伝えたいですねえ。(笑)

ロシア現大統領のプーチン氏は、中学生の時に、レニングラードからモスクワの赤の広場まで一人で行き、誰もが恐れるKGB本部の門を勇敢にも叩き、「スパイになる為には、どうすれば良いですか?」と、アポなし質問をしました。
応対したKGB職員が、気の良い人だったみたいですね。
KGB職員は、「まずは、勉強を一生懸命する事。そして、2度と自分からスパイになりたいと言わない事。この事を守れば、必ずKGB本部からコンタクトがある。」と、少年プーチンを励ましたとか。。。。
そして、実際にレニーグラード大学法学部に在学中の時に、KGB本部からリクルートを受け、その後、冷戦下でのKGB東ベルリン支局長と言う要職に就きました。
まあ、有名な逸話です。

この話を当日の最後に、貴公子は、中学生にするつもりです。
この話の真髄を、中学生は理解できるであろうか???

2014年11月4日火曜日

【週刊貴公子】 幼稚な日経は、何も理解していない!

10/31発表の日銀の追加金融緩和政策により、株価が暴騰し、円が急落しております。

日経新聞は、「黒田バズーカ」とかの幼児語を使って、この追加金融緩和政策を好意的に捉えているが、要は、日銀による国債引き受け枠と、不動産投資信託投資枠を増加させて、カネを市中にばら撒くのであるから、株価が上昇するのは、当たり前です。
そして、当然、円安にもなる。
別に、難しい話でも何でもなく、中学生レベルの政経の教科書に出てくる話であり、大学で経済学を専攻しないと説明できない様な話ではない。

まあ、率直に言って、雑な話です。
インフラ投資を外国から呼び込むとか、革新的技術に裏付けされた新商品が出現したとか、税制が改正され国内の投資マインドが向上したとか、実体経済に基づいた株高ではなく、単に表面的に株価を上昇させているだけです。

日経は「幼稚」だから、「バズーカ第2弾」と、「宇宙戦艦ヤマトごっこ」をしてふざけているが、貴公子は、深く憂慮しております。
と言うのも、こんな事をやれば、単にインフレになるだけで、国の借金は実質的に消滅するかもしれないが、庶民は大損害を被ります。

黒田総裁は、筑駒高→東大法→財務省次官→日銀総裁と言う経歴を持つ、スーパーエリートです。
国家を救う為に、自分が庶民を破滅に追い込んだ「悪人」となり、末代まで非難される事を選んだのではないか?
真の国士なのかも知れませんが、雑過ぎる感もあります。

日経に比べれば、ダイアモンドオンラインの下記記事は、多少マシです。
ただ、それでも、「黒田総裁のメンツ」に収束させてしまうところが、「真のエリート」こそが持つ、思想を理解しておりません。
さあ、年末に向けてどうなることでしょうか???

日銀・異次元金融緩和第2弾の真の意図は?

以下、抜粋
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実質金利=名目金利-予想物価上昇率だから、名目金利がほぼゼロの日本の場合、予想物価上昇率がデフレ予想(つまりマイナス)からインフレ予想(つまりプラス)に転じれば、実質金利はマイナスになる。ごく簡単に言うと、預金に置いておくと預金の実質の価値が目減りするわけで、預金に置いておくよりも株や不動産など他の資産に投資するか、消費した方がよい、ということになる。
(中略)
31日の会見で黒田総裁は、量的・質的金融緩和は効果を上げているとしたうえで、「短期的とはいえ、現在の物価下押し圧力が残存する場合、これまで着実に進んできたデフレマインドの転換が遅延するリスクがある。こうしたリスクの顕現化を未然に防ぎ、好転している期待形成のモメンタムを維持するために緩和措置を拡大した」と、遅延リスクに対する「予防的な措置」であることを、何度も強調した。
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2014年11月2日日曜日

2次会で、経営層の思考に触れる!

金曜日の深夜、会社の部課長会呑み会があり、その後、幹事の貴公子は、当然の様に、2次会の焼き肉店へと流れました。
そこで、会社の経営層から数時間に渡り、一人前一品1万円近い高級焼き肉をつつきながら、話を拝聴するチャンスがありました。

まあ、当たり障りのない、趣味の話とかするのが、礼儀と言えば礼儀なのでしょうが、それでは折角のチャンスを逃してしまうので、場違いながら、会社の経営方針について、ズバズバ聞きました。
こういうチャンスを貴公子は、逃しません。笑。
まあ、経営層は、貴公子の様な課長レベルとは、やはり思考のステージが違いますね。

部課長レベルでは、自分のプロジェクトを完了する事だけに、どうしても気が行ってしまうが、経営層になると、やはり、会社の永続性と会社全体の収益が最大の関心事ですね。
当たり前と言えば当たり前なのだが、直接、経営層の口から聞くと、やはり新鮮ですね。

まあ、貴公子も発展途上と言う事です。
ただ、貴公子が米国会計士資格を持つ事は、最近、会社で広く知られているので、経営層のそう言った話にも付いていけるどころか、問題点に対して意見を言う事まで出来たので、まあ満足です。
貴公子の意見は、今後の会社方針に反映される事になるでしょう!(笑)

繰り返しになるが、ビジネスの世界にはステージがあり、今回は、高位層の思考を垣間見ることが出来たので、とても有意義だった。
それと、100グラム1万円近い和牛は、本当に旨い!
(イオンでセールしている、300グラム297円のオージービーフとは、ちょっと違いますね。)

3連休の初日の夜です。
今夜は、リラックスできるJazzをお送りします。
1989年に公開された、”The Fabulous Baker Boys”と言う映画のサントラです。