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2015年12月31日木曜日

2015年を振り返る!

年末恒例の2015年の振り返りです。
機械的に列記してゆきます。

****
【2015年初の目標、総論】
過去記事でも何度か書きましたが、要は、「自分の事より、公(おおやけ)を優先して考えたい。」と思っております。
ただ、「公」と言うと、漠然とし過ぎているので、とりあえず今年は、「公」を「現在、勤務中の会社」と置き換えて考えたいと思います。
まあ、口で言うのは簡単だけど、実行するのは中々、難しいと考えております。

例えば、会社の廊下にゴミが落ちていたら、今までは、「そのうち、掃除のおじさんが掃除するでしょう!」と気にも留めなかったが、「公」の立場に立つならば、そういう際に、率先して、「掃除」をすることになるでしょうね。
細かいことですが、「公」で考えて行動するのならば、そういう小さな言動も、自然に出てくる筈です。
勿論、そういう直接的な行動だけではなく、会社組織全体に対して、積極的に働き掛ける様な巨視的な行動も、「公」の精神の具現化でしょうね。
長くなりましたが、総論としては、そういう「公」の精神を、発露したいと思う。

【2015年末の自己評価】
過去記事に何度も書いたが、貴公子は今年、10年以上、勤務した前職の会社を退職しました。
上記の目標は、「前職の会社勤務」を前提として書いたものですが、事情が大きく変わりました。
年初の段階では、自己のキャリアを犠牲にし、「前職の会社の為に身を捧げる」位の気持ちで書きました。
しかしながら、昨日の記事(→深考した一年でした! ~2015、思想的総括。)でも書いたのでが、思考変化が起きております。
今は、自己の物理的な利益と公(おおやけ)への貢献度が正比例関係となっております。
迷わずに突き進みます。
試行錯誤の上、スタートラインに立ったとの意味で、合格点の80点を与えたい。

*****
【2015年初の個別目標】
‐ 国際ビジネスマンとして、海外で活躍し、会社に利益をもたらす。
会社から、チャンスも与えられる筈です。
それを逃さずに、モノにします!

【2015年末の自己評価】
同上。合格点の80点。

*****
【2015年初の個別目標】
- 「衣食」に対する、造詣を深める。
兎に角、社会人になってから今まで、仕事や勉強に必死でした。
そんな訳で、「衣食」なんぞに気が向く余裕もありませんでしたねえ。
スーツは、「紳士服のアオキ」が多かったし、会社同僚と呑みに行く時は、駅前のチェーン居酒屋でした。
まず、ここを改めます。
ビジネスマン向けのファッション誌を毎月購入し、「勉強」した上で、イケてるおやじを目指します。(笑)
また、グルメ系雑誌に出てくる様な店を選んで、呑むことにします。
出来れば、ファッション系かグルメ系の学校でも通いたいですねえ。(笑)

【2015年末の自己評価】
物理的な意味では洗練されなかったが、思想的な意味で大いに進歩した。
今後は、外面も整えてゆく。 
60点。

*****
【2015年初の個別目標】
- プログラミング技術を身につける。
RubyなのかVBなのかは成り行き次第だが、今年こそ、プログラミングの本質的な理解を目指す。

【2015年末の自己評価】
VBは、前職での仕事でも駆使する必要に駆られ、頑張った。
貴公子的には、大いに進歩したと思う。
VBは中途半端だが、本命のJavaへの勉強を開始している。
60点は、与えたい。

*****
【2015年初の個別目標】
‐ ハングル検定2級を取得する。
今年こそ、必ず。
年内の達成を目指すが、過去数年の反省から6月に準2級、11月に2級合格という段階を踏むこととする。

【2015年末の自己評価】
転職活動に忙しく、全く目標未達。
0点。

****
【2015年初の個別目標】
‐ 格闘技を再開する。
去年は仕事が忙しく、なおかつ子供が小さく、精神的な余裕がなかった。
しかし、子供も多少、大きくなってきたので、今年こそは復帰したい。

【2015年末の自己評価】
格闘技愛は冷めました。テレビで見ていても昔ほどの熱情はなくなりました。
その代わり、マラソンを本格的にすることにしました。(ゴルフも貴公子的にはイマイチ)
今年はハーフマラソンに出場し、2時間20分弱ですが、完走しました。
来年春くらいにフルマラソンに出場する予定です。
新たな興味を見つけたと言う意味で、100点。

*****
【2015年初の個別目標】
‐ タイムマネジメント能力をつける。
Liveで記事をアップしている、税理士試験を題材にしてタイムマネジメント能力を磨きます。
「3年の完全独学で完全合格を目指す。」と宣言しておりますが、今年は、その2年目になります。今年は、税法3科目での合格を目指します。

【2015年末の自己評価】
前職の会社では、各種PMを務めながら同時にコアビジネス部門に異動しました。
それだけでも精神的には大変な筈なのに、半年に渡る転職活動まで成功させました。
タイムマネージメントと言う意味では、完璧に出来たと思う。
なお、税理士試験に関しては、優先度が大幅に下がったので、一時撤退します。
来年春の高度情報処理技術者試験に目標を変更します。
80点とします。
====================

2015年12月30日水曜日

深考した一年でした! ~2015、思想的総括。

大学時代の話ですが、貴公子は経済学部なのに心理学に嵌り、経済学部の授業にロクに出席もしないで、大学の図書館に籠り、心理学の本を読み漁っておりました。
フロイトは勿論、犯罪心理学とか新興宗教研究にも精を出しておりましたが、半年くらいで熱も覚めました。

当時、心理学を専攻する学生と話して感じたのは、「それ程、他者分析をできるのに、自己分析が全然、出来てないじゃん。」と言う事でした。
また、少なくとも貴公子の周りでは、心理学に傾倒する人は、30過ぎると、一般社会に適応できなくなるとも感じました。
そんな事があって、心理学に対する熱は冷めましたねえ。。。。

ただ、今年になって、貴公子自身も自己分析が全然できていないと言う事に気が付きました。
そう感じたきっかけとなったのは、やはり転職活動です。
兎に角、半年に及んだ転職活動中に、深く深く、自分の半生を考えました。
学生の時に学んだ、心理学の手法を使って、初めて自己分析もしました。
自己分析をすると言う事は、自己批判も含める訳であり、正直、とても苦しかったです。

そうした貴公子的には大いなる苦痛を経て、至った結論は以下です。
(あくまでもビジネスマンとしての部分に限定して、列記しますが。)

=================
1.  ビジネスマンとして、亜流を好んで歩んできた。
ある意味、ひねくれていたとも思う。
学生時代に、「鶏口となるも牛後となるなかれ」と言う言葉に心酔したこともあったが、就活で一流企業を狙わずに、敢えて、「潰れそうな銀行」を選択した。(実際に入行4年目で拓銀は破綻した。)
慶応の経済では、金融制度改革を研究するゼミでリーダーをしていた位なので、1990年初頭に於いて、「拓銀が危ない。」と言う意識は、人一倍ありました。
そうであるのに、敢えて拓銀を選んだのは、「俺が入社して、拓銀を救ってやる!」位の事を本気で考えていた為。
今となってみたら、随分とナイーブな青い考えであり、とても恥ずかしい。。。
30歳から始めた比国4年の「フリーター生活」も同じ文脈でありました。

2.上記とも連動するのだが、手を動かして汗を流すことを美徳と信じていた。
「現場を押さえる。」と言う事を至上命題として、どこの会社でも実践していた。
逆に言えば、頭を使う事を内心、必要以上に見下していた。
本来なら、現場を押さえる事と、頭で思考することの両方が必要な訳だが、貴公子の場合は、前者に偏り過ぎていた。
新卒で入社した拓銀に於いても、「兎に角、現場を知る必要がある。」と強く信じて、敢えて、北海道の地方都市勤務を「強く希望」し、実際、北海道寒村の支店勤務となった。
ある意味、マルクス的な意味に於ける労働賛美傾向が強くあったと思う。

3.貴公子は基本的にストイックであり、新しい事にどんどんとチャレンジをして、仕事の幅を広げてきたと自負しているが、逆に言えば、器用貧乏になっていたと思う。
IT分野に限っても、「あれだけの広範囲を押さえたエンジニアはいない。」と言うレベルまで、幅広くやったつもりであり、視野を広めると称して、色々な分野に手を出して、いつも勉強をしていたと思う。
それでも、挑戦がITに収まっている分には良かったが、昨年(2014年)から、「前職の会社を俺が救う!」と称して、ITとは関係ない分野(前職の会社でのコアビジネス)へと挑戦しかけたが、ちょっとやり過ぎの感があると突然、気が付いた。
こんな風に新しい事に挑戦し続けるのは、貴公子にとっても実は辛い。
(どこに行っても新人から始まるから。)
勿論、勉強にはなるかも知れないが、それが対外的に評価をされる訳ではない。
IT技術力、英語力、財務会計力、PM(Project Manager)として資質とかのスキルがそれなりで、ある意味、どこでもそこそこはやっていけるのであろうが、だからと言って、器用貧乏になってはいけない。

4.「縁の下の力持ち」とか「後方支援部隊」と言う立場を、必要以上に美化しており、そこに変なロマンを感じていた。
前職では、「立派なスタッフの参謀」になることを切望し、そういう人物を必死に探していた。
(因みに、前職の会社では最後の最後まで、見つからなかった。)
その流れの中で、本来、自分の功績になる様な仕事上の実績も、他のスタッフに、率先して譲り渡した。「影の存在」となる事に、自己満足さえしていた。
ただ、「バックオフィスのエースになる!」と言う考え方は、別の意味で、貴公子自身の精神の弱さを示すものだ。
他の人に追従するのはではなく、貴公子自身が、トップを走ると言う強さが必要であると突然、思い立った。
===========================

と言うような事を考える一年でした。
ぐだぐだと書きましたが、貴公子自身が、マルクス的な労働観を振りかざして、自ら進んで「下積み労働」に甘んじるのは、もう止めにします。
清貧と言うと聞こえは良いが、意図的に泥臭く、辛い環境に身を置くことを立派だと感じており、仕事の仕方も趣味も、そして住むとこでさえも、あえて苦境を選択してきたと思う。
こうした変なストイックはもう止めようと思います。
「貴公子自身が、王道を歩むべきであり、そしてそこでトップを目指すべきである。」と言うごく当たり前の結論に達しております。

では、「具体的に、どうするか?」と言えば、兎に角、仕事で利益を生み出し、会社で重要な地位に早く就きたいと思います。
また現在は、東京湾岸部に住んでおりますが、都心中心部(千代田区とか中央区、港区辺り)に移り住んで、世界を股に掛ける凄腕ビジネスマンと積極的に交流をしてゆきたいと思います。

大きな心境の変化です。
海外旅行に例えれば、貴公子は今まで格安宿を渡り歩くバックパッカー的な旅行をしてきました。そうする事で、本当の現地事情が理解できると信じておりました。
ただ、こういう思想は卒業します。
今後は、「飛行機はファーストクラスを使い、現地の5つ星ホテルのスイートルームに宿泊し、そこで現地の凄腕ビジネスマンとキツイ交渉をする。」と言う様な方向性を志向する事にします。
40年以上生きてきて、やっと辿り着いた貴公子的な結論です。

すっかり長くなりました。
これを持って、本年の思想的総括としたいと思います。

ジョギング中に、フェラーリが燃えておりました!

昨日ですが、年末のジョギングをしていたのですが、中央区の勝どき橋で、自動車が炎上しているのに出くわしました。
貴公子が通りかかった時は、ほぼ鎮火しておりましが、警察官やら消防官がまだ多数、現場に残っており、事後処理をしておりました。



よく見ると、あのフェラーリであり、2重にびっくりです。
近くで野次馬をやっていた人に、話を聞いたのですが、突然、燃え始めたとの事でした。
運転していた人は、無事に逃げだした様で、良かったです。

因みに、Yahooニュースにも載っておりました。
東京・中央区の勝鬨橋でフェラーリ炎上、視聴者が撮影

貴公子も、運転には気を付けます!



2015年12月29日火曜日

歴史的な日韓交渉妥結を祝いたい!

日本と韓国の間の長年の懸案事項、いわゆる「従軍慰安婦問題」は、いよいよ解決したと言って良いのでしょうか?
1965年の日韓基本協定で、「(慰安婦問題も含め)すべての戦時中の問題は解決済み」とする日本政府と、「慰安婦問題は、道義的な問題であり、基本協定の合意とは別問題」とする韓国政府がとうとう歩み寄ったとの事です。

韓国の左翼系新聞(ハンギョレ)と日本と右翼系新聞(産経)は、相も変わらず、下らない文句を付けているが、日韓の一流紙は、基本的に好意的に報じております。

読売新聞の記事 →慰安婦問題めぐり日韓合意 「最終的かつ不可逆的解決」

朝鮮日報日本語版の記事 → 安倍首相の謝罪など慰安婦問題交渉が妥結

貴公子が周囲の韓国人ビジネスマンに聞く限り、韓国経済は非常に悪い状態にあり、隣国日本との歴史問題どころではないと言うのが、現状らしい。
新宿のコリアタウンは、韓流ブームが去り、ここ数年、閑古鳥が鳴いているし、ソウルにいる知り合いの韓国人ツアーコンダクターは、日本人客の減少により、仕事がないと嘆いております。

また、日本は日本で、世界の中で経済的地位が低下する中で、隣国韓国と「哲学論争」する余裕はないと言うのが、現実ではないか。

韓国国内では、朴大統領が外交的に粘って、日本から最大限の妥協を引き出したと言う評価が、インテリの間では一般的らしい。
そして貴公子的には、安倍首相の歴史観とか国際政治力に関して、今までかなり懐疑的であったが、今回、大胆な提案をしたことは高く評価したい。

>安倍首相は同日夕、外相会談の合意を受けて記者団に「子や孫の世代に謝罪しつづける
>宿命を背負わせるわけにはいかない。今後、日韓は新しい時代を迎える」と語った。

上記の安倍首相の談話には、誠意さえも感じます。

確かに、ハンギョレ新聞が言う様に、「外交的談合」と言えば、そう言う面もあるのであろうが、共に60点は取った訳であり、戦後70年目では、この辺が落とし所であると思う。

Elon Muskが、SPACE X社やテスラモーターで世界経済を征服しようとしている時代なのであり、両国は前に向かって、共に進んで行くべきであると思う。
日韓の現役ビジネスマンレベルでは、お互いに手腕を認め合っている面が確実にあるので、両国政府が、そこに水を差すような行為は、両国にとって、ビジネス上のマイナスである。

兎に角、良かった!
安倍首相に敬意を表するし、朴大統領に感謝を述べたい。

2015年12月28日月曜日

JAVAのマスターを目指す!

今年の最終出社日でした。

まず、Fintech(Finance X Technology)ですが、Block Chainの技術は凄いです。
完全に魅了されております。
野口 悠紀雄氏の「仮想通貨革命---ビットコインは始まりにすぎない 」を購入しました。
正月中に読みます。
来年の課題は、こうした最新IT知識を如何に会社のビジネスに取り込んで、会社に利益をもたらすか?と言う事です。
Fintechに巨大な可能性を感じます。
今から、武者震いをしております。

それと、長年の課題であったプログラミングの勉強ですが、エンジンが掛かってきました。
当初は、Visual Basicをマスタしてから、JAVAに進もうと思っていたのですが、VBはそこそこ理解したつもりです。(使いこなすレベルには到底、到達しておりませんが。)
よって、この段階で既にJAVAに挑戦しております。

Webアプリの開発なら、Rubyとかの方が良いのでは?とも思ったのですが、汎用性の高いJAVAに突撃する事にしました。
「やさしいJAVA」と言う、JAVAの教科書とも言える教材を2週間前から読み始めております。
こちらも、正月休みに読破します!!!

今、最高にテンションが上がっております。
ところで、年明けの1月には車検ですので、10年近く乗った中古車(トヨタマークⅡ)を手放す予定です。
頑張っている自分への御褒美に、高級車を購入予定です。
本当は、テスラとかにしたいのですが、東京にはテスラ充電ステーションは3か所しかないみたいですから、どうしようかなあ。。。。

さて、今夜の名曲です。(因みに、名曲シリーズを独立させました。)

1. 2009年の韓国ドラマ、IRISの主題歌 Big BangのHallelujah

2. 2008年、韓国ドラマ「冬鳥」の主題歌。신효범 の내 맘이。(私の心が)

3. 1986年、Leslie Cheung 富年情


4.  1981年、石川ひとみ「まちぶせ」

2015年12月26日土曜日

明日の有馬記念を前に、ノスタルジアに浸る!

明日は有馬記念です。
競馬ファンと言う訳ではないのですが、有馬記念が開催されるこの時期になると、いつもノスタルジックになります。
その意味では、有馬記念は貴公子にとっては、非常に重要なイベントです。

色々とあった年でした。
やはり、10年以上勤務した会社から転職したのが、今年一番の大事件でしたが、そうした形式的な事以上に、精神的な意味で大きな変化があった年でした。

率直に言って、「明るく元気なフィリピン帰りの貴公子君」と言うイメージが前の会社では周囲に刷り込まれており、それが40を過ぎた貴公子には負担でした。
確かに、30代前半で前の会社に入社した時、前職の会社のコアビジネス技術者でもないIT技術者の貴公子が自分を売り込む為に、「元気一杯の体育会系」と言うイメージを自ら演出はしました。

ただ、貴公子は基本的に思慮深く、ストイックであるので、「フィリピンで月給3万円で無茶をしていた体育会系」と言う一面だけをフォーカスされるのは、40を過ぎると少し負担的であったのも事実です。
勿論、それだけが転職の理由ではないけれども、そんな「無意味な仮装」は、やはり辞めたいと考えていたのも事実です。

転職活動の中で苦悩して、座禅に取り組んだりもしたが、今はIT技術者として、そして国際ビジネスマンとして、等身大に動けば良いので、大きな荷物を下ろした気分です。
そんな事を考えながら、年末を迎えております。

さて、有馬記念に話を戻します。
このブログの読者層は知らない人が多いと思いますが、JRA指定金融機関に口座を持っていれば、ネットで馬券が即時購入できます。詳しくはこのサイト→ 即PAT

よって、貴公子も有馬記念だけは、1000円だけですが、毎年ネットで馬券購入をしております。
普段は全く見ない競馬系のサイトにアクセスし、「研究」をするのも、貴公子にとっての重要なイベントです。
今年は、こちらのサイトを参照しております。→【有馬記念2015】枠順確定後の予想|ゴールドシップは買えるのか?

それと、また話が飛びますが、年初に立てた目標は下記の通りでしたので、大晦日までは総括をしたいと思います。

(年初の目標)
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【総論】
過去記事でも何度か書きましたが、要は、「自分の事より、公(おおやけ)を優先して考えたい。」と思っております。
ただ、「公」と言うと、漠然とし過ぎているので、とりあえず今年は、「公」を「現在、勤務中の会社」と置き換えて考えたいと思います。
まあ、口で言うのは簡単だけど、実行するのは中々、難しいと考えております。

例えば、会社の廊下にゴミが落ちていたら、今までは、「そのうち、掃除のおじさんが掃除するでしょう!」と気にも留めなかったが、「公」の立場に立つならば、そういう際に、率先して、「掃除」をすることになるでしょうね。
細かいことですが、「公」で考えて行動するのならば、そういう小さな言動も、自然に出てくる筈です。
勿論、そういう直接的な行動だけではなく、会社組織全体に対して、積極的に働き掛ける様な巨視的な行動も、「公」の精神の具現化でしょうね。
長くなりましたが、総論としては、そういう「公」の精神を、発露したいと思う。

【個別目標】
‐ 国際ビジネスマンとして、海外で活躍し、会社に利益をもたらす。
会社から、チャンスも与えられる筈です。
それを逃さずに、モノにします!

- 「衣食」に対する、造詣を深める。
兎に角、社会人になってから今まで、仕事や勉強に必死でした。
そんな訳で、「衣食」なんぞに気が向く余裕もありませんでしたねえ。
スーツは、「紳士服のアオキ」が多かったし、会社同僚と呑みに行く時は、駅前のチェーン居酒屋でした。
まず、ここを改めます。
ビジネスマン向けのファッション誌を毎月購入し、「勉強」した上で、イケてるおやじを目指します。(笑)
また、グルメ系雑誌に出てくる様な店を選んで、呑むことにします。
出来れば、ファッション系かグルメ系の学校でも通いたいですねえ。(笑)

- プログラミング技術を身につける。
RubyなのかVBなのかは成り行き次第だが、今年こそ、プログラミングの本質的な理解を目指す。

‐ ハングル検定2級を取得する。
今年こそ、必ず。
年内の達成を目指すが、過去数年の反省から6月に準2級、11月に2級合格という段階を踏むこととする。

‐ 格闘技を再開する。
去年は仕事が忙しく、なおかつ子供が小さく、精神的な余裕がなかった。
しかし、子供も多少、大きくなってきたので、今年こそは復帰したい。

‐ タイムマネジメント能力をつける。
Liveで記事をアップしている、税理士試験を題材にしてタイムマネジメント能力を磨きます。
「3年の完全独学で完全合格を目指す。」と宣言しておりますが、今年は、その2年目になります。今年は、税法3科目での合格を目指します。
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良い雑誌を見つけました!

貴公子は、大学生の頃から4半世紀の間、小学館のSAPIO誌を愛読しておりました。
10年くらい前までは、国際ビジネス誌として、かなりレベルが高かったと思います。
 日本ではあまり話題になる事のない、中東とか欧州の政治経済について、専門家がかなり踏み込んだ記事を当時は書いており、当時は電車の中でSAPIO誌を読むことが、少し誇らしい気もしておりました。

 しかし、SAPIO誌は、10年位前から、単なるネット右翼広報誌になってしまいました。 それでも、落合信彦とか大前研一の連載がある限りは、購読を続けるつもりでしたが、最近はネット右翼化に拍車が掛かり、単なる中国韓国に対する罵倒専門誌と化しており、駅のキヨスクで購入する事自体が屈辱的な気分となっておりました。 
そんな訳で、購入する一般誌がしばらくなく(IT系の専門誌の購読とかはあるが)、休日は自宅で少々、手が寂しかったですね。 昨夜、駅のキヨスクで良い雑誌を見つけました。
試しに買ってみたのですが、国際政治系の記事のレベルも高いし、ビジネスの記事も豊富で、すっかり気に入りました。 Wedgeと言う月刊誌ですが、こんな雑誌があったのですね。
今後、購読をしてゆきます。

週刊現代のスポーツ記事に感涙!

涙の出る名言と言うか、覚悟ですね。

現代ビジネスの記事です。
→ マエケンに問われる「覚悟」〜男たちはなぜメジャーを目指すのか

(以下、引用)
================
現在、ソフトバンク監督の工藤公康の現役時代のことだ。当時、ダイエーから移籍を考えていた工藤は、巨人に行くか、それともメジャーに行くかで悩んでいた。そこで当時大リーグで活躍していた野茂英雄に相談を持ちかけた。すると野茂は工藤にこう言った。

「迷っているなら、それは日本に残りたいということ。一度でも迷ったら海は渡らないほうがいい」
野茂の言葉通り、工藤は巨人への移籍を決めた。
生半可な覚悟では絶対に上手くいかない
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今の自分と重なる部分もあります。
IT技術が好きで好きでしょうがいなので、良くも悪くも長く勤務していた会社から、今のIT専門企業に転職した訳であるので、少しだけど、メジャーリーグを目指す日本のプロ野球選手と似ていると思っております。

>「アメリカに行って思ったのは、メジャーに行ける人が行くんじゃなくて、『行きたい』>と強く思った人が行くべきだということです。

その通りであると思います。
マザーハウスの山口絵里子氏ではないが、どれだけのモチベーションを持っているかがビジネスマンとして、成功するか否かの分かれ目ですね。
貴公子には、今、誰にも負けないIT愛があります。

変化の激しい業界であり、学ぶことも腐る程ありますが、気持ちだけは負けません。
気合の入る良い記事であると思います。

2015年12月23日水曜日

【ITの技術】 Dockerと言う革新的な技術の出現に驚く!

下記の2冊の技術書を、今月読破しました。 
- 「仮想化」実装の基礎知識 単行本
- VMwareハイブリッドクラウド徹底活用ガイド(日経BPムック)




両方の本とも、基本知識とか言いながらも、仮想化の概念を完全に理解していないと読み進めない訳で、年季がない技術者は読み進めるのが、大変だと思います。
まあ、仮想化と一口で言ったって、CPUの仮想化、HDDの仮想化、LANの仮想化とか色々とあり、そうした要素技術の上に、VMWare VsphereとかOpen Flowとかの技術が集大成として載っている訳で、中々、読み応えがあります。

先月、参加したVMWare社のForumでは、VMWare社の「わが世の春」を感じ、仮想化技術を改めて勉強する為に、読み進めました。
しかし、Microsoftでさえ、その優位性が急速になくなった様に、ITの世界はやはり早いです。
関連技術をネットでも調べている内に、Docker Containerと言う技術が急速に普及しつつあります。
細かい技術説明はこちら→ 今からでも間に合うDockerの基礎。

この技術は、従来のサーバ仮想化の概念を覆すものですね。
完全に普及しつつあるサーバ仮想化技術と、世界的に圧倒的なシェアをもつVMWare社を、一気に駆逐するパワーを秘めた新技術です。

サーバ仮想化技術自体も、最近は、VMWareとは別のOpen Stacksと言うLinuxベースの無償技術が出てきているし、その意味で、今、わが世の春を謳歌するVMWare社は、「前門の虎(Docker Container技術)、後門の狼(Open Flow技術)」に見舞われております。

盤石に見えるVMWare社の春も長くないかも知れませんね。


2015年12月22日火曜日

しょうもない脱力系ニュースと熱いニュース!

東芝の不正会計問題は、監査を請け負っていた新日本監査法人にも飛び火しております。
これです。→ 新日本監査法人に「鉄鎚」、顧客離散の危機
こんな記事もあります。→ トップの無為無策によって窮地に追い込まれた新日本監査法人

結局、業務停止3ヶ月と徴金21億円が、金融庁から課せられた様ですが、まあ力が抜ける記事ですね。
会計士資格を持っている貴公子からすれば(監査の実務経験はないけど。)、一体、新日本監査法人は何をやっているのでしょうか?
顧客(東芝)と毎晩酒を呑みながら、「ジョッキ1本を奢ってもらったら、サインを一つしてました。」と言うお笑いレベルで仕事してたのですね。きっと。。。。
まあ、おふざけレベルのザル監査です。

訴訟社会の米国だったら、新日本は即解体されるでしょうね。
(エンロン事件の時、当時、Big4と言われていた会計事務所が、速攻で倒産したし。)

貴公子に言われたくないのかも知れないけど、新日本の会計士には、職業的良心とか会計士としてのプライドは無いんでしょうかねえ。。。。
全く、情けない話です。

と、しょうもない東芝&新日本の馬鹿話を最初にしてしまいましたが、クリスマスも近いし、もっと明るい話をしましょう!
貴公子が心酔している、米国の起業家のElon Musk氏からのサプライズのクリスマスプレゼントです。

Elon Muskは、いくつもの先進企業のオーナーであるが、その内の一つである民間宇宙企業のSPACE X社が人工衛星打ち上げを成功した上で、打ち上げロケットを地上に帰還させました。
打ち上げロケットの帰還は、勿論、世界初です。
 
先月読んだ、上記の本に拠れば、ロケットを使い捨てではなく使い回す事で、ロケットの打ち上げコストを、今後、従来の100分の1まで落とすとの事でした。
世界はこのスピードで動いている訳です。
東芝&新日本の馬鹿話なんてさっさと無視して、もっと視野を広げたいと貴公子は切に思っております。

2015年12月20日日曜日

【ITの仕事】Fintechを駆使する欧米金融機関の凄味!

The












Hyperloop Technology社と言うのがシリコンバレーにあります。
時速1300キロの超音速で、真空チューブを走る乗り物です。
「そんな馬鹿な!」と思うでしょうが、実際に生きている会社であるし、実験線の建築さえも始まっております。
サイトはこちら→ http://hyperlooptech.com/

我が国が50年研究していたリニアモーターは、既に時代遅れなのでしょうね。
なにせ10年以上前から、上海では上海国際空港とDown Town間を、リニアは走っていたし(ドイツ製だけど)、その上、Hyperloopまで出てきた訳ですから。

科学技術は常に進化しているし、それをどんどん取り込まないとダメですね。
そうであるのに、我が国は、消えるべき古い産業に、「汗と涙のエンジニア魂」みたいなストーリーを無理やりくっ付けて美談化している様な気がします。

何だか、どんどん世界と我が国の技術格差が開いている様な気がします。

と、ひとしきり文句を言って、ITの話です。
貴公子が大きなビジネスチャンスと見ている、金融とITの絡め技であるFintech (Finance X Technology)ですが、調べれば調べる程、可能性は無限ですね。

Citi Bank主催のMobile Challengeと言うIT技術者向けの競技会で、賞をとった技術をYou Tubeに見つけたのでアップします。APIを上手く利用したスマホアプリの開発により受賞。)
このスマホアプリでは、見ず知らずの銀行からローンを借りるのに、スマホ操作3分で出来るとの事です。
凄いです。 正に、Fintechですね。


世界はこのレベルで進んでいるのに、未だにシステム統合で何年もモタモタしている某邦銀を見るにつけ、悲しくなります。
貴公子は、貪欲に技術を追います。


2015年12月17日木曜日

景気は悪くない!

「景気が良いか?悪いのか?」の景気論は、世の常であるが、最近、やっと貴公子は気が付きました。「景気は悪くない。ただ、社会構造が変わっているだけだ。」と。

シャープやソニーと言った、20世紀型のエリート企業がリストラを繰り返し、破綻寸前だったりするので、直ぐに、「景気は悪化している。」とマスコミや知識人は煽るが、多分、そうではない。

IT技術を初めとする、科学技術の発展により、それに付いていけない企業が、置いていかれているだけであって、科学技術を先導する様な企業は、驚異的なスピードで発展している。
別に、TwitterやGoogleと言った、超先端企業だけではなく、そうした仕組みを上手く活用している企業も成長をし続けております。

最近なら、Fintechと言って、FinancialとTechnologyを掛け合わせた技術が、決済手段とか融資活動に広まっており、社会に地殻変動が起こっております。
恐らく、どの小売店にも置いてある、クレジットカード決済用のPOSシステムは、数年内にコイニ―の様なスマホを使った決済システムに取って代わるでしょう。
そうなれば、今、POSシステムを製造している会社は、御臨終となりますねえ。。。

融資に関しては、銀行も危ないが、それ以上にベンチャーキャピタルとか所謂サラ金は、Cloud Fundingの広まりによって、壊滅する可能性があります。
日本のCloud Funding会社は、オモチャみたいだが(おそらく、当局の規制があり、欧米みたいには出来ないのでしょう。)、欧米のCloud Fundingサイトは、正に金融機関ですね。
凄いのは、借り手にも貸し手にもいつでもなれると言う面であり、貸し手になれば、5%とか6%の利益が個人 でも見込めます。(貸し倒れリスクも勿論あるが。)

この辺の話はここ → 破壊力をもって伝統的金融機関を浸食するFinTechの衝撃

それと、仮想通貨。
日本では、黎明期にMt. Gotと言うBit Coin取引所の破綻が発生したせいで、一気にイメージが悪くなったが、世界的に仮想通貨は大流行です。
国外送金でも、殆ど送金手数料が掛からず、尚且つ、安全な資産と言うのが大きいですね。

Bit Coinの仕組みに関しては、色々なサイトを読んだが、下記のサイトが一番分かり易いですね。
とても長い記事だけど、最後まで読めば、理解できると思います。
→ 誰も教えてくれないけれど、これを読めば分かるビットコインの仕組みと可能性
とても良い記事です。

現在、1ビットコインは、日本円で5万5千円程度での取引となっております。
一時、暴落したけど、適正な相場に戻っている様です。
真剣に、購入を考えており、取引所をいくつか見たけど、ここが何となく気に入りました。
→ https://bitflyer.jp/

そんな事を考えていたら、今日、さくらインターネットが、仮想通貨の技術基盤となるブロックチェーンの実証環境提供を、発表しました。
→ ブロックチェーンの実証実験環境「mijinクラウドチェーンβ」を金融機関やITエンジニア向けに無料提供

時代は、驚異的なスピードで進んでおります。
このスピード感についてこれない企業が消え去る訳であり、逆に言えば、付いて行けさえすれば、会社として大きなリターンはあると信じております。

貴公子は、Fintechを今後も追求します。

2015年12月14日月曜日

【USCPA】 会計士試験は、早押しクイズではない!

USCPA試験の事は、貴公子的には過去の事になりつつありますが、未だにメールで相談を受ける事もあり、誠に嬉しく思います。
貴公子的に、一生懸命回答をしたいと思いますので、何とか参考になれば嬉しく思います。

今夜は、「貴公子様、いつもブログを楽しく読んでおります。」で始まるアラサーのサラリーマンUSCPA受験生の方からの相談です。
要は、「あれだけ頑張ったのに、REGがまた駄目で、苦労してパスしたFARが、とうとうExpireしてしまった。受験が怖くなってきた。撤退も考えている。」と言う御相談でした。

貴公子は、頂いた長文メールを何度か読み返しました。
凄く努力している姿勢が感じられますので、応援したいのですが、率直に言って、勉強方法が根本的に間違っているとも感じました。
メール中に、「スラスラと問題が解けるまで、繰り返し問題集を解いている。」とか「一日、100題のMultiple Choiceの問題を解くのをノルマにしている。」との記載がありました。
今まで、御相談に載った他の人もそうだったのですが、努力しながらもそれが実らない方は、「クイズ的な勉強」をしていると思っております。

なぜ、「スラスラと解く事にこだわるのか?」が理解できません。
以前の記事でも書いたのですが、一日2題とか3題でも良いから、じっくり考えて、解いてゆく事が重要だと思います。
例えば、FARの最難関論点とされる異種資産交換の部分をマスターするのに大袈裟ではなく、貴公子は1ヶ月近く掛かりました。
平日でも4時間、休日は10時間位勉強していたので、この論点だけで200時間以上は勉強しました。
時間は掛かりましたが、重要事項は完全に頭に入ったし、そこを超えて、「なぜこの例外処理が、この場合は必要なのか?」も、腹の底から理解しました。
この一ヶ月の期間は、MC問題を、毎日、4題とか5題を解くのが精一杯でした。
なぜなら、「なぜこの解答になるのか?」を、調べながら、そして考えながら解いていたからです。

率直に言えば、どれだけ悩むかが重要な訳で、「スラスラ」とか「一日100題」とかって言う視点は、クイズの勉強ではないんだから、間違っていると思います。

ひとつ例を出しましょう。
貴公子の高校時代の話ですが、世界史のテストで下記の様な問題が出ました。(細かい部分は勿論、違っていると思いますが、こんな様な問題でした。)

Q) 17世紀初頭から前半に掛けては、世界史的に重要な時期であった。
一例を挙げれば、イギリスでは清教徒革命が起き、政治宗教的な転回点であった。
その一方でイギリスは東インド会社も設立し、重商主義の先駆けとなった。
また、中国大陸では清帝国が興り、漢民族の明が滅亡し、日本は日本で、戦国時代が終わりを告げ徳川幕府が成立した。
こうした世界的な激動がなぜこの時期に集中したかを、上記以外のイベントを例示しながら、宗教と商業の観点から述べよ。

こうした問題は、「東インド会社は1600年成立、関ヶ原の合戦は1600年で、徳川幕府は1603年成立した。」と言ったクイズ的な知識では回答できません。
ある程度の暗記は必要ではあるが、そこを超えて、もっと全体の流れを、高い視点から俯瞰する様な姿勢が必要です。

USCPA試験も全く同じだと思っております。
「なぜ、個人所得をこういう風に計算するのか?」とか「米国で金持ちが必死に寄付するのは、寄付金控除による税制の恩恵があるからではないのか?」とかを、深く考えないといけません。
クイズ的に、「この場合の所得控除は1000ドル!」と暗記したって(最低限は必要だが)、それでパスできる程、甘くないと思います。
だって、公認会計士試験ですから。。。。
今まで、何人か相談に乗った受験生の方がおりましたが、「クイズ的な勉強」をしている方が散見されます。

最後にもう一度、強調したいのですが、大切な事は1日100題のMCを解くことではなく、一日に2題でも3題でも良いから、じっくり理解する事だと思います。
因みに、貴公子は、試験直前の時期でも、平日なら一日で50題位解くのがやっとでしたよ。

社会構造が変わった!

月曜日の朝イチからパンチの効いた日経のニュース(電子版)でした。
これです。→ シャープは冬を越せるのか 空転する液晶分離交渉
上記の通りのタイトルで、日経のトップニュースになっておりました。

まあ、日経にこう書かれてしまうと、いよいよシャープも御臨終でしょうね。
貴公子が在籍していた拓銀でさえ、ここまで直接的には書かれませんでしたからね。
最後まで救いのない記事で、明るい内容は皆無でした。
因みに、記事の最後は、下記の文で終わっておりました。
** 関係者からは「シャープは年を越せるのか、冬を越せるのか」という声が上がっている。**
年内に御臨終と言った感じでしょうか???

ただ、昨日のブログでも紹介した記事(Wall Street Journalの4年前の”Why Software Is Eating The World”と言う記事)を読めば、止むを得ないのかも知れないと変に納得してしまいます。
ビジネス環境と言うか、社会構造自体が変わっており、シャープのこの惨状もまあ、時代の流れと言えるでしょうね。
IT化が世界を呑みこんでおります。

書店は消えアマゾンに、レンタルビデオ店はストリーミングに、任天堂はオンラインゲームへ、カメラはスマホへと言う具合に、あっと言う間に移行しました。
アマゾンは、今や世界最大の小売業だし、世界最大の転職斡旋業者は今やLinkedinです。
また、Uberは世界最大のタクシー会社となっているし、Airbnbは、一夜にして世界最大のホテルになりました。
ITネイティブ企業は、既存ビジネス業界をなぎ倒しており、これからこの傾向はもっと強まるでしょうね。
因みに、この記事ですが日本語訳がありました。→ 『ソフトウェアが世界を飲み込む理由』

まあ、驚愕レベルの先見の明ですね。(4年前に言っていたと言うのが凄い!)
要は、シャープは20世紀型企業だったのでしょう。
新時代に対応できない企業は、消え去るのみ。。。。






2015年12月12日土曜日

4年前のコラム、"Why Software Is Eating The World" を読む!

2011年8月20日(今から4年以上前)に、Wall Street Journalに載った記事ですが、最近、人から進められたので、読みました。

Silicon Valleyでは、バイブル化している記事との事でした。
これです。→ Why Software Is Eating The World
(無料公開されているので、クリックすれば読めます。)

長い文章ですが、夢中で読みました。
「正に、Softwareが社会構造を変える!」と言う記事で、今読むと、その通りになっております。

下手なコメントは付けません。
近未来のビジネスを暗示する素晴らしい記事です。
興味のある方は、超長文ですが、どうぞ!

2015年12月11日金曜日

【ITの仕事】 プロ中のプロの世界の凄まじさに圧倒される!

事業会社のIT部門から、最先端IT企業に転職して毎日がとても刺激的です。
Dockersコンテナ、REST API、Data Center Exchange等の今まで、どこかで聞いたことがあるけど、内容をよく理解できていないIT専門用語が社内で飛び交っております。

分からない用語とか概念に出会うと、燃えます!笑
そういう言葉を聞きかじって、それをネットで調べたり、社内イントラを駆使して、詳しそうなスタッフを探して聞いたりしております。
貴公子は、ITのプロだとは自覚しておりますが(20年近く、IT職にいますので。)、やはりプロ中のプロはレベルが違います。
貴公子も高校野球レベルではエースだったのかも知れませんが、正にメジャーリーグの世界で揉まれている気分です。

今、最高にテンションが上がっております。
彼らに1年どころか、半年で追いつきたいと思っております。

Google Cloud Platformにアカウントを作ったので、これからDockersを構築して見ようと思っております。
頑張ります!

ところで、Amazonアソシエイトは面白いですね。
貴公子のお薦めの本も、どんどん紹介していきますので、クリック→購入をお願いします!
1冊目は、最近、すっかりファンになっているマザーハウス創業者の山口絵里子氏の本です。
兎に角、元気がでます!

2015年12月8日火曜日

【情報処理技術者試験】 来年4月受験に向けて、勉強開始!

こんばんは!
貴公子です。

考えてみたら、折角、最先端IT企業に入社したのだから、今まで気にはなっていたが、受験しなかったIT系の国家試験も受験してゆこうと思います。

とりあえずは、情報セキュリティスペシャリスト試験と言う国家試験があります。
IT系の試験の中では、最難関とされている様ですから、それを受験します。
試験の概要はこれ → 情報セキュリティスペシャリスト

直近の試験は、来年4月との事なので、準備も含めて日程的に良いですね。
早速、アマゾンで参考書も購入しました。


まあ、貴公子は20年近くIT技術者でやってきたので、「最難関だか何だか知らないけど、まあ、大丈夫でしょう!」と言いたいところですが、こうやっていつも舐め切って開始して、各種試験では昔から「辛酸」をなめているので、今回は、真面目に勉強しようと思います。

とりあえず、過去問を解いてみます。
勿論、USCPA試験の時と同様に、これから試験結果判明まで、Liveで中継してゆきます。笑

「気を緩めずに、突破します!」と言いたいところですが、ITは好きなので、勉強していても快楽であって、苦痛ではないのですが。。。
「Live! ~情報処理技術者試験」を御期待下さい!

後、今まで面倒臭いから登録しなかったのですが、本日、上記の様にアマゾンアフリエイトにも登録しました!

2015年12月7日月曜日

専門IT企業にて、感じる事。

転職して、1週間が経ちました。
やはり、最先端IT企業ですね。
社内版TwitterとかFacebookで、どんどん情報が流れてきます。

情報量の多さとそのスピード感に驚いているのですが、社内版Twitterで流れている冗談も、Javaとかのプログラミング言語を使って構成された冗談で、とてもとてもIT企業っぽいです。笑

まだ一週間しか経ってないので、色々なメールや社内通知を読み込んでいる段階ですが、一つ感じるのは、「みんなITが大好きなんだなあ。。。」と言う事です。

社内の至る所で、「IT技術への愛」を感じております。
一例を挙げれば、昼休みでさえも、「最新IT技術を昼飯を食べながら、ざっくばらん語り合う。」みたいな自発的な勉強会が、随所で開催されております。
貴公子も長い間、ITを仕事にしておりますが、やはり、IT自体が好きでないと、この仕事はできないですよねえ。。。
まだ一週間ですが、今回の転職は大成功だったと思います。
「古巣に帰る。」とは、軍人が良く使う言葉ですが、貴公子も事業会社のIT部門を渡り歩きながらも「理想の場所に辿り着いて、スタートラインに立った感」があります。

「IT技術 x ビジネススキル x 英語力」と、正に3拍子が揃った活躍が今の会社で求められておりますので、これから忙しくなるでしょう!
ただ、どんなに多忙になっても大丈夫です。
なぜなら、「IT技術への愛」は、誰にも負けないつもりですから。

ただ、多忙の中でも、肉体的なトレーニングだけはキチンと続ける様に、強く意識したいと思います。(何だかんだ言っても、貴公子の本当の強みは、肉体的かつ精神的な強靭さですから。笑)

最後になりましたが、ここ数か月、自分の事で精一杯で、世の中の事を書いておりませんが、キチンと世界情勢は追い続けております。
書きたいことは沢山ありますので、年末にかけて、「週刊貴公子シリーズ」に鋭意、アップしてゆきます。
季節も厳しくなってきましたが、体調に留意しながら、一年の追い込みに向けて頑張りましょう!

2015年12月5日土曜日

新しい会社で初の週末です!

何度か書いてますが、10年以上勤務した事業会社を先月末に退社し、今月から日系IT企業に転職しました。
(前職では、有給が3ヶ月近く残っていたのですが、要領が悪く10日位しか消化できなかったですね。ちょっと、もったいないです。笑)

前職の会社のコアビジネスはITではなく、IT部門は間接部門とか言われて、随分、肩身の狭い思いをしましたが(笑)、今回は、IT企業なので、会社にいる瞬間瞬間がすべて、楽しいですね。
やはり、人間は好きな事しかできませんね。。。
そんな事を考えて、1週間を過ごしました。

本日金曜日は、新しい職場での貴公子の歓迎会が開催されて、会社近くのイタリアンレストランで、10人くらいの同僚が集まり、呑み会がありました。

前職では、「ITがコアビジネスではない一般事業会社で、どうすれば貴公子が貢献できるか?」と言う事を常に考えており、必要以上に「盛り上げ役」を演じるなど、ある意味、無理していました。
告白すれば、前職では、「呑み会とかでも頑張らないと、本業のエンジニアではない貴公子の会社での存在価値はない。」みたいな変な強迫観念がありました。
従って、呑み会でも、率先して盛り上げ役をやるなど無理をしておりましたが、あれはあれで、大変疲れましたねえ。
ご存知の様に、貴公子は基本的に「思慮深く、物静か」なので。笑

現在のIT企業では、そんな必要は全くありません。
ビールをグラスで2杯も飲めば十分で、後は、専らウーロン茶を飲みながら、最新IT技術を同僚と語っているだけでいるだけで、貴公子は十分に満たされるし、貢献も出来ます。
やはり、どこの会社に所属するにせよ、そこのコアビジネスで勝負しないと、ビジネスマンは、面白く無いですね。。。

まだ1週間ですが、ITのプロの中で、神経が研ぎ澄まされているし、エキサイトメントを感じているので、あまり眠くもありません。
前職の最後の方では、いつも眠くて眠くてしょうがなかったですが、最先端IT企業での技術的に非常に高度な環境では、眠気も感じませんねえ。

兎に角、貴公子もここからが、国際ITビジネスマンとしての本当の勝負です。

>人間なんて、誰でもいつかは灰になるのですから、生きたいように生きたもの勝ちです。

と、先日のブログで紹介したJFKさんが、貴公子との遣り取りの中で述べておりましたが、非常に深淵な意味を持つ言葉だと思います。

さて、今日の名曲です。
2010年にヒットした韓国SBSのドラマ、「クリスマスに雪は降るの?(크리스마스에 눈이 올까요?)」の主題歌です。
俳優の고수(コ・ス)ですが、渋いですね。
また、ヒロイン役の한예슬 とも意気が合ってます。

2015年12月1日火曜日

転職初日の状況と、SNSでの新たな出会い!

こんばんは!

今年も、12月に入りましたね。
貴公子にとっては、本日は新しい会社の初出社の日でもありました。
貴公子にとっては7社目の会社ですが、2社目からずっとITを生業としているので、転職ではなく、「転社」だと思っておりますが。。。

初出社日ですが、早速感想を述べたいと思います。
まず、専門IT企業であるから、スタッフのITリテラシーは圧倒的に高いです。
そして、若いスタッフが多いですね。
また、最先端IT企業だけあって、社内のイントラが充実しており、それを眺めているだけで、最高にエキサイトメントを感じます。(最先端IT技術の記事が多いので。)

と言う訳で、初日なのに20時過ぎまで会社におりました。
(独身だったら、会社で徹夜していたと思います。笑)
既に最高のエキサイトメントを感じております。
この会社で、貴公子の国際ITビジネスマンとしての真価が問われると思っております。
頑張ります!

ところで、最近、ネット繋がりで、とてもストイックな方に出会いました。
複数回ネット上でやりとりする中で、下記のプロファイルが明らかとなりました。

1.フルタイムで働くアラサーながらも、強い意志を持って司法試験にチャレンジし続けて、
2.深い挫折を何度も味わいながらも(孤独とも戦いながら)、
3.今年とうとう、本試験よりも難関とされる予備試験を突破し、
4.来年の本試験に備えて、最後の詰めをしている方です。(JFKさんと言う方です。)

また、貴公子と同じ大学(慶応)卒と言う事も、遣り取りの中で判明しました。
因みに、貴公子が感動した記事は下記です。
→ 世の中の理不尽を受け入れることが大人になるということなら、私は大人になんてなれなくたっていい

JFKさんもそうなのですが、最近、貴公子ブログで何度か取り上げているマザーハウス創業者の山口絵里子氏も含め、慶応繋がりが多くなっておりますね。

JFKさんの生き様は、「アラサー位で海外志向の強い方」と言う本ブログ読者の興味とは、表面的は、多少異なるかもしれませんが、「ストイックに夢を追う。」と言う深い所では、本ブログの読者の思想とも合致していると思います。

貴公子は、ここにJFKさんの公式サポーターを宣言します!

*****
JFKさん、
貴公子もJFKさんと同様に人生の勝負どころに差し掛かっております。
お互いに、「血勝精神」で、押し切りましょう!

2015年11月29日日曜日

マラソン大会(ハーフですが)、初参加の感想!


格闘技の試合(空手・キックボクシング)には、20代から30代に掛けて、
それなりに出場したのですが、 マラソン大会には初参加です。
(と言っても、ハーフマラソンですが。。。。)
当初はどうせ出場するなら、フルマラソンだと思っていたのですが、日程が合わないのと、ハーフで2時間半を切った実績がないと、出場できないフルマラソンもあり、泣く泣くハーフで手を打ちました。笑。

まあ、趣味で週末5キロから10キロ位は走っているし、元格闘家だから、ハーフなんて余裕でしょうと高を括っておりましたが、これが大きな失敗でしたね。。。

時系列的に説明します。

1週間位前に、地元のスポーツ用品店で、初心者セットなるものを購入しました。
週末ジョギングする時は、Tシャツなのですが、「汗をかいても直ぐに乾く」と言う新素材のランニングウェアを3500円で購入しました。
また、走っている最中、暇だろうと思って、スマホを腕に付けるサポーターみたいのを2千円で購入しましました。

また、前日の夜は、さすがに酒を控え、夜11時過ぎには就寝をするなど、多少、気を使いました。


そして、当日です。
出場したのは、江東区シーサイドマラソンと言う大会です。
出発点と終着点は、江東区の夢の島なので、自宅から自転車で会場にGO!

ルールとしては、5キロ毎の制限時間は35分であり、それをクリアできないと、その時点で失格となります。
21キロ強のコースで、最終の制限時間は、2時間半です。
まあ、「2時間半で21キロなんて、超余裕でしょう!」と言うのが、出走前の感覚でした。

「競技者受付」を通り過ぎ、アップ中の同年代の人に、写真をお願いしました。
下は、スタート前に、余裕の表情を浮かべる貴公子です。

そうこうしている内に、9:15分のスタート時間になり、少し緊張の中、スタートしました。
まず、参加者が多すぎますね。
スタート地点は、大渋滞で、走れませんので、最初の1キロ位は、歩いておりました。笑

それでも、3キロを過ぎた辺りから、少しバラけて来て、スピードに乗って走り始めました。
しかしながら、最初の3キロが遅すぎたので、5キロのチェックポイントを35分で通過できるかどうかを真剣に心配しましたが、32分で通過できて一安心です。
5キロからは、スピードに乗ってバンバン走り、「これなら超余裕!」と安心して、妻にスマホから電話をし、話しながら、走っていました。
こんな感じで、10キロ通過は、62分。(制限時間、マイナス8分です。)

10キロを過ぎた辺から、景色が単調になったが、走り自体は全然余裕で、スイスイでした。
とは言え、13キロを過ぎた辺りから、走る事に飽きてきて、それが苦痛でしたねえ。。。。
(週末のジョギングでは、せいぜい10キロ程度しか走らないので。)

13キロから15キロ位が非常に長く感じました。(2倍くらいに感じました。)
15キロ通過が93分。(制限時間、マイナス12分)

ただ楽なのは、ここまででした。
ここからが、地獄でしたねえ。。。

15キロ過ぎに、ちょっとした登り坂があったのですが、そこを登ってから急に苦しくなりました。
16キロとか17キロと言った表示がやたら遠く感じて、周りの人に抜かれ始めました。
歩き始めている人も出始めたので、そういう人はさすがに抜くのですが、ざっと「10人に追い抜かれて、1人を追い抜く。」位のペースになりました。

18キロ地点を超えた後は、カーブが連続し、これが足に来ましたね。。。
18キロ過ぎからは、歩いている人と同じスピードで走っている自分に気付き、唖然!
「もう少しだ!」と思いながら、死にそうになりながら走っていたのですが、いつまで経っても19キロの表示が現れず、制限時間が心配になりましたが、突然20キロの関門が見えて、ここは125分で通過。((制限時間、マイナス15分)

この時点で苦しいながらも完走を確信。
だって、後1キロですから。(それを25分で走れば良い訳で。)

しかし、この最後の1キロが超曲者でした。
本当に歩くスピードで走っており、多分、凄い表情で走っていたのでしょう。
(残り500メートル位で、大会の係員から、「大丈夫ですか?」と声を掛けられた位ですから。)

それでも残り1キロは気力を振り絞って、何とかゴールしました。
最後の1キロには、15分掛かったので、本当に歩くスピードでした。笑。
タイムは、2時間20分弱でした。(制限時間、マイナス10分。)

こうして、マラソン初挑戦は終わりました。
何とか、完走できたので、当初の目標は達成し、大きな達成感を感じております。

ただ、当初、「ハーフなんて余裕!」と思っていた自分に説教をしたい気分です。笑。
また挑戦をしたいと思いますが、とりあえずフルマラソンは封印し、ハーフの再挑戦とするつもりです。
何事も簡単に考えてはいけないと言う事ですね。

2015年11月28日土曜日

007最新作、Spectreの感想。

007ファンとしては、待ちきれない最新作のSpectreですが、早速、先行上映を見に行ってきました。


本作のざっとした説明は、日経トレンディーの下記サイトにも出ております。

上記のサイトでは、絶賛している感がありますが、貴公子的には、少し期待外れでした。
6代目ボンドのDaniel Craigの4作目ですが、Danielのデビュー作のCasino Royaleから、回を追って物語が深刻性を帯びてきております。
3作目の前作Sky Fallで映画全体がかなり暗い雰囲気になっておりましたが、今回のSpecterでは、それに拍車が掛かっております。

古くからの007ファンとしては、007映画の舞台は、カリブ海とか地中海と言った太陽が燦々と降り注ぐエリアでないと違和感があります。
また、かつての007は、戦闘シーンも少し現実離れしたファンタジー感があり、尚且つ、3代目ボンドのRoger Mooreがそうであった様に、プレーボーイタイプで、ちょっとお茶目なボンド像が古くからのファンには刷り込まれております。

3代目のRoger Moore 



そうした古い007映画のイメージを、良くも悪くも、Daniel Craigのボンドは、覆しております。
トラウマを抱え、深刻な男ボンドを、Danielは演じきっているし、Spectreでは、舞台も真夜中のイタリアローマだったり、美しさの欠片もない寂れた砂漠であったり、冬の夜かつ陰鬱な霧のロンドンだったりします。
しかも、戦闘シーンは基本的に夜です。

貴公子は、基本的に深刻な映画が好きだし(Roger Mooreの007は陽気過ぎて、あまり好きではなかった。)、その意味で、Daniel Craigの007デビュー作のCasino Royaleでは、戦闘シーンは昼と夜が半々くらいの感じで、バランスも良かったと思う。
また、Casino Royaleでは、戦闘場所も華やかな観光地であったりして、陽気過ぎすかつ陰鬱過ぎずと言う意味で、バランスが良かったと思う。

3作目のSky Fallからは、オープニングの曲から非常に陰鬱だし、Spectreの最後の場面では、ボンドとボンドガールが、霧のロンドンの街(観光地とかではなく普通の街並み)を、車で静かに走り去る場面で終わるのであるが、こうした終わり方も、陽気な終わり方に慣れている古くからの007ファンには、ちょっと違和感を感じます。

ついでに言えば、秘密兵器技術者のMr.Q役もかつてのお茶目なオジサンではなく、前作から内気な感じの若者に代わっております。
要は、007シリーズの雰囲気は、Danielのボンドになってから大きく変わっておりますね。

兎に角、全体的に陰鬱な感じであり、かつての陽気感はありませんね。
勿論、それはそれで悪くはないのですが。。。。。
次作では、ボンド役が変わるとの噂もあるので、次作以降の展開を期待を持って待ちたいと思います。

2015年11月27日金曜日

哀愁を捨て、前に進む!

今週水曜日が、今月末まで勤務する会社の最終出社日でした。

社内で親しくしていた十数名には、2週間位前に知らせておいたのですが、最終出社日には、それ以外の同僚にも、一斉メールで通知しました。
何人かは貴公子の席まで来てくれたし、貴公子自身も、お世話になった人の席を巡り、最後の挨拶をしました。

メールアドレスを聞いてきた人とは、個人メールアドレスの交換を型通りにしましたが、多くの人とは、もうお会いする事はないでしょうね。
(極少数の人とは、今後もお付き合いを継続する予定ですが。)

最終出社日は、事務的な手続きと挨拶回りだけで、時間はあり余っておりましたので、社員食堂とか喫茶ルームとかの馴染みのエリアを、ノスタルジアを持って巡っておりました。
丸10年以上、お世話になった会社ですので、真っ暗になった18時過ぎに、入館証を警備室に返却して一人で退館する際は、後ろ髪を引かれる思いでした。
また翌日の木曜日には、まだ会社の人からメール等も来たので、それを返信して過ごしておりました。

そんな事もあって、ノスタルジアは木曜日がMaxでしたが、本日、金曜日の朝にはそれも振り切りました。
哀愁を振り切るには、貴公子なりの「儀式」みたいのがあって、それを本日金曜日の朝に実行し、完全に今の会社を心から消し去りました。

「郷愁を捨てて、前に進んで行こう!」と言った高揚感を今は感じております。
新しい環境では、新しい人間関係とエキサイトメントが待っている筈です。

貴公子、第2章のスタートです。

今週末ですが、江東区シーサイドマラソンと言うハーフマラソンに出場します。
マラソン大会には、初参加です。
貴公子に会いたい人は、沿道まで応援に来てくださいね。笑。
ゼッケン番号は、15XYです。



2015年11月23日月曜日

転機12 ~ 最終章。USCPAブロガーとしての責任!

本シリーズ(40台半ばの転職活動)の最終章とします。

以前の記事でも、散々書いたのですが、兎に角、予想以上にキツかったと言うのが正直な所です。
数年前に、同じ会社でお世話になった先輩が40台半ばで、退職して起業しました。
40台と言うのは、自分で起業するか、どこかから迎えられて転職するかのどちらかですね。
つまり、熱意とポテンシャルだけでは、転職できないと思っております。

また、40過ぎともなると、妻子を抱え、住宅ローンを抱えているのが普通であるので(貴公子もそうです。)、「やりたい事よりも、現状維持を求める。」と言う方向になりがちです。
お世話になった転職エージェントからは、「40台の転職では、やっと内定が出ても、最後の最後で、現職に留まると言う判断をする人が多い。」との話を聞かされました。

正直、貴公子も転職する事に対する怖さを感じたことはありました。
おとなしく今の会社に勤務している限りは、コアビジネスのエンジニアではないから、「出世ができない。」とか「子会社へ出向になる。」とかリスクはあるにせよ、当面は、平穏無事である事も事実なので、「転職活動を辞めた方が良いのでは?」と何度も思いました。

一方で、転職する事のメリットとしては以下を感じておりました。

1. 好きなITのキャリアを追求できる。
2. IT業界では、転職は基本的にプラスに捉えられている。
   (転職回数が多い方が腕が良いとの評価を基本的に受ける。)
3. 事業会社IT部門から、最先端ITの専門企業への転職は、間違いなくITエンジニアとしての
   キャリアアップになる。
4. 英語力とか財務会計の知識も、転職先の方が生かせる。

これだけのメリットがあるのは、頭では分かっているのですが、それでも「怖さ」が拭い去れませんでした。
その意味で、本当に本当に、迷い抜きました。
あっさりと転職が数週間で決まらなかったので、その分、悩みも深まりました。

しかし、そんな葛藤の中で、背中を押したのは、「貴公子は、USCPAなんだ!」と言うプライドでした。
つまり、USCPAと言う21世紀型ビジネスマンとして、それなりに強力な資格を持っている貴公子が、40台半ばとは言え、転職に腰が引けてしまったら、「40台で転職できる人は、一握りの超エリートだけになってしまうのではないか?」と考えました。
貴公子の様なごく普通のサラリーマンでも、強い意志を持って、相応の期間を掛ければ、希望の転職が出来るんだと言う事を、ブログを読んでいる若者にも証明したかったと言うのが確実にあります。

面接で辛辣なフィードバックを受けたとしても、その度に、「俺はUSCPAなんだ。希望の転職を実現するのは大変だけど、怖がってはいけない。」と自分に言い聞かせました。

その意味で、正直に告白すれば、少なくとも貴公子の場合は、現職での数々のPM経験や海外経験、あるいは30歳前半の比国フリーター4年経験よりも、USCPAとしてのプライドの方が、転職活動に於いては、圧倒的に心の支えになりました。

ここまで赤裸々にブログで発信するのは、ためらいもあるのですが、未だ人気のあるUSCPA絡みの記事を読んでいるUSCPA受験生の勉強への動機づけになればと思い、思い切って書いてしまいました。

貴公子は、転職先で、国際ITビジネスマンとしての本当の勝負が始まります。
転職先は、日系最先端IT企業として、ITプロの間ではかなり有名な会社です。
(一般向けのサービスをしていないので、一般の人には知名度はありませんが。)

まだ漠然とした目標ですが、ITの最新知識は常にアップデートしつつ、国際ビジネスをもっと勉強する必要があります。
それはMBAなのか、あるいは欧米系の大学での国際法務系コース受講なのかは、まだ決めかねておりますが、その辺の事はやらないといけないでしょうね。

貴公子第2章、スタートです!

2015年11月22日日曜日

【ITの仕事】 技術進化は、基礎理論を覆す!

先日、ビックカメラ有楽町店で、PCを眺めていたのであるが、いくつか驚いた点があります。

まず、少なくとも5年前までは、PC売り場は、ああいう量販店では必ず1Fにあったが、今や1Fエリアは、どの量販店でもスマホ売り場となっており、Laptop PCとかDesktop PC売り場は、上層階です。(ビックカメラ有楽町店では5F)
それだけ、PCを購入する人が減ったのでしょうね。
ましてや、自作PC用の部品(マザーボードとかCPU等)をばら売りしているエリアは、その場所自体が消滅しており、10年前にあれだけ流行った自作PCは、絶滅した感があります。
(10年前位までは、貴公子はよくPCを自作しておりました。)
まあ、5年くらい前から、PCを自作すると、むしろ完成品を買うより、高くて性能が悪くなる様になったので、余程のマニアでもない限り、自作するメリットは無くなったのですが。。。

で、ビックカメラ有楽町店のLaptop PC売り場ですが、今やHDD(Hard Disk Drive)を積んだ従来型のPCに並び、SSD(フラッシュ)を搭載したPCが、普通に置いております。
企業用のストレージ等では、SSD構成品が1年くらい前から、出回る様になってきて(価格はまだ高いが)、技術の進化を感じていたが、今や個人用のPCでさえ、SSD化している訳です。

ストレージやサーバが、フラッシュ化すると、Databaseサーバ構築運用の際に、もっとも神経を使うチューニングに対して、殆ど気を使う必要がなくなります。
従来型のHDD搭載のストレージやサーバは、データ処理時にどうしても機械的な動作が必要となるので、DBの様なパフォーマンス(端的に言えば、処理スピード)を要求するシステムでは、非常に綿密かつ詳細なプランニングが必要とされたし、そこを上手くチューニングできるエンジニアが、超一流と言われておりました。

しかしながら、SSD化の流れなの中で、上述の様な機械的な動作は完全消滅したので、チューニングさえも不要となりつつあります。
よって、従来、あれ程の職人技を必要としたチューニング技術を理解する事がエンジニアにとって不要となりつつあります。
この事は、熟練したトラック運転の技能がある日、突然、自動運転に取って変わられて、トラック運転手でさえも不要となったと言う事と同じ事だと思っております。
Databaseエンジンニアにとっては、大きな意識変革が必要なのでしょう。

兎に角、IT技術に技術に限らず、科学技術は日進月歩です。
技術動向から目を離せませんね。。。。

その意味で、なぜか誰も指摘しない事ですが、貴公子が一つ近未来を予想したい。
海外に日本のスマホを持って行き、街中で使用しようとすると、Wi-fiが利用できないところでは、現地の通信会社の無線通信を使うしかない訳だが、設定が面倒くさいし、何よりも料金が殺人的な高さになり、実質的に使えません。
(海外を飛び回るビジネスマンは、行く国毎にスマホやSIMカードを購入しております。)
そんな不合理な事は、21世紀ではあり得ないでしょうね。。。。

技術的には、衛星通信を使えば一発で解決できる訳です。
(例えば、ソフトバンクが10個くらい通信衛星を打ち上げれば、おそらく全世界をカバーできる。)
そうすれば、仮に北極点に行こうが、何の設定変更も無しに、ソフトバンクのスマホがそのまま使える筈です。
なぜ、誰も思いつかないのでしょうか。。。。
不思議です。。。。



2015年11月19日木曜日

平日の若洲海浜公園で釣りをする。

現在の会社は、今月末付で退職なので、有給消化モードに入っております。

 

本日は、レインボーブリッジ麓の若洲海浜公園で海を眺めながら、釣りをしておりました。
多分、土日は混んでいるのでしょうが、平日ですから御覧の様にガラガラです。



朝イチで釣り具ショップで餌と道具を購入し、早速、10時過ぎからスタートです。
まあ、釣りは十数年ぶりですが、釣り自体と言うか、海をボッーと眺めたくなりました。
何も考えずに、4時間位、防波堤に座っておりました。



途中、腹をすかせたであろう猫が何度もやってきて、魚を無心するのですが、釣果ゼロなので、如何ともしがたく。。。。
ごめん。。ごめん。。

そんな感じの平和な休暇でした。

月末まで、あと数日は出社しますが、出社すると夜は大抵、送別会と称した呑み会になるので、最近、少し飲み過ぎです。。。。
そんな中、心を落ち着けて、海を眺めて、リフレッシュできました。

初めて行った若洲海浜公園ですが、実はかなり広いみたいなので、今週末は子供を連れて、散歩に行きたいと思います。

2015年11月17日火曜日

転機11 ~ 40台半ばの転職活動最終版!

すっかり遅くなりましたが、半年に及んだ転職活動の最終結果を記載します。
以前に記載した事と一部、重複するところもあると思いますが、状況を列記してゆきます。

1.  転職エージェントと企業の面接官を含めて、会った合計数は、50~60名程度です。

2.  書類選考を出した会社は、合計で40社程度。
IT職種なら、業種を問わないと言う姿勢で当初は臨んだが、業界知識が全くない製薬会社とかでは、役員面接ではねられると言う事に、しばらくして気が付き、その後は、IT業界と金融業界に絞って活動をした。

3.  リクルートとかインテリジェンスみたいな大手経由でエントリーした会社は、書類選考で8割方、はねられた。
ある転職エージェントは、「どこの会社も大量の応募が入るので、年齢と転職回数で、企業人事部の下っ端の段階で、貴公子さんの場合は、機械的にはねられてしまう。その下っ端のReviewをいかにクリアするかが、エージェントの腕の見せ所だ。」と言っていた。率直な意見を聞き、妙に納得した。

4. 書類通過率が高かったのは、大手エージェントと提携している中小の転職エージェントを経由してエントリーした会社。大手に登録してから、2ヶ月位経つと、こうした中小エージェントから、沢山、面接依頼が来た。

5. 何社かのこうした中小エージェントとコンタクトしたが、六本木とかに事務所を構えるバイリンガル系のエージェントは、どこも凄かった。
凄い勢いで英語面接をして、80%の高率で書類を通過させておりました。
ただ、紹介案件自体がこうしたエージェントには少ないと言う問題点はありましたが。。。

6. 面接に行った企業は10社だが、「折角だから、話を聞いてみよう!」と言う感じで、あまり期待感もなく面接に臨んだ会社が多数を占めておりました。
ただ、製薬会社には、なぜか受けが良く、10社中3社が製薬会社でした。

7. 日系の大手では、商社と証券会社で面接が進みました。
商社は2次面接通過後、貴公子から辞退。証券会社は2次面接で敗退。

8.  ベンチャーではシリコンバレー系のIT企業にて、最終面接(3次面接)まで進みましたが、これも貴公子から辞退。

9.     中規模企業2社の企業面接官から、「話が回りくどくて、会話がかみ合わない。」とのコメントがFeedbackされたが、貴公子的には、丁寧に説明しようとしていただけで、ちょっと心外だった。
ただ以後、なるべく簡潔に話す様に務めたのも事実で、よい勉強になった。

10. 貴公子の志望が高かったのは、US系の超大手IT企業と、日系の最先端IT企業。USの方は、技術試験(紙ベース)通過後、2次面接で敗退。日系の方は、5次面接後に内定獲得!
(この日系企業に行くことにしました。)
兎に角、40台半ばの転職では、4次面接位がデフォルトになります。大変です。

11.   辛かったのは、外資大手金融機関で4次面接で落とされた事。Passしても、行くか行かないかは微妙な状態だったが、少なくともPassはできると思っていたので、ショックだった。

12. ある準大手日系食品メーカーのIT Manager職は期待しており、ResumeはPassしそうであったが、最終的に「コンサルとかSI出身者を採用する事に決めたので、今回はダメ」と言われた。ITエンジニアの世界では、改めてIT専門会社出身者が優先されると悟った。

13.   面接全般を通して、相手の質問を真正面から受け止めて、相手の目を見ながら、順序立てて簡潔に説明する事の大切さを改めて学んだ。

14. 年齢とかで機械的に書類をはねらる会社は兎も角、履歴書の中身にきちんと目を通す会社であれば、USCPAライセンスは、やはり興味を惹いた様です。
10社のすべての面接で、真っ先に、「なぜIT技術者なのに、取得したの?」と聞かれました。
貴公子は、「会計システム更新のPMをしていた時に、財務会計の基礎知識がないとシステム全体を理解できない事を悟ったから、勉強した。」と回答しておりましたが、この回答は貴公子の知的好奇心とかビジネス観を表現するのに有効であったと思う。

15. 最終的に行くことになった日系最先端IT企業は、一般の人にはあまり知名度はないですが、ITのプロの間では、超有名です。
面接では、来年発足の東南アジア経済共同体の事やIT業界の近未来に関して、語り合いました。
面接自体が知的であり、とても楽しかったと言う事も、この会社に決めた理由です。

と長々と書きました。
40台半ばの転職希望者の参考になれば、嬉しく思います。


2015年11月15日日曜日

国産飛行機(MRJ)の初飛行を称賛する社会風潮に違和感を感じる!

先週は、三菱リージョナルジェット(MRJ)の初飛行が無事に終わったとの事で、週末のテレビはその事を繰り返し放映しておりました。
勿論、テレビだけではなく、新聞も称賛の嵐です。
日本人的な、「苦労して頑張って、やっと成功した。」的な報道です。

例えば、これです。→ 記者が見たMRJ初飛行! 11.11ドキュメント

この記事では、最後は、「今回は、MRJ開発者に最大限の賛辞を贈りたいと思う。夢をありがとう、MRJ。」との言葉で終わっております。
こうした称賛の嵐が、貴公子にとっては、逆に不自然です。

我が国は、今から80年前に、ゼロ戦と言う当時の世界最高性能の戦闘機を量産しておりました。
戦後、占領軍により航空機の製造が禁止された時期もありましたが、それが解けた50年前には、YS11と言う国産機を量産しております。

更に、50年経って、21世紀になった今になって、「100人乗りの中型機の開発に成功した。」なんて、我が国にとっては、レベルが低過ぎやしないのか???
勿論、50年ぶりに国産化に成功させた苦労は察するに余りあるが、少なくとも報道陣が称賛する様な話ではない。

ジャーナリストならば、「やっと50年前のレベルに追い付いたと言う事ですか?50年間、何をしていたのですか?」位の斜めの姿勢が欲しい。
先の記事みたいに、「夢をありがとう。」って、女子中学生の作文みたいな記事では、逆に情けなくなります。
あまりにも歴史観が無さすぎます。

21世紀の現在、世界中に航空機メーカーはあるし、ブラジルとかインドの様な中進国でも普通に航空機を量産し、輸出しております。
一体、何が夢なのかが分かりません。

貴公子が周りのエンジニアに聞く限り、近年、エンジニア系学部で最優秀の人間は、宇宙産業を目指しているとの事です。
そんな21世紀に、航空機の国産に成功したで浮かれているのでは、駄目だと思う。

何でもかんでも、感動の物語にするマスコミに違和感を感じます。

マザーハウス東銀座店で、バングラデッシュのバックを購入!

本ブログでも何度か紹介したマザーハウス創業者の山口絵里子氏ですが、本日、貴公子とマザーハウスは、初めて接点ができました。
と言っても、顧客として、マザーハウスで買い物をしただけですが。。。

マザーハウス社の企業理念は、「途上国から世界に通用するブランドをつくる。」です。
そして、創業者の山口絵里子氏は貴公子よりも、一回り位年下ですが、今や日本と台湾、香港に直営ショップを計10数店展開し、バングラデシュ、ネパール、インドネシアに直営工場を展開する事業家です。
また、外国人記者クラブでの記者会見を開いた最年少日本人事業家でもあります。
一応、大学の後輩(慶応)でもあるので、興味を持って、眺めております。

山口氏の著書はこちらです。→ 

商品の詳細

貴公子的には、とてもエキサイトメントを感じた本でした。
ガムシャラに頑張ると言う、ビジネスマンの基本を思い出させてくれた書でもあります。

因みに、会社情報はこちらです。→ Mother House会社情報

と前置きが長くなりましたが、本日は結婚記念日なので妻と子供を連れて、銀座で買い物に行きました。
別に、Mother Houseに絞っていった訳ではなく、Chanel, Burberry, PRADAと言った欧米系ブランド店をチェックしたついでに、Mother House東銀座店にも寄りました。

妻には、Mother Houseについての事前知識は無かったので上記の欧米系ブランドと対等な目線でチェックした筈ですが、Mother Houseのバックの独特の色合いが気に入ったとの事で、バックと財布を購入しました。
こんな感じです。→


バックも財布も共にバングラデッシュ製ですが、価格は2つ合わせて、5万円台半ばと全然、安くはありません。
バングラデッシュの最高品質である同社のバックは、日本製のアッパーミドルクラスとされる、コムデギャルソンとかと同価格帯ですね。
(もっとも、PRADA辺りで2つを揃えると、20万円から30万円位は行くので、それよりは安いですが。)

兎に角、山口氏には頑張ってもらいたい。
途上国製品は、「安かろう。悪かろう。」というイメージがあるが、それを見事に打ち破っております。
まあ、凄い人です!

ところで、Mother Houseの買い物の帰りに、「折角、銀座に来たんだから、宝石でも覗いて行こうか?」と言う事になり、外観が良さげな、Harry Winstonと言うニューヨークに本店を持つ宝石店に行きました。

こんな外観です。→ 

敷居がとても高そうな外観ですが、置いてある宝石は、もっと敷居が高かったです。
「これいいね。ちょっと無理して買っちゃおうか!」位のシナリオを想定して入店したのですが、想定額よりも2桁高かったです。
こちらは、5分で撤退です。笑。

2015年11月12日木曜日

one shot, one kill

今宵も退職祝いとの事で、おごってもらいました。
たらふく呑んで、帰宅中です。
タイトルの件、帰宅後、シラフなら追記します。
講う、ご期待!
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と言う訳で帰宅しました。

表題の"one shot, one kill"と言う言葉は、最近見た映画、「山猫は眠らない」で、主人公のとても渋いオヤジが何度も繰り返す言葉です。
このオヤジが渋い。
原題は、sniper、つまり狙撃手と言うタイトルであり、1993年のハリウッド映画ですが、主人公のTom Berengerと言う、50絡みの俳優は渋すぎます。

「山猫は眠らない」の画像検索結果

こんな感じの映画です。↑
今まで見た、こうしたアクション系の映画ではBestかもしれないと思う程、良いですね。
超クールです。

"one shot, one kill" は、字幕では、「一発必中」と訳されておりましたが、英語はもっと深いですね。
貴公子の転職記事も最終章をまだ上稿しておりませんが、正に、"one shot, one kill"の気概で臨み、そして、成功した訳です。
まあ、本当の狙撃手は、"One miss shot, you dead" の世界で生きている訳で、貴公子の転職活動如きと比較にはなりませんが。。。。

と言う訳で、今夜の名曲です。
1994年のMariah Careyの名曲、"All I Want for Christmas is You"です。


1985年のWham! のLast Christmasも一緒にどうぞ!