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2015年4月28日火曜日

グローバル環境以外に興味なし!

頭が千切れるほど、ここ1ヶ月位、考えに考えて、よく己を理解しました。(笑)
要は、貴公子は、グローバル環境しか興味がないし、そして、そこでしか生きられないと言う事をよく理解しました。
そして、今の環境が、貴公子の求めるグローバル環境であるかどうかも、よく考えました。

考えてみれば、貴公子も文字通り、死ぬ思いをして(月給3万円のフィリピン現地企業勤務時代)、グローバル化を身を持って学びました。
一般的な日本人が、自らがグローバル化する為には、貴公子と同様に、最低でも数年間は、死ぬ思いで努力するしかない訳です。
そうであるのに、「TOEICで600点を越えたら、僕も私もグローバル人間!」みたいに、簡単に考えること自体が間違っていると思う。

兎に角、自己グローバル化を、真剣に目指します。
村上春樹の本(確か1Q84)に、こんな文章がありました。
「言わないと分からないと言う事は、言っても分からないと言う事だ。」

貴公子的に意訳すれば、「グローバル化を目標に掲げ、グローバル化を頑張る。」と言う時点で、グローバル化を理解していないし、グローバルになり得ないと言い切る。
真のグローバル人は、最初から、グローバル環境にいる訳で、グローバルが何かでさえ、意識しない。
なぜなら、グローバル環境は、そういう人達には、空気の様に所与なものであるからです。

まあ、貴公子も、グローバル環境に進む時期ですね。





2015年4月27日月曜日

祝!30万アクセス突破

昨年12月14日に、25万アクセスを突破してから、4ヶ月強で、30万アクセスを超えました。
伸びが、鈍いですが、アクセス数増加の為だけに、ウケ狙いで書く気は無いのて、まあこんなもんでしょう。
近々、長文をアップします。
ご期待下さい。

2015年4月25日土曜日

エルガーの威風堂々を聴きながら、ひたすら考える!

今宵は、バッハの「G線上のアリア」ではなく、エドガーの「威風堂々」を聴きながら、書きます。
そんな気分の夜です。
因みに、英語名は、"Pomp and Circumstance"です。


既に、貴公子もアラフォーと通り越して、40台半ばに差し掛かろうとしております。
キックボクシングの試合で、20代前半の奴と殴り合い、蹴り合いをしていた数年前が、嘘の様ですね。(笑)
まあ、「光陰矢の如し」と言う事です。

ここ数週間、ビジネスマンとしての強みと弱みを分析しております。
自分の強みは一体、何であり、今後、どうしたいのか、を真剣に考え続けております。
東京の夜景を眺めながら、家族が寝静まった深夜に、ウイスキー片手に考える事もあるし、平日夜のガラガラの葛西ゴルフ練習場で、ドライバーショットを打ちながら、考える事もあります。

考えれば考える程、色々と分かってきました。
頭が千切れる程、考えた結果、本当に自分の立ち位置がどこで、何が強みで、何が弱いのかが理解できました。
強い所は、それなりにある筈ですが、”周囲に流され易い”と言うか、より精確には、”周りの環境に適応し過ぎる”と言う弱さにも、苦しいながらも、気が付かざるを得ませんでした。

孫氏曰く、「敵を知り、己を知れば、百戦危うからず。」と言う、超有名フレーズがありますが、「己を知る。」事が、こんなに難しい事だとは、この年になって初めて知りました。

と言う訳で、威風堂々です。

貴公子第2章、スタート!
貴公子、Get Back!

何がどうなっているのかを、追々、書いてゆきます。

皆様もよい週末を!

2015年4月20日月曜日

今、話題の大塚家具に行く!

父娘の親子喧嘩で大騒ぎとなっている大塚家具ですが、本日の日曜日、家族で、自宅から最寄りの有明本社ショールームに行ってまいりました。

開店と同時に行ったのですが、巨大駐車場が、満車状態で、駐車場に止めるまでに30分以上かかりました。
大塚家具、大繁盛ですね。
まさか、あの週刊誌やワイドショーを巻き込んだ、父娘の罵り合いは、炎上商法の一種だったのですかねえ。。。。

で、肝心の店内ですが、以前みたいに、アテンダントが客の一組一組に付くわけではなく、自由に見れるので、貴公子的には満足です。
新しいコンセプト(気軽に入れる店内)は、上手く行っている様に見えます。

あと、中国人の客が多かったですね。
至る所から、中国語が聞こえてきました。

中国人観光客による、銀座や秋葉原での、”爆買”が話題になっておりますが、大塚家具も、もしかしたら、中国国内で有名なのかも知れません。

日本は人口が減っており、あの手の内需産業は、厳しい筈だが、中国人観光客を当てにできるブランド力が、大塚家具にあるのならば、業績のV字回復があり得るかもしれません。

株を買うかもしれません。
小売業でも、グローバル化は避けて通れないのかも知れませんねえ。

2015年4月16日木曜日

公開懺悔! Globalになり切っていない。

ブログタイトルは、毎年、変更しておりますが、今年は表題の様に、「Global志向」と記載しております。
しかしながら、ここ数年を考えると、「なんだかなあ~~。」と、思います。
結局、貴公子自身が、本当に意味で、Global化しておりませんねえ。。。
そこは、最近、痛感するし、反省もしております。

確かに、それなりに国際展開している会社で、海外に赴任したり、出張にちょこちょこ行ったりしておりますが、それで、Globalビジネスマンの振りをしてはダメですねえ。
何だかんだ言って、日本人のロジックで、日本人メインの環境で、仕事をしている訳ですから。。。。

恥ずかしい事ですが、そんな環境に安住している自分をも発見します。
ビジネス自体が、Global化しているのに、日本的ビジネスに安住するのは、全くのナンセンスであるのは、頭では良く理解しているのですが。。。

自己のグローバル化を、もっと真剣に追及するべきなのかも知れません。
どこに目線を置いて、ここ20数年、努力してきたかと言われれば、「自分自身が、グローバル化すること。」であった訳で、それなりにいい線まで行ってはいる筈ですが、もう数段階の伸び代があると思っております。

貴公子、甘いです。
まだまだです!



2015年4月13日月曜日

名言に癒される!

「燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんや。」

史記からの一節です。
サイトはここ。 http://www.meigen100.com/source/1283270223/1.php

《えんじゃく いづくんぞ こうこくの こころざしを しらんや。》と読みます。

意味は、下記との事。

※燕や雀のような小さな鳥に、どうして鴻(おおとり)や鵠(くぐい)のような大きな鳥の心がわかるであろうか。小人物には大人物の志が理解できるはずもないの意。

正に、今の貴公子の心境ですね。(笑)
癒されます!

同じサイトから、20世紀前半のアメリカで、ビジネスマンとして大成した、ジュリアス・ローゼンウォルドの言葉です。
サイトはここ。 http://www.meigen100.com/author/1643525171/1.php

************************************
私は実業界に入って間もなく、心配することの馬鹿らしさを思い知らされた。だから私は、難問には常にできる限り手を尽くすように心がけているが、もし目算がはずれて、収拾がつかなくなったとしても、あっさり忘れることにしている。
***********************************

英語の原文は、別途探しました。

Early in my business career I learned the folly of worrying about anything. I have always worked as hard as I could, but when a thing went wrong and could not be righted, I dismissed it from my mind.

英語の方が、当然ながら、ニュワンスが伝わりますが、上の日本語訳も、いい訳だとは思います。

いつもこうした過去の偉人の言葉に支えられております。
Julius Rosenwald の言葉は、胸に突き刺さります。
心底、爽快な気分になります。

「教養こそが、人間を救う。」と高校の時、倫理の先生から学んだが、正にそれを実感しております。
漢詩でも、勉強しようかなあ。(笑)

2015年4月12日日曜日

スーパーサラリーマンとの呑み会!

21世紀は、何事も両極端化していますねえ。
全世界的に、中間層が減少し、金持ちと低所得者層に、分かれ始めております。

ビジネスマンも同様です。
驚くほど、何でも出来るビジネスマンが出現してきております。
数か国語を自在に操り、深い専門性を持ち、コミュニケーション力も優れ、人間的魅力もあり、そしてゴルフ等の遊びでも、セミプロ級みなたいな、スーパーサラリーマンです。

上を見たらきりがないのは、理解してはいるのですが、そういう人を見ると、尊敬する一方で、軽い嫉妬も覚えます。(笑)
そういう人達のグループと最近、呑み会があったのですが、貴公子なりに分析すると、「あの手の人たち」には、いくつかの共通点がありますねえ。

1. まず、目線が高い。
   要は、上しか見ていません。
   彼らは、既にそれぞれの会社で地位も高いのですが、それでも、満足していない。
2. その一方で、非常に楽観的であり、リラックスしている。
   向上心はあり、野心家ではあるのだが、その一方で、必死さとか痛々しさみたいのは、
   一切なく、「まあ、上手くいくでしょうね。」みたいなリラックス感がある。
   要は、肩意地を張らずに、「普通に努力」しているだけなのだが、「大きな成果は、当然、
   取れる。」と心底から考えている様な、楽天家でもある。


貴公子の甘さを痛感した、呑み会でもありました。
「必死さ」とか、「頑張り」を売りにすること自体が、貴公子の甘さなのかも知れません。
もっと、目線をデフォルトで、高いところに置く必要があるのでしょうね。

そんな事を考えながら、本日、日曜日は湾岸エリアをジョギングしておりました。
ジョギング中、貴公子が建設当初から、気にかけていたマンション(実は、モデルルームも見に行った。)、Skyz Tower & Gardenに、入居が始まっているのに気が付きました。
下記の写真は、夕映えに浮かぶ、SKYZですが、やはり、このマンションは、美しいですねえ。
中古物件を探してみようと思います。

2015年4月8日水曜日

諸事!

まあ、色々と忙しいです。
仕事とそのものと言うよりは、むしろ、仕事周りが忙しいのですが。。。(← 意味深)

最近は、考えることが色々とあり、頭がねじれる程、考えております。
頭が痛くなってくるし、精神的にも気分の上がり下がりが激しいですね。。。。

そんな中ですが、本日は、気分転換も兼ねて、定時退社後、葛西ゴルフ練習場の90分、打ちっぱなしに行きました。

向こう側に走る京葉線を見ながら、ドライバーショットを打ちこんでいると、浮世の苦労を忘れます。
さすがに平日夜だから、空いているし、広々としているし、気分は最高です。
良い気分転換になりますね。
今後も、ちょこちょこ、通います。


帰宅後、3月6日に、所轄の税務署で、確定申告した分(3年前の医療費控除)が戻って来ました。
9400円と微細ではありますが、3年前の費用である事、そして、医療費控除申請を確定申告でやったのは初めてであるので、ちょっと感激しております。

会計士として、またちょっと成長しました。(笑)


2015年4月5日日曜日

見苦しい、テレ朝の放送事故!

今週は、3/27のテレビ朝日、報道ステーションの放送事故で持ち切りでしたねえ。

元通商産業省の職員、古賀茂明氏と、キャスターの古舘の生放送中の痴話げんかですね。
要は、「番組から、外された!」との泣き言を、恥らいもなく公言する古賀氏を、古舘キャスターが諌めると言う、金八先生顔負けのバカ話です。

何はともあれ、そのバカ映像をご覧ください。
見ているこっちが、恥ずかしいですが。。。

東洋経済のサイトには、もっともらしい記事も出ております。
→ 「古館・古賀論争」は、なぜ放送され続けたのか

しかしながら、誰がどう見ても、これは単なるバカ話です。
古賀氏は、お子ちゃま過ぎるし、古舘キャスターも、公共の電波を使って、公開叱責するのではなく、単にやり過ごせば良かったんじゃないですかねえ。

貴公子が嫌いなのは、見苦しい事と、洗練されていない事と、幼稚な事ですが、この両者のバトルには、そのすべてが詰まっております。
本当に、いい年して、恥ずかしいですね。


2015年4月4日土曜日

【ザ・呑み会】 旧知のエンジニアの転職相談に乗る!

やはり、年度末は、呑み会が多くなります。
先週、同世代で、旧知のエンジニアが、「久しぶりに呑もう!」と行ってきたので、気軽な気持ちで行ったのですが、要は、転職の相談でした。

早速、行きましょう!

**************************************
エンジニアX氏 「実は、転職活動中なんだけど、中々、簡単じゃないね。。。」

貴公子 「ちょっと待った。何で、そんなことしているの。今の会社では、エリートコースに乗っている筈でしょう。問題でも起こした(笑)?」

X氏 「なんだかさあ。先が見えちゃったんだよね。今の会社で。もう一度、熱くなりたいんだ。」

貴公子 「妻子がいるのに、相変わらず、ピュアだねえ。まあ、そこがお前の魅力だけどさあ。」

X氏 「だけど、中々、上手く行かない。書類選考で落とされるのは、年齢等の縛りもあるから、しょうがないと思うけど、面接で落とされるのは、まあ辛いねえ。。。」

貴公子 「転職したい理由は兎も角として、我々の世代で転職しようとすれば、そんなもんでしょう。時間も掛かると思うよ。」

X氏 「俺は、転職経験がお前ほど豊富じゃないから、分からないけど、そんなもんかなあ。。。」

貴公子 「当たり前じゃん。20代後半の第二新卒が、『何でもやるから、雇ってください。』と言うのとは訳が違うじゃん。お前だって、『給与が新卒レベルでいいし、新人扱いで良いし、何でもやるから雇って下さい。』っていう転職活動はしてないでしょう。」

X氏 「当たり前じゃん。今以上の給与で、今以上のポジションを希望している。でも、会社の格は下がっても良いとは思っているけどね。」

貴公子 「ほら、そうだろう。今以上のポジションと言ったら、本部長とか役員レベルでの採用を狙っているんだろう。だったら、そう簡単には行かないよ。専門家じゃないから正確な所は分からないけど、まあ半年は最低、見るべきじゃないのかなあ。。。」

X氏 「半年かあ。長いなあ。。。。」

貴公子 「悪い事は言わない。半年、それなりに活動して、それで良いのが見つからなかったならば、今の会社で頑張った方が良いと思うよ。家族もいる訳だしね。放っておいても、お前の才能を見抜く奴は、いつか必ず出てくるとは思うよ。」

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まあ、こんな感じの呑み会でした。
現状に満足せずに、常にアンテナを張っているX氏を、尊敬するし、応援したい。
考えすぎるのも問題だが、この激動の時代に何も考えないのは、絶対にダメな訳で、その意味で、考え続けるX氏には、頑張ってほしい。

彼の転職活動が成功する事を願っております。






2015年4月3日金曜日

【ザ・呑み会】 退職するITエンジニアとのキャリア談義!

会社の同僚で、長く派遣社員として、データベース運用に従事していたITエンジニアですが、退職となりました。(契約更新をしないとの会社方針でした。)
そんな訳で、親しいメンバーで、ささやかな呑み会を開催しました。

毎年3月は、派遣社員の契約更改時期が集中し、少なからずのスタッフが退職してゆきますが、今回の彼の退職は、こたえましたねえ。
貴公子とは職場同僚としても、親しかったし、IT技術者としても互いの技量を認め合っていたので、いつも以上の寂寥感があります。
まあ、サラリーマン人生は、切ないですねえ。。。。

以下、呑み会での会話。

***********************************
同僚 「長い間、お世話になりました。新しい派遣先に行っても、頑張ります。」

貴公子 「ウチの会社が契約更改しない事に関しては、正直、怒りを感じているけど、あなたの技術者としてのキャリアを考えれば、別環境で修業する事は良いかも知れない。だから、湿っぽくならずに、諸手を挙げて、送別したいと思う。」

同僚 「自分にとっても、環境を変えることは良い事だとは思うけど、長く勤めていた分、心の整理が付かないのも事実。。。。」

貴公子 「IT業界に限らず、専門技術職は、これからの時代、激動のサラリーマン人生を迎えることになると思う。勿論、俺も例外ではないだろうね。。。」

同僚 「どういうことですか?」

貴公子 「最近、某大手証券会社が、IT部門全体を、アウトソーシングしたし、某メーカーは、経理部門をシンガポールに移管した。大連にITサポート部門を移管するのは、既に多数事例。。。」

同僚 「Business Process Outsourcingって奴ですね。」

貴公子 「そう、BPOの事。要は、間接部門は、完全外部委託にすると言う流れが出ており、当社に限らず、どこの会社もそうなる可能性がある。そうなった場合は、実は、モノを言うのは、技術力や経験だけであるので、サラリーマン的な年功序列は意味をもたない。」

同僚 「キツイ世の中ですね。」

貴公子 「キツイと言えばキツイが、エキサイティングと言えば、エキサイティング。知り合いのエンジニアが、自分で技術者派遣会社を設立して、自分を派遣しているが、そういう時代がもうすぐなのかも知れない。」

同僚 「営業力もないと生きていけないですね。」

貴公子 「まあ、『泳げなければ、沈め。』の世界でもある。貴公子も既に40過ぎだけど、後10年経って、50台中盤になったら、そうやって、『自己プロモーション』をしながら、生きるしかないんだろうね。きっと、そういう時代が来る。と言うか、もう来ている。」

同僚 「そういう長い視野で見るのが、貴公子さんの凄い所だと思う。」

貴公子 「兎に角、その意味で、別環境で、ITキャリアを追及できる、あなたを羨ましくも思う。雀百まで、踊りを忘れず。。。。ずっと、ITエンジニアとして、やって行ってくれると嬉しい。いつかどこかで、何んかのプロジェクトで、また一緒に働きたいね。」
******************************

こんな感じのしんみりした呑み会でした。
別れの3月が過ぎ、出会いの4月が到来です。
新年度も始まったし、今年は、貴公子にとっても勝負の年となります!


寂れたアミューズメント施設で、地方衰退を考える。

先週末に、本郷&上野で、花見をしたことは書いたのですが、その前週末は、千葉県館山市にある、熱帯植物園に家族で、ドライブがてら行っておりました。(南房パラダイスと言う施設です。)

まず、兎に角、遠いですね。
行きは、東京湾岸部から、東京湾アクアライン経由で、3時間。
帰りは、東関東自動車道経由で、5時間掛かりました。
5時間と言えば、大阪に行ける時間ですね。
館山は、日帰りで行くところではないと、改めて痛感しました。

往路は、片道800円に値下げされている、東京湾アクアライン経由で行ったのですが、あの海ほたるインターの渋滞は、いつもながらイライラします。
大体、あんな所にインターを作れば、渋滞するのは自明な訳で。。。
海ほたるインターは、渋滞緩和の為にも、休日は閉鎖すべきでしょうね。

と言う訳で、目的地に着くまでに、クタクタ。
着いたら着いたで、一軒しかない食堂は一杯で、随分と待たされました。
明らかに、人手不足です。

それに施設内ですが、まあ熱帯植物園自体は、良いとは思うのですが、値段が高いし、こちらも人手不足で、施設メンテがダメですね。
併設されている動物園も、全然、駄目だし。。。。
いくらなんでも、大人一人、1800円を払う価値があるとは思えませんでしたね。

自宅近くの夢の島の熱帯植物園は、確か200円ですが、そっちの方が、圧倒的に充実しているし、豊富な人手で、メンテも行き届いております。
また、小石川の植物園は、確か大人400円だが、小石川の豪華絢爛さとは、比較にもなりません。

東京に住んでいると、あらゆる施設の利用料金が、安い上に、世界レベルであるので、地方の観光施設に時間を掛けていく意義が見出せませんね。
「人口が少なく、人が集まらない。→ 利用料金を上げる。→ ますます集客が落ちる。」と言う悪循環が、地方のアミューズメント施設では発生しておりますね。

何か寂しい事ですが、人口減少→東京一極集中→地方衰退が、顕著な我が国では、止むを得ないのかも知れませんね。