貴公子公式メールアカウント  naiveprince0507@gmail.com   メールお待ちしております!

2015年6月21日日曜日

目まぐるしい週末でした。

金曜の夜から、何かだるくて、金曜の夜は9時には寝てしまいました。

土曜日も、朝から気怠くて、体温を測ったら、3年ぶり位に、38度前後の発熱があったので、そのまま寝続けておりました。
まあ、久しぶりの風邪で、家の中に転がっていた、風邪薬だが、鼻炎薬だが、栄養剤だか分からない市販薬を適当に口に突っ込み、土曜日は20時間くらい寝ておりました。
(薬にも賞味期限と言うものがあるのだろうが、大丈夫なのであろうか?と今頃、気になっております。)
まあ、たまにはゆっくりしろと言う、天の声だったのでしょう。

そんな訳で、日曜日は朝4時に目が覚め、当然の様に熱も下がり、朝からActiveです。
土曜日出来なかった運動は、小雨の降りしきる中、2日分、まとめてやったし、溜まっていたメール処理も、全部、片づけました。

それと、勤務中の会社で、今週の水曜日に、ちょっとしたイベントがあり、その監督兼主演みたいな役回りを担っているので、その準備も半端ないです。
現時点でも、まだその企画物を作成中です。
徹夜になるかも知れませんねえ。。。。

そんな感じの週末でした。

ただ、世界経済を俯瞰すれば、Greeceがとうとう破綻しそうな雰囲気ですし、中国バブルもとうとう破裂しそうな感じです。
もっとも、中国バブル崩壊説は、ここ10年間、言われ続けてきた事なので、もう少し経緯を眺める必要がありそうですが。

また、忙しい一週間が始まりますが、体調に気をつけながら、頑張ります。
2~3日、酒は抜く予定です。。。。涙。



2015年6月19日金曜日

超円安に身構える!

アホみたいに忙しくて、全然、更新できておりません。

貴公子は、社内にて、スタッフのMotivation喚起みたいな活動もやっているのですが、その一環で、過去5年のスタッフ平均給与をドルベースで調べてみました。
衝撃的な結果です。

2011年末の1ドル=78円から、現在は、123円へと円安になっており、円建ての給与をドルで換算し直せば、40%近く、ドル建てで給与が落ちていることになります。

直接的な影響を言えば、夏休みに、海外旅行(特にハワイや米国本土)は、高すぎて行けなくなりましたねえ。。。

まあ、世界経済は、ドルベースで動いている訳で(オイル価格とか)、貴公子も含めて、円建てでサラリーをもらう日本人サラリーマンは、ここ5年で、世界的に見えれば、確実に貧乏になっております。

そんな中、現代ビジネスのサイトです。
→ 財務省が慌て始めた 超円安! 「1ドル=200円」に行き着くという見方もある

1ドル=200円ですかあ。。。。

日銀・黒田総裁のインフレ政策(印刷機を回して、万札を沢山刷って、それを市中にばらまこう!)と言う、殆ど中学生レベルの発想を、「黒田バズーカ」とかの幼児語を使って、マスコミは過去2年、囃し立ててきました。
次は、「黒田丸、波動砲」とか言いそうですが、こんなバカな政策をやっていれば、当然、円安にもインフレにもなります。

大丈夫でしょうか?
黒田総裁は。。。。
筑駒高→東大法→財務省 と言うスーパーエリートが、この程度の発想とは。。。

ただ、もしかしたら、黒田総裁は、すべてを分かってやっているのかも知れません。
スーパーインフレを意図的に引き起こせば(卵1個、10億円みたいな1920年代のドイツ)、膨大な国家の借金も実質チャラに出来る訳で、それを狙っているのかも知れませんね。。。

兎に角、金曜日早朝です。
タフな週も今日で終わりです。
頑張りましょう!

2015年6月14日日曜日

群れない。媚びない。急がない。妥協しない。迎合しない。揺るがない。

焼酎の広告に、「常識に背を向けて私は生を受けた。群れない。媚びない。急がない。妥協しない。迎合しない。揺るがない。」と言うコピーがあります。
クールですね。
カッコいい。。。。

高校時代のクラスメートが、最近、米国の法律専門誌で、「アジアでもっとも影響のある企業法務弁護士」と言う事で、上位ランクされておりました。
彼のインタビューも別記事で見つけたが、彼の日常は、要は、「うんざりする程の複雑な事案を、根気よく処理している日常の積み重ね。」だそうです。
国際的なスター弁護士でも、そうであるならば、貴公子如きが、カッコよく決められないのは、当然の事ですね。
同級生の記事を読んで、少し気が晴れました。

公私ともに、今は、岐路にあり、神経をすり減らすことが、山積みとなっております。
仕事は、今現在、時間的な意味でハードは訳ではないですが、神経をすり減らすので、疲労が倍加されております。

でも、貴公子は、「群れない。媚びない。急がない。妥協しない。迎合しない。揺るがない。」の精神で、頑張ります。
ただ、優雅さだけは忘れない様にしたい。

Fighter is die hard !!!!




2015年6月7日日曜日

気分転換にジョギングに集中しました!

忙しい一週間も終わり、やっと週末と言う感じの天気の良い日曜日でした。

まあ、色々とカッコよく、予定通りには行きませんが、「3歩進んで、2歩下がる。」を繰り返しながら、何とかやっております。
「あきらめない、めげない、余裕を忘れない。」を、モットーにやっておりますが、スンナリと物事が上手く運んだ経験が殆どなく、いつも四苦八苦しております。
ただ、これがデフォルト、あるいは運命だと思えば、まあ気楽なもんです。
逆に言えば、苦労の上で、やっと上手く回った時の喜びは半端ないですからね。

そんな中で、本日は、晴海から豊洲に掛けての新道を久しぶりにジョギングしました。
2時間近いジョギングで、最近では、もっとも長距離だったかも知れません。


相変らず、交通量は少ないですが、右手に見える豊洲新市場は、建物の外郭が出来上がってきております。

道の反対側には、東京レインボーブリッジが見えます。

日々、街の顔が変わる東京ですね。
東京湾岸部の速い変化に、ある意味、癒されております。
日本にいる限りは、この地に住み続けたいと思います。
I love TOKYO !!!!

凄すぎる男! 正に、小説を地で行きます。

まあ、この世には、凄い男がいるものです。
貴公子如きとは、レベルが3段も4段も違います。
正に、圧倒されるレベルのビジネスマンです。

宇宙空間のゴミ(いわゆる、宇宙ゴミ)を除去する、「宇宙清掃会社」を立ち上げた日本人の話が日経に出ておりました。
→ NASAも注目、「門外漢」が挑む宇宙の大掃除

(書き出しはこんな感じです。)
***************
シンガポールに本社を置き日本人が率いる衛星ベンチャーが、日本の下町に工場を構えた。「宇宙の掃除人」を名乗る同社が製造を始めるのが、宇宙ごみ(デブリ)を除去できる衛星。特殊な接着剤を備えた衛星が目当てのデブリにコバンザメのように密着して速度を緩め、大気圏まで導いて焼失させる――という奇想天外にも見えるアイデア。米航空宇宙局(NASA)も関心を寄せるこの企業とは何者なのか。
*****************


この人物は、岡田光信氏であり、2013年1月にNNA ASIAと言うビジネス誌のインタビューに答えておりました。
因みに、この時点では、IT企業の創業者で、宇宙とは無関係な訳で、2年強で、ITから宇宙分野に転身し、宇宙分野で有名になった事になります。
凄いですね。

SUGAO創業者兼CEO・岡田光信さん
>1973年神戸市生まれ。東京大学を卒業後、大蔵省(現財務省)主計局に入省。
>その後米パデュー大学でMBA(経営学修士)取得。
>戦略コンサルティング、IT企業勤務などを経て2009年に携帯電話の通信インフラ・サービス
>を手掛けるSUGAOを設立。昨年現地法人設立と同時に本社機能をシンガポールに移した。
>妻と4歳の息子との3人暮らし。宇宙飛行士の訓練を受けた経験を持ち、「いつか宇宙に
>行きたい」と語る。

東大理系院中退→大蔵省→MBA→コンサル→IT業界→IT会社設立→宇宙ゴミ掃除会社設立と、
文系理系の垣根無く、飛び回っております。
正に、ダイナミックなビジネスマンであり、同時に、底知れない能力を感じます。

こんな男が、貴公子の同世代である事に、衝撃を受けると共に、深い感銘を受けます。
兎に角、凄い!

いい刺激になります。



2015年6月4日木曜日

御連絡。

本ブログの想定読者は、アラサー位のビジネスパーソンですが、色々とお伝えしたいことがあり、数本の記事を既に記載済です。(公開はしてませんが。)

状況によっては、これらの記事は公開せずにお蔵入りとする可能性もありますが、貴公子は是非、近々、公開したいとの気持ちを強く持っております。
公開するかしないかは、状況次第です。
すいません。。。。。

兎に角、現時点で言える事は、「自分で状況判断をすべきで、流されてはダメだ!」と言う事です。

ストック記事が日の目を見る事を、作者の貴公子自身が、一番願っております。
それでは、お休みなさい!

元メジャーリーガーの藤川投手の大ファンになりました!

Yahoo Newsの記事です。

藤川球児が四国IL・高知に入団!「必要とされる場所で投げたい」

元阪神タイガースのスター選手で、ここ3年間は、メジャーリーガーとして活躍していた藤川投手の決断の潔さと言うか、良い意味での「自己破壊的な行動」に、小気味良さを感じます。
要は、あまり活躍できなかったメジャーリーグを解雇されました。
その後、日本のプロ野球に戻ると言う、「普通のルート」ではなく、平均月給10万円と言われる、四国独立リーグの高知ファイティングドックスに入団を決めたとの記事です。

別記事では、古巣阪神から、2年契約1億円のオファーを受けていたが、阪神からの誠意を感じなかったとの記事もありました。
そして、「必要とされる場所で投げたい。」との気持ちだけで、高知に決めたとの事。

もっとも、本人にしても、単に記事に書いてある様なピュアな気持ちだけではなく、色々な計算もあるのでしょうが、いずれにしても、久々に小気味の良い記事です。
「必要とされるところで投げたい。」と言う気持ち、よく分かります。

元々、藤川投手には、アスリートとして良い印象を持っておりましたが、今回を持って、大ファンになりました。
頑張ってほしいし、応援します。
近々、高知まで応援に行きたい位です。笑。

ところで、下記の写真は、週末のジョギングで、中央区佃(つくだ)のリバーシティー21を行った際の光景です。
ここは、東京駅にも近いし、良い所です。
ここに、引っ越したいものですね。
夢ですが。。。。