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2015年7月31日金曜日

Tokyo Disney Seaに行き、ブランド力の凄さに圧倒された!

今日は会社の休みを取って、家族でDisney Seaに行ってきました。
去年の夏は、Disney Landに家族で行ったが、Disney Seaの雰囲気の方が、貴公子は好きですね。

因みに、地元の商店街の抽選で、1等のDisney Sea招待券が当たったので、今回は無料で行きましたが、定価では6900円はするんですね。
何だか年々、高騰しております。
これも、アベノミクスによるインフレのおかげか???
当たった、無料招待券

兎に角、Disney Seaは、よく作られておりますね。
アトラクションに乗らなくても、歩いているだけでも楽しめます。

ただ、園内は兎に角、色々なものが高いですね。
ミッキーマウスのロゴが入っているだけで、その辺で売っている同等品の3倍とか4倍の値段はしますからね。
まあ、これがブランド力というものなのでしょうが。
原価500円のビニール袋に、エルメスとかヴィトンのロゴを付けるだけで、50万円になると同じで、Disneyの徹底したブランド化には、脱帽さえします。

兎に角、平日の空いているDisney Seaは快適でした。
子供が小さいうちは、この時期、毎年でも行きたいですね。





2015年7月29日水曜日

諸葛孔明の出師の表を、改めて読む。

諸葛孔明の出師の表を、改めて読みました。
出師の表は、建興5年(227年)、諸葛亮が主君の劉禅に奉った上奏文です。
中国に止まらず、全世界的に有名な名文で、臣下の主君に対する忠誠心を謳っております。

======================
(原文の書き出し部分)
先帝創業未半而中道崩殂。
今天下三分益州疲弊。
此誠危急存亡之秋也。
然侍衛之臣、不懈於内、
忠志之士忘、身於外者、
蓋追先帝之殊遇、欲報之陛下也。

(現代語訳)
先帝創業未だ半ばならずして中道に崩殂せり。
今天下三分し益州は疲弊す。
此れ誠に危急存亡の秋なり。
然れども侍衛の臣、内に懈らず、
忠志の士、身を外に忘るるは、
蓋し先帝の殊遇を追ひ、之を陛下に報いんと欲すればなり。
====================

出師の表を読んで、涙を流さない人間は、不忠であるとさえ言われておりますが、正に名文ですね。
因みに、貴公子が好きなくだりは、最後の方の「此臣之所以報先帝而忠陛下之職分也。」と言う部分です。
訳は、「此れ臣の先帝に報いて陛下に忠なる所以の職分なり。」です。

ビジネス雑誌等の特集では、サラリーマンの会社に対する忠誠心に例えられる事もある出師の表であるが、まあ
こんな忠誠心を持って、会社勤務をしている人間は、今の時代にはいない訳で、そこは冷静な読み方を
すべきでしょうね。

ただ、貴公子が求めている人物は、孔明にとっての「先帝」ような人物であり、残念ながら、未だに出会えずです。

しかしながら、もう少しの様な気もします。
まあ、人との出会いと言うのは、誠に上手くできており、そこは畏怖します。

いずれにせよ、出師の表は、正に名文です。
興味のある方は、読んでみたら如何でしょうか?



2015年7月26日日曜日

雑記。~東芝問題など。

本日、日曜日は暑かったですね。
東京でも、35度を超えましたね。
猛暑の中、家族で葛西臨海公園に行ったのですが、あまりの暑さで海水さえも、ぬるま湯状態でした。

ところで、グロービスのセミナーを査定する! と言う、2012年12月の記事のアクセス数が、1万を突破しました。
現時点で、貴公子ブログでダントツのアクセス数一位です。

書いた当初は、自分の備忘録的に書いた記事でしたが、意外とニーズがあった様です。
一説によると、単独記事のアクセス数が一万に近づくと、Google検索で上位に表示されるようになり、アクセスが増えるとの説があります。
最近、あまり記事をアップしていないのに、アクセス数が落ちないどころか、多少とも、上昇傾向にあるところを見ても、この説は正しいのかも知れません。


ところで、東芝会計問題、「不適切」が「粉飾」に変わるとき と言う日経ビジネスの記事はよく書けておりますね。
久しぶりに、我が国の大新聞社の記事で、まともな記事を読んだ気がします。

大マスコミは、誰もはっきり書きませんが、あれは粉飾決算です。
それに、日本企業全体の信用が失墜する大問題であるのに、日本のマスコミは、みんな追及が甘くて、東芝に気兼ねしている様にさえ見えます。

まあ、東芝経営陣のモラルもあまりにも低いけど、マスコミもやる気がないですよね。
殆ど、大会社の広報誌とか官庁発行の官報と化しておりますから。

そんな中で、上記の日経ビジネス記事は、白眉です。
無料ログインで読めるので、ご興味のある方は、是非、どうぞ!

2015年7月21日火曜日

野村の「損失補填問題」が、東芝にデジャブする!

25年前がデジャブします。
1990年の年初に、野村証券による大口顧客への「損失補てん問題」が発覚し、世界中の大顰蹙を買い、日本のバブルは崩壊しました。
その後、失われた20年と言われる、日本経済の冬の時代が続いた事は、周知の通りです。

しかし、あの時の野村スキャンダルの発覚は、正に絶妙のタイミングであり、日本経済に脅威を感じた米国政府がCIAを通じて、情報をリークしたとの噂が、当時から、根強くあります。

そして、当時の証券マンが、わが世の春を楽しんでいるのを、苦々しく思っていた、当時の我が国の大蔵官僚と、米国政府の意思がたまたま一致し、明確な意思を持って、各種スキャンダルがリークされ、一気にバブル崩壊に至ったと言う事が真相なのかも知れません。

その意味で、今回の東芝スキャンダルも、誰かの意図を強く感じます。

世界No.1の金融ニュース局のBloomberg TVでは大騒ぎとなっております。
Toshiba Executives Resign Over $1.2 Billion Accounting Scandal

>“This leaves foreign investors with a vague feeling of uncertainty toward >Japanese corporate earnings,” Fujiwara said. “It impacts all Japanese companies >going forward, and we may see a lack of buying.”


上記の通りで、「東芝ほどの会社がこの程度ならば、他の日系企業は、推して知るべし。」と考えるのが普通です。

25年前の野村証券が、東芝に変わっただけですね。(笑)

明日から、株価は大暴落するかも知れません。

本件は、注視します。
どこの組織にとって、我が国の経済低迷はプラスになるのであろうか?

2015年7月20日月曜日

慎まなければなりませんねえ。

ビジネスマンとして、成功している人が、いつもいつも、ストイックな訳ではないし、貴公子も、ストイックを売りにしている、「求道者」ではないが、2年前に書いた下記の記事を読み返しながら、この2年間、変化はあったが、飛躍はなかったなあと反省しております。

2年前の記事です。
→ ニッポン株式会社一兵卒、哀しみの貴公子、たった今、国際緊急展開部隊に帰隊しました!

足りませんねえ。
努力も足りないし、気合も足りません。
反省です。

ただ、このもやもやも、近い内に、決着します。
決着時期は、今から夏の終わりであり、白黒がはっきり付く決着です。
アラフォーと言うか、中盤に差し掛かっており、バリバリの「不惑」ですが、貴公子は、今も迷っているし、10年後も、迷っているでしょうね。(笑)

さて、話は変わりますが、最近、人との出会いに運命を感じる事が多いですね。
若い時は、人を見る目が無かったのと、好奇心が強かったこともあり、積極的に交際を広めようとしていたし、その結果、数多くの人と出会ったし、それらの多くの人に対して、自分としては全力で付き合ってきました。
こういうやり方では、勿論、良い出会いもあったけど、詰まらない出会いも数多くあり、貴公子自身も、必要以上に傷ついて来ました。
若い時は、貴公子に限らず、みんなこんなモンでしょうが。

最近は、特に自分から探しに行かなくても、絶妙なタイミングで、素晴らしい人物に出会い、助けられる事が本当に多いです。
年齢を重ねることによる、運命のボーナスと言うべきなのかも知れませんが、自分の幸運が怖くなる事もあります。
慎まなければなりませんねえ。

まあ、ところで、三連休も今日でお終いですね。
基本的に、自宅でゆっくりしておりましたが、一日だけIKEAに行き、色々と買い込んで、室内をアップグレードしたのが、唯一、まともにやったことですかね。
また、キツイ一週間が始まりますね。
頑張りましょう!

2015年7月19日日曜日

日本のマスコミは、やっぱり駄目ですね。

日本のマスコミは、やっぱり駄目ですね。
貴公子は、日経、朝日、読売、産経と大手新聞社のサイトを、毎日、一通り目を通しているが、どこの新聞社も、「景気は回復している。消費も伸びている。」みたいな記事ばかりを書いております。(特に、日経は酷い。)

「サラリーマンの給与が上がっている。」とか、「都内の億ションが飛ぶように売れている。」とか、「輸入高級車の売り上げが史上最高だ。」とか、そんな記事ばかりです。
確かに、そういう面はあるのでしょう。

しかし、貴公子も含めて、多くのサラリーマンは、給与なんて全然上がってないし(円ベースでも)、「ドルベースで換算したら、給与が上がっている日本人サラリーマンなんて、ほぼ皆無なのでは?」 と思います。

それに、最近は、インフレも異常ですね。
円安のせいも大きいのだろうが、近くのスーパーでの野菜や魚、肉と言った生鮮食料品の値段は、間違いなく、2割から3割、上昇しております。
(週末は、家族で買い物に行っている貴公子の定点観測での結論です。)

そもそも、本ブログでも何度も書いてきましたが、輪転機を回して、紙幣を市場にばら蒔いて、その有り余ったカネで、銀行が国債投資や株式投資をするんだから、株価が上がるのも、円安になるのも当然だし、その結果として、インフレになるのも当たり前です。

そんな中、世界的な報道機関である、Bloombergが、やっと真実を書きました。
→ Inflation Is Hitting Japanese Households Hard

そうです。
インフレが、日本の家計を蝕んでおります。

これが真実なのに、日本のマスコミは、政権に阿って、「景気は回復している!」と壊れたレコードの様に繰り返すだけであり、マスコミの機能を、自ら放棄しております。
日本のこの「お上にへつらう文化」は、問題ですよね。

ここまでは、分かっているのですが、これからどうしましょしょうかね。
極端なインフレが進行する事がわかっているから、莫大な借金を負っても、不動産投資やゴールド投資をすべきなのでしょう。
これが、唯一無二の回答なのでしょうが、それはそれで勇気が要る事で、貴公子を含めたサラリーマンが、簡単に踏み出せる話ではないですよね。

ただ、じっとカネを、銀行に眠らせているのは、インフレ時代には、愚かしい事であるのも確実なので、悩みます。
何か考えないといけませんねえ。。。

2015年7月16日木曜日

Adverse Opinion on Toshiba Co.!?

東芝の粉飾決算ですが、滅茶苦茶ですね。
要は、内部統制が全く効いていなかったと言う事です。

詳細はこちら。
→ 「そのつもりはなかった」では済まされない経営陣の圧力…骨抜きとなった東芝の内部統制

上記の記事は、良く書けているとは思いますが、この記事に限らず、日経の記事とかも、皆、「不適切会計」と言う表現を使っております。
米国公認会計士として、言わせてもらうが、「不適切会計」と言う会計用語はなく、このケースは、正しくは、「粉飾決算」と言うべきものです。

そして、上記の記事にも書かれている様に、要は、内部統制が全く効いておりません。
米国基準では、"Material Weakness of internal control"は、会計監査では、不適正意見の根拠となる重大事項です。

不適正意見ですよ。
これは、重いです。
不適正意見のサンプルは、こちら。
→ Sample Disclosure – Auditors’ Report With Adverse Opinion 

米国にて、不適正意見を、監査法人から出されたら、上場廃止は免れません。
東芝は、かなり追い込まれております。
オリンパスの時みたいに、何だかんだうやむやで終わるとも思えませんし。
上場廃止か、会社分割とかの可能性はかなり高いし、現社長の実刑もあり得る事象です。

兎に角、東芝程の会社でも、こんな事があるのですね。
どう落とし前をつけるのかが、楽しみです。
本件、追及してゆきます。



2015年7月13日月曜日

【週刊貴公子】 マーケットのルールを歪めれば、100倍になって返ってくる!

上海株の大暴落と、それに続く、中国政府の力技での株高演出ですが、さすがにここまで、徹底すると呆れるを通り越して、尊敬します。

中国政府が適用している株高策は下記です。
- 上場株式の半分近くを取引停止にする。(こうすれば、株価は変わらないから落ちない。)
-  中央銀行は輪転機を回して、紙幣を刷り、それを銀行に供給し、最終的に国有企業に回し、
  株式投資に当てさせる。(買わせる義務を負わせるが、一年間、売るのを禁止する。)
- 大株主にも、購入義務を負わせる一方で、売るのを禁止する。
- 新聞やテレビ報道を規制し、株安不安を煽る報道を禁止する。
- 株安の原因となる空売りを、実質的に禁止する。

まあ、こうすれば、株高は演出できるでしょう。
確かに。
ただ、堅いやり方とは思えない。

株式売買の主な動機は、いつでも、売りたいときに売れると言う、その換金性にあります。
そうであるのに、「売るのを禁止」したら、2度と、株を買う人がいなくなります。

また、流動性確保の為、紙幣をガンガンと刷り、それを市場に放出し続ければ、カネがダブついて、インフレになるのは、明らかです。
さらに、報道規制まで行われれば、投資家の判断材料を奪う事になり、株投資から庶民が逃げる様になるだけです。

切羽詰っているとは言え、なぜこんな愚策を実行するかが、不思議です。
また、このCNNの記事もそうですが、これだけルールに反した無茶をやっているのに、変に好意的な記事ばかり(株式不安は終焉するみたいな。)なのが、世に溢れているのが不思議です。

貴公子は、非常に深刻に受け止めております。

2015年7月6日月曜日

【ITで快適生活】 セブンイレブンのNet Printサービス

先日、家にあった、エプソンのプリンターを、先日、捨てました。
壊れた訳ではないのですが、ひと月に一度使うかどうかも分からないプリンターなのに、かさ張るのが頭に来たからです。
勢い良く、捨てました。(笑)

会社なら兎も角、家庭でプリンターを使う事はあまりありませんね。
それに、インクの交換とかが面倒くさいですしね。

しかしながら、本日、どうしてもプリントアウトしないといけないドキュメントがありました。
そうして、ネットで検索したら、セブンイレブンで、ネットプリントと言うサービスがありました。

プリントアウトする為には、近くのセブンに行かないと駄目ですが(当然ですね。)、セブンに行けば、そこで、コピーをピックアップできます。
このサービスの詳細はここ。 → http://www.printing.ne.jp/

カネが掛かっても良いから、デリバリーまでしてくれるとラクですが、まあ、そうは行かないでしょうね。
立ち上がったばかりのサービスみたいですが、助かりました。

セブンが家の近くにある人は、プリンターを捨てられますね。



2015年7月5日日曜日

(駄) 今年のプロ野球セリーグは面白すぎる!

最近、重い記事ばかりですが、いつも深刻に悩んでいる訳では勿論、ありません。笑

貴公子は、昔からプロ野球ファンですが、今年のセリーグは面白過ぎます。
7/4現在のセリーグの順位表ですが、1位のチームでも借金生活ですし、1位から5位までが、0.5ゲーム差で、ひしめき合っております。

順位表はこれ。(クリックすると拡大します。)

こんな事は、長いプロ野球ファン歴の中でも初めてだし、これから秋に掛けての楽しみが増えました。

今年の夏には、久しぶりに神宮球場にでも行きたいなあ。


何者からも、何事からも逃げない。

ドライな言葉が飛び交う、ビジネス社会に辟易とする事も多いですね。
そんな中ですが、以前の記事でもちょっと紹介した、国際的に有名な企業法務弁護士となっている高校の同級生が雑誌のインタビューで答えている記事を、ネットで見ました。
その彼の仕事のモットーが、表題の言葉です。

極めて単純だけど、重要だし、同時に難しい言葉ですね。
厳しい交渉事とかからは、つい逃げたくもなってくるのですが、そこをどれだけ踏みとどまって、纏めてゆくかが、重要なのでしょうね。
貴公子も、まだまだ甘いです。

それにしても、高校時代は、挨拶もロクにしない様な関係だったし、東大法に現役で進んだ彼と、一浪でKOに何とか入った貴公子が、大学入学後に会う事も無かったです。
(大学時代に、最高学府でストイックに勉強していた彼と、軟派系私大で酒飲んで、渋谷で夜遊びをしていた貴公子に接点がある訳もなく。)
勿論、社会人になっても、「全くの無関係の人」でした。

そんな同級生の記事に、ネット上で出会って、今この正念場の時期に、感化を受けるのですから、世の中と言うのは、良く出来ておりますね。
この時期に、彼の記事に出会ったのは、天啓であるとも思っております。

色々と厳しい環境ですが、貴公子も何者からも何事からも逃げずに、頑張ります!
兎に角、世界的に一流と言われる奴は、やはり違いますね。
感動します。

ところで、今日は天気の悪い日曜日でしたが、お台場にある科学未来館に家族で行き、プラネタリウムで一時を過ごして来ました。
あそこは、良いですね。
小さな娘がぐずったので、早々に出てきてしまいましたが、今度は一人で、ゆっくり行きたい位です。(笑)




2015年7月3日金曜日

奢れる者は久しからず。 ~ これが、バブル崩壊だ!

上海株式は、正に暴落ですね。


本日の終値は、前日比マイナス3.48%の3912です。
6/12に付けた、5166から、一ヶ月も経たない内に、20%以上の暴落です。

日本の1989年末から1990年に掛けてのバブル崩壊を彷彿とさせる暴落率です。
Greece の問題も、どんどん混迷を深めているし、正に世界的な調整時期に達しているのかもしれませんね。

因果応報とは良く言ったものです。
日本のバブル崩壊時に、バブル紳士が一掃されたように、中国版バブル紳士も一気に消え去ります。それがバブル崩壊です。

中国人の”爆買い”に安住して、サービス改善を怠った、我が国の百貨店業界は、トドメを刺されるかも知れませんねえ。
貴公子は、大塚家具株を、月曜日に全株売却済です。

25年ぶりの巨大バブル崩壊です。
注視します!

話は全然変わりますが、会社で親しくしている同僚に、最近、公私共に良い事が連続して起きております。
彼は、苦労が多く、波乱万丈の半生を過ごしながらも、腐らずにストイックに頑張ってきたのを知っているので、貴公子も、彼の幸運ラッシュを、誠に嬉しく思います。
こちらも、因果応報です。

2015年7月1日水曜日

忙しい中で、大きな成果でした!

最近、全く更新できていなくて、申し訳ない。

兎に角、忙しさが限界に近いです。
疲れ切って、家に帰って、ビールを一本飲みながら、CNNとBBCを眺めながら、そのままソファーで寝てしまうと言う状況が、ずっと続いており、物理的にブログを更新できませんでした。
今も、眠いのですが、今宵は、頑張って更新します。

GreeceのDefaultの件とか、沢山、書きたいことはあります。
中国上海株のバブル崩壊も心配だし、世界経済は、突然、苦境に入りましたねえ。
貴公子も、保有株式は、吉野家とすき屋(ゼンショー)株を除く全株を、今週の月曜日に売却しました。
しばらく、世界経済は、under watch状態ですね。

ところで、先日、社内での英語討論会のFacilitatorを行いました。
今までも、Dryな言葉が飛び交うNativeスピーカー顧客との交渉や、外国でのちょっとした英語プレゼン経験とかはあるのですが、多国籍のスタッフが集まり、自由討論すると言う会議のFacilitateは、初めての経験でした。

誰が、どこかの国の訛りの英語で、どんな内容をコメントするかは分からないし、そもそも、多人数の会話が被って、聞き取るのも集中力が必要です。
その上で、会議が活発に進行する様に、テキトーに冗談を交えながら、時間を意識しながら、仕切らないといけないので、開始前は緊張しました。
まあ、案ずるよりは生むが易しで、始まってみたら、何とかこなせました。

兎に角、いい経験になったし、自身の英語力に対する自信にもなりました。
英語の大きな壁を超えた気がします。
多分、今の貴公子の英語力は、自己史上最高レベルです。

もう一段上のレベルは、BBCで、Nativeのコメンテーターが自由討論をする番組、Hard Talkを、100%聞き取る事でしょうね。
頑張ります!