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2016年2月28日日曜日

華僑ビジネスマンの厳しさを、何故理解できないのか?

シャープの件ですが、色々なエコノミストが色々と書いておりますが、多くが的外れに思えて仕方ありません。
この現代ビジネスの記事などは、典型的ですねえ。
→ シャープ買収案を巡りメーンバンクが対立!みずほvs三菱東京UFJ「冷戦勃発」の可能性

>この提携は問題だらけだ。これでシャープが再生するとはとても思えない。
>その理由は、経営陣、銀行、株主の誰もが「責任」を取っていないからだ。
(中略)
>経営陣、貸し手の銀行、株主の誰もが泥をかぶらずに安泰な経営再建なんて聞いたことがない。

まず、鴻海のTerry Gouは、「シャープを再建」するつもりなんて、サラサラない。
「如何にうまい汁を吸って、使い捨ているか?」と言う考えしかありません。

日本人ビジネスマンなら、多少は気を使うでしょうが、華僑ビジネスマンで世界を股に掛けるビジネスマンであるTerryが、シャープの従業員や株主、銀行団に気を使う必要は全くない。
ましてや、日本の経済界での評判を気にする必要もない。

Terryは、7000億円でシャープを救うと言っておきながら、ライバルの産業革新機構が消えた瞬間に、カネの出し惜しみを始めました。
今日のニュースでは、1~2週間は保留すると言っております。

おそらく、2週間後になって、「いやあ、もう少し調べたいなあ。。。忙しくて、あまり時間が取れなかったもんで。。。へへへ。」みたいな事を、明るい調子で言うでしょうね。。。
そうこうしている内に、3月末の債務返済期限が迫ってきているシャープは、最低限の生き残りの為、シャープの叩き売りをする。
恐らく、Terryは2000億円程度しか、最終的には入れないのではないか? と思います。
その後、Terryは価値があると認めている液晶の一部技術を自社に取り込んだ挙句、その他の事業は、すべて中国企業に、「ばら売り」するでしょうね。
Terryが欲しいのは、シャープのブランド名だけですから。。。。

因みに、Terry Gouのこうした姿勢は、国際ビジネスマンとして自社の利益を極大化しているだけで、非難する気は全くありません。
むしろ、大阪商人的に、「そこまでやりまっか?」の様な感嘆の気持ちを持って眺めております。

どうして、こんな簡単な事が分からないのでしょうか?
この記事や他の記事も、「Terryが私財を投げ打って、他国企業シャープの従業員と、他国のメーンバンクと、他国の株主の為に火中の栗を拾う。」と言う事を、大前提として書かれております。
あるエコノミストは、「日本企業を、犠牲を払って救う事が、Terryの名誉になる。」みたいな事を言っておりました。

笑止千万!
生き馬の目を抜く華僑ビジネスマンのTerryが、そんな風に考える訳ないじゃん。

「うまい汁だけを吸い尽くして、残骸は叩き売る。そして、シャープのブランドだけは頂く。」と言う事だけを、Terryは考えております。
繰り返しになりますが、非難をしている訳ではありません。
むしろ、国際ビジネスマンの厳しさを教えてくれるTerryに、感謝のメールを送りたい位です。

まあ、日本人の平和ボケはここに極まれりですね。
この感覚では、世界では負けますね。。。。
変に納得してしまいます。

貴公子も東京マラソンに出場したかった!

今日は、東京マラソンでしたねえ。。。。
勿論、貴公子も申し込んだのですが、残念ながら今年も、東京マラソンの抽選に外れました。
3年連続の外れです。
自宅のベランダからも選手が走っているのが、良く見えるので、憧れが募りますねえ。

そんな訳で、本日のジョギングは、マラソンコースに沿って、出場者の隣を走りました。
下記の写真は、ゴール直前3キロ地点の東雲橋交差点の歩道橋から撮った写真です。












レーススタート後、6時間後の写真です。
ほぼ全員、歩いておりましたが。。。。

貴公子にとって、走っている時は、無心になれる貴重な時間だと思っております。
去年は、座禅とかにも取り組んだが、心を無にして、目の前の事に集中すると言う事の大切さというか、貴重さを最近、痛感しております。
空手もそうだったし、USCPAの勉強もそうでしたし、読書もそうですねえ。
心を落ち着けて、無の境地に入ると、色々なものが見えてきたり、聞こえてきたりしますねえ。

兎に角、最近は、静寂を大切にしており、賑やかに酒を呑むよりは、独りで静かに心を落ち着ける事を嗜好しております。
一人で夜の都心部の裏道を歩いたり、深夜の神社にお参りをしたり、妻と子供が寝静まった後、居間を暗くして、都心部の夜景を見ながら、瞑想していると、色々な思いが去来し、そして驚くほど、思考がクリアとなります。

その意味でも、趣味となったマラソンは、今の貴公子の思想に合致しております。
来年こそは、東京マラソンに、出場したいですね。

2016年2月26日金曜日

鴻海のTerry Gouに完敗! シャープ株を投げ売りした。

知ったかぶりして偉そうに書いていたのですが、完璧に裏をかかれました。
恥ずかしいですねえ。

まあ言い訳をさせてください。

2/22の記事でこう書きました。→ シャープの未来は明るい。でも、今とは全く違うシャープとなる!
>シャープと言う会社は残るし、株価も当面は上がる。

因みに、1/30の記事はこちら。
→ 【週刊貴公子】 国家ぐるみで、シャープをFoxconnに売り付ける策動も大詰めか!

貴公子は、産業革新機構ではなく、鴻海に吸収されると1月の段階で読んだし、予想通り、高い金額での買収だった訳で、、ここまでは完璧に読み通りでした。
そして、それに合わせて株価が上昇すると言うのも読み通りで、たった2000株ですが、底値で1月中にシャープ株も購入しました。
まあ、怖い位、すべてシナリオ通りでしたねえ。。。

カネが問題なのではなく、シナリオを読み切ったと言う点に満足しており、それだけでここ2週間位は、満足していました。
そして2/25の午前11時ごろ、日経の速報で、「鴻海が買収」と流れた時は、思わずガッツポーズをしました。
完勝したと思いましたねえ。。。この時点では。。。。

そうであるのに、その数時間後に、この悪魔の記事。
→ 鴻海「シャープとの調印は当面見合わせる」
はあっ!って話ですねえ。。。


鴻海が契約締結を保留したのは、シャープの偶発債務の大きさに恐れをなしたからとの表向きの理由です。
→ 焦点:シャープ偶発債務、鴻海再建案に不透明感 精査結果カギに

日経も東洋経済も、偶発債務の存在をことさら原因の様に書くけど、こんな事は、シャープの有価証券報告書にも記載されているし、別にシャープが隠蔽していた訳ではありません。
そうであるのに、鴻海のTerry Gouは、如何にも初めて聞いたような顔をして、びっくりしたフリをしている訳で、本当に役者ですねえ。。
煮ても焼いても食えない男とは、正に彼の事ですねえ。。。

Terry Gouは、産業革新機構というライバルが消えた後で、シャープにはもう鴻海しか頼れない事を知っていながら、足元、見てきました。。。
要は、難癖を付けて、シャープから「値引き」を引き出す計画でしょうね。
そして、シャープはそれを呑まざるを得ないし、バラバラに解体されるでしょうね。

兎に角、まさかこの期に及んで、Terry Gouが、こう出てくるとは思いませんでした。
貴公子も、まだまだ全然、甘いと言う事です。

結果として、シャープ株は、2/25と本日2/26に、暴落!
2/25の午前中までは、いい感じで、利益が出ていたので、ショックですねえ。。。。

貴公子は保有のシャープ株を、本日午後、投げ売りしました。
勿論、損をしましたが、週明け以降、更なる暴落が待っているでしょうから、所謂、損切りと言う意味では、良かったと思います。

しかし、Terry Gouと言うか、華僑ビジネスマンは、えげつないですねえ。。。
大阪商人もびっくりのレベルです。
損させられたけど、Terryが好きになりました!

2016年2月25日木曜日

Amazon USAから99ドルが知らない内に請求され、取り戻した件。

先日、クレジットカード会社から送付されてきた請求書を見て、驚きました。
Amzonprimeと言うアカウントから、99ドルが請求され、日本円で12,000円程度が引き落とされていたからです。


以下は経緯です。

1)
早速、翌朝一番でAmzon Japanに苦情の電話を入れた。この時点では、Amazon Japanの誤請求だと思っていた。
因みに、貴公子はAmazon Japanのプレイムメンバーだが、Amazon Japanのプライムメン
バー会員価格は、1年で3900円であり、昨年秋に1年分を支払い済み。

2)
Amazon Japanのコールセンタースタッフも、この請求の意味が分からない模様。

彼女曰く、Amazon Japanからの請求は、”Amazon .co.jp”のアカウントで請求されるとのことで、“AMAZON PRIME”アカウントでの請求はあり得ないとの事。

3)
コールセンターの上司にエスカレートされ、待つ事5分。
上司曰く、「そのアカウントは、Amazon USAのアカウントとの事。Amazon USAでの取引をチェックしてください。」との事。

4)
電話を切って、Amazon USAのサイトにアクセス。
→ いつの間にか、Amzon USAで、Prime Memberになっている事が判明。
確かに、Amazon USAサイト上で、「Prime Memberに申し込んだ事になっている日」に洋書購入の為、Amazon USAのサイトを覗いたの事実。
だけど、それだけで、誓って申し込んだ記憶がない。

5)
Amazon Primeのメリットは、Prime Videoと言うサイトで、無料で映画とかドラマを見れることであるが、Amazon USAPrime Videoは日本からは見れません。(著作権の関係。)
→ http://amazonprime.fromabroad.org/#alreadyprime
因みに、ここのサイトでは、米国外からAmazon Primeを見る裏技として、Amazon USAの米国内DCVPNで繋いで見れると書いてあります。
(要は、Proxy経由で米国のGlobal IPアドレスを使う。)

6)
と言う訳で、Amazon USACustomer Centerに怒りの苦情メールを入れる。

貴公子からの苦情メール
***********************************
02/24/16 23:16:13 【日本時間】
Your Name: 哀愁の貴公子
Order Id: XXX-YYYY-ZZZZZZZ

Hello !
I am a Japanese living in Japan and having Amazon Prime Account at Amazon JAPAN.
To my surprisingly, I was automatically registered as Amazon Prime Member at Amazon USA and charged without my knowing and consent.
Actually, I visited Amazon USA site to look for English book in the middle of January, but that is all.
I have never registered to Amazon Prime Membership at Amazon USA before and now.
Additionally, as you know, I can NOT access to Amazon Prime USA’s movie from Japan due to geographical restriction.
Again, I have never registered to Amazon Prime Membership at Amazon USA.
Let me know what hell is going on.
And refund please.

Thanks

Amazonからの回答(苦情から20分後)
Amazon.com Customer Service  02/24/16 23:36 【日本時間】

Hello,
I'm to hear about this. I do understand your concern.

To help with this issue, I've canceled your Amazon Prime membership.
You'll receive a refund of $99.00 for the Amazon Prime membership fee. Refunds typically process within 2-3 business days and appear as a credit on your statement.
We look forward to seeing you again soon.
We'd appreciate your feedback. Please use the links below to tell us about your experience today.
Best regards,

7)とまあ、こんな感じです。
入金は現時点で、確認出来ていないけど、まあ解決ですねえ。。。
こういう所の対応は、さすがに訴訟社会のアメリカだけあって早い!
誤請求されたのに、最後はちょっと感動!


********* 所感 ***********
恐らくであるりますが。
Amazon USAで買い物をしようと、画面遷移している時に、どっかの画面で「Prime Membershipに申し込む」みたいな項目にDefaultでチェックが入っており、勝手に会員になってしまったんだと思います。
Customer Serviceの対応が異常に早いのも(20分で解決)、この手の問題が頻発していることの証左でしょう。

と言うことで少し調べた所、やはり本家米国でも問題となっている様です。 

Memberに本当になりますか? 年会費は99ドルですが宜しいですか?」みたいな確認画面を出さずに、「勝手にメンバーにしたて上げる」のは、ちょっとねえ。

皆さん、気を付けましょう!


2016年2月23日火曜日

【署名、お願いします!】 大手携帯キャリアの「2年契約縛り」を廃止に追い込もう!




ソフトバンクのスマホを利用しておりますが、いつの間にか2年の契約期間が過ぎておりました。

今年こそは、いわゆる格安スマホに乗り換えようと思っていたので、ソフトバンクに解約の為に電話した所、2年契約が終了した時点から一ヶ月以内に解約手続きをしない限り、自動的に2年契約が締結されるとの事でした。

その1ヶ月の解約期間を、少しだけ逃した貴公子は、違約金として、9500円を支払わなければ、解約できないとの事でした。(ソフトバンクのコールセンターにも確認済。)
酷いですねえ。。。。

まあ、最初の2年間は兎も角、2年経過後でさえも、極めて短い解約可能期間に解約しない限り、自動的に2年契約が更新されるのは問題であると思います。(月契約とかにも変更できない。)
この短い解約期間では、出張等の理由で物理的に解約処理ができない場合もあると思う。
そして、解約期間以外に解約しようとすると、法外な違約金を請求されるなど、消費者に極めて不利な契約となっております。
それに、そんな説明は契約時に受けていないし。。。。

と言う訳で、ネットで調べると、皆さん、不満たらたらと言う事が判明しました。
独占禁止法の観点(優越的立場の利用とか)からも明らかに問題があると思う。
そうであるので、総務省内でも何度か議論の対象にはなっている様です。

そこで、署名サイトにアップしました。
これです。→ 大手携帯キャリアの2年縛り契約を、独占禁止法で取り締まれ!

と言う訳なので、趣旨に賛同いただける方は、上のリンクから、「賛同」ボタンを押してください。
署名サイトは、初めて使用しますが、使い勝手は驚くほど良いですね。
FacebookとかTwitterのIDで、署名できます。

皆さんの署名が、「携帯2年縛り」を破壊します。
よろしくお願いします!

2016年2月22日月曜日

シャープの未来は明るい。でも、今とは全く違うシャープとなる!

読んでいて唖然とした記事です。
思慮浅い日本人ビジネスマンと言うか、貴公子が忌み嫌う、字面(じづら)通りにしか物事を見られない、「純粋まっすぐ君」の御意見ですねえ。

この記事です。→ 「見せしめ」を作らない!シャープが鴻海(ホンハイ)に買収されたほうがいい理由|伸びる業界・廃れる業界#35

「30年のキャリアを誇る経営戦略コンサルタント」との事だが、あまりにもボッ~とし過ぎですねえ。。。
少しは、物事の裏をよんで欲しい。

>産業革新機構がソニー、東芝、日立の競争力のない液晶事業を切り出してまとめて作った
>ジャパンディスプレイとくっつけてそこで競争力を高めようという案です。(中略)
>輸血、切除、処刑型の再生計画というのは日本人の心情的にはよくわかるのですが、先週まで
>のシャープのみなさんの気持ちを考えると、いい着地点ではなかったのだと思われます。

と産業革新機構によるシャープ買収のデメリットを強調した上で、ホンハイによる買収条件のひとつである、「シャープの現経営陣の維持」と言うホンハイ側の申し出を肯定的に捉えております。

>現経営陣の維持というのは不思議に思う方もいるかもしれませんが、ある意味で合理的です。

あのホンハイが「シャープの現経営陣の維持」なんてする訳ないじゃん。
ここまで、脳死状態で良いですかねえ。。。
笑止千万ですねえ。。。

シャープの現経営陣は、自分の首を守るのに汲々としているから、ホンハイのTerry Gouからすれば、「とりあえず留任してもらいます。」とか適当にくっちゃべっているだけです。
実際に、シャープ経営陣は、自分の保身が確定したのを受けて、慌てて産業革新機構からホンハイになびいている訳です。

では、本当にホンハイは買収後に、現経営陣を留任させるのか?
ありえませんねえ。。。

確かに、Terry Gouがそこまで言っているんだから、最初の3ヶ月位は、留任させるでしょうけど、その後は、あらゆる理由をつけて切るでしょうね。
理由なんて、いくらでも付けられますから。。。。

そして、シャープのブランド名と技術優位性がある極一部の分野(液晶技術等)を利用し尽くして、後は捨てると言うのが、Terry Gouの計算でしょうね。
(だから、シャープと言う会社は残るし、株価も当面は上がる。)
別に批判している訳ではなく、ビジネスマンとして、Terryは、極めて合理的な判断をしております。
なんで、ここが分からないのかなあ。。。

その意味では、今日の日経記事の方がまともですね。

http://www.nikkei.com/article/DGXMZO97408080Y6A210C1000000/
(以下引用)
============================
 あるシャープ関係者がため息をつく。「最初から全く4年前の交渉のときと同じ展開です。テリーはこちらの了解もなしにどんどん自分の思惑を既成事実化しようとするのに、約束したことはほとんど守らない。既視感たっぷりで、あのトラウマがまたよみがえってきました」
 4年前――すなわち破談に終わった前回の出資交渉でシャープは郭にいいように振り回されたあげく、合意していた本体への約670億円の出資金を受け取ることも出来なかった。(中略)
 シャープの経営が人事抗争などで迷走していることを見透かしたうえで苛烈な要求を次々に突きつけて揺さぶり続けた。「日台連合」「戦略的パートナーシップ」とたたえ合ったはずの信頼関係は合意から半年もたたずに瓦解した。
==================
Terry Gouというか、華僑ビジネスマンの恐ろしさをしらずに、ただ、額面通りにしか物事を見ない、「自称経営戦略コンサルタント」のノー天気さが、逆の意味でコワくなりますねえ。。。
こんなメンタリティーだから、日本企業は、骨までしゃぶられる訳です。「純粋まっすぐ君」ってのは、害悪ですねえ。
そして、海外、特にアジアビジネスを知らないビジネスマンの典型的な悪い例です。

2016年2月21日日曜日

ハーフマラソン、少しだけタイムを更新しました。

本日、2回目のハーフマラソンンに出場しました。
前回、初めて走って、2時間20分弱だったのですが、今回は2回目なので、気楽に出場しました。
気楽にやり過ぎたかもしれませんねえ。。。。

最初から、まあ自分のペースでのんびり行こうと思っていたので、スタート直後を除いて、誰かを抜いたりすることもなく、ほぼ同じペースで走りました。
スタート直後は、霧雨が降る事もあったし、風も強かったし、寒かったですねえ。。。
スタート後、一時間後位には、急に晴れて今度は暑い位だったが、レース終盤はまた曇天となり、寒くなると言う目まぐるしい展開でした。

肝心のタイムですが、2時間10分ちょいです。
(マラソン大会って、出場者のタイムを、実名でネットに上げるので、少しぼかして書きます。)

1回目よりは、少し改善したけど、全然ダメです。
2時間を切る位を目指していたので。。。。

ただ一つ収穫がありました。
それは、走り終わった後に、あまり疲労感が無かったこと。
1回目の時は、兎に角、疲れ切って、ゴール後、芝生に倒れ込む様な感じだったが、今回は全然、余裕で、その足で自動車を運転して、買い物に行く位でしたからね。
(新車は昨日、納車されました。)

まあ、こんな感じで、あと2回くらい練習がてら、ハーフマラソンに出場します。
自分で週末、走っても10キロも走ると飽きて、止めちゃうのですが、レースなら最後まで走るので。。。
本命は、今年秋のフルマラソン出場です。

まあ、格闘技を辞めてから色々なスポーツを試みましたが、やっと良い趣味を見つけました。
ゴルフよりも面白いし、何よりカネが掛からない。笑。







2016年2月20日土曜日

書きたいことは沢山あります!


書きたいことは山ほどあるのですが、色々と忙しくて、中々、時間が取れません。
明日は、朝から、近所のハーフマラソン(2回目)に出るので、今夜は早く眠ようと思いますし。

書きたいことは下記です。

1. まず、米国の大統領選挙。
特に、Bernie Sanders 候補には注目しております。
マルクス発展段階論の最終系か???

2. シャープ問題。
「見せしめ」を作らない!シャープが鴻海(ホンハイ)に買収されたほうがいい理由|伸びる業界・廃れる業界#35

>現経営陣の維持というのは不思議に思う方もいるかもしれませんが、ある意味で合理的です。

こう見ますかねえ。。。
ホンハイと言うか、台湾系企業の冷酷さを理解していないですねえ。。
そんな甘くないですよ。ホンハイは。。。
これは、明日の夜にでも別記事に書きます。

3.ソフトバンクの解約問題。
ソフトバンク(ドコモやauは知らないけど)は、ちょっと酷い。
格安スマホに乗り換えようと思ったけど、それをさせないとする囲い込みのやり方が酷い。
こうなったら、意地でも解約します。

4.仮想通貨が送金中に消えた件。
仮想通貨エバンジェリスト(伝道師)の貴公子としてはショックです。
本件、調査中です。

5.USCPA試験に関して。
コメントとメールを別々の方から貰ったので、そこを書きます。
コメントはこの記事にあります。→ 転機12 ~ 最終章。USCPAブロガーとしての責任!

上記の件は、近々、書き込んでゆきます。
勿論、明日のハーフマラソンの結果は、Twitterで速報します。
では、良い週末を!

2016年2月18日木曜日

今年の確定申告は、e-Taxで決まりですね。

今年も確定申告シーズンが始まりました。

当然知っているとは思いますが、今年から個人番号カード(マイナンバ―カード)があれば、自宅からネットで確定申告出来る様になりました。
詳しくはこちら→ 【e-Taxで確定申告】個人番号カードと住基カード、どっち使う?
(今日、会社でしゃべっていたら、結構、みんな知らないので、あえて書きますね!)

このメリットは、測り知れないですよ。
貴公子は、去年、地元の税務署に行ったのですが、混んでいる上に、あの税務署の陰鬱な雰囲気に気分まで暗くなりました。笑

今年は、自宅からネットで可能な訳で、超嬉しいです。

ただ、詳しくは、上のリンクにも書いてあるのですが、ビックカメラとかで売っているカードリーダ(PCに接続して使う)と、マイナンバ―カードが必要です。(カードリーダーは2000円くらい。)
貴公子も、去年12月にマイナンバ―カードを申請したのですが、他の多くの人と同じように、まだ届いておりません。

確定申告期限ぎりぎりまで、カード到着を待ってみます。

宮崎謙介衆院議員は、生まれながらのエンターテイナーだ!(駄)


通勤電車の中で、今週も週刊文春の吊革広告に釘付けになりました。
そういう訳で、普段購入しない雑誌を2週続けて、購入してしまいました。
今週号の吊革広告
先週号の吊革広告




この宮崎謙介衆議院議員って、面白いですね。
ほんと、サイコ―。
絶好調ですね。

先週号を読んだ時は、奥様の金子恵美衆院議員が、あまりにも可哀相だと思って、怒りがこみ上げたのですがねえ。。。
(だって、切迫流産の危機で自分が死にそうになっているのに、グラビアアイドルを自宅に連れ込んでいるんですからね。)

ただ、その後、金子議員は、「このダメ男をそれでも愛する宣言」をしたとの事でした。
金子議員がそう考えるなら、貴公子が怒るのは全くの筋違いなので、それは止めました。
BBCから世界に発信されたオシドリ夫婦
BBCの記事(2/12) → http://www.bbc.com/news/world-asia-35557222


と言う訳で、今は、完全なエンターテイメントとして、眺めております。

まあ、奥さんが切迫流産危機で入院中に、自宅にグラビアアイドルを連れ込んで、不倫しているのは、貴公子的はどうでも良いです。(奥様もどうでも良いみたいだし。)
ただ、その一方で、男性国会議員の育休法案を声高に衆議院で唱えている訳で、そのツラの皮の厚さには、嫌味ではなく、感動さえ覚えますねえ。。。
おまえ凄い!

ところ今週号の文春では、この男は、昨年2月に金子議員と結婚しながらも、同年2/14には、さらに別の女性(支援者)とバレンタインをホテルで過ごしていたとの事。
報道によれば、この女性と結婚の約束までしていたとの事。(要は、2重婚約)
貴公子も、それなりに図々しい方だが、宮崎議員には負けた! 
完敗ですね。笑。
(因みに、国会開催中なのに、不倫グラドルには、1日400通のラインをしたとの事。スゴッ!)

ただ奥様の金子議員も、自分と子供の命よりもグラビアアイドルとの不倫を選択する夫や、2重婚約を過去にしていた夫を、「それでも愛する宣言」をするのですから、まあ、ドMですねえ。。。懐が深いですねえ。。。
政治家と言うより、演歌歌手になって、ダメ男に翻弄される女心を歌った方が、同情が引けるかも。。。

奥様も大したもんです。(しかし、そんな「愛の宣言」を何でマスコミにわざわざ流れる様に、衆人環視の中でしたのでしょうねえ。不思議。。。国会版、昼メロ、パフォーマンスか!?
いずれにせよ、宮崎衆議議員は、ホンマ楽しい人ですね。
コメデギィアンの素質あるよ!
頑張ってね!!

2016年2月17日水曜日

仮想通貨は過小評価されている。

BitcoinとかXCPとかの仮想通貨を使い込んでおりますが、いくつか技術的な問題点も見えてきました。
しかしながら、それらの欠点を圧倒的に凌駕するメリットは測り知れませんね。

Bitcoinは、2009年に謎の天才、中本哲史氏によりデビューしましたが、今をもってIT技術者が、技術的な観点から技術論争をしている段階で、具体的なユーザー利用シーンの議論まで進んでおりません。

そこで、エバンジェリスト(伝道師)の貴公子が、利用シーンを提示しましょう。

利用シーン1: 
貴社が、シリコンバレーのフリープログラマーに日雇いベースでプログラミングの仕事を依頼したいとする。

今までは、実質的に不可能。なぜなら、手付30%で、納品時70%とかの約束をしたとしても、100ドルの手付金を送金する為に、物理的に銀行窓口に行って(インターネットバンキングでは、海外送金できない。)、送金理由を書いて、バカ高い手数料(3千円位)を払わないとできない。
尚且つ、相手先が受領するのに、下手すれば1週間位は掛かる。

しかし、Bitcoinを送金手段とすれば、瞬時に、そして手数料はほぼゼロで送金できる。
よって、シリコンバレーのフリープログラマーの日雇いが可能となる。
しかも、相手の住所や名前、銀行口座番号なんて面倒くさい事は一切、必要ありません。
必要なのは、相手の公開鍵番号だけです。
因みに、貴公子の公開鍵番号はこちら。 


利用シーン2 :
海外での災害支援とかでも、瞬時に、現地の自治体とかNGOの瞬時に、そして手数料ほぼゼロで送金でいる。

利用シーン3 :
今すぐ逃避の為に現金が必要な国際政治難民に、瞬時に、そして手数料ほぼゼロで送金できる。

とまだまだ、幾らでもあります。

ついでに言えば、Bitcoinを支えるBlock Chain技術には、もっと可能性があります。
例えば、貴公子が貴公子コインと言う独自通貨を発行し、それを持っている人だけが、貴公子ブログの特定記事を読めるとかが考えられます。
勿論、貴公子コインは、Bitcoinと連動しております。→ ここ重要です。
つまり、貴公子は儲かると言う事です。笑。

「そんなのクレジットカードでもできるじゃん!」と思う貴方は甘いです!
貴公子に、あなたはクレジットカード番号を教えますか?
そして、受取人の貴公子は、バカ高い手数料をクレジット利用料を払わないといけません。
しかし、Bitcoinを送金手段とすれば、瞬時に、そして手数料はほぼゼロで送金できるし、貴公子もあなたの送金を丸々と受け取れます。
ましてや、送金するあなたが必要なのは、この貴公子公開鍵だけです。(しつこいですね。。)
 
(因みに、今、この瞬間に貴公子に送金してくれても、全然OKですよ。。待ってます!)

どうです?
こんなのは、まだ触りです。
もっと知りたい方は、いくらでもお教えしますので、Skypeで話しましょう!
「なぜ、そんな親切なのか?」ですって?
そんなの決まってます。貴公子は、エバンジェリスト(伝道師)だからです。笑

2016年2月16日火曜日

貴公子は、Bitcoinのエバンジェリスト(伝道師)となります!

Bitcoinを購入し、貴公子の電子財布を開設しました。

これが、貴公子電子財布の公開鍵です。→ 183jMZqaVEwkUzambQrYmVE9ZVB2phYpYa
Bitcoinでの寄付を24時間/365日、受け付けておりますので、奮って寄付をお願いします!
頂いた寄付金は、日本円に換金の上、本ブログをより良くする為に使います。笑


==========================
Bitcoinが良く分からない???

御心配なく、貴公子も2ヶ月前まで、全然、理解しておりませんでした。
2009年に、Satoshi Nakamotoと言うペンネームで、突如、ネット上で発表された9ページの英語論文がすべての基本です。→  https://bitcoin.org/bitcoin.pdf

まず、読みましょう! → 嘘です。スイマセン。

この論文は、前半部は兎も角、後半部は難解な数式に満ちており、実は、貴公子も理解が出来ませんでした。

兎も角、Bitcoinを一言で説明すると、下記になります。
1. 電子マネーの一種。
2. ちゃんと取引所があり、変動相場で取引されている。(現在、1ビットコイン=4万6千円程度)
3.  電子マネーであるから、お財布携帯みたいに、自身のスマホでBitcoinを保持できる。
4. Bitcoinを使って、飲食店等で支払いが出来る。(ショップ側が対応していれば。)
5. なんと言っても凄いのは、海外送金が瞬時に、手数料ほぼ無料で出来る。
6. 友達同士の呑み会で、割り勘勘定とかでも有効。

特に、海外送金の部分は凄いですね。

例えば、貴方の会社が、シリコンバレーに住むアメリカ人フリープログラマーを、日雇いベースで 
雇いたいとします。
今までなら、海外送金がネックになりました。
(銀行窓口に行くとかの送金の手間が大変で、時間も掛かり、尚且つ手数料も高い。)

しかし、Bitcoinを使えば、「手付で30%、納品時に70%」 とか決めておけば、瞬時に、そして手数料ゼロで、送金できる。
(必要なのは、送金相手側の公開鍵だけで、住所も名前も不要。)

凄いでしょう!

あるいは、外国にいる彼女に送金するんだって、今までは同様に大変だったが、こちらも当然、瞬時に、手数料無料で出来る。
勿論、世界中の国で、Bitcoinは、現地通貨に交換可能です。(交換所があれば。)

もっと詳しく知りたい方は、こちらにどうぞ。
この記事は、数百の記事を読んだ貴公子をして、一番、分かり易かったと思う一押し記事です。
→  誰も教えてくれないけれど、これを読めば分かるビットコインの仕組みと可能性


そして、一通り読んだら、是非、ビットコインをどこかの取引所で購入してみてください。

貴公子が購入したのは、日本でもっとも有名なBitflyerです。
Bitflyerのサイト → https://bitflyer.jp/ex/Home

因みに、最低購入単位は、1円からでもOKです。
自身の銀行から、Bitflyerの三井住友銀行の口座に送金すると、その時の相場でBitcoinに換金してくれます。(口座開設手数料はなし。)

因みに、貴公子は、5000円をBitflyerの口座に送金し、0.1008 を購入しました。
(1ビットコイン以下で買えます。)
尚、Bitcoinを投機目的でFX売買する人もおりますが、貴公子はそっちはやりません。

こんな感じでマーケットで取引されております。


実は、このBitcoinを支えるBlock Chainはまだまだ、応用が可能です。
コンサートのチケットとかにも応用可能な筈です。
随時、アップしてゆきますね。
なぜなら、貴公子はエバンジェリスト(伝道師)だからです。笑


今夜の名曲

今年に入るまで、名前も知らなかったのですが、今、人気がある様ですね。
歌が上手いし、歌詞も良いです。
2015年、「水樹奈々 エデン」です。






2016年2月14日日曜日

じぶん銀行こそが、Fintechだ!

騒がしい一週間でしたねえ。。。



BBCのニュースになる日本の国会議員と言う意味では、久しぶりですから、その意味では快挙でした。

まあ、馬鹿話は兎も角、本日の本題に入りましょう!

Fintech(Finance X Technology)についてですが、貴公子的には、三菱UFJとKDDIが出資して創立した、「じぶん銀行」こそが、正に我が国のFintechの好例だと思っております。


こんな感じで、住宅ローン申し込みのネット完結を謳っております。
実店舗を持たないので、当然、金利も十分に低いです。

三菱UFJも、こんな事をやれば、タコが自分の足を喰う様なもので、最終的には、自分の首を絞める事は百も承知なのでしょうが、世界的な技術発展の中で、やらざるを得ないと言う判断でしょうね。
じぶん銀行以外にも、この手のネット銀行はぞくぞくと出現しております。(楽天銀行とか)
既存の銀行業績は、中期的に凋落してゆくでしょうね。

2016年2月13日土曜日

科学技術進展のスピードに、金融マーケットは追いつけていない。

2月7日に、朝鮮民主主義人民共和国(DPRK, 北朝鮮とは敢えて呼ばない。)が、ロケットの打ち上げに成功し、衛星を地球周回軌道に投入したとの事です。
North Korean rocket puts object into space, angers neighbors, U.S.
確かに上記の記事にも書かれている様に、長距離弾道ミサイルとしても転用可能な訳で、そこを世界は心配している訳ですが、純粋に科学技術の話と捉えれば、DPRKの科学技術者のレベルの高さを感じる事案です。
10年前には、誰も信じなかった事ですが、それをやり遂げた訳で、そこは素直に称賛に値する。
(韓国でさえ、数度に渡る失敗の後で、3年前にやっと初めて成功させた訳ですしね。)

科学技術自体は、もの凄いスピードで進化している訳ですが、今回のDPRKの事案を見ていると、根性を持って技術追求すれば、十分にキャッチアップも可能な事を痛感します。
以前、読んだ科学技術を扱った本で、「戦時には、当事国の科学技術は、通常の10倍のスピードで進化する。」との記載があったが、それを実証する事象です。
DPRKにとっては、良くも悪くも、現在は戦時な訳であり、人間のポテンシャルの凄さまじさを感じます。

それに比べれば、たかが旅客機(三菱MRJ)の開発に10数年費やし、未だに失敗続きの我が国は、何なんでしょうか?
加えて、10年以上前から上海では、実運用されているリニアモーターカー建設を、最近、やっとのんびり開始した我が国の危機感の無さにも不安を感じます。

貴公子は、現在、仮想通貨やBlock Chainと言う技術をベースに、Fintechを「研究」しておりますが、今年中にも、これを何か知らの形で、実運用する事を計画しております。
(Fintechは、Finance とTechnologyを掛け合わせた造語)

今年初めに、そう企画した際は、「本当にここまで出来るのか?」と半信半疑でありましたが、今回のDPRKの事案は、闘魂注入と言う意味で、とても刺激になりますね。

****
話はガラッと変わりますが、年明け以降の株式の下落相場の中で、すぐにマスコミが景気悪化と煽るのには、同意しかねます。

銀行株の下落が特に激しいですが、某メガバンクなどは、勘定系システムの統合作業を10年以上やっておりますねえ。。
(システムリリースの延期に次ぐ延期で、大金がIT業界に流れ込んでおりますが、世界中の銀行が普通に運用構築している、「たかが勘定システム」で、全く御苦労な事です。最新技術でもない、枯れたテクノロジーの「一体、何がそんなに難しいのか?」 と、是非、聞きたいものです。)

まあ、こうしたローテク企業とか業界の株価が下がるのは当然な訳で、逆に、最先端技術を研究している企業は、どこも増益増収を続けております。
事実、貴公子の周囲にいる、最先端技術企業は、皆、とても景気良いですしね。
(貴公子が注目しているのは、本郷周辺で多く設立されてきている東大発の宇宙開発ベンチャーです。)

その意味で、株式市場(特に、東証指数)は、古い技術企業が中心に構成されており、その指数と景気の良い悪いは、あまり関係ないと思っております。
まあ、金融マーケットも政府の経済統計も、最新科学技術をキャッチアップできていないと言う事ですかねえ。
それだけ、科学の進歩が速いと言う事です。

2016年2月12日金曜日

人口知能とマラソン大会

日経の記事です。→ グーグルの自動運転車、人工知能が「運転手」 米運輸省見解

>米グーグルが開発中の自動運転車について、米運輸省は搭載されている人工知能(AI)を
>法律上の「運転手」とみなす見解を示した。

シリコンバレー、人工知能、ブロックチェーン、仮想通貨。
この辺が、現在、貴公子の仕事の範囲となっております。

日本経済は、最近、真っ暗で憂鬱になりますが、こうしたテクノロジーの進化こそが、貴公子の気持ちを前向きにしますね。笑
IT系の最新技術を常に追っているので、AIを運転手とみなすシリコンバレーの動きは、想定内でり、驚きは全くありません。

テクノロジーこそが、人間をきつくて、辛い作業から解放するのだから、更なる進化を進める一員となりたいと切に願っております。
そんな貴公子が、次に狙うのは、経理職とか財務職を単純作業から解放する事です。
経理財務事務は、ITと最高に相性が良い筈なのですが、なぜかここ数十年、殆どその手法が進歩しておらず、未だに1960年代の長時間作業が蔓延っております。
AIとBlock Chainで何とかできるのでは? と考えております。

さて、話は変わります。
今年は、ジョギングを一生懸命やろうと思っておりますので、今年最初のレースとして、2/21開催の近所のマラソンにエントリーしました。(とは言っても、ハーフですが。)
昨年11月末に、初めてハーフマラソンを走ったのですが、今回は2回目で、要領も分かっているので、気楽に走ります。
昨年11月の初マラソン参加記事 → マラソン大会(ハーフですが)、初参加の感想!

前回、2時間20分弱だったので、今回はとりあえず2時間5分くらいに目標タイムを設定します。
こんな感じで、あと2~3回、ハーフを走った後で、今年の秋くらいにフルマラソンに参加する予定です。
頑張ります!

今夜の名曲
1986年、オメガトライブ ~ 「君は1000%」


2016年2月11日木曜日

自動車を衝動買いしました!(駄)

本日の建国記念日は、昼前に家族で自宅を出て、散歩がてら自動車購入に向かいました。

自動車の事は、あまり詳しくないのですが、一押しは何と言っても、貴公子が心酔するElon Mask帝国の基幹企業・テスラモーターのModel Xです。


時速100キロまでの加速が、3.4秒と言う、モンスター電気自動車です。
米国では大人気で、ハリウッドスターの間でも大評判との事なのですが、日本ではまだまだですねえ。。。(上海では沢山、走っております。)

因みに価格は、1500万円。
「まあ、さすがに1500万円は払えないなあ。。。」とか考えながら購入に向かいました。

別に日産でもホンダでも良かったんですが、何となくトヨタ販売店の店構えが良かったので、入店し、結局、超月並みですが、こんな感じのファミリーカーを買いました。

大きく開く電動スライドドアと、段差がなくフラットで低い乗り込み口
初めての店に、買うモデルも決めていない状態で入店し、プリウスとかクラウンとかとざっと比較し、妻と口論し、店員と値切り交渉をし、契約しました。
丁度3時間でしたねえ。。。。
あ~、疲れた!

まあ、もう少し値切れたのかも知れませんが、Elon Muskを心酔する貴公子が、数万円の事で策を弄するのも馬鹿らしいので、適当な所で手を打ちました。

小さな子供がいるので、こうしたミニバン型は悪くはないでしょうね。
価格もModel Xに比べれば、10分の1だし。。。。

衝動買いだし、1週間前に思い浮かべていた自動車と随分と違いますが、今となっては納車が楽しみです。
テスラは、セカンドカーとしてじっくり選びます。笑

2016年2月10日水曜日

博徒とヤク中と手配師の巣窟・読売巨人軍に、暴対法を適用せよ!

年明け以降、週刊文春はスクープ連発です。

「妻の出産で育休を取る!」と宣言をし、一躍、注目を浴びていた国会議員(宮崎謙介衆議院議員)のスキャンダルが、今週号で取り上げられております。
「国会議員も育休取得の時代かあ!」と本スクープ前までは、宮崎氏に期待もしており、心の中では応援していたのですが、蓋を開ければ、妻の出産直前に不倫していたとの事。

育児休暇ではなく、不倫休暇を取得したかったんですかねえ。。。
まあ、貴公子も暖かい気持ちで、宮崎氏が先導する「国会議員の育休議論」を見守っていたのですが、今となっては、自分のナイーブさに腹立ちます。。。

我々の血税を使って、「不倫休暇取得の法案化」に奔走する人を応援していた訳ですから。
貴公子も本当にいい人ですね。笑

さて、本題です。
週刊文春を駅のキヨスクで買って、帰りの電車の中で読んでおりましたが、この記事に拠れば、清原は、巨人在籍時から複数のチーム同僚(野村貴仁等)と、チーム内で覚醒剤を融通し合っていたとの事です。(多分、本当なのでしょう。最近の文春は冴えわたっておりますから。)

巨人では、つい最近も、野球賭博で3人の現役選手が解雇されたばかりです。
あれも文春のスクープだった。確か。。。。

そうな風に思って、ちょっと調べると、こんなサイトがありました。
 → 巨人裏面史(スキャンダル・事件)まとめ
no titleno title
2014年2月の文春の記事

この記事に拠れば、高橋由伸現巨人軍監督は、たかだか2年前に、同僚選手(矢野)から、ホステスをあてがわれて、4人で一晩中、乱痴気騒ぎをしていたとの事です。
しかも、春季キャンプ中と言う、会社の公式行事中の話です。

賭博とヤクが蔓延しており、その上、出張先での売春斡旋までが蔓延っており、正に半グレ集団ですねえ。
民間企業でこんなスキャンダルが立て続けに起きたら、倒産するところですが、こういうのが監督になるのだから、東芝を超えております。。。。。

いずれにせよ、上記サイトにもある様に、巨人軍は少し酷過ぎる。
個人の問題と言うか、すべての事案で、複数のチームメートが「共謀」しており、正に組織犯罪と言えると思う。

怖い検察が出てくるかも知れませんね。
検察の動きに注目します!

2016年2月8日月曜日

いくつか思う事。

花粉症の季節ですね。
10年くらい前から、花粉症が気になる様になり、2~3年前から急激に悪化しました。
去年は、本当に苦しくて、花粉症で初めて病院(耳鼻科)にも行きました。

今年は、1月中旬くらいから、ちょっと怪しくなってきたので、先週、レーザー手術を受けてきました。「鼻の内側の粘膜を、800度で焼き切る事で、感覚を消す。」との説明を受けました。
まだ手術後、一週間ですが、今のところはいい感じですね。
このままスギ花粉シーズンを乗り切りたい。

それにしても、今年は年明け早々から、芸能界が騒々しいですね。
ベッキ―不倫略奪愛、SMAP解散騒動と始まって、やっと落ち着いたと思ったら、清原和博の覚醒剤逮捕と、まあ色々です。

清原に関しては、一野球ファンとして、本当に残念に思うし、昔のスターがこういう風に転落してゆくのを見ると、居た堪れない気持ちになります。
見たくなかったですねえ。
今後、裁判の中で色々と明らかになってくるのでしょうが、野球選手を夢見る子供たちに対する罪は深いですね。
その意味で、厳罰を望みたいと思っております。

話はガラッと変わりますが、ディズ二―ランドは、また値上げをする様ですね。
→ 集客への自信の表れ ディズニー、2年連続値上げ

2年連続で500円上昇させて、大人一人で、1日券が7400円との事。
気軽に入れるのは、4000円前後までと思うのですが、この値段はどうなんでしょうね。

小さな子供がいるので、2年連続でディズ二―ランドとかシーには行っておりますが、貴公子の感想としては、むしろこの記事に近いです。
→ 連載 ディズニーR崩壊寸前?異常な混雑で長い行列だらけ 飲食店は険悪、泣き出す子供…

7000円を超えてくる高価格もそうだけど、貴公子的には、喉が渇いた時に気楽にお茶とかスポーツドリンクを飲めないのは、苦痛でしたねえ。(特に夏場)

敷地内で入手できるのは、砂糖のたっぷり入った炭酸飲料だけだし、またそれが400円とか500円とかする訳で。。。。
尚且つ、飲み物を買うだけでも、結構、並びます。

自販機でも置いてくれれば話は簡単なのですが、それでは「夢の国」を演出出来ないと言う事で、意地でも設置しないのでしょうね。

兎に角、行列に次ぐ行列で、バカ高いカネを払っている割には、疲労感ばかりが残り、快適さを感じませんねえ。。。
それと、少しビジネス色が強過ぎて、それが鼻に付いたりもしました。

まあ、運営会社のオリエンタルランドは、マーケティングのプロ中のプロな訳で、「値上げしてもイケる。」と分析したのでしょうが、貴公子の直感として、この値段は少しやり過ぎ感がありますね。
訪日外国人需要は取り込めるのでしょうが、日本人のリピーターは減っていくでしょうね。

ブランド力があるとかないとかの問題ではなく、子供相手の遊園地であると言う、揺るぎない事実を忘れている様な気がします。
「終わりの始まり。」かも知れませんねえ。。。

2016年2月7日日曜日

日銀のマイナス金利政策を読み解く。

先日、数年前までバリバリの政治エリートであった方との少人数での座談会みたいのがあり、貴公子も出席してきました。
一回り以上、年上の方で、現在は政治中枢部から離れ、別の道を歩んでいる方です。
兎に角、大物なのですが、一見、ごくフツーのビジネスマンに見えます。
今まで、こういう政財界の大物数名と、パーティとかで会ったことはあり、その都度、少し言葉を交わすのですが、こういうレベルの人は、皆、全然、フツーですね。
どこにでもいる感じのおっとりしたオジサンの感じで、キレ者にも見えないし、自己主張が強い訳でもありません。
まあ、表面を見ただけでは、人間と言うのは分からないということですねえ。。。

そんな事を考えながら、先週の日銀のマイナス金利政策を改めて眺めてみました。

*********
先週は、日銀のマイナス金利導入で大騒ぎとなった一週間でした。
日銀の黒田総裁は、あくまでも物価上昇(インフレターゲット)を目指した金融政策と言う立場からしか説明しないし、大手メディアもその観点から報道しないので、多少とも金融を知っている人から見ると、虚無感に陥ります。
貴公子自身も、「なんて単純で、無為無策なんだ。」と、半ば呆れておりました。

そもそも、資金需要が伸びないのは、金利が高いからではなく(ここ10年以上、既に十分に低い)、設備投資需要が盛り上がらない投資環境全般(強い規制とか)が理由である。
あるいは、「不動産担保主義に未だに固執する市中銀行の頑なな20世紀型の融資姿勢」により、真に資金が必要なベンチャーに資金が回らない等の構造的な理由が主因です。

よって、金利なんかいくら下げても、資金需要なんか盛り上がらない訳で、マイナス金利まで実行しようとする日銀は、「なんて頭でっかちで、融通が利かない集団なんだ。」と思っておりました。

しかし、日経ビジネスの日銀のマイナス金利がフィンテックを加速!? を読んで、日銀のマイナス金利政策の意図が良く理解できました。

>欧州各国では、金融仲介機関としての特権を享受してきた銀行に対し、規制による参入
>障壁を徐々に緩和するなど、マイナス金利が当局の重い腰を挙げさせたきっかけの一つ
>とされる。

要は、下記のシナリオとのことです。

マイナス金利を実行する事で、意図的に市中銀行の収益を悪化させる。
→ 銀行業界の変革を促す。
→ Fintechを駆使したコスト削減の必要性を市中銀行が痛感する。
→ 結果として金融革命が我が国でも発生する。
→ 最終的には利用者の利便性にも繋がる。

なるほどねえ。。。
世の中は、表面的に眺めているだけでは、裏で進行している意図は見えませんね。。。。
Fintech(Finance X Technology)の衝撃は、今や世界革命的であり、ITサイドからFintechを支える立場にいる貴公子には、その衝撃度はよく理解できます。

黒田日銀総裁は、日銀総裁の立場から、財務省とか金融庁が管轄の金融行政に喧嘩を売りましたねえ。。
一見、無策のマイナス金利政策に見えつつも、裏では、我が国の頑な金融行政を根本から破壊しようとする破壊者ですねえ。。。
正に、国士と言えるかも知れません。


2016年2月5日金曜日

貴公子、株式投資について語る!

先週末に書いた下記の記事は人気ありますね。

コメントを下さったKJさん、ありがとうございます。

>貴公子さん
>この記事を読んで、裏がよく分かりました。
>早速、三万株ほど、速攻で購入し、鴻海買収報道直後に売却し、70万円程度、利益を出しました。今後も深い洞察力で、色々と>教えて下さい。ありがとうございました。

まあ、30,000株とは豪気ですね。
400万円強は掛かった筈ですから。
おめでとうございます。

あの記事には書かなかったのですが、貴公子もあそこまで読み切ったのですから(産業革新機構は、あくまでも当て馬で、Foxconnによる巨額買収は既定路線)、当然、シャープ株の購入に走りました。
大きく賭けようと思ったのですが、万が一、読み違えたらゼロになるので、購入段階の最後でビビリました。笑
結局、2000株だけを購入しました。

まあ、1週間で24%の利益率と言えば悪くないのですが、たった2000株では、68,000円の評価益にしかなってませんね。

貴公子は株式投資で儲けたいと思ってませんので、儲けたとか損したと言うこと自体には、正直、あまり興味がありません。(余裕資金でやっているので、切実感もありません。)
ただ、今回のシャープの件では、交渉の裏側を読み切ったと言う意味で、満足しております。
この満足感は、金額に代えられませんね。

シャープ株に関しては、このシナリオなら300円近くまで、数か月で上昇すると考えているので、もう少し保持しておきます。(買い足すかも知れません。)
300円と言う数字は、貴公子が公認会計士としてのプライドを掛けて算出した理論値ですが、勿論、予想外の事態は常に発生するので、これは分かりませんよねえ。。。

今、注目しているのは、不正会計事件で揺れに揺れている東芝ですが、東芝をどうしたいのかに関して、政府や財界の意向が読み切れておりません。
「簡単には済まさない。」と言う意思は感じるのですが、叩き潰すまでの意思も同時に感じません。
我が国のパワーエリートの意思を読み切りたいと思っております。
と言う事で、それまでは、東芝株には手を出しません。

少額での遊び投資とは言え、ノリで適当には購入することはせず、裏のシナリオを読み切った上で、ベットしたいと思っております。

ところで、上表は、貴公子の現在のポートフォリオです。
黒で消してある銘柄は、貴公子がある意味、読み切った上で投資した勝負銘柄です。
読み切った筈の銘柄の利益率が低いのは、貴公子の投資は中長期的であるのと、数か月前にそれまでの持ち株を、一部を除きすべて売却し、ゼロから積み上げたので、止むを得ないでしょうね。

ただ、いくらアベノミクスの「ばら撒き&手抜きマーケット環境」とは言え、ここ数年で投資金額を2倍近くまで増殖させたので、まあ悪くない「運用成績」だと思っております。笑

逆に、株式優待目的で長期保有しているゼンショ―(すき屋)と吉野屋が高い利益率を出しているのは、まあ偶然ですね。
ただ、ここ5年くらい、すき屋と吉野家では株主優待券を使うので、カネを払ったことがありません。

(注意)
東芝の件は、今後も本ブログに書いていきますが、株式取引は自己責任でお願いします。
貴公子の読みが外れたからと言っても、そこで生じた各位の損失に関して、貴公子は一切の責任を負いません。

2016年2月1日月曜日

007を語る!

週末、アマゾンプライムで、1999年の007映画、"The World ls Not Enough"を見ていました。


007映画は、どれも繰り返し見ておりますが、5代目007のPierce Borsnan が一番、貴公子的にはしっくりきます。

1970年代から80年代に一世を風靡した3代目のRoger Mooreは、ちょっとプロボーイ色を出し過ぎて、子供っぽい感があり、スパイらしくなかったですね。
1980年代後半の4代目のTimothy Daltonは、渋さとアクションを兼ね備えた007を演じたが、華やかさが無さ過ぎました。

一方で、現在の6代目のDaniel Craigの007は、兎に角、重いですねえ。。。
フロリダとかカリブ海が似合うJames Bondではなく、砂漠とか寒冷地が似合うBondですね。

その点、5代目のPierce Borsnanは、華やかさがありました。
その一方で、Roger Mooreの時のBondの様にふざけ過ぎてもおらず、またナイーブな感じもあり、貴公子的には、007映画のイメージにぴったりと合うJames Bondでしたねえ。。。。

そんな"The World ls Not Enough" なのですが、Pierce Borsnanに加えて、2名のBond Girlsがとても魅力的ですね。
その内の一人(上のポスターで赤いドレスを着ている方)は、フランスの大女優のSophie Marceau(ソフィーマルソー)です。
"The World ls Not Enough" の中では、悪女です。
映画の中でも善悪で役を使い分けるのですが、その際は顔が変わりますね。
凄い演技力です。
                                            


貴公子は、フランス映画は殆ど見ませんが、彼女だけは昔から知っております。

貴公子が小学生の頃(1980年)、La Boum(ラ・ブーム)と言うフランスの青春映画が全世界的に爆発的ヒットし、日本でも大騒ぎになりました。

今思えば、何て事はない青春映画なのですが、当時、日本でも社会現象になる程の大ヒットをしました。(貴公子も小学生の時、新宿の映画館で見ましたね。昔話です。)
La Boumは、当時13歳のSophie Marceauのデビュー作でもあります。

サントラとしても大ヒットした、Richard Sandersonの名曲、Realityと一緒にどうぞ!

こう見ると、La Boumの時の13歳のSophie Marceauと、"The World ls Not Enough"の時の33歳とでとで、顔が全く変わってませんね。

と007を語るつもりが、なぜかSophie Marceauの話になってしまいました。

まだ月曜日ですし、今週は忙しそうです。。。。。
米国の大統領選挙がスタートし、欧州の難民問題も大きく雰囲気が変わっており、シャープ&東芝問題も大詰めっぽいですね。。。。。
今週も頑張りましょう!