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2016年6月29日水曜日

MBAとシャープ!

最近、人的交流の拡大を積極的に図っております。
ちょっと前までは、仕事や技術習得優先でしたが、最近は、仕事そのものよりも、人的交流の方を遥かに重要視しております。
週2回とか3回の割合で、会社を抜け出して、異業種交流会や技術交換会に出ております。笑

ここ半年くらい、親しくさせてもらっている方が、夜間大学院でMBAを取得した方なので、MBAについてもちょっと調べたりしているのですが、その中で、こんな記事を見つけました。
日経スタイルの記事です。 → 「膨大な予習は経営者へのトレーニング」米国での学び

この記事の中に、下記の記載がありました。
>「リーダーに必要なのは、自分の人生を情熱を持って生きること」という一言に感銘を受け、
>今でも私のベースになっています。

良い言葉です。
やはり、リーダー自身が情熱を持ってないと、周りをMotivateする事はできない訳で、これがリーダー論の本質なのかも知れません。
貴公子のPassionは、やはりIT技術ですから、そこに対する「情熱」だけは、負けたくないですね。
MBAはさすがに取得する気はありませんが、プログラミングを学校に行くなりして、本格的に勉強しようとは思っております。

さて、話が変わりますが、ホンハイと言うか、シャープ絡みの脱力感一杯の記事です。

産経新聞の記事です。→
「シャープ人材流出」鴻海が激怒、「辞めてくれてよかった」と強弁、人材奪還、信賞必罰を強調

>「退職した人材は『流出』したのではなく、シャープの液晶事業をだめにしたのだから、敵陣に
>いったのは良かった」
>台湾北部・新北市の鴻海本社で22日に開いた株主総会で、シャープの人材流出を指摘
>された郭台銘(英語名、テリー・ゴウ)会長は強い口調でこう言い放った。

まあ、Terry Gouも何だか痛い人ですね。
世界的な企業のリーダーとしては、器が小さ過ぎる気がしますねえ。

華僑ビジネスマンは、貴公子が理解する限り、皆、鷹揚な感じで、それが彼らの強みな筈なのに、Terryは、器が小さ過ぎるか。。。
「溺れた犬に、石を投げつける。」様なセコさを感じます。
敗者に対する憐憫の情の様なものが皆無です。。。。。

どうしても、もっと王者然と出来ないのでしょうか???
トップがこんな感じじゃ、シャープの行く末は見えましたねえ。
年末には、シャープは跡形もなく、消えているでしょうね。


2016年6月28日火曜日

人口知能の最先端マシン!

昨日、会社帰りにAI(人口知能)関係のセミナーに出席しました。
Main Speakerは、Venture Capitalistとして有名な米国人で、世界中の最先端企業70社に投資をしているとの事でした。

その彼が一押ししてたのが、jiboと言うAIマシンです。
これです。→ https://www.jibo.com/


今年の9月に、全世界発売だそうで、価格は5万円との事。
ソフトバンクのペッパー君が100万円以上で、業務用と言えるのに対し、こちらは一家に一台の家庭用です。
人間の感情を読み取れる様な設計されており、子供の遊び相手にさえなるとの事で、ロボットは、正に人間に近づいております。

さすがシリコンバレーですね。
我が国とレベルが違います。
衝撃的なショックを受けております。笑

でもって、昨夜はあまりの衝撃に、一緒にセミナーに参加した人と呑みに行って、ずっと人工知能の話をしておりました。
まだ、興奮しております。

Technologyは、やはり面白い!

2016年6月26日日曜日

【ザ・呑み会】 異業種交流会で、KO大教授との会話

昨日(土曜日)、ちょっとした異業種交流会があり、出席しました。
IT系の会合ではなく、どちらかと言えば、財務とか会計系プロの集まりでした。

初参加と言う事で、最初にみんなの前で事故紹介をしました。

貴公子曰く、「財務会計の実務経験は全くなく、この中では、多分一番、ド素人ですが、最新の財務監査の動向を知りたくて、参加させて頂きました。よろしくお願いします。」みたいな感じ。

しばらく、専門的な会合をやっていたのですが、その後、立食パーティーに移行し、他のゲストとの名刺交換を2時間行いました。
永田町のロビイストあり、弁理士あり、会計士ありの中々、多彩な顔ぶれでした。
そんな中で、Blockchain技術とか仮想通貨を熱く語り、何人かに興味を持ってもらったのは、BlockchainのEvangelist(伝道師)としての冥利に尽きます。

そんな中で、貴公子が特に興味を惹いたのは、貴公子の母校KO大学の教授と、国際機関の研究員の方と、永田町のロビイストです。

まず、KO大の教授には、最近のKOは研究レベルが落ちており、就職予備校となっている事に関して、一通り文句を言い(笑)、国際機関の人とは、マザーハウスの山口絵里子社長(彼女もKO卒)と貴公子のフィリピンの話題で盛り上がり、ロビイストからは、北極航路開拓に関する最近の政治情報のインプットを受けました。
貴公子のフィリピン話 → 激闘!マニラでの4年間(序章 マニラへの道)

まあ、貴公子的には、国際機関の方が、マザーハウスを知っていてくれたのは、特に嬉しかったですねえ。
何度も紹介しておりますが、マザーハウスの山口絵里子氏のこの本は、ビジネスマン必読と思います。


いくつかビジネスに繋がるであろう話もありましたが、何でもかんでもビジネスに結びつけるのは、粋ではないので、交流を深める事を重視して、ゆったりした気持ちで参加しました。
今後こういう会合には、積極的に顔を出そうと思います。

東京五輪辞退を公約にすれば、都知事選を勝ち抜ける!

最近、色々なパーティやら異業種交流会に顔を出しておりますが、そこで必ず、貴公子が話題にするのが、東京オリンピックです。
多分、100人近くに、話題を振ったのですが、判明したことは、興味ある人はゼロと言うことです。
批判的だとか、そんな人さえも殆ど存在せず、単に無関心です。
勿論、貴公子も全く興味がありません。

貴公子が住んでいる東京湾岸地帯では、やたらオリンピック関連の工事が行われているが、2週間のお祭りの為のハコモノを作っているだけで、オリンピックが終わったら、ただの粗大ゴミになるのは明白です。
また、バリバリの地元に住んでいる貴公子の近所でも、オリンピックが話題になったことはありません。

オリンピックの推進に熱心なのは、ただ飛行機に乗って海外を飛び回りたかっただけの舛添前都知事とその前任者、及びラガーマンのフリをして、オリンピックを自分の虚栄心を満たす為に利用している、なんちゃってスポーツマンの森義朗元総理大臣だけです。

もう一度、言いますが、東京オリンピックには、誰も興味がありません。
2週間のお祭りに、多額の税金を使うことに大義がありません。
そんな無駄ガネを使うくらいなら、問題となっている保育士不足や介護士不足を解消するために使った方が良い。
あるいは、東日本大震災の復興の為に、そのカネを東北各県に寄付しても良いし、我が国の科学技術発展の為の研究費に振り向けるとかも良い。
やることは沢山あります。

考えてみれば、オリンピック誘致に関して、推進派が選挙に問うたことも無い訳で、2代前の独裁都知事で、目立ちたがり屋の石原慎太郎が、ふざけて誘致を開始したのが事の発端です。
不幸だったことは、当時、まともな他国の都市が競合に名乗りを上げる訳でもなく、消去法で東京に決まってしまったことです。

今からでも、遅くはありません。
東京五輪を辞退すべきだ。

あまりにも過激な主張と思われる人も多いかもしれないが、下記の記事にも記載されている様に、そもそも誘致活動自体が、先程、名前を挙げた人達による詐欺行為です。
→ もはや詐欺!?「世界一カネのかからない」はずだった東京オリンピック費用が予定の6倍の1.8兆円に

今更、辞退したら、当然のことながら、国際オリンピック協会には迷惑を掛けるが、掛かる筈であった1.8兆円を東京に代わって、開催してくれる代替都市に、「贈与」することで、許しを請うことが可能だと思う。

ただ貴公子自体が現実問題として、都知事選に立候補することはできないので、「東京オリンピック開催辞退」と言う公約案を、賛同される方に、そのままお譲りします。

貴公子が知る限り、この公約を掲げている政治家はいません。
都民の誰もオリンピック開催に興味なしですので、この公約の一点ばりだけで、都知事選を勝ち抜けます。
賛同される政治家の方は、この公約を使い、都知事選を勝ち抜いて下さい。
貴公子は、その方を全力で応援します。

2016年6月24日金曜日

行き過ぎた理想主義の末路!

大方の予想に反し、EnglandがEUから脱退することになったとの事です。
Brexit: What happens now?

貴公子は、昔からEUについては、懐疑的でした。
EUを支持する人は、「EUの仕組みは、人類の知性の結晶だ!」みたいな事を言っているが、人間は感情8割、知性2割で生きるものだから、知性重視で作られた仕組みは、昔から暴走しがちだと思っております。

貴公子から見れば、EUの前身であるECは、そもそも欧州の中でも豊かな国が集まった、経済会議でしかなかったのだが、いつの間にか、東欧諸国や南欧の貧乏国まで参加した政治経済共同体になってしまいました。
こうなると、ドイツの様な勤勉で稼ぐ国と、ギリシャの様なたかり国家が、同じ共同体に属するばかりか、形式上は同等になり、通貨を統一し、Passport Controlや通関まで廃止しました。
こうなると、公共経済学でいう所のフリーライダーと言う名の「怠け者」が、「勤勉な者」からカネをせしめる事になることは、火を見るよりも明らかでした。
理想主義、ここに極まれりと言う感じです。

その不満が、今回のEnglandのEU脱退の背景になった様です。
要は、英国の一般大衆からすれば、「どうして俺が必死に納めている税金が、いつの間にかギリシャの怠け者救済の為に、勝手に使われているんだ?」となった訳です。
貴公子も、全く同感です。

「やってらんない!ふざけるな!」と思うのは、人間の当然の心情であって、逆に、EU残留に投票した人が半分弱を占めたと言う英国の状況に驚きです。

率直に言いましょう!
文化や言語ばかりではなく、経済レベルさえも大きく異なる国を、理想だけで結びつけるなんて、「学者の発想」であるし、「ペンは剣より強し」と同じで子供じみた夢想です。

ペンが剣よりも強い訳がないし、人命が地球よりも重い訳はない。
現実社会は、過酷なのに、こんなふざけた体制が、何十年も続いていた事が逆に驚きです。

Brexitは、EUの空中分解の第一歩であると思っております。

2016年6月22日水曜日

Bitcoindサーバの初期同期ですが、時間が掛かっております。


昨日のブログで、「自宅にあった古いXPマシンで、Bitcoindサーバを立てている。」と記載したのですが、それに関して、質問が来たので、回答します。

まずXPマシンですが、本当に何の変哲もない、10年前に3万円で購入したマシンです。
(富士通FMV-BIBLO Loox M/D10と言う、骨董品レベルのマシンで、ここ数年は押し入れに突っ込んでありました。笑)

このマシンです。















同期を開始したのが、今週月曜日の夜で、今が水曜日の夜10時ですから、20時間以上、同期していおりますが(因みに昼間はPCの電源を切って、会社に行くので、昼間は同期しておりません。)、これだけやって、まだ25GBの同期です。
今は、データ量は、80GB程度と聞いているので、今週末までは掛かりそうな感じです。
因みに、電源を途中で切っても、立ち上げ後は、中断地点から再開するので、そこは安心して下さい。



また、mining(採掘用)のマシンは、全く別なので、Bitcoindサーバは、miningには使えません。
みんな勘違いしているのですが、Bitcoinの採掘を商業ベースでやっている人は、こんな感じでやっているので、電気代の高い日本でやっても採算は取れないですよ。



兎に角、データ同期中に、Bitcoindサーバをどうやって活用してゆくかをゆっくり考えます。

結局のところ、直観か!

人間、年を取って経験を踏むと、若い頃より、考えなくなりますねえ。。。

貴公子は、ここ数年で色々な選択をしました。
ブランド時計を買うとか自動車を買うから始まって、マイホームを買う。どっかの銀行で住宅ローンを組む。転職をするとかです。

こうしたすべての事に於いて、昔ほど、熟考に熟考を重ねなくなりましたねえ。。
瞬間的な直感を大切にすると言うか。。

例えば、ちょうど一年前位に開始して、半年前に決着した転職活動においても、そうです。
どこの企業に面接に行っても、最初の10分で大体、相手企業の「企業なり」を感じてしまいます。
企業カラーと言うのは、どこの会社にも必ずあって、そこの会社に所属している人は、その色を多少なりとも持っている訳で、そこを微妙に感じ取る事が、最近は出来るんですよねえ。。。
よって、最初の10分で、貴公子も真面目に面接をするか、時間つぶしのおしゃべりに徹するかを決めてしまいます。(まあ、相手企業もそうなのでしょうが。)
転職活動自体は半年掛かったけど、ある意味で「婚活」みたいな感じで、直感的に行動したので、気楽ではありました。
そして、最終的には、イメージ通りの転職をしました。

株式投資も同じです。
日経かなんかに出てくるちょっとした企業記事を読んで、「この企業良い。」とか「この製品凄い。」とか直感的に感じることが多く、その直感に従い、株式投資すると、中長期的には当たります。

最近は、ビジネスで会う企業とか人でも同じです。
凄い経歴があり、専門性もある、それでいてガッツもあるみたいな人と出会っても、直感的に、「この人と仕事をしてもうまくいかない。」とか感じてしまい、そのままにする事が最近はあります。
逆に、特に目を引く、経歴も容姿が無くても、この人と仕事すると上手くいきそうな気がすると感じる場合、最近は外れた事が無いですねえ。。。。

そんな意味では、昔ほど、深く考えなくなりました。
ただ直感を磨き、感度を高めていないといけないので、昔よりも大変ですが。。。

そう言えば、ちょっと前に、同年代の人から、婚活の相談を受けましたが、彼はぐちゃぐちゃ考え過ぎです。
相手の経済力から始まって、家族構成、そして性格とか、あらゆる要素を分析しており、まるでコンサルタントが買収対象企業を調査する勢いの如く、相手を分析しておりました。

ただ、性格ひとつ取ったって、そもそも3年や4年付き合ったってしても、相手の性格は分からないし、また完璧な性格を求めたところで、そんなのはあり得ない。
もし「非の打ち所がない性格の持ち主
」と言う人がいたら、また、それはそれで恐怖です。笑

彼も直感を信じて、パッと決めるべきでしょうね。
逆に言うと、分析をしまくると言う事は、自分の直感に自信がないということの裏返しなのでしょうが。

明日も直感に従って仕事をします。笑
お休みなさい。

2016年6月21日火曜日

10年前のXPマシンで、Bitcoindサーバを構築した。

2008年にPC Depoで3万円くらいで買ったMobile PCですが、使い道もなく、2~3年、押入れに突っ込んだままでした。
以前、何とか利用しようと、GUIタイプの軽量Linuxをインストールしようとしたのですが、それでも遅すぎて(メモリも1GBだし)サクサクと動かず、やはり捨てるしかないかなあと思っておりました。

そんな訳で、使い道がなかったのですが、Bitcoindサーバとして、Ubuntu Serverをインストールする事にしました。(勿論、GUI版は重くて動かないので、CLI版です。)
CPUもメモリも、Low Specだが、HDD容量だけは160GBあるので、Bitcoindサーバを立てるには、十分ですね。

詳細な手順は、こちらに書いてあります。→ https://bitcoin.org/en/full-node#ubuntu-1410
日本語のブログはこちら → http://blog.skktmlab.info/blog/2016_02_09

まあ、とても簡単に構築できますね。
ただ、データの同期に時間が掛かりますねえ。
今やBitcoinの取引データ量は、80GBを超えている様で、その同期にとんでもない時間が掛かります。15時間位、放置してやっと22GBまで同期できましたが。。。

Bitcoinの取引所でも作ろうかなあ。。。笑

2016年6月18日土曜日

暗雲が立ち込める新生シャープの因果応報!

ダイアモンドオンラインの記事です。
→ シャープ元首脳がJDI役員に、鴻海の再建計画に暗雲

>シャープの元首脳が、液晶事業で競合するジャパンディスプレイ(JDI)の役員に就任する
>見通しであることが、16日分かった。複数の関係者が明らかにした。JDIは早ければ月内に
>機関決定し、7月に着任する予定だ。

シャープ社内権力闘争を描いた内ゲバ本には、必ず出てくる方位氏に関する記事です。

>昨春、方志氏が高橋興三社長らとの人事抗争の中で、代表権を持つ専務から外れ顧問
>に就任した際には、一部のスマホメーカーが強烈に反発。その後の相次ぐ「失注につ
>ながった」(関係者)という。

まあ、各種暴露本では、この2015年の方位氏の解任が、シャープにとっての止めになったとの事が記載されております。
兎に角、エンジニアとして優秀であったのは勿論、ビジネスマンとしても卓越しており、尚且つ、部下からの人望もあったとの事です。

>方志氏がJDIに移ることで、薫陶を受けてきた液晶部隊が、今後大量移籍する可能性も出てきた。

まあ、そうなるのでしょうね。
過去記事でも散々書いてきたのですが、ホンハイのTerry Gouは、「抜け目のない抜群のビジネスマン」ではあるのでしょうが、率直に言って、ちょっとセコイ。
シャープ買収時に、シャープの退路を計算尽くしですべて断って、シャープの逃げ道をすべて塞いだ上で、シャープに買収価格の減額を呑ませると言った手法は、まあ2流とか3流ビジネスマンのやり方です。

値切りにより、一瞬、得した様には思うのでしょうが、シャープの人間は、ああ言うのを見ていれば、Terry Gouの為に働く気はなくなります。
余程、トロイ人間で無い限り、「俺たちも、利用されるだけ利用されて、最後は捨てられるんだ。」と思うでしょうね。

よって、転職が可能な優秀な人間は、さっさと転職するし、ガッツのある奴は、自分で会社を興すなりして、抜けて行くでしょうね。
結果として、シャープに残るのは、余程トロイ人間で無い限り、他社への転職が難しい人だけになります。

ホンハイは、土壇場でシャープの買収価格を1000億円値切ったが、シャープ社員の忠誠心を失った事を考えれば、1000億円程度は、気持ちよく払った方が良かったのではないかなあ。。。

まあ、あのTerryの事ですから、こうなることは想定して、別のオプションを考えているかも知れません。

今年4月初めに発表された事業計画書を改めて読むまでもないですが、ホンハイは色々な地雷をシャープとの契約に埋め込んでおりますからね。
まあ、Terryのお手並み拝見です。

→ http://www.nikkei.com/markets/ir/irftp/data/tdnr/tdnetg3/20160330/9t7b1b/140120160329445343.pdf


20年来の付き合いがある桂花(けいか)ラーメンとの惜別!



この件は、Twitterにも書いたのですが、今週は外勤中にタイミングが合ったので、久しぶりに桂花ラーメンを食べました。
周囲にある他のラーメン店が混んでいるのに、その店はガラガラであったので、ちょっと嫌な予感がしたのですが、予感的中です。
まず、看板メニューの太肉ラーメン(通称、ターローメン)ですが、下の写真の様に盛り付けが雑です。
それに、あのクリーミーな白味噌スープが珪花ラーメンの命であった筈なのに、唯の醤油ラーメンになっております。


View image on Twitter

これでは、熊本ラーメンではなく、東京ラーメンです。

尚且つ、醤油ラーメンとしてもレベルが低く、率直言って、非常に不味かったです。
まだ、日高屋ラーメンの方が旨いくらいです。。。。。

20年前には、環七通りの「なんでんかんでん」が連日テレビで紹介されるなど、一大ラーメンブームがありましたが、そんな中でも、貴公子が評価する中では、桂花はベストの一つでした。

そんな訳で、こう言うのは、学生時代からの桂花ラーメンファンである貴公子にとっても、非常に残念なのですが。。。。



もう二度と食べる事はないと思います!

そんな訳で、「これが人生最後の桂花ラーメンになるなあ。。。」と一口一口噛み締めながら食べました。本当に、マズかったですが。。。
がらがらの店を出るときに、暇そうに立っていた若い定員に、20年間の桂花ラーメンのファンであったことと、『今日も美味しかった!』という感想を丁寧に伝えました。
(店員は不思議そうな顔をしておりましたが。。。)

学生時代は、昼は大学近くのラーメン二郎で、夜は新宿での呑み会の後に、桂花ラーメンと言うパターンが多かったです。
本当に学生時代を中心に何百回も食べました。
特に、新宿東口の店舗にはよく通いましたねえ。
不思議なことですが、何か気分が落ち込んでいる時に(特に秋から冬に掛けて)、無性に食べたくなって、そんな時に、ターローメンを食べるとなぜかとても幸せな気持ちになりました。
食べた後に、歌舞伎町の喧騒を抜けて、隣駅の新大久保駅まで歩き、電車に乗ると言うパターンを何度、繰り返した事か。。。。

そんな桂花ラーメンともお別れですね。
たかがラーメンに大げさ過ぎるかも知れませんが、何事も別れと言うのはツライものです。笑
ちょっと、哀愁を感じる日でしたね。。。

忙しい一週間でした。

やっと土曜日ですね。
土曜日の朝から昼に掛けての時間が、一週間で一番、好きな時間です。

さて、金曜日に社内提案書をメールで提出してから退社したのですが、先程、その報告書が上司から、突き返されているのに気付いたので(笑)、今日中に頑張って改訂して、今夜中には再提出します。
と言う訳で、今は、コーヒーを飲みながら、社内提案書を改訂しておりますが、ちょっと休憩して、一週間を振り返ります。

まず水曜日ですが、都内で投資家向けの起業家支援プログラムがあり、出席しました。(貴公子は投資家ではなく、パートナー企業担当としてですが。)
Silicon Valleyでよく行われている様なプログラムで、設立間もない様な技術系企業が自社技術を紹介しながら、エンジェル投資家を募るプログラムです。
この手のプログラムには、初めて出席したのですが、アジア全域から色々な技術系スタートアップ企業が出席しており、中々、刺激的でした。(韓国企業と台湾企業が多かった。)

こんなプログラムを、「日本でもやっているんだあ。。。」と感心したのですが、その一方で、今の貴公子のビジネスに合致しそうな企業はなく、「この会社の技術は面白いなあ。。。」で終わってしまいましたが。。。

木曜日ですが、この日は大変でした。
退社後に、Blockchianの技術者が集まる勉強会があって、そこに出席しました。
時間を忘れて熱中して、ふと気が付くと、日付が変わる瞬間であったので、慌てて帰宅しました。
残った人は、徹夜でやっていた様です。
(金曜の夜だったら、貴公子も徹夜参戦したのですがねえ。。。)
とても刺激的な勉強会でした。
貴公子もBlockchainはそれなりに詳しいつもりですが、やはり上には上がおります。

昨日、金曜日は、会計士の集まりに初参加しました。
10名程度の集まりでしたが、貴公子以外は、皆、会計のプロフェッショナルで、話が合わなかったです。
しかし、そんな中でも、Blockchain技術が、ミャンマーで銀行勘定システムに応用された例を例示しながら、ITの門外漢の人に必死に、最新のIT技術を説明しました。
この記事です。→ インフォテリアとテックビューロ、 世界初※1となるマイクロファイナンスの勘定データ記録における プライベート・ブロックチェーンの実証実験に成功
ただ、「Bitcoinは脱法通貨だ!」と参加者の一人から言われた時は、さすがに苦笑しました。。。
まあ、ITの専門家に言っても、まだ分かってない人が沢山いる訳で、普通の人の意識はそんなモンなんでしょうね。

いずれにせよ、会計士の集まりには、今後は積極的に参加します。
あんな前近代的な会計システムを使って、人海戦術で会計処理しているのは20世紀的だとずっと思っております。
会計処理なんて、会計原理とITシステムが分かっている奴なら、あっと言う間に自動化できる筈です。
貴公子は、両方の専門家なので(笑)、ボランティアで喜んでやってみせます。
そんな事を考えながら、昨夜は深夜に帰国しました。

そんな感じの1週間でした。
では、そろそろ仕事に戻ります!

2016年6月15日水曜日

舛添都知事辞職に想う!

まあ、遅きに失したけれども、遅すぎではなかったと思う。
朝日新聞の記事 → 「心残りは尽きませんが……」 舛添氏退任あいさつ全文

共産党は、百条委員会を設置して、舛添都知事の疑惑を徹底追及するつもりだった様だが、貴公子はそこまでは望みません。

「武士の情け」と言っても良いのでしょうが、辞職したのだから、これ以上、追い詰めるのはやり過ぎだと思う。
この辺りで、手打ちにしましょうよ。

ただ、政治資金規正法はかなりザル法みたいだから、そこは粛々と改訂すべきでしょうね。
不思議なのですが、あれだけ優秀な舛添都知事が、最後は随分と、トチ狂った感があります。
「リオオリンピックの閉会式だけは行かせてくれ!」と昨夜は、自民党都議団に泣いて懇願したらしいが、何でそこまで、オリンピックの閉会式ごときに執着するのか不明です。

貴公子的には、都知事がファーストクラスを使ったり、スイートルームを使うのは構わない。
また、公用車で自分の別荘に行く自体は、たまには良い。(一ヶ月に1度程度なら許す。)

しかしながら、毎週金曜日に公用車を使って別荘に行くのは、やはり公私混同だし、家族旅行を政治資金で処理するのは、言語道断だし、セコ過ぎる。
それでも、率直に謝るのなら兎も角、「別荘の風呂は広いから、くつろげる。それが翌週の仕事にプラスになる。」とか、「確かに家族旅行だったけど、仕事関係の人とも面会した。」とかは往生際が悪過ぎた。→ この辺りで貴公子もキレました。
最後の最後は開き直ってしまい、「第三者の弁護士に違法性を精査してもらう。」は、ふざけ過ぎました。

まあ、あそこまで、周囲の感情を読めない人と言うのは、珍しいですね。
ある意味、思考経路が完全に狂っているのかも知れませんし、如何せん、心がないですね。
超KY(空気よめない)な人と言っても良いでしょうね。

兎に角、貴公子もこれだけ、特定の政治家をブログでしつこく攻撃したことは初めてでした。
ただ単に、無能だとかだらしないとかでは、ここまで攻撃しなかったでしょうが、舛添氏は、率直に言って、非常に邪悪な存在に見えました。(陰陽学でいう所の陰の権化に見えました。)

兎に角、舛添がまかり間違って、リオの閉会式なんかに行ったら、東京のイメージが完全に失墜した訳であるので、そこを防げたのは良かったと思う。

少なくとも2~3週間前に辞めていれば、数年後に政界復帰もありえたのでしょうが、往生際が悪過ぎて、もう政界復帰の目はないでしょう。
今後は、執筆作業等をしながら、静かな余生を送って欲しいと切に思う。

最後に、都民として、舛添都知事に言いたい。

「2年半、お疲れ様でした!」

2016年6月14日火曜日

舛添都知事には、腹を割って話せる友人がいないのでは?

ここまでくると、何か哀れです。

昨日の舛添疑惑を追及する都議会に関する産経新聞の記事です。

クリックすると拡大します。
まずは、「俺を不信任するなら、都議会を解散してやる。」と脅し、そう上で、「2020年の東京オリンピックに迷惑を掛けたくないから、暫くは留任させてくれ!」と懇願しております。

舛添氏は、孫文の思想に傾倒し、粘りとか頑張りの精神は強いのだが、「潔さ」がありませんね。
福岡県の田舎の長男で、貧困の中で幼少期を過ごしながら、子供の頃から頭脳明晰で郷土の期待を一身に背負ったとの事です。
そして、地元高校から東大法学部に現役合格し、その東大法学部で鳩山邦夫と首席を争った天才です。

粘り強さは認めますが、その一方で、「潔さ」も人間には必要です。
「リオが終わるまで、知事をやらせてください。」と頭を下げて懇願する姿は、正直、見たくなかった。
都議会解散をちらつかせながら、都議会議員を脅すだけに止めて欲しかったと思います。

友人がいるのなら、「お前は十分に頑張ったよ。政界を引退し、一市民としてのんびり過ごせよ。」と背中を叩いてあげるべきだ。

何だかとても哀れです。
都知事のこういう姿は見たくなかった。
引き際ですよ。


【ITで快適生活】 BTCの急伸の影に隠れるETHの暴騰! 仮想通貨は市民権を得た!

Bitcoin(BTC)が急伸とのことです。
Bitcoin Newsの記事 → ビットコイン急伸 700ドル(週間+19.7%)半減期を目前にして

UKのユーロ離脱問題等がBTCの価格に影響を与えており、中国勢の買いが目立つとのことです。
価格は、こんな感じで上昇しております。




因みに、貴公子もこんな感じで、BTCをちょっと前に、3BTCちょっとを購入しております。



ただ、貴公子が今、注目しているのは、BTCではなく、Ethereum基盤で使う仮想通貨のETHです。

日本最大のBTC取引所であるBitflyerで、BTCからETHへの両替が4月から出来る様になっており、スマートコントラクト基盤のEthereumの将来性を信じている貴公子は、既に10ETHを購入してます。

BTCの急伸の影に隠れておりますが、ETHの方が円ベースでの上昇率は高いですね。
1万円位で買った10ETHが既に2万円近くになっているので、上昇率は1ヶ月強で100%弱です。

まあ、貴公子は仮想通貨とか、その基盤となるBlockchain技術の専門家なので、実験目的で各種仮想通貨を若干持っているだけですが(XCPとかも持っております。)、投機目的に投資していた方は、ボロ儲けですね。羨ましい。。。

兎に角、BTCも市民権を得てきた様で、仮想通貨のEvangelist(伝導師)としては嬉しいです。

なお、貴公子コインを欲しい人は、QRコードをメールで送ってください。
今なら、無料で配布中です!

2016年6月12日日曜日

【日刊舛添】 マスゾエしてますか? ~ 動詞にして、広辞苑に載せよう! 

最初に本ブログの読者に謝罪したいのは、舛添都知事の公金横領詐欺事案ごときで、貴公子自身が真に怒って、ここ数週間のブログ記事の文書が乱れたことです。
誰かの怒りと言うのは、周囲を不愉快にする訳で、その意味で誠に申し訳ございませんでした。

と言う訳で、怒るのを止めました。

今や、怒る段階を通り越して、「楽しむ」」段階だと思っております。
また、貴公子がマスゾエ以上に頭にきた、新聞屋とか電波屋ですが、初期に投入していた元ミス青学とかの女の子キャスターを止めて、40がらみのベテランを投入してきており、まあその意味で、貴公子のメディア批判もちょっとは意味があったかも知れません。

さて、6/10の舛添都知事の記者会見についての産経新聞の記事です。
「知事の強靱なメンタルはどこから来ている?」 皮肉効かせた質問に舛添氏の答えは…

ある40がらみの男性記者が、記者会見の中盤で、下記の質問をしております。
(他の質問者は、所属と氏名を名乗ったのですが、残念ながら、彼は名乗らなかったです。)

>厳しい批判と追及が続いているが、知事の強靭(きょうじん)なメンタルはどこからきているのか?

>都民が今一番知りたいと思っていることだが、どうしたら知事に辞めてもらえるのか?

>毎回先延ばしにされている気がするが、私の勘違いか?

そうです!
貴公子が聞きたかったのは、こういう質問です。
元ミス青学とかは、「三日月ホテルでは、どんな会議をしたのですか?」とか、はぐらかされるのが分かりきっている、下らない質問を一生懸命していましたが、この男性記者は、スパイスの効いたいい質問を連発しました。

こちらの動画で1時間10分50秒位から、この記者の質問が始まっております。


その通りであり、もはや、まともに取り合う段階を超えております。

と言う訳で、貴公子も、もっと笑い飛ばすことにします。
手始めに、「マスゾエを動詞にしよう!」運動を開始しました。

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<貴公子の造語>
用法) 動詞。 基本形は、「マスゾエする」。 
意味) 公の資金をネコババすることが原意。発展して、ネコババしながらも、法律や規制の盲点を巧みに突き、のらりくらりと批判をやり過ごすこと。タフなメンタルが必要とされる。最近は、頭脳明晰との意味で反意的に使用される例もあり。
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最近なら、「Googleする」、「Lineする」と言う言葉があり、ちょっと昔なら、「Xeroxする」と動詞もありました。
どれも、一世を風靡したし、今や辞書に出る様な言葉であります。
貴公子は、「マスゾエする」と言う動詞を、後世に残したい。

使い方としては、「お前、実はマスゾエしてるだろう?」 みたいな使い方となります。
あるいは、粉飾決算をしている企業で、上司が部下に、「数字が出ていない?何だ、それ? マスゾエするなりして、何とか数字を合わせろ!」みたいにも使います。

応用例としては、100年後の裁判所の判決とかで、「被告〇〇は、2126年5月~9月に掛けて、職場にて、マスゾエ行為を働いた。よって、刑法〇〇条のマスゾエ防止法を適用し、禁固〇年および、出所後も生涯に渡り、マスゾエ行為禁止を命ず。尚、本判決に不服の場合は、マスゾエ行為裁定委員会にて、通称マスゾエ裁定を速やかに仰ぐこと。」みたいな感じです。

これはから、マスゾエするを流行らせましょう!
歴史に残る言葉となるでしょう。 笑

と考えると、これからは、毎週金曜日の都知事記者会見が楽しみになってきました。
下手なバラエティなんかより、本当に、オモロイです。
稀有な才能であり、日本のバラエティ界の至宝ですね。

舛添都知事が退任したら、週末の楽しみが一つ消えるので、何とか都知事職に留まって欲しいとまで思い始めました。
舛添都知事の今後の更なる御活躍を期待したい!

2016年6月11日土曜日

【ITで快適生活】 AWS上で、 無料でWebサイトを立てる。

貴公子ブログは、ここ数年、ずっとGoogle Blogger上で運営しておりました。
レイアウトをちょこちょこ変更するなりして、見た目にはそれなりにこだわって来たのですが、今後はもっと徹底的にこだわわろうと思いました。

1週間前に記載した下記の記事での某国大企業CEOの話がきっかけになっております。
これです。→ 色々と考え過ぎなのかも知れませんねえ。。。

要は、テキスト部分をなるべく減らし、ヴィジュアルにする事が、「ナウい」と言う事ですね。
確かに、最先端技術企業のWebサイトを見ても、動画と絵だけで、文字が殆どありません。
最近、「綺麗なサイトだなあ!」と思ったのが、仮想通貨を使った決済システムを提供するRipple社のWebサイトです。
これです。→ https://ripple.com/

このRipple社のサイトをイメージしながら、貴公子サイトも大幅改訂します。

と言う訳で、貴公子ブログの冒頭に、固定記事として載せていた自己紹介記事を、外部のサイト(Amazon Web Services)に移動しました。
冒頭に、ぐっちゃとした感じで、テキスト尽くしだったページを外部に移動することによって、ブログの顔である表紙は、随分とすっきりしたと思います。

こんな感じに変更しました。

Before
After
まあ、こんな感じで、レイアウトをすっきりさせて行きたいと思います。
プロフィール部分を、AWSサイトに記載するので、貴公子ブログの管理構造全体は、複雑になったのですが、見た目の方が重要ですから、これは止むを得ないですねえ。。。

因みに、Amazon Web Servicesですが、無料版を使っております。
有料版は非常に高機能ですが、個人で使う程度なら、無料版で十分です。

今回は、AWS上で、Ubuntu OSを使い、そこにApache2.4を突っ込みました。
Ubuntuは兎も角、Apacheは5年ぶりに設定したので、viエディタの使い方を含めて、結構、忘れていた部分があり、この程度の事に結構苦労しました。

Apacheの設定に関しては、しばらくネットで情報を探していたのですが、Apacheは、3年前にVersionが上がり、旧ヴァージョンとガラッと概念が変わったようで、最新版の2.4に対応したネット記事が探せずに苦労しました。

ネットで情報が探しきれないと言う事態は、USCPAの試験勉強時を含めて無かったので、ある意味、初体験でしたねえ。。。。
そんな訳なので、しばらく頑張ったのですが、諦めて下記の本をAmazonで購入しました。
ただ、いくらAmazonのPrime会員で即日配送の無料利用が可能とは言え、その数時間がもったいないので、Kindle版での購入としました。

貴公子は、紙の本が好きなので、実はKindle版を購入するのは初めてでしたが、やはり早く読みたい場合は、電子版は良いですね。。。
と言う訳で、購入して、1分後に読み始め、そのまま3時間で200ページ程度を読みきりました。


まあ、丁寧過ぎる本ですね。
Networkの基礎の基礎(DNSの仕組みどころか、サブネットの概念まで説明しております。)から書いてあり、「Apacheの話するのに、関係ないでしょう!」とは思ったのですが、まあ丁寧と言う事にして、良しとしましょう。

Apacheは、一昔前は、Webサーバ構築を専門とするプロのIT技術者がそれなりの専門書を読み込んだ上で、構築する性質のものであったが、今や「猿でもわかる」シリーズの本で扱われるのだから、IT技術の裾野は広がっておりますねえ。。。

ここは、クラウドの力が大きいでしょうね。
5年くらい前までは、Webサーバを物理的に用意する必要があったが、AWSの様なクラウドでいつでも誰でも、高性能なサーバが無料で利用できる時代になった事が、Apacheが一般ユーザーにも広く利用されるきっかけになったのは、間違いないと思います。

貴公子も今後、AWSを使いながら、貴公子ブログを改善します。
今考えているのは、Blockchain基盤をAWSで動かして、「貴公子ブログ有料記事を読むためには、貴公子コインの支払いを必要とするシステム」を構築することです。
使う基盤は、Ethereumを想定しております。
夢は広がっておりますので、今後もご期待ください!

尚、貴公子コインが欲しい方は、QRコードを教えてください。→ 現在、無料にて配布中です。

2016年6月9日木曜日

【ザ・呑み会】 座禅が必要なのは貴公子なのかも。。。

旧知のC氏と半年ぶりに、サシで呑み会がありました。
場所は、諸般の事情で、湾岸エリア月島のイタリアンレストランのカウンター。

C氏は前職の会社の同僚で、年齢は大体同じ位です。
機械工学のスペシャリストで、若いころは、あのGeneral Electronicsに勤務していたとの事です。

4年前に貴公子の前職の会社に三顧の礼を持って、信じがたい好待遇で迎えられたが、1年強で退職し、ヨーロッパの機械メーカーの技術営業マネージャーに転職し、今は、回りまわって、日本法人の社長に収まっております。
しばらく、仕事の話をしていたのですが、途中で随分と、C氏が精神的に不安定な感じを受けました。
やたら、早口だし、大きな声で話すし。。。

貴公子 「あのさあ。。。率直に言って、精神的に不安定な様に見えるけど、最近、何かありました?」

C氏 「分かりますか。実は、日本法人社長とは言え、その過程でかなり曲折があって疲弊しました。実質的には、子会社の子会社の社長に何とか収まったと言った感じです。正直、その過程に疲れました。世の中の汚さみたいのを感じて、ちょっとブルーです。」

貴公子 「またまた。ふざけちゃって。。。。ビジネス界の醜い権力闘争ごときで、今更、ショックを受ける程、ウブじゃないでしょう。お互いに。。。で、本当の理由は?」

C氏 「嘘じゃないです。ただ、確かにそれは一部ですね。本当は、家庭問題が大きかった。」

貴公子 「離婚した?」

C氏 (驚愕した顔で)「どうして分かりましたか?」

貴公子 「だって、さっきから、家族の話を全然しないもん。余程、トロくない限りは察するよ。」

C氏 「そうですかあ。。。その辺が不安定に見える原因かも知れませんね。ただ、それが他人から見えてしまうのは、国際ビジネスマンとして恥ずかしいです。海千山千のプロと自負していたのに、俺も甘いですねえ。。。」

貴公子 「悪い事は言わないから、座禅を少しやってみると良いかも知れませんよ。俺も、心が落ち着かないときは、会社帰りに禅寺に行くし。それで、心が落ち着くんだよ。」

C氏 「座禅ですかあ。。是非、やってみたいですね。確かに10年前みたいに、積極性とか頑張りだけでは、越えられない壁にぶち当たる年齢になっているかも知れません。その意味では、我々の年齢では、ビンゴな選択かも知れませんねえ。。。」

そんな感じのしんみりした呑み会でした。
2時間とちょっとで、散会となり、その後、雨上がりの都心部をゆっくり自宅まで歩きました。
ヨーロッパ系企業の日本法人社長と言うポジションは、甘くないでしょうが、心を落ち着けて、頑張って欲しいと歩きながら、願いました。

まあ、貴公子も、都知事があんな感じだから、最近は筆が乱れております。
あんな風に、偉そうにC氏に言ったが、座禅で心を落ち着かせる必要があるのは、貴公子なのかも知れませんねえ。。。

慎まなければいけませんね。

【今夜の名曲】
水木奈々 ~ いい日 旅立ち (1978年の名曲のカバー)



同じく、水樹奈々 ~深愛



2016年6月8日水曜日

【日刊舛添】 都議はメディアよりは、遥かにレベルが高い。

最近、舛添都知事の記事ばかりで、スイマセン。
【日刊舛添】として、シリーズ化しようかと真剣に考えております。笑

さて、公金横領犯罪者、舛添都知事に対する都議会での追求が始まった様です。
「舛添都知事を意地でも擁護したいオーラ」が、あれほど一杯だった都議会自民党の面々ですが、自分たちの事務所に批判電話が殺到したら、突然、手の平を返したように、都知事批判に転じましたねえ。

都知事が追求に逆切れして、都議会解散したら職を失うのが怖かったのでしょうが、そんなにヤル気ないならば、当初の予定通り、「やりすごぜ」ば良かったんじゃないですかねえ。。。。
こうした変わり身を見ると、逆に信用が失われますよ。
「自分が批判されると、突然、回避の為に生贄(今回は舛添都知事)を差し出す。」と言う、自民党都議の行動原理がどうも、セコイですねえ。。。
まあ現金な人達です。

それはそれとして。。。。

兎に角、「舛添同志、絶対死守!」の御旗を掲げていた自民党都議から、これだけ批判されると、鉄火面の舛添もさすがにつらいかも知れません。
上の産経の記事を読む限り、かなりキツイ質問をしております。

元ミス青学とかの芸能人になり損ねた様な民放の女の子キャスターが、都知事記者会見で、「わたし、頑張って聞いちゃいましたレベルの質問」とは、明らかに質が違います。

例えば、メディアは、舛添都知事が「第三者」と言ったから、そのまま「第三者の精査」と垂れ流し報道しているが、その辺があまりにもふざけ過ぎです。
公明党の都議が指摘している様に、「舛添が人選して、舛添がカネ払って雇った弁護士」なのだから、「第三者」ではなく、言うなれば、「お友達弁護士」です。
そんなの当たり前なのに、「第三者の精査」とか書くメディアは、学級新聞レベルですね。

「型通りの礼儀正しい質問」しかできないメディアに、フラストレーションが溜まっていたのですが、都議の今回の質問で、溜飲が下がりました。

さて、これからどうなるんでしょうか?

これから毎週、舛添都知事の公開リンチを見させられる都民も、精神衛生上、よろしくないですね。
ただ、だからと言って、「もう追求を止めます。」という訳にも、いかない訳で、痛し痒しの感じです。

さっさと辞職してくれるのが、一番なんだけど、未だに、「都知事選で税金を使うよりは、舛添の方が良い。」とかの下らないコメントをする電波芸人(ホリエモンとか)が多数いるので、それも難しいかも知れませんねえ。
それに舛添自身が、今年9月のリオ五輪閉会式に、次期主催都市首長として、参加する気満々ですからねえ。。。
(しかし、ホリエモン自身も証券取引法違反かなんかで逮捕され、刑務所にまで入っているのに、偉そうに、舛添問題にコメントする資格はあるのでしょうか? ホリエモンもツラの皮が厚いです。)

兎に角、舛添と言う男は、一から百まで、世話の掛かる御仁ですねえ。。。
今風に言えば、「かまってちゃん」なのかも知れませんねえ。。。
「周囲の迷惑よりも、自分の満額退職金」が重要な人ですからね。

ただ、ああいう輩を、都知事に祭り上げたのは都民な訳で、都民は都民で責任を取って、どんなに費用が掛かろうとも、都知事選をやるべきだとは思います。
業者から裏金を貰って、泣きながら辞職した猪瀬前都知事とか、セコさ満開の舛添現都知事とか、ロクな都知事がいませんねえ。。。

あの程度が、都民の意識レベルなのであろうか?(貴公子も都民ですが。。。)
都民として、憂う!

2016年6月5日日曜日

色々と考え過ぎなのかも知れませんねえ。。。

最近は、仕事が忙しいこともあり、平日は殆どジョギングできません。
したがって、その分、週末に纏めて走るので、週末のジョギング距離は確実に伸びましたねえ。。。

最近のお気に入りは、夢の島競技場の近くにある東京マリーナです。
カリブ海辺りで走ってそうな高級そうなクルーズ船も係留されております。

土曜日の夕方に行くと、東京湾でのクルーズを終えた船が続々と戻ってきて、その内のいくつのかの船の中では、金持ちそうな若者が集まって、ビールを飲みながら、テクノミュージックを大音量で流しながら、盛り上がっておりますね。。。
底抜けに明るくて、悩みもなさそうで、精神的にも開放されている感じの若者で、貴公子の様な制約の中で生きている人間は、少し羨ましささえも感じますねえ。。。

カネ持ちは、どこの国にもいるものです。






金持ちと言えば、こんな事が先週ありました。

仕事の一環として、東南アジア某国大企業のCEOに、日本の商社マン経由で新事業を提案しているのですが、中々、衝撃的でした。
2週間位かけて、よく調べた上で、パワーポイントで15ページ位に内容を纏めた事業計画書を書き、その商社マンに提出しました。
以下は、その商社マンと貴公子の会話です。

商社マン 「短期間で、よくここまで調べましたねえ。とても説得力があると思う。」

貴公子 「良かった。では、それでCEOに提出をお願いします。」

商社マン 「いや、とても説得力があると言うのは、私の感想であって、これではCEOは読まない。」

貴公子 「どういうことですか?」

商社マン 「まず、あのCEOは文字を読まない。もっと絵を多くしないとダメだ。」

貴公子 「絵を増やせと言う事ですか? しかし、複雑な話なんだから、ある程度、書かないと説明になりません。十分に絵を増やしているつもりです。」

商社マン 「そのある程度が常に問題なんです。例えば、”Huge Business Opportunity could be expected for your entity in foreseeable medium term."とあり、その通りだと思うが、あのCEOは、兎に角、テキストを読まない。よって、"Big Chance There !" で良い。」

貴公子 「なるほど。もっと短くですか?」

商社マン 「私が国際的なビジネススキームを話していても、5分以上説明すると、寝てしまうんだ。だから、1分以内に彼の心を掴む様に、いつも心掛けている。」

貴公子 「深いですね。日本人は話が長く、書く文書も冗長なので、簡潔に書くことは昔から心掛けていましたが。。。」

商社マン 「あのCEOは、極端な話、表紙の出来栄えだけで直感的に選ぶ。だから、表紙も、もっとビジュアルにした方が良い。」

貴公子 「確かに、上に行けば上に行く人間ほど、直感的に動くので、一生懸命にテキスト読んで詳細を突き詰めると言うのは、ある意味、我々の様な一般のビジネスマンの専売特許かもしれませんねえ。。。」
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昔、ソフトバンクの孫正義が、アリババがまだまだ駆け出し企業であった時、資金繰りに困っているアリババ社長に、10億円の出資を、初対面の3分で決めたとのエピソードがあります。
後に、孫正義は、「事業内容は良く分からなかったが、社長の野性味に惹かれて即決した。」と、雑誌のインタビューで言っておりました。

まあ、そんなモンなのかも知れません。
細かい詳細を分析して、意思決定するというのは、貴公子の様な凡人だけで、上に行けば行くほど、直感的に決断を下すのかも知れません。

東京マリーナの超豪華なクルーズ船で、大騒ぎしてはしゃいでいる若者も、もしかしたら、あのCEOと同じ様に、直感で生きているのかもしれませんねえ。
まあ、東京マリーナをジョギングしていると、いつも色々な事を考えさせられます。

2016年6月3日金曜日

諸悪の根源は舛添都知事ではなく、都議会自民党だ!

公金横領犯罪者の舛添都知事の話は、レベルが低過ぎるので、触れるないつもりだったのですがねえ。
ただ、最近になって、諸悪の根源は実は都議会の自民党会派だと言う事が良く分かりました。

ダイヤモンドオンラインの記事です。
→ それでも舛添氏が都知事を辞めない4つの理由

>舛添さんは、5月20日の定例記者会見で『第三者の厳しい目で調べる』と繰り返していました。
>実は、この数日前に、舛添さんは自民党東京都義の内田茂さんと会っていました。彼との間で
>とりあえずは様子見の方向で話がまとまったそうです。

都議会で過半数を超える自民会派ドンの内田都議が、舛添都知事の続投で話をつけたとの事です。
理由は、上記記事に色々と書いてありますが、要は自民党都議団は、道義とか倫理と言ったこの世で一番大切なものを、自己の政局上利益の為に投げ捨てたとの事です。

これは舛添の存在以上に問題です。
自己の利益の為に、公(おおやけ)の正義を捨てた訳ですから。。。
ましては、それをやっているのが、公を最優先するのが責務である都議団ですからね。
まあ、右翼用語で言えば、「国民教育上、極めてよろしくない。」と言う事になります。

舛添疑惑を追及を真面目にしようと頑張っているのは、共産党都議団だけだと言うのが泣けますねえ。。。

「百条委員会」とは? 共産党都議団が設置要求、舛添要一都知事の疑惑追及の構え
>共産党都議団は「百条委員会」の設置を求めており、舛添都知事の疑惑を追及する構えだ。
>共同通信などが5月30日までに伝えた。(中略)共同通信によると、都議会で多数を占める
>自民党や公明党は都知事選を避けたい事情があり、追及の動きは鈍いという。

先週、貴公子にメールをくれた、自称新聞記者は、責める相手を間違えてますねえ。。。
今更、舛添を攻撃しても、舛添は痛くもかゆくもありませんね。
舛添は、今日の会見では笑みを浮かべていたが、「こいつら、何てバカなんだ!」と内心、笑いをこらえていたでしょうね。
その位、報道陣の追求は甘いし、ワンパターンでありますね。
ジャーナリストが今、攻めるのは舛添ではなく、自民党の都議団です。

我が国の報道陣と言うのは、常に的外れなんだよなあ。。。
と言うか、最初から癒着しているから、とりあえずパフォーマンスで追及フリをしているだけなのかも知れませんがね。
まともなのは、週刊文春くらいではないのか???

報道人がダメな国の住人は、色々と考えながら、報道を読まないといけないので、疲れますねえ。
では、皆様、良い週末を!