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2017年12月31日日曜日


”哀しみの貴公子”改め、”哀愁の貴公子”



 アラフォー技術系国際ビジネスマン(海外6年)
30過ぎで、フィリピンマニラでフリーター4年
 現在、某大手IT企業の技術系管理職
 米国公認会計士(ワシントン州)
 元アマチュア格闘家(空手、キック)
 英語力に少々自信あり(英検1級&TOEIC970)
 KO大学卒業後、転職6回
 北海道拓殖銀行の元行員(新卒4年勤務後に拓銀倒産)


  
1) 30過ぎで、月給3万円、マニラフリーター戦記(4年)!
不動の累計アクセス数No.1です。
→→→ 「マニラの熱い夜、衝撃の序章」は、これですので、御堪能下さい。(笑)

2) 休日返上で毎日15時間働きながら、40過ぎの完全独学で、USCPA試験突破!
2013年8月、3年間の完全独学の後、USCPA試験最終合格!
その3年間の激闘記です。(総勉強時間3000時間超!)
最終的な戦績は、本試験で、4勝10敗。
* 4連敗→1勝→6連敗→怒涛の3連勝!
→→ Live ! USCPA受験戦記! (記事数170以上)
    【総括】 USCPA試験!   (記事数18)

3) 軟派系私大、母校慶応を斬る! 返す刀で、グロービスも不動産屋も斬る!
*** 人気!査定シリーズ を独立させました。現在、記事7本。鋭意、増強中です。***

4) アマチュア格闘家として鳴らした(笑)、貴公子のキック引退試合。
→ 「38歳、キック引退試合」 の模様は、こちら


5) 英語に関する過去記事は、ここにアップしております。(全15記事)

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2017年4月26日水曜日

東芝の逆ギレを楽しむ!

本日は、米国公認会計士の端くれとして記載します。

まずは、日経記事です。
→ 東芝、監査法人変更へ 本決算巡りあらたと溝
>東芝が決算の会計監査を担当しているPwCあらた監査法人を変更する方針を固めた。
>米原子力子会社の過去の会計処理などを巡り意見が対立し、2016年4~12月期決算
>は監査法人による「適正」との意見を得られなかった。
>(中略)上場廃止を避けるため、あらたを変更し適正意見の獲得を目指す。
>後任は利害関係のない準大手の監査法人で調整している。

適正意見が現監査法人から貰えないから、東芝は監査法人を変えるとの事です。

こちらは、東芝問題に異様な執念を持って、報道を続ける現代ビジネスの記事です。
>東芝は、自分たちは監査法人から求められるがままのことを実行しているのに、
>彼らがどういうわけか決算を認めてくれないという主張を繰り出したわけです。
>続けて綱川社長は会社の経営状況について『実質的には十分な財務的基盤を保持
>している』と堂々と語り始め、その資金繰り改善のために『役員の報酬返上、
>役職者の給与減額、諸手当・日当などの削減といった施策を実施して
>まいりました』と主張。
>年収カットを受け入れていると強調することで、自分たちがまるで被害者で
>あるかのようにアピールし出した

確かに、「逆ギレ」ですね。
やっぱり、この位、ふざけないと、このバカ話は面白くありません。
いい感じに、なって来ましたねえ。。。

さて、適正意見が欲しいなら、「準大手の監査法人」なんて中途半端なところで探さないで、超零細監査法人である(笑)、「貴公子監査法人」を御利用ください。
たった30秒の超高速Reviewで、意見表明します。(世界最速Reviewが売りです。)

また、監査費用は、その辺の監査法人みたいに、一人日あたり、〇十万円なんて言う「貪欲」な事は言いません。
今なら、キャンペーン中なので、ジョッキ一杯で引き受けます。

安くて手軽の一方で、超精密監査ですから、世界のどんな組織や機関からの突っ込みにも耐え得ります。
どうぞ、「お気軽に」ご相談ください。

2017年4月24日月曜日

高速道路の自動運転機能が欲しい。

週末日曜日は、富士山裾野の本栖湖芝桜祭りに行ってきました。


3分咲き位でしたが、芝桜も綺麗でした。
ただ、富士山はこうして見ると本当に美しいですね。

さてと、子供連れなので、早めに帰路につこうと思い、15時前には会場を出て、東京に向かって寄りも道もせずに運転を始めました。
しかし、またもや中央道の談合坂SA付近で、まともに渋滞に捕まりました。
あのエリアはいつも渋滞している印象がありますねえ。。。

結局、帰路は6時間近く掛かりました。
あ~疲れた。

自動運転技術は日進月歩で進化しているが、高速道路だけでも良いから、完全自動運転を実現してほしい。
日曜日の例では、行きと帰りで9時間近く運転していたが、高速を走っていた時間だけで7時間はあります。兎に角、ここを自動化して欲しい。
そうすれば、高速運転中は寝ていたり、本を読んでれば良いので、時間が有効に使えますねえ。。。
PCを使って、仕事をしても良いですねえ。。。

市街地での完全自動運転実現は、まだ時間が掛かる様だが、高速道路だけなら、今でもほぼほぼ実現できている様なのだから、こっちを先に実現してほしいなあ。。。

2017年4月23日日曜日

経済犯収容所を創設すべきだ!

てるみくらぶリアル被害者の貴公子です。

さて、朝日新聞の記事です。→ てるみくらぶ被害者の会結成 国の責任問う声も
>旅行代金の多くが弁済されない見通しで、てるみくらぶ側に損害賠償を請求したり、
>代金の弁済制度の不備を国に訴えたりする活動を検討中だ。ツイッターで情報を
>発信し、ほかの利用者に活動への参加を呼びかけていく。

とうとう、被害者の会が結成されましたねえ。
リアル被害者の貴公子(家族全員分のグアム旅行現金払い後、発券前に倒産)も、怒り心頭ですので、「被害者の会」の設立をありがとうございます。
貴公子も是非、参加させて頂きたいと思います。

これが、被害者証明書です。笑
ただ、下記には賛同できません。
>被害者の会に参加する都内の会社員男性(29)は「(弁済額に上限があって)
>『法で守られない』と突っぱねられるのは、納得できない。
>見抜けなかった国の責任もあるのでは」と訴えた。

こんな事まで、国家の管理責任を問うのだったら、企業活動の主体性などなくなります。
「騙された我々もバカだった!」と貴公子も含めた被害者自身も反省することが、まずは必要です。
その上で、「ふざけるな、詐欺師!」と怒り狂うのが、「正しい被害者の姿」だと思う。

上記記事にも書いてある様に、裁判を起こしてもカネは戻りません。
だから、カネを回収するのは諦めましょう!

但し、てるみの社長には、当然ながら、償ってもらいたいと思う。
2週間前の記事ですが、ここに書いた通りです。
→ 経営者天国の日本!
てるみの山田社長に限らず、粉飾決算をした輩は、悉く経済犯収容所にぶち込んで、強制労働に生涯、従事させて、債権者に弁済させるべきだと言うのが、貴公子の主張です。

そもそも、我が国は、経済犯に甘すぎます。
「ほりえもん」もいつの間にか、出所して、経済人ぶってテレビで偉そうにのたまっているし、我が国はかなり変です。
経済犯と言うのは、中国でも韓国でも殺人罪に匹敵する重罪なのに、我が国の司法は、「ヘラヘラ笑っているだけ」で、何もしません。
我が国は、詐欺師天国です。

国家に求めるのは、被害者補償ではなく、収容所創設であると思っている。
「てるみ社長を収容所に送り込んで何のメリットがあるんだ?」とかを、言う人は多いのであろうが、「メリットはある!」と言い切る。
少なくとも、我々被害者の気晴らしにはなる訳で、これは重要な事だと思う。

2017年4月22日土曜日

やりたい事がある!

Facebookの創業者、Mark Zuckerbergの半生を描いた、the Facebook effectを夢中になって読んでおります。


”To me a business is a good vehicle for getting stuff done." と言う、Markの言葉が紹介されております。
良い言葉ですね。

Businessの目的と言うのは今まで沢山、聞いてきました。
「生活の糧を得る為。」、「カネ儲けの為。」、「株主の利益を最大化する為。」、「自己実現の為。」、「稼いで納税を通して、国家に奉仕する為。」等々です。
だが、どの言葉も、しっくり来なかったです。

もっと大きな目的がビジネス自体にあるのではないか? とここ数年、ずっと思ってきましたが、上記の言葉が正に、貴公子にとっての解です。
やっと、自分の中で、明確に定義できたと思っております。

今現在、2つの破壊的なITソリューションを考案しております。
1つ目は、社内説得は成功したので、実行まではできるでしょう。
ただ、それが世の中に受け入れらるか否か。
もう一つは、まだ自分の中で構想を温めているだけですが、こっちはもっと破壊的です。

両ソリューションとも、ITの力で、世の中をもっと快適に、そして社会的な公平を実現できるキラーソリューションだと思っております。
自己のカネ儲けの為ではなく、世界をもっと公正にするものだと思っております。

両ソリューションを自己評価すると、ユーザー企業には、一切のマイナス点がありませんが、既得権益層は、瞬間的に吹っ飛ぶ様なソリューションであると思っております。
その意味で、破壊的でビジネスの進め方が大きく変わる可能性を秘めていると思っております。

1つ目のソリューションは、5月中にプレスリリースをしたいし、2つ目のソリューションは、秋頃が目途でしょうね。
某大手IT企業からの近々、凄いソリューションが発表されたら、それは貴公子の発案です。
まあ、「既得権益層を打倒したい。」と言うのが、ある意味、最近の貴公子の原動力になっているとは思います。笑

「ビジネスは、目的を達成するためのツールである。」との言葉は、重く受け止めます。

2017年4月19日水曜日

我が国は、何一つとして、きちんとできずに、ただただ、だらしない!

まあ、よく分析されている記事だと思います。
→ 東芝が「紙クズ同然の決算書」を公表した本当の狙い

>ここは、前回の粉飾決算劇でも刑事処分を求めたとされる証券取引等監視委員会や、
>当時は証拠不十分として事件化を拒んだとされる検察当局の出番である。
>もはや、強制的な調査や捜査をできない監査法人の手に負える話ではない。
>東芝に粉飾決算隠しがあり、それを許すようなことになれば、日本の経済・企業社会
>全体にモラルハザードが蔓延しかねない。
>しっかりとした真相の究明とけじめが求められている。

東芝はこの期に於いても、粉飾決算を行っており、犯罪レベルですらあるとの内容です。
「なるほど、そう言う事だったのかあ。。」と言う内容ですね。

監査法人は、更なる精査が必要だと考えているのに、過去の粉飾がバレるのが都合が悪いと考える東芝は、また必死になって、そこを隠蔽しようとしております。
しまいには、「監査法人の能力が低い。」みたいな事さえも匂わせながら、監査法人が意見不表明とした、紙屑レベルの決算書を、偉そうに発表しております。

記事の最後の方に下記の記載があります。
>東芝に粉飾決算隠しがあり、それを許すようなことになれば、日本の経済・
>企業社会全体にモラルハザードが蔓延しかねない。
>しっかりとした真相の究明とけじめが求められている

正にその通りなのですが、何事に対しても、お茶を濁すことばかりしている我が国は、また何も出来ないのでしょうね。
森友問題しかり、豊洲市場問題しかり、原発問題しかり、そして東芝問題しかりです。
すべてがうやむやです。

東証は、「我々は倒産の引き金を引けない。」とか言って、上場を維持するでしょう。
銀行は、「社会的インパクトが大き過ぎて、我々も引き金を引けない。」とか言って、融資を継続するでしょう。
経済産業省は、これはこれで「技術の国外流失を防ぐために、あらゆる手段で守る。」とか言って、必死に守るでしょう。
そして、結局、いつの間にか、税金が投入されて、何だかんだで存続すると言うのが、いつもの道であり、この我が国の悪弊が東芝にも適用されるのでしょうね。

お隣の韓国では、現職大統領を解職の上、投獄したり、トップ企業グループの経営者を収監したりして、けじめをつけております。
我が国は、何一つとして、きちんとできずに、ただただ、だらしない。

貴公子は、国際ビジネスマンとして、そして会計士として、今回の東芝の監査法人(PWC)のクリアな対応を称賛しますが、「だらしない我が国」は、下手するとPWCを罵倒しかねませんね。
調整と空気読みばかりの我が国は、本当にオシマイなのかも知れません。
東芝問題の根は深いと思います。

2017年4月16日日曜日

情報処理技術者試験(高度区分、SC)を受験してきました!

天気の良い、日曜日でしたが、国家試験の情報処理技術者試験を受験してきました。
科目は、情報セキュリティスペシャリストですが、名称が「情報処理安全確保支援士」に今年から変わったようですね。
尚、合格率は、15%弱みたいです。

さて、朝9時半から夕方4時半まで4コマ試験なのですが、貴公子は、最初の1コマは免除扱いになっているので、午前10時50分からの開始でした。

試験会場は、有明だったので、まあ自宅から近く(ジョギングどころか歩いてでも行ける)、楽でしたねえ。。。


上記の参考書をアマゾンで買って、年初はヤル気満々だったのですが、年明け以降、鬼の様に仕事が忙しく、ほとんど勉強はできませんでした。
700ページ位の分厚い参考書で、本当は5回とか6回、繰り返し読みたかったのですが、読んだのは最初の150ページだけでした。
また、実際に勉強できたのは、1週間位で時間にして20時間くらいでしょうね。

この状態で、本日の本番、突入です。
まあ、試験勉強自体は出来ておりませんが、「ネットワークとか情報セキュリティは、貴公子の本職だから何とかなるでしょう!」と考えて、気楽に受験しました。

まず、午前の2コマ目の選択式試験(40分)は、まあ余裕でしょうね。
間違えた気がしない。

3コマ目の記述式(1時間半)と、4コマ目(2時間)は、やたら問題文が長いですね。
4コマ目は、問題文だけでも15ページ位、あるんじゃないでしょうか?
ただ、貴公子からすれば、あれは見かけ倒しで、問題文を丁寧に読んで、普通に回答すれば、何とかなる様な感じを受けました。(半分、読解力の問題ですね。)
簡単に感じました。
そんな訳で、これは合格できるでしょうね。

とは言っても、貴公子の試験後感は、いつも全く当てにならないのは、USCPA試験で実証済なので(笑)、あまり期待できませんが。。。。
まあ、そんな感じの試験でした。

兎に角、今は仕事が忙しいのに加え、自己研鑚系はプログラミング一本なので、ここ1~2週間くらいは負担感がありました。
一つ、頭の痛い課題が終わりましたが、今、この瞬間から明日の関西出張準備でプレゼン資料を作成しないといけないので、ちょっとくつろげないですね。
今週は真ん中くらいに有給を取得しようかなあ。。。

2017年4月15日土曜日

平和な週末の夕方に、夕日を眺めながら、東芝を想う!

この記事、とても人気ありますね。
→ 東芝決算は、Leading Innovationだ!
スパイスが効いた、良い題名だったからでしょうかねえ。。

ここ2年近く、IT関連の事業開発に従事しておりますが、この世には、驚くほど、ビジネスチャンスが溢れており、そういうチャンスをタイミングよく拾い、ビジネスを急成長させている人や会社が、沢山あることを理解しました。

今週も、凄い会社とMeetingがありました。
世間一般的には全く知られていないし、IT業界でも携帯通信技術者のごく一部しか知らない様なヨーロッパの会社ですが、ここ10年くらいで急成長しており、世界50か国だか60か国でオペレーションをしております。
非常にニッチで地味なビジネスではありますが、とんでもなく利益率が高く、まあ良いところに目を付けたなあと思います。

もう一つ、シンガポールIT企業ですが、金融関連で凄い仕組みを構築しております。
元銀行員で、会計士で、仮想通貨のエバンジェリストである貴公子も、舌を巻くレベルです。
まあ、こういう真に儲けている企業は、表に出てきませんね。
そんな事を最近、強く思います。

兎に角、産業構造が変わってきております。
貴公子も考えを改めます。
「額に汗をして、朝早くから夜遅くまで、休日返上で働くべきだ。」とずっと思って、20年以上のサラリーマン生活を過ごしてきたが、真に利益を出すためには、如何にクールにそしてスタイリッシュに、稼ぎ出すかを考えないと、今の時代は勝ち残れません。

その意味で、今さらですが、Facebook創業者のMark Zuckerbergの本を読み始めます。

クールですね。
Zukerbergは。。。

コンピュータープログラミング能力と、ふざけた発想だけで、巨万の富を短時間に稼ぎ出した彼ですが、そういう時代になっておりますね。

尚、貴公子ですが、今の会社でいくつかの事業開発をし、IT系のメディアでそれなりに取り上げられた事例もありますが、今までの事業開発内容は、自己評価として、あまりにも、普通過ぎます。
せいぜい、「まあ、上手く話をまとめましたね。」のレベルで、ぶっ飛んでいません。
「ぶっ飛んでない」の意味は、世界のIT環境を一撃で、大きく変える様なインパクトのある技術開発と発想が出来ていないと言う事です。

ただ、今、開発に入ったネットワーク系技術は、自己評価としては、トリプルAです。
下ネゴはすでに、某中華系IT企業と終了しておりますから、早ければ、来月には世間に出るかもしれません。
近々、某大手IT企業から、「何だ、このソリューションは!」みたいな絶句モノのソリューションがプレスリリースされたら、それはきっと貴公子の発案です。笑

さて、東芝に話を戻しましょう。
東芝の場合は、100年以上の歴史を持ち、その間に多くの優秀なスタッフが、額に汗を流して、人生を捧げて働いてきました。
そうしながら、東芝は富を蓄積してきたが、契約書に書いてある数行の条項を不注意にも見過ごした為に、根こそぎ、アメリカに持っていかれそうです。
米国側から見れば、「クールに簒奪した」と言うことになるのでしょうが、日本人としては、やはり悔しいです。
ただ、「簒奪されたモノ」は、奪い返す気概も必要ですし、まだ、簒奪ゲームは継続しているのだから、頑張りましょう!

最悪のシナリオは、東京証券取引所が東芝を上場廃止にしないで、なんとなく生かすことです。
一度、完全にノックアウトされないと、リベンジも出来ないし、復活も出来ないのだから、一旦、地獄に落ちるべきだ。
ここで東証がお茶を濁し、中途半端な対応をしたら、正に我が国ビジネス界の終焉です。

アホが3つ付く位、忙しいです。

週明け月曜日は、貴公子が発掘した大きな商談が関西であり、IT技術担当マネージャーとして、訪問団を組成して行ってきます。
この話、まとめたいですね。

その準備で、今週末は完全に潰れそうです。
来週真ん中くらいに、有給を取りたいですねえ。。。

そう言えば、日曜日は情報処理技術者試験(高度試験)ですね。
忘れていました。。。。
ほとんど、勉強はできておりませんが、勿論、受験はしてきます。

こっちも頑張ってきますね。

==========
それにしても、朝鮮半島問題は予断を許しませんね。
朝鮮半島ウオッチャーとして、過去20年間、半島情勢を分析してきましたが、朝鮮戦争以降で、最大の半島危機だと思っております。

東京に核ミサイルが降ってきても、驚きません。
最悪のシナリオは、その後、隣の大国の軍隊が、自国民保護を口実に、我が国に大量上陸して来て、我が国を植民地化することです。
「そんな馬鹿な!」とか思うかもしれませんが、状況によっては十分にあり得るシナリオだと思っております。
そう言うレベルの危機だと思っております。(見込みが、外れるのを望みます。)

正に国家存亡の危機なのに、テレビをつけると、フィギアスケートの浅田真央選手が引退することで、「真央ちゃん、ありがとう!」ばかり、やっており、バカらしくなります。
この国は本当に大丈夫なのか? と心配になります。

Xデーがあるとしたら、この週末から来週に掛けてだと思っております。
本件、注視します!

2017年4月11日火曜日

東芝決算は、Leading Innovationだ!

追記

4月11日の夜10時(日本時間)ですが、BBC Newsのトップニュースで東芝ネタがやっております。
その中で、"Toshiba could be removed from Stock Exchange." (東芝は上場廃止になる見込み。)と言っております。
<追記ここまで>
===================
東芝は凄い!
正にLeading Innovationですね。

「leading innovation」の画像検索結果

2016年度の第3四半期決算の発表が、最初は2月14日、延長で3月14日、再延長で4月11日の本日でしたが、これでも出せませんでした。
そこで、我らが東芝が取った手段は、監査法人が意見不表明(Disclaimer)の状態で、「なんちゃって決算報告」をすると言うものでした。

監査意見が得られないなら、再々延期もあり得るか? と昨夜は思っておりましたが、Disclaimerのままで、強引に決算報告すると言うのは、完全に想定外でした。
正に、Leading Invocationです。
東芝、苦肉の適正意見なし決算 晴れぬ視界 

こちらが、意見不表明 の監査報告書です。
貴公子は、一応、会計士なので、サンプルで見たことは何度もあるが、意見不表明の実物を見るのは初めてです。
本当に、東芝は学習教材としてはサイコーですね。笑

ところで、「意見不表明のなのに、強引に決算報告する」と言うことに対して、監査法人が、ますます怒り狂うかも知れないと、イマジネーションが沸きませんかねえ。。。
その意味では、痛いKYです。
ブ男(東芝)なんだから、女(監査法人)の気持ちを読みまくらないといけないのに、イケメンぶって、女をぞんざいに扱っております!

もう少し、空気を読みましょう!
東芝の監査に関係している知り合いの会計士は、「なめやがって。絶対に潰してやる。」と数か月前に、飲み屋でシャウトしておりましたが、彼は今頃、怒り心頭でしょうね。

社長の謝罪会見をよく聞いておりましたが、今回は、さすがに上場廃止を覚悟している様な受け答えでした。
御臨終でしょう、さすがに。
これで、東証が救いの手を伸べたら、この世に上場廃止になる会社はなくなるでしょうね。それはそれで、ユルい世界がやってきますね。
(世界でもっとも成功した社会主義国家、日本の面目躍如ですね。)

さて、サザエさんは、どうなるのであろうか???
「サザエさんは、ホンハイの提供です。」とCMで流れる日が来るのであろうか???

2017年4月10日月曜日

今年は勝負の年ですね。

結婚して、家庭を持つと守りに入るとはよく言いますね。
前の会社を辞める時も、周囲から、「だって、お前は子供も小さいんだろう。多少の不満があっても耐えるべきだ。」とかを複数の人から言われました。
逆でしょね。
結婚して、家庭を持って、年収の何倍もの住宅ローンを抱えているから、逆に強くなれると思う。はっきり言って、家族を養う位の事は、何をしたって出来る訳で、その意味で、「結婚したら、おとなしくなるべきだ。」と言うのは、違うと思う。

さて、4月に入って、昨年度の人事査定表を貰いました。
極めて平均的な評価でした。
転職して一年目だからしょうがないと言う意見もあるとは思うが、貴公子的には、この年で、こんな評価を得るために、生きてきた訳ではない訳であり、非常に不満です。
もっとも、誰が見ても凄いと思われる様なビジネス上の成功を収められなかったのも事実であり、自分が悪いのですが。。。。

まあ、その意味で、今年度は勝負の年になるでしょうね。
役員を狙うくらいのつもりで、やりますが、頑張ると言うよりも、今までインプットしてきたことを、アウトプットする事が重要でしょうね。
既に、十分に知識も経験もある筈ですので。

ところで、この週末は、貴公子が尊敬する山口絵里子社長のマザーハウス本店に家族で行き、妻にバックを買ったりしておりました。
山口氏の最新著書はこちらです。


やはり、あの本店の温かい雰囲気は良いですね。
何か気品があります。

マザーハウス初心者は、何を言っているか分からないでしょうが、貴公子の過去ブログ(カテゴリー、マザーハウス)を読むと、理解が出来ます。
まあ、覗いて見てください。

さあ、今週も頑張りましょう!

2017年4月8日土曜日

経営者天国の日本!

旅行会社「てるみくらぶ」のリアル被害者の貴公子です。

本当は、今頃、グアムのビーチでカクテルを飲みながら、ボッ~としていた筈ですが、旅行会社が潰れたので、自宅でのんびりしております。笑

ところで、昔から思うのですですが、我が国は経済犯に対して、甘すぎますね。
東芝の様に粉飾決算しようが、拓銀の様に不正融資をしたり、どこかの証券会社の様に、大口顧客に損失補填しようが、経営者は退職金を普通にもらって、今頃、軽井沢か西伊豆の別荘で、碁でも打ちながら「わが人生に一片の悔いなし。」とか、のたまっております。
右翼用語で言うならば、国民教育上、極めて良ろしくないと言うことになります。

そうであるから、ホリエモンみたいな詐欺師が、証券取引法違反で、珍しく逮捕拘留されたりすると、本人もびっくりです。
「話が違うじゃないか?」と言うのが、彼の発想な訳で、雑誌のインタビューで、同じく国有財産横領罪で逮捕拘留された佐藤優みたいな経済犯と、「国策捜査だ」とか言って、被害者面して、大騒ぎしている訳です。
国策捜査もへったれもなく、ペテン師だから逮捕されたと言うのが理解できないですかねえ。。。
まあ、自己主張だけは声高にするが、自分の非を全く認めず、周囲の状況の責任にする、よくいる輩ですが。。。

と言う訳で、粉飾とかに、もっと我が国は厳しくなるべきだ。
粉飾と言うのは、詐欺罪と同義な訳で、その意識が我が国には希薄すぎる。

てるみくらぶの社長もそうだが、ああいう輩は、経済犯収容所を北海道の離島にでも作って、そこに押し込むべき。
そして、死ぬまで強制労働に従事させて、被害者に弁済させる位の見せしめが必要だ。

とは言いつつも、今頃、あの社長も、とっくにJTBかなんかで、チケットを取って、ロスかなんかに高跳びしているんだろうなあ。。。
粉飾しても、原発を爆発させても、不正融資をしようが、経営者は一切の責任を負うことがありません。
経済学で言うところの、やりたい放題のモラルハザード状態です。
まさに、経営者天国の日本でありますね。

今度は、台湾メーカーが東芝を米国で訴えた!

前回の記事ですが、結構、人気があります。
→ 米国政府は、東芝を解体したいのでは?

そう思っていたら、産経新聞の記事ですが、台湾のマイクロニクス社が米国で、東芝の特許侵害を訴えたとの記事が出ました。
米、東芝による「フラッシュメモリー」特許侵害を調査 半導体事業の売却金額に影響も

こちらには、もっと詳細が記載されております。
=============
Macronix Files New 337 Complaint Regarding Certain Non-Volatile Memory Devices
In the complaint, Macronix states that Toshiba imports and sells products that infringe the asserted patents. The complaint specifically refers to Toshiba flash memory chips and products containing such chips—including memory cards, solid-state drives, wearable devices, digital camcorders, mobile devices, advanced audiovisual systems, car navigation systems, computers, servers, and other consumer electronic devices—as infringing products.
(中略)
With respect to potential remedy, Macronix requests that the Commission issue a permanent limited exclusion order and a permanent cease and desist order directed at Toshiba.
==========

この記事によれば、この訴えが米国で認められれば、東芝のフラッシュメモリーを今のままで米国で販売することは出来なくなります。
となると、普通に考えて、東芝は半導体部門を別会社にして、それを米国企業に売り払おうとしているが、その販売価格は、低迷するのは目に見えております。

米国政府は、米国の監査法人にプレッシャーをかけて、監査報告書を出させないばかりか、台湾メーカーをけしかけて、東芝相手の裁判を起こさせていると言う構図です。

米国政府は、ヤル気ですね。
東芝を、あらゆる角度からいたぶった後で、米国企業に安値で半導体部門を売却させたいと言うのが、本音でしょうね。
来週の火曜日(4/11)は、東芝の再延期された決算発表予定日です。
これが一つのキーになるでしょうね。

2017年4月5日水曜日

米国政府は、東芝を解体したいのでは?

東芝は、決算発表を再々延期するみたいですね。

日経の記事です。
東芝の決算発表、再々延期の可能性 監査法人と見解相違
>東芝が11日に予定する2016年4~12月期決算(米国会計基準)の発表を延期する
>可能性が浮上している。米国の監査法人から米原子力発電子会社で起きた内部統制の
>不備を過去にさかのぼって調査する必要性を指摘されており、調査の時期や内容を
>巡り東芝側と見解の相違が生じているとみられる。

だから言わんこっちゃない。
米国の監査法人は、日本のそれと違って、キチンとやります。
日本の監査法人にとっては、監査先の顧客はお客様であるけど、米国の監査法人はプロ集団であり、客から酒と女を当てがわれてヘラヘラすることは、ありません。
ただ、それを差し引いても、今回は、米国の監査法人はシビアですね。
ここまで頑固であるのは、貴公子的には予想外でした。

ただ、ここまで来ると、逆に話は簡単ですね。
今回のWH監査の話の裏には、米国政府の意向が確実に働いていると思います。
米国政府は、東芝を解体したい。
解体した上で、東芝が、東芝メモリを米国の半導体メーカーに、ただ同然で譲渡する事を条件に、「東芝を許す」と言う手順を組んでいると読みました。
そうなると、東芝に残るのは、利益率の低い、社会インフラ部門だけであり、要は、東芝エレベーターとして残るのでしょうね。

一部のエコノミストは、廃炉ビジネスや鉄道保守とかで、東芝は必要な会社であるので、潰せないとか言っておりますが、これは完全に的外れですね。
廃炉ビジネスや鉄道保守は今後も必要であるが、そういう技術を持った人材が必要な訳で、別にそれは東芝である必要はない訳です。
そういう技術者は、日立に転職しても良いし、自分たちで会社を作っても良いし、それこそ、国家が支援する形で、第三セクターみたいな感じで立ち上げても良い。

東芝半導体、日本勢応札ゼロ 政府の支援に影響も
>東芝の半導体メモリー事業の売却を巡り、3月29日に締め切った1次入札で、
>日本企業の応札がなかったことが4日までにわかった。毎年の巨額投資が求め
>られる半導体事業の買収には慎重で、日本勢に入札を呼びかけた経済産業省は
>先行きを不安視している。(中略)ただ日本勢がこのまま浮上しない場合は、
>外資との連携を軸に検討せざるを得なくなる見通しだ。

「米国政府は、米国企業に東芝メモリを安値で買わせたい。」と考えているのは、ほぼ明白な訳で、そこを感じ取った日本企業は、あえて米国を敵に回す様な入札はしません。
もちろん、中国系企業に売り渡すのは、米国政府も日本政府も反対なので、必然的に米国企業に売り渡すしかないのですが。(サムソンとかの韓国企業は独自路線なので、入札しないでしょうね。)
読めないですかねえ。
このロジックが。

東芝銀行団が担保争奪 「大手優遇」地銀が反発
>「本来なら下位行から融資を返済されるはず。(今回の担保設定では)大手行だけ
>助けるように見える。地銀をなめている」(首都圏地銀首脳)。
>東芝再建には資金繰りを支える銀行団の結束が欠かせないが相互不信が強まって
>いるのが実情だ。

そもそも、銀行団の中でも揉めている様だし、もはや絶体絶命ですね。

で、どうなるか?
Texas InstrumentとかMicronが、安値で東芝メモリを簒奪するのでしょうが、東芝メモリの従業員にとっては、給与も上がるし、良いことかも知れません。
ただ、どの米国メーカーが東芝メモリを買い取るかは、読み切れません。
読み切れる人は、その企業の株を全力で買うなどして、金儲けできるのでょうねえ。。。

5分で書く記事。

客先訪問前ですが、少し時間に余裕があるので、品川のカフェでコーヒーを飲みながら、時間を潰しております。
この記事をアップする前に、業務メールも、このカフェから何本か処理しましたが、最近は、どこに行っても、無料Wi-fi環境が整備されており、どこでも仕事ができますね。

あまり、会社に行く意味を感じなくなってきておりますねえ。
「どこでも仕事ができる=出社しなくても良い。」と言えば、気楽に聞こえるかもしれませんが、逆に言うと、「24時間仕事から逃げられない」訳であり、一方で超過酷ですね。
海外とのメールのやり取りは、特に、24時間対応になりがちですしね。

ラクなのか、過酷なのかが分からなくなりましたねえ。。。
さあ、頑張りましょう!




2017年4月3日月曜日

【ラン】色々と忙しい週末でした。

旅行会社「てるみくらぶ」のリアル被害者の貴公子です。
(しばらく、この枕詞を使いますね。)

この週末は、土曜日は寒くて、日曜日は一転して暖かい日和でした。

特に何かがあった訳でもないのですが、何となく忙しかったですね。
土曜日は、今はやりのLEGOを娘と一緒に作っておりました。
プラモデルみたいなモンですが、これは、結構、大変でした。(丸一日掛かりましたねえ。)



因みに、このLEGOは、中々、秀逸です。
世界的に、大ブームとなっておりますが、その意味も分かった気がします。

日曜日は、近くのホームセンターに行って、ちょっとした建材を買って、それを軽く組み立てたりしていたので、こっちも丸半日は掛かりました。
それと、自宅の大掃除をして、読まない本や娘のオモチャを大処分したので、家の中がすっきりしております。
ここは、満足しております。

それ以外では、簡単にだが、日曜日の夕方、江東区にある仙台堀川公園と言う場所に、家族で行き、花見をしたりもしました。
3分咲くらいですが、露天も出て、中々、趣がありましたね。


ランの方ですが、フルマラソンを走ったのが、考えてみたら、たったの2週間前でしたね。
あれから、仕事が忙しかったのもあるけど、「てるみくらぶ」で騙されたりしたのもあり、本当にバタバタしており、ランどころでは無かったと言うのが、実情です。
この週末は、2週間ぶりにきちんとジョギングをしましたね。
土曜日に15キロ、日曜日に10キロと、まあ普通の週末のレベルです。

夏本番になる前に、いくつかハーフに出場して、秋にはもう一度、フルに出場する予定です。

そういえば、確定申告の方ですが、10万円程度、還付されました。
マイナンバーを使った電子申請は速いし、快適ですね。(還付も速い!
今後は、電子申請でやります。

事実の羅列となってしまい、とり止めがなくなったので、この辺にします。
今週は、また仕事が忙しいだろうなあ。。。
頑張りましょう!

2017年4月2日日曜日

日本企業が海外で失敗する理由が分かった!

旅行会社「てるみくらぶ」のリアル被害者の貴公子です。
しばらく、この枕詞を使いますね。

さて、多くの日本企業が、海外進出をしておりますが、実は、きちんと海外で利益を出せている企業は少ないですね。
トヨタとかキャノンとかのごく一部の企業と、それらの企業にくっ付いて海外に進出している企業を除けば、驚くほど、どの企業も利益を出せておりません。
(尚、最近は中国に進出している日系企業が、かの国の金融規制により、現地での利益を日本に送金しずらくなっており、ここは我が国ビジネス界で大きな問題となっておりますねえ。。)

さてと、東芝です。
今年度末での債務超過と、それに伴う東証1部から2部への降格は確実であり、それを大前提にして、再建策が練られております。
出てきた案が、米国の原発子会社Westinghouseを倒産させると言う荒業です。
ただ、この件に関する我が国メディアの報道を眺めていると、日経を含めて、変に楽観的です。
曰く、「リスクを遮断して、V字回復を目指す。」みたいなヘッドラインです。

でも、本当にそうでしょうか?
例えば、下記のThe Wall Street Journalの記事です。

Westinghouse files for bankruptcy, with 4 U.S. nuclear reactors unfinished
>The filing is likely to start extensive negotiations between Toshiba and the
>utilities for which it was building the reactors, Southern Co. SO, +0.22%
>and Scana Corp. SCG, -0.31%   The utilities have said Toshiba is responsible
>for any Westinghouse debts related to the nuclear plants. But Toshiba
>could contest that.

要は、電力会社と東芝の間に、今後の債務負担に関して、見解の相違があるとの事です。
WHほどの規模の会社だし、現在進行中の建設プラントもある中で、「倒産しました。後は知りません。」となる訳はなく、これから米国での泥沼法廷闘争が待っております。

現代ビジネスの下記記事が、我が国メディアの記事では、唯一マトモですねえ。

東芝「WH破産申請」でも残る三つの爆弾
>日本経済新聞は「債務保証7934億円履行へ」と報じていたので、その通りならば、
>本決算では単純に合算して1兆5000億円の損失処理を迫られることになる。
>それだけではない。さらに、WHの破綻によって原発が完成できないとなれば、
>損害賠償が起こされる可能性が高い。
>東芝が3月に発表した資料には、完成しなかった場合の損害賠償についても親会社と
>して東芝が保証しているとあった。つまり、WHを破産法申請させたからと言って、
>「リスクを遮断」することにはならないのだ。

米国で始まるこの法廷闘争は、キツイですよ。
何度も書きますが、「稼ぐアジアと簒奪する欧米」と言う大枠の中で、こういう時の米国は、徹底的に簒奪モードに入りますからねえ。。

米国での、この手の裁判は苛烈で、経営者は責任を取らされて、刑務所にぶち込まれる事も珍しくありません。

そう考えてみると、日本は経営者は、気楽ですね。
東芝は何年にも渡り、粉飾決算をし、投資家や取引先を欺いた上に、直近では、また内部統制違反(WHで粉飾をしようとした)をした上に、決算書の提出もできず(2度延期)、更に債務超過に転落しました。

そうであるのに、過去の経営者は、小額の損害賠償裁判を起こされている位で、安穏と御茶をすすりながら、囲碁を打っております。(平和ですねえ。)
そして、あろう事か、先週の東芝の臨時株主総会には、一連の問題のキーパースンである志賀会長は、「体調不良で欠席」と逃げました。

この「ふざけ」が許される企業文化は、我が国だけでしょうね。
また、東京証券取引所も、これだけコケにされながらも、意地になって、上場廃止と言う伝家の宝刀は抜きません。
政府は政府で、この期に及んでも、「東芝の技術を守らなければ。」とかふざけた事を言って、公的資金(つまり税金)投入で救おうとしております。
要は、すべては「なあなあ」ですねえ。。

てるみくらぶの経営者も同じですね。(数千万円の年収を得ていたみたいですから、既に数億円の金融資産があるでしょう。それで数年後に別の事業を起すのでしょうね。)

要は、我が国は、経営者の不正に対してに甘過ぎます。
そんな企業文化で、甘やかされた経営者が、同じ感覚で、魑魅魍魎な海外ビジネス界に飛び込んだところで、勝負になる訳がない。

そして、我が国は従業員も、経営者に対して甘いですねえ。
フランスでは、年収2000万円超のエールフランスの機長が、労働組合で「年収を上げろ!」と主張して、ストライキをします。
隣の韓国では、年収1200万円の現代自動車の工場労働者も、しょっちゅうデモをして、ラインを止めております。
一方で、貴公子が個人的に少し知っている本邦の未上場製造会社ですが、そこの創業者は酒に酔うと、「俺の金融資産はとうとう、500億円を超えた!」とか言っております。
しかし、そこの会社にスタッフで勤務する知り合いの話を聞く限り、明らかに薄給&激務のブラック企業ですね。
でも、従業員は怒りを持つどころか、「ウチの社長は凄い!」とか言って、無邪気に感動をしております。

つまり、裁判所も、証券取引所も、株主も、そして従業員も、寄ってたかって経営者を甘やかしておりますねえ。
そんな感覚で、海外に行っても勝てませんねえ。
何だか非常にクリアです。

経営者に厳しい国家となるべきだ。

2017年4月1日土曜日

【緊急】緊急アップです。 Bitflyer、お前もか? 

旅行会社「てるみくらぶ」の破綻で、煮え湯を飲まされた貴公子です。

「てるみちゃん」で消滅した旅行代金を、仮想通貨ビットコイン(BTC)取引で取り戻すべく、旅行代金の何十倍も仮想通貨取引に突っ込んで、激しく取引をしております。

さて、正に今ですが、貴公子が仮想通貨の取引口座を持っている、Bitflyer(ビットフライヤー)と言うベンチャーの口座を確認しようと、ログインしたら、 見たこともないエラーが発生してました。

これです。

因みに、このエラーは、4/1の午前0時14分時点で、現在進行形です。

貴公子は、IT技術者を20年近くやっている、IT技術の専門家ですが、このエラーは初見です。
そして、このページを見た瞬間、「てるみちゃん」が頭をよぎりました。
「ビットフライヤー、お前もか???」と、一人、自宅のリビングで叫びました。

ただ下記メールが届いているのも、確認しました。
尚、ビットフライヤーの加納社長は、東大卒のIT技術者で、ゴールドマンサックス経由で起業した超エリートです。
私も以前、名刺交換をさせてもらったり、お話をさせてもらったことがあります。
ただ、いくら聞いても、自社のIT基盤の事を絶対に教えてくれなかったが、上の緊急リリースで、図らずも明かしましたねえ。
彼らは基盤に、Microsoftのクラウド基盤であるAzureを使っているのを自白しました。
これは、貴公子的には凄い発見です。

ただ、「てるみちゃん」のトラウマがあるので、本当にAzureが落ちたのかどうかをネットでチェックしました。
結果、Microsoft社のサイトが、それを認めております。

これです。

安心しました。
ビットフライヤーに貴公子の虎の子の仮想通貨、ビットコイン(BTC)を持ち逃げされたのではないか? と一瞬、ヒヤッとしたので。。。笑

さてと、そうなるとAzureが回復するのを待つしかないですが、「Azureが落ちた」と言うのは、貴公子の記憶にはありません。
そもそも、絶対に落ちないのがクラウドの売りな訳で、こんなミスを寄りに寄って、天下のマイクロソフトが起こすなんて、信じ難いです。
(核が東京に落ちても、何事も無かった様に動き続けると言うのが、クラウド技術ですからね。)

マイクロソフト、まずいんじゃないの?
アナウンスに書いてある様に、東京地区のクラウドが落ちたのでしょう。
でも、それでシステムが止まる事は普通はなしです。
関西のAzureにトラフィックを転送したりして、サービスを継続しますよね。普通は。。。

IT史で、語り継がれるマイクロソフトの大失態です。
損害賠償は、凄い事になるのでしょうがねえ。
本件、注視します!

2017年3月31日金曜日

Live 5、てるみくらぶ倒産。 粉飾となれば話は別だ!

倒産した旅行代理店、「てるみくらぶ」のリアル被害者の貴公子です。(グアム旅行家族全員分、入金済み。チケット未発行)

さてと、大好きな「てるみちゃん」のお話をしましょうか?
前の記事(Live4) で、「もう飽きた。このネタ止めた!」と言ったのですが、気が変わりました。笑
粉飾となれば、話はまったく別です。

貴公子は、米国の会計士(ペーパー免許だけど)だから、こういう事に関しては、普通の人よりは、ちょっと厳しいです。

→ てるみくらぶ、3年前から粉飾
>破産手続開始申立書によりますと、てるみくらぶは2014年9月期にはすでに
>大幅な赤字だったとみられます。(中略)
>また、最後の決算となった2016年9月期には、決算書のうえでは1億1000万円の
>営業黒字となっていますが、実際には15億円以上の赤字に陥っていたとみられます。
>さらに、関係者によりますと、融資を受ける銀行や旅行業の更新登録をする観光庁
>など、提出先によって内容の異なる複数の決算書を作成していたということです。

さて、どうしましょうか?
集団訴訟しても、カネは戻ってこないでしょうね。
でも、刑務所にぶち込めば、我々の腹いせにはなります。

噂によれば、数千万円単位の年収を得ていた様ですから、数億円程度の金融資産は持っているでしょうね。
これを、裁判で奪い取って、このインチキ社長を無一文して、溜飲を下げるのもありですね。
我々被害者の気を晴らすという意味では、重要な事ですから、これをやるかやらないか? と言う事でしょうね。
ただ、カネが殆ど戻らないので、我々被害者は法廷闘争の高みの見物を決め込んで、塀の中に、あの社長が落ちるのを眺めて、祝杯を上げると言う立ち位置になるでしょうね。
(まあ、被害者への弁済と言う意味では、殆ど焼け石に水ですが。。。。)

米国会計士の立場としては、「インチキ決算書を監査した監査法人相手に、数百億円の損害賠償を求める。」と言う裁判を提起したいのですが、「てるみちゃん」は非上場企業ですよねえ。きちんとした監査法人も使ってないようなので(多分、街の税理士事務所とかでしょう)、それも無理でしょうね。

もっとも、あの東芝の監査法人(新日本監査法人)でさえ、粉飾に極めて寛容な我が国政府は、ガン無視して見逃す訳ですから、「てるみちゃん」の監査法人が、例え大手だったとして、意味がないでしょうね。
一方で、米国は粉飾に関しては、徹底的にやりますね。
経営者を収監するどころか、その監査法人を潰すまで、やります。
だから貴公子は日本は信用しないが、米国は信用します。尚、現職大統領を塀の中に落とした韓国には、尊敬の念さえ抱きます。

さて、被害者の方々、どうしましょうかねえ?
気晴らし(ストレス解消)にやりますか? それとも、運が悪かったと忘れますか?

2017年3月28日火曜日

Live 4 ~ てるみくらぶ倒産。この馬鹿話、もう飽きた!

こんばんは!
てるみくらぶのリアル被害者の貴公子です。

てるみのホームページに入ると、いきなりこれです。



「時下益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。」って言われても、ご清栄ではありませんねえ。。。
もう少し言うと、「貴方様のお陰で最悪の週末でした。」と反論したい。笑

さて、日経の記事です。
→ てるみくらぶの誤算 訪日客増で座席仕入れづらく
>中堅旅行会社てるみくらぶ(東京・渋谷)の経営破綻の背景には、海外旅行に特化し、
>余った航空座席を安く仕入れインターネットで販売するという事業モデルへの過度な
>依存や、身の丈を超えた広告宣伝を続ける経営の甘さなど複数の要因が絡み合う。

まあ、そうなんでしょうね。
ただ、倒産する会社は問題だらけなので(生きている会社でさえ多々問題があるのに)、それなりに深刻な問題があったのでしょう。

20年前に新卒で入社した北海道拓殖銀行では、道内の地方支店に勤務しておりましたが、
その際に、経営の厳しい卸業者があり、貴公子は、そこの融資担当者でした。
社長は70歳近い、たたき上げの経営者で従業員は数名。

毎年、数百万円の赤字を出し続けて、銀行としても手を引く寸前でした。
ただ、なぜか貴公子は社長に気に入られて、訪問すると、いつもお茶とお菓子で歓迎してくれました。

あるよく晴れた日の昼ごろに、貴公子はふらっと、社長を訪ねました。
厳しい北海道の冬が終わり、春が感じられる今ぐらいの時期だったと記憶しております。

貴公子 「社長、もうマズイんじゃないですか。ウチも、さすがに融資延期はできませんよ。」

社長 「そうですかあ。銀行さんの立場ではしょうがないですね。私の不徳の致すところで、恥ずかしい。」

貴公子 「それは兎も角、社長、どうするつもりですか?」

社長 「会社は畳む。でも、俺も商売人として、周囲に迷惑を掛けたくはない。だから銀行にも取引先にも迷惑を掛ける事はしない。何としてもカネは返すし、どんな事をしたって、お客に納品はする!」

この時、社長は、自分の息子よりも年下の貴公子の前で泣いておりましたねえ。
経営者としての能力云々は置いておいて、少なくとも、ビジネスマンとしての矜持はある方でした。
魅力的な人でしたねえ。。。

その意味で、てるみくらぶの社長には、ビジネスパースンとしてのモラルが欠けていたとは思う。
それと真面目で突撃を繰り返すだけではなく、もう少し、空気を読んで欲しかったですね。

とは言いつつも、もう飽きました!!!
東芝問題とかタカタ問題で、我が国のビジネス界は大騒ぎになっているのに、正直、てるみ如きを考えるのが、面倒臭くさい!!!
貴公子ブログの読者にも、こんな馬鹿話は退屈でしょうし。

もう、笑い飛ばすしかないですね。
気難しい取引先のお客さんにも、この話をすると、みんな大笑いです。
今日は、「貴方も見かけによらず、おっちょこちょいだねえ。」と大爆笑されました。
その意味では、ウケ狙いのネタとしては、悪くないかも知れません。笑

損した数十万円ですが、ビットコイン取引で取り戻しますね。

2017年3月27日月曜日

Live3 ~ てるみくらぶ倒産。 社長に同情。貴公子は許します!

繰り返しですが、リアル被害者です。
証拠はこちら。

上に記載の様に、入金済みです。
家族全員分ですから、結構な金額です。
このカネは、飛びましたね。

本日のお昼に、社長が倒産記者会見がやっておりました。
会社にてライブで見ておりました。
貴公子も立派な被害者なので、週末はかなり頭に来ていたのですが、記者会見での社長の様子を見ていて、何か気の毒になりました。


貴公子は、国際ビジネスの現場で、それなりに修羅場を潜ってきたつもりです。
手痛く騙されたりしたこと多数、反対に冷酷に騙し返したりしてした事もありました。
特に、30過ぎでフィリピン現地採用で働いていた時は、毎日が文字通りの死闘だったので(詳しくはこちら→激闘!マニラでの4年間(序章 マニラへの道)、人を見る目はあるつもりですが、てるみくらぶ社長の涙には、嘘は無かったと言うのが、貴公子の見立てです。

山田社長は、最後の最後まで資金繰りに頑張ったのでしょう。
それは、画面からも感じられます。
きっと良い人なのでしょうね。

だから、許す!

ただ、ちょっとトロかったですね。
ここまで被害を広げる前に、収束させてゆくことも出来たでしょう。
(資金繰りを確保しながら、少しずつ業務を縮小してゆくなどして。)
どうして、そう考えずに、傾いてからも業務拡張をしたのでしょうかねえ。。
ここは、非難を免れないでしょう。

そして、貴公子なんかどうでも良いが、若いカップルの中には、ハワイやグアムに行くために、何ヶ月もカネを貯めて、やっと申し込んだ人も多いでしょう。
そういう若者の気持ちを、結果として踏みにじる事となった山田社長は非難に値します。

ただ、それでも貴公子は許したい。

収監されることは無いのでしょうが、山田社長のビジネスパースンとしてのキャリアはここで終わりました。
何が悪かったのかを、ゆっくり反省して欲しい。

思うに、山田社長のビジネス発想は悪くなかった。
ただ、真面目過ぎた。
もう少し、いい加減だったら、ここまで被害は拡大しなかったでしょうね。

残念に思います。

2017年3月26日日曜日

雨の日曜日、昼下がりの夢の話!

さてと、貴公子自体も立派な被害者である「てるみくらぶ」ネタですが、ちょっと飽きてきたので、休憩しましょうね。

雨の日曜日でしたねえ。
季節外れの寒さで、家族で外出する訳にも行かないので、午前中は自宅のソファーで、文藝春秋を読みながら、ぼんやりしておりました。
妻は、スポーツクラブに行ったし、幼い娘は、アナと雪の女王のDVDを見ているので、まあ平和な午前中でした。

ところで、今月号の文藝春秋には芥川賞受賞作「しんせかい」が載っておりますが、これ詰まらないですね。
今週こそは読み終えようと、ここ2~3週間、思い続けておりますが、つまらな過ぎて読み切れません。
昨年の芥川賞の火花とコンビ二人間は、面白かったですね。
時間を忘れて夢中だったので、あっと言う間に読み終えましたが、この「しんせかい」は何のアクションもないし、表現も凡庸だし、面白くない。
この程度で、芥川賞ならば、貴公子ブログは、ノーベル文学賞レベルですね。(笑)

さて、今朝もソファーに寝転んで読んでいたら、2~3ページで、寝てしまいました。

夢を見ました。

(夢、ここから)
=======
てるみくらぶの山田社長が、記者会見をやっており、貴公子もそこに出席しております。

山田社長 「今回は、ご心配と御迷惑をお掛けして申し訳ございませんでした。本日、資金繰りの目処が立ちましたので、明日の予約分より、通常オペレーションに復帰致します。」


貴公子 「何が起きたのですか? それと、資金繰りの目処がついたの意味は?」


山田社長 「社内で横領事件があり、それで資金繰りが一時的に破綻しました。今回、旧知のソフトバング社孫正義氏のご支援もあり、資金繰り問題は解決しております。」


孫正義氏 「大切な友達の山田さんの苦境を見ておられずに御支援することにしました。出資ではなく、融資ですから、返してもらいますよ。笑」


山田社長 「たっぷり利息を付けて、早期にご返済します!」


貴公子 「本当に良かった。私のグアム旅行がどうなるか心配だったのですが、大丈夫ですね。」


山田社長 「勿論、大丈夫です。楽しんで来てくださいね。」


貴公子 「本当に良かった。あれ、たけしが何でここに?」


ビートたけし 「貴公子よ。お前は、どこまでお目出度いんだ。お前の頭はデコレーションか?」


貴公子 「はあ!」

===============
(夢、ここまで!)

ビートたけしに、頭をはたかれたところで、娘の「パパ、一緒にパズルするからね。」と言う声で起こされました。

もう一度、断りますが、夢ですからね。
再度、言いますが、これは夢です! 
This is just DREAM !!! 

兎に角、不思議な夢でした。

さて、午後も雨でしたので、外でのジョギングは出来ませんでした。
今日は10キロ走ると、3月のジョギング距離が、100キロになるので、そのつもりでしたが、雨なので無理でした。
今月は、フルマラソンを完走したのに、100キロに達しませんでしたねえ。
また、トレーナーに怒られますなあ。。。。

まあ、ゆっくりした週末でした。
仕事も少し出来たし(メール処理)、まあ良かった。(てるみ以外は。。。)
今週も頑張りましょう!

2017年3月25日土曜日

(Live2)てるみくらぶ事業停止。 ~中小企業経営者の方の気持ちが少し分かった。

貴公子自体が、被害者となっている旅行代理店「てるみくらぶ」の事業停止ですが、昨日の記事(Live1)は、凄いアクセス数です。
本当に、「てるみくらぶ」の被害者なの? 釣りなんじゃない? みたいな心無いコメント(笑)も若干、貰いますが、本当です。

昨日のブログでも掲載しましたが、下記が証拠です。


さてと、馬鹿話は兎も角として、あるブログ読者から、「運が悪かったですね。同情します。」みたいなメールを貰いましたが、貴公子的には、むしろいい勉強になったと思い始めました。

貴公子は、元銀行員だし(倒産した拓銀だけど)、米国の会計士でもあるので、頭では倒産の意味を理解できている筈ですが、こればっかりは自分が「被害者」にならないと本当の意味は分かりませんね。

考えてみれば、この手の話は至る所にあります。
予備校に授業料を払ったのに倒産したとか、中古車業者にカネを払ったのに納車されないとか、工務店に新築代金を払ったのにトンズラされたとかの話は、珍しくありません。
中小企業の経営者にとっては、何百万円も卸元に発注し、振込みまで完了したのに、納品もされずに倒産されたなんてのは、良くある話です。
その意味で、中小企業の経営者は毎日が気が気ではない筈です。

貴公子自身が被害者になって、「被害に会うという事はこういうことなんだあ。」と腹の底から理解できたし、中小企業経営者の方の気持ちも少しだけですが、理解できた気がします。

何百万円とか何千万円とかの話では勿論ないし、まあ授業料としてはありかなあと言う気さえし始めました。
授業料を最大限に生かすためには、折角、「被害者」なのだから、被害者の会を立ち上げて、被害者集団訴訟とかもやってみたいですねえ。
裁判手続きとか、商法の勉強にもなるだろうし。。。。
このチャンスを最大限、利用したいと思います。
その意味で、「拝啓、てるみくらぶ様」で感謝状さえ書きたくなってきました。笑

いずれにせよ、本件、週明けには何かしら、はっきりするでしょう。
引き続き、フォローしますね。

Live ~ てるみくらぶ倒産! 貴公子のグアム旅行は、どうなるのか?

夜のニュースで森友問題を眺めていたら、その後のニュースに衝撃を受けた。
なんと、「てるみくらぶ」がツアーを中止したとの事。

何日か前のブログにも書いたのですが、来月上旬にグアム旅行に行く予定であり、その際に、よりによって、この旅行会社で申込をしました。
いつもは、H.I.Sを使うのですが、2~3週間前に申し込みをする際に、飛行機の時間が合うツアーは、「てるみくらぶ」からしか提供がされておらず、そこで初めての旅行会社でしたが、申し込みました。

これが予約表です。

しかし、あろうことか、倒産のようですねえ。。
→ てるみくらぶ、ツアー催行を当日に中止 事業停止へ

グアムに行けないのは、勿論、残念なんだけど、それ以上に今回は会計士協会の幹事みたいな役割で、グアム現地集合・現地解散のビジネスツアーを貴公子自身が企画したので、参加者に申し訳ないです。
いつものH.I.Sで、ツアーを組めなかった時点で嫌な予感がしたんだよなあ。。。。
今更だけど。。。。

まあ、それはそれとして、払い込んだカネは戻ってくるのであろうか?
まさかこんなオチになるとは!!!
とても、喜劇的です。

一応、日本旅行業協会の正会員であるらしいので、時間は掛かるらしいが、何かしらの弁済は可能らしい。
もっとも、いくら戻ってくるのか?は、かなり調べたが分かりませんでしたがね。


振り込んだカネは戻ってくるのか?
そして、戻ってくるなら、いくら戻るのか?
銭闘開始です!

因みにですが、ちょっとふざけながら書いている様に見えるかもしれませんが、結構、ショックを受けております。誰か励まして下さい! 
本件、鋭意フォローしてゆきます。

2017年3月24日金曜日

森友問題が、CNNに取り上げられた!

とうとう、森友学園問題は、国際ニュースになりましたねえ。。
Japan PM Shinzo Abe embroiled in land-sale scandal

中々、よく書けております。
この書き出しです。
>An educator accused of using his clout to curry favor with Japanese politicians, >including the first family, told lawmakers under oath Thursday that he believes
>political intervention helped him secure a deal to purchase land from the
>government.

全く素晴らしい書き出しです。
「政治的な介入のお陰で、国有地を安く買えた。」と、あの理事長は考えていたとの事ですが、この問題の本質はここだと思います。

誰がどう見ても、相当、イカレた理事長と学校である事は明白なのに、安倍首相は、奥さん共々、この学校の教育方針を絶賛しておりました。
安倍首相、揺れる答弁 森友学園の「教育への熱意はすばらしい」→「承知していない」

思うに、国有地を安く森友に売ったのは確かに問題であるが、あんなへんちくりんな学校を絶賛していた安倍首相の思想自体は、もっと問題です。
野党は、ここを攻めるべきなんですがねえ。。。。

政権の番犬と化している産経新聞は、最初は、「森友学園の教育は愛国教育で素晴らしい。」と絶賛していたのに、最近は、微妙に論点をずらして、「隣国の核開発等のもっと大きな問題がある。森友問題なんてどうでも良い。」と逃げております。

貴公子的には、こうした産経の姿勢はふざけ過ぎです。
我が国にとっては、この問題は、超重要です。

時の最高権力者が、世間一般的には完全にイカレタ学校を、自分が「好き」と言うだけの理由で、官僚を動かし(あるいは、官僚が勝手に忖度して)、安値で国有地を売り渡した訳です。
最高権力者が、好き勝手に自分の取り巻きに利益を配分したり、便宜を図ったりするのであったら、アフリカの独裁国家とか発展途上国と変わりません。

超問題です。
それこそ、我が国の国体に関わる重大問題です。
「エリート連中が、仲間内で国家財産を好き勝手に処分している。」と言う訳なのであり、韓国の朴大統領問題なんかよりも、遥かに大きな疑獄です。

隣国の核兵器問題なんかより、遥かに重要な問題であり、その認識が安倍政権にも、産経新聞からも完全に欠落しております。
日米問題も、隣国の核兵器も、尖閣問題も、北方領土問題も、この問題に比べれば、「取るに足らない些細な問題」と言い切る!

徹底的に究明して欲しい。

2017年3月20日月曜日

【ラン】 板橋Cityマラソンに出場しました。

3連休の中日にフルマラソンの大会に出場しました。
昨年11月にフルマラソンに出場しましたが、その際は30キロ過ぎで制限時間に引っかかり、棄権扱いとなったので、リベンジです。

まず、混み過ぎです。
仮設トイレも大増設されておりましたが、それでも大行列であり、あれではレース前にトイレに行く気がなくなります。
1万6千人が一斉スタートするとのことですが、大会規模を半分くらいに縮小しないと話になりませんなあ。。。
3キロおきくらいに、エイドがあったのですが、ランナーが飲み終わった紙コップを放り投げるので、どのエイドもゴミだらけで本当に汚かったです。
(意外とランナーと言うのは、マナーが悪いですねえ。別にオリンピック出場を争い1秒勝負をしている訳ではないのだから、普通にゴミ箱に捨てれば良いのにねえ。)

さて、前置きはこの位にして、肝心のレースです。
身バレを防ぐ為に、例によって、少しぼかして書きます。

最初の10キロを1時間強でした。
ハーフを2時間ちょっとで走る力はあるので、最初の10キロは57分位で走る力はある筈ですが、スタート直後の大渋滞と、5キロ過ぎまでのノロノロ走行で、普段よりも5分以上、この段階で遅かったです。

それと兎に角、暑かったです。
貴公子は長袖のランニングウェアに、半袖シャツを重ね着すると言う定番スタイルで走りましたが、「長袖を着なければ良かった!」と心底思いましたねえ。

苦しくもないのに、10キロ以降もスピードに乗れず、20キロ通過は何と2時間20分。
ハーフ地点通過は、2時間半程度でした。
本当に遅いです。
ハーフ以上はこれまで、6回出場しておりますが、このタイムはダントツで遅いです。
おそらくですが、過去の経験から25キロ地点から、地獄が来るのを知っているので、最初のハーフは無意識の内に、防御本能が働いたのでしょうね。

さて、ハーフ折り返し時点で、目標タイム5時間半は諦めましたが、折り返してからが、辛かったです。
まず、向かい風に変わり、日も陰ってきたので、今度はとてつも無く寒く、体が動きません。
周りのランナーもみんな大幅失速です。

貴公子も寒くてしょうが無かったのですが、こんなこともあろうと思い、レインコートをポーチに突っ込んで置いたので、風除けにそれを来て、走り続けました。
それでも、地獄は23キロに来ました。
全く足が動かなくなり、1キロだけ歩くと決めて、24キロ地点まで歩いたのですが、周りの多くのランナーが歩いているので、抜かれることもなく、上手く集団に埋没しておりました。

レインコートのお陰で、体温も奪われる事もなく、元気になってきたので、24キロからまたソロソロと走り出しましたが、27キロ地点でまた歩き始めました。
途中のエイドで座り込んで、水を飲んだりして、大失速です。
20キロから30キロまでの10キロで2時間近く掛かりました。
(つまり、30キロ通過は4時間半弱。昨年末に出場した30キロマラソンが3時間40分程度であったので、それと比べても50分程、遅いです。)

さて、こうなると超余裕だと思っていた制限時間7時間がチラ付き始めます。
30キロからは、兎に角、「1キロでも2キロでも良いから、距離を稼ぐ!」と決めて、走り始めました。
3キロおきのエイドでは、必ず水分補強すると共に、芝生に座り込んで、3分くつろぐと決めて、復路は全エイドで休憩を取りました。
それでも30キロから35キロは、50分弱と、ここに来て、少しペースが上がりました。
結局、30キロから40キロの10キロは1時間50分弱であり、40キロ通過は6時間強でした。
このペースで走っていても、周りはみんな歩いているので、ごぼう抜きが出来て、気分だけは良かったです。
兎に角、この時点で完走を確信。
残り1キロ地点まで、トロトロとだが走り続け、最後の1キロは更にスピードを落としたが走り続け、結局、6時間半弱でフィニッシュしました。
制限時間の30分前です。

そんな訳で、何とか完走は、できました。
レインコートが無かったら、多分、棄権となっていたでしょうし、充実したエイドサービスが無くても、走り切れなかったでしょう。(ボランティアの人に感謝!)
因みに、エイドではバナナを必ず食べたが、バナナが一番、効くかも知れません。
(パンもあったので、食べましたが、気分が悪くなりましたねえ。。)

タイムは全然ダメでしたが、フルマラソンを完走したと言う事で、満足しております。
その意味で、100点満点と自己評価します。

ただ、今後もフルマラソンに出場しますか? と言われるとかなり微妙です。
兎に角、混み過ぎなのが一つと、時間が掛かりすぎますね。
今回は、朝7時前に自宅を出て、9時からレーススタートで、走り終えたのが、15時半。
着替えて、ヘロヘロになりながら、帰宅したのが18時と、正に一日仕事でした。
それに、帰宅後も疲れきって、何をする気にもなりませんでした。

最寄駅から会場までの道が大渋滞で、トイレも込みすぎで、着替えるところも朝の新宿駅状態で、何かスタイリッシュではありません。
やはり、貴公子は自宅近くの荒川沿いでやっている参加者100名くらいのハーフが好きですねえ。
朝8時過ぎに、自動車で出発するとお昼には帰宅している訳で、これなら午後を有効に使えますから。

兎に角、お疲れ様でした。
しばらくは、来月の情報処理技術者試験の勉強に没頭します!

2017年3月18日土曜日

【ラン】フルマラソンとグアムビジネスツアー

まずは、来月のグアムビジネス視察ツアーの話から行きましょう。
会計士協会の幹事みたいのをやっているのですが(幹事じゃないけど)、その会計士協会でグアムツアーを企画し、プロジェクトとして纏めました。

グアムにある米軍系の建設会社や、民間の農園、グアムの会計士協会幹部とのMeetingとかが企画されております。
「グアムの会計士事務所で仕事をしない?」と、冗談半分で誘われたりしているのですが(笑)、話だけは聞いてこようと思います。

グアムは、日本からも近く(朝、自宅を出て、午前中の飛行機に乗れば、夕方にはグアムの海を見ながら、ビールを飲んでおります。)、海も綺麗だし、治安も良いので、以前は良く行っておりました。
今回の渡航は、多分5回目です。

そんな訳で、観光地としてはサイコーなのですが、基本的に200メートルの観光ストリート以外は超田舎なので、さすがに働くのはねえ。。。
(70歳を過ぎて、第一線を退いた上で、趣味程度に働くなら良い場所なのでしょうがねえ。)
まあ、ハワイとかなら、そこそこの経済規模もあるし、人口も多いし、面積も大きいので、まあ働くのは有りですが、さすがにグアムで働くのはねえ。。。。

兎に角、来月上旬に、家族も連れて、3泊4日の日程で行ってきます。

さて、明日は板橋Cityマラソンです。
フルマラソンの部に出場します。
制限時間は7時間なので、さすがに完走は問題ないはずですが、目標は5時間半とします。
最初の20キロを2時間、次の20キロを3時間。残りを30分とします。

明日の夜に結果をアップします。

東芝問題は、とうとう日米問題になった!

東芝絡みで気になる記事です。

米政府、東芝経営に懸念=WH処理、政治問題化も-世耕経産相に表明

(以下引用)
=========
東芝は巨額損失の原因である米子会社ウェスチングハウス(WH)を売却し、海外原発事業から撤退することを目指しているが、WHが米国で担う原発建設に悪影響が出るような場合には、日米間の政治問題に発展する恐れが出てきた。 
世耕氏はコーン国家経済会議委員長、ロス、ペリー両長官と個別に会談。両長官は「米国で原発を建設しているWHの親会社である東芝の財政的安定性は、米国にとって非常に重要だ」と指摘した。(中略)
世耕氏は東芝の経営問題に対する日本政府の見解を説明し、日米間で東芝問題について情報を共有することで一致した。
===========

「日米間で東芝問題について情報を共有することで一致した。」って、訳わかんないです。どうして、余計な事をアメリカの経済閣僚に言うでしょうかねえ。。
この記事だけを純粋に読むと、「日本政府が日本国民の税金で、東芝を支えることを米国に約束した様」に見えます。
どこまで、この大臣は、サービス精神が旺盛なんだ?
と言うか、単に馬鹿なのか?

東芝は、上手くWHやCB&Iに騙されて、契約の一行で破綻寸前まで追い込まれております。
今度は、米国政府は日本国民の税金を使って、WHを支えさせようとしております。
これはかなり明らかです。

そうなのだから、会議で東芝の話が出ても、「民間企業の事なので、よく分かりませんなあ。。。それに、我々が口を出せる問題でもない。東芝は、WHを法的整理させるとか言っているみたいなので、まあ困ったものですねえ。。。」とか、テキトーな事を言って、トボケないといけません。

さて、別記事では、東芝に公的資金を導入するとの記事が出ております。
東芝「公的資金で支援案」浮上 日本政策投資銀行が出資か

炎上中の東芝に、わざわざ、日本政府がクビを突っ込みますかねえ。
公的資金を導入したら、アメリカに対して、益々、「民間企業のことだから知りません。」と言えなくなりますね。

「そこまで我が国は馬鹿ではないどろう。」とか思うかもしれませんが、馬鹿です。
アメリカは、日本企業とか日本政府がトロ過ぎて、面白くてしょうがないでしょうね。
何かコメントすると、なぜか必死に先回りしてくれるし、かなり不利な条件も、嬉しそうに受け入れてくれる訳で、アングロサクソン的には、ボーナスタイムの「なぶり殺し」状態です。

正に、「稼ぐアジアと簒奪する欧米」です。
契約書1通で、東芝が破綻寸前まで追い込まれた訳ですが、世耕大臣の一言で、我が国は将来の米国での原発建設と運用に責任を持つことになりそうですねえ。

本当に、我が国は、お人よしです。

2017年3月14日火曜日

安倍政権と産経が我が国を文字通り、破滅させる!

まあ、甘ったれのお坊ちゃまの安倍と、政権にこびへつらう産経新聞が日本を文字通り破壊しますね。

この産経の馬鹿記事は、凄いです。
→ 教育勅語のどこが悪いというのか 毎日新聞よ、無知と偏見の他者攻撃はみっともない
>毎日新聞は、安倍晋三首相が「侵略の定義は定まっていない」と述べたときにも、
>「侵略を否定したと受け取られかねない発言をした」(25年12月27日付社説)
>などと執拗(しつよう)に首相を批判した。

こう書いて、毎日新聞を無知呼ばわりしているが、どこまで楽天的なんでしょうね。
Military Balanceと言う意味では、今までは日本は統一朝鮮よりも勝っていたから、多少、ふざけてもOKだったけど、相手国は、今や核保有国です。
その認識が全く欠落しております。

「侵略の定義」とかふざけているが、いじめ自殺した生徒に対して、「いじめの定義とは何か?」とか言っている様なものです。
ましてや我が国は敗戦国です。
敗戦国が、核保有国に対して、何を偉そうにのたまっているのでしょう?

FEN(Far East Network)と言う在日米軍向けのラジオ放送がありますが、番組の合間合間に、1 Minute' Historyとか言って、米軍の士気を鼓舞する為の放送があります。

広島と長崎の原爆の事は、よく出てくるけど、米軍は全く反省なんかしておりません。
曰く、「戦争を早期終結させる為に、止むを得ない選択だった。」と紹介しております。
これは、戦勝国だから、許される論理です。

日本には敗戦国と言う意識がなさ過ぎます。
日本が、先の戦争で勝利したのなら、「植民地時代の朝鮮半島は経済的に発展した。」とか「朝鮮農民が、米を日本に輸出したのは、日本の方が買値が高かったからだ。」とか放言するのはOKであるが、敗戦国の分際で、我が国は何をふざけているのか?

貴公子は、韓国のエリート層(韓国軍の将校とか財閥系企業のエリート)とコンタクトがあるが、彼らと親しくなって酒を飲むと、日帝支配の屈辱を語ります。
日本人は、イマジーネーションが欠けているが、半島は5000年の歴史を持つ国であり、日帝支配以外の期間は、独立を貫いた、誇り高き国家です。
儒教的な中華思想の中で、長兄中国、次兄朝鮮、三男日本と言う枠組みであったのに、日本は次兄と長兄を騙し打ちした罪人です。

「必ず復讐してやる!」と、何人かのエリートから真剣に言われた事があります。
それが、南と北を問わずに、かの国の民衆のリアリティです。

核保有国である上に、北と南には勇猛な特殊部隊がいる訳で、それに対して、敗戦国であるし、核はないし、パレードしか取り柄がない自衛隊が何をできるのであろうか?
(自衛隊は、東京ディズニーランドで、ミッキーと踊っているのがお似合いです。)

驚愕のシナリオは、韓国が北をそそのかして、東京と大阪に核を打ち込ませる。
韓国と北の特殊部隊が、自国民保護を理由に、日本に上陸し、臨時政府を確立し、今のウクライナみたいに、傀儡政権が東京に成立し、実質的に日本は統一朝鮮の植民地となる。
こうした有事の際にも、銃弾一発打つのに、何十枚の書類といくつもの決済印が必要な自衛隊は、バリケードの役割も果たせない。
(こう言うと、「日米安保条約が適用されて、米軍が助けに来てくれるはずだ。」とか言う、自称、国際法専門家が出てくるから嫌になります。アメリカの若者が、日本の為に血を流す訳がない。何だかんだ理由を付けて、在日米軍はさっさと撤退して、国連か何かで、軍事行動に対する非難声明を出す位が関の山です。事がここに至っても、日本人の馬鹿な2世・3世政治家は銀座で寿司を食いながら、「今回の米軍の行動は、日米安保条約の第○章X条に明らかに違反している。国際仲裁裁判所に提訴するつもりだ。」とか真剣に語ってそうで、本当に怖い。)

こう言うレベルの話です。
ここまで来て、朝鮮はやっと、あの日帝30年植民地支配に対する恨みが晴れるのです。
これが、核武装した統一朝鮮と日本のMilitary Balanceのリアリティであるのに、未だに、「侵略の定義とは何か?」とか言って、無用に半島を刺激するのは、あまりにも馬鹿すぎる。

もう一度、言いますが、日本は紛れもなく、敗戦国なのです。
敗戦国ならば、ドイツの様に、謝り続けるしかないのが、世界のリアリティです。

核保有国に対して、産経とか安倍政権は、なぜ、くだらん机上の空論をもて遊んでいるのか?
トロい政治家と、優等生集団の官僚が、我が国を滅亡させます。

今からでは遅すぎるのではあろうが、「敗戦国」と言う現実に、、もっと向き合うべきだ。
これは、我が国に、「卑屈になれ!」と言っているのでは、決してない。
現実を受け止めて、自らの行いに対して、「敗戦国」として、きちんと謝罪するのは、成熟した国家だからこそ、出来ることであり、きちんと謝罪することはむしろ、国際社会からの尊敬を勝ち得る手段でもある。

「虚言」を弄すことなく、一生懸命に謝罪するべきだ。
それこそが、我が国が取る100年政策であり、安倍みたいな苦労知らずで、家柄だけが取り柄みたいな男には、絶対出来ない試練でもある。

2017年3月12日日曜日

【ラン】 来週のフルマラソンについて。

さて、長距離レースに参戦を開始した2015年11月から、8回目のレースです。

過去7回の出場レースは、12キロ1回、ハーフ4回、30キロ1回、フル1回ですが、昨年11月のフルは30キロ過ぎで制限時間に引っ掛かたので、まだフルは完走できておりません。

今回、出場する板橋CITYマラソンですが、制限時間は7時間ですので、さすがに完走は出来る筈です。

目標タイムは、5時間半とします。
最初の20キロは2時間。
20キロ~30キロは1時間20分。
30キロ~40キロは1時間40分。
残りを30分とします。

まあ、無理の無い目標タイムです。
今週末は、25キロくらいを走り込みましたので、レースまではもう走りません。
頑張りますね。

さて、今週は3/14(火)が注目です。
東芝の3Q決算は、一ヶ月延期となり、3/14発表へと延期されておりますが、この「約束」が守られるか否かは注目ですね。

2017年3月11日土曜日

雑記!

まあ、書きたい事は沢山あります。

1.まず、ビットコイン急落の記事です。
ビットコイン大量保有者の貴公子としては、焦りました。笑
日経の記事です。→ ビットコイン急落 米当局、ETF化認めず

>インターネット上で取引する仮想通貨「ビットコイン」が10日、史上最高値から
>3割近く急落する場面があった。米証券取引委員会(SEC)が同日、
>ビットコインの上場投資信託(ETF)化を認めないと決定したため。
>ETF化でビットコインの需要が拡大するとの見方から買いが膨らんでいた反動で、
>大きく売られた。

との日経記事を読んでかなり焦ったのですが、今は値を戻しております。
BTCの凄みと言うか、破壊力は決定的です。
現在1コインは14万円くらいですが、近い将来に数百万円まで行くと思っております。
既に、大量のコインを所有しておりますが(笑)、まだまだ買い増します。

2.韓国の朴大統領が憲法裁判所から罷免された件です。
K-drama or K-politics? Death, dynasties and disaster in the Blue House
まあ、韓国内は大騒ぎです。
ただ、あそこまで徹底的に不正を糾弾できる韓国の事を羨ましく思います。
日本では、凄い疑獄事件とか経済不正が起きても、「社会的な影響が大きいので、この辺で手を打ちましょう。」とかでシャンシャンとなることばかりなので。
日本は、反省すべきです。

3.上の記載とも絡みますが、あの森友学園の無教養で、くだらん理事長は兎も角、この事件はどう考えても、政界の大疑獄事件です。
民進党とかの野党はきちんと国会で追及できていないし、産経新聞に至っては、あの理事長を「憂国の士」の様に論評しており、誠にくだらない。
貴公子は、保守思想を強固に持っておりますが、真の保守思想家は、盲目的に政権党におもねる事はしません。
保守思想家ならば、国を愛するが故に、インチキ右翼思想とか、必要なら自民党にも牙をむきます。
その意味で、産経はただ安倍政権にへりくだっているだけであり、話にならない。
きちんと本件を論評できているのは、朝日新聞等のごく少数のメディアだけです。
本件に関しては、現代ビジネスのサイトが秀逸です。→ 妻・アッキーの森友学園スキャンダルで安倍「退場」の大ピンチ
要は、権力者が官庁を手足の様に使い、自分の取り巻きに国有財産を激安譲渡していた訳で、これではアフリカの発展途上国と変わりません。

この疑獄で、安倍政権は勿論、自民党はすっ飛ぶかも知れませんねえ。
この横領に比べれば、自分の息子(慶應幼稚舎からエスカレーターで慶應大学まで言った甘ちゃんで、売れない画家。因みに慶應には芸術系の学部はない!)の為に、都税を湯水の様に使った石原慎太郎なんてカワイイものです。
それにしても、悪の裏には、いつも慶應幼稚舎の影が見えますね。
参考記事→ 在京キー局、上級管理職との呑み会でのおしゃべり!

4.東芝問題
昨日の日経に拠れば、アメリカの原発子会社に破産法を適用する様です。
株式市場的には、「これで損失を確定できる。」とか言って、好意的に受け止められておりますが、本当にそうでしょうか?
「自分の子会社さえも守れない東芝」と言うレッテルを貼られる事は、致命的だと思います。
貴公子には、完全崩壊に向かっているとしか思えません。
「子会社に破産法を適用する場合、親会社はどうなるのか?」に興味があります。
この手の事例はあるけど、東芝クラスの会社では初めてでは??
この件は、「生きた教材」として、フォローアップします。
こんないい教材には、中々、出会えないと思っております。
国際ビジネスマンには、大変貴重な事例となりますね。

5.ランについてです。
来週の日曜日に、板橋Cityマラソンのフルマラソンの部に出場します。
それに向けて、2月以降準備をしているのですが、準備不足は否めませんねえ。
トレーニングに詳しいラン友達からのアドバイスに拠れば、2月は200キロ位の走り込みが必要との事とでしたが、2月は何とか100キロちょいと言う程度でした。
今日は、フルマラソン前の最後の長距離ランでしたが、それでも20キロ程度でした。
走り込みが全然、足りないですが、来週は5時間半での完走を目指します。

2017年3月9日木曜日

AvayaのChapter 11申請に、もののあわれを感じる!

「avaya logo」の画像検索結果

Telecom Company Avaya Files for Bankruptcy
>The bankruptcy underscores the challenges telecommunications
>companies face as they transition to software and services from hardware.
>Early last year, Avaya had planned to sell its call center business but
>did not reach a deal with buyout firm Clayton, Dubilier & Rice, which had
>been in the lead to acquire it for about $4 billion.

日本ではあまり有名ではないですが、貴公子には非常に馴染みがある会社です。
Avayaと言えば、貴公子が2000年代前半にフィリピンのIT企業で勤務していた時は、ある意味、全世界で最も光り輝いているグローバルIT企業でした。
当時のCiscoは、単なるルーター屋であったが、Avayaは自社IP-PABXや自社ルーターと掛け合わせて、Unified Communicationと称して、会議システムやCall Center Managementを展開しておりました。
アプリレベルのソリューションが豊富であり、クールでしたねえ。

フィリピンには、欧米企業のCall Centerが集中しており、その意味でも、Avayaにとっても重要な市場であったとは思うが、しょっちゅう、マニラの高級ホテルの会議室で、セミナーを開催しており、貴公子もよく出席しました。
Avayaのマニラ支店にもよく顔を出して、現地のエンジニアと議論しましたねえ。
当時は、とてもクールなソリューションに思えて、Avaya製品の事は徹底的に調査したし、お客さんにも提案し、いくつか大きな取引も成立させました。

そんなAvayaが、法的整理を目指すChapter11を連邦裁判所に申請した訳ですから、まあ隔世の感があります。
ITの世界は、流れが速く、倒産は珍しくないが、Avayaですから、ショックです。

さて、Chapter11と言えば、東芝問題です。
Westing Houseが、Chapter11を米国で申請するとかしないとか大騒ぎしており、注目しておりましたが、それ以上に大きな問題が発生しました。

延期の東芝決算、発表できるか 間に合うか「五分五分」
>東芝が14日までの発表を予定している2016年4~12月期決算を巡り、
>発表に向けた社内の調整が難航していることが分かった。
>米原発子会社ウェスチングハウス(WH)で浮上した内部統制上の問題の調査に
>ついて、日米の監査法人などの意見が分かれ、調整に時間がかかっているという。

大騒ぎして、2/14の決算予定を1ヶ月延期したのに、また延期になりそうですね。
だから、監査法人を舐めちゃダメだと言ったのにねえ。
3/14に、3Qの決算発表が出来るか否かは「五分五分」との事らしいです。
正に正念場だし、ほぼ御臨終状態ですね。。。。
東証2部降格どころか、上場廃止さえも視野に入ってきました。
3/14は、注目です。

2017年3月6日月曜日

「甘やかすことは本人の為にならない。」ことの好例!

東芝問題ですが、現代ビジネスに良い記事がでておりました。
これです。→ 東芝はなぜここまで「絶体絶命」状態を放置したのか?

(以下引用)
=====================
東芝の財務の問題は、2年以上前から報じられてきた。'15年度での決算ですでに
7000億円超の大幅な赤字を出していて、それ以前から会計の操作は行われていた。
ところが当初の報道では、「不適切会計」という用語が使われていた。
「不正会計」と大手紙が報じるようになるまでには時間がかかったが、なぜ明ら
かな「粉飾」について、奥歯にものが挟まったような言い方をしていたのだろうか。
==========================

確かに、明らかな粉飾なのに、マスコミは不適切会計と言う言葉に執着しておりました。
なぜ「粉飾」と書かないのか? を当時から凄い不思議に思いましたが、これに対する説明はマスコミからも、今をもってありません。
まあ困ったものです。
言葉を大切に扱うべきであるマスコミこそが、一番、言葉をいい加減に使っている訳ですから。

ただ、2年前のこのマスコミの「手心」が、今回の「東芝解体」に繋がったのは、明白と思えます。
どういうことか?と言えば、要は、あの時、マスコミが束になって、東芝を擁護し、結果として甘やかした訳で、そのお陰で東芝はきちんと反省する機会を失った事になります。
2年後の今になって、全く同じミスを東芝がしたのは、反省する時にきちんと反省しなかった付けですね。

甘やかされたドラ息子が、繰り返しの大失敗をしている構図です。
(ちょっと横道にそれますが、石原慎太郎の甘やかされたドラ息子共も、次の選挙はヤバイかもしれません。)
兎に角、エリート官僚から最近、貴公子が小耳に挟んだ限りでは、政府は東芝を救う気はなさそうです。
シャープの時も、最終的に政府は放置しましたが、今回も官僚機構は「救出」には向かわないようです。
曰く、「2年前の粉飾を見逃したのが、最後のチャンスだった。」との事でした。

さあ、週明け以降、どう動くのでしょうか?
私見としては、解体は進み、子会社株は手放し(先週末は東芝機械の持ち株を手放した模様です。)、売れる部門は売ることになります。(半導体部門はどこが買うのか?)

残るのは利益率の低い社会インフラ部門と損失を垂れ流す原発部門だけですが、原発部門は何かしら整理されて、リストラの上、国営化されそうですね。
そうなると、東芝と言う会社は、エレベーターとかエスカレーターを作るだけの会社となる会社となりそうです。
要は、「東芝エレベーター」と言う会社で残るのかもしれませんが、ここまで来ると、もう往年の面影はなく、ただの「中堅企業」ですね。

慎太郎が私利私欲の為に、東京を滅茶苦茶にした様に、東芝は3代続いたあのダメ社長の3人が世界に冠たる一流企業を破壊しましたねえ。
トップの人事は重要という事を改めて認識します。

ただ、慎太郎ごときの「国家主義者の衣を被ってはいるが、内実は邪悪で、我欲の強さだけが取り得の無力な老人」を選んだのは、我々都民であるのと同様に、あの3人の悪代官を後生大事に掲げたのは、東芝社員自身な訳で、その意味で、社員に同情もできません。
要は自業自得です。
都民と同様、東芝社員も人を見る目が無かったとのことですね。


2017年3月5日日曜日

下手に海外に手を出すのは子供っぽいと思う。

企業にとって、大切な事は言うまでもなく、利益を出して税金を納め、そして雇用を守ることです。
兎に角、利益を出さないと企業としての価値はありません。

逆に、利益を出す事を目的としないならば、それはNGOであったり、ボランティア団体と言った分類になるのでしょうね。
因みに貴公子が心酔するマザーハウス社は、「NGO色が強い営利企業」であり、必ずしも上記の分類が明確化しない場合もあるが、少なくとも上場している企業ならば、明確に営利企業と規定して良いと思う。
勿論、貴公子が今所属している企業も、完璧な営利企業であるし、逆に言えば、営利企業以外には、勤務した事はありません。

最近、違和感を感じることは、利益よりもGlobal化が目的になっている様な営利企業が多い様に感じることです。
ただ、まず言いたいのは、海外では簡単に儲かりません。

例えば、スズキ自動車はインドで成功しておりますが、数十年間の地道な努力の上で、何とかオペレーションが回る様になっているだけで、ある意味、例外的です。
中国には、我が国企業は大量に進出しているが、殆どの企業の中国オペレーションは赤字なのではないだろうか?
顧客要望とかで、「中国にさえ進出していない。」と言う事が許されず、渋々、進出している企業も多いのは認めるが、それにしても、海外進出の犠牲は大きいです。

経済的に発展し、政治的に安定している中国でさえこんな感じである訳で、政治的に超不安定なアフリカとか南米に進出する企業に対しては、「本当に、それは利益になるのですか?」と、是非、聞きたい。

グローバルオペレーションを標榜する方が、企業にとってはカッコいいので、社内的にも、正面を切って、海外進出を否定しずらい雰囲気はどの企業にもあるのは理解するが、政治的に不安定な国で、どうやって利益を上げるのでしょうかねえ。。。
不可能ではないにしても、「現地語も話せず、現地ビジネスも分からないどころか、英語も何とか話せます」レベルの駐在員が数年間、駐在した位で、現地オペレーションで利益が出せる筈がない。

前職の会社もそうだったが、「Global Operationをすることが目的になっており、利益が2の次になっている企業」が、散見されると思っております。
どこの企業にも、「未開の地で仕事を1からやってみたいと考える冒険家」がおり、そういう人物が、会社全体を変にドライブしがちなのであるが、その手の冒険家は、「会社はエキサイティングな冒険を提供する所ではなく、利益を出すところだ。」と言う基本的な思考が完全に抜け落ちております。

貴公子は、そう言う人を「海外大好き症候群の青二才」と呼んでおります。
と言うと、「いくらなんでも言い過ぎだろう。お前だって、フィリピンで月給3万円で仕事してたじゃん。」とか言われそうですが、マニラの熱い夜シリーズでも何度もしつこく書いたように、あれはビジネスではなく、単なる冒険心を満たす為の自己満足です。笑
実際、激闘マニラでの4年間(第5章。番外編)には、こう書いてあります。

以下、引用。
================
もう一度、言います。
基本的に、貴公子がフィリピンで体験したのは、「くだらん苦労」です。
これは、揺るがない事実です。(笑)
そして、「くだらん苦労は、しないに越した事はない。」と言い切ります。
「楽に生きろ!」とは言いませんが、「する価値のある苦労をすべきだ。」と言いたい。
また、「若者は、苦労すべき!」とも言いません。
何度でも言いますが、「意味のない苦労は、意味がない。」と言います。
==============

兎に角、最近は、どの企業も安易に海外、海外と言い過ぎです。
「その海外進出は、本当に必要ですか? 社内冒険家の口車に乗ってませんか?」と、是非、問いかけたい。
冒険をしたいなら、国際的なNGO団体にでも入るべきです。

まあ、普通に見て、海外オペレーションで日本企業が利益が出せる可能性のある国は、政治的に安定し、経済活動が活発な国しかありません。
アジアなら、中国、韓国、インド、東南アジアの数カ国程度でしょう。
これらの国でも、「死ぬほどの努力」をして、何とか利益を出せるかどうかと言うのが現実でしょうね。
逆に言えば、「優秀な人材を張り付けて、死ぬほどの努力をして、何とか利益を出す」位のレベルならば、その「優秀な人材」を国内に於いておいて、大いに稼いでもらった方が良いかもしれません。

繰り返しになりますが、「海外!、海外!」と言う企業は、もう少し冷静になった方が良いと思います。

2017年3月3日金曜日

カネに敬意を払わない奴からは、カネは逃げていく!

皆さん、確定申告は終わりましたか?
貴公子は、たった今、終えました。

去年までは、税務書の確定申告書作成サイトのソフト上で書類を作成し、それをプリントアウトして、各種領収書と一緒に郵便局から税務書に送付していたが、今年からはマイナンバーカードを使って、ペーパーレスで処理しました。

領収書内容もすべて確定申告書作成サイトで入力するだけなので、領収書を送付する為に、郵便局に行く必要もありません。
このサイトからアクセス可能です。→ 確定申告書等作成コーナー

これは便利ですね。
ただ、マイカードを読み込むためのICカードリーダーを購入する必要はあります。
貴公子は下記を買いました。(一番、安かったからです。)


ただ、この確定申告の完全ネット処理なのですが、ITリテラシーがそれなりに高くないと難しいかも知れません。

マイナンバーの暗証番号とかe-Taxの識別番号とかの多数のIDやパスワードを何回も入力する必要があるし、ブラウザはIEしか対応してない様だし、しかもIEを管理者権限で動かさないといけないとか色々と突っかかるポイントがあります。
貴公子は、領収書データの入力も含めて、2時間以上掛かりましたねえ。。。

で、肝心の確定申告ですが、ふるさと納税は「寄付金」として税務上は処理されるので、その意味で寄付金の一部が、確定申告で還付される形になります。
また、来年の住民税請求金額から、ふるさと納税分は引かれるし、それでいて「ふるさと特産品」を無料でゲットできるので、まあ2重にオイシイですね。
ふるさと納税を使わない手はないですね。

ふるさと納税の税務処理に関しては、このサイトが良いと思います。
→ ふるさと納税しても住民税は還付されないよ。控除されるのはいつ?

医療費に関しては、通院の為の交通費も控除対象になりますので、それも今年は忘れないようにしました。
それ以外にも、諸々の控除を申請したので、年末調整で戻ってきた住宅ローン控除とは別に、10万円近い還付が確定申告で見込まれますね。

まあ、多くのサラリーマンは、面倒なのと、よく分からないので確定申告なんてしませんが、これはちゃんとやった方が良いと思います。
還付される金額もバカにならないですし。

話はちょっと変わりますが、貴公子の周りにいる資産家は、皆、カネに敬意を払っております。
ちょっとしたことでも、よく調べて、医療保険金をしっかり請求したり、ちょっとした損害でも損害保険会社としっかりネゴります。
生命保険や車両保険も随時、見直しているし、投資も小まめにやっております。
つまり、富裕層は、カネの重要さを理解して、1000円とか2000円でも請求するときは、きっちり請求します。(それでいて、彼らがケチと違うのは、価値があると思うと、何千万円でもポンと払うことです。)

貴公子の様な一般人は、「まあ数千円の事で騒ぐのは、大人気ない。」とか思いがちですが、富裕層になればなるほど、そういうところはしっかりしております。
要は、資産家はカネに敬意をはらっている訳です。

女性に敬意を払わない男は、もてないのと同じで(笑)、カネに敬意を払わない奴からはカネは逃げていきます。

と長々と書きましたが、つまりは、確定申告しましょう!

2017年2月28日火曜日

早いもので、2月も終わりですね。

全くをもって、早いものです。
気が付けば、2月も終わりで、あっと言う間に春ですね。

3月はフルマラソンに出場したりで、色々と忙しいので、また早いでしょうね。
桜の季節が来て、ゴールデンウィークが来て、鬱陶しい露の季節となり、灼熱の夏が来て、
やっと涼しくなったと思ったら、また年末と言う当たり前の一年が巡るのでしょうが、人生の半分を過ぎると、焦りを感じて来るのも事実です。

今までは、ある意味、目の前の事を一生懸命こなす事に注力していたが、まあ人生半分が過ぎたし、これからは、「やりたい様にやる」様にしたいと思っております。
例えば、今までは、Feelingの合わない奴とも、「色々なタイプの人間と付き合うのが勉強だ。」とか思って、「無理やり」会っていたし、どんな仕事を依頼されても、「勉強になるかも知れない。」と思って、全部引き受けてきたが、これからは付き合う人間も仕事も、「自分の好み」で選ぶ事にします。

勿論、サラリーマンであるから、100%、自分の好きな様にはできないが、70%は好きな様にやらしてもらいます! (宣言)
そして、本ブログもそうです。
議論が分かれ、炎上気味となる事のある国内政局系の問題は、炎上しないように、気を使い、柔らかく書いておりましたが、これからはストレートに書いてゆきます。

少し説明すれば、最近の極右的な思想の広まりを真に危惧しております。
そして、その風潮を後押しているのが、「安倍晋三記念小学校」と言う冗談みたいな学校に国家レベルで便宜を図る現政権にあると思っております。
その意味で、ここ20年くらい、忌み嫌っていた「朝日新聞的な社民思想」が、実は正しいのでのは?と言う気もして来ました。(少々、極端なキライはあるが。)

兎に角、残り30年位しか、第一線で働けません。
そうであるので、対人関係とかの私生活も含め、もっと自分の直感とか嗜好に忠実に生きてゆこうと思います。
そして、巨視的に観点から言えば、「次世代」を担う子供たちに、いい形で世界を渡したいと切に思います。
そんなことまで、考える世代になった自分が、ちょっと新鮮です。笑

2017年2月26日日曜日

磐石に見えた安倍政権が突然、不安定化して来ましたねえ。

「安倍晋三は、総理の器にあらず。」とずっと思っておりました。
しかし、あまりにもダメな野党と風見鶏しかいない自民党代議士の中で、安倍以外の選択肢がなかったのも事実であり、それが結果として、絶対的な安定感となっておりました。

2012年9月に下記記事をアップしたが、成蹊小学校からエスカレートで成蹊大学まで進んだ、この甘ったれ男は何かをやらかすと思っていたが、正に予言通りとなりました。
(週刊貴公子) 軟弱で甘ったれの安倍晋三自民党総裁は、トールマン米大統領と同類か?

さて、今、日本中のメディアが大騒ぎしている、「森友学園問題」ですが、これは普通に考えて、安倍首相が便宜を図ったとしか取れません。

東洋経済の記事です。→ 「森友学園問題」は、まだ何も解決していない
安倍首相による国有財産の私物化と言う観点は、上記記事の通りなのですが、問題はこの森友学園が、極端な右翼思想を振りまいている事です。

学園側は、保守思想を標榜しているが、学園の教育方針を調べれば、これは「地域とか国家を愛し、利他の精神で社会貢献しようとする保守思想」ではなく、排外的で古臭い右翼思想である事は明白です。

なぜ、山ほどある「普通の学校法人」ではなく、よりによって、こんな特殊な学校に格安で払い下げられたのか? は、精査の必要がありますね。
ごく普通に考えて、「安倍首相の政治思想がこの学園のそれと同一であり、そこに安っぽい『同志愛』を感じた首相側が格別な便宜を払うように関係省庁に指示して、その関係省庁が手筈を整え、この学園が不当利得を得た。」と考えるのが普通でしょうね。

国家財産横領も問題だが、この学園の政治思想に「心酔」していると思われる、安倍首相の政治思想こそが、遥かに大きな問題です。

2012年9月の記事でも書いたが、「ヤワな男」は、自分をタフガイに見せる為に、過激な思想を振りまいたり、暴力的に振舞うと言うのは歴史が証明しております。
「坊ちゃん学校をエスカレートで小学校から大学までズルして、そのまま、おじいちゃんとパパの言う事をよく聞いて、家業の政治家になりました。」と言う「ヤワな男」は怖いですね。

野党は勿論、自民党議員もこの問題は、徹底的に追及して欲しい。

2017年2月25日土曜日

出会いには必ず意味がある!

今週は、とても忙しかったです。
3社間でビジネス協業を組む為に、走り回っているだけでも大変だったのですが、加えて中国製のLinuxベースのIoT用の携帯通信ルーターの技術検証作業もあったりして、中々、キツかったです。

面白い話としては、昔から付き合いのある海外企業から役員待遇でのヘッドハンティングを受けた事です。
曰く、「IT技術とグローバルビジネスと財務会計を理解していることを非常に高く評価している。」との事でした。
誠に光栄ですが、今は時期早尚ですね。
こういう話は、今の会社で大きなビジネスを成功させて、人脈も広げた上での話ですね。

第一、「謎のイケメンプログラマー」として、すべての経歴を隠して、プログラミングをネットで受注して、自分のプロミング能力を検証したいですね。
今は。。。
そんな訳なので、「5年後に起業するので、その際に社外役員と言う形で参画させて下さい。」と言っておきました。

まあ、人との縁と言うのは、不思議なモノです。

ところで、会社の近くに、「富士そば」が最近開店したので、初めて入ったら、中々、店内もスタイリッシュだし、味も良いので、その後、ちょこちょこ通っております。
そんな中で、下記の2つの記事を、今週、ネットで見つけました。

“アルバイトにもボーナス・退職金“  富士そば創業者が明かした「母の教え」

>「利益は独り占めしちゃダメだ。自分だけで蓄えていちゃ大きくならない」と
>いう母の教え。これを経営方針にも反映させ、アルバイトのスタッフにも
>ボーナスや退職金が存在する。

社長が自ら率先して「失敗」してみせれば、社員も変わる!

「失敗の必要性」を説くくだりで、下記の記載があります。

>社員はどうしても「失敗したら責任をとらなくては」と意識するもの。
>社長でなければできないことは多いと思います。

因みに、下の記事で記載されている2代目社長は、42歳の慶応経済卒業との事ですね。
創業者の父親の後を継いだとは言え、まあ大したものです。

こっちの「富士そば」とも何か縁があるのかも知れません。
だって、会社近くの新規開店と、偶然のネット記事2本発見ですからね。
海外でも事業展開を開始したみたいだから、何かIT絡みで提案してみようかなあ。。。