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2017年4月19日水曜日

我が国は、何一つとして、きちんとできずに、ただただ、だらしない!

まあ、よく分析されている記事だと思います。
→ 東芝が「紙クズ同然の決算書」を公表した本当の狙い

>ここは、前回の粉飾決算劇でも刑事処分を求めたとされる証券取引等監視委員会や、
>当時は証拠不十分として事件化を拒んだとされる検察当局の出番である。
>もはや、強制的な調査や捜査をできない監査法人の手に負える話ではない。
>東芝に粉飾決算隠しがあり、それを許すようなことになれば、日本の経済・企業社会
>全体にモラルハザードが蔓延しかねない。
>しっかりとした真相の究明とけじめが求められている。

東芝はこの期に於いても、粉飾決算を行っており、犯罪レベルですらあるとの内容です。
「なるほど、そう言う事だったのかあ。。」と言う内容ですね。

監査法人は、更なる精査が必要だと考えているのに、過去の粉飾がバレるのが都合が悪いと考える東芝は、また必死になって、そこを隠蔽しようとしております。
しまいには、「監査法人の能力が低い。」みたいな事さえも匂わせながら、監査法人が意見不表明とした、紙屑レベルの決算書を、偉そうに発表しております。

記事の最後の方に下記の記載があります。
>東芝に粉飾決算隠しがあり、それを許すようなことになれば、日本の経済・
>企業社会全体にモラルハザードが蔓延しかねない。
>しっかりとした真相の究明とけじめが求められている

正にその通りなのですが、何事に対しても、お茶を濁すことばかりしている我が国は、また何も出来ないのでしょうね。
森友問題しかり、豊洲市場問題しかり、原発問題しかり、そして東芝問題しかりです。
すべてがうやむやです。

東証は、「我々は倒産の引き金を引けない。」とか言って、上場を維持するでしょう。
銀行は、「社会的インパクトが大き過ぎて、我々も引き金を引けない。」とか言って、融資を継続するでしょう。
経済産業省は、これはこれで「技術の国外流失を防ぐために、あらゆる手段で守る。」とか言って、必死に守るでしょう。
そして、結局、いつの間にか、税金が投入されて、何だかんだで存続すると言うのが、いつもの道であり、この我が国の悪弊が東芝にも適用されるのでしょうね。

お隣の韓国では、現職大統領を解職の上、投獄したり、トップ企業グループの経営者を収監したりして、けじめをつけております。
我が国は、何一つとして、きちんとできずに、ただただ、だらしない。

貴公子は、国際ビジネスマンとして、そして会計士として、今回の東芝の監査法人(PWC)のクリアな対応を称賛しますが、「だらしない我が国」は、下手するとPWCを罵倒しかねませんね。
調整と空気読みばかりの我が国は、本当にオシマイなのかも知れません。
東芝問題の根は深いと思います。

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