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2017年4月15日土曜日

平和な週末の夕方に、夕日を眺めながら、東芝を想う!

この記事、とても人気ありますね。
→ 東芝決算は、Leading Innovationだ!
スパイスが効いた、良い題名だったからでしょうかねえ。。

ここ2年近く、IT関連の事業開発に従事しておりますが、この世には、驚くほど、ビジネスチャンスが溢れており、そういうチャンスをタイミングよく拾い、ビジネスを急成長させている人や会社が、沢山あることを理解しました。

今週も、凄い会社とMeetingがありました。
世間一般的には全く知られていないし、IT業界でも携帯通信技術者のごく一部しか知らない様なヨーロッパの会社ですが、ここ10年くらいで急成長しており、世界50か国だか60か国でオペレーションをしております。
非常にニッチで地味なビジネスではありますが、とんでもなく利益率が高く、まあ良いところに目を付けたなあと思います。

もう一つ、シンガポールIT企業ですが、金融関連で凄い仕組みを構築しております。
元銀行員で、会計士で、仮想通貨のエバンジェリストである貴公子も、舌を巻くレベルです。
まあ、こういう真に儲けている企業は、表に出てきませんね。
そんな事を最近、強く思います。

兎に角、産業構造が変わってきております。
貴公子も考えを改めます。
「額に汗をして、朝早くから夜遅くまで、休日返上で働くべきだ。」とずっと思って、20年以上のサラリーマン生活を過ごしてきたが、真に利益を出すためには、如何にクールにそしてスタイリッシュに、稼ぎ出すかを考えないと、今の時代は勝ち残れません。

その意味で、今さらですが、Facebook創業者のMark Zuckerbergの本を読み始めます。

クールですね。
Zukerbergは。。。

コンピュータープログラミング能力と、ふざけた発想だけで、巨万の富を短時間に稼ぎ出した彼ですが、そういう時代になっておりますね。

尚、貴公子ですが、今の会社でいくつかの事業開発をし、IT系のメディアでそれなりに取り上げられた事例もありますが、今までの事業開発内容は、自己評価として、あまりにも、普通過ぎます。
せいぜい、「まあ、上手く話をまとめましたね。」のレベルで、ぶっ飛んでいません。
「ぶっ飛んでない」の意味は、世界のIT環境を一撃で、大きく変える様なインパクトのある技術開発と発想が出来ていないと言う事です。

ただ、今、開発に入ったネットワーク系技術は、自己評価としては、トリプルAです。
下ネゴはすでに、某中華系IT企業と終了しておりますから、早ければ、来月には世間に出るかもしれません。
近々、某大手IT企業から、「何だ、このソリューションは!」みたいな絶句モノのソリューションがプレスリリースされたら、それはきっと貴公子の発案です。笑

さて、東芝に話を戻しましょう。
東芝の場合は、100年以上の歴史を持ち、その間に多くの優秀なスタッフが、額に汗を流して、人生を捧げて働いてきました。
そうしながら、東芝は富を蓄積してきたが、契約書に書いてある数行の条項を不注意にも見過ごした為に、根こそぎ、アメリカに持っていかれそうです。
米国側から見れば、「クールに簒奪した」と言うことになるのでしょうが、日本人としては、やはり悔しいです。
ただ、「簒奪されたモノ」は、奪い返す気概も必要ですし、まだ、簒奪ゲームは継続しているのだから、頑張りましょう!

最悪のシナリオは、東京証券取引所が東芝を上場廃止にしないで、なんとなく生かすことです。
一度、完全にノックアウトされないと、リベンジも出来ないし、復活も出来ないのだから、一旦、地獄に落ちるべきだ。
ここで東証がお茶を濁し、中途半端な対応をしたら、正に我が国ビジネス界の終焉です。

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