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2013年8月27日火曜日

【USCPA】 総括Vol.2 三年に渡る受験生活を総括する。 ~ 使用した参考書に関し(完全独学 ~貴公子の場合。)


昨日の記事に引き続き、USCPA試験の総括を行います。
貴公子は、今回、完全独習にて試験に臨み、そして最終的に突破しました。
以前も書きましたが、下記の様な戦績です。

****************************************************
構想20年。
実稼働v1: 1998年~1999年の1年
     (Anjo Internationalと言う予備校に在籍。L.Aでの記念受験2回の後、挫折)

実稼働v2:  2010年10月~2013年8月の3年弱。(完全独学)

(実稼働v2の戦績)
==============================
FAR 57(Apr2011),62(Nov2011), 82(Pass,Aug2012)
AUD 74(Nov2012),70(Feb2013),76 (Pass,May2013)
REG 73(Feb2013), 80 (Pass, May2013)
BEC 69(Apr2011),69(Nov2011),73(Aug2012),73(Nov2012),69(Apr2013),77(Pass,Aug2013)
=============================**********************************************************

なぜ、東京にいるのに、今回は、わざわざ苦労が多い、完全独習を選んだかと言うと、Anjo Internationalと言う予備校のせいです。(笑)

説明しましょう!
20台後半の時に、「英語の勉強になるし、試験を口実にアメリカ旅行に行けるし。」と簡単に考えて、Anjio Internationalと言う予備校に、ローンを組んで通いましたが、いつの間にか、学校自体が消滅してしまいましたねえ。(今から15年位前の話です。)

あの時、Montana州立大学で、Anjoを通して、会計の単位を取得した筈ですが、Anjoの消滅と一緒に、貴公子の単位も、どっか行ってしまいました。(笑)
Montana州立大学に、直接、問い合わせたら、あるのかなあ。。。。。

と言う訳で、予備校に対して、ちょっとしたトラウマがあり、それが故に、完全独学を、今回は貫きました。

以下は、使用したテキストです。



一つずつ、説明します。

1) BATIC系参考書&問題集。 計4冊。

2010年10月(今から3年前)に、USCPA試験を受験しようと決意した際に、とりあえず、「FARが全科目の基本らしいから、FARから攻略しよう!」と考えました。
ただ、いきなりUSCPAのFARの勉強は、難し過ぎたので、とりあえず、「基礎の基礎の勉強」と言うつもりで、日本商工会議所が行っているBATIC(国際会計検定)と言う試験を受験してみることにしました。
財務会計の問題を英語で出題するテストで、FARから政府会計部分を除いた上で、3段階位、問題を易しくした試験です。
この4冊をやり込んで、勉強開始から2ヵ月後の2010年12月に初受験しました。
この時、Accounting Managerと言う上から2つ目のタイトルを取れました。
FARの基礎の基礎から固めたい人には、数ヶ月勉強するのが、実は、近道かも。
この時のBATIC受験レポートは、ここ

2) USCPA集中講義(プロアクティブ) 全科目分、計4冊。

2011年1月から、USCPA用の試験勉強を開始しました。
とりあえず、FARからの開始です。
完全独習なので、WileyのFARとBECを最初に購入したが、膨大な英語量に圧倒されて、理解スピードが遅くなっているのに気づきました。
その際に、アマゾンで見つけたのが、この教科書。
一科目、4000円程度と高いが、FARに限らず、どの科目も、一通りの知識を得るには、
持って来いだと思います。
日本語で、解説されているので、理解し易いのが、助かります。
この教科書は、中々、奥深くて、各科目400~600ページ位あるが、読めば読むほど、
論点が綺麗に纏まっている事に気が付きます。
貴公子は、どの科目も、十回程度は、読み込みましたし、試験日に待合室で、最後のチェックで読むのも、この本でした。
(日本語で書かれている事が、本当に助かりました。)
  
3) BISK & Wiley 合計6冊。
   BISK (FAR、BEC、AUD、REG)
   Willey (FAR、BEC)

さて、出ました。
電話帳と恐れられる、一冊、500ページを超える、英語の参考書兼問題集です。
USCPA集中講義で、論点を押さえたら、BISKとWileyの問題部分を、ひたすら解き込みました。
「問題を解いて、解説を読む。」の繰り返しを、果てしなく続けました。
解説を読んでも理解できない時のみ、説明部分を読む事にしましたが、結局、説明部分は、殆ど全部、読むことになりました。
問題は、全6冊で、5000~6000題のMCが収録されていたと思いますが、このMC問題を全題、繰り返し、繰り返し、解き込みました。
FARは、5回転。BECは、10回転以上。AUDは、4回転。REGは2回転したので、延べでは、3万題とかを解いた事になると思います。(3年弱で。)
因みに、最後の一年は、毎日100題を解く事をノルマにしました。
(実際は、50題位が限界だったけど。)
ただ、試験直前では、一日、300題を15時間位掛けて、解いたこともあります。

兎に角、問題演習をしないとこの試験は受からないので、この作業は、避けて通れないと思います。

4) USCPA Excel無料版
問題演習と言えば、このサイトも欠かせませんでした。
無料サイトな割りには、極めて良く出来ており、4科目で2500題程度の問題が収録されております。
また、解説が丁寧です。
Netにアクセス出来れば、いつでも使える手軽さが良かった!!!
http://www.cpareviewforfree.com/exams.cfm?name=browse

この2500題も、科目(BECとか)によっては、10回転以上しました。
平均で、5回転。
よって、延べで、1万題以上、解いたことになります。

4) 米国公認会計士試験実践問題集 監査・証明業務
USCPA集中講義は、AUD以外は、とても良かったと思う。
その意味で、AUDは、この本が無ければ、合格できなかったと思う。
中古本しか入手できないが、この本を読めば、監査業務の本質が理解できます。
非常によく書けている本だと思う。
商品の詳細


5) アメリカの連邦税法
個人所得税法の部分だけで、100ページ以上あったが、日本語で書かれているので、BISKを読むよりも、早く理解できるし、深くも理解できます。結局、時間の関係上、個人所得税の部分しか読めなかったが、この本のお陰で、REGの勉強は、ラクになったと思います。
貴公子は、税法は好きなので(アメリカの生活が垣間見えるので)、今更ながら、もう一度、読み直してみようと思います。
長文になりましたので、今日はここまでとします。
近々、別テーマでまた、アップします!
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